蒼穹掲示板

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成果を確認できるまで

2013/08/15 11:35:05 麻田佳明

誇れるだけの成果結果が次々出せれば申し分ないのですが、
簡単ではありません。参加する学生みんなが何とか自分は
結果を出すぞと決意しているのです。高校生の示す甲子園の
全国大会で広く知られていることです。地方大会を勝ちあがるだけで
どんなに頑張ってくるか。その上でいよいよ本当の戦いが始るという
経過です。予想がどれだけ意思をくじくかという問題があります。
この問題にどのようにぶつかって、どんなことを経験するのか。
きっと教育効果はおおきいでしょう。関係者なら誰しもが
指摘するでしょうし期待もするでしょうね。

明日のOB現役の対抗はどうなるでしょう。ちょっと現役たちの
疲れがあるので頑張りが不足する恐れがあります。体の疲れは
1週間でとれます。精神の弛緩が疲れと実感されて心が弾まない
ことを見逃すのです。経験主義や自然主義の(名ばかりのですが)
陥りやすい罠です。基本練習をなぜ毎日繰り返すのか、準備運動と
何が違うのか。私は糖尿病を患って以来、医者にもっとも注意を
受けたことがこの経験主義自然主義的発想でした。自分の体一つ
正確に把握できないのです。自分の精神一つどこまで把握できるのか。
直観は大切ですが、真の直観は簡単に手にできない怖れが十分にあるのです。
直観型の人間を誇る人はとても多いのです。直観と直観がぶつかると
、精神と精神がぶつかると抜差しならぬ状況が避けられません。
正邪が明確に分けられると解されるのです。これを突破し続けるベシという
のです。

もっと力をボールに伝えなくてはなりません。力一杯ラケットを振っても
不足しています。あとは筋力を鍛えるしか道はありません・・・・・か?
もっとスピードをあげて動くべしです。全速力で走っていますか。
だらだらとしか見えません。全速力で走ればすぐばてるしかありません。
息を止めて力一杯筋肉を引締めています。本当に筋肉を使うと
筋肉が疲労して引きつりが起ります。ばたばたみんな倒れています・・・・か?
ゆっくりラケットを振ってもボールは力強くスピード十分に飛びますよ。
ボールの飛来軌道にラケット面を垂直に適切に弾くとガットの性能は十分威力を
発揮します。身体のしなりを適切に使うとラケットを頭上から足許に素早く
振り下ろすことができます。たたきつけたボールはサーヴィスに十分な威力を
持たせることができます。しかも自由度の高いコントロールをつけてです。
十分な速さでコート一杯後退してもラケットを十分引き置いてから足の長い
威力十分なストロークを行わしめるのがスマッシュですね。バックハンドシュマッシュ
は相当な練習と修練を要しますが身体のひねり腰の回転を覚えると十分な水準に
達します。ストロークは空中で行う分にはむつかしい面が多いだけでなく不可能な
ことも考えられますが、地面に足をつけて行う限り不可能はありません。
身体を適切に移動させること十分な準備を行うことを前提にすればストロークは
上達します。ヴォレーはストロークから発想して行くのが定道ですが、ヴォレー
が突出する能力もあります。サーヴィスも同じです。スマッシュはストロークのできない
スマッシャーは見たことがありません。

いまだ完成途上です。途中では成果が見えません。しんどいことは覚悟しなくては
なりません。心を強く持って大胆に進んで行きます。心を甘やかしては
なりません。身体は休養が欠かせません。光陰のごとく学生生活をゆったりと
過してください。スケールを失ってはならないのです。心を新鮮に自己に挑戦する
気迫に溢れたテニスを先輩諸氏にぶつけてください。夜はビールを酔い送り火に
誓ってください。伝統を守り歴史を受継ぐテニスコートの誓いの夜を楽しんでください。

一瞬の 時か時間か

2013/08/15 10:43:51 麻田佳明

大学の時間は人生の一瞬。このような表現は見たことが、聞いた
ことがありませんが、ことの勢いでこの表現を使いました。

明日は蒼穹会です。多くの卒業生が男女を問わずお集りになります。
いろいろ聞いてみてはどうですか。何をしたいのか、何が面白いのか、
何を目的に生きて行くのか、不満は如何に解消されるのか、不満を
溜めてはいけないのか、解消しなくてはならないのか。勉強は
役に立つのか、どうやって役に立たせるのか、本当の勉強はどこに
あるのか、スマートはどうやれば身につくのか、グレートはどこに
行けば手に入るのか、イクセレントは誰が持っているのか。
才能の見つけ方・伸ばし方。時間の壁さえのり超えれば、まったく同じです。
同じと前提して集っているのです。励ましと癒しが得られると期待しても
よいのではないかと私は思います。

時間に限りがあるのかどうか。時間の最小単位ですが。宇宙論に3分間、
0.01秒間でも不信を感じ(1/1兆の3乗)秒や(1/100億の4乗)秒
には不信感をあらわにして絶対信じないと声を高める人は多いですね。
長い宇宙の歴史に最初の一瞬に無限を閉じ込めるような理不尽さを
どう表現すればよいのかという問題ではないでしょうか。つまり無限の時間を
宇宙は持っているとも考えてよいのですが、有限のうちに閉じ込めようとしなければ
ならないのですね。なんだかカントがむすっとにらみつけているような
シーンを思い浮べます。
人生に無限を感じても4年間は時間なのか、それとも一瞬なのか。
短い人生の中で、学生時代は一瞬なのか。
はかないとは思いません。でも短いと思います。
十分にはできません。でもせめて○○○○ぐらいには!と
思うべしです。となると毎日はまさに光陰の矢です。時間を止めるには
光のごとく走るしかない。充実した生活がその実際でしょう。
これは確めることができると思います。

50年以上の時間が一つの空間に閉じ込められるのです。
そうそうめったに経験できることではありません。
学生らしさを発揮して下さい。学生らしさを経験して下さい。

はつらつと

2013/08/15 10:10:16 麻田佳明

7月の暑さは、例年より早い梅雨明けとは
いいながらその蒸暑さがとても梅雨明けとは
思えない中でのものでした。いつこの蒸暑さが
消えるのだろうと真夏のあの暑さを待っている
いるうちに8月も半ばを迎えてしまいました。

昨日今日とあけがたの涼しさは立秋をこえたと感じさせ
てくれますが、どんどん上る水銀柱は確かに真夏を
感じさせます。辻新主将になって、地道な基礎練習を
黙々と積重ねてきている現役たちは、運動選手らしい
弾力性の高い気持の強さを求めているようですが、
日々の暑さに少々参っているようです。夏の大きな大会を
何とか参加して自分達のテニスを堂々披露して来たのですから
そのことだけでも学生としての自負心を誇りに思って
よいのです。自分のテニスを全力をあげて所属チームのために
実行することがどれほど貴重な行為であるか。当為という
ものはこれであると誇ればよい。わたしはこのように思います。

少々しんどい。正直しんどい。このように感じる点は、1年全体を
考えるときに問題にすべき課題です。いまこの時点では、疲れたら休む、
これ以外にとるべき選択肢はありません。湯に浸かり、筋肉に
休養を与え、内臓を休め、栄養を取り、精神に活力を与え、
頭脳にこころよい刺激を与えること。生活を規則的に整え、
軽い義務感を持ち、自由な奉仕の心を持つようにする。
計画を立て、準備を十分にすること。万が一のリスクにも
安心が持て、必死懸命の対応に自信を持てるようにする。
夏の大会に力を十分発揮するには1年では不足です。2年あるいは
3年をかけて準備する必要があるでしょう。大学は4年しか時間が
掛けられないのです。人生の一瞬です。

ご心配をおかけしたようですね

2013/07/06 00:10:24 麻田佳明

もうじき梅雨があけるかな・・・とこの1,2日の
湿気と高温,いわゆる不快指数80超を何とか凌いでいます。
今日なんか本当に不快でしたね。
春のリーグを終えて4回生が勉学に時間をとって
現役を終了したかのような空気を漂わせているので,
いくら例年のことと承知をしていても対外戦の
結果がどの程度落ちるのかと気掛りになるようです。
現役学生がそんな気分に落ちいってしまうとちょっとどころか
大いにまずいですが・・・・
3回生の人数が少ないので1人の活躍があるかないかで
見た目が大きく違ってきますね。この意味で少し彼らには苛酷
な状況です。後衛は辻キャプテン1人です。前衛3人の中から
誰か1人結果を出せれば何の不足もありません。でももう少しで
結果が出せそうですね。もっともっと広く発想を広げてやるべき
テニスを求めてみれば練習課題が見えてきます。明確な目的を持って
練習すれば結果が出ます。このことをしっかり把握することです。
2回生は8人です。後衛は目的が見えて来たようです。一区切り
つけるためにもここで一つの結果を出しましょう。狙えば出せます。
前衛はまだ目標がないようです。もう少し時間が必要です。
焦らずに明るく朗らかに好きなテニスをしましょう。結構ハードに
練習できるはずですから,もっとうまく,もっと強く,もっと大きく,
もっと速く,もっと明るく,もっと熱く,もっともっともっと・・・・
練習すればよい。1回生は過労は厳禁です。疲れたら必ず休養。
絶対休養をとります。回復するまで休養をとります。心も休ませます。

試験期間に入るまでしっかり練習して下さい。
試験期間は,気分転換を兼ねてテニスをしっかり考える時間を集中して
とってみるとよいと思いますがどうでしょうか。
こころとからだ,そしてあたま の広い調和こそが成長を促すのでは
ないでしょうか。

若い現役達にご声援を。蒼穹会にその実力を確めに来て下さい。
お待ちしております。

チームご担当者様へご案内のお問合せ

2013/06/14 12:02:44 有限会社ハクコウ

★★★クラブチーム専門プリント店 (有)ハクコウより、ご案内のお問合せ★★★

チーム皆様ますますご活躍のこととお喜び申し上げます。
弊社ではクラブ・チーム様専門にオリジナルプリントウェアの製作をいたしております。
本メールはHP・BBSにてアドレスを公開されておりますクラブ・チーム様へ
下記のようなご案内メール送信のお問合せをさせて頂いております。

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■■1000円で背番号・チーム名・お名前をプリントしてユニホーム・チームウェアが作れます■■
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■■全国のチーム様ご注文ウェア掲載中⇒http://tootoo.to/user/hakukouse/ ■■
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ご紹介させていただきます商品はすべて、 ウェア・プリント込み価格です。
ユニホームに最適・お名前・背番号などが個々違うプリントタイプも
   サンプル1枚から同価格にてご注文承ります。

【プリントTシャツ】 1000円 【プリントカラーTシャツ】 1200円 
【長袖Tシャツ】 1900円 【プリントトレーナー】 2600円 
【プリントブルゾン】 2000円  【プリントキャップ】 900円
【スウエット上下】    4800円

◇1ヵ所・1色ウェアプリント込み価格です。サイズ・カラーも豊富です。
もちろん多色、多所プリントも承ります。

◇試合等の日程、チームご事情などのご要望に精一杯対応させて
 頂きます、お気軽にご相談下さい。

◇チームロゴ無料作成

◇最新版取扱ウェアカタログ全国無料即日発送
■お問合せ,ウェアカタログのご請求は
E-Mail hakukou@deluxe.ocn.ne.jp
FAX079-672-1669
までお名前・お届け先・ご連絡先をお知らせ下さい。

営業日の18時まででしたら、翌日到着いたします。

よろしくお願いします。



***************************************
有限会社 ハクコウ  
〒669-5227兵庫県朝来市和田山町東和田305
TEL079-672-1663 FAX079-672-1669
E-Mail hakukou@deluxe.ocn.ne.jp
URL http://www.430.jp/rak2/user/hakukou/
営業時間 9.00~18.00 定休日 土日、祝祭日
***************************************
※お詫び※ 重複でご迷惑をお掛けしました場合は深くお詫び申し上げます。
※本メールは送信専用です。お問合せ等は上記アドレスに御願い致します。   

辻拓馬

2013/05/22 00:55:24 幹部交代の挨拶

挨拶が遅くなり申し訳ありません。
新しく主将をつとめさせて頂く辻拓馬です。
至らない所はあると思いますが、1年間よろしくお願いします。
先輩方にはお暇があれば是非テニスコートに来て頂き、ご指導をしてもらえれば嬉しいです。

失礼します。

希望

2013/05/21 10:41:06 麻田佳明

寒い冷たいの冬模様がいつまで続くのだろうといささか
うんざりしていましたが、あれよあれよと不安定な
天気天候に振りまわされてこんどはぐったりして、でも
季節は夏。いえ初夏。爽やかさはいま一つの感がありますが
周囲の景色には萌黄色が鮮やかです。もう梅雨なのか?と
今度は気をまわし過ぎです。5月の爽やかさがもう少し続くと
いいですね・・・・・

 18日、新歓の宴が開催されました。新入部生、男子5名、
女子2名、「マネージャー」女子部員(新設特別部員だそうです)1名の
総計8名です。どの学生もしっかり者の印象。落着きがあります。
気迫もたいしたものです。昨年の学生(2回生)もそうでしたが、
このところの高校生ははつらつとして力強く頼もしさを感じさせます。
よほど日本の高校教育がうまくいっているのでしょう。それに比べて
大学教育が遅れているということかもしれませんね。中学教育は
いじめ問題が全国的に大きく取上げられ、管理する立場と実践する立場に
強い懸念が持たれていることと対照的ですね。でも各段階でこんなにも
状況が異なり評価が分れるというのはどのように考えればよいのでしょうね。

 来年度卒業生の就職もある程度の目安が固まってきたようですが、
採用する立場から見る教育評価はどのようなものでしょうか。学生達の
態度を見ていると、社会への信頼は大きく、また将来担うべき責任に
しっかり準備しようとする意思が強くまた意欲が旺盛だと感じますね。
若者に希望を託す立場に移行してしまった身では、頼もしさをいよいよ
強くするという感嘆の思いをもつだけなのですが。それはとにかく、2回生は
よく伝統に溶けこんで本来の姿を自信を持ってさらしているように思います。
8名がみんなレギュラーをとりますと宣言して1年が経過した時点で
4名がリーグ戦に出場したのです。3回生が幹部となり新しい活動を始めたのです。
4回生は第一線から一歩退いたのですが、自分のテニスの上達には引退は
ないでしょうから、ある意味これからが本当の出発だとして気合を入れて
練習してもよいでしょう。以上のような先輩学生に新鮮な1回生が合流する
希望の宴が実現したように感じました。そのあつい熱に私は圧倒された思いで
いまさらに自分の年をとったことを強く感じていました。

 テニスを、ソフトテニスを(でも、「軟式」庭球 をと言うべしだなと強く感じる
のです。いえ、山元さんからの感化なんですけれどもね。体力勝負、運動能力勝負、
根性勝負、駆引き勝負、・・・・の中で「軟式」の式をしっかり心得てテニスを
しよう!という思想なんです)元気よく、本気で、得心のいくまで吉田コートで
やってもらいたいと思っています。

春季リーグ戦の結果

2013/05/03 21:53:34 佐藤彩香

女子部主将の佐藤です。
春季リーグ戦の結果をご報告させて頂きます。

第一試合
対兵庫県立大学

大畠・田中 ④ー1 中島・細見
佐藤 彩香 2-④ 表具 里奈
高田・朝日 2-④ 丸山・芭蕉

以上 1-②で兵庫県立大学勝ち

第二試合
対大阪大学

大畠・田中 ④-1 岡崎・三橋
佐藤 彩香 0-④ 藤原 里奈
高田・朝日 0-④ 日野・池田

以上 1-②で大阪大学勝ち

第三試合
対和歌山大学

大畠・田中 ④-1 中出・中出
佐藤 彩香 2-④ 吉岡 くるみ
高田・朝日 ④-0 道北・藤内

以上 ②-1で京都大学勝ち

以上一勝二敗、三位で五部A残留となりました。
一位は大阪大学です。

昇格はできませんでしたが、チーム一丸となって戦うことができたと思います。
また秋のリーグ戦に向けて、精進して参りたいと思いますので、今後もご支援よろしくお願いします。

応援に来て下さったOB・OGのみなさま、本当にありがとうございました。

失礼します。

厳しさを

2013/05/01 10:22:11 麻田佳明

明るさをしっかりもっての上ですが、ゆとりを持って
厳しくテニスができるといいですね。厳しいテニスとは
どのようなものか、具体的体験的な話しが相互にできるように
なるまでにはまだまだ時間がかかるでしょうね。2部の中で
もまれもまれて鍛えられないと身につかないでしょうね。

下手でも一向に構わないのですが、そう上手でなくても
いいんですが、適度にやれれば不満はないのです。ここらへんの
いい加減さが伝え難いのです。厳しさが伝わらないのです。機微示差
を伝えるのはなかなかのことです。だから正しさと表現するのですが
どうも方向はかえって逸れてしまうようです。

正しくテニスをしてもらいたい。そのためには体罰さえ出てしまうかも
知れません。罰とはおよそ論理的ではありません。罰としてではなく
教え込む方途として使うのですが。もっともどなったり悪口を浴びせたりする
行為は実行したことはありません。でも外から見ると見ようによっては
そのように見えることがあったかも知れませんね。殴ることはなくとも
身体に触ることはあります。外から見れば状況しだいで・・・・・・・・
正しさを求める気持は強く激しいです。論理的にしっかり詰めると
逃れようがない束縛感を与えます。よほど精神力が強くなければその場を
逃げるしかない不安感に襲われます。自分の非を理解し正しく行うことへ覚悟を
固めると迷いがなくなり先は一気に開けます。しかしそのような自分を
肯定することはなかなかできません。無理に強いれば身体を壊し精神を
弱めるでしょう。少なくともそのような怖れは感じるでしょうね。怖れを
感じることは嫌です。求めて強いることはまずないでしょう。時代や環境が
効果を持つ可能性は否定しませんが・・・・・・・・

たかがテニスで厳しさが出て来るのか?これが根本的な問題ですね。
単なる趣味が楽しさと対極になる厳しさの求められる楽しみである
という非論理的な理解のし方です。
人それぞれの受けとめ方と考えるので、よけいに問題は複雑で
まったく理解不能の様相をていします。大学の運動部での良好な
生活とはなんとまあむつかしいのでしょうか。強さを求めるとうまく行かない
はずですよ。

なんです。・・・・・・で正しくという言葉を使う・・・・
残念でしたね。内藤さんと山元さんに調整のほとんど完成した
姿を見てもらいたかったのですが、まだ混乱の収まり切らない
途中の姿しか見てもらえなかったのですから。
早々うまく行くはずはないのは先刻ご承知ということは
もちろん心得ていますが、こちらも少しはいい格好をしたい
ですからね。土曜日は73点と採点しました。日曜日は80点と
おまけして採点しましょうか、本当は75点ですが。
まさか明日1日(間違い?明日は5月2日でした)で85点に達するとは。
徹夜勉強でまぐれ当りを狙いますかね---
でもたのしいですね。明るく朗らかにからっと、、、大きく!

詰められるのか(受身形ではなく・・・)

2013/05/01 09:36:57 麻田佳明

月曜日はよいお天気でした。午後にはずいぶんと
雨気がでてきましたが。
日曜日は本当に良いお天気が続きました。日陰に入りたく
なりました。事実お昼からは木陰に入って練習を見ました。
山元さんと内藤さんが見に来て下さいました。現役たちは
ずいぶんと気持を引締めて詰めの作業に励んだはずです。
緊張感が見られました。
土曜日は久しぶりで練習を覗いたのですが、一番調子が
整わない時期にあったようで苦しさばかりが表面化して
いました。4月に入ってからはしだいに調子が整って来た
のですが、もう1段進んだ水準を目標にすると自己評価が
厳し過ぎて乱れてしまったのです。経験がないと調整は
難しいものです。

変化の時期か、安定の時期か

2013/04/25 10:52:38 麻田佳明

よくわかりません。というと、目的を持った団体では
ちょっと困った問題となる。常に発展向上を当然と
考えるからです。後退や縮小は望ましくない。となれば
常に変化しつづけることになるのですが、発展や進歩は
変化とは見ないような評価をしがちです。
 3部を抜出て2部へ昇格しようと頑張っているいまの
時点で、動かず安定した状態から動こうとして不安定を
覚悟してでも変化を求めて努力を重ねているのです。
この変化は坂道を上るのと同じで相当な負荷がかかるであろうと
予想しているのです。その負荷に耐え坂道を上り続けることが
できるだろうか、いやどこか一息つける平坦な道に出ることが
できるだろうか、いやいやそのような平坦な道があることは
当然で、そこまで負荷に耐えることができるだろうかと不安を
抱えている、これがいまの切実な思いでしょうね。
 安定と変化を望むという感情が過ぎた思いに恐れおののく
のでは気持の強さはみとめることができない。確信を持って
変化を求める気持をしっかりもつべきだろう。失敗のリスクは
再度の挑戦を呼覚ますきつけ薬であろう。
 根気良く、信念を持って、自分のできることをすべて
出し尽くす。その練習をして来た。いよいよ詰めの段階です。
仕上げをごろうじろっ、ときりりと引締めて詰めて行く。

わかりました

2013/04/16 11:53:09 麻田佳明

投稿画面でHPに戻ろうとすると再試行しないと
投稿されませんとの表示が出るので、その通りにすると
投稿が2度行われてしまうのですね。
どの画面からでもHPへ戻るボタンがあると操作に
不慣れなおじーさんにも(あるいはおばーさんにも)
安心して操作できるように思いますが、どうでしょうか。
どうか高度福祉社会の実現を若い皆さんにお願したいと
思います。よろしくご配慮をいただけますように。

リーグに備えて

2013/04/16 11:46:28 あさだよしあき

いよいよ関西リーグ戦にむけて準備もたけなわという
季節になりました。予想以上に陽射が厳しく
いやでもリーグ戦直前を意識します。歳をとったせいか
強い陽射が苦しく感じます。この苦しさがリーグ戦の
厳しさを予感させるのでしょうか。弱気を呼び起す
陽射ですね。
3部のテニスは厳しいようです。練習試合でも
ちっとも勝てませんからね。2部のテニスはもっともっと
厳しいかもしれませんね。佐藤さんの暖かい助言にもあるように
強さの小さなカケラでも見えると気持も休まるのですが、
戦闘モードをどう実現すればよいかをいまだ模索中の段階では
なんとか無事にリーグ戦が終ってくれることを祈るばかりという
気持が湧いて来ることにもなります。昨年のあのわくわくするような
気持はどこへ消えてしまったのでしょうね。
ここはなんとか雰囲気を盛上げて激しい戦闘モードへ持上げて
やってください。ほんの一声でも掛けていただけば
勇気100倍根気200倍ということにもなります。気持のやさしい
根が真直ぐな若者達なんです。経験が少なく力の入れ方に
不案内なんです。ちょっと力を入れるとたいへんなことを
しでかしたかのように錯覚する夜郎自大なところがあるのです。
まったく自らを省みては汗顔の至りもいいところなんですが・・・・・

しっかり頭を使うこと。ご指導のほどをお願いします。

リーグに備えて

2013/04/16 11:46:28 あさだよしあき

いよいよ関西リーグ戦にむけて準備もたけなわという
季節になりました。予想以上に陽射が厳しく
いやでもリーグ戦直前を意識します。歳をとったせいか
強い陽射が苦しく感じます。この苦しさがリーグ戦の
厳しさを予感させるのでしょうか。弱気を呼び起す
陽射ですね。
3部のテニスは厳しいようです。練習試合でも
ちっとも勝てませんからね。2部のテニスはもっともっと
厳しいかもしれませんね。佐藤さんの暖かい助言にもあるように
強さの小さなカケラでも見えると気持も休まるのですが、
戦闘モードをどう実現すればよいかをいまだ模索中の段階では
なんとか無事にリーグ戦が終ってくれることを祈るばかりという
気持が湧いて来ることにもなります。昨年のあのわくわくするような
気持はどこへ消えてしまったのでしょうね。
ここはなんとか雰囲気を盛上げて激しい戦闘モードへ持上げて
やってください。ほんの一声でも掛けていただけば
勇気100倍根気200倍ということにもなります。気持のやさしい
根が真直ぐな若者達なんです。経験が少なく力の入れ方に
不案内なんです。ちょっと力を入れるとたいへんなことを
しでかしたかのように錯覚する夜郎自大なところがあるのです。
まったく自らを省みては汗顔の至りもいいところなんですが・・・・・

しっかり頭を使うこと。ご指導のほどをお願いします。

吉田を去って

2013/03/29 21:49:28 麻田佳明

3月30日(土曜日)の男子の練習は、龍谷大学の
コートで行う予定です。南大日グラウンド(深草の近辺。
バスで15分ほどのところらしいのですが)です。
女子が合同練習で吉田のコートを使うためらしいです。
女子の熱意と男子の好意と言ったところでしょうか。
いよいよ施設の不自由さが表に現れてきたようです。
7面という充実した施設が存在した過去はもう再び戻ること
はないのでしょうか。先日総合人間学部の国際交流会館=旧
コート跡に建つ施設の前を通り過ぎて来ました。宿泊施設です。
大学生の生活をいかに創造するか?ちと意味の不明な問い掛けですが、
文明のあり方をどこまで豊に想像しているか、という問い掛けのなかに
含めて考えれば少しは意味が見出せるような気もします。
日本文明などという言葉があるのやら?東洋文明ならありそうですが。
日本文化というと、お茶、お花、武道、神道、神社、お祭と
なって、どうも筋が違うような気もして来る。教養のなさが
顔を見せてしまうので話しが深まらない。

チームとしていかにまとまり力を出すようになるか。
互いに弱所を補い得意を出し合うところまでは理解が
届いているのだが、得意の衝突と弱所の被い隠し、なにより
強大な敵に対する果敢な戦いを共にすることへの躊躇が
ほの見えるところがこれからの課題である。
我一人、とまで悲壮に思わなくともよいだろうが、一度は
最前線に立ってしまっていると全員が思ってみるのも
よいであろう。力にあまり過ぎるなら不当な思いであるが、
真の力に気付いていないのなら、他の助けをあてにせずどこまで
やれるかを真剣に問うべき時もあるはずである。他の助けが
あればどんなによいかは、楽を求めてのことではなく、目的達成への
必要条件を考えるときに意味を持つべきである。

厳しいテニスを実現すべく持てる能力を使い切って
ほしいと念じる。

スケジュールを知らないので

2013/03/28 16:56:43 麻田佳明

明日明後日以後の計画が立たないのですが、土日には
コートへ出ようと心づもりはしています。でもここ2週ほどは
ペースを落して基本練習に徹しますので4月始めは覗かないつもりです。

チームとしてまとまりをどのように実現するのか。
なかなか難しい問題です。しっかりしたテニスを
実現して、1試合1試合意味のある試合を戦いたい
と念じています。勝利は嬉しいものですが、偶然の
勝利にばかり頼るには、精神力が足りません。吉田山より
険しい山が近くにあれば考えてもよろしいが、鈴鹿や
伊吹山では遠くに過ぎます。

意欲を燃やし、目標をしっかりめざし、意思を固く持って
根気よく戦うための鍛錬に精を出します。発想は柔軟に
理論的な批判は厳しくするように練習を行っています。
でもあれこれ迷うのは怖くて気持が広がりません。
元気を出すのはよいのですが、気持の空回りは恥かしいので
なかなか思い切れません。中途半端なテニスになりやすい
怖れがないではありませんが、しっかりしたテニスは
忘れないつもりです。

卒業した4回生の存在が大きかったので、どうしても
経験不足の自信のなさは克服できていません。先輩諸氏の
暖かい励ましをお願いたします。

もっともっと大きなテニスを実現します。
厳しいテニスを目指したいのですが、具体的なことが
分りません。いろいろ教えてください。
甘いレシーヴはこれからの課題です。レシーヴを返すのが
できなかったのですから、ミスをしなくなってきただけでも
進歩したと敢えて見てください。
第二サーヴィスは第一サーヴィスと合わせて考えなくては
なりませんが、これがまったく理解されないのです。
サーヴィスキープが正統とは理解されていない理論面の問題が
意外と大きな問題なのです。防御と攻撃の問題もほとんど
考えておりません。
問題は果てしなく、進歩はわずかです。

先は遠く時間はどんどん過ぎて行きます。
でも明るさは健在です。楽しいですよ。
コートを覗く機会をたくさんつくってください。

練習試合観戦記

2013/03/27 10:58:56 佐藤隼二

3月23日土曜日、京大で行われた神戸大学との練習試合を観に行ってきました。昼前から青空となり、優しい風に身をさらされながら、若者たちは躍動していました。日頃見慣れたシニアのテニスと全く別の競技のように、速く、力強くしまったボールが飛んでおり、京大はこんなにうまいのかと久しぶりに見た第一印象でした。
で、結論を急ぎますが、結果はほとんど惨敗、神戸は3部なのに京大は2部なのかとわが目を疑うほど。
というのは言い過ぎか、しかし観戦した試合で、すっきり勝利したものはそう多くなく、負けるべくして負けた試合が多くあったと思います。

第一印象とは異なり、見ているうちに少しずつ疑問がわいてきました。
 なぜ、相手前衛の手の届くところに打つのか。
 なぜ、前衛レシーブは相手後衛のフォアに易しく打つのか。
 なぜ、セカンドサーブはあんなに威力ないのか。
 なぜ、あからさまにロビングを打つのか、読まれるだけだろ。
 なぜ、深く沈み腰を落とさないのか、そのほうが早く動けるだろ。
等々であります。

観戦しながら、ほかにも様々思うことがありました。勝つためでなく、負けないテニスをやってはどうか。後衛は徹底的につなぐ、相手と打ち合い、前衛をかわすときはロブをコースを変えることなくあげる、とにかく相手前衛に触らせないボールを打つ。その前で味方前衛は自由に空間を泳ぐ、こんなテニスができないか。速いだけでなく、深いボールを意識的に打つ、その時味方前衛へのチャンスボールの機会が増える。
京大も神大も時に前衛アタックを試みていますが、前衛アタックとはそもそも定石なのか、邪道ではないのか、なぜならうまい前衛なら成功の見込みはないのですから。何人かは名前を覚えましたが、だれがどうであったかとの感想を的確に述べることはできません。これを読んだ選手はそれぞれ考えてみてください。

京大勢は20人ほど、神戸勢は10数名ほど、人数が相当違ったので、神戸が勝勢にあったのもやむを得ないかと、後で思いました。京大ははうまいのもそうでないのも出場するわけですから。

今後のリーグで他の強豪校と互角に戦えるのは、大変なことだと思います。2部では関学、大体大、近大が3強で、後が阪大、獨協大、京大だそうです。現役諸君、どうか来月のリーグを存分に戦い2部に定着してください。
また、機会を見つけて京大に足を運びたいと思います。

練習試合観戦記

2013/03/27 10:58:56 佐藤隼二

3月23日土曜日、京大で行われた神戸大学との練習試合を観に行ってきました。昼前から青空となり、優しい風に身をさらされながら、若者たちは躍動していました。日頃見慣れたシニアのテニスと全く別の競技のように、速く、力強くしまったボールが飛んでおり、京大はこんなにうまいのかと久しぶりに見た第一印象でした。
で、結論を急ぎますが、結果はほとんど惨敗、神戸は3部なのに京大は2部なのかとわが目を疑うほど。
というのは言い過ぎか、しかし観戦した試合で、すっきり勝利したものはそう多くなく、負けるべくして負けた試合が多くあったと思います。

第一印象とは異なり、見ているうちに少しずつ疑問がわいてきました。
 なぜ、相手前衛の手の届くところに打つのか。
 なぜ、前衛レシーブは相手後衛のフォアに易しく打つのか。
 なぜ、セカンドサーブはあんなに威力ないのか。
 なぜ、あからさまにロビングを打つのか、読まれるだけだろ。
 なぜ、深く沈み腰を落とさないのか、そのほうが早く動けるだろ。
等々であります。

観戦しながら、ほかにも様々思うことがありました。勝つためでなく、負けないテニスをやってはどうか。後衛は徹底的につなぐ、相手と打ち合い、前衛をかわすときはロブをコースを変えることなくあげる、とにかく相手前衛に触らせないボールを打つ。その前で味方前衛は自由に空間を泳ぐ、こんなテニスができないか。速いだけでなく、深いボールを意識的に打つ、その時味方前衛へのチャンスボールの機会が増える。
京大も神大も時に前衛アタックを試みていますが、前衛アタックとはそもそも定石なのか、邪道ではないのか、なぜならうまい前衛なら成功の見込みはないのですから。何人かは名前を覚えましたが、だれがどうであったかとの感想を的確に述べることはできません。これを読んだ選手はそれぞれ考えてみてください。

京大勢は20人ほど、神戸勢は10数名ほど、人数が相当違ったので、神戸が勝勢にあったのもやむを得ないかと、後で思いました。京大ははうまいのもそうでないのも出場するわけですから。

今後のリーグで他の強豪校と互角に戦えるのは、大変なことだと思います。2部では関学、大体大、近大が3強で、後が阪大、獨協大、京大だそうです。現役諸君、どうか来月のリーグを存分に戦い2部に定着してください。
また、機会を見つけて京大に足を運びたいと思います。

春です

2013/03/08 13:51:27 麻田佳明

来週後半は相当冷えるそうですが、今は暖かです。
春です。嵐もそれ相当に吹くでしょうが、春はやはりうれしい
ものです。
吉田神社参道に立並ぶ立て看板も活躍の時期を得て輝いています。
新入生がどんどん入部してくれることを期待します。
男子にもたくさん来て欲しいし、女子は特に大きな期待がかかります。
部長は何かきっかけがあればどっと押寄せるはずだが・・・・と
わくわくドキドキを表現しています。たくさんで寄り集って
まず楽しく、次に一生懸命、そして厳しく、最後に満足が
スポーツ部の存在価値を決定する、と思います。

春と言えば・・・ ;;; 比良八荒を前にしたぽかぽか陽気に
誘われてか、山元さんのブログの分量。すごいですね。ゆうに3回分
はありますね。

2月21日;沼田杯マラソン大会。上道が優勝。優勝タイム10分を切りました。
5分台を出すのはここ何十年と(ものすごいですね。10年ではなく、何十年
ですから)実現していません。でも9分台を出したのは頑張ったことの証です。
私は2時間を超した者が皆無というのがうれしい。(でもその後遺症が出た
ものがいますので、トレーニングに対する理解が今だ初歩的な段階にある
と知り残念です。体育会がトレーニングの基礎知識を講習会を開いて徹底する
意欲を持てばよいと思いますが)

今年から関西リーグの会場が大幅に変更になるようです。
現役からの連絡をお待ち下さい。

春の息吹、若者の意気を感じにぜひコートにお出で下さい。

バイトで国内留学

2013/02/17 22:42:53 バイトで国内留学

場違いですがお許し下さい。
毎年この時期、人材不足で非常に困ってます。

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現在1名の京大生います。
ちなみに私は元京大生。

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