蒼穹掲示板

[新規投稿] [<] [>] [>>]

気持ちが良い梅雨明け

2007/07/25 00:42:38 麻田佳明

満を持した練習再開日。
同時に梅雨明け。
かどうか、とにかく気持ちの晴れ晴れとする
夏の一日でした。
からだの調子が良くて、楽しかったですね。
白球をポンからポンから打つ事が
楽しいと久々に感じました。

粟井さんと宮田さんが、「練習再開だから!」
と覗いてくれました。
夏の青空が、光っていました。

現役は、慎重に、そろりそろりと
練習を再開しました。
今週は、午後練ということだそうです。
1時から5時までの練習です。
土曜日を休んで、日月と1日練です。
きっと急速に夏テニスに入って行くでしょう。

全力テニス。
思い切りテニス。
テニスがすべて。
大学のテニスといえば、先ず思い出すのが
この夏の激しい暑さと激しい汗のテニスです。
だらだら流れる汗が
ぴたりと止まれば、夏テニスです。
搾り出さねば、汗という汗を全部出し切るほど
汗を出し切らねば、汗は止まらないのです。
熱中症になるのではだめです。
サラサラの汗が出るようになるのでなければ。

私も、汗がかなりさらりとして来ました。

山元さんと夕方いつものところで
少しだけ・・・・

もうちょっと長いのは・・・・?

2007/07/24 00:10:27 麻田佳明

河内さんは毎日新聞社に入り、記者から
経営陣に入った人です。

新聞が新聞では無い理由が分かりました。
発行部数が大きすぎる。
テレビを支配下に置いた。
メディアの独占を朝日、読売が狙っている。

最後の、新聞の再生への提言は、どうでしょう。

潮さんは、有名な人らしいのですが、
私は全く知りません。
自衛隊三佐から帝京大短期大学教員と
評論家になっている人です。
冷静な論議を仕掛けているのですが、
あまりに論が多方面から、というより
多種類の知識を引っ張ってきて揶揄するものだから
その華麗さに目が回る感じです。
日本と日本人を世界の中で理性的に
論じようという呼びかけをしていると
感じるのですが、必ず皮相的な議論を
叩かなくては気が済まないという男気が
顔を出すので、落ち着いて話しを聞けない
と感じてしまいますね。一緒に酒でも
呑みながらなら、もうちょっとしっとりした
話しになるのでしょうが。

日本人に対して、となると
大東亜戦争の話しは、落ち着きをなくしますね。
外国の人と議論するとなると
どうなんでしょうか。

長いのが駄目なのかな?

2007/07/23 23:57:02 麻田佳明

こんなん読みました。

新潮新書 河内孝
「新聞社
破綻したビジネスモデル」

PHP新書 潮匡人
「司馬史観と太平洋戦争」

禁止ではなく、制限らしい?

2007/07/23 23:54:39 麻田佳明

本当?

掲示できるか

2007/07/22 23:24:47 麻田佳明

書き込み禁止解除かな?

よかったよかった(か)

2007/07/15 23:55:30 麻田佳明

台風が予想通りの進路を
とってくれたので、たくさんの被害を
もたらしたのではあるが、
私には、暇をもたらしてくれた。

念の為と、安全を考慮して、
読書会は中止となり、
天気は曇りとは言え、「あれっ?」
これならできたのに・・・・。
結構朝早く起きていたので、
眠たくなって昼寝に時間を割いてしまった。

テニスもできたな。
残念だった。
こうなると試験も恨みがましくなる。

読書も進まず、結局天気予報を
ぼんやり見る時間が多くなってしまった。
この時期としては、戦後最大とか。
全国で被害者、犠牲者が出ている。
今回は、年配者ばかりでなく、
子供も犠牲になている。

若者がいなくなって、年配者ばかりになり、
ちょっと頑張って外へ出たばかりに
犠牲になるというケースが増えていたが、
子供が犠牲になるというのでは、
どのような事情があったのかと
心が痛む。地元では、過去の経験から、
川や海、山、崖、・・・危ないところと
危ないことがよく知られているのだ。
そんなところでなぜ・・・・。

地元の警告、時には叱責ともとれる
注意・忠告に反発を感じる人達が増えているかの
印象を与える出来事も起こっているのだが。

教え、教わる関係、
注意し、される関係、
警告し、される関係、

どんな資格でものを言うのか?!

知っているから言ったまで、
感情を高ぶらせ、
自尊心に過大の価値感、動物にさえ
他人蔑視をこいねがう、作用に反作用を認めない、
のでは、人間同士なんてことははなから
無理スジ。

ここに詐欺師がつけ込んでいる。
宝くじが当たったから、振り込みするので
預金口座の番号を教えて欲しい。てか・・・・

個人主義による市民社会、民主主義の成立。
個人主義とは、・・・・

沼田さんとよくぶつかったところではある・・・
ずいぶん生半可な・・・と思われたのだろうと
反省して・・・・

千年の都にありて、

2007/07/15 00:50:16 麻田佳明

専念して欲しい。

勉学だけでなく、
テストが済んだら、テニスに、専念の・・・・

そうか、「赤いモスク」は赤のモスクではないのか、
モスクの赤壁が印象的だたのか。
固有名詞で呼ぶべきだろうな。
きれいな清水の涌き出る寺  かな「きよみずでら」で
いいか。

自由 とはなかなか難しいものだ。
個人が、自由だ、自由だと強く主張すると、
よし分かった、なるほど自由だ、自由だな、
とは同調する人は少ないのだろう。

なにが自由だ、何を寝ぼけたことを言っている!

となるのが普通だろうか・・・・。

自由社会を守ろう、と叫んでいたのは
どこの誰だったかな・・・・。

自己責任だ、なんて言い始めたら、とたんに
勝手なことを言うな!と来る。
規制緩和!経済特別区設置、

千年の都にありて思うこと・・・・・・。

大学間競争に意気上がる人が目立ってきた。

大学なんて、街や住民の文化伝統から
浮きあがったら、軍隊の駐屯所程度の存在にしかなるまい。
軍隊相手の商売人が擦り寄ってくるだろうが、
環境はすれっからしの荒んだものとなる。

京都がどのような街なのか。
どのような人々が住んでいるのか。
京都のふところの深さが問われることにもなろう。
学生は、特にふところの深さには
敏感でなくてはなるまい。つまりは、人を
どこまでしっかり見ることができるかを、
街から学ぶのだ。学ぶものがなければ、町を出る
べきだ。いや必ず出て行く。それが若者の定義だから。

最大級の台風が

2007/07/14 00:03:00 麻田佳明

何年前だったか
「戦後最大の台風」がちょうど今ごろやって来た。
上陸せずに列島を逸れたが、かなりびっくりした。
島田合宿(その後小田原に変わり、最近は伊豆に変わっている)
で集まったところが、この台風の
襲来で中止になった。台風に怯える
島田の町で夕食を摂った。

とにかく、大型の台風が増えているようだ。
数は少なくても、大型。
数は多いが、小型ばかり。
というような、ちょっと余裕のある話しでなく、
今までにないような大型の・・・・と言われると
驚きが出て来る。

いわゆる地球温暖化の表れなのか?と
その正体を確かめるのではなく、
言葉の勝手な拡大現象で、悪い予想に
なんとなくしびれてしまう・・・・・。
世の中が荒んでいると、どうしても起こりやすい
人の世の人情と言うものでしょうね。

経験に基づく現実的な判断よりは、
思弁をどんどん先に進めて(実際は
条件を拡大して、原因を探るという
元へ戻る発想なのですが=カントの言う
背進)話しを現実から浮かしてしまう。
いわゆる世間を驚かせようとする。

ついこの間までは、不安を煽るな!と
年金問題を押さえたはずが、打てる手は
すべて打ったから、私を信用せよ!と
怒鳴る人がいる・・・・・・・・・・。

肝心なときに、組合の存在価値を押し出さない組合。
もうとっくに労働組合は有名無実になっているのでは
ないかな・・・・。JR東日本は違うらしいが・・・・。
社保庁自治労は年金問題を起こしたと一国の総理が
責任追究しているのにストも起こさない・・・・。

組合で元気なのは、浅草三社様のお祭りの
神輿担ぎの団体だけかな。

こんな調子じゃ、国軍といったって、肝心なときには
無責任な将校ばかりで・・・・
勇敢な軍人や能力のある将校は戦線の先頭に
出て消えてしまうのだろう・・・・・

資格がない!という非難は、卑怯者の言葉ではないかな

もう聞かれない・・「おとこは黙って、○○○○」

問答無用!チェッ・ストーッ!もなあ・・・・

残念です

2007/07/13 00:45:26 麻田佳明

台風が、とてつもない大型らしいのですが、
近づいているらしい。
朝から雷が鳴ったり、偉く激しく断続的に降ったり、
梅雨の終わりはいつものこととは言え、
何とも恨めしい天気でした。
土曜日は練習できないでしょうね。
日曜日は、読書会です。

まあ、来週が過ぎれば、梅雨もそろそろ終わるでしょうから、
練習ができるようになるかも分からない・・・・
というわけにはいかないか。
試験が始まるでしょうから。
試験休みはどうなっているのかな・・・・・。

夏シーズうもたけなわなので、
どんどん上達してもらいたいのだが・・・・。
可能性がどんどん膨らんできるのだから。
今がちょうど上達時。毎日どれほどうまくなることか。
日1日とものすごい勢いで上達するはずだ。

蒼穹杯に期待して下さい。
腕をぶして、吉田コートにお集まり下さい。

現役たちがどれほどのテニスを見せるか。
ちょっとこの10年にないほどの
力のあるテニスをお見せするでしょうから。

天気が悪くても・・・・・・

夏シーズンがたけなわ

2007/07/11 23:54:19 麻田佳明

滑り出しはまずまずといったところ。
もう少し頑張れたと考えても良い。
女子はよく頑張った。
ずいぶん不満が残ったようですが。
男子だって、十分な戦いをしたという
手応えはない。不満がいっぱいと思っているはず。

感情が先走っては、単なる焦りとしか
言いようがない。実力を冷静に見極める事こそ
テニスの第一歩なのだ。
といって、冷静に冷静にとやたら
気にすると、なんのことはない、
気合いを失った擬似テニスパーソンとなる。
恰好だけ、となる。

どんなに相手が強かろうが、しっかり向かって行く
気迫がなければ、強がっているだけの
ただの無策無能の人間である。

夏シーズンも、いよいよ本番、いやたけなわだ。
持てる力を出し尽くして、もっともっとと
全身への意欲に溢れ、練習課題がいっぱいあって、
毎日練習練習でへとへとの幸福感に満ちている
のが普通である。雨が降ろうが、・・・・・が、
何か練習するべきを求め求めて、
目がらんらんと輝いているはずだ。
こんなに練習に打ちこめば、他のことは
当然なおざりになる。気が回らなくなる。
一体この学生は、勉強しているのか?!と
周囲のものが訝しく思うことも。

冷静であるとは、打ち込むことだと・・・・。

毎日の、毎週の、毎月の、要するに
やるべきことをやり通す、意思の強さ、
計画性、いちいちの結果に左右されない
骨太の方針、・・・・・。

学生たるべき理由、目的。
テニスを見る目・知識・意欲。
スポーツをする理由、目的。

西日本大学対抗準準決勝、準決勝、決勝を
しっかり見ていた現役に
限りない可能性を私は感じている。
その可能性を現実のものにするのは
君たち自身の現実の力なのだ。
その力を発揮するときがいよいよ来ているのだ。
躊躇している時ではない。
夏は、血潮がたぎるときだ。

試験も近い。
学生の本領発揮とすべてが全力前進なのだ。
正統派。本格派。負けん気派。うっちゃり派。
しがみつき派。

本領発揮と健闘を。

ばりばり、ドドーン、ダカダカ・・・・

2007/07/11 00:05:29 麻田佳明

パキスタンのイスラマバードの
寺院に立てこもった神学生に
パキスタン軍が突入したと言う。
督永忠子さんのブログが生々しい。

インドとパキスタン。
アメリカとロシア、
そして中国
かつてはイギリス。
イスラム教とヒンズー教の
宗教対立。
イランやイラク、
どういうわけか、北朝鮮も絡んでくる。

日本にも宗教対立が発生すれば、
ややこしい政治対立が起こるだろうと
予想できますね。宗教対立は
望まないのですが、起こらないとは
限らないでしょう。カルト事件は
日本人にも宗教対立があり得ることを
証明しているのではないかと疑います。

朝鮮半島に宗教対立はないのでしょうか。
マスメディアの報道には宗教的情報は
含まれていませんが・・・・・。
韓国のカルトは報道がありました。

西日本大会での同志社の活躍が目立ちます。
全日本大会での関西勢の活躍を
期待したいですね。

ペアテニスと負けないテニス(耐えるテニス)、
京大軟庭への理解を現役に求めたい。

ものすごい技術というのは結果であると
考えてよいのではないか。
好敵手の存在が技術水準を上げるのだ。
みんな同じことをやっている限り、
誰が一番うまいのか、強いのか、と
序列を競うだけとなる。
違った発想、異なった価値観、異質の出会い、
それでも同じ土俵に上って競い合う、
否定ではなく理解を求めて競争する。
好敵手とはそこに生まれる存在だろう。

求めよ、さらば得られん!
唯我独尊、他者の否定、から始まるが、
ひたすら求めて気がつけば、他者理解、
他者肯定、好敵手現る、悉皆仏性とも。

理解のための否定

思いきり打つ事から始める
まだまだ思い切り打てていない。
全力で打っています!
いいや、「全力」と言ったとたん、
思考停止、どころか、自信喪失、独善、責任回避、
敵前逃亡、恰好付け、としか見ない・・・・。

本当に打っているのなら、只管打打、挙体全真。
テニスになるのだ。
フォームを大きく、振りは鋭く、全身を使う、
コートを広く使う。
もっともっとやる事がある。まだまだ出発点に
とどまっている・・・・・。
大らかに、朗らかに、明るく楽しく、頼もしく・・・・。

青春残映

2007/07/10 10:28:16 山元寛昭

「西日本学生」が滋賀で行われているので、少し見に
行ってきた。
私には青春の軟テの思い出がびっしり詰まった大会だ。
麻田監督と一緒に見たかったのだが、日曜日までお客さん
に拘束され、ようやく、昨日時間がとれた。
私も「見る」のは卒業以来だ。
彦根城下ではフラレ、慌てて長浜ドームへ。
丁度、男子の準決勝が行われていた。
自分も40年前、伊勢でこの位置にいた、などと
ふと思いながら片隅で観戦。
同志社が、ロブが少し使える分うわ手で、両試合を
制し、決勝は同志社同志。
途中から、目の前で、女子の準決勝も始まる。
松蔭のペアが素晴らしい。後衛がよく走って、
よくつないで、ロブも、早めのと高めのとを
相手後衛の前に打ち分ける。勿論シュートボールも
無理せず打ち続ける。
前衛もその後衛の乱打力を背に、全く無駄なあるいは
無理な動きなく、相手後衛のコースを狭めて行き、
最後は1,2歩の動きで立て面のきっちりしたボレー
で、仕留める。あるいは相手のミスを誘う。
いつも内藤さんの仰る「前衛」の姿そのものだ。
いつも、麻田監督や私が言っている「負けない」テニスだ。
流石、表先生仕込みだ、これは負けへんと、3−1ぐらい
のときに、コートを後にした。
今朝の新聞を見たら、決勝も5−0だった。
現役諸君は団体戦でこのペアの試合を見たかな。
男子にも参考になるよ。
 ・・誰か顔見知りに出会わないかなと思っていたら、
何と、中京OBで、この大会シングルスを2度(一度は
準々、一度は決勝)戦った、熊田(旧姓川上)氏とパッタリ。
10年ぶりくらいかな。
岐阜の女子高を終え、今は東海女子短大で教えているとの事。
少し立ち話して別れた。
青春はもう、還って来ないけど、、まだこうして
コートサイドで、血を沸き立たせうる健康をありがたく
思いながら、長浜駅前で一人ジョッキを傾けた。

江戸時代の瓦版

2007/07/10 00:19:59 麻田佳明

社会が安定してくると、やはりいい事が
多くなります。
しょうむないこと、瑣末な事、
流行り廃り、不破雷同、そして技術革新。
そんな事が、耳寄りな事として
巷に流れます。
多くの人が、そのような情報に
敏感です。そして自分の意見を吐きます。

確かに、いろいろな事件が起こり
とんでもない問題が数多く発生するでしょう。
いとも簡単に人殺しは起こります。
火付け、強盗、詐欺、窃盗・・・・
嫌になることも多いと思います。

どこまで正確な統計が取られているのでしょう。
ニュースの量が、嫌な気分を煽ります。
ニュースの流し方が、気持ちを乱します。

正確な情報が手に入るのでしょうか。

新聞を読まない人々が増えているとか。
携帯だけが情報源の人達が増えているとか。

情報撹乱をし掛ける勢力がどれほど存在しているのか。
国防省は、先ずは国民を疑えと、
軍隊として初歩中の初歩をしっかり行っているようです。
警察は、どうするのでしょうか。
公安警察は、国のダブルスタンダードとして・・・・。

勉強をよほどしっかりしないと、
成績が良いというだけで、権力者を
認められたと人間として、人前に出てくる
時代になるかもしれませんね・・・・。
成績なんて、いくらでも良い人が出てきます。
よほどしっかり勉強しないと成績に負けますよ。

冷房器に化石燃料を後先考えず消費して、
持続可能だ環境だ民主主義だと高邁な
言説をふりまいている先生の試験を受ける
ことを疑問に思わない大学とは、世界的な
規模でないと存在が無理だわな。

己一人の力で、白球を打つ人間の尊さを買うな・・・・

もう一度言いますが

2007/07/08 00:39:41 麻田佳明

京大女子の勇姿を長浜ドームに見たときは
感激しました。
濃い目の橙色の上着と黒の短パン、
体格的にも見劣りがしません。
動きもしっかりしています。
少しでも相手が気を許せば
つけこむ気迫をもち、実際つけこむだけの
技術もあります。
しかも人数が8名ですから。
中瀬コーチも中央に仁王立ちです。

相手は天理大学です。

経験不足は、仕方がありません。
いくらなんでも、経験不足を頭ですべて
補おうなんてのは無謀もいいとこですね。

しっかり戦って、負けたって良いじゃないですか。
負けて憶えるテニスかな。
我々は、負けるために戦っているのではない。
負けるためにテニスをしているのではない。
勝って勝利の美酒に酔いたいから戦っているのです。
好きなテニスで勝ちたいから、練習しているのです。
今は負けているが、必ずそのうちに勝つのです。
そのように練習しているのです。
少ない時間とはいえ、ぎりぎりの悪戦苦闘の中で
搾り出してきた時間をなんとか有効に生かして
勝つための練習をしているのです。工夫創造は
当たり前の事です。必ず成果を出して、勝ちますよ。
相手もさるもの、逃げるもの、たとえ
サルであろうが、きつねであろうが、たぬきであろうが、
ゾウやキリンや、しまうまであっても、・・・・・
なのです。

意地や度胸でやっているのでもありません。
好きなテニスでもっともっと勝ってみたいのです。
勝てると思いたいのです。いや勝ちます。

ソフトテニスの魅力です。
力は要らず、特別の才も要らない。
いえいえ、誰にもできるという事を言っているのです。
自ずと能力才能の開きはあります。
がしかしです、それを埋めるだけの意欲を持っているのです。
意欲を燃やす、燃やさせる魅力がソフトテニスにあるのです。

この一点に限っては、
どこの誰にも引けをとるつもりはありません。
男女とも、京大ソフトテニス部に
集う若人はソフトテニスが好きなのです。
まだ、力の出し方を修得していないのです。
いざいざ出発進行なのです。
おっおおーーーーッ!!!

予想とは違って、良いお天気で

2007/07/08 00:11:07 麻田佳明

男子は、日本福祉大学に 1−②で負けました。
日本福祉大学は、愛知リーグ1部3位です。
女子は、1回戦を昨年に続き勝利して、
2回戦、天理大学とみごとなテニスで戦いました。
0−③で負けはしましたが、堂々の戦い振りでした。
経験を積めば、もっとテニスになるでしょう。
男女とも、これからもっともっと上達して
しっかりしたテニスを目指して練習して欲しいですね。
ソフトテニスは楽しいですから。

何十年ぶりでしょうか、現役以来ですから、
40数年振りです。
西日本大学対抗戦を見ました。
定かで無いところがありますが、
間違いは、悪しからず、ごめん下さい。

8本:
関学、立命、同志社、近大、
中京、福岡、吉備国際、関大

4本:
立命、同志社、中京、関大

2本:
同志社、中京

優勝:同志社

近大のテニスが良かったと思います。
前衛後衛のバランスがよく、後衛のラリーも
テニスらしいと思いました。ただ、一番遠くの
コートで試合をやっていたので、かなり
私の見間違いがあったようですが。

姫路独協大との8本取りが面白かったです。
同志社との4本取りは、勝ったかと見たのですが、
準決勝のアナウンスが同志社だったので??

関学と関大は、私の予想とは違い
らしくないテニスで負けていました。
関学は、立命に後衛ラリーの
正統テニスを挑まず、立命前衛に負けました。
関大は、中京と同じテニスで、力負けしました。

決勝は、中京は打つしかなく、
同志社が前衛を突つくなどおかしなことをしなければ
押し切ったはずのところを、
えらく難しいテニスにして、四苦八苦しながら
2:0で勝ちました。

二宮さんが、朝早くから応援に駆けつけて
下さいました。ありがとうございます。

久しぶりに燃えました。
午後から陽射しが強く、真っ黒に日焼けしました。

楽しく明るくのびのびとテニスをしましょう。
おおーーーっ!!

明日は大雨とか

2007/07/06 23:56:37 麻田佳明

今日から西日本大会が開催されます。

6日(金) 午後6時から 開会式、代表者会議、
      大学対抗戦組み合せ抽選会
7日(土) 大学対抗戦 午前9時から
     男子:県立彦根総合運動場庭球場
        彦根市金亀公園テニスコート
     女子:県立長浜ドーム
8日(日) ダブルス選手権第一日
     男子:県立彦根総合運動場庭球場
        彦根市金亀公園テニスコート
     女子:長浜市民庭球場
9日(月) ダブルス選手権第二日
     男子:県立彦根総合運動場庭球場
        彦根市金亀公園テニスコート
     女子:県立長浜ドーム
10日(火) シングルス選手権(64名制限制)
     男子:県立彦根総合運動場庭球場
        彦根市金亀公園テニスコート
     女子:県立長浜ドーム
    午後2時より 閉会式

雨天の場合は、1日順延(予備日 11日)

だそうです。
いまごろ、眠れない中を、寝ようと頑張っているのかな。

なんとか晴れてくれるといいのですが・・・・・・・

起きてみて、雨が降っていなければ、
見に出掛けようかと思っていますが・・・・・・

足元がおぼつかなくて

2007/07/06 01:33:08 麻田佳明

いやあ暑かったですね。
すっかり夏の気候でした。
やっとこスタイルしてコートに立てました。
でもとてもテニスをするとはいかなくて・・・・・。
ボールに反応する身体の鈍いこと。
足首に大きな負担がかかって
どうも怪しい状態でした。
これでは、いつ変なこけ方をして
どこぞの骨を折らないとも限らないなあ
と大変悲観的な気分になりました。
もっと頭をボールに慣らさないと
いけないなあ・・・・・・・・・・・。

安藤の手打ちがだいぶ修正されてきましたね。
もっともっと身体のひねり、腰のひねり、
胸のひねり、手首の利かし、腕の押し、
肩の押し、腹の押し、前足の膝の伸ばし、
後ろ足の膝の回転とけり、が使えるようにすると良い。
シュートを打つのと同じフォームで
ロブを打つ。ロブを打つときのラケットの振り切り
がまだまだ不十分である。振り切ってロブを上げる
ことが最終的な完成像であって、腕が伸びていようと
ちじんでいようと、手首が返ろうが返るまいが、
ラケットの振りが鈍かろうが速かろうが、構わない。

貴田のストロークも、もう少し完成に遠い
というべきだろう。ずいぶんと良くなって来ているが、
ミスをしない要領、修正、締め、が獲得されていない。
手首でのコントロールのみでは成功率は低いままである。
スタンスと前腕の振り、腹と腰の使い方が課題である。
ラケットを落ちてくるボールの下へ入れる(一旦
ラケットを止める)ことでコントロールできると
理解している(誤解している)と見るが・・・・・・。
肩の高さからラケット振り下ろして来てボールを叩く、
そして再び肩の高さまでラケットを振り上げる。
打点と身体の距離如何で、腕の伸ばし方、肘の使い方、
腕のひねり方は異なってくる。いずれにしても
腰や胸の回転(と言うより、ひねり)がラケットの
振り切りの力の源になる。スマッシュも、このひねりが
要領だが、貴田のは、腰の折れを(屈曲)を力としている。
レッドソックスの岡島選手ほどもひねっていない。
ピッチャーの投球フォームでスマッシュできないか。

北谷、矢守のスマッシュも、叩く事に意識が行きすぎて
タイミングを取るのに苦労している。下がり方(急には
止まれない)を工夫する事、叩きつけるのではなく、
身体と共に引き摺り下ろす要領で前方にコントロールする。
跳び箱飛びの踏み切りの要領も難しい。
ピッチャーマウンドがなぜあんなに高いのか。
鉛直に落下するボールを直角前方に方向転換するのは
なかなか難しい。「直角前方と見えている」のが間違いだ。
前方かなりの高度から向かってくるボールを
斜め前方に長く打ち込むのがスマッシュなのだ。

実力発揮の夏シーズンが始まった。

勝つという気持ちを強く持つ

2007/07/04 23:45:51 麻田佳明

勝ちたいと望むことはだれにも
理解できるが、勝つぞと気持ちを
強く持つと言われても、経験が無いと
どんな気持ちか分からないと言う。

試合をしている途中で、
ああこれが、あの強くという気持ちなのか
と気づくことがあるのではないか。
もうちょっと気持ちを強く持てたらなあ
と感じることはなかっただろうか。
持ちたいと思っても、うまく持てない
と感じてしまう。何か理由がありはしないか。
原因がありはしないか。
弱みとか後ろめたさとか(テニスをしていて
後ろめたいというのも変ですが・・・)、
怖じ気つくとか、相手の方が上手だと恐れてしまうとか、
もっと単純に、相手の方が強いなあ、とても勝て
そうにないや・・・と、これが怖じ気ですね。
ええ恰好して、無難に過ごそうという
不埒な考えに浸ることもありそうですが・・・。

いやいや、こんな気持ちは、私が持つだけで、
他の人は持たないのが当たり前かもしれませんね。
私が、あまりに弱すぎるのです。

邪推というか、他の人も自分と同じだろうと
たかをくくるという、甘い考えですね・・・・。
世の中の人はもっと真剣に生きているのです。
もっときちんとした考えを持っているのです。
きちんとしすぎて、却って自分を縛りすぎている
という可能性の方が高いのが普通でしょう。

ちょっと無駄な回り道をしてしまいました。
まるで、国防大臣のようです・・・・・・。

相手の出方をうかがいつつ、
というより、警戒を怠らず、先手先手と
攻めることがテニスです。守るべきと判断すれば、
徹底して守ります。耐えるのです。我慢するのです。
攻めるとなったら、息も継がせず攻め続けます。
調子に乗って、うっちゃりを食わないよう用心しながら
攻めます。攻める具体的な方法は、自分のものでないと
直ぐに切り返されます。簡単にはぐらかされます。
もっと簡単に、逆に攻め込まれて窮してしまいます。
攻めるときは、相手の反抗や脅しを予想して、
少々のことでは緩まない攻めを連続することを
可能にしておく必要があります。そのように
練習していますか。心理的な攻め方も利用しないと
直ぐ逆襲されてしまいます。

攻めを考えれば、相手の攻めをかわす方法も
いろいろ考えつきます。逆襲の方法も考えられます。
攻めは守り、守りは攻め、です。

まだこのことの理解が見えていません。
テニスになっていないというゆえんです。

マシーン相手のゲームではないのですが。
時代は、マシーンゲームに向かっているのでしょうか。
ボールだけを相手に、マシーンテニスをする。
我々のテニスではない、と私は考えるのですが・・・・。

もっと

2007/07/04 01:01:22 麻田佳明

小柳のところで:
前足の膝頭は特に重要だが、まず後ろ足に
体重を乗せてから、前に移動させると、
前後の深さが生まれ操作性が高まる点を
強調したい。

田部井は、腕を外側から回してくるだけでは、
どんな球でも打てるとはならないように思う。
身体の芯(背骨)に近い所から順次遠くに
力が伝わるように、身体をひねって打つことを
憶えるべきだろう。胸の横幅で言えば、打つ方向に
近い方から回転をはじめ、最も遠い方が
前方に移動しながら回転する、そんなひねり方で
打つ。背骨が湾曲する。胸にゆがみが生まれる。
ラケットを持つ腕の付け根の肩が直線的に
前方へ移動する。でも腕は回転運動、ラケットは
振り切るところが、鋭い回転運動になる。

たて振りが、基本とされる理由は、肩の
直線運動と腕の回転運動がうまくできるからだ。
木刀を振るには、上から振り下ろすのが
もっとも速く力強い。スマッシュを上段切りで
やって見せるプレーヤーがいるかもしれないが、
普通は、下がりやすくするために、身体を
ひねって下がるので、上段切りとは見えない。

たて振りの原理を利用して、横振り打ちにするためには
腕をたたむ(肘を直角に曲げる)必要があるのだ。
上段切りの原理で横打を工夫しても良い。こちらの方は
かなり難しいように私は思うが。

こうして考えてみると、1回生の打法は
まだラケットが振れていないと判定せざるを
得ないのだが・・・・・・。腕だけを
動かしているだけと見る。重心の移動ははとんどない。
八木の打法に、少し体重を利用する要素を見る程度である。
榊山は、左右の足が前後に開かないので
重心の移動が行えない。後ろから前へと移動して打つように
練習する。前へ移動して、もっと前へ押し出すつもりになる。
細川は、折角前後に構えても、重心を後ろ足に残したままで
押し出すだけだから、少しでも押し込まれると
まともに当てることさえおぼつかなくなる。身体を
前に移動してから押すならば、胸と打点との位置関係は
そのままで楽々と球を打ち切る事ができるのだ。
バックハンドの方に、少しその要領が示されているが、
当てる方に神経がいっていて、強く打つことを
狙っていない。しっかり練習して、体重を乗せて
打ち切る練習を今すぐはじめる事だ。スケールの大きい
ストロークを練習すれば良い。大きいフォームで
強い球を打つのだ。

上田、矢守、北谷、野木:
後衛陳への話しを参考にすれば、
どれほど球を打つことから遠い位置に
いるのかが分かるのではないか。
地面に立って、地面から前進の力を受けとって
初めて球は前に飛ぶのだ。ラケットを振りまわす
ことは、前に飛ばす十分条件ではない。必要条件でもない。
身体にラケットを縛りつけてでもボールは
前に飛ぶだろう。華麗なプレーは、形ではない。
力学を無視すれば、プレーは成り立たないのだから。

身体の使い方 その2

2007/07/04 00:16:59 麻田佳明

千々和が、うまく身体を使っていた。
過去形であるのは、春リーグの前までであった
という意味なのだが、日曜日見たときに
再びうまく使えるようになりつつあると
感じた。これは進行形である。もう一歩
か半歩球に近づいてから打つようにすれば
余裕が出て来るのではないか、と思う。

小柳は、ずいぶんと腕を振るように
見える。いや、強く叩こうと振っている
ように見える。バックハンドでは、
当てるように振り、フォアハンドでは
押し叩こうと振っている。腰の入れ方が
正と逆で少し異なっている。もう少し
改良の余地があるように思う。同じようにすることで
改良のヒントが出て来るのではないか。
そして、千々和と同じで、もう一歩球に近づいて
(もう一度、ボールとの間隔を開いて打つのも
よい)構えてから打つ(それほど区別をつけなくても)
ことができるのではないか。とくにラケットを振り切る
技術に深さと多彩さを持たせたい。つまり
小さなロブや柔らかいプレーシング、鋭角のショット
を可能にするのだ。後ろ足の膝頭を、円弧を描いて
動かすとその向きが後ろから前へと変わるので
腰の安定が確保でき、上体のひねりが使いやすく
ラケット操作に自由度が増す。膝に弾力を持たせ
柔らかく使う必要がある点が、難しいのだが。
山元さんの「手裏剣ショット」を再現してもらいたい。
ダイレクトで打つときの足の踏み込みが、1.5歩
足りない。躊躇せず球に近より、柔らかく叩くと
成功率は高まる。

逢見は、短い球で前に引っ張り出されて、先ず力んでしまう
所を、膝を柔らかく使って素早く短く正確に打つ練習
をする。もう一度短く返球されることを先ず予想して
細かな足さばきで、適切な球との距離を取れるように
動くように練習する。つぎのショットは、歩幅を広く取って
余裕を持って打つように練習する。相手前衛を制しながら
相手後衛に打つ(隙があれば、パスを狙っても良い)ことを
練習する。返球は大きく振られる可能性が高いと、大きく下がる、
大きく横に走る心づもりをして打つ。重心を臍の下に
保持しながら走る。重心を上げないで、できるだけ
滑らかな水平移動を心掛ける。

[新規投稿] [<] [>] [>>]