4月26日に神戸親和女子大学で行われました、
春リーグの結果を報告させて頂きます。
4月25、26日に予定されていましたが、
25日の悪天候のため26日に5対戦を行いました。
対京都女子大学
手邊・山口 ④−2 岡田・今澤
荒井 未来 0−④ 井上万基子
馬場・松田 ④−1 小林・加村 ②−1勝ち
対和歌山大学
手邊・山口 ④−3 宮下・北澤
荒井 未来 1−④ 山口 春香
馬場・松田 ④−2 池上・岡田 ②−1勝ち
対神戸親和女子大学
手邊・山口 1−④ 中西・石川
荒井 未来 3−④ 高橋 真美
馬場・松田 2−④ 原・向田 0−③負け
対佛教大学
手邊・山口 ④−3 北浦・木村
荒井 未来 ④−3 伊勢 恭子
馬場・松田 ④−2 増田・松田 ③−0勝ち
対京都教育大学
手邊・山口 0−④ 森田・平田
荒井 未来 1−④ 野田 奏恵
馬場・松田 ④−0 小田・楾 1−②負け
以上3勝2敗で4部3位となりました。
優勝は京都教育大学です。
前日の雨が残り、寒さと強風の中でのリーグとなりましたが、
応援に来てくださった平田先輩、桝本先輩、
本当にありがとうございました。
スコアや応援等まで助けて頂いて、とても心強く感じました。
残念ながら優勝することはできませんでしたが、
チームで勝ち越し、秋から順位を上げることができました。
また、4回生の3名は今回のリーグをもって引退となります。
幹部を終えてからも練習や試合、すべての面で23回生を支えて
くださった先輩方には、とても感謝しています。
3年間、本当にお疲れ様でした。
これからは3回生3名、2回生2名に1回生を加えた新チームと
なります。
夏のシーズンに向けて、今回で得た課題を克服できるよう
精一杯がんばりたいと思います。
引き続き女子部をよろしくお願いいたします。
失礼します。
4月25、26日に行われる予定だった春季リーグは、25日雨天の為、
26、29日の2日間で行われることになりました。
1日目を終えた現在、成績は神戸大学に⑤−0勝ち、神戸学院大学
に④−1勝ち、大阪経済大学に③−2勝ちとなっております。
29日は11時半頃から京大コートにて、龍谷大学と兵庫県立大学東
学舍と試合をする予定です。
ご声援の程よろしくお願いいたします。
このところ目にする景色に
新緑の美しさが著しく感じます。
幼い頃よりこの新緑が大好きで、
気持ちが清々しくなるのです。
実際新緑の樹木に近づくと空気が新鮮で
呼吸するごとに1呼吸1呼吸身体が
改まって行くように感じます。
この新緑にお寺の瓦屋根の大きいのが
絡まっている風景がまた好きでした。
この理由の方は自分では分からないままで
この歳まで来てしまいましたが。
学生達がこの新緑のように新鮮で生き生きと
しているのを見るとこちらの心までが
洗われるように感じます。さらに新入生が
今の部の様子をなんの疑問も持たずに素直に
初期条件としてテニスに没頭しているのを
見ると本当に嬉しく感じます。
この嬉しさをもっと大ききなものとするには
土日の試合の結果が良いものである事を願わずに
はおられません。
生憎と天候の予想は芳しくはありませんが、
天候の不良に負けないで、いや油断しないで
却って「桶狭間」にするほどの気構えで
しっかりテニスをしてくれる事を信じるだけです。
まだまだ細かいテニス心が伝え切れていないのですが、
神経の十分な配り方を習得してくれるよう
みなさまと共に意欲を持ちたいと思います。
独り善がりの乱暴なテニスでは、勝ち負けを
取り除いてのテニスにあっても排除すべきテニスですから、
勝利を目指すテニスにあっては、なおさら
十分な神経の配り方に基礎をおいたテニスらしい
テニスを目指さなくてはならないと考えております。
ますますみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
知れませんが、団体戦としては、
西日本と全日本と同じ重要な公式戦
です。もっとも力が入ってしまうのです。
春の関西リーグ戦に向けての練習が
今日で終わりました。明日は少し調整して
土日と全力を出します。
気分的に緊張しているのでどこか
ぴりぴりしているかもしれませんね。
優しい先輩というわけにはいかなかったかも
分かりませんが、みんな精一杯ですので、
ちょっと余裕を持ってみてやってください。
今日はちょっと寒かったですね。
夕方4時半から6時までコートを覗いたのですが、
気温がかなり低くなって来て、驚きました。
コートは男女が一緒に西コートにいますので、
流石に賑やかで元気がありました。
新入生が男子に5名参加していました。女子の方は
1名だったかな。3面に25名ほどいて練習すると
活発な感じが出て頼もしい限りでした。
新入生は緊張感の中で萎縮することもなく
たいへん元気な様子に見えました。頼もしいと
思いました。楽しくテニスができることが
何よりです。
レギュラー陣は、元気はあるのですが、
もう少し細かい神経を使うことが見えないと
心配です。微妙なボールコントロール、心理戦
をもっとテニスらしく意欲的に取り組むべきです。
中途半端に粗雑にプレーすると簡単に
とりこぼします。丁寧に根気良く粘り強く、
相手に倍する細かい神経の配り方を積極的に
行う覚悟が必要です。そしていちいち考えて
ボールを打つのではなく、反射的に適切な
打球ができるようにしなくては思いきりのよい
プレーはできないでしょう。反射に任せる部分
でベースを作り、考えて考えて手動プレーで相手
も手動プレーで応じさせるようにする部分で
勝利へのペースをつくるように考えます。
かなりのことができるはずです。しっかり調整して
自分のテニスを自信を持って行ってください。
自分をうまく目的に合わせた行動ができるように
コントロールできる準備ができたかどうか。
意欲は申し分ないだろうし、
からだのトレーニングは十分つんでいるし、
テニスの知識はまず十分だろう。
(いやいやまだまだと謙遜するかもしれないが、
謙遜すればすべてOKという訳でもない。
何故なのか、その理由は○○○○○という
ことになるでしょうね。謙遜でなければ、
今度は自信を持たないという態度となりますから、
これはこれでなかなかのものですね。過信を恐れる
という問題とはまた違うでしょうね。)
足らないとすれば、それはテニスの練習ですね。
でもテニスの練習と言っても、いろいろありますから。
結局何をすれば良いのやら不明ですか。
いや、そうではないでしょう。
少しずつですが、そうではなく
なってきているのではないですか。
私はそのように思いますし、そのように見ています。
テニスの試合をする。試合をして勝つ。
勝つための練習をする。
どうすれば勝つことができるのか、
勝利を結果として得ることができるのか。
試合に勝つとはどのようにすることなのか。
勝つは勝つで、なんら不明なことはない、
と言えるのか。
このような議論、といってもこの場のなんとも意味のない
一方的な文章でしかないのですが、がばかばかしく
聞こえるのかどうか。
ここで結果は、勝利か敗北か、どちらか一方だけだ
というと、後は実際に試合をするしかない。
結果が出て考えれば良い、もしくは反省すべきだ、
なんていうことで、結果待ちになってしまいます。
じゃあとにかく頑張ろうというだけです。
意識の断絶(ちょっと大袈裟な!)が目につきます。
これをもっと和らげられないか、もっと
滑らかなものにできないか、と思うのですが・・・・。
もうすでに意識の中では試合が始まっている、という
感じがしませんか。この意識が試合につながっていて、
相手を迎えても、そのまま連続していくような、
そんな気持ちですかね。(ああ、なんといい加減な!
まあまるでわけが分からない・・・・という感じも
します・・・・が、しかし・・・・)
自信と言ってしまうと明確かもしれないのですが、
でもちょっと違うような・・・・・
どういう心理状態かと後から振り返ってみたときに
結構はっきりしたものが説明できるのではないでしょうか。
ならば、先に予想したときには今述べているような
ことが言えるのではないか、というそんな感じでしょうか。
言葉ではなく、からだ全体で向かう状態として
表現できるものを考えることができるのではないか。
いかに心と身体を一致させるか。
心技体の一致・調和・統制 = 無
絵の具は混ぜると黒ですが、
心技体は色の光と同じように無色透明の意識では
ないですかね・・・???
充実こそです。
只管打打。
目に表れる、でしょうね、きっと。
Hメールや普通に遊んでくれる人募集中なんでいつでもメールしてね(*^-^) nanako_l0oo0l@docomo.ne.jp
昨日の朝刊(20日朝日新聞)5面経済欄
けいざい一話
「戦い始めた監査役」
経営の疑義追究・解任圧力に抵抗
企業のお目付け役「会社監査役」に関する
加藤裕則記者の記事を読んで思ったことです。
まず記事に関してですが、良く内容が理解できない
と感じました。監査⇔経営だが現実の日本の企業は
儲け一辺倒で経営が主で監査はお飾りが通り相場だが、
最近は監査役が経営陣に反乱することが顕著になり
ニュースになりますよ、という意味のように
思って読んだからです。なぜお飾りなのか、それが
なぜ存在感を見せ始めたのか、を解説してあるのか
と理解したからです。でも読んでの印象はまるで
違ったものでした。どのような事件が連続しているか
と報じる記事でした。確かに反乱です。でもなぜ反乱なのか
には触れません。当たり前だからでしょうね。私には
そこが理解できない。日本監査役協会なる団体があるらしい。
この説明が無い。その全国会議が4月8日に開催された
らしい。ではその記事をしっかり書くことが第一ではないか。
そもそも公認会計士や会計監査法人が期待された存在なのか。
医者や弁護士などとどの程度の責任を問える存在なのか。
企業責任とその軽重はいかに比べることができるのか。
企業の中には報道関係、言論関係も含まれている。それらにも
論理的には視野に入った観点から監査役の存在意義と役割
を押さえて、最近の変化を報道する記事でないと記事にならない
のではないかと感じた。やっと監査役が経営ともめている
個別例がなんとか読み取れただけである。株主にとって
安心できる企業の形態が読み取れるわけでもなく、ましてや
社会に不利益をなす(社会から貪るだけの)企業法人
を少しでも減らす役割を期待する情報にはほとんど
役に立たない。
テニスは、いやスポーツは、自己責任でいろいろな
要素をうまく統制をとって目的を、勝利を実現します。
統制を前提にすると、飛躍はなかなか訪れません。
必死のあまり、だめかと思えるほどになったとき
目的が果たせる、というときがあります。調整を
うまくとろうとするとなかなか完成しないのは
良く経験することです。自分ではなく、他に調整なり統制を
任せるとずいぶんと捗りうまく行く。コーチなり監督
が必要だとされますね。この意味で、軍や企業は同じよう
な発想を持つこともあるようです。まるで目的が違うから
同じようだと論じることが間違いだとするのが
常識ですが。
たった一人の自分であっても、バランスをとり
全体の統制をはかるというのはたいへん難しいこと
です。といってこの難しさを楽に達成する方法を
用意すべきなのでしょうか。また用意しておけば
かならず勝利して目的を果たすことになるのでしょうか。
問題の内容と意味を完全に理解していることが
とにかく欠かせないと考えます。そのために必要な
ことをどうしても手に入れるようにすべきです。
互いに刺激して見逃すことがないようにしていなくては。
久しぶりの雨だったか。
このところ天気の方もあまり良く覚えていない。
というかあまり細かく気にしていないと言うべきなのか。
学生諸君には申し訳ない。えーと、土日は
晴れましたね。それで関西ダブルスの試合があったの
でしたね。そうでしたね。ゆっくり思い出せば
まあ思い出すことはできるのですが・・・・・・。
少し疲れが溜まっているのかもしれません。
まさかイチロウ選手ほどとは思いませんが。
ちょうど良い雨と考えることもできます。
ちょっと頭を整理する機会でもあります。
後衛のストローク。
前衛のヴォレーとレシーヴ。
むろんFサーヴィスが大切ですね。
単にミスしない、思い切り力強く、自信を持って、
という注意は当然ですが、その注意をいかに守って
その上で試合中にどのようにプレーするのか。
やって見なくては分からない。ではここで言う
整理にはならないですね。
ボールカウント、ゲームカウント、団体戦の
流れの中で、個人としてもチームの一員としても、
そしてチームとしても、リアルな頭の整理を行う。
このことが大切ですね。
根気良く集中して飛ばすことなく、綿密に
頭を整理して下さい。
弱点がありますね。どう克服しますか。
なんとか頑張れば、成功するのではありませんか。
自信を持って成功させましょう。
失敗を恐れてはだめです。ぐっと堪えて
成功させるのです。そのためにはどう身体を
動かしますか。焦ってボールに飛びつかない。
打点は前においても、重心を少し後ろに下げ、
テイクバックはしっかり行い、ボールを良く引きつけます。
力まずに(でも力を抜かずに。これは難しい。だから
丁寧に丁寧に整理します。かならず成功するところまで
きちんと整理します。)鋭くバンと弾きます。
相手の動きが良く見えますか。もし見難いと
感じるなら、どう対策するか。咄嗟にでも対応できる
プレーもありますから、正確なプレーを自信が
持てるまで整理します。
ペアワークで何をもっとも優先させますか。
結果として勝利を確信できるプレーを。
しっかり食べて、きちんと寝て、むろんサボらないで。
少しでも気を緩めると、何かが抜ける。
面構えで用心しておくか。そうそう笑っていられない。
気迫と頭。使えるものは使うに限る。
変化とは何か?
動とは何か?
変化しつつある状態。位置を変化させつつある状態。
エネルゲイアとデュナミスを区別してアリストテレスは
説明した。エネルゲイアとしてはちょっと不完全だが
考えられないことはない、一種のエネルゲイアと考えること
ができる。これがキーネーシス、動だという。
どうだと言われても・・・・・。
デュナミスを持つということが存在の資格を与えた
エネルゲイア。
今現在、強くなりつつあるはず。変化の途上だ。
強くなる=保証済みの可能性保有状態を有している
のだから、まだ結果が出ていないが、どんどん強くなって
そのうち結果として誰の目にも明らかとなる(はずである)。
そういう変化の途上にある。
変化が目的では無い。
練習をし、修練をするということは、
可能態が、潜在エネルギーが存在していると
いうことである。変化することこそ当然の姿だ
と考えなくてはならない。
縁覚テニスで憂さを晴らしているのも一時の姿で
しかないのだ。スポーツとはそういうものとして
人間が人間の資格で人間のために人間のものとして
はじめたものだ。見るものというより行うものだろう。
見るとしても、行うということを前提にしているもの
だろう。あるいは、行うとすればという条件を
付けた論理で見るものだろう。食べ物を、聞くために、
重さを楽しむために、身に着けるために、食べることが
ないのと同じように。
どこまでも勝つことが可能なように練習する。
決して途中の階段をとばすことはできないが、
限りを前提に進んでいるわけではない。
競争相手は、リアルではあるが、勝つ相手と
して挑むことが欠かせない条件である。この前提が
欠けると問題が成り立たないとすべきだろう。
われわれは、解ける問題を、たとえどんなに
難しくあろうとも、かならず解く決意を持って
挑んでいる。時間を無為に過ごすことは、
したがって、決してないのである。失敗を
いくら重ねようと、失敗は解決への力とは
なりえても諦めの原因とはならないのである。
もっと縁覚テニスにはまっても良いのである。
金剛力士もいれば(?)、四天王もいる(?)。
不動明王もいるだろう。
菩薩も現れ、如来様も雲にのって現れるかも。
いやいや宇宙には仏は満ち、すべてが仏性を有す。
外道もそのうち修行を始める。
道は遠い。しかしいずれは通る。しっかり大地を
踏みしめて一歩一歩歩むことだ。
自らのうちにどんな変化が訪れるか?
お天気が回復したようですね。
まだ発展途上段階ですが、
持てる力を惜しみなく出し尽くしてテニスに
没頭して下さい。
只管打打。
ごーごーきょうだい。
いけいけきょうだい。
相手を良く見て、ギャンブルテニスにならぬよう。
辛抱することも覚え、攻めるときには攻める。
自分を責めるなら、厳しく。しかし
いつまでも引きずらない。
思いきり良く、次に向かう。
声聞テニス でも始めはそうだ。
憧れから始まったのだから。
縁覚テニス やる気があればこうなるね。
どうしても独り善がりになる。
それを叩かれ叩かれて次第にたくましくなる。
そして謙虚になり、視野が広がってくる。
まだまだ先が遠いのだ。
だから諦めるのではない。逆だ逆。
腰を落として、辛抱強く根気良く、彼岸を求めて
歩みを止めない。
だらけない、かしこまらない、ふて腐れない、
分かった振りをしない、・・・・
楽しく明るく朗らかに。
豊かな心がもっとも求めるところなんだ。
いけいけどんどんいけどんどん
ぎゃーてーぎゃーてい はらぎゃーてい
掲諦掲諦 波羅掲諦
はらそうぎゃてい
波羅僧掲諦
軟式庭球菩提僧莎訶
ぎゃーていぎゃーていきょうだいぎゃーてい
心を強く持つ修行に挑戦しているのです
最近ネット始めたsoraでぇす♪もしよければ誰かお友達になってくださぁい mikumiku_0430@yahoo.co.jp
本当にそのように実感しましたね。
日曜日にはあまりそのように感じなかったのですが、
水曜日の練習ではそのように感じました。
梅原のGストローク、スマッシュ。
ヴォレーは今年に入ってから進歩が見えていた。
スマッシュは、少し反り気味にボールを迎えると
だいたい良い。後はもう少し踏み込んでから
叩くことです。どうしてもスマッシュを
くらっしゅにしたいらしい。そのためストロークにならない。
ネットにかけることとなる。ストロークで球を打つ
ことだ。身体を越えて飛んで行くボールを、追い越すように
下がらることに慣れないと試合で使えるスマッシュを
修得できない。落下点を完全に把握するボールの
飛来を憶えることだ。試合の中では、ちょうど頭の真上に
落下してくる(いわゆるポップフライ)球を
正確にスマッシュすることが最低限必要です。まず
これをマスターすることです。クラッシュではミスします
からね。
BHストロークは、もう少しだね。FHストロークも
そうだけれども、何処が進歩したかと言うと、
思い切りができるようになっている。一気に振っている。
一気に振り切るところまでできるようになっている。
あとはもう少し手首をうまく使うこと(実際は、
肘を緩めて、手首を腕に直角に起こして、ラケットが
前腕に垂直になったままで、だからかるくポーンと
はじくことができる、振り切る。振り切る時には
FHでは、手首はのびるのだが、裏返りもする)。
中祖には大きさが出て来た。Bヴォレーを
壁として修得すると、残るのはレシーヴの
BHストロークです。矢守と同じようにボールに
ぶつけるだけなので、ボールコントロールが難しい。
状態を寝かさない(左側に傾がさない)で、
小山田のような上体で、(小山田のように手首でこねないで)
手首を起こして、ポーンと押してやる。
松田のBHストロークは良かったね。日曜日はFHストロークが
良かったが、水曜日は逆になっていた。踏み込みを
しっかりして前に振り切るとほぼOKです。どうしても
コントロールを重視すると、上に柔らかく刷り上げようと
操作するように見えます。スウィングにならない。弾けない。
飛ばないときと、飛びすぎるときがある。コート内に
納まってもネット上高い弾道となる。ネット上10cm
をいろいろなスピードで打てる技術でないと
Gストロークではない。
荒井のBHストロークの振り切り方の要素を取り入れると良い。
もう少し振り上げるべきやが。この点では松田の方が良い。
要するに、みんなもうちょっと進んだら完成というところですね。
互いに比較して、足らざるところを補って欲しいのだが。
話しでも、こういうのは、要領としてありますね。
聞き手が、理解できることを条件にしての
ことですけれどもね。
ラケットでボールをどうやって弾くか。
面積は十分にあるし、ガットは張ってある。
後はボールの軌跡に垂直に面を置き、
負けないように保持すれば弾ける。
弾いただけでは、試合には使えないのだろうか。
あまりに高度に打球の質を考えすぎていないだろうか。
いや、実際には、高度なことを考えていると
は言えないだろう。独り善がりなことか、
自分にできることとして範囲をせばめているか、
もしくは、どこかから借りてきた根拠不明の
固定の形式か、これら3者のうちのいずれかであろう。
これらの例を親切にいちいち説明して
もらいたいものだろうか。
人のプレーを見て自分で発見して知識とするもの
ではないだろうか。自分の練習のために、人のプレーを
見る。人のプレーに関心を持たないのでは、勉強は
捗らないだろうと思う。見て見ない振りをする、
のでも良いけれど、あまりそのようには見えない。
まったく見ていないと思うことが多いね。
人のことをあれこれ言うのは趣味じゃない、も結構だが、
良く見る人は、その成果を何処かに見せてしまうものだから
大体分かるものだね。
前置きが長くなってしまった。
ラケットを振るのは簡単。
振れば良いのだから。いや正確には
押すか振るかです。
押すときは手首を固定する。
振るときは、どこを中心に振るか。
身体のひねりを利用すると振りやすい。
腰を捻る、胸を捻る(肩を捻る)、膝を捻る。
腰と胸の間に捻りを作れば、腰を捻るか
胸を捻るかどちらになっても同じ効果を持つ。
明日は天気に期待できないので、
ちょっとがんばってコートを覗きました。
授業が始まったのでずいぶんと練習しにくい
環境になって来たようです。
女子がアッピー・アクションをやっていますので
なんとか3面がテニスになっています。
5時前にはだいぶ人数も揃って(新入生が
4名ばかりか)練習していました。
気合いも入って元気さが出ていました。
新人のもたらす元気効果でしょうか。
明るさもあってよかったと思いました。
試合をひかえての練習としては、
もう少し目につく注意点があった方がよい。
まず第一には○○○○ですね。先日の練習でも
感じましたが、良く打っているようですが、
どうやって勝つか、耐えるかとなると、
とにかくラケットを振りまわせば良いという
程度では目的を果たせないでしょう。計算ができません。
第二には、やはり○○○○ですね。
負けないようにするには守り易くしないと
計算できません。守りながら隙があれば
ポーチする。前衛の攻守の機能が十分果たせなくて
は計算できませんからね。
以上に点にしっかり気を付けてテニスをすれば、
今まで積み重ねてきた諸注意がすべて活かせる
ようになるでしょう。
意欲はあるが、現実的なプレーが分からないから、
結局精一杯やりましたの言葉を使うしかないような
テニスになる、ことを防いで、具体的な1プレー
の出来or不出来(もうちょっと頑張れば、
いくつかのプレーの発想の現実性)を試合結果に
結んで報告できるようになる。せめて
この水準にまでは準備をつんでおくべきだ。
反省もできるし、今後への課題も明確になる。
希望が持てよう。
馬場が放った1ショット。今まで見たことのない
ものであった。この1本を見ただけでもコートを
覗いた甲裴があった。ラケットの振りが鋭かった。
腰と胸の間のひねりを使った鋭い振りだった。
なかなか考えている。いい加減ではない。
たいしたものだ。
女子のプレーを見てみると、ますます
その感を強くする。
各人なりに、なかなかよく考えていると
わかる。
山口のBHストロークなどはその典型ではないか、
と私は思う。彼女の性格が良く出ているとまで思う。
榊山とは見た目にはずいぶん違うのだが、ボールコントロール
の考え方は同じだろう。FHストロークもおなじ原理だろう。
以前にも彼女には指摘したのだが、
後ろ足からコントロールの力をもらっている。
打点が踏み込む足を基準としていない。折角
ボールを呼びこんだ形になっても懐は無い。
打つのではなく、打たされてしまう。対応能力に
欠けるストロークでしかない。このことは、スマッシュを見ると
明確になる。身体能力は十分過ぎるのだが、その能力を
フルに発揮できない使い方になっている。ヴォレーでも
この欠点が足を引っ張っているはずだ。
どうしてもボールコントロールを第1番にしている
結果としてできてしまった、とわたしには思える。
名古が山口の罠に近づきつつある、と先日警告を発した。
布瀬が、なんとか罠にはまらないでストロークを覚えそうに
思う。ぜひ罠にはまらないで欲しい。そう願わざるを得ない。
新井は、山口とはまったく異なる原因で
苦しんでいる。しかしこちらの方は、ハードストローカー
がどうしても罹ってしまう病気のようなものだ。
一旦打てなくなってしまうという病気がある。私も罹った。
球が飛ばない。本当に病気だと気づいたときの恐怖は
大きかった。心底恐怖を味わった。もうだめだと本当に
テニスを断念したほどだ。この病気に罹る学生を数多く
見て来た。球が飛ばない、となると典型的なのは、
打った球がコート上をネットまで転がるのだ。飛ばない
どころの話しではない・・・・・。
病気が回復すると、うそのようにボールは飛ぶ。
生まれ変わるのかもしれない。テニスが楽しいものと
心から思える。ラケットでボールを飛ばすには、
特別な技術があるわけでは無い。いらぬお節介ばかりを
焼いてしまうのだ。現実を遊離するするのだろうな。
そら身体が付いて行かん。いや脳なのだが、本当のところは。
脳も筋肉だ。脳が筋肉を遊離して、精神だけになるのやろ。
考えても、筋肉を遊離するわけにはいかん。精神だけ
になってはテニスができん。
というて、怠惰な筋肉のままになると、もうテニスどころじゃない。
不良やな。ハートのない不良。
スポーツというのは、なかなか人間的なものだと感心する。
といって、毎日コートに出て行くわけにもいかん。
出た時に、だらだら喋る暇もない。だいたい
喋っても聞く耳を持たないだろう。上手く説明できないしね。
ぐたぐた暇に任せて言葉を連ねるだけなんやが。
・・・・・・
中祖がなんや面白いことになってきたなあと思う。
ちょうど頭の天辺の高さのFヴォレー(スマッシュ
と言っても良いかも知れないが)にある要領を
入れるようになった。スマッシュにも同じ要領を
考えている。Bヴォレーはまだ要領が掴めない。
足もとの低いボールのダイレクト・ストローク
(きっとロー・ヴォレーだろう)も要領はまだ。
Gストロークになんか要領が欲しい。特にBHストローク。
梅原のBHストローク、矢守のBHストローク。
江口のは一応打てる形だが、レシーヴやシングルス
のGストロークとしては弱い。榊山のはプッシュする
だけで、まあないよりはましやが、後衛のGストロークとしては
まるで相手を押すことができない。腰を一旦ひねって
肩を入れてボールを呼びこむバックスウィングが
入ると、単に押すだけでなく肩の回転を加えて
ラケットをスウィングできる。これで打点を高くとって
相手前衛にぶつける、パスする、またはかのようにして
引っ張ることもできる。
小山田のBHストロークは上手く打ってるようだが、
実は押せないので、手首に負担がかかりすぎて
まるで安定性に欠ける。これはFHストロークでも
同じだが、わずかだがこちらは押す意識は出せるので
条件が厳しいが、まだ使える。
さて、こう書いて来ると、誰も模範となるストローク
を完成させていないことに気づく。そうそう赤木のも
おかしいね。打点が目から遠くなる。近くできない。
ラケットにポーンと当てられない。だから制球力がない。
安定性に大いに欠けている。
一体どうすれば良いのか?
江口の逢見的ラケット面主体の腕の振り出しを、小山田
ほど手首を返さないで、むろん北谷的腕の振り下げにしない、
千々和のようなフォロー・スウィングにつながるように
スウィングするとまとまるかな。ちょっと複雑やな。
分かるかな。つまり中祖は65%程度はできているのやガ、
振り抜く所ができていない。矢守は、それよりまだ
悪い。腰が開いたままだから、榊山と同じようになっている。
榊山はラケット面を決めて押しているが、矢守は
スウィングの中で押しているため、押しがふらつく。
つまり要領が悪い。要領が良いのは、江口と小山田やが。
強く叩けない。叩き、さらに押し、最後に
振り切って締めるという制球力にもっとも効く要領が
実現できていない。
Gストロークの要領が未だ明確でないことは、スマッシュの
強さや制球力に弱点があることからも納得できる。
踏み込んでストロークするという力の掛け方がマスター
できていないわけだ。うまくためを作って、ポンと
球を打つ。(山元さんの表現では)スタスタポンなんやけど。
要領を掴むまでがたいへんなんやな。でも要領を掴まなければ。
リーグの詳細が決まりましたので、連絡いたします。
日程:4月25、26日(予備日:29日)
会場:神戸親和大学
受付:10時
シーズンインしてから、このリーグに向けて練習してきた
成果を発揮できればと思います。
4部優勝、3部昇格に向けてチーム一丸となってがんばります。
もしご都合よろしければ、応援に来てアドバイス等いただければ
うれしいです。
よろしくお願いいたします。
失礼します。
昼から二宮さん杉山さんが様子を見に来られました。
二宮さんのお目当ては榊山、八木だったでしょうか。
吉永も入っていたか。杉山さんは前衛陣かな。矢守や
上田、小山田の成長が楽しみのように私は勝手に
憶測しましたが。
お天気は想像以上に良くて、上着を脱ぐしか対策がないほど
暑かったです。新入生がテニスをしてみようと
何人か参加していました。みんなたいへん上手で
びっくりしています。体力も相当ありそうで
楽しそうでした。筋肉が痛くなったり、どこか
腱でも痛めると困るなあと心配しますが、そんな
心配はご無用だとばかりに良く身体が動いていました。
これにもびっくりですね。みんな試合をして
新入生らしからぬプレーを見せていました。
テニスの方は、いまややるべき方向は確定していますから
私としてはその方向に確実に進んでいるかどうかだけを
みていれば良いのですから、まあ気は楽です。
しかし考えと行うはどうもやっぱりだいぶ違うようです。
言葉として各人の言うことを聞くと、方向を確実に進んで
いるはずなんですが、私が見る所では、方向が違っている。
進んでいない。やはり考えている方向自体が、
食い違っているのでしょうか。
一つは、意識しないで怖がっているのかもしれない
という点があります。避けていると言う方が
分かりやすいか。また、守るというと非常に限定された
意味にしか考えないという点もあるかもしれませんね。
だから攻撃すると言いたがる。攻撃と言うと気合いの問題
と理解して、結局やることは単純なギャンブルでしかない
ことに現実はなってしまう。
相手に打たせる。でもしっかり対応できる。となると
打っている相手の方が、打ち続けるしかない。打たないと
不利になる、はめられている、打開策がない、主導権がとれない、
など心理的に押された状態になる、と考えることが無い。
ないしは、理想論だと、現実のテニスとは考えないのです。
考える。言葉として理屈だと棚上げする。
教えることはできないですね。
なるほどと、あるいは、ほんとかなとやってみる、
ヒントを掴む意欲がないと理解はしない。
テクニックなんて、勝ってからテクニックと
表現すれば良いものぐらいに思わないと・・・・
春の天気にしては?と思っていたのですが。
明日の良いお天気でしょう。でも念の為、
どうか夜も良いお天気で冷たい風など吹かないで
欲しいものです。祈念します。
祈りといえば、勝利を祈るという気持ちがあります。
叶うことなら吉田神社にお参りもしましょうか。
でも祈りより前に自分の能力をすべて出すことを
実現することで勝利を手に入れたいと考えます。
後衛では、吉永はとにかく思い切り打ち込むことですね。
できるだけ腰を落とし、スタンスを取って、打点を高く
して叩きこめば良い。同じ構えから素早いロブを後衛の前に
繰り出せば良い。前衛の頭の上を低く速く通してしまうの良い。
思いきり良く迷うことなく何処まで通用するかと
できそうなことはすべてやってみれば良い。どんどん上手くなる。
どんどん・・・・
八木と榊山。良くなっている。これは間違いない。
しかしどんどん進めない。考える時期だから仕方が
ないといえばそうとも言える。そんな自覚も見える。
でもちょっと硬すぎないか。規格的過ぎないか。
冒険なんか・・・、と一番慎重な時期でもある。
でも大らかな気持ちという性格も有る。この性格は
強みにもなる。性格を変えるなんてできないが、
性格がわかっているということもない。こんな
性格だと自らつくって行くことも可能ではないかな。
テニスならこそとさえ思っても・・・・・・。
田部井の成長がしっかりと見えると良いのだが、
控えめなのか、慎ましやかなのか。京都人になれば
もっと内面の複雑さを鍛えても良いのかなと思う。
複雑さを見せるのではなく、その結果で強靭さを
感じさせるという考えなんだが。誰にも思いつかない
違った面からテニスを見て強さを作る工夫が可能ではないか。
わざわざ人と同じ道を進んで行かなくても良いのではないか。
力学を使うと(角運動量保存)スィングは鋭くなる。
解析学を利用すれば、ボールの軌道は相手を困らせる。
代数学(群の知識)を利用すれば、相手の配球に穴が
見える、相手が混乱する、こちらの配球が意味深くなる。
運動量やエネルギーを考えれば、力を有効に使えスタミナ配分
は有利になる。てこの原理や光学の原理(反射の法則)も
ミスを防ぐうえで自信が得られるだろう。他にはできない
発想がもたらすプレーは強さの源となる。こういう強さこそが
もっとも求められる強さとしたい。それができる
またとない機会を手にしているのだ。発想の幅を広げ
強さに結びつける執念を持つことができる。意欲、熱意。
隠しておいても黴が生えるだけだろう。
前衛では、全員が同じような段階にあると言えないこともない。
もっと自分のテニス、自分の発想によるテニス、
自分の強さをしっかり発揮できるテニスを実現する
ことに燃えて欲しい。みんな同じように練習して、
同じように上達することはできないのではないか。
同じに見えてすべてが違うのではないか。ならば
各人が各様で上達するべきだろう。同時に同じレベルとは
行かない。でも一人でも前に進めば、負けまいと
すぐ追い掛けるだろう。長い目で見れば、結果として
同じようになるのだろう。
セフレを探してるんです。love1224hhh@softbank.ne.jpです。必ずお返事します♪待ってるょ