蒼穹掲示板

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すばらしい笑顔

2008/06/28 00:08:52 麻田佳明

と思います。伊達公子選手の笑顔のことです。
先ほどNHKでやっていましたね。

わたしは無理ではないか、いくら反射神経が
よいといっても後期高齢者ではないですが、
だいぶ年齢が進んでいるから、そのうえ
トレーニングを休んでしまったのだから、
ちょっと無理ではないか、と思っていました。

グラフ選手のテニスがよく分かりません。
手足があんなに長くてテニスが強いうまい
というのが、わたしにはピンと来ていないのです。
実際にこの目で見てみないと、とても分かる
はずはないのですが、とにかくぴんと来ていなかったのです。

そのグラフ選手に勝ったから、と言われても
もう一つ評価する気が起きなかったのです。

わたしのいい加減な態度から来る判断は
まるで無意味でした。すばらしいテニス感覚です。
そしてすばらしい笑顔です。

そう、あの笑顔を、現役諸君に味わってもらいたいのです。
勝って奢る顔ではありません。勝って控える顔
でもありません。といって、それほど誇る顔でもありませんね。
何と言うか、そこそこの輝く顔です。
なぜあんなに輝くのか?と思わず見とれてしまいます。
もし許されるなら、なぜと聞いてみたくなります。
満足なんでしょうが、満足に酔っているのではないようです。
「ねっ、分かったでしょう、かなり自信があったのです。
むろん不安はありましたが、テニスの魅力は
勝ち負けの前に、どうにも止められないものが
あって、それを素直に掴みに行く者が勝利を
おさめるのです。その事を忘れて勝ち負けに
こだわるとテニスではなくなるのです。この
感じを伝えたくて結果を残したいと挑戦しました。のよ・・。」

「以前は、ミスができないので、冒険ができなかった」

テニスは、まず続けること。ミスをするようでは
テニスにならんのや!

まずは、ミスできないという水準にちょっとでも
近づいてもらいたい。

練習はできたが

2008/06/26 23:51:39 麻田佳明

土曜日曜の天気はどうだろうか。
予報ではちょっと否定的なようだが。
学生諸君はやる気にあふれているようだ。
うちゅうけっせん(これはどうも
スケールの大きな話しではないか?)も
覚悟してとなかなかの決意と見たが。

貴田がいい気合いかな。
赤木も負ける劣らず。
北谷も頑張っている。
野木もスケールを出そうと身体全体に
力がみなぎってきている。

逢見にもう少しの鋭さが出て来ると
スケールになるが、まだ単に力んでいる
だけのように見えるところが残念かな。
スピードをテーマにゆっくり激しく
鋭く、大きく大きくゆったりゆったり、
リズミカルに細かく繊細に、高く低く、
最初から最後まで、この矛盾を調和に
まとめる。
小柳にいま少しのゆっくり遅い安定した
和やかな、時間管理の自由な操作を
期待したい。ボールに操られるのではなく、
ボールを操り切るテニスを期待する。

逢見、小柳には、結局完璧な予想と
完全な準備、つまり離球(こんな言葉は無い。
今作った。どう打つか、はどう返球させるかである、
ならば、どう待つかになる。返球を予想した打ち離し
となる、の意である)と待球の連続を見るものすべてに
感じさせるように修練を積むことを求めたい。
強く打って、そこで終わりになるイメージは持たない。
終わりをイメージするなら、数学的、幾何学的な
軌跡の終端をして欲しい。時間管理を使ったものにまで
欲を出して欲しい。

千々和のストロークには、少しではあるが
数学と時間の要素がボール軌跡に感じられる。
ボールコントロールのミスを桁違いに少なくすること
に工夫と研究を、そして意欲を求めたい。

2回生の気迫を求めたい。ないのではない。
引いていいるように見える。失敗を恐れては
練習の意味がなくなる。挑戦の結果の失敗は
未来を開くゲートの扉である。どんな未来を
開いて見せるか、そのスケールが問われるのだ。
今までの挑戦を無にするつもりかと懸念を呼ぶような
引き方とわたしには見える。今までの意気は
どうしたのだ。間違えば、間違っていると
咎めますから、安心して挑戦することだ。

直ぐ後ろを1回生が必死で追っている。
君たちの背中を見て、追いつけ追い越せと
全力で進んで来ている。君たちも、3回生を
追い散らすべく、前だけ見て進めばよいのだ。
大きくつまずいて、痛い怪我もするだろうが、
大海原を駆けるには、逞しくあらねばなるまい。
逞しく鍛えておこう。

厳しさ

2008/06/26 00:22:18 麻田佳明

といっても、特段変わった意味があるわけではないのです。
テニスに正直に向かったら、
ぶつかることになるのではないかな、と
勝手に予想している、実に無責任な
課題設定を合理化するための表現・・・・かな。
????

自分に問いかけることになるのかな・・・・
と思うのですが・・・・・・・・・

たとえば・・・・・

○○の場合;
うまくストロークを打つのだが、
つなぐロブが精度悪く、ミスになる。
相手のシュートがすごいからだ、普通なら
打ち返すことも難しい・・・と、外から見ている
観客に思われることを予想している(かのように
わたしには見える)。ミスが出ても
仕方がないのかどうかは、外で見るものには
明らかな場合が多い。そんなことより
ミスなくロブをあげられるように本気で
練習すればよいのだが、なかなかその気になれない。

○○の場合:
ロブを上げていくらでも続ければよいのだが、
シュートを打つ。そしてミスをする。ロブなら
ミスをしないのに、より難しいシュートを
狙ったからミスをしてもやむを得ない(と
考えているとしか、私には見えない。自分が
学生のとき、そのように考えていた時期もあった
から、直ぐにそれと思い当たる)。シュートが難しく、
ロブが易しい、とは勝手な思いこみなのだ。
シュートが難しい時は、ロブも難しいのだ。
ロブが易しいときは、シュートも易しい。
どのようにストロークするかは、打ち方ではない。
少なくともどのような球が有効かは、
テニスのやり方で決めるものだから、
どのようなラリーにするのかも
決めないでは、打ち方が決まるわけがない。
苦しいか、楽か、その感覚だけでシュートにしたり
ロブにしたりするのではない。
これは前衛のヴォレーでも同じだ。
とれそうだからとる、とれそうに無いから
とりに出る、とりに出れば前衛に見える、
相手のテニスも考えず、相手の打った
シュートに反応する(つもりの)のでは
せいぜいミスをするのが関の山である。

相手が勝手にこけてくれれば、強くなった
気がするだろう。それでは、何をやっても
やってないのと同じだと感じてこそが
本当なんだが、そうは思わないのだ。

相手が引かない。引かない相手は
手強い。勝手な振る舞いでは、ミスが
命取りになる。それが分かると、萎縮する。
こういう自分の頭の中の慌てぶりが
一人相撲の負けテニスを招くのだ。

一つ一つ、正確に論理的に(では
難しければ、合理的に。理論的にでも)
プレーすることに慣れなくては
テニスにはならない。相手のプレーに
正確に対処する、だからミスは
避ける。ミスをしない競争をしている。
これがテニスです。

正しいテニスをしようというのが
今年の目的です。どこまでできるか。
難しいというより、根気です。
根気に本気で挑戦できるか、というのが
今年の課題なんです。
(だから、楽しみが、愉快な感覚が
どうしても必要なんです。広い心が
どうしても必要なんです。心が
縮んでいては、頭が凍えていては、
だめなんです。明るく朗らかで声を
よく出してテニスをやるべきなんです。)

ザスーラ

2008/06/25 17:05:57 ほんだ

アルコー延命財団,,,,,パロアルト研究所,,,,,MCプレス,,,,,ベル
研究所,,,,,ワイツマン科学研究所
全米技術アカデミー,,,,全米科学アカデミー,,,,,アメリカ芸術科
学アカデミー,,,,,ワシントン会議
石井・ランシング協定,,,,ジュネーブ海軍軍縮会議,,,,ロンドン
海軍軍縮会議,,,,重臣会議
憲政会,,,,立憲同志会,,,,立憲政友会,,,,茶話会,,,,朝日倶楽
部,,,,三曜会,,,,懇話会,,,土曜会
公正会,,,,院内交渉団体,,,,議院運営委員会,,,,国会対策委員
会,,,,自由民主党国会対策委員会
第二院クラブ,,,,緑風会,,,,新緑風会,,,,平成会,,,,無所属の
会,,,,同成会,,,,勤倹尚武連

よいお天気になりました

2008/06/24 23:49:12 麻田佳明

時間を惜しんで練習をします。
楽しくスケール豊かに希望を持って。
ここまではこれでよしです。

この上に重ねて必要なことがあります。
厳しさをもって練習する。
激しさを持って練習する。
望みを高く持って練習する。
これがよどみなく続いていなくては
ならないでしょう。
誇りにかけて上達しなくてはならない。
上達に強い意志を持たねばならない。
なんども言いますが、言っていますが、
無理やり何がなんでも上達すればよい
というのではないのです。
微妙に聞こえるかもしれませんが、
天と地ほども違うことを言っているのです。

京都選手権のショックがあるのでしょうか。
そんな事はないはずですが、今日の様子を
見るとそう判断せざるを得ないですね。
悔しいと、よく分からないままに、気迫が
溢れ出ているかと予想していたのですが、
スケールがまるで感じられません。
こまごまとしたテニス的なことにとらわれている
ように感じました。具体的な課題ではなく、
気分的な課題をくよくよと悩んでいるかのように
感じました。何ができないのか、どこが思うように
できないのか、何がしたいのか。自分のテニスが
輝いていたはずです。それはどこへいったのですか。
どこへ放り投げたのですか。

スケールを大きくせよというと、なんでもかでも
荒荒しくやればよいと思うことはないはずです。
小さなことにくよくよしてはならないのです。
細かなことに手を抜くようではスケールは大きくなりません。

素人細工の箱は水が漏ります。下手な細工は
漏るというようなものではありません。まるで
水をすくうことさえできないでしょう。ざーざーぽたぽた
いくらでも水漏れが起こるでしょう。

といってこじんまり作ればうまく行くという
ものでもないのです。そのスケールごとに
緻密できっちりとした計算に基づいた計画に
したがって根気よく作らねばならないのです。
そしてスケールが大きくなるほど大変な仕事
になります。が、しかし、どんなに小さな
ささやかなスケールであっても精密さにおいては
大きなものにも通じるのです。簡単ではありません。
かえって小さな方が難しいと感じるところも
出て来ないとは限りません。ただ小さいとごまかしが
効くように思います。他に対してより己に対しての
ごまかしではないかと思いますが。

厳しさと正確さに誇りをかけて気持ちの限りを
尽くしてテニスに取り組む。同じコートに立つ
同行者同士です、競いながら、どこか信頼を
持って、楽しさや豊かさを感じることができるよう
心を広げる努力をして、前に進んで行くのです。
足りないところを必ず持っているのですから。

なんて言ってると雨が止んで・・・・

2008/06/24 00:22:47 麻田佳明

やっぱり天気は気まぐれですね。
そらまあ、地球温暖化とか
地表気温の上昇による気象の激化とか、
いろいろ言われますが、なかなか
これとまとめ難いのが気象現象ですね。

簡単には(決して起こっている現象が
簡単なわけがないのですが)経済の
乱気流とよく似ていると表現する方が
わかりやすいのではないですかね。
経済の方なら、なるほど人間のやること、
人間が原因ですからね。

そして乱気流なら渦の発生です。大小さまざまな
渦があちこちに発生するのです。
でも意外なほど細かな渦がいくらでも出てきて
どんどんエネルギーを発散させていくので
ものすごく大きな激しい渦の存在が重なりあって
大変な状態ばかりと想像するのはあり得ない予想です。
確かに渦に巻き込まれれば大変ですが、巻き込まれないければ
意外と和やかで、予想が悪いだけかえって
和やかさが印象付けられるほどです。
全体を見渡す地点に立つことはまずないでしょうから、
一体何がどのように起こっているかを
知ることはありません。大半は穏やかな経験をする
のです。でも何かが小規模で起こってはいるのですが。

自然災害の報道を、地球全体で起こる大災害を
報ずるものを一つ残らず経験すると、わが身の
安全を忘れ、被害の意識だけが目立つのかもしれません。
であれば、報道はどのように表現するのだろう、
と考えてみて・・・・・・ここから先が見えません。
想像力の貧困、なんでしょうね。

少しでもコートが使えるならテニスの
リアリティーを感じるべきでしょう・・・・。

なかなかミスをゼロにする意思は出て来ない
ものですが・・・・・。どこか自分を
甘やかすところがあるのでしょうね(このような
表現をするのに歳が必要になるのかもしれません)。

雨が降り続くが・・・・

2008/06/22 01:43:03 麻田佳明

テニスを考えることはできる。

いま考えることができそうなのは・・・・

打ち疲れない後衛、叩き疲れない前衛だろう。

疲れないためには、勝たねばならない。
勝つと疲れない。(いや、まあ、ほんとうはね、
疲れますが・・・・)

できるだけ力を抜いて、力一杯打ち込まないと。
始終力を入れていると疲れる。
必要なときだけ必要なだけ力を使う。
力の入れ方がうまくないとできない。
フットワークがうまくできないとあかん。
どこへ打つのか迷うようではあかん。
前衛のスマッシュはどうかな。
どこへ上がってくるか前もって分かれば
ずいぶん楽ではないか。相手ペアの上げたのを
見てからでもゆっくりした球足なら楽に追いつけないか。
楽に追えるなら、後はどこまで力をうまく使うか
ではないか。1マッチに何本スマッシュしても
それほど疲れることはない、ように
上達しておけば良いのではないか。ベースライン
まで追える得意のコースを修得すべしではないか。
ベースラインまで追っても、どこへ落とせば
決まりそうか、決まらなくても優勢を
維持できそうか予測できる程度の余裕を
持てるまで練習しておくべきだろう。

前衛がしっかり守って、甘いロブは叩ける
自信を持てば、後衛は相手ペアを見ながら
どんどん優勢を維持するシュートを打ち込めるだろう。
ネットギリギリを打つのではない。鋭い角度か
球足の長い深い球を打つ。動かされれば、
丁寧に続ければ良い。力む必要は無い。逆に力を抜いて
臨機応変に安全に続ける。帰ってきた球を再び
打ち込む。リズムに乗って、ばんばんとんとん、
いくらでも打ち続ける。
あまり調子に乗ると、相手のテニスを忘れてしまい
自分だけのテニスになる。これは戒める。
でも、自分ペースは大事なことだ。隙をつくらない
ことが大切なので、独善的になって酔ってしまうのが
目的ではない。これは、ペアの連携がうまく行っておれば
自然と克服できることだと思う。ペアで気を合わせる
ことを忘れてはならない。

折角打ち込んだのに、前衛は何をしているのだ!、
というのは焦りである。待て待て、もっと待て、
いまに決定的な場面を作るから、それまで待てっ。
大丈夫大丈夫、そんなに入れ込むな!、抜きに来たり
ぶつけに来たりすれば、ミスなく返してやるから、
根気良く楽しく打ち込め、苦しくなりそうになる前に
必ず仕留めてやるから、ロブを上げて休んでもよいぞ。

まずはこういうテニスからやって見る・・・・

えいもせず  ん。

2008/06/20 02:06:13 麻田佳明

でもないですか。済みません。汚してしまった
でしょうか。

青山あり。青春。青眼。

60年にはなりませんが、それに近い時間をさかのぼると
恐怖が思い出されます。
大東亜戦争の耐乏生活は記憶にありません。
中学生活での人生への困惑、もしくは
不安、さらには人格形成への怖れが
始まった記憶があります。それでも
高度成長の日本で、のほほんと暮らして来た
なかで、学問への接近がうまくできずに
戸惑いばかりの時間経過を経験して来ました。

そして1995年以来の乱降下を繰り返す
時代を経験しています。その始まりが、
経済成長とその後のバブル経済の崩壊に
あるとの認識になかなかなじめないで
時代への諦念が次第に大きくなってきています。

呑んで、呑んで、呑みつぶれるまで・・・・
とは、医者の干渉も入って、ほとんどできなくなっています。

一人孤立してボールを打つのはどんなもんでしょう。

スポーツをするとは、
人と交わることです。
相手の人となりを見て、対抗します。
無視するのとは違います。
簡単に負けると、無視されたように
感じるものですが。
懸命になって戦ったものだけが
相手を感じる、という言い方も
あります。

学問にも、人と戦う面があります。
一人ではできない。
何もない所から一人で作り上げる人が
存在するだろうか・・・(否定はできない
でしょうね)。それでも、その人を誰かが
発見しないと学問にはならない・・・・。
(まったく発見されない学問があったかも
しれない・・・か・・・・)

人と人は、感じ合うところがあるでしょうね。
信じないとね。
まずは、信じた人から、始めることでしょうね。

今始める、のではない。もう始めてから
ずいぶんと時間は経っています。いえいえ、
昔から続いているのですね。今までの道に
わずかを継ぎ足すだけです。なんとかわたしも・・・

汚れっちまった悲しみ

2008/06/19 08:09:05 山元寛昭

麻田監督、えらい酔ったような、そんな風には
見えなかったが。
私は老いて、学も成らなかったが、65歳の馬齢を
さらし・・だから、若い人には大事にしてほしい
若い瞬間。
中也は30歳、竜馬も30代か。
折角もらった天命、元気にテニスを友として。
自分なりに積み上げたテニス観、迷惑だろうが
語り続けましょう。

わが身が良しとは思えども・・・

2008/06/19 00:03:24 麻田佳明

いえ、先ほどまで山元さんと呑んでいました。
それで、山元さんのブログを読んでいないこと
が分かり今先ほど読んで、ふむと考え込んだのです。

だいたいが、山元さんは鋭敏過ぎると言うか、
敏感過ぎると言うか、だからこそのテニス感覚
があるのですが、やはりちょっと鋭くもはかないところが
あるのです。こんなことはわたしだけが無責任に勝手に
言っていることなんですけれども。
先ほども酔いに任せて言ってしまったのですよ。

もっとも敏感に、したがって正直に世の中を
描写するのは詩人だろうと思います。詩を読む
という行為が、その気持ちが世の中を正直に
観察していると言う現れでしょうね。そして、
詩人として世に出るのは、それだけの意欲を持って
いないと無理ですね。そうしないと詩人にはなれない
でしょうね。だから詩人は少ないのです。能力はあっても
詩人は少ないのです。

かこち顔なる我が身かな・・・・ですよね。

テニスなら、ソフトテニスなら自由自在。なんですが。

内藤さんによく叱られるのですが、知らないことを
知っているかのように言いなしてしまう、いえ、特に
良い格好をしたいわけではないのですが、なんというか
いい加減な思い込みを、さも意味のあることと
粋がってしまうのですね。秋葉原男と同調する気分が
あるのでしょう。誇大妄想、事大夜郎なんでしょうね。
そうそう、大袈裟なんです。ソクラテスが最も戒めた
ところですね。きっと孔子もそうだったはずです。
日本人の、ある種のタイプですね。最近は坂本龍馬より
あれッ?誰でしたっけ、なんとか帯刀さん、ですね。冷静
客観的、な日本人。

なんとかね、もうちょっとなんですね。客観と主観、
冷静と熱情、理性と感情、・・・。他人事では
だめなんです。自分事です。その自分をどう制御するか。
なかなか良い所ヘ来ているのです。男子
だけでなく女子もなんです。先ほども、それで
話し込んでいたのです。山元さんの方が、
女子に肩入れするのです。わたしは、まだ少し
女子には時間と知識が必要と見ているのですが。

片岡が勝利を経験したと言うのは感激ですね。
最近の充実ぶりは目を見張るものがありました。
ちゃんと結果に出るのですね。すばらしい。

でね、山元さんは言うのですよ。馬場はなんだ、と
言うのです。わたしは、まだ無理ですよ。ちゃんと
しつけないと無理ですよ、とね。

山口、松田、片岡、馬場、荒井、手邊。
テニスが好きだ、はそれで良いのだよ。
ただ4年と言う時間は短いのだ。
人生の中の4年はあまりに短い。
だから大したことはない。どうでも良い。
そうなんだ。これ以上になんの意味もないと
言うしかない。
それを前提にして、話しが続くのです。
大学の4年間にテニスをする大きな意味がある。
みんな平等、公平、民主主義。

文化とか、意味とか、人生とか。

竹林の七賢人。
そのうちの一人。青眼、白眼でその意気を知られる人物が
いるのですが。
目が青くなる、そういう取り組みがあるのですね。
女は墓を守りせよ。わずか30年前ならまだまだ
ありました。いまでも、そうなのかもしれませんが。

いささか酔っ払っていますね。
女子よ、もっともっと考えてテニスをすることだ・・・

面白いのがよいとは・・・?

2008/06/17 23:58:41 麻田佳明

面白いという言葉は、なかなか深い意味があって、
そうそう単純に割り切るわけには行かないことが
多い。となると、そこにつけ込んで言説を無理押
しする輩が出てきても仕方がないのだが・・・・。

国会が面白くなる、とはどのような意味なのか。
与野党の攻防が激しくなって政治的緊張が高まる、
いよいよ政治闘争が始まるよ!と囃しているのか。

といっても、政治闘争を喜ぶとはどのような意味
なのか。与党が倒れるべきというのか。野党よ頑
張れと言うのか。

朝日新聞の朝刊、政態拝見というコラム記事です。
いまや「大」編集委員の星浩さんの記事です。
昨年から始めたと言う「国会三賞」と銘打って、
殊勲賞:民主党と社民等の道路問題質問
道路建設中期計画の資料が古いことやウィキペディアの
丸写し海外情報、道路事業宣伝ミュージカル作成
敢闘賞:共産党の後期高齢者年金制度追及
06年度提出時からの追及継続
技能賞:自民党の年金記録問題質問
政府の言葉遊びによる説明(名寄せ、突合、
統合、照合など)
番外:公明党の国交省道路予算の無駄使い追及
冬柴大臣への苦言
を取り上げて、よく調べた、熱心だ、面白い、
もっとやれ、とけしかけています。

どうもよく分かりません。なぜなら、新聞は
当然このような問題は徹底追究で、国会議員が
調べるよりずっと早くに批判記事を書いているはずだからです。
新聞記事を題材に国会議員が質問するのが、いままでの
やり方でしたが・・・・。
国会議員が怠慢と言うより、議員の調査能力が
新聞社の能力を超えることはないからです。

新聞社と議員の繋がりが新しく構築されようとしている
のでしょうかね。
星さんが報道ステーションに出て来る時は、
政界の事情通として、高い評価を受けている
ように演出されています。ここにも記事との落差を
感じます。

拉致問題、サミット、オリンピック、中国人権問題、
日米関係、アフリカODA、アジア外交、日本経済、
・・・・いつの時代も変わらないのですが、
政治的停滞を招かない為の阿吽談合を高度な政治判断
とする見方があるように見えますが、はたして・・・

もうちょっとねえ

2008/06/17 00:27:08 麻田佳明

岩手・宮城内陸地震 てな名前らしいですが。
もう一つこの地震の性格が飲み込めない
と感じてもどかしく思っています。
飽くまで、TV画面の映像しか材料がないのですが、
どうも崩壊の規模が大きすぎるように
感じて不審に陥るのです。
崩壊しやすい場所であるということは、十分に
分かっていたのではないか、という点に
報道関係が何も触れていないと感じているからです。
予想できない地震であった、断層はなかった、
雪解け水が多かった、堆積層が何回かに分けて
滑り崩壊した、・・・・。自然は予想できない、
自然は人知を超えている、・・・と感じさせる
言説しか報道しない(かのように、わたしは
思っているのです。そうではない報道も
盛んに行われているのでしょうか。わたしが知らない、
私が目にしていない、だけならいいのですが。)。

そんな気持ちで新聞テレビに対していると、
学者先生のコメントも、何やら東大偏重ではまずいのでは
ないかと、地元先生のコメントを挟んだりしている
ように感じてしまいます。単純に、日本で一番という
評判の先生のご登場という売りはないのでしょうかねえ。
気象庁の予想はどうであったかと切り込んではどうなんですかね。
必要な予算はしっかりつぎ込んであります、つぎ込んだ
予算はきっちり元が取れています、こういう
風に話しが進まないのでしょうかね・・・・・。

中国には、あの中国が・・と、どこか
揶揄していたようにわたしは感じましたが、
いざわが国日本となると、急に口が重くなった
のではないですかね・・・・。残念ですね・・・。

もうちょっとがんばらんと、というところ

2008/06/16 23:55:06 麻田佳明

かもしれないなあ、と思いつつ・・・・・。
まだまだ頑張り方がよく分からないのだろう
なあ、と感じるしかない。焦っても仕方がないが、
落ち着いていても仕様がないしね・・・・・。
歯痒いねえ・・・・。いえ、やはりよく頑張っている
と声援をおくるところだろうか。
1、2年生の向かうところ敵無しの感じが
しないのが残念だね。もっと向こう見ずのところがあって
よいと思うのだが、そうは行かないのかなあ・・・・・。
外弁慶とはいかないようです。
内弁慶とは言いませんが・・・・・。

練習のマッチが、まだまだ甘っちょろいのかもしれません。
もう少し対戦相手の弱点を突くとか、
予想をはずすような強さを示すとかを
日頃からしていないと、いざ本番となっても
躊躇して精神的な追い込まれ方をしてしまうのではないのかな。
追い込まれていては仕方がない。追い込むのでなければね。
自分で勝手に負い込むのではないかな。
一人相撲になっている面はないのかな。
ダブルスでは、もっとペアで共同する
プレーに慣れておかないとうまく行かない。

結局テニス観を磨いておかないとね。

こういう風に勝つのだという強い意思と
楽観の根拠をしっかり持つように
練習しておかないとね。どうも控えめにしか
考えることができないのかな・・・・。

独り合点というのは、なにもそうそう軽い
気分のものでは無い。控えめに発想している
という意識だけでも十分独り合点という面もあるように思う。
それこそ当たって砕けろという、ある意味
無責任な態度の方が必死になっているという
見方もあるだろう。

相手との相対的な技量をいかに正確に
測るか、冷静さも必要だし、強気も必要だ。
頼るべきは、正しいテニスであろう。
テニスの理屈が少しでも飲み込めておれば
尺度があるから測ることが可能となる。
測れば、何か対策を考え出せる。発想があれば
決断さえできれば戦えるのではないか。
戦えば、その結果は何にも増して頼りになる
資料になるのではないかな。確かな資料さえ
手に入れば、あとはどんどん解決策は、つまり
練習課題は見つかるのではないか。となれば
後は練習あるのみだ。練習すれば強くなる。
こんな道理はどうだろう。

名前に負けるようでは、テニスにはならん。

どこまでテニスの理屈に忠実になれるか、に
賭けて欲しいね。みんなで競えば、ずいぶんと進めるよ。

なかなか日本も

2008/06/15 00:02:39 麻田佳明

地震が岩手県に発生した。規模が大きい。
震源の深さが8kmとか、ずいぶん浅い。
TVに映し出される崩壊風景の規模の大きさ
にびっくりした。道路が寸断されて山が
ダム湖に向かって崩れ落ちているように見える。
上空からの映像ではどうも大きさや奥行きがわかりづらい。
道路の寸断か立ち木の倒れている状況、そして
崩壊した崖の剥き出しになった様子ぐらいが
判断材料だ。実況アナウンスもどうも
要領を得ない。ラジオアナウンサーが
放送すべきではないかなと思うありさまである。

中国四川省の地震があったためか、被害への
思いがこもったかのように感じる報道と政府の
整った対応という印象が残った。地震の実際と
被害の実際への肉薄が薄く感じる点は、報道規制を
ちらりと頭の片隅にかすめさせるが、むろん
民主主義の進んだ日本国ではあり得ない。状況が
いまだ混乱して把握できないのだろう。正確をきする
報道の姿勢である。

地震波の伝播のシュミレーションで糸魚川−静岡
構造線から西側に伝播しないことを見てなるほどと
思った。また北上山地の揺れもほとんどないようであった。
活断層の存在をマップで見ると、確かに存在している。
ちょっとした危険地帯であったのか。崩壊の
様子からみるとちょっとびっくりしたが、崩壊しやすい
地帯であるのかも知れない。まあ近畿の
敦賀・名古屋・大阪を結ぶ三角地帯やそれに隣接する
中部山岳地帯に分布する活断層の様子ほどではない
だろうが。

中国の中学校建物とは違うだろうが、
道路の壊れ方のすさまじさに驚きを
押さえられない。第2名神を走ったことは
ないが、写真で見ると空中楼閣の印象を受けるが
山は崩れても道路は壊れず残るのだろう。
建築学者の能力の証明より地震の発生のないことを祈る。

なんか予報が変わってきたが

2008/06/13 23:54:21 麻田佳明

いいことではある。練習がはかどるし、
試合がきちんとできるから、目標とする
今年のテニスが実現する可能性が高くなる。
どんどん練習して、どんどん上手くなって、
強くなって、勝って、テニスを楽しみたい。

後衛が上手くなれば、前衛が上手くなる。
と後衛が上手くなり、ますます前衛が上手くなる。
と・・・・。いいですね、これが本当の
部活動ですから。

上手くなり強くなれば、細かいことは、細かいこと
と分かるようになります。難しいことは
難しいと分かります。これが大切です。
細かいことにこだわって、前に進めなくなり、
大事なことを見失い、何の為に練習しているのか
分からなくなるのでは活動の意義が問われます。
そういうことを理解するのが、最も意味のある事です。
話しとして理解したと済ませるようなことでは無い。
一つ一つ実際に体験して、なるほどと納得できることが
貴重なのです。わざわざ求めて苦労するのではありません。
まるで反対です。決して無駄をしないぞと決心をした上で
体験することが大切なのです。まあ、言っていることが
むちゃくちゃなんですが、この矛盾を力ずくで
突破するとか、無難に避けるべしとか、ではなく
努力という代償を払って体験する、その過程での
汗と努力こそが貴重なのです。簡単に言えば、大海原に
出てしまうと、必ずそのような大変な目に会うから
、そのとき困難を乗り越えるしか港に帰って来ること
ができないということなのです。実に簡単明瞭なことです。

まあ、なんでも、計画通り、計算通りに上手く行く
ように準備しますから、手助けをする経験者がいますから
任せて下さい、安心して下さい、その代わりお代は
十分頂きますよ、という世の中になっているようなんですがね。

真剣に対して、冷笑的な世の中ですが、本物に
真偽眼を持たない世の中ですが、仲間内の馴れ合い
で不都合はすべて排除してしまう世の中ですが、
廃棄物を周囲に積み上げて見ない振りをする世の中ですが、
不安がじりじり押し寄せて来るのを脂汗を垂らしながら
はあはあ息を吐いてますます見る範囲をせばめて生きている
ように感じます。

焦ってはなにもできないでしょう。そう思います。
しっかり腰を落として、足を地に着けて、
できることを少しずつ増やして、何をすれば良いのか、
目標があれば力を発揮できるまで力を蓄え、目標が見えなければ、
見えたときの為に力となりそうなものに、自分の力を
発揮できそうなものに努力を集中して研鑚を積んでおく。
そのような人を見つけたら、よしわたしもと密かに競う
もよし、和やかに付き合うもよし。見つけられねば、
どこかに潜んでいると信じ、孤独を怖れないで、わが道を進む。
人類の能力はみな同じだ。自分がいる限り、同じような
他もいる。ちょうど神が存在しているように、と思うのだが。

いやはや、どうも言葉が年寄り臭い。
明るく楽しくテニスはやるものとだけ言いたいのだが。

目標は明確なのだから

2008/06/13 00:31:25 麻田佳明

練習の狙いもしっかり明確なものとして
おくことができる。

ストローク練習・・・・
いわゆる乱打。乱れ打ちとばかりに
てんで気侭に打てば良い、というものでは無い。
もし勝手に打つなら、受け手は
咎めなくてはならない。無理な打ち筋
を厳しく咎めることが無ければ、言葉通りの
乱れ打ちである。
乱打でなければ、片方が送り手となって
片方が打ち手つまり練習者になる。
トップ打ち、ロビング、ドライブボール、
打ち方やコースや飛距離のコントロール
の練習をする。送り手の水準が重要になるが、
そうそう高い水準は常に確保できないから、
工夫が必要になる。
対前衛策を研究するストロークの時間も
必要である。送り手だけでなく、前衛の協力も
必要になる。

また、前衛練習もいろいろ考えながら
やる必要があるが、何より必要なのは、
試合の中で実際に通用するプレーを
意識していることである。試合と切り離した
プレーは時間の無駄である。と言っても
難しく考えてもらってはこまる。教えられた
通りにやるという方法ではなく、試合の中で
自分が使えるかどうか、常に意識している
ことを指摘したいだけだから。送り手と共に
試合の中のプレーとして評価するように
注意していれば良いのである。綺麗に弾ければ
よしとするのは、適切ではない。弾き方では
うまくいってもプレーとして合格かどうかを
見極めないと練習として十分で無いのだ。だから
上手く弾けたとして、つぎの1本を送り手も
意識して正確に送らねばならない。スマッシュでも
同じである。できることが何か、できないことは何か。
どこまでできて、どこから課題か、ここを見ないと
練習ではない。

狙いさえ明確ならば、工夫次第で、人数によらず、
いや人数に従い、適切な、または適切にする
練習をすることができる、と考えるべきだ。
そのように練習する意欲を持つべきだろう。
できると自信を持つべきで、楽しむべきであろう。

人数が多ければ、得意のプレーを分担することも可能となり
練習の実は飛躍的に増大するはずだ。
+1人でどれほど増大するか。限界効用逓減の法則
が成り立つのかどうか。まあ30人も揃えば
成り立つかもしれないが、20人程度では逓増だろう。
10人程度なら急増と考えてもよいのではないか。

ちょっといい加減なことを口走ってしまった。
実際のところを実地に検証してもらいたい。

なんとか練習ができているのかな

2008/06/12 00:14:06 麻田佳明

梅雨空の気まぐれが練習にとって
良い方向に向いているのではないかと、
ちょっとうれしく感じている。

雨が降れば、頭のテニスをすれば良い
のだが、やはり雨があがれば
コートに立ちたい。球を打ちたい。
ミスを極力無くして、続けるテニスの
水準をどんどん上げるのが今現在の
課題なのだ。
注意を要するのが、スケールを
小さくしないこと、厳しさを落とさないこと
の2点にある。そのためには、みんなが
同じことをするのではだめなのだ。
それぞれが得意の方向に進むことが
必要なのだ。各人が一人前になってこそ
しのぎを削る厳しさと激しさが実現するからだ。
敵に勝つには、まず味方から、なのだ。

みんな豪球を打ちたがるが・・・・・。
みんな遠い球をポーチしたがるが・・・・・。
テニスなのかな。憧れがみんな同じ、なのかな。
憧れが同じというのは、別に構わないだろうね。
支障は無いだろう。それで良い。
問題は、みんなで強くなろう、うまくなろうという
課題にどう答えて行くか、にある。どうやって
実現を図るのか、具体策は?なのだ。

各人、それぞれが、自分の得手を持ち、責任を分担して、
互いに切磋琢磨する、負けるものかと
必死になる、しか無いのではないか。

小柳、千々和、榊山、松村の後衛陣。
しっかり上げる。
赤木、野木、矢守、小山田、上田、羽泉の前衛陣。
きちんと守る。

逢見、田部井、江口、八木、吉永の後衛陣。
打ち疲れない。
貴田、梅原、北谷、中祖の前衛陣。
しっかり叩く。

明確に分けているわけでは無いが、
各自自分の特徴を真剣に探求し、目標を
明確にして練習に取り組んでもらいたい。

「3組のテニスが伸びている」と

2008/06/11 00:27:43 麻田佳明

書き込みをしたのだが・・・・・。どこか
舞い上がっていたのだろう、コピーをとるのを
失念して、エラーになってやめてしまった。

さて、改めて、3組の、いや平田・桝本組
も含めて、健闘を称えたい。
石川・宮田、佐々田の頑張りを誇らしく思う。
桝本君も、うれしいね。

岩崎君もそうだが、ミスをどれだけ犯さないように
気を配れるかがとても大切だ。まだまだ
ミスを防ぐ気配り、注意ができるはずだ。
佐々田君などは、ポイントをするより
ミスをしないように立つだけで、(ミスをしないで済む
ようコートの端に立つのではありません)
持っている能力が倍増するはず。ぜひ
このこつを会得して現役に教えてやって欲しい。

梅雨の合間の晴れとあって、スタイルを抱えて
コートを覗いて見ました。12、3名が出ていました。
普段の練習はこんなものでしょうか。
1年生は全員出ていたかな。あと2、3名
入部してくれると万万歳だが、まあそんなことを
言ってもね・・・・。でも練習がもっと水準が上がる
ことは確かだろうね。(恨み節ではなく、残念節です)

テニス的気分がまずまず漂っていました。
そして、楽しみ気分もありました。
健康的です。若者的です。
あと、もう少し執着心、強くなる執念、
自分のテニスへのこだわりと誇り、簡単には、
ミスをしない強い意思、が示せていると
すばらしい。もうちょっとなのだが。
意欲とか意思のようでもあるが、知識や
環境=仲間にかかわる問題でもある。

関六では、4:3勝負を本気で仕掛ける
意欲が欲しい。そのための知識を持って欲しい。
どう続けるか、を真剣に考えれば良いのだ。
岩崎・中瀬に勝負を挑めば良いのだ。

西日本、関西の5+2、中京、福岡、吉備、
+2、3に勝負を挑む覚悟が必要だ。いや、
通用するテニスを修得することが課題だ。
この課題に、こつこつ取り組めば良いのだ。
名前に負けては勝負になら無い。テニスを
考える、練習する、課題克服の階段を上り切る。
頭がいる、勇気が要る、まとめる能力が要る、
その他、いろいろな能力が要る。しかし、とにかく
出発することが無ければ、始まらん。宝くじは
万に一つも当たらないが、言葉としては、
券を買わねば始まらない、と言うべきなのだ。

京都市選手権結果

2008/06/09 19:49:05 宮田祐司

H15年入学の宮田です。現在蒼穹クラブの連絡係をさせていた
だいてます。

先日、8日に行われました京都市ソフトテニス選手権で、岩崎・
中瀬組が予選リーグで京都市役所の花田組を破って決勝リーグに
進出し、見事準優勝を果たしました!

詳細な結果は、試合結果掲示板に掲載しておりますのでご覧くだ
さい。

では失礼します。

梅雨の晴れ間に

2008/06/08 23:30:26 麻田佳明

ちらと顔を見せる梅雨の晴れ間、
いわゆる さつきばれ のような形で
しかコートを覗けませんでした。
この土日のことです。

さいわい、土曜日は二宮さんと、
日曜日は、再び二宮さんと、そして
山元さんとお会いできました。

今年は、春のリーグ戦も含めて
私は、のんびりと現役のテニスを眺めています。
特に注文をつけるようなことが
ないのです。それだけうまくなって来ている
と見ているのです。現在もそうです。
昨年後半から言っていることは、
正しいテニスをしましょう、ということです。
その具体的な姿について、まだ
それほど言葉にして伝えていないという段階です。

精神論と感じることはいくつか伝えているかもしれません。

先日の、園田さん、百々さんの練習参加の
折りの話しもありました。

土曜日は、大阪大学の若手部員がやって来て
くれて合同練習をやっていました。前衛の技量は
だいぶうわてのようです。逢見や小柳が
速球をネットすれすれに打ち込んでも
なんなく返されてテニスを壊していました。
1年生がテニスの理に適ったラリーを
続けてペアの機能を発揮していました。
そろそろ正しいテニスの習得を進める
注文を考えないと時間を無為に過ごしそうに
感じるようになって来ています。
少しずつ考えたいと思います。

まずは、正確なボールコントロールが
必要です。速ければよい、虚をつけばよい、
強ければよい、といった、ソフトテニスの
理に反したプレーを考え直すことが必要です。

梅雨空と付き合ってゆっくりじっくり
考えながら進んで行きましょう。

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