蒼穹掲示板

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頭は使うに限るから

2008/07/13 23:56:56 麻田佳明

使って使って使い込むのが良い。
ただ、煙が出ているのに無理に使うと
壊れる。これは注意が必要やな。
調整して、熱が出るようなら
冷やさなあかんな。放熱と冷却を
しっかり考えておく。身体を冷やすと
かえって良くない。ここが難しい。
身体を冷やして、頭の放熱を忘れる
ことがあるもんや。

頭のチェンジがなかなか有効やないかな。

集中することが、使い方としてコツになる。
集中すると発熱せんな。涼しい使い方ができる。

力むとあかんのやな。なんでもそうやな。
発熱させると上手く行かん。無駄が多い。
発熱させないでエネルギーだけ使う。
必要なことだけに使い切る。こういう
使い方なんやろうね。

合間合間にテニスを考えるのは頭には良いのでは
ないかなあ・・・・・・

力を出すことが必要だ。必要な力を、惜しみなく
出し切る。少しでも不足したら負ける。だから
敗因は力が出せなかったことに尽きる。

それでは、力を必要以上に出すようにして
試合をすれば良いのか。むろんそうだ。
ちょっとぎこちない程度に力むのは
仕方がない。が、力さえ出していれば良いのか。
そうは行かないはずだ。なぜならいろいろ
うまく行かないことが予想できるからだ。
ここでどうするか。予想ではどうなる。
せめて悪くならない様にするにはどうすれば良い
のか。丁寧に根気良く何か打開策が見つかるまで
現状を維持するすることだ。ここでは
能力の限りを尽くして(これを全力を出して、と
表現することは良くあること)細心の注意を払って
(時には短く緩く、細かく、時には大胆に、
こわがらずに、緩い平凡に、・・・・となる)
走りまわりとにかく続ける。力を出せばよいと
なんの注意もなく不安感に満ちていい加減に
プレーするのは、単に荒荒しいだけの、最も
テニスに遠い状態にある。これは上手い下手
の問題ではない。が、結果として上手い下手の
分岐点になるところだね。

さていよいよ真夏だ。じりじり照りつける
陽射しの下で、くらくらしそうな熱の世界で
正しいテニス理論をもとに、いかに自分を
活かし切るテニスをするかに挑戦する時が来た。
失敗は挑戦にはつき物だ。倍の意欲を燃え立たせて
挑戦を繰り返す逞しい姿が見られるだろう・・・・。

いい所まで来ている。1、2回戦で半分が
消えるのだ。ここを突破することは
最も難しいことだ。必要な力を知ることに
ますます敏感になって来るはずだ。

ね、ね、そうなんです、必ず通るのです

2008/07/13 00:50:49 麻田佳明

道をはしょることは、無理なんです。
そりゃあ・・・・、短いか長いかは、ありますよ。
それはね。それを予定に組み込んで・・・・、
はできないでしょう。そんな考えも
否定はしませんが・・・・・・・・・・・・。
そんな要領を効かす発想は個人的にやってください。
(わたしは、どうせ大したことは無い、と
思っていますから)
確かな道を、ひたすらな気持ちで(でも
せっぱ詰まった、何がなんでもと、焦ることは
よしにした方が良いでしょうね)しっかり
と進めば良いのです。そうして欲しいのです。
どこまで行けるか、進めば進むほど自分が鍛えられる
でしょ、これを確かめたいのですから。

ころりと負ける、は避けて通れません。
不思議に勝つ、が続きます。勝つに決まっている
から始まる、ことはありません。
負けに不思議はないのです。敗因を間違わないで
認識するのです。敗因を避けて、いろいろ
理屈を考えても無意味です。認識は
理性です。理性の働きを妨げるものが
何かありますか。君たちにはないはずですよ。
自由が輝いているのです。もっと輝かせて
いくべきですよ。

カンパイ!

2008/07/13 00:34:11 麻田佳明

語り尽くせぬ 青春の日々
時には○○○、時には○○○、・・・・

梅雨明け宣言は無いが、真夏かと
思えるような暑さであるが・・・・
短パンで過ごすしか無いような毎日に、
結構元気に過ごしています。?????
少し体重が減ったことが楽に過ごせている
原因かもしれませんね。暑さに耐える
ことができるかどうかは、残暑の時期になってみないと
分かりません。大文字の送り火の後が
正念場なんですが・・・・。

このところ、女子の方に注意が向いて
いないこともない、という状況ですが、男子にも
当然大きな注意を払っています。要するに、
男女とも同じような山場(越えるべき壁)を迎えていると
判断を下していますので、注意を払っている
という言い方と、それでは具体的な態度は
どうなんだという点に、なかなか整合的な
ものが生まれていませんので、もたもたしています。

山元さんにお尻を叩かれながら、はあはあ息を切らせて
なんとかかとか大汗をかいているのです。
むろん、山元さんも当てにならない私を
捨て置いても、必要な刺激を与えるべく
やはり大汗をかいておられるのです。
それを察したOBのみなさまにもいろいろ
お力添えをいただいていることは、学生諸君にも
伝わっているはずと信じているところです。

学生諸君も日々自分を鍛え自分を磨き
伝統の中に光り輝こうと努力を惜しまず
精を出していることは端から見ていても
よく見えることです。

部活動の見栄えが必ずしも良くはない
点も見ようとすれば見えなくもないのですが、
どこか精一杯、手に一杯で、意識のほどには
もどかしさがついてまわるのだろうと、声援を
おくりたくなるのが現状です。慌てなくても良い、
そんなものだ、要領が悪いのは良く承知しているから、
ただ自らを欺くことがないように、それだけは
心を尽くして気持ちを引き締めてください、と
言いたいのです。

報告がないので、先走ることは控えたいのですが、
声をかける機会が自由になるわけでもありません。
時には、不適切のそしりを我慢しなくてはならない
時もあると、覚悟を決めています・・・・・・・

「惜しい!」とは言いませんが、「何やってんだか」
と非難することはありません。ちょっと、あるいは、
もう少しずれているか、とにかく、違うよ、外れている、
もっとよく見なさい、と檄を飛ばしたいですね。

名前と違うでしょ、テニスです。
同じ学生です、つまり未経験です、結局下手です。
同じなんです。知らないでも構いません。ちょっと
恥ずかしいものです。でも、経験を積めば分かるのです。
永遠に続けるのです(非論理的!と言わないで下さい。
実に論理的なんですから。永遠に続ける、を
できることと感じることができなければテニスではない
のです。この実感の上に、負けることはない、を
確信するよう練習をするのです。)。
この感じを、呑んでは叫び、飲まずに叫び、
負けては悔し涙を流しながら、つぶやくのです。
断崖絶壁におののきながら、がたがた足を震わせながら、
血を吐く思いで(胃壁に血が流れる感じは経験する
ものです)天の彼方へ視線を向けるのです。
目の輝きだけは失うことはないのです。

青春の日々 語り尽くせぬ思い 白球に込めるこころ

はずしてはならないのです

交渉と会議

2008/07/10 01:37:13 麻田佳明

話し合いというと、仲の良い仲間内の
打ち解けた和やかな談笑をついつい
思ってしまう。喧嘩腰の緊張感に
満ちた言い合い罵り合いになんの意味があるのか
と疑問に思いながらも、砲艦外交(これは
もう古すぎる!)、ミサイル外交、
封鎖外交の会議までは到らぬほうが良い
という話し合いもある。
実際の様子は一般には分からない。
政府が国民の意思を良く代表しておれば、
まずまずというしかない。歴史として見れば、
国民の意思というのも怪しいとしなくてはならない
だろうからだが。傑出した一人の外交官の
能力の方が評価できるときもあろう。しかし
歴史評価としては、国民の意思がもっとも
大きな意味を持つべきである。時代と国民意思
として歴史は、その国の精神と比較して
論じられるべきであろう。その精神なるものは、
どうやって論じるのかは良く分からないが。

洞爺湖サミットが、原子力発電推進を
方向としてもたせるような合意を出したように
思うが、これにはちょっとびっくりである。

人権と経済、したがって食糧問題と資源エネルギー問題、
世界経済安定化策、環境問題を少しは
希望を見出せるように議論を進めたと
証拠を出すべきところを、原子力発電に
可能性を見つけようというだけでは、
水準が低すぎるのではないかと
酷評せざるを得ない。援助と原発だけでは
どうにも未来は開けないのではないか。
援助は具体的な2国間でやれば良いだろう。

原発は、核兵器拡散と事故発生による
環境破壊の防止に反する。原発技術の
発展はない。あるのは爆弾製造能力温存と
事故発生確率増大である。CO2発生ゼロを
信じるものはいない。死ぬのが嫌なら
生まれなければ良いのだ、式の論理や
お金は汚いとの批判に大蔵省印刷局で刷り上がったばかり
新札だから綺麗ですよと答える、式の論理
で済ませる人はまずいないはずだからですが。

外交交渉は、一般には正体が
分からない。秘密が分かるのは
将来にしかない。しかもすべてではない
だろう。
人間離れした能力を期待しないほうが良い。
となると、あまりに目先の経済利害に取りつかれた
亡者の儀式であったのではないかと
疑うしかない・・・・・・

ジャーナリストの頑張りを期待したい。

感動

2008/07/07 23:49:34 麻田佳明

別に冷やかしではない。極めてまじめ。
女子がインカレに遠征することに感動している。
もう試験が始まるのかな。
月末まで練習はしないのかな。
何度か練習を見て、打ってみたいと
思ったね。

春リーグのテニスは、勝てなかったことは
残念だろうが、勝つまでは当然その途中の
経過が必要だから、この途中を飛ばして
勝利は無い。どんなに短く急であっても
途中を飛ばすことは不可能だ。途中さえ確認できれば
勝利も当然結果する。昨日の阪神タイガース
の再逆転勝ちがよい例だと言いたい。勝つだけの
力がつくと、勝てるようになる。予定にない
まずい展開も、勝つためにきちんとやると
不思議にも勝つこともあるのだ。誰も不思議とは
思わなくなっているが、相手が勝てないと
思ってくれるので、勝てるのだ。ここの理屈は
理屈ではないだろう。という理屈ですね。

勝つ要素を何か見つけなくては。
負けない、負けるはずがない気持ちも
欠かせない。そして不安。その不安に打ち勝つ
ための練習も必要となる。新聞に報じられる
ジャンパー池田久美子選手の不思議な声は
勝つための十分条件か。

わたしは山元さんほどには女子に
気持ちが傾くことはありません。男子、女子
ほぼ同じです。テニスパーソンの気持ちの
一つの典型を表明するだけですから。
伝統がどこかで伝えてくれるかもしれないと
予感しているだけです。自分を活かすこと、
この言葉に尽きるとわたしは思うのです。
テンスで自分を活かしてください。
男子も女子も。吉田コートはその場です・・・・・

女子部の練習日程

2008/07/07 08:55:50 山口 典子

女子部主将の山口です。
夏の女子部の練習日程を連絡します。

7月
28午後(14ー17時) 29午後 30フリー 31午後

8月
1午後 2フリー 3一日 4フリー 5午前 6一日 7移動日 8〜
10インカレ 11〜13フリー 14午前 15午前 16蒼穹杯 17フリ
ー 18午前 19一日 20フリー 21午前 22一日 23フリー 24
午前&移動日 25〜27近国 28フリー 29フリー 30フリー 31午


9月
1一日 2フリー 3午前 4一日 5フリー 6午前 7移動日 8〜
11七帝 12フリー 13フリー 14午前 15一日 16フリー 17一
日 18フリー 19午前 20午前&移動日 21ー22秋リーグ 27入れ
替え戦

今夏シーズンはインカレ、近国、七帝、リーグと大会が続きま
す。充実したシーズンにできるように、チーム一丸となって戦っ
ていきたいです。そして、優勝という結果が報告できますよう
に、精一杯頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いし
ます。

失礼致しました。

蒸し暑い。夏直前。

2008/07/04 00:12:32 麻田佳明

もう真夏です、が梅雨が明けていません。
今年は豪雨もなく梅雨が明けるのか・・・・。

いわゆる気を緩める、という表現になると
だらだらとするとか、統制をとれなくして
バラバラで社会的に顰蹙を買うとか、
気持ちの持続がなく、何をやるにも
投げやりな態度が目につく、ということ
になるようですね。となるとこの言葉は
使えません。といって、気持ちの伸びやかな
明晰な判断にもとづく爽やかなプレーが
まるで見られないというのでは、一体何を
目的に練習をしていたのだと大いに疑問を
抱かざるを得ないでしょう。この意味で、
自分の求めているテニス像を発見し
実現をはかって果敢に挑戦する舞台なのだ
という意識を持っていて欲しい。この
晴れの舞台に、臆することなく自分のすべてを
発揮することが目標とすることと意欲を燃やす。
ここらが若さの持つ輝きだと声援を送りたい。

どこかの大指導者の行いのような、
国民議会を放り出し、外交だ、世界環境だと
飛び回りワインを飲み写真を撮らせる、
一儲けをたくらむ他人の生き血をすする
だけの有象無象のご機嫌をとるだけかのように
見えてしまって、政府の価値、国家の理由を
国民全体におかないのではないかと疑われる
行いにはない輝きではないか・・・・・と
どんどん進めと応援をする。

明日は雨かな。直接徳島へ出発・・・

2008/07/03 00:01:03 麻田佳明

あと2週間ほど思いきり打ち込んでおくと
少しは打てるようになるだろうが・・・・・。
自信がもう少しついていないと
思い切ったプレーができないかもしれません。
が、しかし、それでも、なかなか
十分な準備のもとに試合に臨むという
条件は満たされないでしょう。もし満たすなら、
授業をすべて放棄するとかしなくては
ならないでしょうね。オリンピックとか
世界杯とかに大学生が出場するとすると、
それ事態がその学生の目的であり存在意義
であると言うことでしょう。時間だけでなく
費用負担などすべてがスポンサーから
賄われるのでしょう。それはそれで目的達成ですから
思い通りの事態です。われわれの思い通りの事態は
時間をやりくりしながら、機構のスケジュールに合わせる
のでよいのです。あとは、気持ちをいかにコントロールするか、
集中させるかです。人生経験も少なく
ましてや挫折経験が少なければ、けっして楽な
楽しい遠征とはならないことも予想に入れて
おかねばなりませんね。なにも難しく
暗い予想をするのではありません。楽しく
明るく戦うのですが、力の限りを尽くそうとすると、
それを妨げるかのように、面倒なことが
目につくものです。ここで不幸だ不運だと嘆くのは
いろいろの耐久力があり得るので、経験が少ないと
極端な条件だと判断することになる思い過ごしが
あり得るという理性を持っていたほうがよい、という
ことなんです。まあ、老婆心の類いですが。

普段から、問題が小さいうちに、話しに出して
できるだけ多くのものの意見を交換する場を作って
いれば、問題が大きくなっても耐えることができるだろうと
考えたいのです。

今日は奈良博物館の法隆寺展を見に出掛けていました。
ついつい見るのに集中して途中で家内と
はぐれてしまいました。(わたしが迷子になった
のですが)
腰がだるくなって、ベンチに寝転がっていると
家内が発見してくれました。
壁画の人物の目が中国風というか異国風に
感じました。興福寺の塑像のすばらしさを
先年感じました。鎌倉期の仏像の迫力は
よく知られています。宗教的エネルギーだといえば
それまでかもしれませんが、現代へ続く世界的水準の
美術なのかどうか、もう少し日本美術の(あまりに多岐にわたる
分野に分散しているためか)水準を誇る認識を
知りたいと思います・・・・・・。古美術商だけに
負担をかけているのは申し訳ない。「中央美術研究所」
で物知りたちの熱い討論を期待したい。

勝つ要素、敗因

2008/07/01 23:41:14 麻田佳明

おもわず梅雨が明けたか?と。
なにか爽やかな1日でした。
皆さんのところはどうでしたか。

体調も今年になって一番でした。
身体がよく動きます。
いわゆる身体が軽いという感じです。

で、調子に乗って、田部井に乱打の相手を
お願いしたのですが、彼はずいぶん上手く
セーブして相手をしてくれたのですが、
調子に乗ったわたしは、すってんと尻餅をついて
しまいました。何がどうなったのか
皆目わけが分かりませんが、とにかく
身体が中に浮いてお尻からストンと
落ちてしまったのです。歳をとると
こういうことが起こります。どこかアンバランスなところが
あるのでしょうね。でもそれを自覚できないのです。
センサーが働かないのですね。

今日練習を見ていて、ちょっと変だなと
気づいたことがあります。
剣道や柔道で、失敗したとき声を出すのでしょうか。
武術でないと、失敗したとき何やら声を出しますね。
そんな気がしますね。

山元さんについつい言ってしまいました。
わたしや○○は、声を出して入れにいった。
失敗をしないように声を出した。
失敗して声を出すのではない。
と言ってしまいました。二宮さんが
声を出せと常に注意しておられるのを
現役諸君は憶えているはずです。
二宮さんは率先垂範、勝ちたかったら
声を出せ!と注意されます。
今日の現役諸君の様子を見ると、二宮さんの
注意は尤もだと思いますね。

逢見と小柳の競争はいいことだ。
ただ、もうちょっと自覚して欲しいのは、
同じ方向を向いて、京大勝利のために
競って欲しいのだ。違うけれども協同する
姿を見せて欲しいのだ。
何が違うか?それを知って欲しい。
小柳は敗因を消去すべし。
逢見は勝つ要素を見出すべし。
なんやが・・・・・・・・・・・・。
千々和は敗因を消去する。
田部井は勝つ要素を見つける。
似ているけれども、すごく違う。
違うのだが、同じ。
これがテニスなんだが・・・・・。

雨があがったか

2008/07/01 00:22:52 麻田佳明

西日本はなんとか予定通りで決行かな。
力をつけて臨んで欲しいところだが、
ちょっと準備が万端とは言い切れないだろう。
でも出せるだけの蓄えはあるはずだ。
あったって砕けろ、の精神だ。
自分でも予想しない力が出て来るものだ。
そのように練習してきている。
気持ちをどこまで高めるか、
水準をどこに合わせているか、
難しく考えすぎてもいかんが、
いい加減な自分の方の都合だけで
気を緩めてしまうのではなおいかん、
力を正確に見極めることが大切で、
その訓練をしているところなんだから、
自分を信じて、力の限りを出して、
相手を見、はかり、対策を練り、必勝の
意思を固くして、前へ前へ進んで行くことだ。
失敗を心配しすぎることは避けなくては。
慎重になるのはいくらでも。用心することは
いくらでも。念には念を入れる、これは良い。
逃げること、考えても分からないからと
放擲することはいかん。戦い抜くことから
にげてはいかんのだ、このことさえ決意しておけば
あとは天の利、地の利、人の利、なんかの利、
利の利、・・・と利はついて来る、と楽観しよう。

よく見て、よく観察して、よく見極めよう。

地面から飛び上がらない。
地面に吸いつこう。
地面から力をもらうのだ。
そのように戦うのだ・・・・・・・・・・

前回に続いて酔っ払って・・・・・

2008/06/30 00:22:00 麻田佳明

呑んでいるときはそうでもないのですが、
帰宅してしばらくすると、酔いがまわって来ますね。
医者の忠告、教育的指導があるので、
できる限り控えめに呑んでいるのですが、
呑むほどに押さえが利かなくなっているのでしょう。
でも、呑んでいるときは自覚がないのですね。

今回も山元さんに注意を受けるでしょうが・・・・。

久方ぶりで、2年越しになるのかもしれません。

沼田さんとご一緒させていただきました。
それに佐絵さんとも。

そのこともあって、いささか制御が
効かなかったのかも知れませんが。

また、全く違う要素もありました。
なにか趣向を利かしたいと、
地元の酒屋さんにお願いしていただいた
生酒が予想以上に美味かったのです。
美味くてアルコールは多いのです。
だからまわりますね。

今回もつくづく感じました。思い知りました。
世の中は狭い。必ずつながってしまう。
3代もさかのぼれば知り合いにぶつかります。
地球全体に広がっても、6代7代で結構つながります。
普通は、世代をさかのぼるのではなく、知り合いを
たどりますが。

前回は山元さんに叱られました。今回も
叱られますが、酔っ払って叱られるのではないでしょう。
そのつもりなんです。
叱られる理由は、けしかけるからです。
春挙さんの才を、なにか出されては
どうですかと、あおりたくなるのです。

あのかみそりショット、手裏剣ショット。
大きな大きなふわふわロビング。
相手が打てば打つほどすごさの増す
タイタンショット。
そしてなんと言ってもすごいのは
見る者すべてが語り伝える切り返しか
決めのショットですね。これは芸術としか
表現の仕様がありません。(小柳が
このショットを見れば、ソフトテニスを
根底から考えなおすのではないかと、わたしは
予想するのですが。一度山元さんに聞いてみて
はどうかな)

有馬(52年入学)さんのこと山元さんから聞きました。
うれしい限りです。
OB間のつながりだけでなく、現役とOBのつながりも
どんどん強く太くなることを願います。
蒼穹の力を信じます。
現役の諸君、頑張ってください。

ソフトテニス講師、家庭教師など登録者大募集

2008/06/29 07:30:56 「なんでもレッスン.COM」

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を使用させて頂きどうもありがとうございました。

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時代は変わる

2008/06/29 01:09:16 麻田佳明

変化は常に起こっている。
どんな変化か?が面白いのだろう。

教科書歴史は面白くないという言い方がある。
たしかに、何が正しいか、を教えるとなると
むつかしい。正しいかではなく、自分は何を
よしとするかだけを考えるのだ、と言っても
やはりむつかしいだろう。(何を言っているのやら
・・・・??)

平安貴族の権力が弱まってくる時代。
藤原氏が、権力を独占する時代は
追い落とした貴族の崇りを怖れた。
天皇を降りた法皇が院政を行う。荘園は
どんどん広がり国家の建て前は崩れてゆく。

平家物語は、愚管抄の著者慈円の知恵か。
天皇権力の回復を目指した後醍醐天皇。
北畠親房は意地を示すが、慈円を評価していたのだろう。
卜部兼好は高氏に呼ばれて歌の相手をしていた。
国家権力は室町幕府のものである。

常に力を持つものが支配するが
国家がまとまるわけではない。

織田がつき、豊臣がこね、徳川が食らう。

力は経済に傾き、田沼が権力を取る。
蘭学は「解体新書」を訳させる。
科学的知識は西洋絵画に目を開かせる。
もっと自由を、認識の範囲を広げよう。
知識の前には階級は無い。生きとし生きるもの
すべてに知識は平等である。権力者だけの
正しい知識なんぞあるものではない。ならば
正しい知識が最も広いもの。平賀源内は
山師なのか、科学者なのか。杉田玄白、
司馬江漢を引きつけていた。18世紀後半。

こんなところへたどり着いた・・・

女子のソフトテニスは

2008/06/28 02:27:33 麻田佳明

馬場、手辺に考えて欲しい。

伊達選手の早いタイミングのストローク。
天性の反応のよさと評価の高いものだが、
ソフトテニスにあっては、ロビングではないかな。
強く打たないでもよい。ラリーを
正確に続ければよい。それを可能にするストローク
として相手後衛の前に正確に測って返球する、
ロビングが大変有効である、という考え方なんだが。

シュートでもむろん構わないのだが、
正確であること、ペア機能が十分働く
ボールであること、を保証する
ラリーを無限に続けることを考えるのだ。

手辺はトップ打ちでロビングを打つ。
馬場は、打ち負かすシュートではなく
無限に続けるストロークとして
ロブを活用する。半呼吸ほどタイミングを
早くストロークすることにすれば容易に打てるはず。
いまはシュートをたたき込もうとするから、
力むこととなり、動きづらくなり、相手の
粘りに(意外と感じて自分で慌てている)怖じ気を
持って根気を失っている。無限に続けるべきと
考えれば、もっともっとテニスになる。
楽しいのではないか。伊達選手の笑顔になるよ。

二人ともフォームを大きくしないで、伊達選手の
バックスイングは小さい。身体のひねりを
うまく使っている。ソフトテニスは打ち出すのに
意外と力が必要だ。でも相手の力を利用して
(つまり飛んでくる速度を利用する。なに、
逆方向に方向転換をさせるだけだ。それ以上に
飛ばそうとしなければよい。)できるだけ
瞬間的に打とうとすると楽になる。身体の使い方を
スピードアップさせることだ。ごりごりと
力を入れない、素早くぱちんと叩く。
フラットに当てて、ぱちんと弾くと、長い
高い、できれば速いロビングが上がればうまいのだが。
練習次第だ、できると思いますよ。
そしてコートを走りまわるのです。
これは楽しいよ。

すばらしい笑顔

2008/06/28 00:08:52 麻田佳明

と思います。伊達公子選手の笑顔のことです。
先ほどNHKでやっていましたね。

わたしは無理ではないか、いくら反射神経が
よいといっても後期高齢者ではないですが、
だいぶ年齢が進んでいるから、そのうえ
トレーニングを休んでしまったのだから、
ちょっと無理ではないか、と思っていました。

グラフ選手のテニスがよく分かりません。
手足があんなに長くてテニスが強いうまい
というのが、わたしにはピンと来ていないのです。
実際にこの目で見てみないと、とても分かる
はずはないのですが、とにかくぴんと来ていなかったのです。

そのグラフ選手に勝ったから、と言われても
もう一つ評価する気が起きなかったのです。

わたしのいい加減な態度から来る判断は
まるで無意味でした。すばらしいテニス感覚です。
そしてすばらしい笑顔です。

そう、あの笑顔を、現役諸君に味わってもらいたいのです。
勝って奢る顔ではありません。勝って控える顔
でもありません。といって、それほど誇る顔でもありませんね。
何と言うか、そこそこの輝く顔です。
なぜあんなに輝くのか?と思わず見とれてしまいます。
もし許されるなら、なぜと聞いてみたくなります。
満足なんでしょうが、満足に酔っているのではないようです。
「ねっ、分かったでしょう、かなり自信があったのです。
むろん不安はありましたが、テニスの魅力は
勝ち負けの前に、どうにも止められないものが
あって、それを素直に掴みに行く者が勝利を
おさめるのです。その事を忘れて勝ち負けに
こだわるとテニスではなくなるのです。この
感じを伝えたくて結果を残したいと挑戦しました。のよ・・。」

「以前は、ミスができないので、冒険ができなかった」

テニスは、まず続けること。ミスをするようでは
テニスにならんのや!

まずは、ミスできないという水準にちょっとでも
近づいてもらいたい。

練習はできたが

2008/06/26 23:51:39 麻田佳明

土曜日曜の天気はどうだろうか。
予報ではちょっと否定的なようだが。
学生諸君はやる気にあふれているようだ。
うちゅうけっせん(これはどうも
スケールの大きな話しではないか?)も
覚悟してとなかなかの決意と見たが。

貴田がいい気合いかな。
赤木も負ける劣らず。
北谷も頑張っている。
野木もスケールを出そうと身体全体に
力がみなぎってきている。

逢見にもう少しの鋭さが出て来ると
スケールになるが、まだ単に力んでいる
だけのように見えるところが残念かな。
スピードをテーマにゆっくり激しく
鋭く、大きく大きくゆったりゆったり、
リズミカルに細かく繊細に、高く低く、
最初から最後まで、この矛盾を調和に
まとめる。
小柳にいま少しのゆっくり遅い安定した
和やかな、時間管理の自由な操作を
期待したい。ボールに操られるのではなく、
ボールを操り切るテニスを期待する。

逢見、小柳には、結局完璧な予想と
完全な準備、つまり離球(こんな言葉は無い。
今作った。どう打つか、はどう返球させるかである、
ならば、どう待つかになる。返球を予想した打ち離し
となる、の意である)と待球の連続を見るものすべてに
感じさせるように修練を積むことを求めたい。
強く打って、そこで終わりになるイメージは持たない。
終わりをイメージするなら、数学的、幾何学的な
軌跡の終端をして欲しい。時間管理を使ったものにまで
欲を出して欲しい。

千々和のストロークには、少しではあるが
数学と時間の要素がボール軌跡に感じられる。
ボールコントロールのミスを桁違いに少なくすること
に工夫と研究を、そして意欲を求めたい。

2回生の気迫を求めたい。ないのではない。
引いていいるように見える。失敗を恐れては
練習の意味がなくなる。挑戦の結果の失敗は
未来を開くゲートの扉である。どんな未来を
開いて見せるか、そのスケールが問われるのだ。
今までの挑戦を無にするつもりかと懸念を呼ぶような
引き方とわたしには見える。今までの意気は
どうしたのだ。間違えば、間違っていると
咎めますから、安心して挑戦することだ。

直ぐ後ろを1回生が必死で追っている。
君たちの背中を見て、追いつけ追い越せと
全力で進んで来ている。君たちも、3回生を
追い散らすべく、前だけ見て進めばよいのだ。
大きくつまずいて、痛い怪我もするだろうが、
大海原を駆けるには、逞しくあらねばなるまい。
逞しく鍛えておこう。

厳しさ

2008/06/26 00:22:18 麻田佳明

といっても、特段変わった意味があるわけではないのです。
テニスに正直に向かったら、
ぶつかることになるのではないかな、と
勝手に予想している、実に無責任な
課題設定を合理化するための表現・・・・かな。
????

自分に問いかけることになるのかな・・・・
と思うのですが・・・・・・・・・

たとえば・・・・・

○○の場合;
うまくストロークを打つのだが、
つなぐロブが精度悪く、ミスになる。
相手のシュートがすごいからだ、普通なら
打ち返すことも難しい・・・と、外から見ている
観客に思われることを予想している(かのように
わたしには見える)。ミスが出ても
仕方がないのかどうかは、外で見るものには
明らかな場合が多い。そんなことより
ミスなくロブをあげられるように本気で
練習すればよいのだが、なかなかその気になれない。

○○の場合:
ロブを上げていくらでも続ければよいのだが、
シュートを打つ。そしてミスをする。ロブなら
ミスをしないのに、より難しいシュートを
狙ったからミスをしてもやむを得ない(と
考えているとしか、私には見えない。自分が
学生のとき、そのように考えていた時期もあった
から、直ぐにそれと思い当たる)。シュートが難しく、
ロブが易しい、とは勝手な思いこみなのだ。
シュートが難しい時は、ロブも難しいのだ。
ロブが易しいときは、シュートも易しい。
どのようにストロークするかは、打ち方ではない。
少なくともどのような球が有効かは、
テニスのやり方で決めるものだから、
どのようなラリーにするのかも
決めないでは、打ち方が決まるわけがない。
苦しいか、楽か、その感覚だけでシュートにしたり
ロブにしたりするのではない。
これは前衛のヴォレーでも同じだ。
とれそうだからとる、とれそうに無いから
とりに出る、とりに出れば前衛に見える、
相手のテニスも考えず、相手の打った
シュートに反応する(つもりの)のでは
せいぜいミスをするのが関の山である。

相手が勝手にこけてくれれば、強くなった
気がするだろう。それでは、何をやっても
やってないのと同じだと感じてこそが
本当なんだが、そうは思わないのだ。

相手が引かない。引かない相手は
手強い。勝手な振る舞いでは、ミスが
命取りになる。それが分かると、萎縮する。
こういう自分の頭の中の慌てぶりが
一人相撲の負けテニスを招くのだ。

一つ一つ、正確に論理的に(では
難しければ、合理的に。理論的にでも)
プレーすることに慣れなくては
テニスにはならない。相手のプレーに
正確に対処する、だからミスは
避ける。ミスをしない競争をしている。
これがテニスです。

正しいテニスをしようというのが
今年の目的です。どこまでできるか。
難しいというより、根気です。
根気に本気で挑戦できるか、というのが
今年の課題なんです。
(だから、楽しみが、愉快な感覚が
どうしても必要なんです。広い心が
どうしても必要なんです。心が
縮んでいては、頭が凍えていては、
だめなんです。明るく朗らかで声を
よく出してテニスをやるべきなんです。)

ザスーラ

2008/06/25 17:05:57 ほんだ

アルコー延命財団,,,,,パロアルト研究所,,,,,MCプレス,,,,,ベル
研究所,,,,,ワイツマン科学研究所
全米技術アカデミー,,,,全米科学アカデミー,,,,,アメリカ芸術科
学アカデミー,,,,,ワシントン会議
石井・ランシング協定,,,,ジュネーブ海軍軍縮会議,,,,ロンドン
海軍軍縮会議,,,,重臣会議
憲政会,,,,立憲同志会,,,,立憲政友会,,,,茶話会,,,,朝日倶楽
部,,,,三曜会,,,,懇話会,,,土曜会
公正会,,,,院内交渉団体,,,,議院運営委員会,,,,国会対策委員
会,,,,自由民主党国会対策委員会
第二院クラブ,,,,緑風会,,,,新緑風会,,,,平成会,,,,無所属の
会,,,,同成会,,,,勤倹尚武連

よいお天気になりました

2008/06/24 23:49:12 麻田佳明

時間を惜しんで練習をします。
楽しくスケール豊かに希望を持って。
ここまではこれでよしです。

この上に重ねて必要なことがあります。
厳しさをもって練習する。
激しさを持って練習する。
望みを高く持って練習する。
これがよどみなく続いていなくては
ならないでしょう。
誇りにかけて上達しなくてはならない。
上達に強い意志を持たねばならない。
なんども言いますが、言っていますが、
無理やり何がなんでも上達すればよい
というのではないのです。
微妙に聞こえるかもしれませんが、
天と地ほども違うことを言っているのです。

京都選手権のショックがあるのでしょうか。
そんな事はないはずですが、今日の様子を
見るとそう判断せざるを得ないですね。
悔しいと、よく分からないままに、気迫が
溢れ出ているかと予想していたのですが、
スケールがまるで感じられません。
こまごまとしたテニス的なことにとらわれている
ように感じました。具体的な課題ではなく、
気分的な課題をくよくよと悩んでいるかのように
感じました。何ができないのか、どこが思うように
できないのか、何がしたいのか。自分のテニスが
輝いていたはずです。それはどこへいったのですか。
どこへ放り投げたのですか。

スケールを大きくせよというと、なんでもかでも
荒荒しくやればよいと思うことはないはずです。
小さなことにくよくよしてはならないのです。
細かなことに手を抜くようではスケールは大きくなりません。

素人細工の箱は水が漏ります。下手な細工は
漏るというようなものではありません。まるで
水をすくうことさえできないでしょう。ざーざーぽたぽた
いくらでも水漏れが起こるでしょう。

といってこじんまり作ればうまく行くという
ものでもないのです。そのスケールごとに
緻密できっちりとした計算に基づいた計画に
したがって根気よく作らねばならないのです。
そしてスケールが大きくなるほど大変な仕事
になります。が、しかし、どんなに小さな
ささやかなスケールであっても精密さにおいては
大きなものにも通じるのです。簡単ではありません。
かえって小さな方が難しいと感じるところも
出て来ないとは限りません。ただ小さいとごまかしが
効くように思います。他に対してより己に対しての
ごまかしではないかと思いますが。

厳しさと正確さに誇りをかけて気持ちの限りを
尽くしてテニスに取り組む。同じコートに立つ
同行者同士です、競いながら、どこか信頼を
持って、楽しさや豊かさを感じることができるよう
心を広げる努力をして、前に進んで行くのです。
足りないところを必ず持っているのですから。

なんて言ってると雨が止んで・・・・

2008/06/24 00:22:47 麻田佳明

やっぱり天気は気まぐれですね。
そらまあ、地球温暖化とか
地表気温の上昇による気象の激化とか、
いろいろ言われますが、なかなか
これとまとめ難いのが気象現象ですね。

簡単には(決して起こっている現象が
簡単なわけがないのですが)経済の
乱気流とよく似ていると表現する方が
わかりやすいのではないですかね。
経済の方なら、なるほど人間のやること、
人間が原因ですからね。

そして乱気流なら渦の発生です。大小さまざまな
渦があちこちに発生するのです。
でも意外なほど細かな渦がいくらでも出てきて
どんどんエネルギーを発散させていくので
ものすごく大きな激しい渦の存在が重なりあって
大変な状態ばかりと想像するのはあり得ない予想です。
確かに渦に巻き込まれれば大変ですが、巻き込まれないければ
意外と和やかで、予想が悪いだけかえって
和やかさが印象付けられるほどです。
全体を見渡す地点に立つことはまずないでしょうから、
一体何がどのように起こっているかを
知ることはありません。大半は穏やかな経験をする
のです。でも何かが小規模で起こってはいるのですが。

自然災害の報道を、地球全体で起こる大災害を
報ずるものを一つ残らず経験すると、わが身の
安全を忘れ、被害の意識だけが目立つのかもしれません。
であれば、報道はどのように表現するのだろう、
と考えてみて・・・・・・ここから先が見えません。
想像力の貧困、なんでしょうね。

少しでもコートが使えるならテニスの
リアリティーを感じるべきでしょう・・・・。

なかなかミスをゼロにする意思は出て来ない
ものですが・・・・・。どこか自分を
甘やかすところがあるのでしょうね(このような
表現をするのに歳が必要になるのかもしれません)。

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