蒼穹掲示板

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ここまでは凡人でも

2009/12/30 00:53:11 麻田佳明

蒼穹を何故作るのか。ここまでは
わたしでも賛同できる部分です。
だから積極的にどんどん進めました。
といってもまったくいい加減ではありましたが。
非難を集中させってしまったと言った方が
適切かもしれません。沼田さんが居られたら
いろいろ判定してもらえるのですが、残念
ながら居られませんから。非難はそのまま
受取るしかありません。ちなみに9号は
私が編集長です。11号には卒業論文として
「豊かさを求めて」を寄稿しました。

で、私の如き凡人では及びもつかない蒼穹の
意味のことですが・・・・・・
私の頃は部員が100名を越していました。
蒼穹の印刷部数は300冊を超えていたの
ではないでしょうか。50冊以上は
各大学に送付していたと思います。今で言うと
「相互リンク」をはっていたのですね。
部誌の交換という発想はいつどのように
して始ったのか、私は知りません。そういう習慣は
なかったのかも知りませんが、沼田さんは
当然のように送るように促されましたし、
そうしたのだと私は信じています。

何かを主張するなら、その形式を本格的に考える。
提言するなら、相手を特定し然るべき
方法を考える。権利だ、主権だと色めき立つ前に、
事実の確定と事象の推移を論理に従い明示する。
社会の中にどのように提示すれば然るべきは
いずこか、動くべきを動かさなければ無用の摩擦を
生むだけである。真の問題なら必ず予期以上の
摩擦を生む。それをも視野に入れて論を立てる
のでなければ、主張とは言えまい。すべてテニス
に置換えて考えてみれば分るのではないか。
自ら考えろ、答を出せ、真剣に詰めろ、一番先まで
出てしまえ、先頭での失敗は当然であるが、
それに甘えてはいけない。どこまでできるか
自分を試すのだ。それが苦しければやめればよい。
やめたいものを無理に勧めることはできない。
それまでだ。やれるところまでやってみるか。
やる気があるならやってみろ。

こうして蒼穹はつくられ、各校に配布され、
ご自身も作品を寄せられたのです。

いつの頃からそうなったのか

2009/12/28 23:06:35 麻田佳明

よく覚えていません。ずいぶん始めから
そうだったように思います。沼田さんという
人はそういう人だと言うと、それまでなんですがね。
どうもほんの始めから、そうだった。
ということで・・・・。質問がいくらでも
出てしまうのです。聞くべきことが
いつも幾つもあるのです。会えばなにか
聞いてしまうのです。冷静に振り返ってみると
あるいは、私が一方的に喋って、沼田さんは
面白がって、私にいろいろ喋らせていたのかも
知れませんね・・・・

沼田さんがどこかで何かを喋ったと、私が
思いこむわけです。そしてその内容に関して
私が知りたくなること、確めたくなること、
先を考えたくなること、などなど、会えば
声を掛けてしまう、結局質問することになる、
いえ、質問というより、私が分らないという
部分を聞いてもらうという展開なのです。

それからまた、またく沼田さんの方からの
質問というのがありました。なぜどういう
理由からなのか、とにかく思いもしないような
ことについて質問を受けることがたびたびありました。
びっくりしてとにかく一生懸命考えて
答えました。そして何故そんな事を聞くのです
かと、この場合は素直に聞きました。

またソフトマガジンに連載を始められた頃
原稿を何度か読まされました。呼んで感想を言え
と命令を受けて、この文章はおかしいのと違いますか、
とか、この文の意味はよく分からないと思いますとか、
ずいぶん生意気ですが思いついたことを
やはり素直に言いました。するとすぐに
手直しされます。これでどうやと。私は
読んで、ええこれなら分ります。などと
答えました。

どう言うのでしょうか。○○ですか?
という聞き方にはなりにくい。わかってしまう部分が多い
ので、話はどんどん前に進む。私の方は
先へ先へと進めてしまう。それを放置する場合と
ちょっと待て待て、そうではない。と考えるべきを
考えさせるように指示を出すのが沼田さん。
まだ考えなあかんな。今度までに考えておけ。
1週間後、考えたことを説明すると、大抵は
あかんな。もっと考えろ。

こういうしだいで,沼田さんと付き合うと
いくら時間があっても足りない思いが続きます。

知りません、というと考えれば分る。
こうでしょう、というと、普通はそう考える。
こうと違うんですか、というとだから聞いている。

声に出す言葉は少なくても、私頭の中は
つねに煮え繰り返った鍋の如き状態です。
こういう状態をクラブ活動として定着させ、
蒼穹を作ろうと促す、テニスを思い切り
やってやろうと意欲をかきたてる・・・・

一本のラリー、一球への思い。「人間」
とは何だ、「生きる」とは何だ。問うよりは
答えよう。そういうテニスのあり方ではないか。
だから蒼穹がうまれ出て来る。
今のところ、こんな感じかなと・・・・・・

説明するだけでもたくさんの

2009/12/27 23:08:35 麻田佳明

言葉と時間がかかってしまうのですが。
それは説明が下手と言うことだ!
というのが世間一般の常識です。
私は常識に欠ける点で人後に落ちないのです。
だから落伍者なのですが・・・・・。

沼田さんに、蒼穹の意味を聞いたことはないのです。
蒼穹の意味は何ですか? とは
聞いたことはありません。
そもそも聞こうとしたこともありません。
何故蒼穹を作られたのですか?
部誌とは何ですか?
何故大学でテニスをするのですか?
どうやれば勝てるのですか?
何一つ聞いたことはありません。

まあ聞いても答えられないでしょうけども・・・。
何か聞く、質問をする、声を掛ける。
としましょうか。
うつむいて、ぼそぼそと聞くことはな
かったためでしょうか、沼田さんの
顔を見て話ます。目を見て聞きます。
全部聞き終わるまでもなく、聞いたことが
答えてもらえるかどうかおおよそ分ります。
あかん、という事を聞いてしまった、ときの
自分の情けなさ・・・・こういう緊迫感は
そうそうないのです。だから答えを引出しそう
な感触を得たときの喜びは宝くじで大当りを
出したようなものなのです。
答えをもらえそうな時でもすぐには答はありません。
黙って1分、いや2分近く・・・・。実際は
もっと短いのかも知れません。でもひとわたり
話が終ると30分は経過していますからね。
結局半分以上は沈黙を待つ時間です。
でもこの沈黙のうちに、こちらの頭は
いっぱいです。だからちょうどよい時間配分
と感じるのです。で、1時間でも2時間でも
話していて平気なんです。

で、聞いてはいないのですが、あるとき
蒼穹の意味を聞いたように感じているのです。
そうですね2時間分くらい説明を聞いた
ように感じているのです。でも説明文は
一切記憶にはありません。そもそも始めから
ないからです。

そういう聞き方でしたね。

ことばが私にはみつからないのです

2009/12/27 00:05:48 麻田佳明

難しいことはないのでしょうが、
私の知識ではあまりに拙すぎて
いまだにみつけられずにおります。

どういうことを言いたいのか、それを言い表す
言葉を知らないのです。それがあれば
蒼穹の意味をもっと的確に伝えできるのですが・・・

私は、現役の学生が編集する蒼穹が、
その存在意義をもたらすと考えているのです。
沼田さんが何を意図したか。
むろんそれをはっきりと聞いたわけではありません。
いえ、はっきりと聞きました。聞いたからこそ
私は大きな感動を覚え、同時に賛同したのですから。
賛同なんていうものではありません。打たれたのです。

入学して、稲本さんに誘われ、入部したとき
手渡された蒼穹7号。これを感動をもって
読んだわけではないのです。えらい難しい部に
入ってしもうたな。かたくるしいところやな。
人数も多いし、わけのわからんところやな。
大丈夫やろか。やってけるのかなあ・・・・

夕方、沼田さんと山元さんの乱打を何回か見て、
非常に不思議な光景と感じました。ずっと求めていた
風景、ずいぶん昔から、そう子供のとき、大学に
入学したてやからおかしいのですが、幼稚園とか
小学校1、2年生の頃に知っていた風景、それも
お二人とも見たことのある人達、そんなことある
はずはないのですが。不思議ですが、でもあり得ます。
つまり沼田さんとか山元さんではない、もっと
テニスに共通する姿、つまりテニスパーソンと
して求めたいた姿そのもの、と考えればよいのです。

何故打つのか、どう打つのか、どんな球が飛ぶのか。
テニスはテニスの球の飛び方があります。
下手には分らないでしょうか。違います。
どんなスポーツも同じだと思います。フェンシングの
剣さばき、選手の動き。ラグビーのボールの
飛び方、スクラムの押合い。サッカーのシュート。
野球の盗塁。三塁打の打球と打者の走り方、走者の
本塁への帰り方。フィギアスケートの滑り方。
知らなくても本物が見えます。知らないから
分らない、とはならない!こんな断言をするから
非論理的で、所詮嘘。確かに。でも、分る。

分るから、分ったから、そして現役の学生、
わかったこと、わかること、知らないくせに
きちんと堂々と、自信満々(ではない。
実感として。でもやむにやまれずの気迫
は十分に)と考えをまとめる。誇りを持って、
誇らしげに、でも謙虚に控えめに、・・・・
こうしてテニスに向う。むろん相手は日本一、
世界一。宇宙一。こういう態度。くさいと
くさす人も多いのですが。青いと笑う人は
もっと多い。馬鹿だとけなす人が普通です。
才能がぶつかる現場とは意外なもの・・・・

蒼穹を作ることへの意欲を部員全員に持って
もらいたいのだが・・・・・

2号、3号をぜひ

2009/12/26 00:02:34 麻田佳明

読んで欲しいです。創刊号を読んで下さい。
15号ぐらいまで読むとずいぶんと印象が
変ってくるのではないかと思いますが。
20号、30号、40号と読み進んでくると
半世紀の歩みがしっかり見えてくるのではないか
と思います。それにしても創刊号と2号、3号
の迫力はすごいものです。このすごさを
睨みながら、もっと迫力を出そうとしている
のが4号、5号のあたりでしょうか。

そして「蒼穹以前」が大事なんです。
もっと内藤さんにお話してもらうよう
お願いしなくてはなりませんね。
宮越さん、中村さん。私は服部さんには
お目にかからずじまいです。久馬さん
には蒼穹会にご出席いただいたことが
ありましたからお会いしています。
蒼穹以前の京大軟庭が大切なんです。
学生諸君が、京大テニスを好きになてくれるか
どうかの要点になる?のかも知れないと
私は一人思うのですが・・・・

明日は雨が降るという予報なので
コートを覗きました。正月の初打ち会
のコートは確保してくれているようです。
どうもありがとう。学生諸君もおじーさん
ばかりですが暇ならぜひ出て来てください。
一緒に初打ちゐ楽しみましょう。女性もぜひ。

自分だけのテニスではない、と私は思います。
同じ時代を生きる人としてテニスという
スポーツで交流する、テニスぶりを
しっかり認め合う、これは意味のあること、
とても犬や猿にはできないことだと
思いますね。
だから蒼穹なんです・・・・・

データも私は好きですね

2009/12/24 23:09:03 麻田佳明

学内対戦成績と公式戦データ。なかには
趣味的とあまり興味を持たない学生も
いるようですが、統計データというのは
本当に興味が尽きないと私は思います。
沼田さんに教えられていろいろ統計をとることに
興味を持つようになりました。統計調査の嘘という
問題はむろんありますが、また嘘のつけない
統計調査というのもあるのです。
やり方の問題ではなく、使い方の問題で
すね。でも使い方の問題ではなく、やり方の
問題である、という問題もあります。
結局任せればよいという処理の仕方はないのです。
最後まで責任をとるしかないのです。(たとえ
お母様の為されたことであってもね)
いつの頃からか、FSの成功率とか
DFの「成功率」なんてものまでデータに入れて
悦に入っている・・・・・・

そして沼田杯争奪マラソン大会の成績ですね。
何年前ですかね。確か尾崎さんだったかな、
彼の記録が30年以上破られていないのではないか
な。

データというものの持つ不思議な、そして確かな
意味でしょうね。時代が変り社会が変ったと言っても
データを見る限り、比較が可能なように思います。
身長が伸びた、こづかいが増えた、食物が美味くなった、
勉強をしなくなった、外国旅行に行く学生が増えた、
田舎から出て来る学生が増えた(?)、都会派の
テニスパーソンがいなくなった(?)、ダンスパーティーが
なくなった、学食の定食の値段が3桁になった、
首相が代った(あたりまえだ。変った?のだ)、
まあいろいろ変ったな、・・・
でも変らんな。負けとるやないか。
いや勝っとるぞ。こういう比較ができるように思います。

現役がOB、OGに挑むべきやろうな。
50年前にどんなテニスをしとったのか?
内藤さん、いやまず宮越さん、中村啓三さん、
それから吉田さん・・・・・ちょっと
足元にも及ばないぞ。そういうことを、私を疑って
文献を調べる・・・・・そういう熱心さを持つべきやな。

そして、まだまだいろいろ

2009/12/23 00:35:06 麻田佳明

ありますね。
寄稿文がまた興味深い物です。
「遠征記」なるものはずいぶんと時代がかって
いるのかもしれませんが、「観戦記」というと
どこかよそ行きの姿勢が出て来るように思います。
題名にとらわれてちょっと書き手に負担が
かかりすぎるのではないでしょうか。私は
そのように感じています。私自身そのような
ものは蒼穹に書いたことがないのでどうも
分りかねるのですが・・・・・・
書き手となられた経験を持った方には
失礼を申しあげることとなると思いますが、
あまり成功したものはないように思います。

でも、題名にとらわれず、旅行記とか
見聞記とかのつもりで書くのではどうだろうと
考えています。昔は年末に、沼田さんを囲んで
座談会として1年を振りかえっていたので、
どうしても全日本や西日本の戦いぶりを
誰かがまとめて一文をものしておくべき気分が
強かったのです。それも沼田さんがおられなくなって
座談会が開催できなくなりました。私は1年を振りかえって
論じるという気分は持てませんでした。私の関心は
1年の初めに思い描いた部の姿の何割が実現できただろうか
にあります。大抵は半分程度も実現できればよい
年が多かったので、自然2年、3年先まで計画が
伸びてしまいます。どうしても1年をふりかえる
余裕は持てませんでしたね。来年こそと意気込むこと
はあっても、今年はどうであったなどとは思えませんでした。

そして、卒業生寄稿があります。現役諸君は
先輩の思いを読んでどのように感じるのでしょう。
私のように卒業して何年も経ってしまったものが
読むと、ずいぶんといろいろ感じていたのだなあと
自分の未熟な学生時代を振りかえって、あまりの落差に
びっくりするという経験が印象深いです。
下級生として、あの時のあの言葉はそういう意味だったのか
と改めて思い知るということがあるのではないですか。
みんないろいろ真剣に、しかも真剣な中に、余裕も
持って後輩達のために、ときには先輩らしさを演出しつつ、
でもどこか楽観的な信頼を基とする素直な発言が
込められていると私は毎年楽しみにしていました。
部日誌からの抜粋とか、まったくの創作なども掲載される
号もありました。すべてその時代の学生の生の声なのです。
いいかげんなものではありません。

それで、とにかく少しでも

2009/12/21 23:15:55 麻田佳明

「蒼穹」を読んでみてもらいたいのです。
男子ボックスのプラスチックケースの中に
創刊号から49号までが揃っているはずです。
虫干を兼ねて一度引出しから出したらどうだろうか。
ずいぶん以前に創刊号から揃えたのですが
何時の間にか歯抜け状態となって揃わない
時期を迎えてしまいました。そこでOBに
提供できる人を探して提供していただいた
経過もあります。最近でも10年足らずの
中に全巻を揃えたと私は覚えているつもりですが、
まあ私の記憶は定かではありません。でもとにかく
現在揃っているはずです。また女子のボックスには
全巻ではないですが、30年未満でしょうが半分程度は
揃っていると思います。それらを眺めてください。

まずは巻頭言ですね。歴代部長がその年の活動から
印象を受けて文章を書かれています。
思いつきというより、部活動から印象を受けて
一文をものされていますので、学生諸君の活動が
偲ばれるのです。ここから何か学生の息吹を感じ
取ってください。つぎに戦績をよく見てください。
どのように戦ったか、感じることができるはずです。
知れば知るほど簡単な試合の結果を示す数値に
試合内容が読取れるはずです。読取る力がない
ようではテニスをしているとは言えません。かすかでも
何かが聞えるはずです。読みとってください。
さらには他己紹介です。部員相互にその時代を
反映しつつ仲間を紹介しています。ほんの僅かの
文章に学生の人となり、部における活躍ぶりを読取ります。
感受性も必要ですが、勝手知ったる部生活です。
必ずその姿が彷彿とする程度には読みとれます。
このようにいろいろと読みとることが可能な文章が
まとめられているのが部誌なのです。こんなもの
なくても・・・・ですが、あってもよいのです。
そしてあるべきと沼田さんは積極的に発行されたのです。
私はその意思に大いなる賛同を寄せました。

どうでしょうか?

2009/12/21 00:06:48 麻田佳明

この土曜日は寒かったですね。でもコートには
何人かが元気でテニスを楽しんでおりました。
また医学部のテニス部がたいへん元気に練習をしていました。
女子の練習マッチはずいぶんと元気のよいものでした。

我方も女子がゲームを楽しんでいました。
その様子が明るくて朗らかでしたので、楽しくなりました。

ところで、最近OB会報が届けられたのではないでしょうか。
ちょっと時期を遅らせているような風にも
感じますが、いろいろと作業に時間がかかるのでしょう。
とにかくお手元に届いていることを感謝いたします。
どうか学生たちの気持を汲んで暖かく眺めて
やってくださるようお願いいたします。

ところで、8月の蒼穹会のパーティーにおいて
私が請負いました発言は、修正させていただきます。
部誌「蒼穹」50号、51号、52号の3号を
合併しての発行はできませんでした。52号単独で
先月発行されています。今回のOB会報にその
購入方に関しまして関連記事が掲載されております。
その文中にもありますごとく、3年間のブランクは
学生にはたいへん大きく、記憶が連続していない面が
大きいものですから、たいへん不連続を大きく感じさせる
内容になっております。この点も私の監督不行届き
と管理能力の欠如の結果です。どうかご容赦をお願いいたします。

で、とにかくもできた久しぶりの「蒼穹」なのですが
現役諸君もいまだ読んだ者がずいぶんと少ないようです。
杉山部長の巻頭言はすばらしい文章だと私は感動
したのですが、読んだ学生が少ないことに驚きを
隠せないのです。そして思ったのです。部誌作成の
動機や理由、また発行に要する経費と発売方法、さらには
1冊の価格の決定に関し学生たちがほとんど知らない、
また知らないことに関して関心を持たない、これが現状だと
いうことを先ずは知ってもらわなくてはと。

30代以上に興味ありますか?

2009/11/21 17:49:44 香苗

お友達同士でサイトを作ってみました。ほとんど30代以上ですがそ
れなりに楽しい毎日を送っています。でもそろそろ女性だけで楽し
んでるもの刺激がないというコメントが増えているのも事実です。
確かに男性の方が沢山いたほうが盛り上がると思いますし、刺激が
あり良いと思います。よろしければ私達の仲間に参加しませんか?
入り口が右下にありますので宜しくお願いします。

URL⇒ tens0.net?cwpyfqtZ

ある意味でこちらが本番

2009/11/17 23:17:52 麻田佳明

シーズンオフの練習を始めたのでしょうか。
年末まで、そして新年のスケジュールを見ておきましょうか。
もっとも私は、主に身体的な理由によって、食べることも
飲むことも運動することも多くの制約を受けていますので
一言でいえば修道院にでも入った状態にあります。
したがって世間的なスケジュールを考えることは不可能とも
言えるのですが・・・・・・

まあとにかくいくつかの忘年会の予定があります。
これをほとんど飲まず食わずで過さねばなりません。
高校の同級生の場合は自信がありませんね。
今年は東京と京都に分れて同時開催しようというのですが、
どうするののやろか?とちゅうでハプニングが起って
飲んでしまうのやないかと心配ですが。

正月の初打ち会の方はどうしようか?と
思案投首です。今年の正月に膝を痛めてから
まったく運動を行っていませんのでね。
テニスもしないで、夜の部だけ参加するのも
どうも性に合わんし・・・・・・(でもとにかく、コートだけ
は確保しときたい。現役のみなさんよろしく)
さっそく昨夜は家内にテニスをしたらあきませんえと
釘をさされてしまいました。

現在の膝の状態は、歩く分にはまず差障りはなくなりました。
一番辛いのは、実は夜寝るとき横になると
膝が痛むのです。どのように脚を配置しても痛むのです。
結構辛いものです。

現役諸君はランニングに精を出すことでしょう。
そんなに走って何になるのか・・・・?
と疑問に思うでしょうか。
もしそのような疑問が起るなら、走って見るに限ります。
まあ、こんにゃく問答です。
やるかやらないか。やらなくてはどうにも話が前に進まない。
そういうこともあるのですが・・・・・・・。

歩くのはどうか。
膝が悪くなって歩くことしかできなくなってしまいました。
昔から困ったときはとにかく歩く。
歩くことは好きというのではなく、とにかく歩く。
と考えがわく。で考える。考えるとは歩くこと。
歩くことは考えること。こういうことで歩きました。
別段家の外へ出て歩くばかりではありません。
夜中に部屋の中をぐるぐる歩く。喋りながら歩くことも。
でも走るのとくらべると、まったく別世界。
走るか歩くか。まるで違う。そのような経験です。
だから歩く方には言うべきものを持たない。

温暖化の時代ですが、比叡山から吹き降ろす冷たい風に
寒さを感じないだけの強い意志を持つ
つもりでひたすら走ると何かが見えるかもしれません。
来年のテニスをどういう内容でやるのかに決心がつく
のではないでしょうか。決心とは何かが見えるのかも
知れません。

ありがとうございました

2009/11/15 00:27:14 麻田佳明

午後からはよく晴れて青空が見えました。
午前中は怪しい雲行でしたのに、
打って変ってのお天気で、結局
OB対抗戦が行われず残念でした。
そのためか、OBのコンパへの参加
が幾分寂しいように感じました。
もっとも今年は京都を離れた修士卒業生が
多かったため予想はされたのですが。

内藤さん、杉山さんどうもありがとうございました。
お忙しい中を、熱い心をもって学生達に
会いに来ていただき本当にありがたいと
感謝いたします。

今年もこれで公式戦は終了です。練習も
シーズンオフになるわけですが(もっとも
女子の方はまだ公式戦が残っているとか
聞きましたが・・・・)これからは
各人のテニスへの取組み方次第になる
ともいえるのです。練習を厳しく自らに
課すなり、気の合った者同士で特別練習を
予定するなりして、自分のための
練習に本格的に取組めると考えること
もできるからです。

何を考え、何をしようと、全体像が
見える時期になれば、なるほどと
その個人のテニスへの思いが解ることに
なります。各人を比較するような問題ではなく
学生時代の人となりが、何十年と経って
後に思い出されるだけです。
人は、その思い出をつなぎ合わせて
生きて来た時代と生き方について
思い直したりさらに思いついたりする
のではないでしょうか。
そのときまったく個人だけの心だけのものと
共にテニスをした仲間を交えた心のものとでは
ずいぶんと奥行や複雑さが違うのだろうと思います。

今日も内藤さんからそのような
お話を伺いました。
私は、テニスのやり方、スポーツのやり方
をそのようにする、意思することを
若いときからの予定調和として来ました。
下手ですが、テニス的と考えて来たのです。

4回生の頑張りと未完、その未完を補った
3回生の急成長と自信の増大、2回生
の豊さと1回生の挑戦意欲、これらが
今年の収獲です。すばらしい学生達に
エールをおくったつもりでした。

ありがとうございました。感謝。

本日のOB戦について

2009/11/14 07:03:26 矢守 晃

男子部主務の矢守です。

本日は、雨のため、
OB戦を中止にしたいと思います。

雨が降り、中止にせざるを得ないという
残念な結果となってしまいました。

納会は、予定通り18時から天寅にて行います。

失礼いたします。

明日のOB戦について

2009/11/13 13:32:50 矢守 晃

男子部主務の矢守です。

明日のOB戦についてですが、
天気予報によると、明日は雨が降る確率が高いようで、
天候が心配されます。

もし天候が悪く、予定通り行えそうになければ、
明日の朝7時頃までに現主将が判断いたしまして、
中止等のご連絡をさせていただこうと思います。

納会は、時間通りに行う予定です。

ご多忙とは思いますが、
多くのご参加をお待ちしております。

失礼いたします。

京都新進大会について

2009/10/29 00:16:12 矢守 晃

男子部主務の矢守です。
京都新進大会についてお知らせいたします。

1日目:11月7日(土)
同志社大学田辺テニスコートにて,
12:40から試合開始です。

2日目:11月8日(日)
1日目の終了後に連絡されます。
おそらく京大吉田南テニスコートだと思います。

ご支援,ご声援のほどお願いいたします。
失礼いたします。

上達を考える。真剣に・・・

2009/10/23 22:32:24 麻田佳明

大恵のストローク、テニスをもっともっと
スケールアップしたい。
辻のプレーを正確無比のものとしたい。
溝淵の身体の動きを凄みの有るものとしたい。

このように考えると、黒木のストロークを
もっと迫力のある力のこもったものとすることや
道祖のストロークを見た目にも鋭く厳しいもの
とすることに目が向いて来たのだ。
そんなこんなで、馬場のストロークに粘りと
厳しさを持たせることや、布瀬のストロークとテニスに
もっと本格的な力をつけることも同じ範囲にある問題と
考えるようになってきている。

荒井がなぜ持てる能力を発揮できないでいるのか。
矢守や吉永が何故勝てるテニスの力を付けていないのか。
ずいぶんと上達してきているのだが、それでも
その上達のスピードは遅いものだ。もっともっと早く上手く
強くならねばならない。なれるはずなのだ。
名古は急速に進歩する感じがして来た。
手邊が強くなる予感がして来た。
井上(弘)と井上(陽)が勝つテニスをおぼえる予感がある。

どのように球をラケットで扱うのか。
何をしたいのか。勝つために球を、ああしたい
こうしたいと具体的に考えているか。
先ず打つことからだと、試合を考えない、テニスを考えない、
自分のプレーを考えない、こんなことでは
上達しない。そう思わないか、そう考えないか。

そんなことを考えていると、4回生の上達ぶりが
ふと浮んできた。

小柳はずいぶんいろいろテニス観を膨らまして来た。
いろいろな球を打つ。しかしロビングを第一とはしなかった。

逢見はシュートを叩き込むことにかけては
本人が思う以上の力能がある。バックハンドの
グラウンドストロークに難があったが、なんとかしのぐ
ことができるようになった。1stサーヴィスも腕を上げた。
しかし試合が上手くない。相手前衛を制するテニスを
進めなかった。

赤木は球を取る才能にすぐれている。球を叩く感覚に
非凡なものを持っている。試合相手が少しでも怯むなら
どんどん相手の打つ球を追い回して勝利を手にすることも
相当な確率で現実化するだろう。しかしどんな相手でも
勝てればよしとする気持を第一にし過ぎた。勝てない相手
に勝つことこそ試合の意味だとこだわらなかった。
勝てない相手に勝つ。こんな理不尽なことに挑戦する
むちゃをまともに考えなかった。

千々和は、小柳、逢見、赤木と少し違って、具体的な
ライバルを想定して、彼に勝つための練習をして来た。
それも実に根気よく時間をかけて練習して来た。
しかし、正確なプレーへのこだわりは薄かった。
できるプレーでよしとして次ぎへ進んだ。

テニスを考える。テニスで考える。・・・

2009/10/22 23:58:17 麻田佳明

馬場、布瀬(2昨日は字を違えた。申し訳ない。ごめんなさい)、
黒木、道祖は、時間の細かさが粗い。テンポが遅い。
1/16秒まで身体が理解し脳が管理できなければならぬだろう。
眺めるものには、この間隔が1/2秒にも見えればよいのだ。
自身にもそのような観察者の目があればよい。

さて大恵はボールを見て打ちに入る(打とうと準備を
始めると)とき、力みを押えてラケットを振るための
準備を行うのに巧みである。構えを見せないという
点で私は注文をつけているが。
大恵についで、道祖、黒木が力を抜くのが巧い。
溝淵はまた別のやり方だが抜いている。これ
も私は評価せず少しずつだが注文を付けている。
馬場、布瀬は彼らに次ぐと見る。吉永や矢守は
だいぶ落ちる。

しかし、ここまでは話半分である。力みを押えるのはよいが
衝突問題は少しも巧く解決されていない。衝突問題を
時に巧く解いているのが吉永と矢守なのである。

時間を空間と別次元にするのはよい。
しかし、まったく別扱いで一体としないプレーぶりでは
技術的にはテニスにならないであろう。これが
言いたいことである。そう、時空連続体とせよ、と
言ってみようか・・・・・。

絶えず運動を続けるボール、プレーヤーも運動を
行う。その運動たるや複雑だ。慣性系を続けることは
無いのだ。加速度系が入れ代る複雑なものだ。
身体を動かすというのは複雑なものであると
考えてみることが必要だろう。ゴルフなんて簡単なもの
では無いか。というと、世の中何が不思議といって
なんでも不思議だ。動き回って速いボールを自在に操れる
山元さんが不得手というのがゴルフなのだ。
加速度系に慣れると慣性系には適応しないのであろうか。
人間の不思議さである。

科学は、不立文字の世界ではない。以心伝心の世界ではない。
スポーツを禅的に理解するのもよいだろうが、
科学的に理解するのもまた可能である。
政治的に強くなろうとするプレーヤーも多いだろう。
人間のやることであれば、限界は無い。いや、
あるにはあるが、その意味ではない。
「心身脱落」を経験することもあるかも知れぬ。
心身脱力は結構ある。そこへ必要なだけ
ぴっと力を集中する。
正しいテニスはあるのだ。それを立証したい。

重いボールは

2009/10/20 23:28:42 麻田佳明

特殊相対論を超えるためには、時間の理解を
正しくする必要がある。ここに「正しさ」が出て来る。

親に会えば親を殺し、仏に会えば仏を殺す。
何とも物騒な表現であるが、このような表現を用いる
べしとする教育の場があるとされている。
なにせ人間は頭脳を持つ動物として、考えるという
精神行為が生存にどのように関係しているのか
決定的な知識は無い。学問は、それでも
流石に考える作業を逃げるわけにはいかぬだけあって
結構正面から向合っていることで何とか
進んでいる部分がある。しかし力と力が剥き出しで
ぶつかる政治となるとそうは簡単には問題なしと
とはいかぬわけだ。政治問題に、のこのこ出向くようでは
問題を整理するどころか却って混乱を増長させることにも
なるのだ。政治家として名を成したいばかりに
功を求める輩が争いを繰り返す。戦国の世と何も
変りは無い。
このような事であれば、ものを一つ考えるにしろ
血を見ずに戦うべからず、などとする真剣な
態度が教えられる。殺す、血、・・・などという
言葉に驚くようでは、所詮口先だけの行動の
伴わないうわべだけの言説だとなる。こうなると
真剣であればこそ、肯定だけでは論理は貫けぬ。
必要ならば否定も当然とする合理性が欠かせない。
ここを表現するに、言葉は非日常性を持つ。
言葉を超える必要がある。不立文字。
しかし、言葉を用い、多用することもまた真。
以心伝心は無言と言うわけでは無い。説明しない
というだけだ。

科学は、説明をする。説明をするが、誰しもが
言葉を聞けば解るということでは無い。
説明をするが、解るには知識が必要。でも知識
が多いからといって、必要な知識が揃うのか。
人の知識が多ければ、その人を見る人は間違
うのではないか。説明しない世界にあって、
知っているように見える=見せる人と何も変らぬ
ことになるのでは無いか。

自分のテニスである。振りをしても仕方ない。
監督に会っては監督を殺し、コーチに会っては・・・
やな。

回り道をした。
相対論だ。
どこまで細かい時間でプレーできるかを取り上げた。

ボールの色は?まあ白やが・・・

2009/10/20 00:07:08 麻田佳明

色をつけて見ようやないか!と・・・・


馬場と布施は左利き後衛という共通点がある。
同じような欠点があるものだが、なかなか
微妙な違いもあって研究対象として面白い。
勝手に面白がっては当人達には迷惑だろうが、
それはとにかく、いろいろ考えてみた。

男子でも、吉永、矢守が相当な進歩を示し、
道祖、黒木がもう一歩の所にいる。井上(弘)と
井上(陽)は要領を掴めばもう一段進むことができる。
このように見ることができるように思う。
北谷の自信の完成にも、また江口と小山田の
成長にも同じ問題があるように感じる。

一言で言えば「衝突問題」の解決である。
ソフトテニスのボールは軽いので体重と比較すると
桁違いである。うまく体重の運動をボールの重量に
ぶつけてやれば運動速度の大きさに不足することは
考えられない。このあたりまえのことをしっかり理解して
テニスをしたいと考えてみた。

ボールがスピードゆたかに飛んで来ると、ぐっと
筋肉に力を入れて腕力を大きくして打たないと
打ち負けてしまうように感じることがあるのだろう。
スピードを緩めたいと、ボールと共に身体を後に
下げれば上手くボールを呼び込めるのではないか、
と発想する。しかし実際はボールは見えても
打つには時間が足りない、ラケットが振切れない、
身体を前に出せない、・・・・などと、満足に打てない。
「ボールの質量が増えた」からだと表現してみる。
そうか特殊相対性理論だ。高速(光速ではない!)
ボールは質量が増すのだ。

ボールに高速で衝突してはどうか。ボールの高速が
ますます高速化する?衝突問題は解決しないか。
そんなに高速か?コートをつきはなして眺めるなら
高速は問題ないのではないか?正しく速さを感じることが
必要になるとすべきだろう。運動をもっと細かい時間間隔
で管理することができないか。1秒を2秒にも3秒にも
引伸ばすように体内時計の進みを速めればよい。
外から見ている観察者には却って時間がゆっくり
進んでいるように見えるだろうが。ゆっくり余裕を持って
打っているように見えるのだ。

衝突問題をエネルギーだけでは解けない。
方向の問題を性格に解く必要がある。
ここに上記のプレーヤーの抱える問題の
要所があると思うのだ。

ボールは白いが、高速で衝突して青味を
付けて見るようにすればよいのではないか
と思っている。

前衛は特に方向の問題が難しい。
時には赤味が付くこともあるかもしれない。
しかし基本は青味を付けることだ。
なかなか色事は難しいものだ・・・ね。

秋の練習のスナップ

2009/10/19 00:03:38 麻田佳明

先日の連休12日吉田を覗きました。
優勝大会の翌日で男子はフリー。
女子が正規練。午前だけ女子の練習を
見ました。赤木新コーチのデビュー2週
目でした。人数がちょっと少ないのが
残念ですがこれは仕方がないので現状を
よしとして。練習は課題解決に向って
着実な足取を進めています。

土曜日17日は、男女とも1日練習。
女子の方は堅実。名古新キャップの
初々しさが新鮮です。
男子は、何と言うのか、○○○○。
言うべきは決っていますが、言っても
何も始らないです。

まあ、こういう時期もあると言うことです。
練習試合の内容です。
ある程度技術が使えると、結果が決るのです。
だから交互に、まあだいたい交互に、
取って取られて、これを繰り返します。
それがわかるから、ちょっとだれ気味になります。
といって気合を入れてと思っても
よほどの目当がないとそう観単に
しまるわけでもなく。いえ、そもそも
それほど悪くはないのですから。

技術としては、したがって、もっと
粘り強く、上を目指して、精神面の
強さを求めることも自然な課題とする
ことができるように心掛ける・・・

見返とか励ましとか、あまり直接的な
条件ではなく、もう少し余裕のある、
つまりのんびりしているように見える
気の長い、いや息の長いやりかた、
そのような空気の場が存在していると、
・・・とスケッチするしかないのですが。

淡々と、各自確かな目標を持って、
なるほどなるほど聞いてみると
しごくまっとうなやり方狙いを持って
しかも和やかに、でも激しく
競い合い練習している・・・・
を期待できますね。
目に見えて進歩するときもあれば、
見えるまで変化のない雌伏の時期も
あるものです。後になって、あの時の
姿が大きな意味を持っていたと必ず
明確になるものです。それを作っているのだと
考えることができますね。

「正しい」という言葉は、使いやすい
言葉ですが、多用すると、意味が
怪しくなりますね。まず自分で
自信を持って求めに応じられるよう
自覚を持つことから逃げないことです。

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