蒼穹掲示板

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春リーグ

2010/04/26 09:33:11 江口晃輔

はじめまして、今後1年間男子部の主将をつとめさせていただく
ことになりました江口晃輔です。

春リーグは2勝3敗で3部4位という不本意な結果となりまし
た。ただ2・3回生中心の若いチームであり、今回見つかった
各々の課題を夏や来年の大会につなげられるよう克服していきた
いと考えておりますので、ご指導のほどをよろしくお願いいたし
ます。春リーグの詳細につきましては後日試合結果掲示板のほう
でお知らせいたします。失礼します。

続き(部員は100名を超えていました)

2010/04/23 00:20:26 麻田佳明

こうして期待通りに復帰したのでした。実はほとんど
よく覚えていないのだが、このときのテニスは
選手個人にとって、上手いか下手かではなかったとおもう。
なんとか部を3部で優勝させて2部へ昇格させねば
ならないと、そのためにはテニスに忠実にプレーして
行くほか道はないとそのことに没頭していたのではないか
と思う。相手が決るだろうと期待を込めても、しっかり
拾って自分ペースになるまで、ペアが連携してラリーを持ち
こたえていたと思う。好機会は絶対逃すまい、よくよく
待って球を引きつけ頭の中で1度はプレーを試みてみて
身体を十分準備させておいてから決めに出た。相手の誘いには
十分警戒し、不意の攻撃には常に用意を怠らなかった。
球を表面だけで追いまわすことなく、何が起ってもよい
ように、準備は整えて、しかし風のそよぎ一つにも
驚くことなく正確に反応するようになっていた。つまり
無心にテニス(遊び)をしていたように思うのです。
現役のみんなもこの無心テニスができるのではないかな。

心のもち方は、言葉ではなかなか説明できない。
言葉で説明できなければ、何で説明するのか?

言葉にどのようにに反応して行くか、これは聞く方の
能力に関係する。聞く方が能力をもてば、説明できない
言葉に、説明を聞くことが可能となる。(またまた出ました、
そうです。意味不明、言語不明瞭、意味不明)
先日の練習で感じたことは、部のまとまりと試合のテニス
における気持の集中のあり方、それに連動する
プレーのあり方、それを可能にし引出していく
気の持ち方・精神のあり方・力の入れ方伝え方を
もっと戦闘モードにして行けばよいということでしたね

天気予報が

2010/04/23 00:03:08 麻田佳明

ぴたり予報通りとなりました。よく降りました。
気温がぐんと下がりました。外套をもうしまおうか
と思ったのですが、昨日のことですが、やはり
念の為と、しまわずに出したままにしています。

コートに立たなくても、試合の直前です、気持に
緩みは出ないでしょう。緊張し過ぎにもならないでしょう。
ほどのよい緊張感と緊迫感がかえって快いと
感じられるのではないか。頭の中では、どのように
テニスをするかでいっぱいになっている。次から次へと
ラリーが迫って来て、ああも打ち、こうも打ち、して
またああも打たれ、こうも打たれて、だからこう止めて
ああ返す、いやこう決めて、ああ決めるか、・・・・
などなど・・・・・・・・・

上手い、下手。ではなく、リズミカルに、緩やかに、
連続的に、力まずに、でも力強く・厳しく・正確に、
そうつねに正確に正確に、精確に精確に、・・・・

もう45年前になるのか、春のリーグ。当時は
3戦目シングルスはない。5戦全部がダブルスだった。
前年不覚にも3部降格で、直ちに2部復帰をと焦りに似た
気持をみなぎらせて臨んだ。私は事情もよくの見こめ
ないままのぼんくら2回生。ただの応援団の一員。
山元(そうあのやまもとさん)・中野組、二宮(そうあの
にのみやさん)・田村組、柳生・中山(亡くなられた。
山元さんの親友・テニス仲間)組、あとはよく思い出せない。
蒼穹はBOXへ寄贈してしまって手元にない。だから
思い出せないと不明なまま。同期の天野さん、渥美さん、
田中さんや御沓さんも。1回上の佐藤さん(そうあの
「戦闘モード」の佐藤さん)、松本さん、河原さん、
宮下さん、岡田さん(元部長です)。柴田さんや川口さん
(はいなかったか)、太田さんや大出さん、そうそう
永井さんが。天野・松本組、柴田・佐藤組、渥美・御沓組、
天野・田中組で出たのかどうか。

山元さんは格の違うテニスでまず順当に勝つ。でも楽ではない。
ペースを掴むまでは緊迫する。圧巻は柳生さんのテニス。
技術的には1部校に引けはとらない。いくら打ってもまず
ミスがない。相手が不思議に思うほど。そしてFSがすごい。
激しく打つようには見えないのに、よくはずむ鋭いFSが
よく入る。前衛中山さんが実に冷静。十分柳生さんがラリーを
優勢に固定したところをしっかり詰めた位置から正確に
ヴォレーで仕留める。それまでに相手後衛が不意をついて
パスを狙っても、待構えていてきれいなカウンター。
相手後衛が攻め様に困って前衛オーヴァーを必死に狙っても
柳生さんはまったく困らず美しく走ってかえって相手前衛を
パスしてポイントです。まったく付入る隙を見せないテニス。
二宮・田村組のテニスは、京大の熱意の象徴となった。
熱く激しい勝負にくらいつく見る者みんなが引き込まれる
テニス。応援には手に汗握るにまで没頭する。勝て勝て
京大。きょうだい、きょうだい。京大、京大。大声上げて
応援しないとどうなるか分らない、とみんな必死となる。
二宮さんのFSが良いとき悪いときいろいろ。田村さん
のストップヴォレーが、ここぞと言うときにぴたりと決る。
相手ペアもポイントやミス。勝敗がどちらに転ぶかなかなか
見えない。第3者には面白いかもしれないが、部員にとっては
熱戦が、消耗戦に感じられる。

天気予報が

2010/04/22 00:47:58 麻田佳明

えらい外れたようですが、明日はどうでしょうか。
またまた冬に逆戻りとも予報しています。
とにかく今日はえらい儲けものだったのではないですか。
午後から雨が降るとばかり思いこんでいましたが、
午後から陽射さえさし込み青空が美しく見える
ところまで天気が回復していました。

これは練習がはかどるなあとうれしく思いました。
部員のみんなは元気溢れる練習ができたのでは
ないかなと各人の顔を思い出して見ました。
そしてこんなことを思ったのです。

うちがうまいこといくぞと思ったときは、他も
同じようにみんなうまいこといきそうだと
期待している。条件が揃った、環境が良くなった
と自分のことを喜んでいると、他も同じように
喜ぶことが揃っている。こう言うことが結構
あるのですね。人はみな同じようなものとは
言いますが、何かをやろうとすると条件が
自分だけよくなるということがあまりないのです。
不思議なことですね。自分だけ条件が揃い、
苦労不用で楽々と目的が達せられる。幸運な
星のもとに生まれついている。考えてみたら
それも当然だ・・・・・とわが人生の幸運を
誇らしく吹聴するなどという人がいるのでしょうか。

自分に幸運が舞込んだと思うと他にももっと幸運が
訪れているのを見る。こんなことがあるものです。

天気、時間、人員、構成、・・・好条件が
揃うことはあまりないのですが、結構いけるぞと
内心喜んでいると、競争相手にはもっと条件が
揃っていた。いやいや、時間と費用まで掛けて
条件を整えている場合だってないではないでしょう。

逆のこともしかし十分考えられます。
もう駄目かと諦めていると実は相手も
そうであったなどというドラマチックなことも
ときにはあります。結構機会均等、好機会は
訪れてくるものです。結局できることは
逃さず手を抜かず念には念を入れて準備をし、
何が起ろうと全力で解決し労を惜しまず
最後の最後まで粘り抜くことが幸運を招きよせる
ことにつながるのでしょう。努力は
神の微笑を誘うのでしょう。ほとんど意味
のないことではあります。が元気を
とり戻すきっかけにはなりますね。

元気を取り戻せば、何かをやりたくなるでしょう。
やるしかないのですが、やりたくてやるのは
逞しさを養ってくれるように思います。
先行き幸運を予想するのと、不運を予想する
のではやり方に大きな差が出るでしょう。

テニスは先行きを暗く考えては気持が
萎えてしまいます。幸運をあてにするのでは
何をか言わんやですが、好運を呼寄せるかのような
不安を予想しないで逞しくプレーすることは
テニスを正しくするでしょう。
コート全部を完全にカヴァーするのは
決心一つでできることです。難しいのは
面積だけではなく、時間のカヴァーをも
十全にすることです。この点でまだまだ
不足するものを感じます。一つこの課題に
これから取組んでもらいたいと提案しましょう。
今日から始めてください。リーグで試してください。
西日本、全日本で成果を見せましょう。

まとまりをたかめる

2010/04/21 00:12:10 麻田佳明

戦いには意志の確認、同意が欠かせない。でも
選手個々はどれだけ集中してもし過ぎと言うことがない。
チームの先頭には主将が立つ。その前提で
選手は戦う。主務は主将の補佐ではすまない。
戦いをできるだけ不確定の問題で集中心を乱して
行うことのないように、選手をも含め、大きな信頼感で
指示にさえ従えば問題が解決できるようにすべての部員
に安心感を与える仕事が必要である。そのような仕事の
仕方があると思う。それが主務の仕事であろう。
これは私の考えである。他にいろいろ考え方がある
はずである。でもどのような問題をこなしたいと
的を絞っているかを理解してもらいたい。すべての責任者
を作ることもできるが、また不可能と考えることも
できるのではないか。分担して責任をしっかり果す
という考え方は組織を考える上で避けるべきではない。
どのような組織かの根元に関する問題であるとしても
良いのではないか。部員が少ないと責任者が1人で
当然としてしまうのかもしれない。組織をどのように
考えるかで、分担した上でのより大きな責任を果す
能力を持つことを目指すこともあろうかとも思う。

活動を記録すること、記録を残すこと、部誌がなぜあるのか、
その部誌にどこまで広く部員の関心を載せるのか、
そのような考え方は、なぜ集るのか、なぜ部が存在するのか
と問うことになると考えることはできないだろうか。

面倒なことを考える・・・・・ことにはなるが、
テニスはもっと面倒なことかもしれない、いや
こういう表現は面倒(たんなる嫌がらせ)・・・・
感性はどれほど大切か、であるが、いくら大切だと
言っても、それが分らない。それを分るには感性と
比較できるもの、理性が必要なのではないか。
それだけで十分なもの・・・・・・はあるのか・・・・
テニスだけで十分です! そういう時代でもある・・・・か

チームのまとまり

2010/04/20 23:40:11 麻田佳明

明日も明後日も雨が降りそうです。コートに立てない
日々が続くでしょう。テニスの調子も整えなくては
なりませんが、チームのまとまりもここで一気に
盛上げるべきでしょう。男女とも部の運営だけでなく
どこまでまとまりをよくするか、つまり戦う上で
よりいっそう有効な働きをできるだけ多く発現できる
チームとなるのか、いや作るのかが現実の問題と
なっています。結果を良くするのも悪くするのも、
つまり反省点としてあがってくる問題をどれだけ
解決できるかを考えるところへ来ています。

まず主将です。独断専行形が上手く行く場合も
あります。神輿に乗る型、お囃子型もあります。
いわゆる民主主義型でないと戦えないというときも
あります。しかし、とにかく主将は戦いの先頭に立つ
わけで、部員はそれを見て戦うわけです。それを
崩すことは不必要でしょう。そうすると、主将は
自身責任を持って先頭を走れば良い。部員はそれを
支持し後押するのでよいでしょう。つまり主将は
本人がなるものであり、しかしまた部員が成らせ
るものであると思うのです。若干いろいろ気持に
ゆらぎを感じるかもしれませんが、まとまりを優先する
ことができればしっかりまとまれるのです。
何とか成るかも、ではなく必ず何とかまとまるように
各人が先頭を切るときまとまりはみんなのものに成る。
つまり本当のまとまりができる。こんなことを
感じました。自分だけだろうと思ってもみんなが
思っている。自分しかいないのでは・・・・みんなも
そう思い、自分だけでもと・・・・みんながそう思う。
何か確かな判定材料があるならそれを調べるべきで、
なんとなくそう感じるからでは、結局みんな同じ。

正しいテニスとは、ずいぶんいい加減な意味のはっきりしない
表現ですが、できることをすべてやりできないことにまで
手を広げる、でもそんなことは合理的でない、無意味な
精神主義です。でも、できることをすべてというより、
できないことにもと言ってしまう気持があります。
勝ちたい、絶対勝つ。でもそういうより、絶対負けない
という言い方をする。負けないと言う方にはできることをすべて
やるという戦い方が現実にあると気付く。実際にそのように
やったことがないだけのことではないですか。

もう10cm、いや15cm球を身体に引きつけて
ラケットの面を球に確実にあてがって打ち離す。
魂をこめてプレーする。いろんな判断を頭に
並べて、刻一刻の状況を感じながら、できるだけ
正確に球を相手コートへ位置付ける。反応であるべきだが
同時に行為である。胃壁に鮮血が飛び出すかのような
感覚をもつときさえある。逆もある。余りの緊張に
記憶が飛んでしまったとの試合もある。

やはり雨が降ってきましたが

2010/04/20 22:56:01 麻田佳明

最後の強化練習。早朝練習は午前6時半から
8時半までです。8時を過ぎたあたりから
雨が降出ししだいに強くなりました。授業の準備
もあるのでしょう。8時半を過ぎると急ぐものから
次々とコートを去って行きます。
学生達の登校も8時半を過ぎると本格化します。
コートの横を急ぎ足で多くの学生が通り過ぎて
行きます。学生服を着用するものは見当らないので
私には不思議な感じがありましたが、もう45年
以上前の風景と比べるのですから、私の浦島太郎ぶりが
度を越しているのです。

月曜日を休んだものもいるのでしょうか。気持と身体に
少し休養がとれたためでしょうか、元気な練習になって
いました。練習対抗試合も幾つか入れて取組んできた
練習ですが試合慣れは少し進んだのでしょうか。とくに
目につくようなところはありませんでした。まずまず
予定していた準備を終えそうと見えます。
学生達はどの程度予定を消化したと理解しているのか
分りません。そうとう予想とは違った戦い方になると
見ているのか、予定がかなり狂ったと見ているのか。
顔付きを見ているだけでは分りません。新入生が何人か
練習に本気で取組んでいるので、戦意はかなり上がっている
のかも知れません。ぎこちなさはありませんが、緊張感は
漂っています。それなりの表情が見えます。緊迫感という
表現は余り当てはまらないでしょうが。

練習マッチが1マッチ平均17分程度でこなされています。
調子の良い者同士の熱戦が続くということはありません。
少しダウン調子というほど整調されているわけでもない。
ちょっと経験が不足しているということになりますか。
自分のテニス、自ペアのテニスを自他の長所・短所、得意・
不得意、と比較しながら計算づくでペースをつかむことに
焦点を合わせて練習をしているわけでもないからです。
計算づくの部分が見えると仕上り具合が分るのですが
それがないのでどの程度戦えるのか明確な判断はできま
せんでした。やってみなはれ!としておきます。

女子も並んでマッチ中心で練習しています。赤木君が
きっと無理を重ねて出て来ているのでしょうがしっかり
コーチをしています。千々和君が良いコーチをしてい
てくれるので頼もしいです。それにしても彼のストロークが
ずいぶん精度が良くなっているのに驚きました。球の
飛ばせ方を会得したようです。部員はみな彼の球の
飛ばせ方を、そのコツを盗んでください。

春リーグについて

2010/04/19 13:09:47 名古 亜未

春リーグの日程が決まりましたので、お知らせいたします。



日程  4月24日25日(予備日26日)

会場  滋賀大学教育学部

開始時間  10時(もしくは10時半)




四部優勝を目標とし、皆で支えあって最後までチームの力を伸ば
して行きますので、ご都合がよろしければご声援よろしくお願い
いたします。



失礼します。

春リーグまでの日程について

2010/04/08 22:25:45 榊山実

男子部の榊山です。春リーグまでの練習日程について、一部変更
がありますのでお知らせします。

4月10日 14時〜新歓練習会@西コート
      
11日 甲南大学と練習試合@京大吉田コート

17日 龍谷大学と練習試合@龍谷大学

18日 一日練習@京大吉田コート

23日 前日練習@福知山三段池テニスコート

24日、25日 春リーグ@同上

練習試合が2日間組まれました。春リーグまでチーム一丸となっ
て戦います。ご指導の程、よろしくお願いいたします。

失礼します。

どこまでテニスにするか

2010/04/08 00:16:50 麻田佳明

どこまでテニスになるか。いやちょっと
頑張って、テニスにするかとしよう。
テニスを知っている、との前提でプレーする
からと考えようというのだ。ちょっと
格好をつけたわけだが・・・・・

プレースを狙ってくれば、そうはさせじと
拾上げる。逆をつけば、なに大丈夫と受けて見せる。
隙ありと抜いてくれば、ぴたりと封鎖する。
それなら届かぬところと計って打ってくれば
タイミングが甘いと打ち返して涼しい顔。
つくべき隙が見出せないから、慎重に選んだ
安全な球を返すしかない。ならばこちらの後衛は
相手前衛に同じように隙を探そう。

早めの勝負は、こちらの隙を相手に見せない予防策
とも考えられる。しかし勝負勝負と手の内を見せてしまうと
勝ち切るまでに種が尽きてしまうのではないか。
いやその前に相手が慣れてしまわないか。

手の内が尽きたり、相手に慣れられたりするのは
こちらの技術が低すぎるのであり、要はテニスが
下手すぎるのである。こういう考えもある。
上から目線と言うか、まあ人を食った話だろう。
独り善がりと考える。

正しいテニスで考えたい。
いや正しいテニスを考えたい。
隙とは何か。これをはっきりしたい。
ミスがなぜ起るのか。ミスをなぜ犯すのか。
これらもよく考えたい。
球を見て、その後を追い掛けて、隙が見つかるのか、
ミスの原因を解消できるのか。
球の交換のあり方をよく整理して
現実を予測の中で確実なものと
することができなければテニスにはならない
のではないか。テニスをすると言うことは
そのようにすることとしたい。むろん
すべては予測の外にある。不測の事態は
常に起る。が、予測の中にとり込んでしまう
ことができるとする。そのように練習するのではないか。
予測できないなら、賭けに出た方が結果が良いのではないか。
結果が良いのではないか、と推測するには
根拠が必要だ。結果が良くないことが多い、と
経験が教えてくれる、こういうことがある。
当てずっぽうは、当てずっぽうだ。
確率は良くない。数をこなしても確率は
増えない。賭けに出る技術はない。技術は
いい加減な考えを否定するものである。
いい加減な考えを使わない、となれば
正しい方法となる。どんな場合にも、必要な技術が
規定できる。その規定を、技術集を面倒がらずに
作っておくべきである。

一つの例をあげよう。
利き手側、正の側。正のストレートでのラリー。
サイドラインに沿って打つのは打ちやすい。
しかしクロスに抜きたがる。ために相手前衛に
好餌を与えるケースが多い。
これを確実にパスする後衛が存在する。

また例をあげよう。
逆側のコーナーへ振られた後衛が
安全策をととりあえず球を上げる。
これは相手前衛にとって恰好の餌食になる。
このプレーは初級段階でもっとも普通に見られる
凡プレーである。ストレートへ自信を持ってシュートを
打ち込めば普通なのだが、この初級段階を
突破するのに相当時間を費やすものだ。
コートを描き、球の軌跡を確認してみれば
技術的な解決策はいくらでも見つかるはずなのだが
放置したままにする者はあとをたたない。

正しいテニスにどこまで意欲を持つだろうか

念を押しておきたい

2010/04/07 01:00:05 麻田佳明

念を押しておきたい。
例示した練習マッチの評価として 23点 を付ける。
来週はもっと厳しくなるだろう。
しかし考えて見て欲しい。
懸命に練習するからこうなっている。
目指すべき自分の目標が高いからこうなる。
できないことに挑戦するとはこういうことであろう。
失敗してこそ練習であるはず。
自信を持って失敗すべしやな。

本物はそんなに簡単には手に入らない。
みんなよくよく知っていることだ。
でもいざ実際にやってみると、その困難さに
いよいよ気付く。と途端に今までの元気はどこへやら、
ではちょっとおかしいのと違うだろうか。

第3者と当事者とは、まるで違う。
まるで違うとは、もう第3者の言だ。
どう まるで なのか、まるで分からない。

そして一人では不可能なことでもある。
深山幽谷に一人こもって、髭ぼうぼうになって、
目をぎらつかせて、腹ぺこになっても
達成できないことである。
吉田コートで、みんなの前で、みすぼらしい
格好をさらしてでも、目標達成への執念を
燃やし尽くして練習するしか成功しないのではないか。
それほどのことに挑戦している。

その上、新人のために全力をつくさねばならん。
どこまで向上しなくてはならないのかと、呆れて欲しい。
強くならねばならないし、優しくならねばならない。
自分を成長させるしか道はない。
これほどの苦しいことがあるものか。
それに耐え切って欲しい。そうやって来た・・・・
そうやって来る・・・・そうやって来るだろう・・・・

本物に近づく

2010/04/07 00:44:56 麻田佳明

例を一つ示しましょう。
練習マッチ 八木・辻組:大恵・溝淵組
スコアはわざと示しません。
試合結果は問題ではないのです。
勝ち負けにこだわらないからではありません。
こだわれないから、不可能だから、こだわらないのです。
間違っては困ります。勝敗のこだわって欲しいのですが、
こだわれないと判定したからです。つまり
練習の質がどれほどのものかの例として説明しているのです。

問題は、八木のストロークにあります。
むろん練習不足ですから思うように打てません。
だから打てなくて良い。とはなりません。
なぜなら、リーグ前の練習をしているからです。
調子を上げて行く練習をしている。課題は何か。
課題克服の練習方法はいかなるものか。これらが
コート上で明確に現れていなくてはならないのです。

辻に、6個の悪いミスが指摘できました。
ストレート展開へ入るはじめの大恵のラリーへ
位置取りに入ったはずなのにポーチヴォレーを
してしまってミスをしたんが3本。クロスラリーが
始って2本目に大恵がストレートへ強打して来た
のを止められなかった3本。
辻のミスですが、なぜミスとなったのか。
流れがテニスではなかったからです。
大恵のミスなのです。だから辻はミスしてはいけない、
咎めないといけないのです。
では大恵がなぜミスをしたか。
大恵のテニスが気持の入ったテニスではなかったからです。
テニスらしい緊張感が試合に欠けていたからです。
何故なのか。八木が試合に気持を入れていなかったからです。

溝淵はどうなのか。
気迫のポーチヴォレー1本とヴォレーミス1本が
記憶に残りました。たいへん緊張した試合だから、
さぞかし位置取りがたいへんだった分けではない。
八木の不調をもっともっと浮き出させる立ち方、
試合運び、何より大恵への気配りを考えるべきであろう。
遠慮は要らない。というより遠慮を何としても
克服しようと努力をする必要がある。(きつい要求だが
鬼にもなろうか)

4回生の気持は戦う上でどれほど重要なものか。
卒業生の残してくれた課題への挑戦をよもや忘れることは
あるまい。戦力を考えることは理性的なものであるが、
当事者である限り、外から眺めるわけにはいかないのだ。
不可能と判断することは、およそ反理性的なことが多いのだ。
といって、蛮勇はいかん。切れたらだめだ。
全員が全力を出して、炎の意志で突進む中から
掴み取るものを作り出すしかない。そのための
理性が本来のもの。お互いが限界(と言うと大袈裟)、
殻を突破る意欲を持つ。だから声を出す。求める。
駄目と思わない。必ず仕上る、達成すると夢中になる。
同じ同行者だ、必ず理解できる。そこまでやらねば
理解できない。そんな事を知る。その絶好機会。
そういう機会を逃すことをしないとする・・・・・・・。

今日の練習

2010/04/07 00:04:50 麻田佳明

今日は午後練とか。そろそろ私も時間が限られます。
その最後の機会として練習を見ました。

新入生が何名か入部するようですが、当然現在は
様子見の期間ですので決定ではないのですが。
私が見たのは、前衛4名と後衛2名です。中学校だけ
という学生もいますが、みんな器用です。十分
テニスは楽しめますね。楽しむと言う中に、大学の名前を
背中に背負って公式戦に出てみたいと腕を撫すものが
何名出て来るかはこれからの楽しみです。双方からの
見方としての楽しみです。公式戦に出ると言うことは
記録が残ると言うことです。また部誌に記録されると言うこと
です。記録に残すことが目的ではないのですが、また
公式記録に活動が残ることの意味が人生に思わぬ意味を
もたらすこともあり得ます。お前、俺の関係、あいつ、
あいつらとの競い合いが思わぬ縁ともなり得ます。この
縁の意味がどう言うものかなどを語り解説する慣行は
先ずありません。大抵は偶然が思わぬ意味をもたらしてくれる、
したがって人生の味付となる、のかも知れない・・・・
程度のことでしょう。

さて、予想より少し厳しい形で苦労が始りました。
調子を上げているものより調子を落すものが増えてきました。
でもこれからもっと落ちます。近年経験したことがないほど
厳しい状態に入るでしょう。一人一人の負担は想像以上です。
(わたしにもです)
でもこれくらいではへこたれるわけにはいきません。

女子は馬場と手邊の成長が著しいです。調子が落ちるでしょうが
めげずに進んでもらいたい。必ず飛躍の瞬間が訪れます。
男子は、もう落ちていますから、もっと落ちるとなると
恐怖で引きつってしまいます。でもまだ序の口です。
いま道祖、黒木、井上(弘)、矢守が元気です。矢守の
成長はこの2週間で相当のものです。今日の迫力は今までに
ないものでした。

どこまでできるか,いやどこまでやるつもりか

2010/04/06 00:51:45 麻田佳明

3日(土)はしだいに良いお天気になるという
テニスには条件の良い一日でした。山元さんともども
練習を見ていました。主将は研究室の方に出なくてはならない
と欠席でしたが、八木が統率をとっていました。
彼も練習不足で思うようにテニスができませんが、
その遅れを取戻すべく懸命に練習に取組んでいるようです。
遅れを取戻すと言うのはたいへん難しいことです。
マラソンでの駆引きでずいぶんポピュラーになっていますが、
少しの遅れがたいへんなハンディキャップとなるのが
競技では普通のことです。したがって回復したり
逆転したりすることは、単なる挽回ではなく、高度な
知的作戦となるのです。つまりそれ自体が一つの
プレーと言って良いようです。プロ野球でも開幕から
出遅れた選手が、夏ごろに追いついてくる例がありますが、
これも長い時間をかけての知的な積み重ねの結果でしょう。
知識と意志を身体の調子と調和させながら最大限に
もっている能力を引出す形で現実のプレーに結実させる
ことができるのでしょうね。夢中でもあり、無我でもあり、
醒めてもいる。冷静で理性的で活力もある生きた状態にある
のですね。経験が不足するものから言えば、ずいぶんと
未知の領域を勇気を持って進んでいると想像するしかない
状態でしょう。何事によらず外から見るのと実際に行うの
との隔たりは大きいもののはずです。当事者にしか
理解できない。経験者にしか解らない、はずですが、
経験者にはそれではすべてが理解できるかとなると、
それは不明となるかもしれません。少なくとも他の思い
までは、解ると決めつけることは控える場合が
多いでしょうね。
 抽象と言えば抽象ですが、話は本論に入っています。
具体は球です。打は具体と抽象の重なりでしょう。
あくまで具体だと理解してプレーをするプレーヤーも
存在するでしょう。抽象を理解することで具体を
実現できるのだと考えることができるのではないか、
これは私の考え方です。
 打の実際は、結果の球で判断できます。制御を失った
球ではテニスにはなりません。せめてギャンブルにしますか。
でもソフトテニスの球はそれを可能にはしてくれないの
ではないか。私の考えですが。
目標は確立しました。後は、どこまで詰めるか、やるかです。
どこまでやりますか、やれますか。

リーグ前の練習が始りました

2010/03/31 00:24:54 麻田佳明

春のリーグ戦を目指して練習が始りました。
先ずは新入生を迎えなくてはならないのですが、
これがたいへん大切な行事なのですが、
それと同時並行で、ともに運動部の存立をかけて、
リーグ戦のための練習も行わなければならない
のです。そのようなシュケジュールになってし
まっているのです。例年1年の中でもっとも
困難な時期を今年も乗り切ろうと、その過程を
たどり始めたのです。たいへんであるからこそ、
両立を図るがゆえに、練習がそのまま新入生
への勧誘となるよう、魅力となるように
考えておかなくてはなりません。真剣さが
魅力となり、真剣な中に余裕と優しさを持つことが
できればどんなにか魅力的ではないですか。
一方だけでは決して出せない魅力が可能になる
べきですね。しかし、それだけの覚悟が必要です。
実力が必要です。少々無理をしても自分を成長させて
もよいのではないかな。躊躇しても勿体無いだけ。
どうせ成長するつもりだから、今までの自分を
何とかひと回り大きくしてみる好機会と挑戦的に
考えて見て欲しい。

で練習の実際はどれほどのものか。
各人の成長は相当に見こめる状況です。
またその方向に進んでいます。むろん調子の
波がありますが、確実に進んでいます。
ずいぶん久しく見たことがないほど、リーグ前の
練習らしい練習だと評価できます。人数が
ぎりぎりと言う点のみが減点対象です。

これから必要なことは、試合に備えた技術的進歩です。
技術の進歩がそのまま精神面の成長になるように
練習しなくてはなりません。具体的には、たとえば
速いロビング交えて正確に打ち続けるストローク力
やそのストローク力に対抗するタイミングを狙った
頭上を越す低いロブを叩くスマッシュ力を身につけ
る練習です。この例からみると、ストローク練習、
シュマッシュ練習がほとんど手付かずの状態ですね。

これから起ること

2010/03/28 23:05:31 麻田佳明

久しぶりにコートが賑やかになりました。
先日の4回生(いや卒業生です)4名の
参加、またそれまでにも2、3名ずつの参加
があって、現役に胸を貸してくれていましたが、
今日は村上(正)さん、藤原(惇)さん、小林(拓)さん
の平成5、6、8年入学組が誘い合わせて
出て来てくれました。沢田さんが安藤君と
組んで試合をしてくれました。こうして
つぎつぎとOBが胸を貸してくれると実質
OB戦をやっているのと変りません。なにも
対戦成績をつけることが目的ではないのですから。
現役がOBの胸を借りて成長することが目的です。
そしてOB達も吉田コートでテニスを楽しむ
ことが目的のはずです。吉田コートではテニスが
できると信じて疑わない、これが意味のあることですね。

現役たちは、いま調子を上げているものと
調子を崩しているものが混在しています。
女子も男子も、これから調子を崩すものが
出てきます。今崩しているものは回復してくるでしょう。
必死で回復させるもの、先行き不安に襲われるもの。
焦りがともない気持が大きく揺らぐでしょう。
どうしても気持が荒れてきます。ずいぶん以前にも
そのようなことがありました。目つきが悪くなる
こともあります。言葉に刺が感じられるようになります。

このようなことは、巨大な目標に向うとき、
簡単に目標を達せられそうにない時、どころか
危険が伴うとき(生死でなくとも、損得や
信頼への疑問とか心遣いでの消耗などで
将来の混乱や断絶という苦労のこと)にどうしても
起ることです。他を責めてはいるのですが、自身の成長が
無理やり求められてしまうので、よほどの
覚悟を持って目標に向わないと途中でくじけてしまう
のです。こんな目に会いたくはない。成功体験に
傷をつけたくないとどうしても逃げたくなるものです。
でも、逃げるわけには行かない。ドンとぶつかるしかない。
難しいことに挑戦する、とは言うは易く行うに難しとは
よく言ったものです。

こんなところまでよく進んできました。むしろ
誇るべきものと、年寄りはけしかけます。このけしかけに
安易にのってどんどん進んで欲しい物です。
失敗を勲章にすればよいのです。若さの特権と
素直に理解してもよいでしょう。
霧中を夢中で駆け抜ける。その向うに見る
見たこともない世界にたどり着くには、そのような
強さが必要です。強さとはそのようなものです。
威張るようなものではないのです。

なかなか厳しい競争です

2010/03/27 23:37:13 麻田佳明

今日は時間をとりました。女子部の練習を
覗きました。午前練では赤木コーチが
しっかり見ていました。気迫を示すリードぶりでした。
赤木君らしいやり方です。
午後からは梅原君が男子の練習に
参加したようです。午前では眺めていただけでした
ので少し??を感じたのですが。
田部井君が胸を貸してくれていました。
女子では山口君が胸を貸してくれていましたが、
実に上手くなっているので驚きました。
ついつい、何でそんなに上手くなったのかと
質問をしてしまったほどです。上手くなると
顔付きが変ってきます。姿勢が良くなります。
声が美しく聞えます。そして美人ぶりが際立ってきます。
まことに不思議な現象ですが真実です。こういうところ
がスポーツの良さですね。(男子の場合は美人では
不適当ですが・・・・「スマート」といいますね、
普通はね。美男とは言わない。だから美人なんだけど、
美女の意味の方しかないのが普通ですから。でも
美女と言うと、意味が広すぎる、と思うのが
私の思いです。)

話が横にそれています。
本題の方は、たいへんなんです。
男女とも、本当の「小数精鋭」の状態ですから。
レギュラー・メンバーぎりぎりの部員ですが、
実力伯仲で、誰が残るかの競争の激しさは
たいへんなものです。人数が多いと、激しい
競争というだけで終ります。でもギリギリだと
それでは終らない。みんな一緒、仲間、全員
レギュラー、ということも可能なのです。
可能にしてもらいたいと思います。かわるがわる
レギュラーになれば良い、と言うのではありません。
ここが重要です。でも誰かを落すというのでもないのです。
そういうやり方、道があるのです。
戦い方をどうするか。本当に勝つつもりであれば
必ずその道にたどり着きます。一人一人の不安
をみんなの不安とし、必ず勝つための自信を
みんなで確実にするようにするのです。
各人、それぞれが自分の課題を持って、しっかり
練習しているところまで確めました。そして
それぞれが苦しんでいることも確めました。でも
それをみんなの目の前で克服に向っている姿、
戦う姿(実は本当の戦いはこの姿こそなんです)を
まだ見せていないのです。これを隠すわけには
行かないはずです。調子を落したり、見こみがつかなかったり
します。不安が募ります。それなら練習でその
不安を消すしかありません。何が何でも消すのです。
練習をすれば必ず消えます。その勇気が求められるのです。
そういう姿を見せ合うところへ進めますか。
おりゃ—っ!!

もう花見シーズンですね

2010/03/23 02:02:21 麻田佳明

コートからの帰り道、バスで東山通りを
南に走っていると、ちらほらとではあるが
桜の花が咲いているのを見る。休日だからとは言え
やはり春の観光シーズンのようで、東山通りは
車の渋滞で京都駅まで1時間を費やした。来週からは
花見時だろう・・・・。それにしても天気がよかったが
寒かった。

朝からよい天気で、練習も本格化している。
今シーズン始めて、山元さんに正規練習を
見てもらいました。私が音が悪いとここに書いたものだから
心配して覗きにこられたのですが、結構
らしい音がしていると、訝しく思われたようでした。

人数が少ないわりには、各人自分の課題に向って
しっかり練習をしていますので、練習の様は
悪くはありません。でも私は貪欲ですから
少しでも可能性が高まれば高まった分その先を
求めます。注文は厳しくなります。学生は
この辺でよいだろうとすぐ休もうとします。
こういう時、私はどうしても荒っぽくなってし
まうのです。「今やらなくていつやるのか!」と
激しく接したくなるのです。時間は待ってくれない。
先はないのだ。今やらなければ、この先ずっと
やることはない。これは焦りとは違うのですが、
焦りとほとんど違いが見えないのです。実際に
やらなければ、この違いは見えません。景色と
は違うのです。

各人それぞれと言いましたが、みな思うように
進んでいるわけではありません。みな苦労しているのです。
苦悩しているのです。他に見せるものではありませんから
苦悩しているとは言いませんし、自覚もしていない
ことも多いのです。自尊心の働きもあります。

苦悩していなければならないと言うべきです。
他の苦悩より数段深く大きい苦悩と戦っている。
この誇りが大切です。互いの存在を評価できるのも
苦悩する姿にあるのです。独立して、影響を受け与え
合っている。違いを知った上で従属関係ではなく
切磋琢磨励まし合う同行の競争者の関係として
激しくぶつかり合うチームメンバーとしての
人格陶冶の機会を得ているのですね。

もっと明るく朗らかに、でも厳しく激しく
求めるものに素直に向っていけるよう
テニスを通じて進んでもらいたい。

梅原君、逢見君、小柳君、千々和君の
参加がたいへん大きな力を与えている。
みんなたいへん上手くなった。かれら
卒業生達を超えるのが現役学生の
当面の目標だ。もっとテニスを!
もっとテニス的に!

年をとると、眠たくなります

2010/03/19 00:21:59 麻田佳明

午前中しか天候がもたないとの予報に
頑張って9時過ぎにコートに着きました。
お天気はよく陽射もしっかりとしており
練習にはまたとない条件でした。各人
なかなかよく考えて練習しているように
見えました。
で、それならともっと有効に練習が行われると
気持にも張合いが出るだろうと、どうしても
いろいろ言いたくなります。それでいろいろ
点検をして見たのです。結果は、「音」です。
しっかり練習しているはずですが、それなら
当然そのような音があるはず。まずは声ですが、
しだいに声はよく出るようになりますね。
もうちょっとプレーする時に出す方がよいのですが、
プレーの合間に出すものですから、なんとなく
囃している感じになります。確かに囃すことも
必要ですね。しーーんとしているのでは、気分が
のって来ないのかもしれません。でもぴーーん
とした緊張という雰囲気が気分を乗らせるという
練習もあるのですが。しーーんでもぴーーん。
わあわあでもなごやか。私自身は「えいっ!」
「ぉりゃーっ!」の気合派ですが。

力が入りすぎ。いわゆるところのりきむ。これが
目につきます。りきんで、力はどこかへ抜けている。
仕事もせずにいきなり熱、廃熱か。燃えているの
かもしれないが、何と資源の無駄使い。上達の過程の
必要な無駄、には違いないが。ワットはいないか、
出てこないか。what?
上半身だけ、腕だけ。肩も使わない。
机に向ってコート座標にボールの位置を
書き込んでから手動でぼかんと球を打つ(つもり)
なのか。それなら目をつむって10mダッシュを
かけるほうが、なんぼかスポーツ的ではないか。
などといいたくなるのです。
ボールを身体に引きつけて十分力を伝えられる
よう腕に余裕を持たせて、ボールとコースの両方を
一つの視野に入れてきちんと正確にコントロールする
プレーを習得するよう練習してもらいたい。
近くて遠いもの。遠くて遠いもの。
呼び込みもなければ、引きつけもない。
ただただ力むだけ。これでは戦いにならん。
相撲で言えば、思い切りぶつかる。ぶつかって
相手を押し込む。これが基本。強い相手ほど
この基本に徹する。これが練習。
スポーツはみな同じようなことが原理になっている。
と・・・・

午後、昼飯を済ますと、眠くなってきます。
天気予報もぴしゃりの降雨。たまらず2時
を待たずに家路につきました。

OB戦について

2010/03/17 20:57:58 榊山実

3月6日のOB戦が中止になり、OBの方々から日程を変更してOB戦
を行ったらどうかというご指摘をいただきました。
男子部は3月25日に阪大との練習試合、31日に大阪教育大学
との練習試合、4月4日に府一般の大会を予定しており、4月に
入ると新入生への対応もあり、OB戦を延期して行うことは困難を
極めます。本当に申し訳ありませんが、今年の春のOB戦は中止と
いうことでご理解いただきたいと思います。

失礼します。

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