店を出ました。山元さんを残して。
今日は午前10時前からマッチ練習。
当然公式試合は午前からです。
あまり練習もできません。
だから・・・・
練習して、調子が上がってきたら、
マッチ練習して、もっと調子が上がってきたら、
公式試合。とはなりません。いきなり試合。
これが普通です。
というつもりだったようなのですが、
ちょうどおりよく(実際は悪くなんでしょうが)
見学していたもので、
何でこうも体がボールに反応していないのかな。
まるで動いていないでは無いか!と
学生諸君に集まってもらい、先ずは
ボールに反応する体を作るよう要請しました。
動くまで待ってからマッチをする、ような
考え方と私は考えてしまいました。
沼田さんはよく7本と言っておられましたが。
私は、下手でした。夕方にならないと
反応しないのです。やはり待っていたのでしょうかね。
学生に文句を言える資格は無いのですが、まあ
三角はあるでしょう。一角ですかね。
最後のリーグ戦のときは、どうだったか
思い出せません。スタートするのがしんどかったか。
相手が少しでも緩めばこちらのものだったので、
結構強気で臨んだように思います。難しいのは
個人戦です。戦績がないと、ちょっと調整が
難しい。いや逆だとも考えたのですが・・・。
Keep your chin up!
で山元さんが学生に秘策を伝えておられました。
これから試合が続くので、勝つための秘策、
試合を有利に進めるための秘策は、いくらあっても
足りません。
まあ、秘策なんて言う言い方より、基本でしょうか。
本当に必要なものは?
テニスらしくする、これにつきます。どこをどうするか。
来た球を見ているようでは・・・・・・・・。
あまり考え過ぎず、来た球をよく見て素直に
反応すればよい・・・・・・・・・・・・・。
訳でして、・・・・・・・・・・・・・・・。
どこまで、テニスらしくするか。
基礎、基礎、基本、素直に、素直に、
大爆発、爆発だ。もうちょっとかかるな。
恰好良さが出て来るのは。
BOXには、蒼穹は創刊号から揃っています。
昨年北さんから寄贈いただいたので、
創刊号から8号までは揃いました。
その他集めて、全巻揃っています。
今までに(過去15年ほどの間ですが)、2度ほど
揃えたのですが、結局散逸して保存できませんでした。
旧BOXでの保存が難しかったという
条件はありましたが、現在のBOXでは、
大丈夫なのではないでしょうか。
現役学生にとって、過去がどの程度
意義を持つのか解かりかねるところがありますが、
君達も4年間しか現役ではないということは
確実ですから、大半の時間はOBの時間です。
過去への義務というより、未来への義務と
言えば少しは身近に感じることはできませんか。
もう一度、全巻を揃えるというのは、
不可能とまでは言え無いにしろ、困難なことと
考えて、よりよく保存できるよう、気を配っていてください。
具体的には、コピーをとるなどの方策を考えてください。
その実現方をOB会に相談するような
方法を忘れないようにしてほしいのです。
1回生の皆さんに、もし雨が降って
時間が空いて入るときには、BOXにある
蒼穹を覗いてみて下さい。コートに顔を見せる
OB・OGの名前を頼りに名簿や記事に
あたってください。きっと身近に感じるものが
あるでしょう。どうどうと先輩を
越えていってほしいものです。
過去を踏み越えるというのが文化だろうと
思いますから。
寒気の渦が上空に入ったとか・・・・。
偏西風の加減なのかどうか。
よく分からないが、雷がごろごろと
うろつき鳴るらしい。
なにかよく分からないうちに
とにかく腹によくないものを
食べたために、ごろごろという
のは結構ある話しである。
西の方から、もう一つよく分からない
空気が流れて来て、なにやら
目が痛んだり、気持ちが悪くなったり
するようなこともあるのかも知れない。
地面からなにかよからぬ物質が
沁み出て来るという話しもあった。
大阪市や滋賀県のある市の話しだったと
記憶しているが。
もっと明確な話しは、能勢のごみ焼却場
の焼却灰の棄てた土地の土壌汚染の話しがあった。
まあ、米国ではもっと危ない土地の話しがあった
と思うが、その後どのように対策されたのやら
知らないが。
最近は、土壌や環境というのではなく、
役所人間や企業人間の何やらよく分からない
汚染状況の話しが続く。
組合か管理者かという争いのように
漏れ聞くのだが、ここ30年の
馴れ合いが招いた結果ではないかという
話しを聞かないが、私が知らないだけなのかどうか
と、いまさらに、自分の世間知らずのありさまに
恥じ入っている。
いまこそ組合の出番、いまこそ警察の出番、
今こそ検察の出番、いえ、今こそ民主政府の、
日本民族の誇りであるべき日本政府の出番、
ではないかと、固唾を飲んで国民が期待しているのに、
あっちでばたん、こっちでばたんと、がたがた
ぎしぎし、屋台骨が揺らいでいるような
騒がしさを感じるのは何故なのだろう。
恥じの文化なんて、本当に存在していたのか。
だから恥じの文化だ、というのですか?
しっかりテニスをするというときの
気持ちのあり方について、どのような
感じなのか、どのような姿を描いているのか。
私だけでなく、学生それぞれが・・・・。
テニスにかぎらないことは、いくども
書いているので、断るまでもないだろうが、
どのようなことであれ、何かをしっかりやっているときの
気持ちのありようというのが、各人にある。
が、ときとして、その具体的イメージが
描けないときがある。となると、しっかりテニスをして、
との言葉が、意味不明、もしくはぼやけた
意味しか持たなくなってくる、・・のではないか。
このぼやけた意味、よく分からない意味、探さなければと
焦りを誘う意味、を求めるときの気持ちのありよう・・・・。
こんなものをテーマにしようとすると、
話しが余計に、意味不明になる・・・・・なあ・・・。
何をしているのか?なあ?
よく分かっておらんな・・・・?
今まで何をしてきたんだろうか?
こういう思いを持つことも、ありますよね。
この歳まで来ると、「・・・?あれ!
何をする積もりやったのか?
・・・・・・?????」と、まあ、まったくボケてしまう
場面さえあります。それもたびたびです。
夫婦揃って、お互いぼけたなあと、非難し合っていますが。
嫌にもならんとこが、嫌ですね。ほんと。
で、だから、・・・・・
のんびりいこか、ということなのです。
(こりゃあ、若い学生さんに言うことではないな)
でも、のんびりがあったら、
ぴりり、しっかりが、際立つのではないですか。
という、落ちが、この話しです。
なんのこっちゃい?!
世の中で、一体何が問題で、しっかり考えなけれ
ばならないのか、よく分かりませんね。
こっちが大事だ、いや、こっちだ。
ほんまかいな。
先ずは、その任を負わねばならない人に、
しっかり報告をしてもらわないと、どうも
問題が理解出来ません。
5000万+1430万=1年
専門家は、素人をだますのに苦労が要りません・・・・。
素人が、専門家を押さえるのに、不可能はありません。
商売人は人をだまさない。「商い」とは
すばらしい仕事。
という一方で、
商売は人をだますこと。
儲けるとは、ずる・いんちき・だましをすること。
世の中は、いつも矛盾対立する二つのこと
に満ちていますね。
しっかりテニスをするだけでも、
気持ちはしゃんとして来そうなんですが・・・・・。
(岡田監督の抗議。
選手起用に才を見せた方が、よかあないですかね?
死球で終わり、なんてねえーー。
パリーグの野球がはつらつと見えますね。
じゃあ、Gに悪いが、交流戦を増やす方が
プロ野球フアンが増えませんかね。)
オリンピック、国体、サミット、・・・・
やめた方が、新時代に気持ちが切り替わる
ように思います。
だから、蒼穹も、なんて言わないで下さい。
蒼穹の中に、常に時代を入れて下さい。
歌のようにしましょう。
そう、腹には「酒」、口には 歌 を!!!!
(頭には、知・心・情・意を
そして 全身に むろん テニスを)
ロブにするか、カウンターシュートか、と・・・
Keep your chin up.
なかなかの目の付け所ですね。
push out one’s chin
こっちは、ぐっと相手を押さえつける感じです。
ぐいっと顎を突き出す と言うことだそうです。
take something on the chin
かなり似た感じで、苦しくともなんとか
頑張るやせ我慢の感じでしょうか。
「ちんあげ」なんて言う言葉は、今やないのでしょうか。
自民党のお粗末とは言いますが、
民主党の土台のあやふやさは、未だに
解決への道を見つけていないでしょう。
共産党は、久々に存在価値を見せました。
しかし、公明党と共に、吸血動物には
違いがないのではないでしょうか。
(寄生虫とか吸血鬼と揶揄しているわけでは
ないので、・・・・)
「ちん」おもふに・・・。今上陛下は・・・・。
「ちん」だ、ふっくだ、・・・・・。都知事さんは・・・・。
「ちんじゃらん」でも意味が通じた時代もありましたね。
こんなのもありました。なんだそんなもの「ちん」だ。
これは鼻をかむ擬音なんです。
安倍さんの、ちょっとおかしな所は、
決してまったくおかしいと言うことではなく、
ほんのちょっとだけおかしいと思わせる所は、
最高権力を持っているのでしょう、
それを振るってみごとな解決をされれば
良いわけでして、その上で、「あ管やないの」
と窘めてみたらすばらしいのにと思わせるところでしょうね。
権力を忘れるほど、慌てたらあきませんがな。
小泉さんが、なんぼ大統領を気取ったと言っても、
議院内閣制の制度はなくせません。
大臣の皆さんは、もうちょっと権力者に
なってみたらいかがなんですか。
日本人は根っから権力者にはなれないのですかね。
結局、無力無能の権力者となってしまいませんか。
権力者の権力を利用する
寄生動物が実入りを狙うだけなのでしょうね。
スポーツは、そのようなややこしい力学が
勝敗を決めるわけではありません。せいぜいあっても
八百長だけです。これは興行として、ごく普通の
盛り上げ方ですから、別に問題は無いのではない
でしょうか。
週末(というか週初めというか)ごとに
公式試合があるというのは面白い。
少しでも 辛い と思うと
続けるのがおっくうになりかねないが、
どうなんだろう・・・・・・。
1回生が急速に力を付けそうなので、
2回生、3回生も、なんとなく
追い立てられている。学内の練習マッチが
冗談では済まなくなって来ている。
「冗談」ではない、練習だね。
激しい競争の様相を見せ始めている。
これは面白い。
これでは、対外試合の方が楽しいだろう。
学内でのあまりの激しい競争意識に
ちょっと疲れていても、外の試合なら
気軽に闘えて、勝つことが単純に
面白くて嬉しいのではないか。
学内だと癖や弱点を知られているなど
何かとやり難いところを、情報があまりなければ
闘いやすいだろう。気持ちが占める部分のたいへん大きい
メンタル テニス では、気持ちに ハンデ を
感じないと思えることは楽だろう。そして楽しい
のではないか。学内で負けが込んでいても、
外では勝てる、いや、勝って見せることができる。
中で勝っているといっても、外で勝たなきゃ
意味はないではないか、と言われたら、ここは何としても
勝って見せなきゃ 男が廃る ではないか。学内で
勝ち込んでいる者も、絶対外でも勝ってやる!、
激しく燃えることとなる。結局誰も彼もが
外で勝つことに必死になる訳である。
学内で勝つのはなかなか難しいが、外で勝つのは
簡単です。本当です。特に相手が強ければなおさらです。
いかに相手を、精神的に追い詰めるか、これさえ
心得れば、「弱い」と思われることが、却って
有利な要素ともなるのです。
でもね、勝つには、勝つための練習をしっかり
積んでいなくてはなりません。練習もしないで、
勝った気で居るというのは、もっとも○○です。
だから、勝つために、各自何を練習するか、なのです。
具体的に、勝つための練習を全日本まで積んで行きます。
とりあえず、この3週間を、ひたすら練習します。
日本人に限らないでしょうが、敵国にではなく、
味方に対して、足を引っ張り、落とし穴に落とし、
弱みにつけ込む、・・・・ありとあらゆる
策謀をこらすのが人間のようですね。面白いです。
敵とは言っても、所詮は、目の前の味方を出し抜くのが
もっとも分かりやすく、かつもっとも効果のある(見返り
を期待できる)生き方ですから、まともに敵に対する
人はほとんど存在しないようです。国防省も国防軍も
、きっと警察も、したがって国家も、普通の市民を
陥れることを日頃の仕事にしているはずと推論できますね。
久間国防大臣も、そうとうとぼけておられますね。
ロシアの陸軍大将にもなれそう・・・・(「戦争と平和」
に描かれているロシア軍のことですが)
テニスは、人が良く分かる遊びです。
その意味では、怖いですね・・・・・・・・・。
3回生が入学して来たとき。
ちょっと体格的にも強さを感じなかったな。
ひらめきとか鋭さが出てくれば何とかなると
思った。今は、確実な固い守りのプレーを
期待できるまでに進歩した。もう少し大きさを感じさせる
(というと、誤解するかもしれないなあ。ゆとりを感じさせる
とするか)プレーを狙って練習すれば良い。
力に頼らないで、計算の良く行き届いたプレーを
身に付けるよう練習する。
貴田は、ストロークをもっと基本に忠実にすべく
練習する。中途半端なところで追究を
やめてはもったいない。腰から上の体の
ひねりを活かすスウィングを。
2回生は、力みのない素直な印象があった。センスの良さが
感じられた。逢見に力強さが出て来て、小柳、赤木に
素早い動きと動くことへの関心の高さが使えるようになって
来た。とともに、基本的なボール扱いラケット操作の
欠点や弱点があらわになってきた。基本に忠実な、
飽くまで原理に従った技術を積み上げてほしい。
田部井と中祖は、この意味では、着実な積み上げを
根気良く続けてきたことが誰の目にも明らかとなって
来ている。千々和の器用さ、柔軟さはこの春の見物であったが、
フォームの基本的な研究が滞っていることが目立ってきて
いないだろうか。もう少し柔らかな、しかし正確なストローク
を練習すべきだろう。ラケットの引き、振り出し時の体の
構え、打点と球の打ち離しの適正化、ラケットの戻し方に
研究すべき課題が多い。
梅原は、少し焦りがあるのか、基本に忠実な
球扱いを修得しようとの根気が薄まっている。
ボールを打ち離す時のラケットの操作に
迷っているように感じる。先ず考える、そして研究する。
人に聞かなくては。思いついたら試して見なくては。
正確なストロークと、思い切り良く振り切るスウィング
の両立を実現する練習だ。スマッシュも同様。バックストローク
の完成はかなり近づいてきている。
上田と競争だろう。みんなの意見を聞きながら、
どちらが早く打てるようになるか、競いながら
練習すれば良い。相手の欠点は、我が欠点なのだ。
1回生は、みんな相当な可能性を持っている。
2、3回生が、各人それぞれ伸ばすべき技術を
練習するのを見習って、各人が上級生を積極的に
利用しながら、自分の上達に必要な練習を
可能な限り行えば良い。どれだけ練習しても、
そのうち大きな壁にぶち当たるから、楽しみにして
前進してほしい。誰が、壁にあたり、泣いて、もがいて、
そして突破するか。二三度は突破しなくて
京大軟庭選手にはなれないのだから。早く壁に
たどり着け。大海に乗り出すのだ。
土曜日に山元さんから聞いていました。
マラウイ国に横山さんが国際援助活動として
出向かれているということを。
鉱山開発ということらしいです。キンバレー岩を見付けると
宝石が見つかるのです。
本当に多士済々と言っても良いでしょう。
(ちょっと差し障りがある事件を起こした
OBも存在します。否定はしません。それぞれに
各人責任をとっておられる筈です。自分の犯した
罪は責任をとって下さい。残念です。)
またまた出ました。朝日新聞です。よほど
予算が余っているのでしょう。いわゆる金に飽かせて
いいかげんなことをし放題と私は見ます。
「社説21シンポ」ですって。
冒頭発言:第一部:緒方貞子さん・・・・
単なる導入部の言葉だけですね。社説を使ったのは。
結論は「日本が、どういう形で平和維持活動に
参加するのが適当か、具体的に検討してほしい」
ですから。社説としては、どうですか、すごいでしょう、
こんなに具体的に提案しているのですよ!」と
言っていたのです。
冒頭発言:第2部:小林陽太郎さん・・・・
いやはや、厳しいものだと私は思いますが
「地球貢献国家とか・・・大賛成だが、
果たして日本にそれだけの力があるか。
・・・教育が心配だ。・・・このままでは、
地球貢献国家とか国際公益の世話役は
看板倒れになる。・・・地球貢献国家の
前に、国内社会でどう具体化するのか、
その視点と行動を定着させるかが大切だ。」
基調公演:ジョセフ・ナイさん・・・・
いろいろ励ましていただくのはありがたいと
言うべきでしょう。でも、ちょっと
言いすぎていませんか?
「グローバル化に対応しながら自国を
維持し、アジアの近代化に成功した日本は、
文明間の橋渡し役になれる。・・・・日本が
世界への貢献を続け、ソフトパワーを強化する
なら歓迎だ。今後、いかに『台頭』していくか、
この問題にリベラルな回答をするため、『日本の
新戦略』という社説特集は、良いスタートになったと思う。」
いい加減にしなさい!
若宮啓文さん。「最後に強烈なパンチをいただいた。
メディアの役割は大きいと思う。今日は
たくさんヒントをもらいました。ありがとうございました。」
おさまりかえっている所ですか。
高い給料をもらっているだけで、
適当なことを言っていれば仕事になるのですか。
NHK、JR、全国紙、中央官僚、議員さん、学者さん。
まったく細木さんと一緒ではないですか。
結局、呑んで食ってくだ巻いてで、お終いやないですか。
恰好から入るもんではありませんね。
単純でも、目標をしっかり見つめて、何度も何度も
繰り返し繰り返し練習することで
修得するのです。
ストローク練習、ヴォレーとスマッシュの練習、
ファーストサーヴィスとレシーヴの練習。
コートを空けるような無駄をできるだけ排して、
熱心に練習を続けることができれば必ず修得できるでしょう。
正確でしっかりしたストロークは、
何にも増して基本の練習です。
腰をひねりを利かして
鋭いラケットのスィングで
コントロールを実現する要領を
会得することです。その上に、
臨機応変の自在力を忘れないようにします。
短い球、長い球、右に左に走る球。
緩い球、速い球。決して思い通りには
やって来ない球。予測を適確にして
早くから準備して迎えても
十全ではないのです。足の一歩一歩の運びまで
研究する高い意識の持ちようが必要なのです。
ラケットで一球を十分に扱うのは
優れて知能の必要な動作なのです。
力一杯振りまわせばそれだけでよしとするような
ものではないのです。頭脳の使い方が
高水準で必要なのです。むろん気持ち、精神も
含まれています。頭と心のスポーツです。
若手OB諸君の評価は、なかなか辛いものでしたが、
いやなかなかの練習でしたよ。この4週間を
この調子で一気に突き進んで欲しいと思いました。
新戦力を紹介しておきましょうか。
後衛:
細川・・・懐が深いストローク。ラケット面が薄い。
コントロールより、まず長さ。振りを鋭く。
榊山・・・グリップ改造を。振り抜きを大きくする。
FSをもっと強いものにする。クレバーテニス。
八木・・・大型後衛。大きくラケットを引いて打つ。
ロブは柔らかく。
前衛:
上田・・・2回生(だろうな)で入部。サウスポー。
素直にラケットをボールに当てて打つこと。
体の使い方がラケットに負けている。
野木・・・小型の素早い前衛。スマッシュを良く練習すること。
北谷・・・期待の京大的前衛(になれる)。上田と同じで、
ラケットに体が負けている。基本ストロークを
きちんと身に付ける。
矢守・・・平石君を思い出させる。ソフトで爽やか。しかし鋭い。
気の持ちようがまだまだ甘い。隙ができてしまう。
テニスをあまり技術的にとらえないこと。格闘技とまでは
いかないにしろ、隙を作っては駄目だ。
みんな上手いですよ。
でも関六に出てみて、気迫が出せなかったようでした。
どこか遠慮する(すべきと控える)部分を自分のテニス技術に
感じているからでしょうね。遠慮することはありません。
もう十分な水準ですよ。勝つために本気になる
素直さを勇を振るって身に付けてください。夏には
堂々の京大軟庭の選手として振る舞ってください。
小林、岩崎、藤田、中瀬、林の各君と宮田さん。
夕方には沢田さんも参加。
杉山さんと私もいました。
4回生は抜けていませんが、
3:安藤、井上、貴田、辻田
2:赤木、逢見、上田、梅原、小柳、田部井、千々和、中祖
1:北谷、榊山、野木、細川、八木、矢守
と全員揃っていたのではないかな。
コートには全員で27名がいたことになりますね。
午前・午後と、コートを空けることもなく
よく練習していました。
コントロールが良くないのと
しっかりプレーの予測ができないこと、
したがって正確な足運びができないこと、
体の使い方が上手くないこと、
隙があちこちにできて、気が散漫になり、
一つ一つのプレーにおいて
ボールに集中できないこと、・・・
と一連つながりで評価を高くするわけにはいかず、結局
テニスとしてはまだまだほとんど
態をなしていないという結論になるのですが、
この一連つながりの部分は、あくまで将来を
見据えたときの話しであって、割り引いて
見ることができます。もう少しボールを丁寧に
扱うように気を付けてプレーするよう注意する
ぐらいでとどめておきますと、ずいぶん
テニスらしさが表現できていました。やっていて
楽しかったのではないかな。かなり気も入っていたと
思います。悔しさも激しさも現れていました。
もっともっと上手くなりたい、強くなりたいと
いう思いを感じました。1回生は、どうすれば良い
のかと、素直に質問していましたから。
関六に出てみた経験で、思うほど打てないと
感じたようです。まず、思い切り打ってみるように
助言しました。どうすれば、コントロール良く
しっかりした長い球が打てるようになるか。そのように
打つことから始めなくてはなりません。打つ前から
技術を知っておこうとしても、空回りするはずです。
つぎに、体を自然に使うように助言をしました。
プレーをするからと、不自然になることが良くあります。
その事を知らねばなりませんね。上体が不必要に傾いたり、
足の構えがしっかりできていなかったり、腕だけや
手首だけでラケットを操作してしまったり、
腰を中心に、体全体をバランス良く使うフォームを
修得する練習をしなくてはならないのです。
山元さんは 女子の練習相手に。
男子は東コートへ移動して練習をしたようです。
女子の1回生が西コートで練習。
山元さんが相手を務められる・・・。
その後を、私が引き継いで、F.A.のRの
練習を約40分ほど。ずいぶんと汗をかきました。
学生はまったく疲れを見せませんね。老人は
やはり疲れました。気持ちのよい疲労感です。
ビールのうまいこと。(闘いに簡単に敗れました)
酒のあての焼き魚・刺身・冷や奴の美味いこと。
楽しい一日でした。
いやいや、藤猪さん、失礼しました。
楽しい二日間だったのです。金曜は私は仕事で
夕方までは空いていなかったのです。園田さんが
関西に来るというので、天候に不安があったので、
後に憂いを残さぬようにと、楽しみを確実にすべく
山元さんと3人で会ったのでした。土曜には
出切る限りコートを覗くつもりでいます。今年は
その積もりがまだ軌道に乗っていないのです。
気が向いたらまた連絡を下さい。
現役への言葉は、感じたままを、
優しく(内容が難しくとも大丈夫です。
分からん部分は、音もなく聞き流しますから。)
伝えてやってください。優しいと、興味を持ったことを
質問してくるはずです。いろいろ聞かれることは
嬉しいと感じるようです。指示を受けることは、
苦手のようです。嫌というのではなく、受け止め方に
苦労を感じるようです。だから優しくです(ではないかな?)。
ボールにどこまで集中してテニスをするか。
これが現在もっとも中心的な課題です。
相手を見たり、相手の思惑を気にしたり、
部員の気持ちをはかってみたり、うまく行くか
心配したり、ああしたりこうしたり、・・・、
まあなんといろんなことに気を取られています。
テニスをすることに集中するとは、
ボールを適切に扱うことに全身全霊を
集めることです。この練習をすることが
まったくできていないのです。何を練習していることやら。
と監督が嘆いてはいけないのですが(山元さんの
注意命令)、ではぼやきにしましょう。(それもあかん!
ですって)ほんじゃあ・・・、で名案が一つ生まれました。
二人だけの秘密ですね、今のところは・・。
なにか分かりますか?
女子のキャプテンシーはすばらしいです。
男子もがんばれー。
スポーツは、明るい気持ちでやるものだろう。
何はなくとも 明るさを。
あかるく、たのしく、うれしく、かしこく。
園田さんの魅力だな。人を引きつけて行く力がある。
中年のおっさんなんやけど、力がある。
それを見せつけて、富山さんと帰って行かれました。
エー風景でありました。夕日に向かって颯爽と・・・。
林・中瀬:岩崎・沢田でマッチを楽しそうに
しているのを眺めながら、山元さんと二人で
夕方呑み にいつもの食堂へ移動していったのでした。
愉快で楽しい二日間とコートへ来てくれた
テニスパーソンに感謝して大いに慰みとしたのでした。
関東の集いのテニスバージョンを書き込んでくださいね。
お天気がずいぶんとよくなりました。
昼前から観戦しましたが、いやあよく焼けました。
左手首は、腕時計の跡がくっきり付きました。
園田さんは当然というか、わくわくして。
山元さんも、出て来られました。
昼飯を“平和”でいつものようにとって、
再び観戦しました。今回の関六は、はしか の
影響で、関四 です。関学と神戸が休講、学校閉鎖
となっているからです。で後半戦は30日なのです。
さて、内容ですが、テニスの色が薄かったですね。
勝ち負けということでは、それなりの試合かもしれませんが、
全日本を狙うという水準にははるかに遠いものです。
だからこそ、と気合いを込めて、しっかりテニスをすることを
期待していたのですが、監督が悪いせいで、テニスが
できません。テニスパーソンが見当たらないという
ことなのか、テニス心の見本がないのでしょう。私ごときが
言葉で理解させようとしても通じないのですね。
(というような話しで、昼飯は、また夕方呑みで
こってり山元さんに絞られてしまいました。)
けっして、下手で弱いということではないのです。
むろん上手で強いとはお世辞にも言ってやれないのですが、
テニスをもっと楽しく愉快なものと見て、貪欲に
挑めばずいぶんと力が発揮できるだろうという状態なのです。
1回生が、なかなか元気ではいるのですが、
どこか勢いに乗ってしまえない手控え・様子見の
心が入ってしまいます。2回生がどんとぶつかって
飛び出すには、どこか遠慮が働きます。明るさを
象徴するような動きをする選手が出るとよいのですが、
気後れまでには到らぬところで、もたついています。
4時前から、コートが空きました。
なんと 富山さん(「ジュニアーの方ではないぞ!」
と強調して)が登場して、さっそく岩崎・富山;
林・園田でマッチを繰り返していました。富山さんには、
現役に差し入れ(一万円)まで気を使っていただきました。
藤猪です。6月1日金曜日、出張のついでに久しぶりにコートを覗かせて
もらいました。麻田さんにお会いできるかと思っていたのですが、平日
は来られないのだと現役に聞きました。しかしそんなところで園田さん
も入れて飲んでおられたとは・・。次回、園田さんにお会いしたときに
麻田さんの携帯を伺っておきますので、次回、京都出張の際はご連絡さ
せていただきます。
2時間ほど練習を見せてもらいましたが、特にアドバイスもせず帰って
きてしまいました。悪かったかな。感想などはこの場では表現しづらい
ので、またお会いできたときにお話させてください。
明日の関西六大学を前にして、
園田さんが関西に帰って来たので、
山元さんと3人で大津で落ち合って
少しだけ呑んでいたのです。
勢いがついてしまって、
たいへんご迷惑だったと思いますが
沼田夫人と加藤(幹)に電話を掛けて
一緒に飲んでもらいました。
明日はどこまでテニスをやり切るのでしょう。
園田さんが観戦だけでなく、練習もするというので、
私もスタイルを整えて吉田へ出掛けましょう。
日曜日に練習をする積もりでしたが、
天候が思わしくないようですから、
明日に集中しましょう。山元さんも
出てこられるとよいのですが、今年は
いろいろ忙しいとのことでどうなるか分かりません・・・
1回生は思い切りやるでしょう。
何が飛び出るか分かりません。
2、3回生は、偏差値にしたがいつつも、
1回生に名をなさしめるには
口惜しすぎると、何か思い切った
試合をするやも知れません。それを見届けに
出掛けようと思います。
こういうのは、嬉しいことですね。
何をするのやろうね。
何をしてもよいだろう。
テニスとは、闘いなのだから。
すばやい対応ありがとうございます。
女子部の予定もよろしくね。
ではまたお邪魔します。
夏来るらし しろたえの 衣ほすてふ 天のかぐやま
一人で夏を迎えるのも
寂しいか 楽しいか ・・・・
園田さんと夏を迎えましょう・・・・
安藤主将もやる気に満ちている。
テニスは難しい。でも楽しい。
苦しいが、楽しい。
そして、苦しい・・・・ことを
部員が理解するかどうか。
富岡も通った道だ。
中瀬も通った。粟井も通ったし、
松岡、佐々木、垂井、福住、伊原、・・・・
60代ほど続いているはず。
蒼穹50号で明らかにしてもよいかも
しれん・・・。
続いているが、これはすべて過去のこと。
部は常に現役のものである。
どのような活動をするか、
すべては現役が行うのである。OBに
協力を依頼するのは一向に構わないが、
あてにするのは、双方向的でないと
意味がないだろう。
依頼して、思わない返事をもらって
慌てるかもしれないが、それが社会の現状なら
そんなものかと逆に学べばよいとして欲しい。
正しいとか正しくないと、天が判断してくれる
と手を引いて、言いたいことだけ言って、
最後まで見届ける意欲を持たないと、
結局思うことの十分の一も実現しない。これが実力勝負
の世界である。テニスで勝つより
数倍しんどいだろう・・・・・。
横手君も、それほど現役を甘やかしているわけではない
ことを知っておいても間違いはない(のじゃないかな?)
主将の安藤です。
横手さん、練習予定を書いていただいて本当にありがとうござい
ます。
麻田監督や園田さん、OBの方々、更新が遅れてしまい本当に申
し訳ございません。
練習日程や試合結果など、もっと早く更新するよう努めたいと思
います。
新幹部になってテニスの技術以外でもまだまだ至らないことばか
りかと思いますが、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたしま
す。
横手さんの書いてくださった予定に1点だけ変更があります。
関六の二日目が6月10日から6月30日に変更になりました。
つまり、
6月2日 関六 一日目
10日 一日練
30日 関六 二日目
です。
天気の良い5月を休み、6月が忙しい・・・・
と言っていても始まらないから・・・・・・・
梅雨が来週から始まるのかどうか。
空梅雨なのか、大雨なのか。
東大戦まで入ってくるとたいへんやな。
でも、空が許す限り思い切りテニスをすること
でよいのではないか。
いまはどんどん試合をすることで
スタミナをつけたらよいと割り切ろう。
自由な発想と勝つ意欲に満ちた試合をすることだ。
2、3回生は、基本に忠実にテニスをするよう
気を付けることは忘れないことだ。
気持ちを切らないことだ。持続する心を
修得するのだ。修行者の心の持ち方だ。
頭は常に冷静に働かせる。
働くように練習する。
一つ一つの技術がしっかりしていないと
頭は働かない。ここがしんどいところなのだ。
技術が身に付くまでと考えて、休みたくなるのだ。
山にこもりたくなるのだ。
なに、本当は山に逃げたくなるだけだ。
一人で山に入ったら、生活するだけで
精一杯になるはず。まず無理だろう。
日々の生活をできるだけ安定したものにして、
不安を消して練習に打ち込めるようにするのが
よい。一つ一つの技術の修得は、
内藤さん、山元さんが繰り返し繰り返し
言っておられるように、コートを空けないで
各自自分の課題を根気良く克服する練習を
するのだ。何から始めても良い。一つ一つ
確実な技術を修得する。修得できたかどうか、
つぎに課題は何か、試合で確かめ、探すのだ。
形式だけ練習をしても技術の進歩はない。
孤独と寂寥感に震えるのではないかという
恐怖に打ち勝つ決心をすることだ。
確実な手応えを感じられれば、恐怖は去る。
恐怖に立ち向かうのが恐怖を押さえる
最も良い方法だろう。勇気をもって欲しい。
只管打打
白球の向こうに相手の心を見る
球から目を離してはならない
心は不動にして、体は常に動いていること
男子部の土日の練習日程は
6月
2日 関西六大学 3日 一日練
9日 一日練 10日 関西六大学
16日 京都学生 17日 京都学生
23日 東大戦 24日 東大戦
30日 一日練
7月
1日 一日練
7日 西日本学生 8日 西日本学生
という予定になっているようです。
先日男子部の練習に参加させていただきましたが、
チーム全体がフレッシュになっていました。
互いに切磋琢磨して、強いチームになってほしいなと思います。
P.S.練習日程のアップロードもフレッシュだとうれしいです。
今度は新入生のことですが。
人数もすごいが、メンバーもすごいと喜んでいます。
さっそくコートを覗かなくっちゃーと
思います。このところなかなか機会を得なくて
申し訳なく思っています。
男女とも、前衛後衛とも、バランスもよいようです。
活動にも調子がつくでしょう。
部活動として、ぜひ調和のとれた
躍動的な運営と実績を見せてください。
一人で責任を引き受けない体制作りを
心掛けてください。責任者はむろん
責任を持ちますが、責任の押付と
ならないよう部員みんなが仕事を分担する
発想が欲しいですね。上級生が威張るのではなく、
下級生が萎縮するのではなく、仕事を分担し
一人一人の負担を軽くし、さらには得意不得意
にも配慮をして余裕のある仕事の仕方を
実現しようと意欲を持つのです。
常に声を掛け合って仕事の進み具合に
気を配っておきます。早め早めに確認を
とるようにすると余裕が生まれますから。
最終責任者は主務になるでしょう。主務は
声の掛け役なのです。練習で声を出さなくとも
部運営では声を出さなくてはならないのです。
部運営で、みんなの掛け声が絶えてしまうと
仕事がはかどりませんよ。
土曜日に、園田さんがコートを覗くかもしれないと
連絡をしてくれました。私もむろん覗きますが、
このところ練習予定も把握し難いので、できるだけ
早めに掲示してもらえるとありがたいですね。
1回生とともに、西日本・全日本に向かって
一直線に進みたいですね。
京大軟庭ここにあり!
の意欲に溢れたテニスを思う存分に楽しむのです。
2回生3回生は、基本に忠実に
強い意思のテニスを実現するのです。どんな
テニスかは、昨年にその姿を見ているのですから、
幻にしない決意さえ固めれば目標は明確です。
1回生は、その後を力強く追いかけてくるでしょう。
できるだけ自由にテニスをやらせればよいでしょう。
小さくテニスをすることは咎めてやるのです。
2、3回生の精神力が求められますが。