蒼穹掲示板

[新規投稿] [<] [>] [>>]

ある意味でこちらが本番

2009/11/17 23:17:52 麻田佳明

シーズンオフの練習を始めたのでしょうか。
年末まで、そして新年のスケジュールを見ておきましょうか。
もっとも私は、主に身体的な理由によって、食べることも
飲むことも運動することも多くの制約を受けていますので
一言でいえば修道院にでも入った状態にあります。
したがって世間的なスケジュールを考えることは不可能とも
言えるのですが・・・・・・

まあとにかくいくつかの忘年会の予定があります。
これをほとんど飲まず食わずで過さねばなりません。
高校の同級生の場合は自信がありませんね。
今年は東京と京都に分れて同時開催しようというのですが、
どうするののやろか?とちゅうでハプニングが起って
飲んでしまうのやないかと心配ですが。

正月の初打ち会の方はどうしようか?と
思案投首です。今年の正月に膝を痛めてから
まったく運動を行っていませんのでね。
テニスもしないで、夜の部だけ参加するのも
どうも性に合わんし・・・・・・(でもとにかく、コートだけ
は確保しときたい。現役のみなさんよろしく)
さっそく昨夜は家内にテニスをしたらあきませんえと
釘をさされてしまいました。

現在の膝の状態は、歩く分にはまず差障りはなくなりました。
一番辛いのは、実は夜寝るとき横になると
膝が痛むのです。どのように脚を配置しても痛むのです。
結構辛いものです。

現役諸君はランニングに精を出すことでしょう。
そんなに走って何になるのか・・・・?
と疑問に思うでしょうか。
もしそのような疑問が起るなら、走って見るに限ります。
まあ、こんにゃく問答です。
やるかやらないか。やらなくてはどうにも話が前に進まない。
そういうこともあるのですが・・・・・・・。

歩くのはどうか。
膝が悪くなって歩くことしかできなくなってしまいました。
昔から困ったときはとにかく歩く。
歩くことは好きというのではなく、とにかく歩く。
と考えがわく。で考える。考えるとは歩くこと。
歩くことは考えること。こういうことで歩きました。
別段家の外へ出て歩くばかりではありません。
夜中に部屋の中をぐるぐる歩く。喋りながら歩くことも。
でも走るのとくらべると、まったく別世界。
走るか歩くか。まるで違う。そのような経験です。
だから歩く方には言うべきものを持たない。

温暖化の時代ですが、比叡山から吹き降ろす冷たい風に
寒さを感じないだけの強い意志を持つ
つもりでひたすら走ると何かが見えるかもしれません。
来年のテニスをどういう内容でやるのかに決心がつく
のではないでしょうか。決心とは何かが見えるのかも
知れません。

ありがとうございました

2009/11/15 00:27:14 麻田佳明

午後からはよく晴れて青空が見えました。
午前中は怪しい雲行でしたのに、
打って変ってのお天気で、結局
OB対抗戦が行われず残念でした。
そのためか、OBのコンパへの参加
が幾分寂しいように感じました。
もっとも今年は京都を離れた修士卒業生が
多かったため予想はされたのですが。

内藤さん、杉山さんどうもありがとうございました。
お忙しい中を、熱い心をもって学生達に
会いに来ていただき本当にありがたいと
感謝いたします。

今年もこれで公式戦は終了です。練習も
シーズンオフになるわけですが(もっとも
女子の方はまだ公式戦が残っているとか
聞きましたが・・・・)これからは
各人のテニスへの取組み方次第になる
ともいえるのです。練習を厳しく自らに
課すなり、気の合った者同士で特別練習を
予定するなりして、自分のための
練習に本格的に取組めると考えること
もできるからです。

何を考え、何をしようと、全体像が
見える時期になれば、なるほどと
その個人のテニスへの思いが解ることに
なります。各人を比較するような問題ではなく
学生時代の人となりが、何十年と経って
後に思い出されるだけです。
人は、その思い出をつなぎ合わせて
生きて来た時代と生き方について
思い直したりさらに思いついたりする
のではないでしょうか。
そのときまったく個人だけの心だけのものと
共にテニスをした仲間を交えた心のものとでは
ずいぶんと奥行や複雑さが違うのだろうと思います。

今日も内藤さんからそのような
お話を伺いました。
私は、テニスのやり方、スポーツのやり方
をそのようにする、意思することを
若いときからの予定調和として来ました。
下手ですが、テニス的と考えて来たのです。

4回生の頑張りと未完、その未完を補った
3回生の急成長と自信の増大、2回生
の豊さと1回生の挑戦意欲、これらが
今年の収獲です。すばらしい学生達に
エールをおくったつもりでした。

ありがとうございました。感謝。

本日のOB戦について

2009/11/14 07:03:26 矢守 晃

男子部主務の矢守です。

本日は、雨のため、
OB戦を中止にしたいと思います。

雨が降り、中止にせざるを得ないという
残念な結果となってしまいました。

納会は、予定通り18時から天寅にて行います。

失礼いたします。

明日のOB戦について

2009/11/13 13:32:50 矢守 晃

男子部主務の矢守です。

明日のOB戦についてですが、
天気予報によると、明日は雨が降る確率が高いようで、
天候が心配されます。

もし天候が悪く、予定通り行えそうになければ、
明日の朝7時頃までに現主将が判断いたしまして、
中止等のご連絡をさせていただこうと思います。

納会は、時間通りに行う予定です。

ご多忙とは思いますが、
多くのご参加をお待ちしております。

失礼いたします。

京都新進大会について

2009/10/29 00:16:12 矢守 晃

男子部主務の矢守です。
京都新進大会についてお知らせいたします。

1日目:11月7日(土)
同志社大学田辺テニスコートにて,
12:40から試合開始です。

2日目:11月8日(日)
1日目の終了後に連絡されます。
おそらく京大吉田南テニスコートだと思います。

ご支援,ご声援のほどお願いいたします。
失礼いたします。

上達を考える。真剣に・・・

2009/10/23 22:32:24 麻田佳明

大恵のストローク、テニスをもっともっと
スケールアップしたい。
辻のプレーを正確無比のものとしたい。
溝淵の身体の動きを凄みの有るものとしたい。

このように考えると、黒木のストロークを
もっと迫力のある力のこもったものとすることや
道祖のストロークを見た目にも鋭く厳しいもの
とすることに目が向いて来たのだ。
そんなこんなで、馬場のストロークに粘りと
厳しさを持たせることや、布瀬のストロークとテニスに
もっと本格的な力をつけることも同じ範囲にある問題と
考えるようになってきている。

荒井がなぜ持てる能力を発揮できないでいるのか。
矢守や吉永が何故勝てるテニスの力を付けていないのか。
ずいぶんと上達してきているのだが、それでも
その上達のスピードは遅いものだ。もっともっと早く上手く
強くならねばならない。なれるはずなのだ。
名古は急速に進歩する感じがして来た。
手邊が強くなる予感がして来た。
井上(弘)と井上(陽)が勝つテニスをおぼえる予感がある。

どのように球をラケットで扱うのか。
何をしたいのか。勝つために球を、ああしたい
こうしたいと具体的に考えているか。
先ず打つことからだと、試合を考えない、テニスを考えない、
自分のプレーを考えない、こんなことでは
上達しない。そう思わないか、そう考えないか。

そんなことを考えていると、4回生の上達ぶりが
ふと浮んできた。

小柳はずいぶんいろいろテニス観を膨らまして来た。
いろいろな球を打つ。しかしロビングを第一とはしなかった。

逢見はシュートを叩き込むことにかけては
本人が思う以上の力能がある。バックハンドの
グラウンドストロークに難があったが、なんとかしのぐ
ことができるようになった。1stサーヴィスも腕を上げた。
しかし試合が上手くない。相手前衛を制するテニスを
進めなかった。

赤木は球を取る才能にすぐれている。球を叩く感覚に
非凡なものを持っている。試合相手が少しでも怯むなら
どんどん相手の打つ球を追い回して勝利を手にすることも
相当な確率で現実化するだろう。しかしどんな相手でも
勝てればよしとする気持を第一にし過ぎた。勝てない相手
に勝つことこそ試合の意味だとこだわらなかった。
勝てない相手に勝つ。こんな理不尽なことに挑戦する
むちゃをまともに考えなかった。

千々和は、小柳、逢見、赤木と少し違って、具体的な
ライバルを想定して、彼に勝つための練習をして来た。
それも実に根気よく時間をかけて練習して来た。
しかし、正確なプレーへのこだわりは薄かった。
できるプレーでよしとして次ぎへ進んだ。

テニスを考える。テニスで考える。・・・

2009/10/22 23:58:17 麻田佳明

馬場、布瀬(2昨日は字を違えた。申し訳ない。ごめんなさい)、
黒木、道祖は、時間の細かさが粗い。テンポが遅い。
1/16秒まで身体が理解し脳が管理できなければならぬだろう。
眺めるものには、この間隔が1/2秒にも見えればよいのだ。
自身にもそのような観察者の目があればよい。

さて大恵はボールを見て打ちに入る(打とうと準備を
始めると)とき、力みを押えてラケットを振るための
準備を行うのに巧みである。構えを見せないという
点で私は注文をつけているが。
大恵についで、道祖、黒木が力を抜くのが巧い。
溝淵はまた別のやり方だが抜いている。これ
も私は評価せず少しずつだが注文を付けている。
馬場、布瀬は彼らに次ぐと見る。吉永や矢守は
だいぶ落ちる。

しかし、ここまでは話半分である。力みを押えるのはよいが
衝突問題は少しも巧く解決されていない。衝突問題を
時に巧く解いているのが吉永と矢守なのである。

時間を空間と別次元にするのはよい。
しかし、まったく別扱いで一体としないプレーぶりでは
技術的にはテニスにならないであろう。これが
言いたいことである。そう、時空連続体とせよ、と
言ってみようか・・・・・。

絶えず運動を続けるボール、プレーヤーも運動を
行う。その運動たるや複雑だ。慣性系を続けることは
無いのだ。加速度系が入れ代る複雑なものだ。
身体を動かすというのは複雑なものであると
考えてみることが必要だろう。ゴルフなんて簡単なもの
では無いか。というと、世の中何が不思議といって
なんでも不思議だ。動き回って速いボールを自在に操れる
山元さんが不得手というのがゴルフなのだ。
加速度系に慣れると慣性系には適応しないのであろうか。
人間の不思議さである。

科学は、不立文字の世界ではない。以心伝心の世界ではない。
スポーツを禅的に理解するのもよいだろうが、
科学的に理解するのもまた可能である。
政治的に強くなろうとするプレーヤーも多いだろう。
人間のやることであれば、限界は無い。いや、
あるにはあるが、その意味ではない。
「心身脱落」を経験することもあるかも知れぬ。
心身脱力は結構ある。そこへ必要なだけ
ぴっと力を集中する。
正しいテニスはあるのだ。それを立証したい。

重いボールは

2009/10/20 23:28:42 麻田佳明

特殊相対論を超えるためには、時間の理解を
正しくする必要がある。ここに「正しさ」が出て来る。

親に会えば親を殺し、仏に会えば仏を殺す。
何とも物騒な表現であるが、このような表現を用いる
べしとする教育の場があるとされている。
なにせ人間は頭脳を持つ動物として、考えるという
精神行為が生存にどのように関係しているのか
決定的な知識は無い。学問は、それでも
流石に考える作業を逃げるわけにはいかぬだけあって
結構正面から向合っていることで何とか
進んでいる部分がある。しかし力と力が剥き出しで
ぶつかる政治となるとそうは簡単には問題なしと
とはいかぬわけだ。政治問題に、のこのこ出向くようでは
問題を整理するどころか却って混乱を増長させることにも
なるのだ。政治家として名を成したいばかりに
功を求める輩が争いを繰り返す。戦国の世と何も
変りは無い。
このような事であれば、ものを一つ考えるにしろ
血を見ずに戦うべからず、などとする真剣な
態度が教えられる。殺す、血、・・・などという
言葉に驚くようでは、所詮口先だけの行動の
伴わないうわべだけの言説だとなる。こうなると
真剣であればこそ、肯定だけでは論理は貫けぬ。
必要ならば否定も当然とする合理性が欠かせない。
ここを表現するに、言葉は非日常性を持つ。
言葉を超える必要がある。不立文字。
しかし、言葉を用い、多用することもまた真。
以心伝心は無言と言うわけでは無い。説明しない
というだけだ。

科学は、説明をする。説明をするが、誰しもが
言葉を聞けば解るということでは無い。
説明をするが、解るには知識が必要。でも知識
が多いからといって、必要な知識が揃うのか。
人の知識が多ければ、その人を見る人は間違
うのではないか。説明しない世界にあって、
知っているように見える=見せる人と何も変らぬ
ことになるのでは無いか。

自分のテニスである。振りをしても仕方ない。
監督に会っては監督を殺し、コーチに会っては・・・
やな。

回り道をした。
相対論だ。
どこまで細かい時間でプレーできるかを取り上げた。

ボールの色は?まあ白やが・・・

2009/10/20 00:07:08 麻田佳明

色をつけて見ようやないか!と・・・・


馬場と布施は左利き後衛という共通点がある。
同じような欠点があるものだが、なかなか
微妙な違いもあって研究対象として面白い。
勝手に面白がっては当人達には迷惑だろうが、
それはとにかく、いろいろ考えてみた。

男子でも、吉永、矢守が相当な進歩を示し、
道祖、黒木がもう一歩の所にいる。井上(弘)と
井上(陽)は要領を掴めばもう一段進むことができる。
このように見ることができるように思う。
北谷の自信の完成にも、また江口と小山田の
成長にも同じ問題があるように感じる。

一言で言えば「衝突問題」の解決である。
ソフトテニスのボールは軽いので体重と比較すると
桁違いである。うまく体重の運動をボールの重量に
ぶつけてやれば運動速度の大きさに不足することは
考えられない。このあたりまえのことをしっかり理解して
テニスをしたいと考えてみた。

ボールがスピードゆたかに飛んで来ると、ぐっと
筋肉に力を入れて腕力を大きくして打たないと
打ち負けてしまうように感じることがあるのだろう。
スピードを緩めたいと、ボールと共に身体を後に
下げれば上手くボールを呼び込めるのではないか、
と発想する。しかし実際はボールは見えても
打つには時間が足りない、ラケットが振切れない、
身体を前に出せない、・・・・などと、満足に打てない。
「ボールの質量が増えた」からだと表現してみる。
そうか特殊相対性理論だ。高速(光速ではない!)
ボールは質量が増すのだ。

ボールに高速で衝突してはどうか。ボールの高速が
ますます高速化する?衝突問題は解決しないか。
そんなに高速か?コートをつきはなして眺めるなら
高速は問題ないのではないか?正しく速さを感じることが
必要になるとすべきだろう。運動をもっと細かい時間間隔
で管理することができないか。1秒を2秒にも3秒にも
引伸ばすように体内時計の進みを速めればよい。
外から見ている観察者には却って時間がゆっくり
進んでいるように見えるだろうが。ゆっくり余裕を持って
打っているように見えるのだ。

衝突問題をエネルギーだけでは解けない。
方向の問題を性格に解く必要がある。
ここに上記のプレーヤーの抱える問題の
要所があると思うのだ。

ボールは白いが、高速で衝突して青味を
付けて見るようにすればよいのではないか
と思っている。

前衛は特に方向の問題が難しい。
時には赤味が付くこともあるかもしれない。
しかし基本は青味を付けることだ。
なかなか色事は難しいものだ・・・ね。

秋の練習のスナップ

2009/10/19 00:03:38 麻田佳明

先日の連休12日吉田を覗きました。
優勝大会の翌日で男子はフリー。
女子が正規練。午前だけ女子の練習を
見ました。赤木新コーチのデビュー2週
目でした。人数がちょっと少ないのが
残念ですがこれは仕方がないので現状を
よしとして。練習は課題解決に向って
着実な足取を進めています。

土曜日17日は、男女とも1日練習。
女子の方は堅実。名古新キャップの
初々しさが新鮮です。
男子は、何と言うのか、○○○○。
言うべきは決っていますが、言っても
何も始らないです。

まあ、こういう時期もあると言うことです。
練習試合の内容です。
ある程度技術が使えると、結果が決るのです。
だから交互に、まあだいたい交互に、
取って取られて、これを繰り返します。
それがわかるから、ちょっとだれ気味になります。
といって気合を入れてと思っても
よほどの目当がないとそう観単に
しまるわけでもなく。いえ、そもそも
それほど悪くはないのですから。

技術としては、したがって、もっと
粘り強く、上を目指して、精神面の
強さを求めることも自然な課題とする
ことができるように心掛ける・・・

見返とか励ましとか、あまり直接的な
条件ではなく、もう少し余裕のある、
つまりのんびりしているように見える
気の長い、いや息の長いやりかた、
そのような空気の場が存在していると、
・・・とスケッチするしかないのですが。

淡々と、各自確かな目標を持って、
なるほどなるほど聞いてみると
しごくまっとうなやり方狙いを持って
しかも和やかに、でも激しく
競い合い練習している・・・・
を期待できますね。
目に見えて進歩するときもあれば、
見えるまで変化のない雌伏の時期も
あるものです。後になって、あの時の
姿が大きな意味を持っていたと必ず
明確になるものです。それを作っているのだと
考えることができますね。

「正しい」という言葉は、使いやすい
言葉ですが、多用すると、意味が
怪しくなりますね。まず自分で
自信を持って求めに応じられるよう
自覚を持つことから逃げないことです。

(no title)

2009/10/17 19:24:59 矢守晃

11月3日の火曜日は1日練を行います。
尚、明日10月18日はフリー練習です。

失礼します。

OG戦と納会のお知らせ

2009/10/08 22:25:39 名古亜未

女子部主将の名古です。
秋のOG戦と納会の連絡をさせて頂きます。


【OG戦】
日時 11月14日 13時半〜16時頃
場所 京大吉田西コート

【納会】
日時 11月14日 18時
場所 天寅

部員一同、多数のご参加をお待ちしております。


秋の練習予定です。

10月
10京都学生@京大 12一日練 17一日練

11月
1関六@同志社 3一日練 7,8新進
14OG戦、納会

今シーズンの集大成とすることができるよう、
試合に向けて頑張っていきますので、
応援よろしくお願いいたします。

失礼します。

 

今後の予定

2009/10/06 22:31:53 矢守 晃

男子部主務の矢守です。
遅くなりましたが、今シーズンの予定をお知らせいたします。


●京都優勝大会
10月10日(土)…13:00〜;同志社大学田辺テニスコート
  11日(日)…9:00〜;京都大学吉田南テニスコート

●秋関六
10月31日(土)…9:30〜;京都大学吉田南テニスコート
11月1日(日)…9:30〜;京都大学吉田南テニスコート


以下の詳細は、わかり次第、後日改めてお知らせいたします。
●京都新進大会
11月7日(土)…9:00〜;京都大学吉田南テニスコート他
  8日(日)…9:00〜;京都大学吉田南テニスコート他

●OB戦・納会
11月14日(土)…10:00〜;京都大学吉田南テニスコート


その他の土・休日は一日練習をする予定です。
ご都合がよろしければ、是非コートに足をお運びになってくださ
い。
今シーズンもあと約1か月となりましたが、精一杯に練習や試合
に臨みますので、ご支援をお願いいたします。

失礼いたします。

シーズンたけなわに

2009/10/06 00:05:07 麻田佳明

4日は実にすばらしいお天気で、秋晴と
言うにしてもなんとも晴々しく清々しい
気分の一日でした。吉田東コートも
からりと乾いた明るいコートで、いつもの
少し重たい感じがなかったですね。
このすばらしい天気のせいか、少し
のんびりした雰囲気が漂っていました。

昔と違ってリーグ戦が1月早く終ってし
まうので目標を失うことも状況しだいで
は起りかねないのですが、はたして
今年は起っているのでしょうか・・・

この週末には京都学生大会があります。
また関六もあります。11月の中旬まで
どんどん成長するテニスを追求して
結果を出すべきです。リーグでは
もう少しのところまで進んでいることが
目に見える形で確認できたのではないですか。
今年のテニスの目標を確実に達成して
おきたいものです。意欲を持って上達に励んで
欲しいと思っています。

日曜日の練習の印象は、上記のポイントが
どうもよく見えなかったです。気が乗って
いないとか、元気がないとかと否定的な
面が少しでもあるかといえば、それは皆無です。
ただテニスへの取組みがどうもぼやけている。
この秋のテニスへの明確な目標がない。
何よりも上達への確信と意思が見えないと
感じました。

どこか疲労感が残っているのか。
それなら何か明確な評価が必要かもしれない。
的が外れるかもしれないが、踏ん切りが
つくかもしれない。
このリーグの評価を入替え戦を含めて出して
おきましょう。
92点です。
ほろ苦さを厳しさととるか、甘さととるか。
4回生も残り何ヶ月か、いまこそ上達の
時期と真剣に練習に励んでほしいと思います。

女子部コーチについて

2009/10/04 23:09:32 赤木友晴

男子部四回生の赤木です。

秋リーグを終え女子部の幹部交代にあたりまして、この度女子部のコーチを一年間務めさせ
ていただくことになりました。 力の及ばない部分もあるかとあるかと思いますが、現役共々
精一杯頑張らせていただきますのでOG・OBの方々是非コートに足を運び、応援のほどよろ
しくお願い致します。

失礼します。

(no title)

2009/09/23 18:52:10 榊山実

男子部主将の榊山です。秋季リーグ戦の結果を報告致します。

神戸大 3−2勝ち

大経大 4−1勝ち

和歌山 4−1勝ち

神学大 3−2勝ち 

甲南大 2−3負け

4勝1敗 3部優勝

入れ替え戦

姫獨大 2−3負け

3部残留

リーグ戦では優勝しましたが、入れ替え戦では負けてしまい非常
に悔しい結果となりました。この悔しさをバネに春のリーグ戦で
はリーグで優勝し、2部に昇格するためにチーム一丸となって戦
って参ります。

失礼します。

悪かった。ごめんなさい

2009/09/23 01:20:28 麻田佳明

年寄りの秋は、衰えのときです。

成長と言えば、井上に続いて笠島です。
スマッシュがまだ形になっていないが、
ヴォレーはどんどん成長している。
レシーヴとスマッシュのどちらが早いか、
どちらか形になればレギュラー選手です。

このところ注意している、前へヴォレーを
笠島は最も正しい形で修得して来ている。

井上については、弘が8月ごろから急速に
成長して、どんどん進むのに、追い付こうとして
いまやGSのFはずいぶん成長した。弘は
どこか力の入れ方が上手く連続しなか
ったのだろう。肘を痛め、直ったかと思うと
今度は手首に白いものが見られることとなった。
GSのBがフォームのわりには力強いので
見ているものがびっくりするのだが、BとFで
手首の酷使が過ぎたのだろう。ゆったりと
力が腰から肩を伝わって腕、手首そしてラケット
最後にボールへと滑らかな伝達を実現するように
練習しなくてはならないね。

そうそう小柳が出て来て練習に参加した。
乱打を見るとずいぶん滑らかでミスがない。
どうしたのかと見ると、構えがしっかりして
いて、狙いを定めてストロークしている。
打点の設定が実に自然だ。これだと気がついた。
で、小柳に告げるとあまり自覚的にやった
わけではないという。確かに試合になると
ミスが出ていたから、乱打で上手く打てた
からといって、試合になると相手前衛への
対策と競い合いのための反応とに上手く
連動していなかったことがあらわになった。
しかしシュートとロビングをまったく同じ
フォームから自在に打てるから、試合へ
使えるところまで修得すればずいぶんと
楽になりそうだ。入替え戦に出れば安定
したテニスで勝つことができるだろうと
予想させる。時間を置くとどこか整理が
できてどうしてもやろうと意欲がわかな
いことにも理屈の方から素直に入ること
ができるものだといまさらに印象を持った。

小柳の成長と言ってもよいのかも知れません。

秋は成長の季節

2009/09/22 23:47:07 麻田佳明

久しぶりに見る光景です。急速に上手くなる部員が
何人か見られます。日々成長している。
三日見ざれば・・・・・ではないですが、ものすごい
成長率です。井上を筆頭に黒木、道祖、矢守、北谷、
と続いていますかね。テニス観に関係するのであまり
表に目立ちませんが、榊山、八木、溝淵、辻にも
成長が見られます。4回生でも、技術を見る目が
進んだのでしょう、田部井や梅原に成長が見えますね。
顔色を見ているだけでも判ります。明るさがありますから。
楽しさを発散していますから。成長が感じられないと、
苦しくて悔しくて、どこかいびつな気持、広がらない
気持が暗い顔を作るものです。

秋のテニスが本格化して来ました。この調子で
どんどん進みましょう。気持を広く大きく明るく
持つべきです。試合での気持は、誰にも絶対
負けないぞと強く強く持つことです。いままでに
持ったと思う気持の強さを考えて、その何倍かを
想定して下さい。

どうやれば強い気持と分るか。
具体性を持たせるのです。ラリーでは3本を
10本にするぞとか。次の球をとるぞだったところを、
位置で50cm押しておいて、顔の側を1本通してから
余裕があればヴォレーしてやろうですね。これなんか
何倍と言うものではありませんね。質が違う。
敢えて言えば、ランクが違う、桁違いですね。

気持は強くですが、テニスは本格的にです。
力が必要なところは、いままで以上に強く入れます。
要領良くなんていう言葉を真に受けて、
力を抜いてはなりませんね。ねじ伏せることも
必要なんです。ときにはね。しかし、大半は
正しいテニスです。流れに従った、時間をかけて
理屈が通る球の打合い・プレーの交換で競い合うのです。
いろいろ脅しや揺さぶりをかけるプレーを
見せられても、1本1本正確に対応すれば済むのです。
速く勝ちたい、優勢に立ちたいと焦ってはだめです。
ボールから目を離さず、しっかり見ます。
脚から、腰から肩から反応するのです。
膝が突っ立つとだめです。上腕に力を入れっぱ
なしではだめです。つまり力まず柔かく正確に球を
ラケットで相手コートに返すのです。
これがテニスですから。競い合いはその後のことです。

今日の練習でもずいぶんと上手になっています。
もっと自覚してプレーすることです。
強い気持と正しいプレー。これが本格テニスです。
さあこれからです。もっともっと練習しないと
中級にはなれません。秋のテニスを思う存分吸収
して下さい。

良き伝統だろう、そのように配慮してくれて

2009/09/22 00:40:46 麻田佳明

さすがだな、と感謝します。そのまえに
感心だね。

中瀬さんが言葉よりと、仲間に声をかけて
コートへ出てくれました。
佐藤君、富岡君、そして名古屋大学OB
小林さんと4名で現役に胸を貸してくれました。
実にありがたい応援でした。

最終戦のなんとも後味の悪い試合の記憶が
きれいに払拭されたのではないでしょうか。
只管打打。
テニスに三昧。
勝ち負けではなく、テニスそのことに
没頭すること。良いテニスをすること。
日本一、世界一と試合をすること。
何を考えるのだ。勝つことだけだ。
どうやって勝つか。何も思い浮ばないのか。
何もやることがないのか。
吉田コートで、いったい何を練習しているのだ。
テニスとは何か、それに正面からぶつかれないのか。
何の狙いもない、球を意味もなくぶったたく
しかやることがないのか。それを
テニスと言うのか・・・・・。京大軟庭と
言うのか。50年を越すこのコートに
少しは恐れを抱かないのか、それほど
テニスが分からないのか・・・・・。

そんな事はないだろう。
4回生よ、思い出してみよ。
どんなに黙々と練習をつんだか。
3回生よ、2回生よ。
そんな4回生に連なったではないか。
いい加減ではなかったのだ。この熱意こそ
本来の目的のものなのだ。帰るところは
ここの部分だ。ここから勝つ意欲が湧い
てくるのだ。
1回生を見て欲しい。
誰がいいかげんにテニスをしているものか。

不安や怖れを隠す必要は無い。必要なのは
向って行くことなのだ。果敢な精神だ。
弱い自分を意識するだろう。それでも
かまわない。恐怖もじっと見つめれば
耐えることができるだろう。先輩たちは
実際そうしてきたのだ。その上に
見事な勇気さえ見せることができたのだ。
君達だってできるはず、必ずできる、
できるはずだ。簡単ではない、でも
できるまでやるのだ。ならばできるではないか。
1回生の元気を失わせるものではない。
2、3回生の努力を買ってやれ。
4回生の悔しさをいまこそバネにするときだろう。

であれば、凝集こそ、いま直ちに実現することが
もっとも可能なときではないか。

幹部交代のお知らせ

2009/09/21 21:25:45 名古亜未

女子部主将の名古です。
秋リーグで幹部交代しました。

チームの成長を第一に考え、より良い結果を残すことができるよ
う努力していきますので、応援よろしくお願いいたします。

9月後半の予定は以下の通りです。
22〜29フリー
30午前練

失礼します。

[新規投稿] [<] [>] [>>]