でしょうね。それでも思います。全体の気持をもう少しひろげて
疎通を容易にできる方法があればよいのになあと。司会者の能力なのか
会場の設備なのか、参加者の気持なのか・・・・・。m、もしも可能なら
参加者一人一人の気持をうまく引出して互いに交換しやすくできる方法を
策したいなあと。
昭和終期(?昭和45年頃以降)の部員の参加者が充実していました。年寄り
というにはまだ速い先輩たちですね。だから迫力があります。昭和後期部員は
洒脱の域に入られつつありますから、自制される面と敬遠される面がどうしても
あります。その点違いますよね。堂々たるものです。学生達も頼もしいでしょうね。
部長が一杯立っているようなものですからね。こんな気持を察してやってください。
楽しんでください。平成期の部員はみんな怖い先輩に感じるでしょうが、その上は
頼りになるでしょう。この頼りになる人達に見ていてもらえるのだという感覚は
大切なものと私は思います。甘えかもしれませんが。甘えがないことがよいこととは
思いません。厳しさとともに甘えが何処か許されるように感じる。実際には
決して甘えることはないのですが。自分で知るだけです。あッ甘えているなと。
どうもくだらない言葉を重ねているようです。
送り火を見る前に会場を退去するという演出はなんとも現代的なものです。
いえ、ポスト現代か?(これじゃあ週刊誌になっちゃいますが)
久々に大きな大文字の点燈を見ました。あまりに近過ぎて一つ一つの火炎が
見えてそれぞれに煙を上げてたなびく様子を見ていると大文字の印象が
後ろに引いてしまうように感じます。子供の頃から見なれているので、
もう少し遠くから全体の火文字を観賞したいと不満を感じるのです。
年々歳々こうして会は繰返され続いていって欲しいと強く強く思います。
いろいろのご事情とお気持があるでしょうが、学生達の気持はみなさんの
学生のときと変りません。いやもっと純なものかもとあえて余裕を持って
いただけたら一人ぽつんとお出でになっても充実したひとときをお楽しみできる
のではないかと宣伝させていただきます。
中島さんご夫妻、桑原さん・河村さん・葭葉さん。よくご参加くださいました。
盛上げていただきました。ありがとう。小塚さん元気ですね。本当にしんどい仕事
をやり遂げられました。京都人ならではのことと尊敬します。
みなさん。本当にありがとうございました。
参加するというより、みなさんの集いでした。学生達をよく導いてくださいました。
社会で通用する存在者としてのテニス、スポーツ、そして知識と学問の
学び方を身をもって教えていただきました。学生達の質問がもっともっと
強力になることを期待して下さい。
夜の部の充実は昭和50年台入学の部員がずいぶん顔を揃えられたので
実現できたと思います。少し前までよく参加していただいた昭和60年代
平成6、7年台がその代り見られません。世代交代が顕著ですね。
コートに立たなくても送り火だけでも観賞し、学生達と顔を合わせる
楽しみを評価していただけることを願うばかりです。学生達がもっとみなさん方の
心の琴線に触れる豊な気持=精神の涵養=魂を希求してくれるとこころも
動くでしょうが・・・・・。でも、学生達は知らないだけで、こころは
通じると思いますよ。世情から言って学生達のテニス環境は昔より苛酷なところが
多いと私は感じています。学生達は自分を見るべき外の世界は知りませんから
二次元世界の昆虫と同じようなものです。大人も3次元世界に生きてその外は
知らないのですが。内在的なものから自分の世界の形を把握できるとしても
それほど簡単なことではありません。
準決勝、決勝は結果を求めてのテニスに始終しましたから、まだまだのびる
余地はあります。ノビシロは大きいですね。とにかく松ケ迫が勝ち切ったこと
をたたえましょう。広畑がよくついて行ったと評価しましょう。松本と市原と松岡
も自信を持って欲しい。テニスで負けない、テニス観で負けない、テニス論で
負けないぞと大きな顔をして欲しい。学ぶべきは、啓すべきは啓し、服すべ
きは服す正しさであって、素直さであって、潔さであって、明敏さであって
礼を尽す美しい態度はとっても、無意味に自分を崩してしまうこころを
捨去ることなのです。吉田コートに立ってボールを実際に打つ先輩から受継ぐべきは
この心であると知って欲しい。すべての先輩たちに教えを乞うことができるのです。
シニアでは高安さんと綱島さんの決勝戦が話題になったようです。コートが
離れていて学生達がその場にいなかった、見られなかったことの大いなる損失を
歎かざるを得ません。現役戦の準決勝決勝もシニアには是非とも見てもらいたい
とも。
コートが平坦です。ラインが明確です。くつが高級です。そしてラケットが大きく
軽く振り回しても腕に負担がかかりません。この進歩は隔世の感ありです。ボールの
質は値段と合わないと私は感じます。学生達はしかしコントロールできないと不満を
感じるようです。私はコントロールする技術が不足しているとしか思いません。スピンの
程度を適切にするラケット操作が研究できていないと感じます。昨年も感じましたが、
今年も感じました。卒業後10年20年も経つのに、スピンに対する繊細さは現役に
勝っているなと。ストロークの正確さはOBの方が上です。少なくとも正確にしようとする
意思は強いです。学生はボールの質の悪さに原因を求めるのです。
準々決勝に1年生全員(後衛3、前衛1)が出ました。準決勝に進んだのはOBの3ペアと
現役1ペアです。準々決勝の4試合がもっと充実したものとなるとよかったのですが、
近年そうはなかなかなりません。結果だけがテニスではないと言いたいのですが、
ではどうするのかと問われると説明が難しいのです。京大軟式テニスになっていないと
言う程度しか説明できません。
トーナメントに勝ちあがれませんでしたが、山崎(おとーさん)さん、野原さん、久保井さん
をはじめ増田さん、中道さん、吉田さん、村上さんらの懸命さはテニスパーソンとしての姿
を見習いたいと思います。そして百々さん、前田さん、伊東さん、出口さんの学生時テニス
への思いの深さは、もう少し熟成への探究が進めば見事なテニスプレーを可能とするはずです。
身体への注意がまだ欠かせないので、プレーの上達、精神のコントロール、相手の特徴や
弱点の把握の鋭さが向上すれば学生を手玉に取るのは可能です。そこを学生には見ぬい
てもらいたいのです。見ぬけば、尊敬しつつ教育を受けて、あっぱれなやつよと深い愛を
感じさせてもらえるでしょう。
吉田コートをもう少し精神と魂の鍛練の場と感じさせることができるなら、OBのみんさんにも
もっと自分らしいテニスを実現させてあげられるのではないかなんてことを私は思います。
トンボをかけたりラインを引くことでコートへの真剣な思いが表現できるとして育った時代の
ことしての思いです。
16日。私の住んでいるところでは朝起きると何やらあやしい天気でした。
去年の急激な大雨を思い出しました。少し遅れるかな。
コートに着いたのは正午少し前です。例年より少ないか。遅れても
余裕はありそう。部員は12名ですから。4回生は引退とかでリーグが
終ればいません。
週の半ばですから、参加が少ないのもやむなしです。
近年参加の層の変化が顕著です。毎年同じようにスライドしている
はずですが7~8年すると変化したなと感じます。10年を超すと
確実な変化です。自然な波が存在するのですね。
このところOB参加者の自分のテニスに対する忠実さがよく見えます。
なぜこの吉田コートに集るのか。なぜ吉田コートに立ってテニスをするのか。
要領や結果第一の卒業生らしい格好付けが見られないのか。
吉田コートが学生時のテニスに戻すのでしょう。戻されたいのかもしれません。
この気持を学生達はキャッチしているのでしょうか。自分たちが
テニスをしたいと望む気持を、もっとはるかに上回って、しかも学生時に戻って
再現したいと頑張っているOBの心持を尊敬することを願っているのですが。
シニア大会と会場が離れているのが残念ですね。シニアのテニスを学生が見る
機会がないのが残念です。そして学生のテニスを見る機会を持てないシニアが
感想を述べる材料を獲得できないのが残念です。
予選リーグは10組。トーナメントでの山本・上道組④-3千々和・溝渕組が事実上の
(事実ではなかったのですが)優勝戦でした。千々和さんが山本さんを少し苦手とした
感が見えました。上道さんが正しく冷静にプレーしました。溝渕さんが年5試合で十分
といわずもっと練習していれば相当な水準に高まってた思います。まあ無責任な
ろーじんの勝手な思いですが。
どうもありがとうございました。たいへんうれしい機会でした。
15日は例年ならコートを覗いてから会場の「蘆花浅水荘」に駆けつけるのですが、
今年ははじめから山元さん宅へ向いました。だいぶ開始時間に余裕をつけていた
のですが着いてみると、ずいぶんとみなさんお集りでした。そうですね。40年
の時間が各人で違うでしょうが、でも重さと意味は共通しているのかもしれませんね。
明日16日とは意識して区別します。前夜祭は、浅水荘での前夜祭は沼田さんと
共にあるのです。山元さんはそれでもそのことを顕に示されることはないんですが。
私が一方的に強調しているところはありますね。山元さんのテニスと私のテニスでは
その広がり、その豊かさにおいて較べようのない隔たりがありますから。
富山さんが〆野さんを誘って来てくれました。本人は現在修行中の仏像彫刻の習作を
持って。作品を手に持って観賞させてもらいましたが、集中した心が察しられました。
人にときに鋭く対する高みを優しさに移し替える心を鍛えているのでしょうね。〆野さ
んは沼田さんにつきあってもらい貴重な経験をしたようです。みんなの前で披露した
ことでその貴重さを認識できたのではないでしょうか。
辻本さん、加藤さん、熊田さんの参加はうれしく楽しいものでした。沼田さんを攻めるのに
馬ならぬ、奥様やお嬢様を攻める戦法に明るいのは熊田さんと加藤さんをおいては
誰もいませんからね。辻本さんは記恩寺に歌声を響かせた何人かに入ります。ときどき
音楽会も催されるのですが、辻本さんは第一級の音楽会をもたらしてくれました。
私と同期の天野さんが参加しました。園田さんもうまい具合に同席してくれましたので
私には何とも楽しい機会でした。天野さんは主将候補の第一位でしたから、あまりに
あっさり勉学の方へ方向転換したことが心残りでした。私は本人にも心残りであった
のではないかと微かに疑問を残していたのです。100人を大きく超えた同期入部の
一人一人のテニスはそれぞれ尊いものです。それらを一つ一つ知りたいという欲望が
あります。そんなことの意義を教えてくれたのが沼田さんでした。
H29年度卒業生の高田です。
今年の蒼穹杯夜の部の日時についてご連絡いたします。
日時 2017年8月16日(水) 18時開始
場所 京都大学カフェレストランカンフォーラ
昼の部と連絡が別になってしまい、申し訳ございません。
多くのOB・OGの皆様のご参加を部員一同お待ちしております。
失礼いたします。
H29卒の高田です。
今年の蒼穹杯の日時について、ご連絡いたします。
♦日時 2017年8月16日(水) 午前10時受付 午前10時半試合開始
♦場所 京大医学部構内テニスコート
今年は生憎平日の開催となってしまいましたが、部員一同、OB・OGの皆様のお出でをお待ちしております。
ぜひお足をお運びいただきまして、ご指導いただければ幸いです。
失礼いたします。
こんにちは。新しく主将を務めさせて頂く松ヶ迫樹です。
春リーグで4部降格となりましたが、3部復帰を目指して部全体で努力してまいります。
至らぬ所は多々あると思いますが、一年間よろしくお願いします。
失礼します。
こんにちは、男子部主将の小野です。
今回の春リーグの結果ですが、3部1勝4敗6位となり、入れ替え戦にも敗れたため4部降格となってしまいました。応援していただいた皆様には大変申し訳ありません。
昨日で我々4回生はひとまず引退となりましたが、OBとして積極的に現役をサポートしていこうと思います。
失礼します。
こんにちは。女子部主将の喜多です。
先日行われました春リーグの結果をご報告いたします。
第一回戦 対京都産業大学
小野・小川 0-④ 田所・宮下
阪本 万規穂 ④-0 open
三浦・喜多 R-④ 瀬古・井上
以上、1-②で京都産業大学の勝利
第二回戦 対京都府立大学
喜多・三溝 2-④ 酒向・藤田
阪本 万規穂 0-④ 畠中 小葉
小野・小川 ④-0 林・乙部
以上、1-②で京都府立大学の勝利
第三回戦 対四天王寺大学
小野・小川 3-④ 小岸・上野山
阪本 万規穂 ④-0 open
喜多・三溝 ④-1 駒井・山中
以上、②-1で京都大学の勝利
第四回戦 対兵庫県立大学西学舎
小野・小川 ④-2 井上・善本
喜多 芹奈 ④-1 松岡 莉奈
三溝・阪本 ④-0 open
以上、③-0で京都大学の勝利
2勝2敗で京都大学は7部3位でした。優勝は京都産業大学です。
ご声援・ご支援くださったOB・OGの皆様方には深くお礼申し上げます。ありがとうございました。
今回、怪我などのアクシデントがあり苦しい場面も多く見られましたが、多くの方々の支えもあり、なんとか最後まで頑張ることができました。
結果は振るいませんでしたが、学ぶことも多く、次に繋がる試合となりました。
次の秋季リーグでの7部昇格を目指して、また練習に励みたいと思います。
また、今回リーグに出場してくれた1回生の小川明莉さんが入部を決めてくれました。
新体制で気持ち新たに練習に取り組みたいと思います。
失礼します。
こんにちは。女子部主将の喜多です。
新歓コンパの日程をお知らせします。
新歓コンパ
日時 5月13日 土曜日 18時より
場所 写楽
多くのOG・OBの皆さまのご参加を部員一同お待ちしております。
失礼します。
こんにちは。女子部主将の喜多です。
女子春季リーグ戦の日程をお知らせします。
日時 4月29日(土) 11時~ 試合開始
場所 京都産業大学テニスコート
前回のリーグでは6部最下位という悔しい結果に終わってしまいましたが、その悔しさをバネに7部優勝を目指して頑張ります。
人数が少ないため、OGの皆様のご声援がなによりの力となります。
よろしければ会場へ足を運んでいただき、ご指導よろしくお願いします。
失礼します。
こんにちは。女子部主将の喜多です。
春のOG戦についてお知らせします。
春のOG戦
日時 3月4日(土) 14時より
場所 京都大学吉田南キャンパステニスコート
たくさんのOGの皆様のご参加を、部員一同お待ちしております。
失礼します。
こんにちは。女子部主将の喜多です。
沼田杯と追いコンの日時についてお知らせします。
沼田杯
日時 2月21日火曜日 10時スタート
追いコン
日時 2月23日木曜日 17時より
場所 天寅
たくさんのOB・OGの皆様のご参加を、部員一同お待ちしております。
失礼します。
蒼穹会各位
新年おめでとうございます、東京蒼穹会では以下の通り新年の集いを開催予定し、本日東京蒼穹会メンバーに以下の通り案内いたしました、就きましてはOB/OGの関東在住の方で出席可能な方は是非ご連絡ください、よろしく。
連絡先 sonoda@eiseihoso.orgまたは080-1052-8285 園田義忠(S39入)まで。
東京蒼穹会各位
新年明けましておめでとうございます、昨年(H28年)2月26日に前回開催、早や
一年、 時の経過の早さについて行くのが精一杯の幹事ですが、皆様は如何ですか?
さて、本年の東京蒼穹会春の集いを2月3日(金)に以下概要にて開催しますので
出席可否を1月20日(金)までに連絡頂けると幸いです、
会場は昨年と同じ「赤坂バンケットルーム」ですので多くの皆さんの参加をお待ち
します。
1:会場 バンケットルーム赤坂HITOTUGI
http://r.gnavi.co.jp/g011603/
2:住所 東京都港区赤坂4-2-3 ディアシティ赤坂一ツ木館2F
(ビル1階にHIS、向いのビルはアパヴィラホテル赤坂見附)
3:TEL 03-3560-5970
4:交通機関 地下鉄銀座線/丸の内線 赤坂見附駅徒歩3分
地下鉄千代田線 赤坂駅徒歩4分
5:開始時間 18時15分
6:費用 飲み放題3時間付き @5,000円
なお、今回の案内先は添付の通りですので、その他銀座蒼穹会の皆さん、近年卒
業者で関東在住の諸君へ、声掛け頂ける場合は是非宜しくお願いします。
又このメールを出した際、UNDELIVEREDの方について新アドレスをご教示頂く
事になると思われます、その際は別途協力依頼をさせて頂きますのでこちらの方
も宜しくお願いします。
幹事代表
S39年入学 園田義忠
こんにちは。女子部主将の喜多です。
秋のOG戦および納会についてお知らせします。
秋のOG戦
日時 11月12日(土) 13時より
場所 吉田南テニスコート
納会
日時 同日 18時30分より
場所 天寅
多くのOB・OGの皆様のご参加を部員一同お待ちしております。
失礼いたします。
こんにちは。女子部主将の喜多です。
先日行われました秋季リーグ戦の結果を報告いたします。
第一回戦 対摂南大学戦
高田・岩永 3-④ 大原・佐藤
木原真帆 ④-0 open
小野・喜多 ④-2 岩見・西村
結果、②-1で京大の勝利
第二回戦 対奈良女子大学戦
高田・小野 ④-0 今野・笹野
喜多芹奈 1-④ 石井あすか
木原・岩永 3-④ 浅村・小谷
結果、1-②で奈良女子大学の勝利
第三回戦 対兵庫県立大学東学舎戦
小野・高田 0-④ 百々・波津
喜多芹奈 1-④ 藤原瑞貴
木原・岩永 0-④ 松岡・牟礼
結果、0-③で兵庫県立大学の勝利
第四回戦 対同志社大学戦
高田・岩永 0-④ 吉川・三浦
木原真帆 ④-0 open
小野・喜多 0-④ 亀山・貫定
結果、1-②で同志社大学の勝利
以上、1勝3敗で京都大学は6部5位、7部降格が確定しました。
優勝は同志社大学です。
昇格したばかりの6部での戦いでは、力量の差や慣れない相手に苦しみ、なかなかよい結果を出すことができませんでしたが、各々今自分にできることは尽くせたように思えました。
今回の悔しさをバネにし、来年の春リーグでの6部昇格を目指して練習に励みます。
この度激励の言葉を下さったOB・OGの皆様には重ねてお礼申し上げます。
失礼いたします。
こんにちは。女子部主将の喜多です。
今年の女子秋季リーグ戦の日程についてお知らせいたします。
日時 9/18(日) 10:30~ 試合開始
場所 同志社大学京田辺キャンパステニスコート
前回の春リーグでは7部2位だったものの、不参加校の自動降格によりなんとか6部に昇格できました。
今回は、6部でしっかりと勝ちをおさめて5部昇格を目指します。
人数が少ないので、OGの皆様のご声援がなによりの力となります。
よろしければ会場へ足を運んでいただき、ご指導よろしくお願いいたします。
失礼します。
H24入学の上松です。
この度、OB名簿の更新を行うことを認識していただくため掲示板に投稿させていただきました。
先日の春のOB会報が送達不能ということが多々あり、また、届いていないというお声もいただいたことから、今回OB名簿の更新を行いたいと考えております。
詳しい案内は蒼穹メーリスで流しております。また、若いOBの方々はほとんどメーリスに登録していないと考えられますので、私ども(H24)が協力し個別に案内を送らせていただきました。もし、両者から案内を受け取った方はあしからずご容赦ください。
お願いです。同じ代の方々で共有していただけると助かります。蒼穹メーリスに登録していない方は多く整備しきれないのが現状ですので、横のつながり、縦のつながりを活かしていただけると非常に助かります。
お手数おかけしますがよろしくお願い致します。
まあなんともへたくそな駄洒落ですが、東山通りを
東一条まで北へ進んで右折すれば見えてきますの意です・・・・
喜多の試合結果書きこみに一言声援を贈りたくて筆を
とりました(じゃあなくて、キーボードをたたきます)。
試合に負けることはつらいことです。嫌なことです。
格好がよくないことです。そう、格好が悪いことです。
でも、最後の言葉は間違いです。したがってその前の言葉も
程度の差はありますが間違いです。早ければ小学生高学年から
理解することです。したがっていちいち説明することはまずありません。
小野がよく打ちます。もっと走れるようになれば試合になります。
何のために走るのか。今は走る為に走ります。走れるようになるため走ります。
意外と難しいです。走っても仕方がないと制する自分がいます。相当に
苦しいことだと計算が走ります。これがいかにばかばかしいことかを理解する
ことが難題なんですね。だから、走れば得になることを、大儲けできることを
知る必要があります。投資に見合う利子が確実に得られる知識をしっかり
身につけます。小野はその素質を持っています。
木原は左右によく走れます。前後が走れるようになれば試合になります。
なぜ前後に動かねばならないのか。左右は簡単です。解りやすいです。
特に正と逆(FとB)のどちらかに引け目があると当然のことです。でも、
理由が明確だと自然に対策も生まれます。前後はもっと複雑です。意欲があって、
意思が強くなければ巧く解決できません。で、大抵は放っておかれます。
でなければ、強い指導で一定の処置が教育されます。自由に発想する人が
いてもよいと思っています。シングルスを考えてみればますますそう思います。
ダブルスならそんな言葉さえ必要としないのではないですか。気楽さといっても
よいかもしれませんね。木原には気楽さ=楽しさとして、自分のテニスを
創造する活発さを見ます。
蔵重、安井に意欲を見ます。意欲を持ちすぎて自分を固くしては逆効果です。
楽しいテニス、強い相手を倒すテニス、自分が本当にできるテニス、夢中になれる
テニスに直進できるはずです。小野、竹内の真面目さを見ます。真面目に、自由が
張りつけば強いのです。自分の自由を真面目さが抑えては、真面目さに甘えることになります。
菱田は以上述べて来た数々の問題のバランスよく使える程度に安定させた解を実際に
作って見せる役割を引き受けざるを得ない立場に立ってしまいました。山崎君や
上松君というたいへんわかり易い先輩がいるのです。君にできないはずはありません。
好漢菱田の出番に衆目は固唾をのんでいます。
時代の変り目に、ともすれば損を避け、義を逃れ、利にしか手を出さないことで
済まそうとするのが常識でしょうが、知識を教育と学問から得ようとするなら、
つまり蓄積と研鑚を歴史の中にも求めるなら、一時の孤立は覚悟ができるのでは
ないですしょうか。格好の悪さは、自分の弱さ、未熟さとして、むしろ当然のこととして
(喜びはないですが)確かなあしどりに自信を持つ態度があると考えます。
だから誇りを持って確かなあしどりを記録し保存しいつでも公開できるようにして置くことが
必然と考えるのです。心を平静に保って、間違いを警戒して正しく記録を残すこと
ができなくてはならないと考えるのです。
小野と木原の力は喜多に確かなあしどりを踏ませています。男子3回生
の底力は希望の源です。確かなあしどりを踏むことに自信と誇りを持ってください。
力みや虚勢は不要なのです。関係がないのです。自分を活かすことが
それだけが主題なのですから。