私が入学した年=1964年=昭和39年、東京オリンピック
の年でした。入部した私たちの同期は100名を
越えていました。入部手続をした者は150名近く
いたと思います・・・・・まあ、入部手続といっても
実際にどの程度の手続だったのかよく知らないのですが。
久間さん(当時の主務です)が記憶されておられるなら
何か教えてもらえるかもしれませんが・・・・。私が
手続をしたのは稲本さん(今は亡き私の高校の先輩です)
によるものでした。そして国立七大学戦が、一巡目の
戦いがこのとき主幹校を京大として行われたのです。
開会式を京都会館で行ったと思いますが、私は久間さんの
命令で参加したと思います。応援団がチアガールまで
繰出して吉田コートにやって来たと思います。何か
えらい強い意識が働いているなあと感じたことを憶えています。
試合の方は、4回生の川越さんの活躍が印象に深いものでした。
特にバックハンドストロークの安定感が光っていました。
フォアハンドストロークも美しさの光るものでしたが、
バックハンドは強さもあってずいぶん感動的なものでした。
ところで前をどなたがやっておられたのかが不鮮明でしたが、
尾田さんがやっておられたことを記憶にとどめて
おりませんでした。尾田さんのテニスでは、次の年の
西日本伊勢大会での活躍がたいへんな印象として他を
圧しているので、七帝戦京都大会の方が消えてしまっている
ようです。そのつもりで思い出すと、ぼんやりとですが
思い出せるように感じます。尾田さんは前に立っても
ほとんど相手ペアに臆するという風はほとんど見せません
ので、そのうち相手後衛のエース球を押えて勝って
しまうに違いないと強く期待させる試合運びをされます。
このときも川越さんのストロークの印象が鮮明ですが、
尾田さんは勝つペースをしっかりとつかんで楽しく
試合をされていたように思っていました。
まあ、記憶のすり替えなど、昔のことは意外に正しくない
ことの多いものですが、小高根さん、本間さん、川越さん、
尾田さん、錦織さん、楠本さんらの当時4回生の
先輩方のテニスには記憶に残る印象深いプレーが
多かったと記憶しております。
8月25〜27日に行われました、近国の結果を連絡いたします。
【団体戦】
1回戦
京都大学②−1京都教育大学
準決勝
京都大学②−1滋賀大学
決勝
京都大学0−②大阪教育大学
【個人戦】
1回戦
手邊・田中④−3小島・進藤(滋賀大)
名古・荒井④−2中出・岡田(和大)
2回戦
布瀬・河田④−0富山・船底(京教大)
手邊・田中④−0赤堀・小野(奈良女大)
名古・荒井2−④吉井・中俣(奈良女大)
3回戦
布瀬・河田④−1松阪・児玉(奈教大)
手邊・田中0−④周藤・中本(大教大)
準々決勝
布瀬・河田0−④上田・名古(大教大)
以上の結果となっています。
団体戦優勝は大阪教育大学、個人戦優勝は京都教育大学の野田・
平田組です。
明日からの七帝、リーグに向け頑張っていきますので応援よろし
くお願いします。
女子部主将の名古です。
七帝について連絡させて頂きます。
日時:9月
7日団体戦
9時45分試合開始
8日団体戦
9時20分試合開始
9日選手権
9時20分試合開始
会場:愛知県瑞穂運動場
連絡が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。団体戦優勝
および選手権入賞を目指し、力を併せて頑張っていきますので、
応援よろしくお願いいたします。
失礼しました。
女子部主将の名古です。
近国について連絡させていただきます。
近畿国立大会
会場:京都府立山城総合運動公園(太陽ヶ丘)
日程:8月25〜27日
時間:10時試合開始
現役一同力を合わせて団体個人ともに全力を出し切っていきます
ので、応援よろしくお願いいたします。
失礼しました。
男子部主将の江口です。
練習日程を以下のように変更させていただくことをご連絡いたし
ます。
8月21日(土):一日連→フリー
8月22日(日):フリー→午前連or午後連
今後もご指導のほどをよろしくお願いいたします。失礼します。
失礼します。
今年度蒼穹杯運営を担当していますH18入学の中祖です。
毎年蒼穹杯前日に行っています一般男子の部のドロー会について
ご連絡いたします。
日時:8月15日(日)19:00〜
会場:居酒屋 ザザンザ
住所:京都府京都市左京区田中飛鳥井町113‐6
(百万遍交差点〜東大路通りを北へ〜二つ目の信号(中信の手前)
を左折〜東へ200m(赤い看板が目印))
ご連絡が遅くなってすみませんでした。
今年は「ちくわ」がお店の方の都合で空いていませんので、上記
の店で行います。
参加される方はお越しください。
また、蒼穹杯に参加される方でまだご連絡されていない方は蒼穹
掲示板にご連絡ください。
失礼します。
H18入学の山口典子です。
蒼穹杯昼の部について、会報の案内内容と一部変更がございま
す。
女子の部、壮年の部に参加される方は、お読みください。
◆女子の部◆
受付 13時
試合開始 13時半
会場 京大医学部構内テニスコート
芝蘭会館横。東山東一条交差点より南へ約50m。
※女子は、午前中は京大吉田構内西テニスコートで練習予定
です。
◆壮年の部◆
受付 13時半
会場 京大吉田構内西テニスコート
吉田構内西テニスコート3面のうち、2面の状態が悪いため、上
記のように変更させていただきます。
女子の部の受付時間、壮年の部の会場が、会報の案内と変更とな
っております。
また、女子の部は、例年と会場が異なります。
恐れ入りますが、女子の部、壮年の部に参加される方は、ご注意
ください。
ご不明な点がございましたら、
トップページの主務の連絡先にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
は同じだと思うので。
テニスのマッチを原理的に考えると発想して
みて欲しい。形而上学か弁証法かという
問題設定もあるのだろうが、そこはまあ
各人の好みの問題としたらよい。高等教育に
何を求めているかという個人的な問題である。
個人的な問題をいちいち取上げないことから
出発することが慣例となっているというのが
一応の公式見解であろう・・・・・・
相手の第一球を受けるというところから
はじめるという点で昨年から打続いて
何らの進歩発展が見られないという見方を
披瀝したわけだが、このところの長雨で
ほとんど練習ができないという全国共通の
不自由さの中でなにか研究が進んだのであろうか。
どうもなにも進むべき道が見えてこないように
推測している。比叡山地の山並の向うとこっちという
遮蔽の存在があるので中性微子でも使わないと
情報が得られないのだが、私の直観にかかってくるものが
ない。
第一球の受け方=発球のし方にいまだテニスを
見出していないと想像している。これからの
2週間、学問を少しでもかじるのと平行して
テニスの原理を時間の許す限り追求してみてはどうか
と思います・・・・・。
いくら蒸暑い、暑苦しい、寝苦しい、・・・・
といって空調への頼り過ぎで体調だけでなく
頭調まで崩してしまうことのないよう=
スポーツパーソンのコンディショニングに
能力の高さを示して下さい。そして
8月に入れば、見事なテニスパーソンぶりを
実証して下さい。今年の攻撃はすでに限界を
見極めたわけですが、やるべきは残り時間
の許す限りやって見せるべきでしたね。その
ための練習は限界まで詰めるのです。身体を
どこまで使うのか、これは頭で決ってしまいます。
その準備は完成しておかねばなりません。
これは勉強です。
女子部主将の名古です。夏の練習予定が決まりましたのでお知ら
せいたします。
7月
31午前
8月
1一日3午前4一日6午前移動7〜9インカレ14午前15一日16蒼穹杯18
午前19一日21午前22一日24午前25〜27近国29午前30一日
9月
1午前2一日4午前5一日6移動7〜10七帝13午前14一日16一日17午前
18午前、移動19〜20秋リーグ21〜22未定23入替戦24〜オフ
現在女子部は人数が少なく時には苦しいこともありますが、OBOG
の先輩方やコーチの力をお借りして、インカレ、近国、七帝、そ
して秋リーグに向かって常に前向きに練習して行きたいと考えて
います。
部員全員が皆同じ目標を持ち、一日一日を大切にし夏の練習に精
一杯励んでいきますので、ご都合がよろしければ、コートにお足
を運んでいただければ幸いです。
また本年度蒼穹杯につきましては、近日改めてご連絡をさせてい
ただきますので、よろしくお願い致します。
失礼します。
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基準となる・・・・・と見ています。
むろん後衛の練習も大事なんやが、後衛は
グラウンド・ストロークが中心になるから
レシーヴへの重みの掛け方が前衛とは少し違う
ように感じるかも知れない。前衛はレシーヴを
強く意識する場面が目立つのかもしれない。
グラウンド・ストロークへの気持によるのだと思う。
ここらあたりを自分なりにしっかり整理して
おかなければ練習の仕方に影響が出て来ると
思うね。どうもこのあたりをいい加減に放置している
ように見る。上手くなりたいと思うのであれば、
具体的な上達への道を切開いていかないと
少しも前に進めない。強くなるときは自分なりに
取組む姿勢が明確で、最初に取組むのが前衛のレシーヴ
練習というのが決った方法であったと言ってもよい。
その際後衛が協力を惜しまないというのが不可欠の条件
であった。結局ペアということになる。たった二人だが
二人で十分ということでもある。明確な目標を持って
ペアがしっかり練習すると上手くなる。強くなる。
こういうペアが2、3組揃うときは本当に強い。
練習の核ができているとチームとしての練習も
ずいぶんと密度が濃くなるものだ。
大学生の部活動をもっと独立した個人の存在から
発想して逞しいものに組上げてもよいのではないかと
思うことがよくある。テニスも大学生のテニスを
本気で考えてもよいように思う。高校の延長として
発想しているのではないかと感じる場面が目につく
と思うのだがどうだろうね・・・・・。自分勝手と
は違う、独立した個人を認め合うという基盤を
意識した発想が可能だと思うだが・・・・・・・。
どうやれば自分は今より上手くなるのか、強くなるのか、
お互いに聞き合って刺激を受けようとすることから
生まれてくる練習方法があると思う。前衛のレシーヴ練習
はもっとも取組みやすいその表れであると私は見ている
のですが・・・・・・
さてインカレに取組む直前対策だが。
明日は同志社コートに出掛ける予定らしい。
ちょっとそこまで追い掛けはできない。申し訳ない
のやが。スケールを落さないように
夏のテニスを思い切り楽しんでもらいたい。
下山を考えながらやが、やれることは
なんでも思いきりやればよい。遠慮することは
まったく不要だろう。ただ本気で取組むので
なければ簡単に吹飛ばされてしまうと
覚悟を固めるべきやろうね。そういうところヘ
来てしまっている。この気持が大切です。
悲観は要らないが、なめたらあかんということ。
それから疲れが出やすいときだから、疲れを
計算に入れて本気に取組んでもらいたい。
疲れという問題は要素として大きい。どのように
計算に入れるかをしっかり考えておかないと
戦いにならない。とはいうものの、そう簡単には
計算に入れられない。失敗して失敗して
やっとのことで計算に入れることができるようになる。
実際にはたいへん難しい問題なんだ・・・・・。
だから理性が必要になるのやが・・・・・・・・・。
さて、今すぐ取組むべき課題が目の前にある、と
思います。去年も解決できていなかった。まだ
よく分らない・・・・として放置しているのかな
と考えているのだが。
レシーヴからいかに攻めて行くかがたいへん下手だ。
テニス的でない。感覚がたいへん悪い。才能がない、
とは言わないが、言ってもよいほど悪い。非難し
ているのではない。テニス的にするにはここから
始めるべきではないかと言いたいだけです。いろいろ
テニス的な要素は他にもたくさんあるので、レシーヴ
だけということはないのだが、現状ではまっさきに
取組むべき課題ではないかと思いますね。
レシーヴがテニス的でないのはそこを的にした
攻め方、レシーヴが悪いことにつけ込んで
テニスをさせない攻め方をサーヴァーがしないこと
が原因だろうね。レシーヴが悪い。そこにつけこむ
サーヴァーがいない。テニスの練習をまともに
やっているのか? 当然こうなるわな。
ストロークミスとしてそこで追及を中止している
のかな。ストロークミスなら直ちに修正すべき。
1時間。それでだめなら2時間、まだ足らん、
ならば5時間。1日でできる。今日がだめなら
明日も使えばよい。
レシーヴミスではないか。これはまずしっかり考えてから
練習すべき。考えをまとめたら、まあ3日で完成する
やろう。後は手本を求める。ほんまに完成するのは
手本によるが3月か、長ければ半年かかるかも。
仲間はサーヴィスを研究して行く手を阻む。こうすれば
半年後には見違えるほど上達する(だろう・・・・)
理性的にといってみたり、本気で取組めと言ってみたり、
考えてやれと言ってみたり・・・
気持というのか、気分、感情というのか、・・・・・
事前にどれほど考えていても、予想とは違ったことが
起るのが実際というやつで・・・・・。この実際と
いうやつにかかると気持がころりと変ってしまう
のが経験の生の姿です。私がそのように思い込ん
でいるだけなのでしょうか・・・・・・。
どこか、ちらと、ふと、湧いて来る発想がある。
素直な発想。別に特別視しているつもりではなく、
ただただそのような発想がある。これを。
誰を相手に発想しているのでもない。テニスを
何気なく思い浮べていて思いつく発想。打ちたいな。
巧く打ちたいな。決めたいな。こう決るように打てないか。
身体の感覚。こういう感覚。こういうとは、身体の
受ける反応でのこころよさに求めるべき甘美なものが
あるという意味。一瞬のはずが連続する時間の
感覚がある。この感覚は、時間をいくらでも拡大して
0.5秒を5秒に、あるいは30秒に、いや1時間にでも
拡大できるという性質を持つ。拡大に限界を感じない。
理不尽だが、根拠はないが、感じはまさにそのようなもの。
0=5、10、30・・・という感覚かな・・・・。
走ることの心地よさもある。走れといわれると
たいへんな苦労を思うが、走れるという感覚は
甘美なものだ。気持がよい。球に合わせて走るのだから
気持がよいのは当然で、この当然を感じると
なんとも甘美な感覚が味わえる。テニスの動きとは
この甘美さを基準にしておくべきかな・・・・・。
そうできればテニスらしいし楽しいだろうな・・・・。
とんとんとんという感じもあるし、びゅーっと
いう感じもある、そしてバンと一瞬のこともある。
これを自在に使いこなす、こなせるという快感。
「切り」と「つなぎ」と囲碁の例を持出して
語った人(同期の武田さんの表現には本当に驚いた)も
いるほどだからテニスパーソンにはよく知られている
快感なのかも知れない・・・・・・。
動きがテニスパーソンのものとなるように・・・・
もっともっと練習を密度濃く積み重ねないと・・・・
膝が弾力性に富むようにならないと・・・・
かかとの裏がしっかり地面につくこととつま先を
力を込めて突き離せないと膝がテニス的にはならない。
飛行機が離陸するときのように、加速が滑らかに
離陸を確実に予想させる(とはちと言過ぎだが)・・・
地面に身体をぶつけると跳ね上がる力が感じられる。
これが水平移動の動力になる・・・・かのように
感じていたのだが=昔の話だが・・・・
脇から先の腕だけでラケットを思い通りに操作しよう
なんてのは素直なテニスではないなーーーずぼらな
テニス、いやテニスにはならんなーーー
こういうことになる。
腰を据えるとは、本格的に構えるとと
いうわけだが。今年のテニスについて
昨年の10月以来少しずつ少しずつ
積上げて来た過程でのものを言っている
のです。卒業生には悔しさをとりもどす術さえ
ないのでよけい悔しいのだが・・・・、現役は
それを受けとって、受継いで、今年こそはと
各人が心に誓って積上げて来たのだった。
だが、残るは長浜でのインカレだけになった
この時点でどのように心を固め、いかに結果を残すか
いよいよ最大最高の詰めの段階に刻一刻と近づいている
のだが、すでに次のために、つぎの挑戦のために、
チームとしてクラブとして、理性を示すべきと
言いたいのです。熱は、情は、気迫は、全日本に
いままで発揮できなかった力を何とかして
出し切るべく毎日を大切に過すことを第一にする。
がしかし、そのことに没頭して、いや酔ってしまって
インカレが終れば当分お休みにしようとか、後は
秋になってから考えようとか、ではあまりに理性を
放置し過ぎではないかと言いたいのです。理性的で
あれとは、でないと本当にテニスをしたいと求めて
いるのか、かえって疑問に思うからです。
たとえを山登りにとりましょう。高く険しい山に
登るなら、蛮勇は押えなくてはなりません。それが
理性です。本当に登りたいのならできることをすべてやり
やれないこと、準備のないことはつぎにとっておくのです。
つまり下山をすることが理性の選択になります。
インカレに出すべきは用意できていますね。それは
全部出します。でも出せないこともたくさん見つけ
ているはずです。これを今求めるべきではありません。
これは来年に向けて秋から準備すべきです。したがって
インカレは下山を覚悟して、その上でどこまで登れるか
全力をふりしぼります。そのための練習を今やっています。
梅雨に負けず、時間に負けず、いや結局自分を鍛えるべく
すべてを試練とドンと受けて準備するべしと思うのです。
やれることを確認すること、根気を養生すること、
スケールを保つこと、速さを、早さを高めること、
考えること、考えるより反応すること、飛び出すより
狙うこと、慎重になること、慎重より大胆になること、
手先のテニスを求めないこと、器用さを持つこと、
リズムを持つこと、時間を制御すること、変化ではなく
持続こそ、維持こそ、継続こそテニスであると知ること、
遊びであること、されどスポーツであること・・・・
真の身体の運動を悟ることに
知れないね。もっともそのように考える
こともできるとしての話だけれども。
相手を見て考えるべきであるけれども、
評価であるとか、実績であるとか、
評判であるとか、噂であるとか、・・・・
また顔付きであるとか、表情であるとか、
振舞いであるとか、・・・・・をではない。
テニスです。それも上手いとか、強いとか、
まあそれはやってみないことには分らないので、
うまそうとか、強そうとか、・・・・ですね。
でもこれはみんな自分の心を鏡に写した像でしょう
ね。こちらに自信があれば、歯ごたえがありそうとか、
楽しいマッチになりそうとか、骨が折れるかも、とか
時間がかかるかな、・・・・・となるところ。これも
「違います」ね。やはり鏡に写った自分の心の像です
からね。即テニス。自分のテニスと相手のテニスを
比較する。違いを見つけ、戦い方を予想し、攻め方を工夫し
守り方を準備する。何を仕掛けて、どこで戦うのか。
実に創造力の要ることです。また想像力がいくらでも
欲しい。そして何より、どこまでもやる−強い=自然と
出てしまう持続する気持の−根気と戦い切る気迫を持つこと
です。いや持てることですね。これがテニスを
する心でしょうね。只管打打。テニスの打です。打がテニス
ですから。打=走=予想これがテニスです。このテニスを
実現すること。これが吉田コートで行われていることです。
熱を持って、でも冷静です。理性的です。でも激しいですね。
お互いに理解しています。理解できなければ共にテニスは
できないでしょう。苦しむことが多いです。簡単では
ありません。予想はしていても、ほとんど想像外の経験
したことのない苦しさです。挫折はあります。怖いです。
そして嫌です。弱さを知ることなど予想もしていな
かったことですからね。ただのゴムマリ遊びですから
楽しくて当り前、そうでなければ、すべてが間違っているに
違いないと言いたくなるのです。身体を動かすことの
本当の意味を理解することが主題です。
梅雨はまだ続きます。今年の梅雨はなかなかしっかりしています。
腰を据えて立ち向わないと負けてしまうでしょう。
そのなかで、本当にテニスをすることに挑戦している
若者が吉田コートに集っている。逞しいと思います。
自分に付加すべき本当のテニスの技術をまず1つ
修得する。日本一の練習を。豊な人生を求める。
日本一の練習をと呼び掛けたが、人数が
少ないと意気はあがらない。一体今の部員数は
少ないのか多いのか・・・・・どうかな。
われわれのころは百人をはるかに超していた
と前に書いていたが、百人を超すとはまた
ものすごい人数ではある。百人という人数は
どれほどのものか。人数は人数として、考えて
もらいたいことがある。近年と比べて経験者の数は
どうか。現在では未経験、大学から始める者は
皆無ではないか。百人の内訳では1割〜3割が
未経験者であった。中学校だけという経験者は
多かったのではないか。私も高校ではほとんど
経験がない。練習できなかったのだ。
女子部は現在3回生以下で4名である。いかにも
少ない。残念である。もう2名か3名が欲しいが
この希望は叶えられそうもない。いろいろ工夫して
練習をして欲しい。マッチを練習するのは難しいが、
週末にどこかへ出かけて相手を探すのも工夫である。
試合だけでも日々の練習の成果を試す機会とする
ことはできる。人数の多さが練習密度を高めるわけではない。
したがって練習量を決めるわけでもないことが理解できる。
日本一の練習量も可能なのだ。
さて厳しいことをいってしまうのだが、未経験者を
抱える覚悟を持っているだろうか。人数が少ない
ところへ持って来て初心者を抱えて十分な練習と
楽しく充実した部活動が可能となるだろうか。
むろん可能とする考え方が部のあり方である。実際
いま初心者が入部したいと言って来たら喜んで迎える
こと大いに請け合いだ。しかし想像以上の精神的負担が
のしかかることも確かである。なぜ負担となるのか。
われわれの自信に疑問を持ってしまうからだ。
自信を持てるだろうか。しかしこの自信がなければ
日本一とは言えない、としたいのである。これが
言いたいことなのだ。
男子部も同じである。初心者が2名、3名いや5名6名
と入部を希望してきたとき、喜んで迎えることができ
るのか。十分面倒を見るだけの精神的なゆとりを
持っているのか。それだけテニスの上達について
知識を持っているのか。下手とか上手とかが問題ではない。
正しい知識を持っていれば、初心者に経験者は
何かしら指導はできるはずだ。一緒になって練習できるはずだ。
楽しくテニスができるはずだ。求めるテニスを語れるはずだ。
理想とするテニスを求めることができるはずだ。誰かに
頼るだけになってしまう様では不可能なことだろう。
共に希望を持つようになれるか。なれるならすばらしい。
男女とも自分とテニスについてどのような自信を持っているか
と問うてみて欲しい・・・・・・・。
日本一のテニスを楽しむ部活動を実現したいと思う。
すべてはまず自分で考えることから始めなくては始らない
と思うのだ。
2週後から毎週試合が予定されている。
試合試合と続くと集中力が途切れて
ついつい何をしているのか自覚がなくなって
しまうこともあるだろうと警戒したい。
ここまで前進して来たのである。もっと先へ
どんどん進むつもりである。自信を持って
先へ先へ進んでもらいたい。しかし予定を見ると
8月まで毎週試合があるように見てしまう。
それでつい口を出したくなった。年寄りの
お節介であって欲しい。自信を持って
答えて欲しい。
どのようなテニスをするか、目標は明確になっている。
迷いはない。強い意志を持って目標に向って進んでいる。
西日本大会と全日本大会を目標にテニスをするために
練習をしているのだ。すべてはその為の過程である。
強い意志と激しい希求心は確かなのだが、やはり
考えておくべきはくたびれである。疲れることを
しっかり計算に入れて練習をつんでもらいたい。
しかし難しいのは、慎重さが怯えに曲ってしまうことだ。
怯えと蛮勇は紙一重である。裏と表の関係である。
慎重心は勝負に欠かせないものだが、心の慎重心を
知るまでは慎重という言葉は本気と言換えておいた方が
よいものだ。怯えと蛮勇を行ったり来たりすることを
自覚する覚悟をしっかりしておいてもらいたい。そのうえで
本気でテニスをすることにしよう。
一つでよいから、いま自分に付加えたら確かに強くなる
負けなくなる要素、技術、やり方を見つけて欲しい。
練習の為の練習ではそのようなものは見つからない。
見つかるはずがない。みんなで一緒に練習するという
ものではない。一人で練習しても身につけるべきものを
発見してこそ、その為の練習を一人で行うより
みんなで練習してこそ励まし合い競い合って目標に達
することができるのだ。よい練習をすることを目的にしては
ならないのだ。よい練習をすることはすばらしいことだ。
よい練習とは、日本一の練習のことだ。誰にも負けない
最高の練習を自信を持って行う。一番激しい練習をする。
誰かに評価を受けたいのか。自分で判断できないのか。
分らないのに一番といえるはずはない。一番と言えるのは
分るからである。分るとは求めるからである。それではない!
あれではない!これではない!求めるから拒否できる。
自分の求めるものを確実にせよ。自信を持て。確信を持て。
わずか一歩でよいのだ。とにかく前進する。その一歩である。
その一歩に自信を持つ。確信を持つ。疲れても乱れても
求めるものが明確なら自信があるなら前進できる。
これなら固い意思も確められる。より自信が深まる。
そうやって進む。
旺盛な意欲で進もう。疲れることも計算に入れて
でも乗り超えよう。夏は逞しくなるときだ。成長のときだ。
外洋に出るのだ。どこまでも続く水平線の向うに
行く。緊張はするが怖くはない。冷静さと沈着を
要領に、乏しくても可能な限り無尽蔵に使える才能を
信じることだ。ひとが保証するのではない。自分が
感じるのだ。好きなテニスをやっているなら自信は
必ずふつふつとわきあがるからそれを確めるとよい。
OB会の盛況が頼もしく感じられるという言葉は
誰しもがその意味を明確にすることができますが、
現実の姿をどのように把握しておられるかとなると、
実際のご自分の現役学生達との付合い方を通じての
印象がそのほとんどを占める、これは当然のことですし
またそれ以上のことはないものです。
毎年8月16日の蒼穹大会を欠かさず開催している
という実績は、学生達の姿がどのようなものであるか
をそれぞれご確認いただける機会を保証していると
考えることができると感謝しております。
さらにOB会報を年2回発行していることも
部の現状を把握していただける情報源となっている
とみなせます。この会報の発行部数は350を超え
ております。
そして部誌「蒼穹」の存在がありますが、これの
存在価値は第一に現役学生に対するものでありました。
これが歴史ですが、記念すべき50号の発行にあたり
その歴史も「歴史的運命」に巻き込まれてしまったことは
みなさまよくご承知のことです。運命にはまた別の運命が
からみます。ときにジャンヌダルク現れ、明星に導かれて
スサノオノミコトかタジカラオノミコトか、50、51、52
と松明を繋がんとする強い意思が表れました。私はどのように
歴史を感じればよいのか分りません。分りませんが
感じるより他の術を知りません。そしてみなさまに
お願いいたします。単期間に密に部誌を発行すると
資金的に行詰ります。10年少し以前に改善策が提案
されました。それも歴史の中にうずもれてしまいました。
とにかくなんとか50部をさばきたいのです。ご寄付を
無心することとなりますが、なにとぞご協力のほど
お願いいたします。原稿紛失など歴史的ありうべからざる
失態に溢れていますが、ご理解賜りますればなにとぞ
ご協力を願わしく存じます。中祖君の弁中にその溢れる
意をおくみとりください。
H18入学、蒼穹50・51号編集代理人の中祖です。
このたび編集作業が遅れておりました蒼穹50・51号ですが、5月14
日(金)完成します。
作成遅れまして大変申し訳ありません。
50・51号にわたり遅れておりましたので、合併号として発行いた
します。
ご理解、ご了承のほどよろしくお願いします。
ご購入に関してですが、5月15日(土)の新歓コンパに来られる方に
は、その際お渡します。
1部5000円ですので、よろしくお願いします。
また春のOB会報にご購入に関するはがきを同封しますので、新歓
コンパに来られない方は、申し訳ありませんが春のOB会報をお待
ち下さい。
長文失礼しました。
女子部主将の名古です。
新歓コンパの詳細が決まりましたのでお知らせいたします。
日程 五月十五日
時間 十八時
場所 写楽
新しい時期の節目として、楽しい会にすべく、新入生とともに部
員一同盛り上げて行きたいと考えています。
たくさんのOBOGの先輩方のご参加お待ちしております。
失礼しました。