蒼穹掲示板

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蒼穹杯のお知らせ 女子の部

2016/07/06 18:48:45 佐藤彩香

H23入学の佐藤彩香です。
蒼穹杯についてお知らせいたします。


◆女子の部◆
①昼の部
  受付   10時
  試合開始 10時半
  会場   医学部構内テニスコート
(芝蘭会館横。東山東一条交差点より南へ約50m)
  
※女子は、9時から上記コートにて練習予定です。昼休みの時間を設ける予定ですが、壮年の部も医学部コートで試合を行う都合上、時間がとれない場合もありますのでご了承ください。


②夜の部
 場所   カンフォーラ
(吉田キャンパス本部構内。正門を通り左手)     
 受付   18時〜


夜の部の会場に変更点がございますのでご注意ください。

沢山の先輩方のご参加を楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。

前方よし!左右よし!後方よし!出発進行!

2016/05/10 11:39:03 麻田佳明

いよいよシーズンたけなわです。
新入部員も揃ったようです。歓迎会もこの土曜日です。
市民スポーツにはまだまだ施設と環境が整っていない
と思います。高度成長期では、多くの企業は施設を整え
環境を競いました。大学で運動部に属し活躍した卒業生は
存在価値を認められました。組織の一員という代表・象徴に
うってつけだったのでしょう。
学業優秀を卒業証書とともに提示する学生が嫉妬することも
あり得たでしょう。それでも伝統と文化は能力の無視、門閥血統
の勝手放題は強い制限を受けていたはずです。この点後進国では
なかったと思います。江戸時代の人材登用と世相の研究はまだまだ
進むでしょう。維新の評価が国際的ではない点は、中華や北朝鮮
の発言とよく似た特徴をわれわれも持っていると思います。
学生がどのように大学を評価して日々の活動を意思するのか、私の経験とは
比べるべくもなく、ただただずいぶん厳しくたいへんだろうと
想像するだけです。

「正法眼蔵」(永平道元1200-1253著)を時々読めないかな?と眺めます。

“べんどうわ”出だしの一文には (岩波文庫による)
諸仏如来、ともに妙法を単伝して、阿のく菩提(無上正等正覚)を証するに、
最上無為の妙術あり。これただ、ほとけ仏に授けて邪なることなきは、すなわち
(自ら生きている真実の)自受用(自ら受用し)三昧(その法楽を味わい尽くす)、
その標準なり。
とあります。勝手な私の思いですが、新入生の新鮮な気持に訴えるのではないか
と思います。つづけて、
この三昧に遊化(ユケ)するに、端座参禅を正門とせり。この法は、
人人(ニンニン)の分上(ブンジョウ)に豊に備われりと云えども、いまだ
修せざるには現れず、証せざるには得ることなし。・・・・諸仏の常にこの中に
住持たる、各各の方面(知覚の対象の四方八面)に知覚を残さず。
と書きます。すなわち自分できっちり考え抜き懸命に行動して心から納得する
ことの欠かせないことを訴えていると思います。この必死真剣全力の態度で
正面突入=正門通過する勇気を教えていると私は考えます。
テニスの正門とは?  これなんです。この駄文の主旨は。
走れ、走れ。只管打打。(年寄りのだじゃれですが。50年前からの言葉ですね)
前もって何かはわからない。わかっているつもりは、何度も覚醒する。
なんとなんと・・・(言葉にならないが、敢えてであれば)何じゃこれ-!
この発見の喜び・驚きがかならず出てきます。
いままでも何度もあったはずです。感動を声に態度に言葉に出す・表す
ことを押えてしまうようになっている(これを、かしこのあほさと
自認しませんか)と考えませんか。

新入部員を迎え、部員一同、自己の開放(全力を出し尽くす
ことが難しいことを知るべきですね。予定調和を前提にして
いませんか?(毎日のルーチンWは予定調和です。でも能力一杯である
ことにしだいに気づくのではないでしょうか?)
大学の運動部の存在価値は、まずは自分自身で規定すべきです。
そして競うべきです。競う相手を見つけることができるのは大学です。
そのようにすべきです。逃すべきではありません。

それでは、新歓コンパでともに盛上りましょう。

春はリーグ戦の便りから

2016/05/07 12:24:31 麻田佳明

4月に開催されていた頃は、世は春の盛りとは言っても
少々早過ぎて、冬が終ってまだ間がなく、春とは言えで
けっこう寒さを感じる時もある・・・・のに、もう結果を出さねばならない
とは酷なことだと思っていました。もっともっと早くからそれと心得て
準備を十分に行うべし、のはずです。2月に入れば本格的に練習する。
これは実際には難しい。
黄金週間に開催されるようになって余裕が生まれました。うれしいことですね。

高田の報告を読んで心を動かされました。
確かな思いとゆたかな気持、余裕のある心が感じられたからです。
テニスパーソンの感情・意志・心理が感じられました。
心技体はよくわかることですが、しっかり理解して自在に表すことは
なかなかできません。結局理解ができていないと思い知ることに
なります。進歩前進を確認できず、諦めが浮び出ます。

なにか、そんなに明確ではないが、過去と現在を比べてみると
確かにわかる違いが発見できるのではないですか。それを
明確に表現できなくても、自然と助言できる自分を発見できるのではないかと
思います。これは次へ伝えて下さい。しっかりした助言です。

知識は、他と比べるとその多少は判断できます。
でも、高低や強弱、増して水準はそれほど簡単ではありません。
世は、知的技術の販売に血眼です。良不良を合わせ、さらには善悪さえも
付随させて知らぬ顔を決めるのです。政治は意図して善悪を付加します。
企業がこれを真似ます。シンボル・アナリストが大手を振っているようです。

世の迷妄に流されまいと、道元師は修行について説明しました。フヒテは吼え、シェリングが
説き、巨人ヘーゲルが教えました。J.S.ミルは良心を静かに語りました。
人類の未来の生存に科学知識を不可欠として、
天才を育て活躍させようと考える政治家がいます。

大学に学ぶ若者の環境は私が思いもよらぬほど厳しいのではないかと思わざるを得ません。
道元、シェリング、ミルはそれぞれ時代背景が異なります。それでも
学ぶ主体、本人が、いかに迷妄に立ち向い、本道を進むのに脇道を見分け
るためどうすればよいかに心を砕いているのではないかと思います。

テニスは、「手にす」にあらず、「足す」です。
テニスは、機械ではなく、人間(この自分)が行うのです。
体技がこころよく、憧れの対象です。それも頭と心が中心です。
明晰で温かく、なにより美しいのです。他の邪心がよく見えます。
己の弱さと愚かしさがしっかりと見えます。だから虜になりますね。
テニスをする(スポーツする)=練習する=鍛錬する=打ち込む=三昧とは
走ること、ただただ打つこと、弾くこと、球の自在制御です。
軽く楽しく。でも心から。言葉は誤解を与えます。
・・・・・そんなことが、身について来たのかな。と感じました。

青春時代にどのように学ぶのか。

幹部交代の挨拶

2016/05/06 11:46:54 小野拓海

こんにちは。新しく主将を務めさせて頂く小野拓海です。
今回の春リーグでは3勝2敗で3部2位という結果に終わり、残念ながら3部優勝2部昇格という目標はかないませんでした。
引き続き2部復帰を目指して部全体で努力してまいります。
至らぬ所はあると思いますが、一年間よろしくお願いします。

失礼します。

新歓コンパのお知らせ

2016/05/06 10:10:37 喜多芹奈

こんにちは。女子部主将の喜多芹奈です。
新歓コンパの日程についてご連絡いたします。

新歓コンパ
日時 5月14日土曜日 18時30分より
場所 写楽

多くのOB・OGの皆さまのご参加を部員一同お待ちしております。

失礼いたします。

幹部交代のご挨拶

2016/05/03 17:05:14 喜多芹奈

こんにちは。女子部2回生の喜多芹奈です。
先日行われた春季リーグ戦をもちまして、4回生の高田晴夏に代わって主将を務めさせていただくことになりました。至らぬ点は多々ございますが、関西女子リーグ6部昇格を目指して女子部を引っ張っていけるよう頑張ります。
どうぞこれからよろしくお願いいたします。

失礼いたしました。

女子春リーグ結果と主将交代のご報告

2016/05/02 18:16:06 高田晴夏

女子部主将の高田晴夏です。
先日行われました春リーグの結果についてご報告いたします。

第一回戦 対兵庫県立大学西学舎
高田・岩永④-0井上・三浦
喜多芹奈 3-④溝上
服部・三溝④-2善本・松岡
以上、②-1で京都大学の勝ち

第二回戦 対四天王寺大学
高田・岩永④-0駒井・川野
喜多芹奈 ④-1南出
服部・三溝④-0岡田・上野山
以上、③-0で京都大学の勝ち

第三回戦 対京都府立大学
高田・岩永④-0竹内・三崎
喜多芹奈 1-④畠中
服部・三溝④-0乙部・酒向
以上、②-1で京都大学の勝ち

第四回戦 対同志社大学
服部・喜多0-④吉川・三浦
三溝あかね④-0 open
高田・岩永2-④亀山・貫定
以上、1-②で同志社大学の勝ち

京都大学は3勝1敗で2位でした。優勝は同志社大学です。
同志社大学以外の3校には危なげなく勝利できましたが、同志社大学とは実力の差があり厳しい展開となりました。今後は同志社大学のような格上の相手にも食いついていけるよう、さらに練習に励んでまいります。
OG、OBの皆様には応援、ご支援をいただきましてありがとうございました。

この度主将が4回生の高田晴夏から2回生の喜多芹奈に代わります。至らぬ点も多いかと思いますが、今後ともご指導、ご支援のほど、よろしくお願い致します。

また、新入生が2人入部を決めてくれました。新体制となり新たな気持ちで頑張ってまいります。

失礼致します。

春の現役とOBの対抗戦

2016/03/06 09:43:45 麻田佳明

シーズンインのはじめにOBとの対抗戦を
行うようになってどれほどになるのか、思い出せないが、
なんとか20、30年経過して恒例の行事となっている。
若手OBがシーズンインにあたり現役を力強く押出すために
胸を貸すのである。暖冬を利用した企画である。40、50年
の昔ならまだ春の合宿を前にしてからだ作りに集中していた
時期だ。地球温暖化は部の歴史に痕跡を残した。
残念ながら卒業予定者は仲良く海外旅行を楽しんでいるらしい。
前衛に人材を欠いたとは言え、藤原辰史さんが顔を見せてくれたのは
嬉しいことでした。杉山部長と組んで現役に胸を貸してくれたことは
大したことでした。部長も久しぶりで本来の腕前を発揮する機会を得て
楽しそうでした。山崎君と辻君の後衛陣は申し分のないところです。
現役にとって得るところは大きかったと思います。みなさんありがとう
ございました。ご苦労様でした。
そして同じ吉田のコートで、超熟年の交歓テニス会も行われました。
現役もそうですが、超熟年のOBの面々も少々遠慮気味でした。
学生時の苦労がいまだに思い出されるのか、現役に対する同情・愛情・
心配りが「遠慮」の方に傾けたように私は感じました。直情的に感じるままを
表し、あるいは観察し、声を掛けるなど「OB、おじさん」の風を
吹かせていただいても良かったのではないかと思いましたが。
まあ、現役の方も超OBを遠くに眺めて、特に関心の高さを見せなかった風でした
から、まだまだ年令の狭間を越えて親しく交わるには慣れが必要なのかも
知れませんね。しかし、先輩のみなさんに対する関心は礼儀の一部と心得ても
間違いはないでしょう。OBがふと見てしまうようなシーンを常に生み出すような
吉田コートが欲しいですね。かつての自分がそこに見つかるという出来事は
過去が鮮明であればあるだけ可能性の高いものです。先輩後輩のつながりは、そのことで
本当の意味を見出すのだと思います。先輩に過去の自分を思い出してもらう、後輩に
過去の鮮烈な意欲を理解してもらう。双方の相手への働きかけが実現することが
先輩後輩の絆でしょう。先輩からの援助、後輩からの感謝、というのでは物質と精神の
二元対立は克服どころか却ってより顕著になるしかありません。
東京蒼穹会のOBOGのみなさんの旧交のさらなる発展や進展は、現役の意欲を膨らまし
同調への憧れを促すものです。どうかこれからもますます機会をもうけられて交歓交流の
輪を広げられますことを心より祈念いたしております。現役の彼岸としてみなさまの
お姿が見えるようになれば嬉しいことだと思います。

春の動きを

2016/02/22 12:29:35 麻田佳明

ご無沙汰をしております。心苦しい限りです・・・・・

17日。午前10時から恒例の「沼田杯マラソン大会」。後藤(3回生)が優勝。タイムは
1時間20分弱か。半世紀にもなる恒例行事。歴代記録は1時間5分46秒。達成者は
M2の尾崎君(昭和58年)。距離は19km弱。毎分280m強の速さですね。
一人顎を出して走り如何にも苦手。一人は表情も険しく苦しそう。それほど苦手でもなく
頑張ったのは半分か。全体に懸命になって走った印象を持ちました。
20日。生憎の雨の中、恒例の「追出しコンパ」。直近の卒業生も数名駆けつけてくれ
ずいぶんと良い雰囲気。遠くからわざわざ出て来てくれたので驚いた。
主賓は8+1名。杉山部長の暖かい贈る言葉が印象的。内面にしっかり把握された
テニスの思いが卒業生の心にしみいるのではないか。
26日(金)。東京蒼穹会。参加できないのが申し訳ないことです。
卒業生として、もう年寄りです。学生と話をしたり思いを交したりすることも
もうなくなっているのです。生活の場の自治会でも年寄りの出番は、たとえいろいろ
誘われても、しゃしゃり出ることはない。喋ると滑舌悪く、判断は反応遅く大仰で
価値はない。せめて希望を失わないように勇気を持てるようにと言葉を捜すも
学生の心を捉えるものはみつけられない。残念無念と能力のなさにただただ・・・。
蒼穹会に懐旧青春の気を確めて集る皆様に学生への応援激励を訴えさせていただきます。
世界を睥睨して、世に立つことを望み見るには適しているとはとても言えない時代です。
学生を教え導く教師にしても、専門家としての能力と責任を迫られても頼られ感謝される
世相ではありません。評価に幅の広さと掘下げの深さを持つ人材が世の隅々に存在している
時代ではありません。野に人材ありを誇る社会ではないようです。
若者が、それでも周囲の存在に頼られ寄与する存在たるべく精進することを祈るばかりです。
精進の気を少しでも養ってくれるよう応援の声をかけたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

春のOG戦について

2016/02/12 10:53:14 高田晴夏

こんにちは。女子部主将の高田です。
春のOG戦についてお知らせします。

日時 2016年3月5日土曜日 14:00~
場所 京大吉田南コート(医学部のほうではありません。BOXのあるコートになります)

多くのOGの皆様のご参加を、部員一同お待ちしております。

失礼いたします。

沼田杯および追いコンのお知らせ

2016/02/12 10:50:04 高田晴夏

こんにちは。女子部主将の高田です。
遅くなってしまいましたが、沼田杯と追いコンの日時についてお知らせします。

沼田杯 10:00~スタート
追いコン 18:00~@天寅

になります。
失礼いたします。

オフの練習に

2015/11/21 16:05:12 麻田佳明

大学院の様子が分からないので何かを訴えるというのは
無謀のそしりを免れないのだが・・・・・
現役学生にとって正規練習をしない時期になってどのように
テニスをするかを考えると、彼らにいろいろ配慮してやって欲しいと
訴えたく思います。
テニスに打ちこむというのはなかなか難しいことです。
打ちこんできたと自負があれば後輩に言うべきを言うでしょうが、
少しでも冷静な判断を好むと何を言ってもあまり意味を認めない
かも知れません。単に好きだからというのでは、他にものを言う
ことさえはばかれるという気にもなるかもしれません。そのような
気持では、私のような恥知らずはどうにも理解できない異端にも
感じるでしょう。

学識はどの程度までなのかその必要水準を自身で見極めるのは
難しい。先生や先輩が励ましてこそ顔を上げることができる。
競争に勝てば誰はばかることがない。指名がかかって引き抜かれる
ような経験は身に余る思いを生む。
周囲に馴染み、競争的に生活し、なんとかぬけだす意識が持てれば
うまくいっているてごたえを得るだろうか。

時には気分の切替をしたくなる時もあるし、気持を奮い立たせる
必要もある。一人でランニングしてもよいし、負荷をかけて筋肉を
動かしてもよい。山を越え谷を下り岩を登るのもよい。コートに
出て球を打つのもよいのではないか。先輩風はこんなときに吹くものだろう。
学生たちには飛び切りの教育である。
実際に学生たちと無心で打合い、マッチに真剣に取組めば
意おのずから通じて、創造的な関係を生み出せる(かも知れぬ)。
本来の先輩後輩関係とはここにある(のではないかと思う)。
感じたことを言い、感じたことを聞く。意外に訊ねられた
疑問に答を返すことができないだろうか。同じ道を進む同志でもあり、
対立する存在であるかも知れないが、その存在を認め合う機会を持つ
ことを了解するのではないか。

時間がない。忙しい。気分が乗らない。遊べない。余裕がない。
そうではないのではないか。
学生はどうだろう。
仲間だけでは、顔を見るのも嫌になることはないか。
嫌という言葉ではなく、ただ時間がない、説明したくない、
気分が乗らない、合わせたくない、・・・・どちらもあんがい
似てはいな意だろうか。
知らぬ同志というのは、旅先の話であろう。
これはもう1つの話だ。

気が開く。
長いスパンで見れば、山あり谷ありと思うべき、
途中の1つのシーンである。
求めるところは、暇つぶしではない。求める中での
山と谷である。のりこえてこその苦労=努力ではないだろうか。

気軽にコートに出てテニすに興じてよいのではないか。
現役と一緒になってテニスを遊んで楽しんでやって欲しい。
時間つぶしは、時間活かしに正体を顕すと思う。
院生に限らない。近くの卒業生のみなさんに呼び掛けたい。

常日頃から少しずつ丹念に積重ねる

2015/11/21 11:56:36 麻田佳明

「努力を怠らない」という言い方はかたくるしいものかも知れない。
怠けないとか努力には励まなければならないという命令が含まれている
からだろうか。
それでも日々こつこつと精励していると事がなるという意味は容易に
事に取組めるという思いが強く才能に恵まれない不運をのりこえる事が
できるのではないかと気をそそらせてくれる。
先日例年の納会が行われた。今年はえらく忙しくてこのところ恒例と
なっている超年寄りのテニス合宿(琵琶湖の東端の米原での)に参加
するのをとりやめにしたほどで、昼間のテニスは見ず、夜の宴会だけに
参加した。内藤先輩が「今年は忙しくてあまり現役のテニスを見る機会
を得なかったが、せめて・・・・」とご参加になって「これからも時間
は8時までとなるだろうが参加するよ」と暖かく部員たちにご挨拶されました。
田部井さんが遠路参加してくれて「また来ます」と厚情を部員たちに伝えて
くれました。杉山部長が「監督の話が珍しく解りやすかった」と切りだし
「優勝するのはなかなかたいへんだよ」と今年の現役の苦労を慰めていました。

納会コンパは結果を産み出した年は明るく弾けて楽しい宴会気分に満ちるし、
悔しさが残ると暗くて湿っぽく時々場違いな大声が散発する混乱した食散らし
気分の場となるものです。4回生はもう一度の機会を失った立場に何とも
言えない気分を味わうとともに、後輩達に託すべき思いを思わざるを得なく
なります。気分は平常ではないでしょう。3回生以下は4回生の胸の内を
忖度すればするほど各人の人となりをいまさらに知る気持になります。感傷
でしょうか。

ふっと部全体が一つにまとまるときがおとずれます。
「あのときな。おれ。おもったよ。もうちょっとバックハンド
レシーブ、練習しとくべきやった。ちょっとびびったんや、あの時な」
「あそこで。ファースト狙うべきやった。自信がなかったんや」
「あれな。あのボレーな。勝手に体が動いたんや。なんも考えてなかった。
だから、決めたという気もない。でも負ける気は全然しなかったな」
「あのパッシング。あれは今度の試合用に練習しといたんや。ばっちりやったな」
「負ける時は何かはっきりした原因があるもんやが。勝つときは明確な
理由はないな。どこか、負けないなとか、明るいなとかいう気が周りに
感じられていたと後から思うことが多い」

つぎの課題が自然に浮出てまとまるのは部員の気持が揃うときです。
一人一人が真剣になってもばらばらでは互いの意思が理解されません。
後のない4回生が真剣な思いを持ち、後輩がそれを忖度する気持を持つ
機会は必要なものです。

集団や組織は、模倣や伝染で行動のモデルを共有するのでしょう。ながく
続けばそれが集団や組織の伝統や作法として理解されるのかもしれません。
新しく何かを始める時にはちょっとした混乱が意識されるでしょう。
半世紀を超えての世代が一致して現役学生を応援する集団では、卒業生
の方の寛容ばかりでなく、現役学生達の方も卒業生団体と付き合う要領を
向上させるべきでしょう。要領というべきでないのかもしれませんね。
これもある種の寛容なのかもしれません。理解する必要性があるのだと
表現してもよいかもしれませんね。

社会の中に個人がうずもれてしまう、という表現が若い頃に仲間との議論の
対象になりました。大衆に意味があるのかなどと表現することの是非が
議論になりました。
マスメディアの発達と社会のあるべき姿を学生たちがどのように論じているのか
私はまたく知りません。映像で報道される論は個人の判断の形式をとっていますが
全体として感じる気分はまことに幼稚なものです。素直な判断と肯定すべきなのか
建前として計算されているのか。どちらにしても魅力のある社会の姿では
ないと思います。

納会と秋のOG戦について

2015/10/21 08:50:17 高田晴夏

こんにちは。女子部主将の高田です。
秋のOG戦及び納会についてのご連絡をいたします。

OG戦
11月15日(日) 13時~ 京大吉田南東コートにて

納会
同日 18時30分~ 天寅にて

多くのOG・OBの皆様のご参加を部員一同お待ちしております。

失礼いたします。

良宴。良縁ならばこそと。

2015/08/20 12:17:34 麻田佳明

古来からの梅雨は衰え、夏梅雨とか亜熱帯夏とでも称すべき
季節が発達してきました。わずかの本格的夏が、それでも我々を
迎えてくれたようです。全国からお集りいただいた卒業生の方々
ご参加のほどこころより感謝し御礼申しあげます。
今年は幹事の院生諸君の配慮で会場を変更しましたが、たいへん良い
集いになったと嬉しく思います。そして幹事の諸君のご苦労に感謝し
お礼を言います。

部員数が増えず部の活動力に不安を感じさせる外観(外形)を示して
いるのですが、この不安定な世相のなかで大学運動部員の生き生きした
姿を先輩諸氏に見ていただいたのではないかと、私は希望を持って
宴の会場で気持をほっこりさせておりました。とともに、今年は
40代後半と50代の参加者が例年より多かったように見ています。

監督(という名前だけです)として学生に寄添うと、70代の大先輩に
もっと高みに上ってもらうには、40代50代の卒業生が蒼穹会の
主力となるべく学生に遠慮なく接触していただきたいと申述べたいと思います。
社会の中で厳しく責任を持って活躍されているので、後輩たちに思わず
厳し過ぎる対応をご心配になることが、十分うかがえるのですが、私は
その厳しさは蒼穹会の存在意義であろうと考えるのです。学生たちは却って
その機会を将来に活かすだけの能力と自信を持っていると、いや持とうと意欲
していると楽観しているのです。

無理・非合理が前提にならなければ、真剣・本気を理解する機会は欠かせな
いと思います。卒業生と現役、そして若手卒業生の未来への楽観形成の機会
は運動部ソサイエティーの存在価値ではないかと思います。

どうもありがとうございました。

こんこんちきちん、こんちきちん

2015/07/11 12:47:34 麻田佳明

祇園祭が始りました。鉾巡業が近づくとともに、蒸暑さも
どんどん強まります。梅雨が明けると、かっと照りつける
陽射とぐんぐん上がる気温計の目盛。激しい夕立の心づもりも
自然と生まれます。

送り火に重なる蒼穹会。何も説明が不要なほど定着しています。
無粋なことですが、8月16日に開催されます。昨年はかつてないほどの
大雨でした。それでも夜はその雨が止んで、送り火はしっかりと
灯ったのでした。

6月末には、平成12年度入学組の横手さんがコートを覗いて
くれました。もう15年が経過しているのですね。大川内さん
が福島で苦労したり、佐々木さんが医者になるため大学生を
繰り返したりしています。潜在力が旺盛なためでしょう。部員であった時も
その存在感は確かなものでした。横手さんがたまたま大学に立寄ったからと
その篤情を示してくれたことに感激しました。

この数年社会の変化が急激で、心を落ちつけて部活動ができない
のではないかと心配しています。心を落着けないと自分が何をどの程度
目標を持ってことを行っているのかがわからないと思うのです。ましてや
意気だけは盛んでも自信がいまだしの時期は不安といらだち、怒りまでもが
ふつふつと湧き出し焦点が定まらない状態です。だからこそ、夢中になり
打ち込むことが可能にもなるのでしょう。しかし、蜃気楼を追いかける
ことにもなりやすい。知恵と意思が自分の物とはならないのです。儚く花は
散るしかないという機会がどれほど多いのでしょう。近代200年はまだまだ
歴史の彼方に落ち切ってはいません。いえ、明智光秀の裏切りさえ隠された
真実があるとの声も出て来ます。

5日に琵琶湖一斉大掃除が実施されました。自治会は分担を決めて周辺の
掃除を行います。私も参加しましたが、少し頑張ると、その負荷は4日間
の代償を要求します。やっと昨日体調が旧に復しました。やれやれしんど
いものです。

TV番組は幸せな平凡生活を勧めてくれます。たまたま手にした余裕財を
どう使おうと勝手ではないか。生活や文化は各人の縁に伴っているのだ。
注文をつけて優劣を判断することはやらないでもらいたい。ギリシャは
利用勢力との競争ではないか。他を巻き込まず迷惑をかけない範囲でこちょこちょ
やっててて欲しい。どんな問題でも責任者が出て来て、何とか折合いをつけろ。
難しければ、冗談を交えながら、結構本音も交えながら丁丁発止と
やりあえばよいではないか。

疲れて来ると頭は働きませんね。体力だけでなく、論理の理解しにくさや複雑さ
は疲れの原因です。疲れた頭の持主が大手を振る学問や知識に人が群る
ものでしょうか。
ポーンポーンと響かせてボールと戯れることで競い合う経験は
疲れを癒す良薬と私は思っているのですが・・・・・・

蒼穹杯 女子の部のお知らせ

2015/07/03 23:29:54 佐藤

H23年度入学の佐藤です。
蒼穹杯についてお知らせいたします。

【女子の部】

①昼の部
受付 10時
試合開始 10時半
会場 京大医学部構内テニスコート

②夜の部
受付 18時
会場 楽友会館

現役は9時から医学部テニスコートにて練習しておりますので、宜しければそちらもご参加下さい。
沢山の先輩のご参加を現役一同心よりお待ちしております。

幹部交代の挨拶

2015/05/04 23:20:31 山本和英

新しく主将を務めさせて頂く山本和英です。
2部復帰を目指して部全体で努力してまいります。
至らぬ所はあると思いますが、一年間よろしくお願いします。

失礼します。

男子春リーグ結果

2015/05/04 22:54:14 上松亮介

こんにちは、男子部主将の上松です。

今回の春リーグは「試合結果」に記載のように2部0勝5敗となり、また入れ替え戦にも敗れ3部降格となってしまいました。応援していただいた皆様、大変申し訳ありませんでした。
1年間の集大成とも言えるこの春リーグで、男子部、女子部ともに降格という結果になりチーム力の向上がいまひとつだったことを痛感しております。

昨日で我々4回生は引退しましたが、次はOBとして現役を支えていければと思っております。

失礼します。

女子春リーグ結果

2015/04/27 09:12:40 高田晴夏

こんにちは。女子部主将の高田です。

春リーグの結果をご報告させて頂きます。

第1試合 対履正社医療スポーツ専門学校
三溝・喜多 0-④ 谷口・橋本
高田晴夏 0-④ 重田
服部・岩永 3-④ 酒井・千葉
以上、0-3で履正社医療スポーツ専門学校の勝ち

第2試合 対兵庫県立大学東学舎
服部・岩永 ④-0 百々・松下
高田晴夏 3-④ 丸山紗季
三溝・喜多 1-④ 松岡・今井
以上、1-2で兵庫県立大学東学舎の勝ち

第3試合 対奈良女子大学
服部・岩永 ④-0 鈴木・浅村
高田晴夏 1-④ 石井あすか
三溝・喜多 0-④ 三好・水上
以上、1-2で奈良女子大学の勝ち

第4試合 対摂南大学
三溝・喜多 0-④ 岩見・吉野
高田晴夏 ④-2 門脇春佳
服部・岩永 0-④ 大原・佐藤
以上、1-2で摂南大学の勝ち

以上、0勝4敗で京都大学最下位となりました。
優勝は履正社医療スポーツ専門学校です。

メールなどで励ましを下さいましたOGの皆様、本当にありがとうございました。

今回、最下位となり7部に降格となってしまいました。
去年の春リーグで降格した6部からさらにまた降格してしまい、努力不足を痛感いたしました。
次の秋リーグでは6部に復帰できるよう、部員一同精進して参りますので、今後ともご指導よろしくお願いします。

また、今回のリーグに出場した喜多芹奈さんが、入部を決めてくれました。新しいメンバーを迎え、練習に励んで参ります。

失礼します。

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