蒼穹掲示板

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夏休みの日程について

2011/08/10 21:34:00 河田 悠

女子部主将の河田です。
蒼穹杯以降の日程が決まりましたので、連絡させていただきま
す。

8月
17午後 18一日 20一日 21練習試合@神大 23一日 24午後 
25練習試合@滋賀大 27一日 28午前 29〜31近国

9月
2一日 3午前 4午前 5移動 6〜9七帝 11一日 12午前 13一
日 15午前 16午前、移動 17、18リーグ 19〜22未定 23入れ
替え


です。
人数が少なく、厳しい状況ではありますが、現役一同精進してま
いりますので、ご声援をお願いいたします。
また、ご都合がよろしければ、練習に参加し、アドバイス等して
くださると嬉しいです。
失礼します。

過去から未来へ。今の1歩1歩を

2011/08/05 01:21:51 麻田佳明

以前なら暑いとは言わなかった。いう必要もなかった。
暑いときは暑い。それよりも、熱いときは
熱いと報告する方が重要に感じたからです。
最近は違う。今の天気、気候、景気を挨拶として
共感すると述べてもよいように感じています。

過去の整理と総括、未来への希望と努力に
力を集中すると疲れることになる。疲れて
休憩してまた集中する。しかしいずれ疲れる。
この疲れを無視するわけには行かない。疲れる
ことをいかに前提するか、とり込んでおくか。
無いことにはできない。といって克服もできない。
前提して、つまり摩擦を受けて進むべきとする。

疲れと忙しさに翻弄されつつ、摩擦を感じつつ
前へ進む。

蒼穹会がいよいよ近づいてきた。きちんと予定が組まれ
準備が進んでいる。OB会報も新しい配布方法を
探りながら発行されている。OB会もなんとか会費徴収の
スケール拡大に意欲を持とうと取組んでいる。現役
諸君の実績がOB会員に評価を受けると喜ばしいのだが、
そうそうすばらし絵が画けるものではない。努力の
継続が僥倖をもたらし伝統の力が目に見えるように
なると希望を絶やさず意欲を確かなものとするべきだろう。
今日全日本大会に出発する。力はある。持てる力を
発揮するのは意志である。知恵である。観察眼である。
成果をあげる楽しみに本気で取組んで欲しい。

早速OB会報に大川内さんから応答がありました。
粘りのロビングよろしく、間違いのないラリーを
根気よく打ち続けている様子がしっかり伝わりました。
誰かに責任をつけまわせばよいというのでは、市民社会は
成長しません。責任の前に、義務・責務・担当・仕事の
完遂、そのための分担を可能にする社会です。仲間内
でしかできないを、仲間に入れてできるようにするに
意識が変るべきでしょう。極右が増大するのと競う
こともあるでしょう・・・・・
ロビングを正確に打つこと。どのように打つかには
選手個人の工夫がなくては不可能とするのがわれわれの
テニスです。下手な過去と夢見るうまい未来をつなぐ
今必要なことを目の前に作り出すこと・・・・・

H23年度蒼穹杯

2011/07/25 14:38:26 馬場千夏

H19入学の馬場千夏です。
蒼穹杯についてお知らせいたします。


◆女子の部◆
①昼の部
  受付    10時
  試合開始 10時半
  会場   京大医学部構内テニスコート
        芝蘭会館横。東山東一条交差点より南へ約50m。
  
  ※女子は、9時から上記コートにて練習予定です。
   昼休みの時間を設ける予定ですが、
   13時からは壮年の部も医学部コートで試合を行う都合上、
   時間がとれない場合もありますのでご了承ください。


②夜の部
 場所   楽友会館
       吉田構内東コートから近衛通りに出て右側
       (東大路近衛通り東入る)
 受付   18時〜


吉田構内西コートが使用できなくなったため、
上記のように変更させていただきます。

昼の部、夜の部ともに変更点がございます。
女子の部は、昼の部の開始時間が昨年とは異なっています。
恐れ入りますが、女子の部に参加される方は、ご注意ください。

ご不明な点がございましたら、
トップページの主務の連絡先にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

蒼穹杯について

2011/07/22 22:11:27 河田 悠

女子部主将の河田です。
蒼穹杯の日程が決まりましたので、連絡させていただきます。

≪女子の部≫
○昼の部○
【場所】
 医学部コート(東一条東大路西入る)
【時間】
 10時 受付
 10時30分 試合開始
 12時〜13時 昼休み
 17時 試合終了
○夜の部○
【場所】
 楽友会館(近衛通東大路東入る)
【時間】
 18時 受付

です。
昼の部は、昨年と同じ会場ですが、時間が変更になっています。
夜の部は、昨年と同じ時間ですが、会場が変更になっています。
また、試合進行により昼休みがとれない場合があります。
例年からの変更点が多いので、ご確認をお願いいたします。

また、現役は9時より練習をしておりますので、ご都合がよろし
ければ、練習に参加し、アドバイス等いただけると嬉しいです。

失礼します。

8月練習日程について

2011/07/21 00:20:53 河田 悠

女子部主将の河田です。
8月前半の予定が決まりましたので、連絡させていただきます。

1 1日
2 午後(13時〜17時)
4 1日
5 移動
6〜8 インカレ
10 午後(13時〜17時)
11 練習試合VS奈良女@奈良女

です。
リーグ優勝を目標にし、日々精進して参りますので、ご声援をよ
ろしくお願いいたします。
また、ご都合がよろしければ、練習に参加し、アドバイスなどをいただけると嬉し
いです。
失礼します。

インカレについて

2011/07/20 11:16:21 河田 悠

女子部主将の河田です。
インカレの日程が決まりましたので、連絡させていただきます。

8月5日
開会式 15:00〜
コート開放
9:00〜17:00 @川口会場
13:00〜17:00 @川越会場、狭山会場

【大学対抗】
8月6日、7日
8時半受付、コート開放
9時試合開始
@川越会場

【選手権大会】
8月8日
8時半受付、コート開放
9時試合開始
@大宮会場


です。
現役一同精一杯頑張りますので、ご声援を宜しくお願いいたしま
す。
失礼します。

関西六大学春季リーグについて。

2011/07/19 18:31:51 河田 悠

女子部主将の河田です。

7月23日、24日に予定されていました関西六大学春季リーグです
が、中止となりました。

失礼します。

大津市某所で

2011/06/28 23:48:34 麻田佳明

山元さんと今日は呑んでいました。
山元さんには迷惑のはずですが、浮世の義理です。
私も付合いがありますからね。でも、それが
何故山元さんを撒き込むことになるのか?と
疑問に思われる向きには、そうですね、答は
ありません。そういうことが浮世の義理ちゅう
もんなんです。
でもね、愉快な連中です。何を言おうが、何を
叫ぼうが勝手なんですよ。むろん自己責任です。
でも自己責任ですからね。自由なんです。勝手なんですよ。

私は、ひたすら、若者は馬鹿者でなくては!と
言うのです。路傍の石でも良いのですが、真実一路でも
構わないと思っているのです。意見を宣に
言分けは無用です。誰もそんな事は望んではいない
からです。どれほど真剣に問題に向っているか、
そして得た解答はどうなんだ?、それが知りたいだけなんです。
その後の影響を心配などして欲しくないのです。だって、
そんなことぐらいなんとかできるからなんです。
そのことを疑うようでは、人を馬鹿にするのも
大概にして欲しい。ようようそこまで馬鹿に出来た者だな、
と言いたいのですよ。それほど人の能力には
差があるものではありません。それなのに
能力の差を言いたてるのでは、話しになるものではない。
世の中を知らなさ過ぎるにもほどというものがありますね。
自分の能力を買かぶるものではないですよと。

能力なんてまったく他人に任せれば良いのです。
それを自分で買って出るなんて、本当に気が
狂ったとしか思えませんね。
大切なことは、誰のであれ、本当に意味のある
問題の解決策ではありませんか。その策で
本当に問題は解決できるのか?関心はそこにしかないのです。
誰それの権威を守らなくてならない、このような
制約を守らなければならない人はむろんいますよ。
でもその人は他人に言われなくとも、そのための行動は
100%以上既にとっています。そのことに心配は
不用なのです。問題はそこにには存在しません。

瞬く間に時間は過ぎました。山元さんんが、もうこの辺で、
と言い出したときは、既に時計の針は午後10時を
回っていました。午後7時から始った宴会はあっという間さえ
感じない内にその終えんを迎えたのです。

現役諸君の夏は始ったのです。気迫を込めて
時間を制しないと、あっという間に過ぎてしまうのです。
時間の長さを知りたければ、長さそのものをなくして
しまうほどの積極性を持たなければ、決して
知ることはないでしょうね。

くどくどしく言う必要はないでしょう。
人間とは、馬鹿になればいくらでも馬鹿になります。
賢く振舞うなら、いくらでも賢く振舞えるのです。
どのように振舞うかは、自分で決めるしかないのです。
他人が決めるわけではないのです。だから自分を
鍛えるしか良くする方法はないですね。それでも・・・・

目の前にあるものが見えていればよい

2011/06/24 01:08:25 麻田佳明

話しを抽象として聞けばいくらでも
抽象的となるが、そのように聞くことはない。
聞くべきではない。なら、話すべきではない
というのかな。いや聞かないというのかな。
聞けないから、でも黙っておこう。それならば
黙って聞いておこうというぐらいになる。

遠くを見るのは詩人であろう。先を見るのは
政治家か。裏を見るのは商売人とされるか。
透徹した目というのがある。もの書きの目
とされる。学生の目もそうではないか。
何かに打ち込むと養われる目なのかもしれない。
落着きがあると、何か利害が絡むことがないと、
先に何か仕掛けないと後からでは何かにつけ面倒だ
という先走る知恵がないと見えてくる。余裕
からくる能力。ゆとりから来る能力とその働きを
言っている。

そして間髪を入れず実行する意欲と強い意思、
固い意思、明確な意志、意識に基く行動。
無駄が目につき、力みがどうしても隠せない。
まあスマートさがない。でもなんとか目的を達
している。なんとかかんとか格好になっている。
これでよいのだと思う。ときに自信に満ちて
見えることもあるのではないか。後から振り返って
みて、相当な自信があったことに気付くことが
なかなかどうして結構あるものだと思う。

とにかく思い切りやってみなくては結果を
評価できない。悪ければ悪いなりに次に
つなげなくてはやる意味がない。よければこん
な嬉しいことはない。もっともっと進んで
しまえばよい。どうせいつまでも続くことはない
となかなか信用されないのが通り相場だ。
この機会にどこまでやれるか倍も進むつもりで
やってもよかろう。こんな楽天主義は
この場合の特権ではないか。特権は使うべしだ。

頭に乗って調子をこき過ぎればどかんと
雷が落ちるのもまた相場だろう。悪びれるこ
とはないのだ。明るく振舞うことだ。
目的はただただ只管打打。打三昧だ。
自分がテニス、テニスは自分。自分のテニス。
テニス時分の自分。自分に集中。テニスに集中。
打ち込むと冷静沈着となり冷徹な目が開かれて
余裕が持てる。弱点や欠点が自覚されるようでは
練習が不足も不足、練習になっていなかったのだ。
練習の意味さえ理解していなかったとするしかない。
練習をしないスポーツとは?
学生時代に経験することの豊かさは計り知れない
と思う。この豊かさのために、学生時代をできるだけ
つましく暮し貧しさを経験することは欠かせない要素
とまで言いたいのだが・・・・・・年寄りのすが目かも

いい練習だったと思う。
スケールを倍にするつもりを心の中に持てばよい。
そして声に表そう。

どこまで見えているのか

2011/06/23 00:38:15 麻田佳明

結論を言葉で表現すれば
余裕
です。
まわりが見えているかどうか。
自分が見えているかどうか。
何をすべきか,状況はどうか,
何が起るか,障害は何か,それらを
克服できるかどうか。
できるかどうかと試験問題を突きつけられると
ちょっと自信は出て来ないでしょうが。

逆に考えれば,試験に強いタイプというのは
ありますね。練習に強いタイプというのも。
本番に強いというのが望ましいのが
まあ社会一般の常識でしょうか。
しかしいい加減な場合が多いのでなかなか
確実な方法というのが手に入りません。
結局 あいつは本番に強い。
俺は本番に強い。・・・・・・勝手に
宣言するしかないようですが。

テニスのテニス的な部分。誰もが持っています。
それを実現すればよいのです。
実現を阻むものを避ける。取除く。
解決する。克服する。
方法論ではなく,目的論を考えます。
目的論は実戦に不向きです。そのように
教えられるのです。方法論が流行るのです。
コーチングが云々かんぬんされるのです。

でも目的を見失ったら意味はありません。
意味のないことをしきりにあおり
やらせようとする輩が跳梁跋扈する
のは世の中です。経済活動です。
楽しめるようにしてもよいでしょう。
そう,余裕にしましょう。
本来の余裕ではないのですが。

本来の余裕を主題にしています。
余裕を持って取組むようにしましょう。
余裕を持てない場合の人間的能力を
集団で,社会で高めることができると
すばらしい。ぜひ・・・・

何が見えているのか

2011/06/23 00:17:30 麻田佳明

昨日は河田と田中の練習を見て気の付いた点を
指摘してみた。田中が何をテニスと考えているか。
河田がテニスとは何かをどのように考えているか。
この「何」の内容を問題にしている。
抽象的に取上げているのではない。
具体的に問題として何なんだ?と問うているのだが。

田中は河田を助けたい,カバーしたいと
考えている。守るエリアを拡大したいと
考えている。相手の意図を早く捉えて
フォローしたいと動いている。すばらしい発想
であることは大いに認める。ただ実現性,
十全性に欠ける点は本人が一番理解している。
そこで困った。思考停止状態に陥った。ここが
指摘している点なのだ。そしてテニス的でないと
表現している。テニス的なら思考停止にならない。
こここそテニスそのものとなるから。

河田も田中を前衛として使いたい。田中を
思う存分活躍させようと考えている。弱点さえ
カバーしてやろうとしている。ミスをカバーしてやろうと
考えている。そのため間違いのない球を打とうとしている。
これだけの配慮をしながらラリーを続けている。
その強い意志がよく分る。この点でテニスの理解度は
十分です。であるだけになおさら注意した球が
どうも狙い通りに実現しない。このことが試合をやるたびに
痛感されるのだろうね。よくよく分っている。
だからよけいに真剣になっている。注意深くプレーしている。
もっと大胆にプレーしてもよいはずだが
やはり大胆とは名ばかりの粗さや淡白さがあらわに
なってはいけないと控えている。だからまたまた
よけいにもっと強くならねばと練習への意識は
高まる。そこにテニス的でない考えを指摘しているのです。
こここそテニスでないと外にテニスはないからです。
一番テニスになるところをテニス的から離れている
と指摘している。

テニスをしようとすると,テニスらしさを
感じているから,掴んでいるから,自然と
テニス的になります。だから楽しいのです。
欲が出て来ると,しっかりしたプレーを実現して
テニスをしたいと強く思います。プレーを分解し
段階を踏んで一人前のプレーを見せようとします。
そのうち技術を見せようと意識して
テニス的な考えを無視します。そしてうまく
プレーできない経験をたくさん重ねると
うまくプレーする意思が下手を思い知る
ことで弱まるのです。これではテニスはできません。
テニス的ではなくなります。下手は練習の
動機にしか過ぎません。うまくプレーする目的を
どうしても実現する練習をするだけです。だから
練習から既にテニスなんです。無論試合はテニスです。
公式戦は晴れの舞台です。ここで爆発させる
のでなくてはどこで爆発させるのですか。
もっともテニス的になるのです。なれるように
日頃から考えているのです。だからテニスが
できるのです。こんな楽しいことはありません。
吉田コートの現状はその可能性に満ち溢れています。
そんな部員で輝いているのです。

そして男子に

2011/06/22 00:29:34 麻田佳明

幹部がいないということで正規練習ではない
ことになったのかどうか。でもしっかり練習していた
と思いますよ。それであれば,もっと貪欲に練習しても
よいのではないかと思ったので,あのように感想を述べた
のですが。貪欲という表現は誤解を招くかもしれませんが。

河田のストロークがずいぶんとよくなっているのは
誰しも感じるのではないかな。あとは勝負をかけて
攻め込むときと,しっかり対抗して持続するときの
それぞれに相応しいラリーを実現すればどれほど
テニスらしくなるかと感じるはずです。それには
今のストロークスタイルはちょっと弱い。適当でない。
では,どうすればよいか。
これは男子の後衛陣の課題とまったく同じでしょう。

私は最もよいシュートボールをいつでも打とうと
こだわりすぎました。毎日の練習です。私だけでなく
同期の後衛は皆そうでした。試合練習でも試合ではなく
ストロークにのみ課題を設定したのです。ちょっと
偏りが過ぎました。でも試合に勝つことだけを最優先にする
のがよいとも言えないのではないと思います。
課題が明確であればその克服にまっすぐに向うことは
正しいことです。でも課題克服が目的であり,
意識の問題は目的ではありません。合理性を無視するような
精神主義は弱さのもっとも幼稚な表れであることを
理解するだけの精神的なゆとりは必要です。

自信は過信とは違います。だからしっかりした精神力が
必要です。でも過信と見まごうばかりの意欲的な
態度は力となります。評価の対象です。圧迫感を
どうしても感じてしまいます。だから騙してもよいのだ,
と傲慢になると確実に足元をすくわれてしまいます。
こういう手合の足許をすくうことを狙いましょう。
結局冷静さです。判断能力です。よく相手を観察することが
必要なのです。そして相手の力量を見切りましょう。
そのように日頃から心掛けるのです。うわべだけで
判断しないようにするのです。ちょっとした現象を
見逃しては駄目なのです。鋭い批判者の目を持つことです。
でも冷笑的になってはだめです。批判者に終っては
なりませんね。血の通った人間味を第一にする考え方が
大切なのです。

上半身に力を込めることは大事なことです。しかし
腰から下が浮いてしまうのなら,力みになります。
力は抜けています。ラケットはしっかり振れません。
球は飛びません。
技術の問題ですが,簡単な技術の問題ではないのです。
このような問題をみんな抱えています。難しいのですが,
予想している難しさとは違います。予想していること
から見れば実は簡単なことなのです。そのような
問題なのです。
自分の一番うまく打てる振り方をすべての打球に
実現することは難しいことはよく理解できるでしょう。
だからもっと練習するのですが,問題解決をどのように
設定しますか。ここをしっかり考えるべきなのですが,
しっかり考えていませんね。詰めが甘いですね。テニス観と
して考えていませんね。振りの腕の長さを決めることが
必要なのです。どのようなテニスをしたいのか。
ここを決めると,うまくなるための時間,いや可能性が
決ってしまいます。だから決めたくない。こんな思いに
とらわれるのも学生テニスの特色ですが。

田中,悪かったね。年とると・・・・

2011/06/21 23:50:27 麻田佳明

あかんねん。しまいすぎてとり出せなくなる。
ほんま,しょうむない能力や,いや脳力や。

思い出しました。
第2点目。中盤,田部井の前に短い球が落ちたとき
後ろに下がってしまった。南サイドにいるとき。
右ストレート。カバーリングを意識したのだが,
何故田部井の前に塞がろうとしなかったのか。
下がってしまえば,田部井は何の障害も意識しないで
思うままに打てるとは思わないのか。短い球に対して
できるだけ接近して封鎖しようと構えることがどれだけ
相手に圧迫感を与えるか。失敗なんて考えなくてよい。
ネットに付けば相手コートには如何様にも落せると
自信を持つことだ。
第3点目。終盤近く。ラリーが乱れるときの前衛の
意識の問題。陣形を整えるのは前衛の責任。後衛に合すのは
気持だけ。プレーは前衛が主導する。これで後衛は
楽になる。結局河田は相手前衛の前に弱く打ってしまった。
相手前衛のボレーが足下に落ちた。でもそれが見えなかった。
リターンできなかった。何故ボールを見失なったのか。
相手前衛の動きでボールの動きを認識すべき。相手の
動きですぐに2mばかり下がればリターンできた。
ボールの動きが予測できないのは,テニスが理解できていない
証拠ですよ。相手前衛に取られる球を後衛に打たせることが
位置取りの失敗ですね。相手後衛への意識の前に,自分の後衛への
配慮を優先させるべきです。これは第1点目の注意と重なる
理屈です。
河田の成長ぶりがすばらしかった。もう後衛として十分な
ストローク力を身に付けつつあります。あとは技術ではなく
意識です。理解力です。何を目的にするかを知って打つことが
必要です。そのための技術的な課題が在ります。これを
知ることが必要です。うまく打てるかどうかではなく,
うまく打つべしなのです。打たなくてはならないから
打つのです。打てるかどうかではありません。打つべ
くして打つにはどう練習するか,これだけなのですよ。

一瞬の長さ、つまり時間について

2011/06/03 01:11:04 麻田佳明

時間に長さが存在するのは自然であるのか。
長さのない瞬間が時間の本質なのか。
誰しもときに時間について考えるだろうし、
疑問を持つだろう。

スポーツには時間の不思議さがつきまとう。
プレーの瞬間は時間であるが、判断の瞬間は
長さが在るのやら無いのやら定かでない所が在る。
振りかえれば存在の時間が問われることが
いくつか在る。これは価値観につながっている。
無情でもあり、そして有情でもある。情を
考えないのなら何をか云わん。情を棄ててこそ
の世界もまたあるのである。そして世の無情は
また無視することができない。ましてや
無常はなおさらである。

この日曜日は午前10時から吉田東コートで
追悼の会を開催する運びになっている。年寄りの
気持を寄せても何ほどのこともできるわけではない
がせめていかほどかの悼みの気持を分ち合えることを
願って参加をさせてもらう。

テニスの球を打つ一瞬を考える。その長さを考える。
わずかな自分の経験の中でしか知り得ないものではあるが、
無限を無責任に語るのではない。有限だからこそ
いくらでも拡大できる豊かさを感じるのである。
もっと中身を充実させていればテニスはもっと
楽しく、いや強くなっただろうと感じるのである。
わずかな有限量におののくのではなく、拡大させる
自由さを持つことで豊かさを感じることができる
ことを少しでも伝えたい。強くなってほしい。
豊に発想して欲しい。0を有限にするのではない。
瞬間を拡大するのである。

求めて見ないことには見えないとの知識が必要だ。
無責任だと批評は形を整えたがるが、世評に
流されてしまう愚は犯すものではない。球を
打つ瞬間の時間を深め豊にして欲しい。

6周年お得2480円コース

2011/06/03 00:24:28 居酒屋 ザザンザ

居酒屋 ZAZANZA は今年で6周年

大人気2980円飲付コースを
      ↓
   ★2480円飲付コースに特別ご奉仕★

6月30日まで有効です!

詳しい内容はお電話かホットペッパーグルメをご参考ください。
ご予約は「メールを見て・・・」とお電話もいただけるとスムー
ズです。

ザザンザスタッフ一同心よりお待ちしております。

   
    
    百万遍交差点北へ2つ目信号東へ200m赤い看板が目印
               
   居酒屋 ZAZANZA
             TEL 075-722-3460

試合結果について

2011/05/09 00:14:58 河田 悠

女子部主将の河田です。

女子部の試合結果ですが、御指摘をうけたので、今後は試合結果
用掲示板に掲載させていただきます。

連絡がおそくなり申し訳ありませんでした。

失礼します。

幹部交代のお知らせ

2011/05/08 23:39:03 溝渕 久恭

男子部新主将の溝渕です。

1年間よろしくお願い致します。

もうご存じだとは思いますが、春リーグは3勝2敗で3部3位と
いう残念な結果に終わってしまいました。次こそは2部昇格でき
るように現役一同頑張っていきたいと思
いますので、コートまで足を運んでいただき、ご指導ご鞭撻の程
よろしくお願い致します。

あと、今のところわかっている試合日程も記載させていただくの
で、お時間があれば、会場まで足を運んでいただけたら幸いで
す。


5月21、22、6月4日 京阪神交流戦@京大

6月18、19日     大学対抗@ウェルサンピア、同志社

  25、26日     西日本@岐阜

7月2、3日       京都学生@同志社

  23、24日     春関六@同志社

8月5〜7日       インカレ@埼玉

  29〜31日     近国@鴻池(奈良)

9月6〜9日       七帝@北海道

  17、18日     秋リーグ@長浜

  23日        入れ替え@大教

10月22、23日    京都優勝@同志社

11月5、6日      京都新進@同志社

です。長文失礼します。   

新歓コンパについて

2011/05/08 10:20:41 河田

女子部主将の河田です。
新歓コンパについて連絡させていただきます。

【日程】
5月14日(土)
18時〜
【場所】
写楽

です。
新入生を迎え、楽しい会にしたいと考えております。
沢山のOB,OGの先輩方の参加をお待ちしております。
失礼します。

春リーグについて

2011/04/28 20:14:04 河田

女子部主将の河田です。
春リーグの日程が決まりましたので、連絡させていただきます。

[日程]
4月30日、5月1日

[会場]
滋賀大学教育学部テニスコート

[時間]
4月30日
11:40受付
12:00〜12:20コート開放
12:30試合開始

5月1日
10:40受付
11:00〜11:20コート開放
11:30試合開始


です。
現役一同、優勝を目指して頑張りますので、ご声援をお願いいた
します。
連絡が遅くなり申し訳ありません。
失礼します。

苦労より

2011/04/26 01:01:07 麻田佳明

ほねおりか心配かと昨日は考えてみた。
心配の方は青年の苦労としては辛いだろうと私は
思っている。心労ならぬ辛労の方が青年のものと
思う。それでほねおりの方だが、こちらはいろいろ
やってみて、当然どんどん失敗続きで上手く行かなくて
もう先が見えなくお先真暗と弱音を吐いてぐちぐちと
悪態をついてしまう、これも青年のものだろう。だろ
うというのは私の想像だからで、自分を正当化してのもの
だから現役に対しては実に失礼なもの言いである。といって
中途半端なところでとめてしまうとほねおりの稠密度が
低いままでそれこそ骨粗鬆症にしてしまうことになる。
でお先真暗な気分、暗い気持の状態を考えてみる。

悩むという考えるの一面のことを忘れていた。迷う、
煩うというのはある。これが悩むとなるとちょっと
しんどい。迷うというのはいろいろ選択するに
決心がつかない状態だ。どこか都合のよさを先行させている。
無理と分っているのだが、そうそう上手く行くわけがない、
ちょっと自分勝手だが、複数の対象者が存在するのだから、
などなど・・・・・・。僥倖に期待するのならまだしも
自分だけ特別扱いを根拠もなしに願ってしまう・・・・
という気持を抱く。自由だ、平等だ、公平に、といくら
叫んでも格好だけと自分の薄っぺらさに恥かしくなるべき
実状に自信はまったく湧きあがらない。何故迷う?と
明確な答えを自分自身に厳しく要求すべしと思うかな。
調子が悪い、だから調子を上げよう。調子がよいぞ、このまま
試合当日まで維持できたらよい。これでは迷いを消去ることは
経験しないのではないか。調子の問題よりも自分のテニスに
もっと正面からぶつかる気持を持てないか、という思い
を書いている。一球一球、一打一打、1歩1歩に選択肢を
発見するのではないか。この発見に一つ一つ決断をして行く。
腕を振り切れ!だけでは発見はない。振り切るつもりで
腕を振ろうとして腕が振れないと気付くことがある。逆(左)
ストレートラリーのサイドラインまでしっかり引張り切れない
シュートボール。逆クロスで深い球を相手前衛にとられ
たくないだけの反射的なしっかり打てない結果のポップ
フライ。ご丁寧にもそれをしも相手前衛を避けたロビング
と称してしまう己をも欺くいい加減なテニススピリッツ。
正ストレートラリーのはずがラリーにもならないクロスシュート。
初級クラスの例であるが、いつまでも繰返すようでは
テニススピリッツには到達できない。前衛の例では、近くを
狙って打って来る相手後衛のもっとも基礎的な揺さぶりに
対処しないテニス観がある。ポーチボレーにいくら憧れても
テニス観がスピリッツに反しているのではテニスにはならない。
せめてここに述べた程度のことは直ちに修了して然るべき
と言っておく。迷いはその後だ。

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