蒼穹掲示板

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話は始りました

2011/03/30 23:58:28 麻田佳明

昨日の今日なので、びっくりしましたが、
午後からコートを覗くと、基本練習では
違いが見えなかったのですが、練習マッチを
見ていると違いが見えました。話が始るなと
観じたのです。聞いてみると、午前の練習を
二宮さんが見に来られたのことでした。なんぞ
二宮マジックがかけられたようです。みごとな
変身ぶり、心の変化が起ったようです。

心理面のあれこれをしっかり理解しないと
テニスになりません。なぜミスをするのか。
いやその前にミスとは何か、です。この失点は
ミスなのかどうか、この問いにどのように答えるのか、
と考える必要がありますが、練習の助言で
こんなことを延々と喋ることはできないでしょう。
習慣ですから、できると言えばできますけれどね。
マッチの後で、両ペアや後衛同士が話すことは
あります。私は経験があります。自分のミスだ、いや
相手の仕掛だと主張がぶつかるのです。だいたい前衛は
迷惑そうですが・・・・。でなかったら、後衛はアホやなあ
と思うそうです。後衛はミスを引きずることが多いです。
それだけ自分のテニスを頑ななに守っているのです。
前衛はそんな後衛の心理をからかうものです。前衛の
心理は調子に乗りやすい点に特徴がありますね。
スマッシュミスはその典型例でしょう。ヴォレーミスにも
その傾向は見られます。早く自分のリズムに乗ろうと
急ぐのでしょう。独善ですね。相手の心理をもっとよく
把握すべきです。

心理面をよく理解するには精神面の充実が必要です。
練習マッチの目的、弱点の克服、長所の活かし方、
苦境時の忍耐力、耐久力の競争、絶望感からの脱出、
いや絶望感を持たない復元力、などなど課題は非常に
多いのです。抽象論に陥っては無意味です。まさしく
精神論・根性論でしか無いことになります。冷静さの
具体像を見つけなくてはなりませんね。各人固有のもの
ではないでしょうか。それらを抽象することは可能ですが
一般教養として、ざっくり言って、要領とするような
上手い知識はないでしょうね。テニスは繊細で緻密な
神経が必要ですね。
こんな話しをはじめるのです。

たやすくはないから

2011/03/29 23:38:31 麻田佳明

ずいぶんと古いことになるのだが、
つまりつかいふるした陳腐な言葉という
わけだが、それでも生きている言葉として
常に活き活きとした鮮度が保たれている
と思いたい、そのようなこと
「たかが○○、されど○○○」

防災研究所、化学研究所とその研究棟、
生存圏研究所、放射線研究所など
工学研究科と理学研究科の幾つもの研究棟、
農学研究科のものもあった。
今日は先日と違い2度目なので少し余裕を持って
宇治の京大構内を見ることができた。・・・プラザや
生協の建物もあった。コートは4面オムニコート。
2面ずつ金網で囲まれている。コートの周囲の
面積が狭い。これでは公式戦はできない。所員
の厚生施設としての意義が第一なのであろう。

井上(陽)が胃腸炎とかで参加していなかった。
しかし、ではなく、だから、全体に元気がない。
明るさがない。ように見えた。少しコートの
側の松林が近すぎてコートに日陰を作るせいもあって
元気のなさを際立たせていたのかもしれないが。

テニスは心理面が大きい。いやどんなスポーツ競技も
心理面を理解できるようになると、心理面の
水準を技術的に引上げねばならない。このことを
理解しないと競技に上達することはない。この
心理面をコーチなり監督なり、あるいは達人に
教えてもらう、いや操ってもらうことは
可能である。分業で強くなり戦績を残せるとする
考え方は一般に存在しているだろう。

たやすくはない。巧くなり強くなるということが
である。だからひきつけられるのである。で
不可能ではない。可能である。どうするか。
ここから話が始る。今日の練習の様子では
まだ話が始らない、残念ながら・・・・・・・・

寒かったですね

2011/03/27 00:40:01 麻田佳明

朝はえらい雪が降っていました。
午前7時過ぎから2時間ほどは
とても春の雪とは言えない様子でした。
私が住んでいる湖西での話しですが。
それでもお昼前には陽射も出て来て
雪は収まってきました。
風は冷たく手袋をはずすことはできません。
午後1時頃に宇治へ覗きに行こうかと
動きました。JR奈良線黄檗駅に着いたのは
午後2時前でしょうか。
私は宇治分校は初めての経験です。
列車を降りればすぐ目の前に研究棟が
幾つも見えるはずとだけ見当をつけて
いたのですが、まったくそのような景色は
見えず少し戸惑いましたが、えーいままよと
ちょうど陽射もしっかりあるので春の気分を
味わいながら歩いて行くと敷地が見えました。
予想より広い敷地です。門衛所を見つけて守衛さんに
聞いてみると、今日も明日もコートは予約されていない
とのこと。予定表を見せてもらいましたが
確かに今日明日は他の団体が使用予定になっていました。
じゃあしかたがないかと踵を返して帰宅しました。
化学研究所や防災研究所、あるいは
加速器などがあるはずと思いましたが
ちらと見たかぎりではそれらの建物は判別できません
でした。次回はもう少し探検気分で散策して
見るつもりです。

吉田東コートの改修について

2011/03/17 20:01:09 河田 悠

女子部主将の河田です。

吉田東コートの改修日程が決まりましたので連絡させていただき
ます。

3月19日〜22日  既設人工芝撤去
  23日〜28日  新設人工芝表層

です。
工事期間は、平日の8時半〜18時以外の時間にコートおよびボック
スへの出入りができません。
失礼します。

シーズン始めのOB・現役対抗戦を

2011/03/07 00:57:52 麻田佳明

結構お天気はもってくれたようです。予報通り
という意味ではよい方の天気ですが、午後3時頃より
小雨模様となり冷えて来ていました。私は先日の寒さに懲りて
完全武装でしたからちっとも寒くはなかったですが。

OB達はよく集ってくれました。部長が元気に参加
しましたからたいしたものです。岩崎・中瀬組が
参加してくれたのは何よりでした。
結果は表面的でしかありません。それなりの
評価をしても目的からすると単なる結果としての
意味しかないでしょう。それよりも(勝敗の結果よりも)
テニスの内容を考えるべきです。わざわざ見ていただいた
二宮さんも当然のごとく指摘されていましたが、
粗いなあ、という一言で尽きてしまう内容でした。
むろん粗いと言っても意味がいろいろ複雑ですよ。
本当にどうにもならない技術的に低い粗さから
もっている技術と比較するとテニス心の品格が
低くてとてもテニスとして認める訳には行かない、
と言うものまで言葉の簡単さに比べ幅の広さは
大きいのです。
私が評価を低くする点は、目標が定まっていない、
上達の像を具体的に把握していない、どのように
向上するのか意地が見えない、何故テニスなのか
の求める意欲がない、などです。悔しさを克服する
具体的手段をもっと具体化していくべきです。
後衛なら相手前衛に1本も触らせない、計算づくで
ミスをさせる、相手後衛を押し込んで前衛に
もってこさせる。前衛なら相手前衛の先先を見越して
位置とりをする、相手後衛の打つコースに入る、
相手後衛のロブとシュートをぴたりと封鎖する。
これらは1本としてプレーしようとしても
実現しません。準備が必要なのです。警戒と準備と
手数をかけて目的を達成する要領があるのです。
これがテニスです。どのように考えればよいのか。
少しは見えて来るところですが・・・・・・
いまは見えていない。もっとテニスを!

這えば立て、立てば歩めの心持

2011/03/03 23:52:17 麻田佳明

親心ですが。
子の心に響くかどうか。
最近は、子心が親の心に響くかどうかと
揶揄するのが世の常識とするかの
論調も見受けられる。
携帯電話機も親の名義で購入するものらしい。
メディヤの変調を指摘する声もないではないが、
大学の存在や大学進学者の、いや卒業者の
存在の社会的価値・意義をなっとくの行く形で
論じるものが極端に少ない。まともな論が
大学のあり方論として高校課程履修未了者を
大学卒業者として一定の水準に引揚げることこそ
とするありさまである。形だけグローバル水準の
大学とする大学商売の横行を指摘する声も
当然とする風潮だ。
せめて、ソフトテニスだけは(何故だかなんの
論理的つながりはないが。とは言え、世のスポーツ
クラブは我方こそ常識的市民育成団体だと訴える
のもご時世とはなっている。結構「常識」は
生きているもののようである。)市民的水準で
楽しみたいものである。そのための練習を行いたいものである。

寒の戻りとは言え、今日は寒かった。
いわゆる歯の根が噛合わなくなって
震えが止らないという状態にもなった。
午前中はそれでも晴間も見え寒いとは言っても
春を感じていたのだが、午後三時を過ぎると
もういけませんね。特に足許がじんじんと冷えて来て
歯ががたがたと鳴り出しました。

基本練習に割く時間が短過ぎて練習になっていない。
それでも試合をやるものだから、試合の水準が
低過ぎた。まあこれから次第に調子を上げる
心つもりだろうが、どこまでできるか不安いっぱい
の練習始めではあった。昨秋のくり返しでは
前進は望めない。一気に大幅前進とは行かないにしても
もう少し緻密に計画を立ててしっかり練習しないと
悔しささえ出て来ない結果となるのではないか。
表面的な練習は求める所ではないはず。心からの満足
を部員みんなで求めようと強く気持を持って欲しい。
そのために苦労をも厭わないとする気持をもって
欲しいと強く思って寒さに震えながら一足早く家路についた。

出はなをくじかれたかな

2011/03/02 00:15:06 麻田佳明

春先としては当然なのか、これから寒の戻りも
あるはずだから、天候が思わしくないことも
よくあること。でもやっぱりよい天気だと気持の
入り方が違ってくるのだが・・・・・・・。

マラソンの記録は私が受けた印象とはちょっと
違った結果のようですね。結構みんな頑張っているような、
それにしては昨年よりよくなってはいないし。
1時間30〜40分が平均的なところのようだし。
身長がのび、ついでに体重が少しオーヴァー気味
のようで、長距離を走るのがちょっと苦手に感じている
のかもしれません。苦手というだけで少し積極性に
欠けるところがあるとも指摘できるのかもしれない。
自分のありようをもう少し自己規定する気持を持っても
よいのかな・・・・・・・・。

どのように、どこまで、・・・・・・
このような意識はなにをやるにも感じられると
思うのだが、それにたいしてどう向い合うのか。
時代の要素もあるだろうし、環境の要素もあるだろう。
また情報の入り方にも大きく影響されるだろう。
情報や機器の利用に根拠のない期待を寄せる発想にも
社会や時代の特徴が存在するのかもしれない。
そんなことを調べようにも資料が揃っているわけでもない。
ましてや研究者が競って集中することもなさそうだ。
大きなうねりがあるのだろうとしてざっくり考えて
おくしかなさそうだ。ロボットが目立つように
なるとなおさら期待が膨らむのかもしれないが・・・・・。

人間をテーマに自己を鍛え競い合う存在とテーマを
見つけることに意識は向う   のではないか
スポーツ  ソフトテニス  探し求めて
幅は広がり でも 重なり合い 結局分厚い重厚な
探究が続く スタミナが少しでも増すことが可能性を
広げてくれるように思う。
焦ることなく 気持を高め 真摯に進もうと

沼田杯

2011/03/01 07:04:44 澤田裕介

    往路
1 小池  37分00秒
2 井上陽 39分04秒
3 中野  39分06秒
4 吉永  42分29秒
5 澤田  42分30秒
6 田部井 43分37秒
7 小笠原 43分39秒
8 青木  46分21秒
9 高橋  47分23秒
10 辻   50分00秒
11 大恵  50分08秒
12 宮下  50分10秒
13 江口  50分12秒
14 道祖  50分20秒
15 上道  50分29秒
16 小山田  〃
17 溝渕   〃
18 黒木  51分30秒
19 山崎  55分18秒

    復路
1 小池  1時間18分18秒
2 井上陽 1時間19分26秒
3 中野  1時間19分40秒
4 澤田  1時間24分30秒
5 吉永  1時間25分32秒
6 田部井 1時間26分57秒
7  辻  1時間32分11秒
8 小笠原 1時間32分29秒
9 大恵  1時間36分48秒
10 青木   1時間36分50秒
11 高橋  1時間37分51秒
12 山崎  1時間39分46秒
13 道祖  1時間41分21秒
14 上道  1時間42分16秒
15 黒木  1時間44分07秒
16 溝渕  1時間46分15秒
17 小山田 1時間53分00秒
18 江口  1時間59分13秒
19 宮下  2時間14分54秒

卒業生の皆様

2011/02/28 23:58:19 くれしま

卒業生の皆様、お疲れ様でした。
在学中は誠にお世話になりました。
これから社会に出ても学生時代にクラブで
学んだ経験を生かし頑張ってください。
くれしま一同、応援しています。
くれしま<百万遍店長、河野><農学部店長、青山>より

2万歩か

2011/02/23 00:22:32 麻田佳明

このところすばらしい日和が続く。
春を迎えてうれしいことですね。
梅も桃もよく咲いているはず。

私は普段1万歩前後を歩く。家の中だけに居ると
1千歩程度ですが。食後の散歩として
かつて日課としていたのは6千歩であった。
最近はさぼっている。その代りとして日課となっている
のが1万歩の歩行なのだ。

さてこの月曜日の沼田杯のマラソン大会(ほんとうは
ハーフマラソンだが)に参加したいと思ったが
とても走れるわけではないので上賀茂神社から
京大正門まで歩くことにした。午前9時半に歩き始めた。
なにしろ45年前に一度だけ走ったコースである。
当時と道路事情が激変している。同じコースを
たどれるかまるで自信がない。とにかく深泥池と
宝ヶ池が目安だ。そしてなんとか白川通りへ出て
「銀閣寺道」の今出川通りへ出て来るべし。
なんとか白川通りへ出たのが1時間後の10時半。
宝ヶ池から白川通りまでのコースを違えたらしく
現役学生に出会わない。往路を走る学生に会うはず
と計算していたのだが失敗した。白川通りを南下して
も復路の学生がやって来ない。京福電鉄叡山線を
越える陸橋を越えてもついに上終町バス停を
過ぎても学生が追いついて来ない。時計の針は11時を
はるかに回っている。とここで携帯電話が鳴る。山元さんが
わざわざ覗きに正門前まで来られているよし。「どこに
居るのや?」「コースを歩いています。15分後に
ゴールの予定です」
私は11時22分にゴール。2万歩弱。(この日は総計で
3.5万歩を歩いた。)途中吉田山北端の今出川通り
に出る直前に先頭の小池が抜いて行った。その後
井上(陽)、中野が抜いて行った。11時40分までに
ゴールしたのは10人に満たなかったのではなかったかな。
もう少しこの3月間のランニング量を増やしておくべき
ではなかったかなと思う。そして単に走ればよいといった
ランニングではなく、疲れない走り方、スピードの出る
走り方に注意してもよかったのではないか。かつては
衣服やシューズもランニング用を用意した部員が何人も
居たのだが・・・・・。伴走者や途中の吸水要員や
コース案内なども準備した時もあった。無事故で終了
できたことは当然とは言えすばらしいことだ。豚汁を
楽しんだことは行事としてまとまりがつく点で完成度
が高いことを示していると思う。学生諸君にご苦労さんと
ねぎらうとともに、特別参加の田部井君、裏方で協力
した女子部員にありがとうとエールをおくる。

もうシーズンは始っているぞと

2011/02/16 00:04:26 麻田佳明

おどしてもまた余分な力が入ってしまうしな。
・・・・・・・・・
といってもなあ。放っておいてもよくない。
・・・・・・・・・・
21日に向けて準備を整えておくべし。これが第1点。
練習開始早々でコート使用がままならないというのは
大きい負荷だ。精神的に一歩引いてしまうと
気持が乗ってくるまでに時間がかかり過ぎる。新入生
への心配りのことを考えると余裕はない。気持を
ずいぶん盛上げておくべし。これが第2点目。
新入生への期待は大きいが、彼らの期待にいかに応えるか。
こちらの方もよく考えて欲しい。自分のときの期待と
その応答ぶりからあるべき応答が思いつくだろう。
私は既成の序列への反発の激しさを持つべきと思う。
序列は常に新鮮さへの目標となっているもの。それが
あるべき姿。昨年は道祖と吉永が飛び出した。どれほど
新鮮な息吹を感じさせたか、思い出して欲しい。
5月以降は新入生のはつらつとした姿も大きな力であった。
4月いっぱいは2回生以上が頑張らないと期待は
膨らまない。山崎、小笠原、高橋の挑戦がどこまで
進むか。激しい闘志と意欲に溢れた新プレーへ怖れを越えて
取組んで欲しい。これが第3点目。
小山田のマネージャー力がたとえすぐれているとしても
それにかまけて任せ切りになるようでは今年は
乗り切れない。彼が仕事をどんどん依頼できるよう
手伝いを買って出てやるべし。部の仕事は分担でやるにしろ、
どのような仕事がどのように分担されているか
全員が知っていなくてはならん。知ろうとする意欲を持って
いるべしやな。礼を言うべしとなれば全員が対象に対して
心を込めて挨拶できるのが部のあるべき姿である。
知らないことにも対応できる自信があってはじめて
部が機能しているのではないか。担当者にしか分からない、
で済ますしかないようでは一人前ではない。情報は
全員が共有すべし。知らん!では済まされないとすべし。
この点が第4点目。
部として(オフシーズンでも当然であるが)少しも
緩んだところがないように気持を引締めていて欲しい。
もうシーズンは始っているぞ!

言葉を選んで

2011/02/10 00:27:36 麻田佳明

どこまで伝わるか。伝える気持が大事・・・・
これは恋愛ざたか。友達関係か。一言ですべてが
台無しになる、という事件。聞く方と話す方の
関係によるともいう。人対人の関係、つまり出会いにおける
勝負(出会うたびに勝負!勝負!では生活できない
だろうに。だから勝ち負けとはいいつつ勝ち負けは
問題にしていないのだが)=結果がその後の展開に
妨げとなりにくいものとなるかまたはその逆かという
課題が発生してしまう問題にいかに自信を持つか。
自信を持つとは、もう嫌だと逃げたくならないこと
二度とそのような機会を持つまいと避けようとし
ないことを言う。人との出会いを待ちのぞむようになる
ことをいう。煙に巻くのではない。勝つことを煙に巻くこと
にしてはいない。煙に巻くのはがちんこ勝負だと
いきまいているとしかけられるものだろう。人間を
知らずして何事の規定もあるものだろうか。自然でさえ
法則破りは常ではないか。ここのところを逆に発想する
とえらい難しい世界に入らねばならん・・・・と考え
るのが、普通ではないのか?  いやあ、普通でないのか。
まああんまりこの点は問わないことにして話しを
前へ進めるが。なんせ難しいことが好きな人が多いので。

人対人がテニスをすることをどこまでも追及する。
相手を考えるのはまったく当然だが、相手もこちらを
考えている。こちらが考えないと、相手が考えるので
考えた方が勝ち、やろうな。相手が考えないで、こちら
が考えると当然勝つ、か?負けた経験はそうは教えない。
むしろ下手な考え休むに似たり、と教える。こうなると
もういけないな。どっちにしてもあかん、となるから。
こんな考えても意味なしとなるのでは、考えるとは
なんやとなるだろうね。だからこれは考えるというのではない
と考えるべきやろうなあ。
相手が考えるとはどう言うことか?こっちの方から考えたら
どうやろか。考えると言うと抽象的なら、何を見ているのか?
と考えてみる。何かを見ているのなら、見せないようにするか
見られたことを前提に相手の頭の中を乱せばよいだろう。

実際経験するのは、相手の頭よりこっちの自分の頭の中
の方ではなかったか。自分の頭の中で負けを必然にする
考えが生まれてしまって実際にそのとおりになった
のではなかったか。こういう頭をつくらんようにせんと
戦いにならん、これが出発点ではないかな。

半盲なんてのもあるし

2011/02/09 00:43:30 麻田佳明

ときどき目の検査を受ける。まあ定期的といえば
定期的なんやが。謀先輩さんほどのことではない。
どのように見えるのか、見えているのか、いや見え
ていないのか。これは検査をしてみないと判定
できない。視野の検査。これが結構時間がかかるし
忍耐が要求される。つまりいらいらしては検査に
ならん。検査になってしまっては結果が信頼性を失う。
でもその程度がよく解らない。医者の方では
ある程度そのような要素は見越しているに違いないのだが
被験者にあらかじめいろいろ講義してくれることはない。
だからと言って、いちいち抗議していたらこちらの
気が持たない。面倒になる。なんでも検査、いやアンケート
だと意味のありそうなことを吹聴する世の中だが、
それではこれこそ調査をすればよいだろと思うことには
調査が行われたためしがない。調査することが意味を
持つかどうかの検証は問われないのだから・・・・・。

で話しは、先へ進む。最近は下手だが下手過ぎない
程度ではあるので、表面に上ってこないが、実は
疑っている問題点がある。呼吸法である。プレー中の
呼吸が巧く行われているのかどうか。酸素不足、睡眠不足
要は脳が半分死んだ状態でプレーしているのではないか?
と疑っているのだ。まあ蓄膿症を放置して(これは結構
多いと思われる)いることはないだろうが、少し
長く時間をかけると判断力の低下を、根気の断絶がある
のではないか。息があがる、といえば思い当るのではないか。
練習が甘いという評価もあるが、呼吸法が正しくない
という指摘もあり得る。研究すべきではないか。

睡眠を十分とること、休養をしっかりとること、必要な
栄養を口からとること、呼吸を適切にすること、視力を
正しく確保すること、筋肉を正しく鍛えること、
脳を能力を発揮させるように使うこと、まあ努力が
必要になることばかりやが・・・・・・・。だれも助けて
くれへんのやが・・・・・・・・・・。やる気が出るかな?

見えてても

2011/02/08 01:06:03 麻田佳明

どうしようもない。のならどうもできん。
見えると対抗策、解決策が思いつくものだが。
そうなれば後は実際に試みてみていろいろ
細部を調節しながら全体的に統一した
有機的なプレーを完成させることになるもんやが。
見えているのだが、どうにもできない。なされるがまま
で終ってしまう。全部遅い。遅れる。届かない。
足らない。どうにも追い付けない、0.5秒とか
0.3秒の時間。こういうのが流行るときがある。

見えないからしかたがない。何が起ったのか
まるで分からない。幻の○○なんて。どうして見えないのか。
死角の存在。見ようとすると見えない。ならばいっそ、
見ないでおくか。目をつぶる。で感じる。感じようと
神経を張詰める。全身を受信機にする、アンテナにする。
どこか飛躍があるような。鴨川は寒い。そばを走ると
風が冷たい。でもこの時期土手を走るのは選択肢として
いまでもあるのだろうと思うのだが。その寒いなかに
青鷺がじーっと水中に立っているのを見るのではないか。
滝になった落差のある水の流れに立っている。寒行をしている
訳でもなさそうだ。ときに水中にくちばしを伸ばす。
するとくちばしに魚が躍る。魚がそばに寄ってくるのを
微動だにせず待っているのだろうか。動くと魚が
そばに寄らないのだろうか。

範囲を正しく把握しておく。領域がしっかり準備されている。
そういう空間設定ができていることが必要だ。でその
領域の中の出来事をすべて正確に見ていることが必要だ。
どこに何が起ろうと直ちにそう間髪をおかずに目的を
達するための行動が完了できるのでなくてはならないだろう。
見て行動を起すのだが、直ちに行動するのであって
遅れては意味がない。余裕がなくては対処はできない。
だから見てからではない。見ると共に同時に動き始め
ていなくてはならない。いや動き始めてから見て確める
のでなくてはならないだろう。相手が攻撃してくるのなら
それをかわしもする必要がある。そういう見るができる
ようにする。予測に見えれば相手は怖れるだろうね。

最終的には頭です

2011/02/07 01:19:29 麻田佳明

ね。やっぱり、脳を持つ存在は脳が働くしか
生き方がないのでしょうね。脳はあるが、使わないのが
もっともよいなどという理屈はないと思います。
のうあるたかは・・・・・があるやないかですって!??
そおいやあそうですがねえ

けっこうよく打ってます。まあまあ走っています。
でもミスが多いです。ミスが出そうなときに
よくミスをします。下手やないのですが、下手に見えます。
自信はないのですが、下手だとは思っていないから
でしょうね。自信があって下手だと思っておれば
必ず上手になりますから。同じミスを繰返すという
ばかなことはやらないはずです。同じミスを繰返す
ということはやるはずがないと思っているのでしょう。
こういう頑固さは持っているのでしょう。
意思の強さがあるのでしょう。
 知能は人間だけのもの、道具を利用するのは
人間だけ。恐竜は巨大隕石の落下によって絶滅した。
知的生命は地球だけの存在。最近魚に関する発見が
続きます。クニマスが生きていた。うなぎの卵を発見。
疑いは確信を揺るがせ、知識は過信を生む。そんな知識は
知識ではないのかどうか。「なずみ」への警戒は
社会的な一つの基準であった時代もあると思うのだが
どうもそうでもないような今を生きているのか。
 必要な力をきちんと正確に入れること。そのために
どのような身体の使い方があるのか。どうやって
確めるのか。学校の先生が教えてくれたのだろうか。
教えてもらっていないからできないのだろうか。
なんでもやたらに不十分な話しを聞くかのような
世の中。十分な知識をもってしっかり世の中は営
まれているのだろうか。いまは不十分なのか。
自分のプレーの水準を正確に判定できないのだろうか。
自分で自分を判定することは不可能だろうか。
負けることは判断材料ではないのか。試験ではないのか。
練習課題を整理できないのか。コーチがいなければ
上達はないのか。指導者について上達して、その先は
どこへ続くのだろう。
 サービスはレシーブで押えることができないか。レシーブ
はサービスで抑制できないか。S&Rをどの水準にまで
押上げるのか。ボールの回転をどの程度制御しているか。
回転を無視して速さがあればよいのか。卓球選手や
ピッチャー、サッカーのシューターは特別なのか。
ソフトテニスの面白さを掘下げているのだろうか。
強ければよい、勝てばよい、いくら言っても
実際どの程度実力がついているのか。ますます
差は広がっているのではないか。自分の実力を
自分で正確に把握しない限り実のある前進は期待できない
のではないかな。ラケットを自在に使えないで
どうして軽いゴムマリが操れるのか。自在に使うことが
難しい!としてしまえばすでに前進は止んでいる。

そして筋肉から力を抜くことも

2011/02/06 00:17:57 麻田佳明

経験して完全に理解しておくべきですね。
力を入れることはまあなんとか理解できます。
巧くいかなかっても、なんとか力を入れた
ことにしてしまうものですから。それで
力を抜くことが必要なのです。入れろといわれて
入れたつもりになっても点検がなければ
入れたことにしてしまいます。結果が悪くても
まさか力が十分に入っていなかったとは反省する
でしょうか。もし反省がしっかり行われるなら
問題は起きないでしょう。だから問題が
起きてからでは十分なことが行われませんね。

関心を持つことが必要なのですが。

体育会ではどのような知識の普及策を
実施しているのでしょうか。体育会の
普及活動とその効果のほどを毎年1回定期的に
発表されているのでしょうか。そのような報告書は
存在するのですか。東大戦の応援会を作っても
せいぜい声援をおくるだけならただのにぎやかしでは
ないでしょうか。もう少し社会的に形のある
活動を考える方が格好が付きますね。

昔大津市の皇子が丘体育館で体育会の指導者研修会が
行われました。私は河原さんと共に参加した憶えがあります。
浅野さんと園田さんも参加されていたのではないでしょうか。
その講習の中にリラクゼーションの練習がありました。
講義の内容に記憶がないのですが、たいへん新鮮で
必要性を感じたものです。

精確なプレー、故障を起しにくい運動、スタミナを
消耗しないプレー、そして勝つためのプレーに必要な
知識(作戦、心理、精神面)をいかに修得するのか。
どこまで真剣に追求するか。スポーツパーソンに
なる道はなかなかの道のりです。険しいです。長いです。
意思が弱いと走り切ることはできません。
でも好きだと根気は続きますが。それでも
スポーツパーソンらしいと思います・・・・・・・。らしく
見えると思います。

もう時間が足らないのだけれども

2011/02/05 01:08:49 麻田佳明

いまさらでは遅れてしまっているのだが・・・・
まあ、それでも気を配らないよりましだろうと
思いますので・・・・・・・・

21日を大切な一つの点検機会ととらえてください。
2週間ではいまさら新しいことはできませんが。
昨年のスタミナ不足を解消するなら、平均所用時間を
20分以上改善しようと目標にして下さい。
走るのが苦手だからとか、長距離は敬遠したいとか、
いろいろ各人の理由があるでしょうが、この逃避傾向
がちょっと障害です。長距離が走れると強くなれると
言うものでもありません。でも始めから挑戦しないのでは
自分の身体をスポーツマンとして改善する意欲を
持たないというに等しいと言いたいのです。短距離さえ走れば
よいというのでは実は知識が深まりません。身体をもっと
巧く使うにはどうすべきか?この問題意識が高まらなければ
運動能力が向上しないのです。知識にもっと欲を出すべきです。
簡単ではありません。たいへんな努力が必要です。
想像以上に時間がかかりますし細かな配慮が必要になります。
長距離走は苦しいと思うなら知識を持って楽になるように
工夫すべきです。目からうろこがとれるほど知識を深めて
工夫を凝らしてください。怪我を防ぐにも身体の使い方を
正しくする必要があります。また休養の取り方・栄養摂取・
気持の安定などスポーツパーソンとして一人前になるには
相当な努力が必要です。まずは意欲です。コートで
頑張ればよいという言い方でごまかしてはだめなんですよ。
いっぱしの言葉を使うなら言葉だけで終るカッコノ悪さ
には注意して下さい。言葉さえ使わないのではなおさら
カッコは悪いのです。若者はじゃがいものでこぼこが
輝くようなカッコのよさにつながるすごい活力を
持っているものです。これが表に現れたときのカッコ
のよさは黄金の輝きに勝ります。

それは「ないっしょ!」

2011/02/04 00:55:02 麻田佳明

昨年はいろいろ身体の故障を原因とする
戦力の低下、プレー水準の低下、持久性の
低下がありました。これらをスポーツマンの
意識の低下と断定するにはちょっと遠慮する
点があったようです。つまりその指摘を事態の
改善、向上への行動と結びつける知識や意識が
育成されていないのではないかと疑われたからです。
スポーツ団体である限りもっとも真摯に取組むべき
問題のはずが、それほどのものではないと
疑われたのです。今年はその昨年の反省の上に立つ
部運営、部活動が期待されるべきです。

だいたい一般論として、身体の故障を誇るなどという
ことは年寄りの特権のはずです。謀先輩の報告を
除いてみて御覧なさい。それでよく    ますなあ
と思わずびっくりします。かく言う私も百病の
原因を誇っていますがね。一昨年からはとうとう
テニスをすることさえできなくなっています。
どうだ、こんなにもすごいのだ。医者が「これは
使いすぎですね」なんていうほど使い込んできたの
だから文句はないだろう・・・・。この正月の
初打ち会でも、はとんどの時間は身体自慢でしたよね。
同じ自慢でも、世界大会に出場するという美形の話なら
ねえ  いいのですが。じーさん連中の話しは
生きながらえている不思議さ自慢ですから。
こんな先輩の真似をわかいときからするもんじゃあ
ありませんよ。

OB戦

2011/01/20 03:32:21 江口晃輔

男子部主将の江口です。春のOB戦の日程が決定いたしましたの
で連絡させていただきます。


【日時】 3月6日(日)
     10:00〜

【場所】 吉田南キャンパス東コート



春リーグ3部優勝・2部昇格に向けて尽力していきたいと考えて
おりますので、技術的なご指導だけでなくチームに喝を入れると
いう意味でも多くのOBさんに当日足を運んでいただければ幸い
です。それでは失礼します。

沼田杯

2011/01/17 20:33:07 小山田創哲

沼田杯ですが2月21日に決まりました。
連絡が遅くなり大変失礼しました。

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