色をつけて見ようやないか!と・・・・
馬場と布施は左利き後衛という共通点がある。
同じような欠点があるものだが、なかなか
微妙な違いもあって研究対象として面白い。
勝手に面白がっては当人達には迷惑だろうが、
それはとにかく、いろいろ考えてみた。
男子でも、吉永、矢守が相当な進歩を示し、
道祖、黒木がもう一歩の所にいる。井上(弘)と
井上(陽)は要領を掴めばもう一段進むことができる。
このように見ることができるように思う。
北谷の自信の完成にも、また江口と小山田の
成長にも同じ問題があるように感じる。
一言で言えば「衝突問題」の解決である。
ソフトテニスのボールは軽いので体重と比較すると
桁違いである。うまく体重の運動をボールの重量に
ぶつけてやれば運動速度の大きさに不足することは
考えられない。このあたりまえのことをしっかり理解して
テニスをしたいと考えてみた。
ボールがスピードゆたかに飛んで来ると、ぐっと
筋肉に力を入れて腕力を大きくして打たないと
打ち負けてしまうように感じることがあるのだろう。
スピードを緩めたいと、ボールと共に身体を後に
下げれば上手くボールを呼び込めるのではないか、
と発想する。しかし実際はボールは見えても
打つには時間が足りない、ラケットが振切れない、
身体を前に出せない、・・・・などと、満足に打てない。
「ボールの質量が増えた」からだと表現してみる。
そうか特殊相対性理論だ。高速(光速ではない!)
ボールは質量が増すのだ。
ボールに高速で衝突してはどうか。ボールの高速が
ますます高速化する?衝突問題は解決しないか。
そんなに高速か?コートをつきはなして眺めるなら
高速は問題ないのではないか?正しく速さを感じることが
必要になるとすべきだろう。運動をもっと細かい時間間隔
で管理することができないか。1秒を2秒にも3秒にも
引伸ばすように体内時計の進みを速めればよい。
外から見ている観察者には却って時間がゆっくり
進んでいるように見えるだろうが。ゆっくり余裕を持って
打っているように見えるのだ。
衝突問題をエネルギーだけでは解けない。
方向の問題を性格に解く必要がある。
ここに上記のプレーヤーの抱える問題の
要所があると思うのだ。
ボールは白いが、高速で衝突して青味を
付けて見るようにすればよいのではないか
と思っている。
前衛は特に方向の問題が難しい。
時には赤味が付くこともあるかもしれない。
しかし基本は青味を付けることだ。
なかなか色事は難しいものだ・・・ね。
先日の連休12日吉田を覗きました。
優勝大会の翌日で男子はフリー。
女子が正規練。午前だけ女子の練習を
見ました。赤木新コーチのデビュー2週
目でした。人数がちょっと少ないのが
残念ですがこれは仕方がないので現状を
よしとして。練習は課題解決に向って
着実な足取を進めています。
土曜日17日は、男女とも1日練習。
女子の方は堅実。名古新キャップの
初々しさが新鮮です。
男子は、何と言うのか、○○○○。
言うべきは決っていますが、言っても
何も始らないです。
まあ、こういう時期もあると言うことです。
練習試合の内容です。
ある程度技術が使えると、結果が決るのです。
だから交互に、まあだいたい交互に、
取って取られて、これを繰り返します。
それがわかるから、ちょっとだれ気味になります。
といって気合を入れてと思っても
よほどの目当がないとそう観単に
しまるわけでもなく。いえ、そもそも
それほど悪くはないのですから。
技術としては、したがって、もっと
粘り強く、上を目指して、精神面の
強さを求めることも自然な課題とする
ことができるように心掛ける・・・
見返とか励ましとか、あまり直接的な
条件ではなく、もう少し余裕のある、
つまりのんびりしているように見える
気の長い、いや息の長いやりかた、
そのような空気の場が存在していると、
・・・とスケッチするしかないのですが。
淡々と、各自確かな目標を持って、
なるほどなるほど聞いてみると
しごくまっとうなやり方狙いを持って
しかも和やかに、でも激しく
競い合い練習している・・・・
を期待できますね。
目に見えて進歩するときもあれば、
見えるまで変化のない雌伏の時期も
あるものです。後になって、あの時の
姿が大きな意味を持っていたと必ず
明確になるものです。それを作っているのだと
考えることができますね。
「正しい」という言葉は、使いやすい
言葉ですが、多用すると、意味が
怪しくなりますね。まず自分で
自信を持って求めに応じられるよう
自覚を持つことから逃げないことです。
11月3日の火曜日は1日練を行います。
尚、明日10月18日はフリー練習です。
失礼します。
女子部主将の名古です。
秋のOG戦と納会の連絡をさせて頂きます。
【OG戦】
日時 11月14日 13時半〜16時頃
場所 京大吉田西コート
【納会】
日時 11月14日 18時
場所 天寅
部員一同、多数のご参加をお待ちしております。
秋の練習予定です。
10月
10京都学生@京大 12一日練 17一日練
11月
1関六@同志社 3一日練 7,8新進
14OG戦、納会
今シーズンの集大成とすることができるよう、
試合に向けて頑張っていきますので、
応援よろしくお願いいたします。
失礼します。
男子部主務の矢守です。
遅くなりましたが、今シーズンの予定をお知らせいたします。
●京都優勝大会
10月10日(土)…13:00〜;同志社大学田辺テニスコート
11日(日)…9:00〜;京都大学吉田南テニスコート
●秋関六
10月31日(土)…9:30〜;京都大学吉田南テニスコート
11月1日(日)…9:30〜;京都大学吉田南テニスコート
以下の詳細は、わかり次第、後日改めてお知らせいたします。
●京都新進大会
11月7日(土)…9:00〜;京都大学吉田南テニスコート他
8日(日)…9:00〜;京都大学吉田南テニスコート他
●OB戦・納会
11月14日(土)…10:00〜;京都大学吉田南テニスコート
その他の土・休日は一日練習をする予定です。
ご都合がよろしければ、是非コートに足をお運びになってくださ
い。
今シーズンもあと約1か月となりましたが、精一杯に練習や試合
に臨みますので、ご支援をお願いいたします。
失礼いたします。
4日は実にすばらしいお天気で、秋晴と
言うにしてもなんとも晴々しく清々しい
気分の一日でした。吉田東コートも
からりと乾いた明るいコートで、いつもの
少し重たい感じがなかったですね。
このすばらしい天気のせいか、少し
のんびりした雰囲気が漂っていました。
昔と違ってリーグ戦が1月早く終ってし
まうので目標を失うことも状況しだいで
は起りかねないのですが、はたして
今年は起っているのでしょうか・・・
この週末には京都学生大会があります。
また関六もあります。11月の中旬まで
どんどん成長するテニスを追求して
結果を出すべきです。リーグでは
もう少しのところまで進んでいることが
目に見える形で確認できたのではないですか。
今年のテニスの目標を確実に達成して
おきたいものです。意欲を持って上達に励んで
欲しいと思っています。
日曜日の練習の印象は、上記のポイントが
どうもよく見えなかったです。気が乗って
いないとか、元気がないとかと否定的な
面が少しでもあるかといえば、それは皆無です。
ただテニスへの取組みがどうもぼやけている。
この秋のテニスへの明確な目標がない。
何よりも上達への確信と意思が見えないと
感じました。
どこか疲労感が残っているのか。
それなら何か明確な評価が必要かもしれない。
的が外れるかもしれないが、踏ん切りが
つくかもしれない。
このリーグの評価を入替え戦を含めて出して
おきましょう。
92点です。
ほろ苦さを厳しさととるか、甘さととるか。
4回生も残り何ヶ月か、いまこそ上達の
時期と真剣に練習に励んでほしいと思います。
男子部四回生の赤木です。
秋リーグを終え女子部の幹部交代にあたりまして、この度女子部のコーチを一年間務めさせ
ていただくことになりました。 力の及ばない部分もあるかとあるかと思いますが、現役共々
精一杯頑張らせていただきますのでOG・OBの方々是非コートに足を運び、応援のほどよろ
しくお願い致します。
失礼します。
男子部主将の榊山です。秋季リーグ戦の結果を報告致します。
神戸大 3−2勝ち
大経大 4−1勝ち
和歌山 4−1勝ち
神学大 3−2勝ち
甲南大 2−3負け
4勝1敗 3部優勝
入れ替え戦
姫獨大 2−3負け
3部残留
リーグ戦では優勝しましたが、入れ替え戦では負けてしまい非常
に悔しい結果となりました。この悔しさをバネに春のリーグ戦で
はリーグで優勝し、2部に昇格するためにチーム一丸となって戦
って参ります。
失礼します。
年寄りの秋は、衰えのときです。
成長と言えば、井上に続いて笠島です。
スマッシュがまだ形になっていないが、
ヴォレーはどんどん成長している。
レシーヴとスマッシュのどちらが早いか、
どちらか形になればレギュラー選手です。
このところ注意している、前へヴォレーを
笠島は最も正しい形で修得して来ている。
井上については、弘が8月ごろから急速に
成長して、どんどん進むのに、追い付こうとして
いまやGSのFはずいぶん成長した。弘は
どこか力の入れ方が上手く連続しなか
ったのだろう。肘を痛め、直ったかと思うと
今度は手首に白いものが見られることとなった。
GSのBがフォームのわりには力強いので
見ているものがびっくりするのだが、BとFで
手首の酷使が過ぎたのだろう。ゆったりと
力が腰から肩を伝わって腕、手首そしてラケット
最後にボールへと滑らかな伝達を実現するように
練習しなくてはならないね。
そうそう小柳が出て来て練習に参加した。
乱打を見るとずいぶん滑らかでミスがない。
どうしたのかと見ると、構えがしっかりして
いて、狙いを定めてストロークしている。
打点の設定が実に自然だ。これだと気がついた。
で、小柳に告げるとあまり自覚的にやった
わけではないという。確かに試合になると
ミスが出ていたから、乱打で上手く打てた
からといって、試合になると相手前衛への
対策と競い合いのための反応とに上手く
連動していなかったことがあらわになった。
しかしシュートとロビングをまったく同じ
フォームから自在に打てるから、試合へ
使えるところまで修得すればずいぶんと
楽になりそうだ。入替え戦に出れば安定
したテニスで勝つことができるだろうと
予想させる。時間を置くとどこか整理が
できてどうしてもやろうと意欲がわかな
いことにも理屈の方から素直に入ること
ができるものだといまさらに印象を持った。
小柳の成長と言ってもよいのかも知れません。
久しぶりに見る光景です。急速に上手くなる部員が
何人か見られます。日々成長している。
三日見ざれば・・・・・ではないですが、ものすごい
成長率です。井上を筆頭に黒木、道祖、矢守、北谷、
と続いていますかね。テニス観に関係するのであまり
表に目立ちませんが、榊山、八木、溝淵、辻にも
成長が見られます。4回生でも、技術を見る目が
進んだのでしょう、田部井や梅原に成長が見えますね。
顔色を見ているだけでも判ります。明るさがありますから。
楽しさを発散していますから。成長が感じられないと、
苦しくて悔しくて、どこかいびつな気持、広がらない
気持が暗い顔を作るものです。
秋のテニスが本格化して来ました。この調子で
どんどん進みましょう。気持を広く大きく明るく
持つべきです。試合での気持は、誰にも絶対
負けないぞと強く強く持つことです。いままでに
持ったと思う気持の強さを考えて、その何倍かを
想定して下さい。
どうやれば強い気持と分るか。
具体性を持たせるのです。ラリーでは3本を
10本にするぞとか。次の球をとるぞだったところを、
位置で50cm押しておいて、顔の側を1本通してから
余裕があればヴォレーしてやろうですね。これなんか
何倍と言うものではありませんね。質が違う。
敢えて言えば、ランクが違う、桁違いですね。
気持は強くですが、テニスは本格的にです。
力が必要なところは、いままで以上に強く入れます。
要領良くなんていう言葉を真に受けて、
力を抜いてはなりませんね。ねじ伏せることも
必要なんです。ときにはね。しかし、大半は
正しいテニスです。流れに従った、時間をかけて
理屈が通る球の打合い・プレーの交換で競い合うのです。
いろいろ脅しや揺さぶりをかけるプレーを
見せられても、1本1本正確に対応すれば済むのです。
速く勝ちたい、優勢に立ちたいと焦ってはだめです。
ボールから目を離さず、しっかり見ます。
脚から、腰から肩から反応するのです。
膝が突っ立つとだめです。上腕に力を入れっぱ
なしではだめです。つまり力まず柔かく正確に球を
ラケットで相手コートに返すのです。
これがテニスですから。競い合いはその後のことです。
今日の練習でもずいぶんと上手になっています。
もっと自覚してプレーすることです。
強い気持と正しいプレー。これが本格テニスです。
さあこれからです。もっともっと練習しないと
中級にはなれません。秋のテニスを思う存分吸収
して下さい。
さすがだな、と感謝します。そのまえに
感心だね。
中瀬さんが言葉よりと、仲間に声をかけて
コートへ出てくれました。
佐藤君、富岡君、そして名古屋大学OB
小林さんと4名で現役に胸を貸してくれました。
実にありがたい応援でした。
最終戦のなんとも後味の悪い試合の記憶が
きれいに払拭されたのではないでしょうか。
只管打打。
テニスに三昧。
勝ち負けではなく、テニスそのことに
没頭すること。良いテニスをすること。
日本一、世界一と試合をすること。
何を考えるのだ。勝つことだけだ。
どうやって勝つか。何も思い浮ばないのか。
何もやることがないのか。
吉田コートで、いったい何を練習しているのだ。
テニスとは何か、それに正面からぶつかれないのか。
何の狙いもない、球を意味もなくぶったたく
しかやることがないのか。それを
テニスと言うのか・・・・・。京大軟庭と
言うのか。50年を越すこのコートに
少しは恐れを抱かないのか、それほど
テニスが分からないのか・・・・・。
そんな事はないだろう。
4回生よ、思い出してみよ。
どんなに黙々と練習をつんだか。
3回生よ、2回生よ。
そんな4回生に連なったではないか。
いい加減ではなかったのだ。この熱意こそ
本来の目的のものなのだ。帰るところは
ここの部分だ。ここから勝つ意欲が湧い
てくるのだ。
1回生を見て欲しい。
誰がいいかげんにテニスをしているものか。
不安や怖れを隠す必要は無い。必要なのは
向って行くことなのだ。果敢な精神だ。
弱い自分を意識するだろう。それでも
かまわない。恐怖もじっと見つめれば
耐えることができるだろう。先輩たちは
実際そうしてきたのだ。その上に
見事な勇気さえ見せることができたのだ。
君達だってできるはず、必ずできる、
できるはずだ。簡単ではない、でも
できるまでやるのだ。ならばできるではないか。
1回生の元気を失わせるものではない。
2、3回生の努力を買ってやれ。
4回生の悔しさをいまこそバネにするときだろう。
であれば、凝集こそ、いま直ちに実現することが
もっとも可能なときではないか。
女子部主将の名古です。
秋リーグで幹部交代しました。
チームの成長を第一に考え、より良い結果を残すことができるよ
う努力していきますので、応援よろしくお願いいたします。
9月後半の予定は以下の通りです。
22〜29フリー
30午前練
失礼します。
女子部3回生の馬場です。
9月19、20日に彦根総合運動場にて行われました、
秋季リーグの結果を報告させていただきます。
対京都女子大学 ②−1勝ち
手邊・河田 ④−2 小林・今澤
松田さやか 0−④ 岡田佳菜子
馬場・山口 ④−2 竹本・上田
対神戸親和女子大学 1−②負け
手邊・河田 1−④ 中西・石川
荒井 未来 0−④ 高橋 真美
馬場・山口 ④−3 矢野・田中
対和歌山大学 ②−1勝ち
手邊・河田 ④−1 宮下・永井
荒井 未来 0−④ 山口 春香
馬場・山口 ④−2 池上・岡田
対奈良教育大学 ②−1勝ち
手邊・河田 ④−0 福山・磯部
荒井 未来 1−④ 松坂 美穂
馬場・山口 ④−2 近藤・児玉
対滋賀大学 1−②負け
手邊・河田 0−④ 鈴木・富永
荒井 未来 0−④ 矢野 晴子
馬場・山口 ④ー3 小南・峯野
以上、3勝2敗で3位となりました。
優勝は神戸親和女子大学です。
残念ながら優勝することはできず、前回の春リーグと同様3位と
なりました。
会場に足を運んでくださった二宮さん、佐々田先輩、平田先輩、
桝本先輩には本当に感謝しております。
また応援してくださったOB、OGの皆様、ありがとうございま
した。
女子部は今回の秋リーグを持ちまして、幹部交代となります。
新幹部は主将名古亜未、副将布瀬穂波の2回生2名です。
また、1年間コーチを務めてくださった貴田さんには本当に感謝
しております。ありがとうございました。
これからも新幹部のもと、リーグ優勝を目指して頑張ってまいり
ます。
今後とも女子部の応援をよろしくお願いいたします。
長文失礼しました。
明日から・・・・・。のまえに、まずは、良く頑張った。
でも、たいへんだったね、ずいぶん気持にいろいろ
負荷がかかったと意識したのではないか。このような
経験に慣れるとずいぶんと違ってくると思うのだが
どうですか・・・・・。と、言っておきましょう。
さて改めて、明日から、もう一度、本格的に秋のテニスへ
突入していきましょう。もっと具体的に感じるように
春以降の結果を評価してみますので、どのように
感じるか・・・・・自身の気持を感じてください。
春のリーグ:75点 いざ、予定が現実になって来ると・・・。
練習のあり方が疑問符のつくものとなりはしないか。
西日本大会:不参加。飲み過ぎや風邪で受けぞこねた
試験のような・・・・。評点なし
全日本大会:45点 1回戦突破は評価するが、中央に
ころころでは、受験はしたけれども、緊張しすぎて、
とても実力を発揮したとは思えない。あえて評価すれば、
欠点は仕方がない。1回生に参加を積極的に促さなかった
ことは目標への意思が弱いことを否定できないとする。
蒼穹杯:62点 なんとか単位はとったけれども、成績としては
奨学金も出せない。休止という処置は猶予するが、よほど
頑張らないと奨学金を休止することになるよ。
近国:77点 団体戦を優勝したが、個人戦の様子は、
本格テニスへの前進という目標に遠かったから、
中途半端な評価となった。85点程度になっているべき。
七大学:73点 団体戦の準優勝を評価したいが、個人戦の
内容が悪い。目標とするテニスへの前進が見られない点は
評価を下げる。
秋のリーグ:84点 何があろうとも優勝したのだから優秀な
成績と評価する。しかし、90点を大きく超えることを狙っている
べきだと思う。最終戦を負けてしまったことは、優勝を
揺るがすものではないが、目的とするテニスから言うと
気持に余裕がなさすぎる、もしくはスタミナが足らない
と評するほかない(勝っていれば85点とするが)。
もっと強い気持で、100点満点を狙う意欲を持つべ
きではないか。どうどうと満点をとると自信を持つ
べきではないか。わざわざ自信を持つ必要は無い
とでも言うのだろうか・・・?勝つことを求めているが、
勝っても(たとえ負けても)求めるテニスへの意地の
方を優先する気持を持つべきではないのか。
というのですが、どうですか。
入替え戦が目の前の大目標ですが、個人戦や
関六で、今年の目標を達成することを
忘れないで欲しい。こつこつ努力することには
変りはないのですが、テニスを本格化するために
練習を密度の高い、内容の整い充実した基本
を前提にした、テニスらしいテニスに強い
意欲をもったものとするのです。心技体を
そのように鍛えるのです。
蒼穹のもとで、本格テニスを実現しましょう。
神戸学院大学になんとか勝ったようです。
甲南大学は、すでに2敗しているので、
優勝を決めたようです。
入替え戦は、23日、同志社大学田辺コート
で行われるようです。
懸命に戦ったのですね。
ご苦労さん。
おめでとう。
なんとかかんとか頑張っているようです。
簡単ではありませんね。
もともと恰好良くきれいにむだなく
戦う技術は持っていませんが、
それにしても毎回苦労しながら
額に汗して、どころか、全身を
ずぶぬれにして、それでも一歩一歩
目標に向って前進を続けているようです。
古すぎるのですが
旅順を落すのは困難を極めます。
203高地に突撃を繰返しますが
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
児玉源太郎は・・・・・・・・
腕はちぎれますか
脚は折れますか
気がはりさけんばかりに
頭が狂いますか
まだ気迫は残っていますか
相手も苦しいのです
逞しくなるのはいまです
ここまでやって来たのです
やってこれたのです
それだけ練習して来たからです
まじめにやってきたからです
ドームの外は蒼穹が広がっています
秋の空は美しいですね
神戸大学、
大阪経済大学、
和歌山大学
一進一退、で、ずるっ、ずるっ
1センチメートル、10センチメートル、
20センチメートル、
後退はしていません、僅かずつですが、
確実に前進をしています。
逞しくなれ。鏡で顔を見よ。
神戸学院大学と甲南大学に
思いきりぶつかれ
女子・・・・・
片岡、松田、山口、馬場、手邊、荒井、名古、布施、河田
ぜひ頑張って欲しい、と思っています。
今日のごごは、東コートを男子が使ったので、西コートは
女子になりました。医学部が第3コートを使い、頑張っていました。
山元さん、二宮さんが仕上りを確めたいと、午後覗いて
くださいましたので、夕方西コートを通って帰宅する途中、
女子のみんなにがんばるように一声かけてしまいました。
本当に一声でしたが。「頑張れよ!」です。
明るい顔つきで、やる気に満ちていました。
臆することなく、力をすべて発揮して戦ってください。
男子・・・・
昨日は、もう一つ気合が上手く入っていなかったので、
どうしたのかとたいへんやる気に不審を感じたのですが、
今日は打って変って練習が充実していました。
午前から試合練習をやっていましたが、慎重になりすぎたり、
神経質になりすぎたり、上手くプレーしようと焦るあまり
ぎこちない動きから逃れなかったりと、リーグの緊張感に
耐え切れないというシーンを幾度も見せていましたので、
緊張と戦う=実際には、緊張を撥ね飛ばしてプレーする
ことが課題だから、十分に練習するように、練習の肯定
的評価を伝えて、午後からの期待をまとめとして言いました。
午後練は、最初に述べたごとく山元さんと二宮さんの
確認がありましたので、緊迫した状況のもとでの
マッチを見てもらうことができて、有益な助言を
数多くいただくことができました。むろん、直ちに役に立って
リーグの優勝が確信できましたということにはなりませんが、
本格テニスを示して戦うことに付いては、そうとう程度の
理解が進んだのではないか、この点だけは明確に
経験できたと思うのです。
とくに重要なことは、テニスでの戦い方、攻めと守りの
リズムのあり方、作り方、流れについて理解が明確に
なったのではないかということです。それをシングルスにおいて、
ダブルスにおいて、具体的に体験するシーンを
何度も繰り返して指摘していただいたことは、
役に立つ体験であったと改めて指摘しておきたいですね。
とくにダブルスでは、攻めと守りを前衛と後衛の
二人のプレーヤーの連携で実行しなくてはならないのです。
「ここで、どうするのか。何をしたいのか。何をして欲しいのか。」
この意思の確認、ペアの向うべき方向、ペアの存在価値
(そんなに難しい意味ではありません。どうやって
何を楽しむのか。早い話が、飲んで語るべき話の種
ですね。)をしっかり言葉に出して、意見をいいあって
やる気を盛上げないとダブルスを戦ったことになりませんから。
これだけやったら、後は各人の○○○○○しだいですね。
本来これは初期条件、前提ですけれどもね。
今日の練習がリーグ直前として的確なものであったか
と問うならば、NOです。意欲はあれど、気迫はあれど、
気持はあれど、空回り、これではだめだと言わざるをえません。
どうやって勝つのか、そもそも勝てるのか、と怒鳴らざるを
えません。もっと強くなれ、というのではありません。
自分のテニスはどういうものなのか。勢いを得れば、ど
うなるのか。最も得意の形はどういうものなのか。
幸運にもそのような試合ができればいいのだが、とでも
考えているのですか。思うようにペースが掴めなかったら
どう耐えるのか、どう堪えるのか、どうして挽回の手が
かりを得るのか、まず気持を高める必要があるはずですが、
どうやって気持を持たせるのですか、意欲を強めるのですか、
ペアで気持を高めないのですか、相手ペアにペアの
強さを伝えないのですか、互いに励まし合い支え合う
連帯の強さを見せないのですか、容易なことでは
崩れないと見せつけないのですか。
自分だけに孤立するのは、ダブルスとしては
弱さの現れでしょう。相方を叱る方がよほどペアの
強さを示すことになりませんか。励ましたり、
慰めたり、ときに叱る方が信頼を示すことにな
りませんか。独立は大事なことですが、独立は
孤立とは違うのです。依存は協力を消すので
はないですか。独立が協力の前提なのではな
いですか。ペアの強さだけではありませんね。
チームの強さも、構成員全員の各々の独立が
前提となるのではないですか、その前提での
協力、凝集、連帯が強さの源だと私は思います。
今日の練習では、以上のことが見られませんでした。
各人の意欲は高いことがよく見えました。懸命な
ことがよく見えました。でもそれだけです。小児の
群れを見ているのと変りがありません。これでは
私は保育園の園長ですね。元気のよい、利発な子供が
集っているから楽しいのでしょうか。それだけですね。
無監督論を唱えているからといって、保育園の
園長になった覚えはありません。
ジャガイモゴロゴロであっても、独立した
学生の創造を評価してやろうと力技を
し掛けることも遠慮しない荒荒しい道場を
形成しているのかもしれません。要らぬお節介なら
遠慮してもらいたいと噛みついてくることを
覚悟しています。気分のままに行きがかりで
時間をすごせば良いだろうと考えているのなら
どこまでも気分に触る、嫌な言葉も浴びせますよ。
相手は真剣に挑みかかってくるのです。気分のままに
戦うなんぞの、「言葉だけの戦い」ではスポーツの
競い合いではないのです。失礼な行為なのです。
本気で相手を叩き潰すつもりで試合をすることがで
きないのなら試合をすべきではないのです。
戦闘モードをしっかり持って、明るく朗らかに
戦える気分を会得して下さい。明日、この気分を
もって来て下さい。
京都駅ではまだ降っていなかったのですが・・・・。
吉田コートへ着くと、コートは水浸しでした。部室を覗くと
5、6人が午後からの予定を確認するために待機していました。
聞けば、もし午後練がフリーになれば、明日のフリー練が
正規練に変更になるとのことでした。じゃあ、明日覗くかも
しれないよと告げて引き返して来ました。さて明日の天気は
どうでしょうかね?今日は午後練できたのかな?明日は
正規練なのかしら?
昨日は、遠征軍の帰京後初の練習日とあって、山元さん、
二宮さんが出て来られました。どうもありがとうございました。
4回生も逢見、田部井、千々和、梅原の4名がしっかり
参加していました。田部井、梅原がずいぶん腕を上げ
てきています。もっと上達するはずです。そのことから言うと、
つまり私から言うと、もっともっとものすごく上達するはずですが、
まだまだ遠慮が過ぎると言うべきですね。いままで聞いたり
見たり、あるいは聞いたような気がするというような多くの知識が
頭の中に埋まっているはずです。それらをひっくり返し
かきだしてかたはしから確めて行けば、合理的だし
効率的なはずなんですが、さてそのような貪欲が
あるのかどうか・・・・。なんとか貪欲になってほしいものです。
そのような欲が、素直に出していると感じられたなら、
1回生への好影響は大きく期待できるのではないか、と
私は一人勝手に予測しているのです・・・・・。
4回生の秋にどこまで自分のテニスを追及しておくか。
こんなに追求したのだととの経験は、きっと後々に
大きな意味を持ってくるのだと思うのです。一瞬一瞬の
実存は、意味を確定するのが、確認するのが困難なのですが、
その積み重ねは、もう求め様かと気持を起しても、不可能な
試みとして思うしかないのですから・・・・・・。何を取り、何を
棄てたかの選択・判断の積み重ねには、良い悪いは、ありません。
あるのは心残りや残念だけでしょう。決心、思い切り、を
心がけるしか無いのでしょうね。
4回生には、言わずもがなの、重い話しをしてしまいました。
私も自分が出るより、下級生が出るべきではないかと
苦しみもがいた経験があるので、どうしても口に出して
しまわざるをえない思いになったのです。どうか
苦しさに耐えて、凝集力、連帯力、信頼力、などの
意味のあることを伝える役回りに打ち込んでもらいたいと
念じています。見返りという思いを忘れて、ただただ
信じて進むという単純で大らかな豊さです。豊かさの持つ
厳しさを経験して、その存在を伝えてもらいたいのです。
すれっからしの厳しさ(こんな言葉はありませんが、豊さに対する
言葉として仮に使っているだけです)として、とにかく
厳しいことは良いことだというような気分だけの
言い方を廃することが必要だと思いますので。
ペアテニスと一定精度を超えたテニスを実現すること。
いよいよ本格的なテニスのはじまりなのです。
4回生がその道への開拓者です。3回生がその
後継者です。その開かれた道を2回生と1回生が
堂々と進むのです。これがこの秋シーズンの活動
の姿なのです。
フレーフレー京大!
連絡が遅くなり申し訳ありません。
9月7〜9日に行われました、七大戦の結果を連絡させていただ
きます。
団体戦
対 東京大学 ②−1 勝ち
対 東北大学 ②−1 勝ち
対 大阪大学 0−③ 負け
対 九州大学 ②−1 勝ち
対 北海道大学 0−③ 負け
対 名古屋大学 ③−0 勝ち
京都大学は3位,優勝は北海道大学です。
個人戦
1回戦
片岡・松田0ー④大塚・佐々木(名古屋大)
馬場・名古2ー④門田・小泉(北海道大)
布瀬・荒井④ー3坂口・福田(九州大)
手邊・河田④ー3松林・細川(大阪大)
2回戦
布瀬・荒井2ー④長崎・岡部(東北大)
手邊・河田④ー1野間・渡邉(東北大)
準々決勝
手邊・河田2ー④佐藤・ト部(北海道大)
優勝は、北海道大学の佐藤・ト部ペアでした。
残念ながら入賞することはできませんでしたが,ベスト8に1ペア
残ることができました。
今回の反省を活かして,秋リーグまで残り1週間チーム一丸となっ
て頑張っていきたいと思います。
つづいて,秋リーグについて連絡いたします。
9月19・20日 予備日:9月22日
会場 彦根総合運動公園庭球場
19日
受付 12:00、練習 12:30、試合開始 13:00
20日
受付 8:00、練習 8:30、試合開始 9:00
ご都合つきましたら,ぜひご声援よろしくお願いいたします。
失礼します。