蒼穹掲示板

[新規投稿] [<] [>] [>>]

雨が降り続くが・・・・

2008/06/22 01:43:03 麻田佳明

テニスを考えることはできる。

いま考えることができそうなのは・・・・

打ち疲れない後衛、叩き疲れない前衛だろう。

疲れないためには、勝たねばならない。
勝つと疲れない。(いや、まあ、ほんとうはね、
疲れますが・・・・)

できるだけ力を抜いて、力一杯打ち込まないと。
始終力を入れていると疲れる。
必要なときだけ必要なだけ力を使う。
力の入れ方がうまくないとできない。
フットワークがうまくできないとあかん。
どこへ打つのか迷うようではあかん。
前衛のスマッシュはどうかな。
どこへ上がってくるか前もって分かれば
ずいぶん楽ではないか。相手ペアの上げたのを
見てからでもゆっくりした球足なら楽に追いつけないか。
楽に追えるなら、後はどこまで力をうまく使うか
ではないか。1マッチに何本スマッシュしても
それほど疲れることはない、ように
上達しておけば良いのではないか。ベースライン
まで追える得意のコースを修得すべしではないか。
ベースラインまで追っても、どこへ落とせば
決まりそうか、決まらなくても優勢を
維持できそうか予測できる程度の余裕を
持てるまで練習しておくべきだろう。

前衛がしっかり守って、甘いロブは叩ける
自信を持てば、後衛は相手ペアを見ながら
どんどん優勢を維持するシュートを打ち込めるだろう。
ネットギリギリを打つのではない。鋭い角度か
球足の長い深い球を打つ。動かされれば、
丁寧に続ければ良い。力む必要は無い。逆に力を抜いて
臨機応変に安全に続ける。帰ってきた球を再び
打ち込む。リズムに乗って、ばんばんとんとん、
いくらでも打ち続ける。
あまり調子に乗ると、相手のテニスを忘れてしまい
自分だけのテニスになる。これは戒める。
でも、自分ペースは大事なことだ。隙をつくらない
ことが大切なので、独善的になって酔ってしまうのが
目的ではない。これは、ペアの連携がうまく行っておれば
自然と克服できることだと思う。ペアで気を合わせる
ことを忘れてはならない。

折角打ち込んだのに、前衛は何をしているのだ!、
というのは焦りである。待て待て、もっと待て、
いまに決定的な場面を作るから、それまで待てっ。
大丈夫大丈夫、そんなに入れ込むな!、抜きに来たり
ぶつけに来たりすれば、ミスなく返してやるから、
根気良く楽しく打ち込め、苦しくなりそうになる前に
必ず仕留めてやるから、ロブを上げて休んでもよいぞ。

まずはこういうテニスからやって見る・・・・

えいもせず  ん。

2008/06/20 02:06:13 麻田佳明

でもないですか。済みません。汚してしまった
でしょうか。

青山あり。青春。青眼。

60年にはなりませんが、それに近い時間をさかのぼると
恐怖が思い出されます。
大東亜戦争の耐乏生活は記憶にありません。
中学生活での人生への困惑、もしくは
不安、さらには人格形成への怖れが
始まった記憶があります。それでも
高度成長の日本で、のほほんと暮らして来た
なかで、学問への接近がうまくできずに
戸惑いばかりの時間経過を経験して来ました。

そして1995年以来の乱降下を繰り返す
時代を経験しています。その始まりが、
経済成長とその後のバブル経済の崩壊に
あるとの認識になかなかなじめないで
時代への諦念が次第に大きくなってきています。

呑んで、呑んで、呑みつぶれるまで・・・・
とは、医者の干渉も入って、ほとんどできなくなっています。

一人孤立してボールを打つのはどんなもんでしょう。

スポーツをするとは、
人と交わることです。
相手の人となりを見て、対抗します。
無視するのとは違います。
簡単に負けると、無視されたように
感じるものですが。
懸命になって戦ったものだけが
相手を感じる、という言い方も
あります。

学問にも、人と戦う面があります。
一人ではできない。
何もない所から一人で作り上げる人が
存在するだろうか・・・(否定はできない
でしょうね)。それでも、その人を誰かが
発見しないと学問にはならない・・・・。
(まったく発見されない学問があったかも
しれない・・・か・・・・)

人と人は、感じ合うところがあるでしょうね。
信じないとね。
まずは、信じた人から、始めることでしょうね。

今始める、のではない。もう始めてから
ずいぶんと時間は経っています。いえいえ、
昔から続いているのですね。今までの道に
わずかを継ぎ足すだけです。なんとかわたしも・・・

汚れっちまった悲しみ

2008/06/19 08:09:05 山元寛昭

麻田監督、えらい酔ったような、そんな風には
見えなかったが。
私は老いて、学も成らなかったが、65歳の馬齢を
さらし・・だから、若い人には大事にしてほしい
若い瞬間。
中也は30歳、竜馬も30代か。
折角もらった天命、元気にテニスを友として。
自分なりに積み上げたテニス観、迷惑だろうが
語り続けましょう。

わが身が良しとは思えども・・・

2008/06/19 00:03:24 麻田佳明

いえ、先ほどまで山元さんと呑んでいました。
それで、山元さんのブログを読んでいないこと
が分かり今先ほど読んで、ふむと考え込んだのです。

だいたいが、山元さんは鋭敏過ぎると言うか、
敏感過ぎると言うか、だからこそのテニス感覚
があるのですが、やはりちょっと鋭くもはかないところが
あるのです。こんなことはわたしだけが無責任に勝手に
言っていることなんですけれども。
先ほども酔いに任せて言ってしまったのですよ。

もっとも敏感に、したがって正直に世の中を
描写するのは詩人だろうと思います。詩を読む
という行為が、その気持ちが世の中を正直に
観察していると言う現れでしょうね。そして、
詩人として世に出るのは、それだけの意欲を持って
いないと無理ですね。そうしないと詩人にはなれない
でしょうね。だから詩人は少ないのです。能力はあっても
詩人は少ないのです。

かこち顔なる我が身かな・・・・ですよね。

テニスなら、ソフトテニスなら自由自在。なんですが。

内藤さんによく叱られるのですが、知らないことを
知っているかのように言いなしてしまう、いえ、特に
良い格好をしたいわけではないのですが、なんというか
いい加減な思い込みを、さも意味のあることと
粋がってしまうのですね。秋葉原男と同調する気分が
あるのでしょう。誇大妄想、事大夜郎なんでしょうね。
そうそう、大袈裟なんです。ソクラテスが最も戒めた
ところですね。きっと孔子もそうだったはずです。
日本人の、ある種のタイプですね。最近は坂本龍馬より
あれッ?誰でしたっけ、なんとか帯刀さん、ですね。冷静
客観的、な日本人。

なんとかね、もうちょっとなんですね。客観と主観、
冷静と熱情、理性と感情、・・・。他人事では
だめなんです。自分事です。その自分をどう制御するか。
なかなか良い所ヘ来ているのです。男子
だけでなく女子もなんです。先ほども、それで
話し込んでいたのです。山元さんの方が、
女子に肩入れするのです。わたしは、まだ少し
女子には時間と知識が必要と見ているのですが。

片岡が勝利を経験したと言うのは感激ですね。
最近の充実ぶりは目を見張るものがありました。
ちゃんと結果に出るのですね。すばらしい。

でね、山元さんは言うのですよ。馬場はなんだ、と
言うのです。わたしは、まだ無理ですよ。ちゃんと
しつけないと無理ですよ、とね。

山口、松田、片岡、馬場、荒井、手邊。
テニスが好きだ、はそれで良いのだよ。
ただ4年と言う時間は短いのだ。
人生の中の4年はあまりに短い。
だから大したことはない。どうでも良い。
そうなんだ。これ以上になんの意味もないと
言うしかない。
それを前提にして、話しが続くのです。
大学の4年間にテニスをする大きな意味がある。
みんな平等、公平、民主主義。

文化とか、意味とか、人生とか。

竹林の七賢人。
そのうちの一人。青眼、白眼でその意気を知られる人物が
いるのですが。
目が青くなる、そういう取り組みがあるのですね。
女は墓を守りせよ。わずか30年前ならまだまだ
ありました。いまでも、そうなのかもしれませんが。

いささか酔っ払っていますね。
女子よ、もっともっと考えてテニスをすることだ・・・

面白いのがよいとは・・・?

2008/06/17 23:58:41 麻田佳明

面白いという言葉は、なかなか深い意味があって、
そうそう単純に割り切るわけには行かないことが
多い。となると、そこにつけ込んで言説を無理押
しする輩が出てきても仕方がないのだが・・・・。

国会が面白くなる、とはどのような意味なのか。
与野党の攻防が激しくなって政治的緊張が高まる、
いよいよ政治闘争が始まるよ!と囃しているのか。

といっても、政治闘争を喜ぶとはどのような意味
なのか。与党が倒れるべきというのか。野党よ頑
張れと言うのか。

朝日新聞の朝刊、政態拝見というコラム記事です。
いまや「大」編集委員の星浩さんの記事です。
昨年から始めたと言う「国会三賞」と銘打って、
殊勲賞:民主党と社民等の道路問題質問
道路建設中期計画の資料が古いことやウィキペディアの
丸写し海外情報、道路事業宣伝ミュージカル作成
敢闘賞:共産党の後期高齢者年金制度追及
06年度提出時からの追及継続
技能賞:自民党の年金記録問題質問
政府の言葉遊びによる説明(名寄せ、突合、
統合、照合など)
番外:公明党の国交省道路予算の無駄使い追及
冬柴大臣への苦言
を取り上げて、よく調べた、熱心だ、面白い、
もっとやれ、とけしかけています。

どうもよく分かりません。なぜなら、新聞は
当然このような問題は徹底追究で、国会議員が
調べるよりずっと早くに批判記事を書いているはずだからです。
新聞記事を題材に国会議員が質問するのが、いままでの
やり方でしたが・・・・。
国会議員が怠慢と言うより、議員の調査能力が
新聞社の能力を超えることはないからです。

新聞社と議員の繋がりが新しく構築されようとしている
のでしょうかね。
星さんが報道ステーションに出て来る時は、
政界の事情通として、高い評価を受けている
ように演出されています。ここにも記事との落差を
感じます。

拉致問題、サミット、オリンピック、中国人権問題、
日米関係、アフリカODA、アジア外交、日本経済、
・・・・いつの時代も変わらないのですが、
政治的停滞を招かない為の阿吽談合を高度な政治判断
とする見方があるように見えますが、はたして・・・

もうちょっとねえ

2008/06/17 00:27:08 麻田佳明

岩手・宮城内陸地震 てな名前らしいですが。
もう一つこの地震の性格が飲み込めない
と感じてもどかしく思っています。
飽くまで、TV画面の映像しか材料がないのですが、
どうも崩壊の規模が大きすぎるように
感じて不審に陥るのです。
崩壊しやすい場所であるということは、十分に
分かっていたのではないか、という点に
報道関係が何も触れていないと感じているからです。
予想できない地震であった、断層はなかった、
雪解け水が多かった、堆積層が何回かに分けて
滑り崩壊した、・・・・。自然は予想できない、
自然は人知を超えている、・・・と感じさせる
言説しか報道しない(かのように、わたしは
思っているのです。そうではない報道も
盛んに行われているのでしょうか。わたしが知らない、
私が目にしていない、だけならいいのですが。)。

そんな気持ちで新聞テレビに対していると、
学者先生のコメントも、何やら東大偏重ではまずいのでは
ないかと、地元先生のコメントを挟んだりしている
ように感じてしまいます。単純に、日本で一番という
評判の先生のご登場という売りはないのでしょうかねえ。
気象庁の予想はどうであったかと切り込んではどうなんですかね。
必要な予算はしっかりつぎ込んであります、つぎ込んだ
予算はきっちり元が取れています、こういう
風に話しが進まないのでしょうかね・・・・・。

中国には、あの中国が・・と、どこか
揶揄していたようにわたしは感じましたが、
いざわが国日本となると、急に口が重くなった
のではないですかね・・・・。残念ですね・・・。

もうちょっとがんばらんと、というところ

2008/06/16 23:55:06 麻田佳明

かもしれないなあ、と思いつつ・・・・・。
まだまだ頑張り方がよく分からないのだろう
なあ、と感じるしかない。焦っても仕方がないが、
落ち着いていても仕様がないしね・・・・・。
歯痒いねえ・・・・。いえ、やはりよく頑張っている
と声援をおくるところだろうか。
1、2年生の向かうところ敵無しの感じが
しないのが残念だね。もっと向こう見ずのところがあって
よいと思うのだが、そうは行かないのかなあ・・・・・。
外弁慶とはいかないようです。
内弁慶とは言いませんが・・・・・。

練習のマッチが、まだまだ甘っちょろいのかもしれません。
もう少し対戦相手の弱点を突くとか、
予想をはずすような強さを示すとかを
日頃からしていないと、いざ本番となっても
躊躇して精神的な追い込まれ方をしてしまうのではないのかな。
追い込まれていては仕方がない。追い込むのでなければね。
自分で勝手に負い込むのではないかな。
一人相撲になっている面はないのかな。
ダブルスでは、もっとペアで共同する
プレーに慣れておかないとうまく行かない。

結局テニス観を磨いておかないとね。

こういう風に勝つのだという強い意思と
楽観の根拠をしっかり持つように
練習しておかないとね。どうも控えめにしか
考えることができないのかな・・・・。

独り合点というのは、なにもそうそう軽い
気分のものでは無い。控えめに発想している
という意識だけでも十分独り合点という面もあるように思う。
それこそ当たって砕けろという、ある意味
無責任な態度の方が必死になっているという
見方もあるだろう。

相手との相対的な技量をいかに正確に
測るか、冷静さも必要だし、強気も必要だ。
頼るべきは、正しいテニスであろう。
テニスの理屈が少しでも飲み込めておれば
尺度があるから測ることが可能となる。
測れば、何か対策を考え出せる。発想があれば
決断さえできれば戦えるのではないか。
戦えば、その結果は何にも増して頼りになる
資料になるのではないかな。確かな資料さえ
手に入れば、あとはどんどん解決策は、つまり
練習課題は見つかるのではないか。となれば
後は練習あるのみだ。練習すれば強くなる。
こんな道理はどうだろう。

名前に負けるようでは、テニスにはならん。

どこまでテニスの理屈に忠実になれるか、に
賭けて欲しいね。みんなで競えば、ずいぶんと進めるよ。

なかなか日本も

2008/06/15 00:02:39 麻田佳明

地震が岩手県に発生した。規模が大きい。
震源の深さが8kmとか、ずいぶん浅い。
TVに映し出される崩壊風景の規模の大きさ
にびっくりした。道路が寸断されて山が
ダム湖に向かって崩れ落ちているように見える。
上空からの映像ではどうも大きさや奥行きがわかりづらい。
道路の寸断か立ち木の倒れている状況、そして
崩壊した崖の剥き出しになった様子ぐらいが
判断材料だ。実況アナウンスもどうも
要領を得ない。ラジオアナウンサーが
放送すべきではないかなと思うありさまである。

中国四川省の地震があったためか、被害への
思いがこもったかのように感じる報道と政府の
整った対応という印象が残った。地震の実際と
被害の実際への肉薄が薄く感じる点は、報道規制を
ちらりと頭の片隅にかすめさせるが、むろん
民主主義の進んだ日本国ではあり得ない。状況が
いまだ混乱して把握できないのだろう。正確をきする
報道の姿勢である。

地震波の伝播のシュミレーションで糸魚川−静岡
構造線から西側に伝播しないことを見てなるほどと
思った。また北上山地の揺れもほとんどないようであった。
活断層の存在をマップで見ると、確かに存在している。
ちょっとした危険地帯であったのか。崩壊の
様子からみるとちょっとびっくりしたが、崩壊しやすい
地帯であるのかも知れない。まあ近畿の
敦賀・名古屋・大阪を結ぶ三角地帯やそれに隣接する
中部山岳地帯に分布する活断層の様子ほどではない
だろうが。

中国の中学校建物とは違うだろうが、
道路の壊れ方のすさまじさに驚きを
押さえられない。第2名神を走ったことは
ないが、写真で見ると空中楼閣の印象を受けるが
山は崩れても道路は壊れず残るのだろう。
建築学者の能力の証明より地震の発生のないことを祈る。

なんか予報が変わってきたが

2008/06/13 23:54:21 麻田佳明

いいことではある。練習がはかどるし、
試合がきちんとできるから、目標とする
今年のテニスが実現する可能性が高くなる。
どんどん練習して、どんどん上手くなって、
強くなって、勝って、テニスを楽しみたい。

後衛が上手くなれば、前衛が上手くなる。
と後衛が上手くなり、ますます前衛が上手くなる。
と・・・・。いいですね、これが本当の
部活動ですから。

上手くなり強くなれば、細かいことは、細かいこと
と分かるようになります。難しいことは
難しいと分かります。これが大切です。
細かいことにこだわって、前に進めなくなり、
大事なことを見失い、何の為に練習しているのか
分からなくなるのでは活動の意義が問われます。
そういうことを理解するのが、最も意味のある事です。
話しとして理解したと済ませるようなことでは無い。
一つ一つ実際に体験して、なるほどと納得できることが
貴重なのです。わざわざ求めて苦労するのではありません。
まるで反対です。決して無駄をしないぞと決心をした上で
体験することが大切なのです。まあ、言っていることが
むちゃくちゃなんですが、この矛盾を力ずくで
突破するとか、無難に避けるべしとか、ではなく
努力という代償を払って体験する、その過程での
汗と努力こそが貴重なのです。簡単に言えば、大海原に
出てしまうと、必ずそのような大変な目に会うから
、そのとき困難を乗り越えるしか港に帰って来ること
ができないということなのです。実に簡単明瞭なことです。

まあ、なんでも、計画通り、計算通りに上手く行く
ように準備しますから、手助けをする経験者がいますから
任せて下さい、安心して下さい、その代わりお代は
十分頂きますよ、という世の中になっているようなんですがね。

真剣に対して、冷笑的な世の中ですが、本物に
真偽眼を持たない世の中ですが、仲間内の馴れ合い
で不都合はすべて排除してしまう世の中ですが、
廃棄物を周囲に積み上げて見ない振りをする世の中ですが、
不安がじりじり押し寄せて来るのを脂汗を垂らしながら
はあはあ息を吐いてますます見る範囲をせばめて生きている
ように感じます。

焦ってはなにもできないでしょう。そう思います。
しっかり腰を落として、足を地に着けて、
できることを少しずつ増やして、何をすれば良いのか、
目標があれば力を発揮できるまで力を蓄え、目標が見えなければ、
見えたときの為に力となりそうなものに、自分の力を
発揮できそうなものに努力を集中して研鑚を積んでおく。
そのような人を見つけたら、よしわたしもと密かに競う
もよし、和やかに付き合うもよし。見つけられねば、
どこかに潜んでいると信じ、孤独を怖れないで、わが道を進む。
人類の能力はみな同じだ。自分がいる限り、同じような
他もいる。ちょうど神が存在しているように、と思うのだが。

いやはや、どうも言葉が年寄り臭い。
明るく楽しくテニスはやるものとだけ言いたいのだが。

目標は明確なのだから

2008/06/13 00:31:25 麻田佳明

練習の狙いもしっかり明確なものとして
おくことができる。

ストローク練習・・・・
いわゆる乱打。乱れ打ちとばかりに
てんで気侭に打てば良い、というものでは無い。
もし勝手に打つなら、受け手は
咎めなくてはならない。無理な打ち筋
を厳しく咎めることが無ければ、言葉通りの
乱れ打ちである。
乱打でなければ、片方が送り手となって
片方が打ち手つまり練習者になる。
トップ打ち、ロビング、ドライブボール、
打ち方やコースや飛距離のコントロール
の練習をする。送り手の水準が重要になるが、
そうそう高い水準は常に確保できないから、
工夫が必要になる。
対前衛策を研究するストロークの時間も
必要である。送り手だけでなく、前衛の協力も
必要になる。

また、前衛練習もいろいろ考えながら
やる必要があるが、何より必要なのは、
試合の中で実際に通用するプレーを
意識していることである。試合と切り離した
プレーは時間の無駄である。と言っても
難しく考えてもらってはこまる。教えられた
通りにやるという方法ではなく、試合の中で
自分が使えるかどうか、常に意識している
ことを指摘したいだけだから。送り手と共に
試合の中のプレーとして評価するように
注意していれば良いのである。綺麗に弾ければ
よしとするのは、適切ではない。弾き方では
うまくいってもプレーとして合格かどうかを
見極めないと練習として十分で無いのだ。だから
上手く弾けたとして、つぎの1本を送り手も
意識して正確に送らねばならない。スマッシュでも
同じである。できることが何か、できないことは何か。
どこまでできて、どこから課題か、ここを見ないと
練習ではない。

狙いさえ明確ならば、工夫次第で、人数によらず、
いや人数に従い、適切な、または適切にする
練習をすることができる、と考えるべきだ。
そのように練習する意欲を持つべきだろう。
できると自信を持つべきで、楽しむべきであろう。

人数が多ければ、得意のプレーを分担することも可能となり
練習の実は飛躍的に増大するはずだ。
+1人でどれほど増大するか。限界効用逓減の法則
が成り立つのかどうか。まあ30人も揃えば
成り立つかもしれないが、20人程度では逓増だろう。
10人程度なら急増と考えてもよいのではないか。

ちょっといい加減なことを口走ってしまった。
実際のところを実地に検証してもらいたい。

なんとか練習ができているのかな

2008/06/12 00:14:06 麻田佳明

梅雨空の気まぐれが練習にとって
良い方向に向いているのではないかと、
ちょっとうれしく感じている。

雨が降れば、頭のテニスをすれば良い
のだが、やはり雨があがれば
コートに立ちたい。球を打ちたい。
ミスを極力無くして、続けるテニスの
水準をどんどん上げるのが今現在の
課題なのだ。
注意を要するのが、スケールを
小さくしないこと、厳しさを落とさないこと
の2点にある。そのためには、みんなが
同じことをするのではだめなのだ。
それぞれが得意の方向に進むことが
必要なのだ。各人が一人前になってこそ
しのぎを削る厳しさと激しさが実現するからだ。
敵に勝つには、まず味方から、なのだ。

みんな豪球を打ちたがるが・・・・・。
みんな遠い球をポーチしたがるが・・・・・。
テニスなのかな。憧れがみんな同じ、なのかな。
憧れが同じというのは、別に構わないだろうね。
支障は無いだろう。それで良い。
問題は、みんなで強くなろう、うまくなろうという
課題にどう答えて行くか、にある。どうやって
実現を図るのか、具体策は?なのだ。

各人、それぞれが、自分の得手を持ち、責任を分担して、
互いに切磋琢磨する、負けるものかと
必死になる、しか無いのではないか。

小柳、千々和、榊山、松村の後衛陣。
しっかり上げる。
赤木、野木、矢守、小山田、上田、羽泉の前衛陣。
きちんと守る。

逢見、田部井、江口、八木、吉永の後衛陣。
打ち疲れない。
貴田、梅原、北谷、中祖の前衛陣。
しっかり叩く。

明確に分けているわけでは無いが、
各自自分の特徴を真剣に探求し、目標を
明確にして練習に取り組んでもらいたい。

「3組のテニスが伸びている」と

2008/06/11 00:27:43 麻田佳明

書き込みをしたのだが・・・・・。どこか
舞い上がっていたのだろう、コピーをとるのを
失念して、エラーになってやめてしまった。

さて、改めて、3組の、いや平田・桝本組
も含めて、健闘を称えたい。
石川・宮田、佐々田の頑張りを誇らしく思う。
桝本君も、うれしいね。

岩崎君もそうだが、ミスをどれだけ犯さないように
気を配れるかがとても大切だ。まだまだ
ミスを防ぐ気配り、注意ができるはずだ。
佐々田君などは、ポイントをするより
ミスをしないように立つだけで、(ミスをしないで済む
ようコートの端に立つのではありません)
持っている能力が倍増するはず。ぜひ
このこつを会得して現役に教えてやって欲しい。

梅雨の合間の晴れとあって、スタイルを抱えて
コートを覗いて見ました。12、3名が出ていました。
普段の練習はこんなものでしょうか。
1年生は全員出ていたかな。あと2、3名
入部してくれると万万歳だが、まあそんなことを
言ってもね・・・・。でも練習がもっと水準が上がる
ことは確かだろうね。(恨み節ではなく、残念節です)

テニス的気分がまずまず漂っていました。
そして、楽しみ気分もありました。
健康的です。若者的です。
あと、もう少し執着心、強くなる執念、
自分のテニスへのこだわりと誇り、簡単には、
ミスをしない強い意思、が示せていると
すばらしい。もうちょっとなのだが。
意欲とか意思のようでもあるが、知識や
環境=仲間にかかわる問題でもある。

関六では、4:3勝負を本気で仕掛ける
意欲が欲しい。そのための知識を持って欲しい。
どう続けるか、を真剣に考えれば良いのだ。
岩崎・中瀬に勝負を挑めば良いのだ。

西日本、関西の5+2、中京、福岡、吉備、
+2、3に勝負を挑む覚悟が必要だ。いや、
通用するテニスを修得することが課題だ。
この課題に、こつこつ取り組めば良いのだ。
名前に負けては勝負になら無い。テニスを
考える、練習する、課題克服の階段を上り切る。
頭がいる、勇気が要る、まとめる能力が要る、
その他、いろいろな能力が要る。しかし、とにかく
出発することが無ければ、始まらん。宝くじは
万に一つも当たらないが、言葉としては、
券を買わねば始まらない、と言うべきなのだ。

京都市選手権結果

2008/06/09 19:49:05 宮田祐司

H15年入学の宮田です。現在蒼穹クラブの連絡係をさせていた
だいてます。

先日、8日に行われました京都市ソフトテニス選手権で、岩崎・
中瀬組が予選リーグで京都市役所の花田組を破って決勝リーグに
進出し、見事準優勝を果たしました!

詳細な結果は、試合結果掲示板に掲載しておりますのでご覧くだ
さい。

では失礼します。

梅雨の晴れ間に

2008/06/08 23:30:26 麻田佳明

ちらと顔を見せる梅雨の晴れ間、
いわゆる さつきばれ のような形で
しかコートを覗けませんでした。
この土日のことです。

さいわい、土曜日は二宮さんと、
日曜日は、再び二宮さんと、そして
山元さんとお会いできました。

今年は、春のリーグ戦も含めて
私は、のんびりと現役のテニスを眺めています。
特に注文をつけるようなことが
ないのです。それだけうまくなって来ている
と見ているのです。現在もそうです。
昨年後半から言っていることは、
正しいテニスをしましょう、ということです。
その具体的な姿について、まだ
それほど言葉にして伝えていないという段階です。

精神論と感じることはいくつか伝えているかもしれません。

先日の、園田さん、百々さんの練習参加の
折りの話しもありました。

土曜日は、大阪大学の若手部員がやって来て
くれて合同練習をやっていました。前衛の技量は
だいぶうわてのようです。逢見や小柳が
速球をネットすれすれに打ち込んでも
なんなく返されてテニスを壊していました。
1年生がテニスの理に適ったラリーを
続けてペアの機能を発揮していました。
そろそろ正しいテニスの習得を進める
注文を考えないと時間を無為に過ごしそうに
感じるようになって来ています。
少しずつ考えたいと思います。

まずは、正確なボールコントロールが
必要です。速ければよい、虚をつけばよい、
強ければよい、といった、ソフトテニスの
理に反したプレーを考え直すことが必要です。

梅雨空と付き合ってゆっくりじっくり
考えながら進んで行きましょう。

なんだろう

2008/06/04 23:49:01 麻田佳明

不思議に思うことがどうも増えているように
感じるが・・・・・。実際のところは???

昨日、いや一昨日か。
塩野七生(あれ?こうだったっけ?)さんへの
対談記事が朝日新聞に掲載されていた。
ローマ帝国に学ぶべし!というような
意味に私はとったが、読み取りの間違い
かも知れません。まあ、いいかげんですが。
ローマ帝国は寛容であったというのです。
そういえばそうともいえるでしょう。
比較の問題を考えないと、意味がわからない、
と思いますが、どうなんでしょう。
モンゴル大帝国だって寛容といえば寛容で
あったのではないでしょうか。アメリカ帝国だって
寛容であるはずです。いえ、塩野さんは
そうではない、としているのですが。

帝国が、どれほど寛容であったか、
というより、寛容でなければ帝国の
維持経営は無理ではないのでしょうか。
どれほど有能な組織であっても、
その末端では、帝国である限り、
問題解決に無能をさらす羽目に陥る
のではないか、私はそのように思うのですが。
もっともそのような論を経験したことがないので
素人のめくら蛇ですが。

そんなことをいうくらいなら、進化の果ての
生物の適応力について知ることのほうが
実りが多いのではないか、と思います。
となると、新聞がなぜいまこんな記事を
掲載するのかといぶかしく思うのです。

NHKといい、新聞といい、政府の
広報なのか、批判なのか、いったい何を
報じ論じようというのか、腰の定まらないこと
はなはだしいと感じることが多いですね。
結局、甲乙に分かれて、議論するしかない
のではないですかね。それを、一人で甲乙を
演じようとするから、どこともおかしな
正体不明の存在となるしかない、と私は
思います。

競争相手を信じない、からこその
結果ではないか。みな同じ、という
ことの意味が、どうも不信と足の
引っ張り合い、井の中の蛙現象、と
感じられて仕方がないのです。

小泉さんの評価と福田さんの扱い、に
こんなに戸惑いとためらいを持つ報道・言論
の時代を持つとは、まったく予想もつきませんでした。
よほど利害得失が細かく関係しているのですね。
このぐらい細かい心使いが社会に徹底しておれば
昨今の殺人事件は防げているのではないかと
政治と社会の乖離に驚くばかりです。経済が
どちらに与しているのかわかりませんが、
格差が開きつつあることはわかりますね。

年はとりたくない。ボケてしまい

2008/06/02 00:36:35 麻田佳明

小林君を書き忘れました。
小林君を忘れたのではありません。
書き忘れたのです。失礼しました。すみません。

女子の練習を、山元さんと一緒に見ました。

新入生の名前を紹介します。
名古(前衛)と布瀬(後衛)。ともに京都府出身です。
もう一人新歓コンパに出てくれた
学生がいますが、長距離通学で入部は無理との
ことです。下宿をして時間の余裕ができれば
入部を考えてくれるかもしれません。

男子もそうですが、女子の新人、マッチをして
上級生に対等です。
片岡も本当にうまくなってきました。
もっともっとテニスを考えて追求してくれれば、
対外戦の勝利を増大させることができるでしょう。
正しいテニスに忠実になること。
テニスパーソンに誇りを持つこと。
どんな対戦相手とも正しテニスでわたりあうこと。
名前に負けないこと。
自分の名前を誇りを持って示すこと。
異質に寛容で、正しさで競うことに徹すること。
勝つことは、また負けることでもある。
正しく戦い、激しく戦う、戦い終われば、ノーネット。

・・・・(続き)

2008/06/02 00:21:25 麻田佳明

京都大学体育会ソフトテニス部
「京大軟庭」

蒼穹を読んでほしい。創刊号から
50号まで(50号は、予定だが)
51号は編集されるのかどうか。

名前でテニスをしてほしいとも思う。
かつての栄光とは言わない。そんな意味で
言っているのではない。それなら意味は
あるいは逆になるかもしれないとも思うくらいだ。

名前に負ける。これは現実に存在している。
テニスにまだ正面から取り組んでいないと
言いたい。正しいテニス、これをいうなら、
名前に負けてはいけない。自分の名前を汚してはいけない。
もっと誇りを持って戦ってほしい。

名前の通った集団に属したい。
よいことだが、属しただけで安心して
しまうなら、ほとんど意味はなかろう。
属した限りは、新しい歴史の1ページを
書き加える意欲と行動が伴なわなくては
意味がないとすべきだろう。

自分の行動が評価されるなら、属す集団は
名前が必要条件にはならないのではないか。
今属す自分の集団が、もっとも誇るべき
集団になるからだ。個人主義、市民主義とは
そのようにして育つものと考えている。

京大軟庭部に誇りを持って欲しい、輝かしてほしい。
新しいページを書き加えてほしい。
たまたま縁があって属した集団だ、けれど、
だから、そして自分が属したのだからと、
ページを書き加えてほしいのだ。
ここは異質を排する集団ではない。異なる価値観で
激しく厳しく衝突する苦しむ集団である。
公平と合理を支えに、節度と礼儀を守って、
それだからきちんと対峙するエネルギーの
必要な集団である。分かり合えるはずだが、
努力なしでは不安に向き合えない集団である。

しんどくて辛気臭く聞こえるが、テニスが好きな
者の集団で、テニスを真剣に求めるから、
必ず分かり合えなくてはならないという
楽観があるのだ。たかがテニスとすることができる。
そして、されどテニスと進めるのだ。この
寛容さが最も重要なところだと思う。

園田さんも百々さんも、この寛容さを信じるからこそ
楽しくコートへ来てくれるのだろう。
杉山さんが本当に楽しそうにコートに立つのも
きっとこの信頼があるからと思う。(最近
からだのあちこちが痛いそうだが、可能な限り
体を運んでいただきたい。感謝。年寄りはどこか
体は不調なものですね))

沢田さん、宮田さん、中村さんが、
岩崎君、佐々田君、中瀬君、林君が、
そして花尾君が、コートに出て来て
テニスを真剣にしているのを見て、どれほど
うれしく感じるか。とともに、尊敬の念が
自然と湧いて来ます。富岡君は女子コーチで
しっかり熱を込めていてくれます。

本当に「五月晴れ」でした。名前の通でした。
気持ちのよい一日でした。

名前がな・・・・

2008/06/01 23:46:56 麻田佳明

31日。園田さんが一日コートへ出て来て
くれました。現役、なかでも前衛陣がおおいに
励ましてもらったとのことです。「月一」でよいから
お願いしますと頼まれてしまいましたが・・・・。
さて、まだ当分は忙しい仕事に責任は重大ですから
「年一」になるでしょうね。
園田さん、どうもありがとうございました。

前衛とはどのように機能するか。
言葉で言ってもなかなか・・・・・。
園田さんがコートに立つだけで、
その存在感だけで、伝わるものが大きい。
その上、彼は親切で丁寧ですから、「下手だ」
「頭が悪い」・・・なんていうことは絶対
言いません。「やればできるやないか」
「あなたは上手いやないか」「すごい才能だ。
これを活かさないなんて、なんてもったいない」
と励まします。決して誤りではない、本質です。
心が伝わります。彼は大学でテニスを始めたのです。
初心者だったのですから、4年間でどれほど
上達するかの手本なのです。(でも簡単ではありません。
どれほどの努力と工夫があったか、を忘れては
だめですが)

1日は、百々さんが研究室に来たからとコートに立って
現役と一緒にテニスをしてくれました。
球を続ける、球をプレースする、強く打つ、
正確につなぐ、・・・・普通は外から見るだけでは
なかなかわからないものですが、彼は見るだけで
その思いがわかります。そしてその思い通りに打っている
ことを見て、改めてどれほど正確に打っているかを
知ることができるのです。「しっかり打て」
「正確に打て」・・・・と言葉だけで伝えようとする
限界を軽々と超えて教えてくれます。

新しい幹部になって新体制での練習が始まっています。
1月が経ちますが、まだいろいろと試行錯誤の段階
を超えていないようです。新鮮さが漂うとともに
練習の積み上げという面では、不測するものが感じられます。
幹部だけの問題とせず、部員全員の問題と考えて
建設的な取り組みをますます進めてほしいと思います。
練習の密度だけでなく、練習の目的、手段・方法の工夫、
部運営の効率化、部活動の充実、部員の心の交流、
異質を排除するまとまりではなく、異質を超える
豊かさへの挑戦、などを求めてほしいと思います。

園田さん談:練習のねらいがわからない。
せっかくの時間をもったいない。一つ一つ
ねらいを明確にした練習をしてほしい。

百々さん談:練習のミニマムとして、幹部、あるいは
最上級生は、単純なミス、犯してはいけないミスを
自らとがめる自律性が必要だ。トップが平気で
単純なミスを繰り返しているので、練習が成果
をあげるはずがない。

(責任者出て来い!  とは言われてないが・・・・)

城繁幸氏講演会

2008/05/30 20:46:10 京都大学VBL

参加費無料!!人数限定!!
ベストセラー『若者はなぜ3年で辞めるのか?』の著者、城繁幸
氏講演会開催決定!
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━■
「明日のリーダーに告ぐ〜もっとワガママに生きろ!〜」
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━■
雇用の流動化、年功序列の崩壊、グローバル競争の激化・・・
激動の時代のリーダーにとって必要な心構えはとは?!
知らず知らずの内に、昭和的価値観を引きずったまま職業を選ぶ
大学生に、平成的価値観を伝授!
『若者はなぜ3年で辞めるのか』、『内側から見た富士通「成果
主義」の崩壊』など数々の名著を世に送り出した、日本人事制度
の専門家が様々な仕事観や人
生観を紹介します。
<日程>2008年6月16日(月) ※500人限定
<会場>京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
<時間>14時〜16時 (13時半開場)
<お問い合わせ>予約受付中! ※当日参加可
宛先: nextleader@googlegroups.com
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ご予約は、下記にメールを!!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
宛先: nextleader@googlegroups.com
件名を「城繁幸氏講演会」として
必ず①お名前②大学名、回生をご記入の上送信ください。
※ご予約頂いた方には先着順にてお席をご用意致します。
大人気の講演者のため、お早目のご予約をお勧めします!
■講演者紹介
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
城 繁幸 (じょう・しげゆき)
1973年生まれ。人事コンサルティング「Joe's Labo」代表。
東京大学法学部卒業後、富士通株式会社入社。
人事部にて新しい人事制度の 導入からその運営に関わる。
2004年、同社退職後に出版した『内側から見た富士通「成果主
義」の崩壊』において成果主義の様々な問題点を指摘し、大ベス
トセラーとなる。
以後、「若者はなぜ3年で辞めるのか?」など人事制度を中心テ
ーマとした著作で数々のベストセラーを連著。
人事制度、採用など雇用問題に対する「若者の視点」を取り入れ
たユニークな意見をメディアにて発信し続けている。
■主な著書
『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか—アウトサイダーの時代』
(ちくま新書)
『伸びる会社の人財力 』(アイキュー「日本の人事部」編集部)
『若者はなぜ3年で辞めるのか?年功序列が奪う日本の未来 』
(光文社)
『日本型『成果主義』の可能性』(東洋経済新報社)
『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』(光文社)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
主催:京都大学VBL(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー)
運営補助:次世代人材育成協会

いろいろあって

2008/05/30 00:41:08 麻田佳明

しんどかったですね。朝は10時頃からでしょうか、
おしまいは午後11時を過ぎていました。
さきほど帰宅したところです。
予想をはるかに上回る時間がかかって、息をふうふう
つきながらという狼狽ぶりでした。
いくつもの課題を同時にこなすという
(実際は相当な強がりなんですが)いきがりも
若い頃はあったのですが、年をとってからは
もういけません。家を出てまともに出かけられたことは
ありません。なにか忘れ物をして引き返す
のが日常茶飯です。今日はいつもの引き返しとともに
タクシーで引き返す羽目に陥りました。

でも、最後は楽しい思いで満たされて
うきうきして帰って来ました。やはり
若い人はいいですね。ちゃんと勉強している
若い人はすばらしい。私が50年えいえいとして
いやえんえんとして、というか空回りして
なんとか言葉にした知識をいとも簡単に
解説してくれる機会にめぐり合いました。
楽しき思い、頼もしき思いですね。

知識、学問、文化、は理解できますね。

すみません、ごめんなさい。
テニスも理解できます、理解できるはずです。
でした、でした、でしたでした。

50年、100年何の問題もありません。

午前中に園田さんから電話をいただきました。
土曜日がよいお天気であるとよいのですが。
とにかく昼飯を一緒に食おうと約束しました。

[新規投稿] [<] [>] [>>]