記録的な猛暑が襲った送り火の日でしたが、
多くのOB・OGの皆様にご参加いただいて
心よりお礼申しあげます。
宮越会長には、本当にこころより感謝申しあげます。
学生達にはどのように接して良いか戸惑いを
感じることがあるやも知れません。私自身が
自分の歳を忘れて昔のままに甘えてしまい
気の付かないことも多々あったかと申し訳なく
思います。
内藤理事長に、あまりに暑いから、できるだけ
ぎりぎりまで時間を測って出て来たとお聞きして、
もう少し配慮すべきこともあったのではないかと
心が痛みました。
吉田前部長のおこころ配りには本当に
感謝の言葉もございません。
いつもながらの大先輩の皆様のご厚情には
本当に感謝の念が絶えません。
今年は、今までになく、お子様をお連れに
なってのご参加が多かったと思います。
ご夫妻での参加も多く、OB会が発展している、
年齢層の幅が増している、家族的に豊かになっている、
と希望が膨らむ重いでした。
なかでも、昭和53年入学組の片岡ご夫妻の参加は
嬉しいものです。そして、2回生片岡君のご両親との
打ち明け話しには、驚きと感激でいっぱいになりました。
こんなすばらしいことも可能になって来たのだと
夢心地でした。
本当に皆様ありがとうございました。
親睦優先のペアによるテニスであったが、
ある程度の見込みがつく内容であったと
評価している。暑さを我慢して見続けた
甲裴があったと思った。
1回生が頑張ったと多くのOBは思った
のではないだろうか。
八木のテニスは、集中型でうまく自分を乗せて行く
気迫のこもったテニスである。相手前衛に先手をとられた
ときに、つまりポジションをしっかりとられると、
腕を押し出すしか操作性がないので、主導権を
握りつづけることができない。腰のひねりを利用して
自由に球を打ち出すことができるようラケットの引きと
構え、振り出す前の面の設定から研究して欲しい。
短いシュートが主体となっているから、足の長い
球を打つ意識を常に持つことだ。ロビングを
コーナーに続けるラリーの要領を憶えることだ。
榊山のラリーがずいぶん進歩している。特に
ストレートのラリーは著しい。バックのストロークが
ずいぶんと良くなった。フォアも意識して長い球を
打っている。ロビングをもっとラケットを振って
自在に打てるように研究して欲しい。縦面で打っても良い。
引きつけて打つ、叩いて打つ、縦に打つ、横に打つ、・・
・・・と打ち方をもっと自由に発想すると良い。ラリーの
発想に比べて、ラケットの振りに自由を感じない。
どのように球を打ち出すかを判り難くすることも
大切な要素である。球のコースだけではテニスにならない
と考えて見て欲しい。
細川に可能性を見たOBが多かった。スケールの大きさと
柔軟性を感じるからだろう。しかし、可能性だけに甘えては
もったいない。実現できることはなんであれ試して見るだけの
貪欲さをもって欲しい。先ずファースト、
つぎに1本目のストロークから始めてはどうかな。
野木は良く頑張ったと思う。意識してボールに向かおうとする
ことは良く伝わっていた。それでも、ラケットと手首で
ボールに触れば良いとするプレーが数多く見られた。
後衛も同じだが、特に前衛は、闘うプレーをしっかり
身に付けているべきである。西日本準決勝や決勝での
前衛のプレー振りを見たはずだ。吹けば飛
ぶようなゴムマリであるが、どれほどの勢いと力を集中して
身体全体でプレーしているかと印象を持たなかったか。
(京大では、猛禽が獲物を一撃で、正確に仕留める
姿を前衛のプレーの要領の理想としている)ボールに突進する
闘い方を基本にしてプレーを発想して欲しい。
垂井・出口組の活躍は、垂井の構えの進歩と出口の
ボールへの突進が可能としたのである。どちらも
後衛・前衛の基本的な要素である。この要素を
理解することが、現役の直近の課題でもある。
あらかじめ判ることがないボールを判るとする
プレーで闘うことがテニスになるのである。
どこで、いつ分かるのか、をプレーの中で
解決するのである。
何とも暑いですね。暑いと言ったら罰金ですなんて
いう遊びをしようという気力が出ないようですね。
15日は、今や恒例となった「蘆花浅水荘」での
「蒼穹会前夜祭」。園田氏夫人が始めての参加で
座が一段と華やかになりました。二宮氏夫人の
もうちょっとみなさん若さを持ちなさいとの
激励もありましたが、何せ還暦を越えた老人ばかりです。
そうは簡単に若返りませんが、気持ちは自然と
40数年前に戻って行きます。でも今年は
お開きの時間がちょっと早かったかな・・・・。
16日の蒼穹会はなかなかのものでした。
綱島さんの超人的な若さはすばらしく今年も
現役に胸を貸していただきました。杉山部長も
現役に胸を貸す若さを保っておられます。これは
現役の財産でしょう。昭和50年後半年度入学組
も参加する年齢の幅もありますが、主力は
昭和60年代以降でしょうか。
今年は、それでも若手に力がついていることが
明確になりました。
蒼穹杯4本は、垂井・出口組、伊東・中村組、
逢見・野木組、林・中瀬組でした。僅かな
差で結果が異なるのですが、それだけ練習量が
決め手になるのでしょう。
現役が1ペアというのがちょっと残念ですが、
全体的には現役は良く頑張りました。
ただ、交歓会と考えるのではもったいないですね。
実力を問うのに絶好の機会と考えて思い切り
挑戦的に臨むべきでしたね。蒼穹杯がそれだけの水準に
達しているのですから。常に4本を全部とる
だけの挑戦意欲を持つべき大会です。それが残念
でした。
どうも!綾乃です私個人で色んなHな写真や動画を見れるサイト
をやっていますTバック写真が多いかも!!でもあんな写真も撮
っちゃいましたwwwwwww
ちなみに3サイズはB85W56H82です。
もともと忘れやすい性質ではあるが。
特に一度とにかくやったことを繰り返すとなると
同じ事ができない。忘れてしまう。そして
同じ事を繰り返したくないという気が働く。
だから、同じことをしっかりやるという
点でずいぶんと人に遅れをとって来た。
安倍さんの続投宣言が話題であるが、
政治問題の中身が忘れられているような
気がしている。確か、小泉さんの改革は
経済改革であったはずだが、安倍さんはそれを引き継ぎ
戦後レジームからの脱却というスローガン
だが、経済化改革を引き継ぐと言ったはず。
この改革・・・・政治になるとどうも。
ダイヤモンド社 菊地英博さんの
「実感なき景気回復に潜む
金融恐慌の罠(このままでは日本の
経済システムが崩壊する)」
を読みました。
これでだいぶ様子が分かるようになった思いです。
先に、東洋経済新報社からの
野口旭さんの
「エコノミストたちの歪んだ水晶玉」
を読んだとき、どこか足りない部分を感じたからです。
いわゆる小泉構造改革批判のもう一方の主張、
つまり財政政策派のばら撒き一辺倒をもっと
理論的にした考え方を知りたかったのです。
菊地さんは、決してばら撒きを主張しているわけではなく、
金融システム安定化の政策研究を進めておられる
のですが、構造改革派の公共投資削減の理論的
批判をする点で財政政策を評価しているだけです。
菊地さんの批判の前提が良く理解できません。
批判の通りなら、構造改革派はみごとに目的を
達していることになるのではないかと疑います。
少し古いですが、東洋経済新報社からの
若田部昌澄さんの「経済学者たちの闘い
(エコノミックスの考古学)」
に書かれている程度で理解するべきかなと
思います。
どこか形を整える要領を
見つけるまで、しっかり意識を
高めて精進する事ができるかな・・・・。
蒼穹杯にその底力を見せて
OB達の目を見晴らせてみようではないか。
すごい球を打つとか、
すばらしい運動神経の冴えを見せるとか
する能力の開発ではない。
一本のラリーを
どこまで正確に維持できるか、
無理をしないで、
対等から、優勢に持ち込む事ができるか。
早読みではうまく行かない。
読みの遅れでは(つまり後知恵)全く無理なことだ。
最も難しいのは、しかし
練習すれば、必ずできることは、
ペアで気持ちを合わせる事だ。
二人で一球を持ちこたえる要領を
会得する事が最も難しい。
もっとも今現在、君達にとって
難しい事なのだ。テニスをペアで
考えることができるように
なるには、ある程度の
常識が実現されねばならない。
この常識をわきまえる点で
足らない部分があるのだ。
4、5日頭を冷やし、身体を冷やして
考えてみてはどうかな。
この2年間の精進が実って2部リーグを戦うこととなった。ここ
に到るまでの先輩達の思いを受けて思う存分戦うつもりであっ
た。4部に降格して以来、雪辱を期す気持ちを強く持ってがんば
ってきた卒業生の思いは、どれほど現役達を励ましてきたかを多
くの者が知っているからである。意欲は十分で決して悪い戦い方
ではなかった。卒業生が果たしていた役割を4回生以下が十分果
たすことができるかと、昨年秋リーグでの昇格後に心配する見方
があったことは否定しないが、あまり深くは心配しなかった。心
配をしない代わりに、是非とも実現したい課題を整備したいと考
えた。この課題をどこまでこなすことができるかが問われるとの
認識であったのだ。戦い方は悪くはなかったが、課題をこなし切
れていなかったことで、確信を持ってプレーできなかった。自分
達のテニスとして明確に打ち出すものを持てないままに懸命に戦
ったのである。2部のテニスが明確につかめていなかった。3部
とどのように差が出て来るのかに確信が持てなかった。すべてに
わたって全力を尽くすという結果としては要領の悪いテニスをし
てしまったのである。長所や得意を意識して使うというテニスが
できなかった。弱点や不得手を隠すという要領を発揮できなかっ
た。全体的に硬くなって伸び伸びとプレーすることができなかっ
た。それでも実力がなかなかのものであることは示せたのであ
る。岩崎・中瀬、林・富岡、安藤・中村があと1勝ずつできたか
もしれない。それができていれば、佐々田が1勝あるいは2勝し
たかもしれない。いや、それぐらいのことを狙って戦力を整備し
ておくべきであったのだ。むろんそのように考えてはいたのだ
が、実現できなかったのだ。全体として25戦のうち12勝程度
はかなりの確度で実現できるように整備しておくべきであった。
佐藤のシングルスのがんばりは賞賛に値する。予想の倍増以上と
評価する。ダブルスにもう少しの確信が持てるまで、ペアリン
グ、戦法、戦略を明確にすべきであった。
調べてみます
今度は、規制かな?
どうか?
書かないというのも、(恥をかかなくて
よいのだけれど)手持ち無沙汰で・・・・。
それにしても暑い。今も暑い。
朝も暑かった。
女子の練習を見たかったのだが、
午前男子練を見ているだけで、
なんやら疲れてしまって帰ってしまいました。
帰途、二宮さんから携帯電話が入りました。
「今何処や?」
男子の練習が、午前だけとはご存知なかったものですから、
午後は覗いてやろうと御好意をいただいたものです。
どうも申し訳ありません。
せめて私が残ったら良かったのですが、
暑さに負けてしまいましたので・・・・・。
それでも平和で昼飯を食べたのですが・・・・。
明日からインカレです。
ちょっと私の方が イレコミ でした。
七大学戦当番校の責任もありますから、
テニスを忘れると、元がとれません。
テニスを忘れるな と、檄を飛ばしたのです。
16日蒼穹杯を楽しみにしていてください。
どんなテニスを見せられるか、です。
テニスを見せる事ができると良いのですが。
大文字の 煙も晴らす テニスかな
どれほどの意味を持つのか。
計算というのと、同じなのか。
よーーう考えよな。は計算だろう。
対極にあるのは、意地 か。
面子が立たない、というのは
大きな価値との競争なのか、どうか。
弱気は、絶対に競争にはむかないか。
少しでも引いたら負けだか。
勝ち負けは、結果である。
最終的な結果は、ない。のやが・・・
かっと照りつける太陽の下、
かく尻から乾いて行く汗の爽快さを
感じつつ、思いきりテニスをする、
もとい練習する若者の姿・・・・・。
内藤さんと山元さんに練習マッチを
見てもらいました。
今年初めてではないですかね、
テニスを見てもらったのは。
早速もらいました。
ロブは上げたらええのと違う。
ミスショットするようなのはロブとは言わん。
前衛が勝手に触りに行ったらあかんがな。
もうみんな泣きそうになっています。
激しい暑さの中で、必死に練習しているのに、
もうちょっとテニスらしい事をしないさい!
という忠告ですからね。
厳しい忠告を引き出したのは、みんなの
練習が本格化してきたからです。
ええように考えたらよろし。
台風が近づいてきています。
負けたらあかん。どこよりも激しく
練習して一歩でも半歩でもテニスに
近づきましょう。楽したらあかんのや。
小さなことから、手を抜かんと、こつこつと
進めばよいのだ。
だと・・・。
とにかく、吉田コートは
成長の最中にあります。
民主党が自民党に勝ったという。
みんなそういう。それ以外にどう言うのか?
「勝った」という言葉が何を意味しているのか
分かりますか・・・・・。
じゃんけんをして勝ちました。????
アジアカップ、負けました。?????
阪神タイガース勝ちました。わあ、優勝ですね???
参議院選挙民主党が勝ちました。
Asahi Shinsho 057
岩間敏さんの
「石油で読み解く
『完敗の太平洋戦争』」
を読みました。
岩間さんは石油公団の理事をやった人です。
知らなかったことを、幾つか
教えてもらいました。読み応えあります。
石油を梃子に大東亜戦争を分析するというの
には、少し穏やかな論調と、論理の明確化
のぼやかしが在ります。もっと厳しく
かつ明確にした方がよかったと思います。
日本人、日本国の「戦争」理解が
なかなか論じられませんね。
宗教のせいか、豪族共和制か、天皇イデオロギー
によるのか。
選挙で何か我々は決めたのでしょうか。
宣伝屋か興行屋、あるいはその下請けなど
の商売人が、人気とりや盛り上げをやってくれる
というのでしょうか。
500字以内???
ということで、実験です。(えーと、これで
30字です)ね(6字オーバー)。
選挙に関して、書き込んだが、規制されたの
で、選挙の話しはタブーと解して、練習の話
しを書き込みましょう。昼前にコートに着い
て、夕方5時まで見ました。73%の出来具
合と見ます。持てる力の発揮の程度です。こ
れでどの程度勝てるのか?と質問されると、
まあ、安倍首相談話になってしまいますが、
全日本1回戦善戦でしょうね。七大学戦は、
下手で良いじゃあないですか。先ずは1勝を
狙います。つまり最下位の力ですから、一つ
づつ勝ち星を上げて行くのです。一つ勝った
らもう一つ勝とうというわけです。下手でも
相手より一本多く打つのです。絶対1本多く
打ちます。エネルギーをどんなに使っても
怖れないなら可能です。夏の暑さを怖れませ
ん。アジアカップは、暑さを怖れてしまいま
した。予想以上に暑かったのでしょう。柏崎
原子炉と同じですね。(以上、406字)
と警告が出たが。
今回のアジアカップを見ていると、
選手のサッカー観に限界があるように
感じてしまいますね。
そんなとき、あくまでテレビに映し出される
顔からしか判断できないのですが、
オシム監督のゆがんだ表情に
選手との断絶を感じているように
見えてしまいます。
どこか、日本選手のサッカー観に
絶望感を持ってしまいそうに
なっているのじゃないかと見てしまいます。
そんなことには無頓着なマスコミ取材陣には
腹の底から怒りを感じているように
見えますね。
サッカーではなく、体操やシンクロあるいは
卓球に、かなり怪しいが柔道には
まだまだ可能性がありますが、ラクビーや
サッカーにはどうも世界的なプレーヤーは
100年に1人程度しかでないように
感じます。人材がないというより
選手の育成のしかたにフィルターがかかっている
のではないでしょうかね。
テニスはどうなんでしょうか。
ゴルフと似ているかも知れませんね。
講談社現代新書
今谷明さんの
「近江から日本史を読み直す」
を面白く読みました。
縄文や弥生時代の話しはありません。
江戸時代の蝦夷地開発は近江商人が
担当したと言ってもよいとは知りませんでしたね。
言うことですが・・・
夏は暑いのが当たり前なんですが、
蒸し暑かったです。
東山通りをバスで進むにつれ、夕立が激しくなってきて
これはどうかな?と危惧しましたが、
熊野神社まで来ると、降っていません。
青空はありませんが、さすがに。
12時半でしたかね。
コートに着いたのは。
とそこへ、携帯が鳴って
「今どこに居るのや?」
「今コートに着きました」
山元さんからの電話でした。
で平和に行って、昼食をとり
練習を覗きました。
ちょっと蒸し暑くて
しんどさを感じたので
ぼさっと練習を見ていました。
ちょっとエンジンがかかってきましたかね。
60%程度でしょうか。
これだと、全日本1回戦負け、
七大学戦最下位、近畿国立大学戦2回戦負け
でしょうね。
同じような力ですから、
もっともっとエネルギーが必要だと
考えて、体力の限りを尽くす覚悟がないと
負けてしまいます。
力をセーブして勝つというのは
もうちょっと要領を理解してからになります。
ちょっと勘違いをしていますね。
コースとタイミング。
どの球にも正しい対応がありますから、
それを無視してプレーしても
テニスになりません。
全力を尽くすことと、コースとタイミングを
しっかり考えてプレーすること。
しばしば対立し矛盾する目標のようになりますが、
共立させるべき目標にならねば
テニスにはなりません。
しっかり練習して下さい。毎日2時間弱を
この練習に当てると良いのではないかと思います。