蒼穹掲示板

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すごいメンバーですね。

2007/05/28 23:55:27 麻田佳明

楽しそうな様子が目に浮かびます。
岡田さんに今度会った時に
いろいろ聞かせてもらいましょう。
次回からはもっとメンバーも増えるのではないですか。
吉田さんの言われたように、
幅の広い集まりができるというのが
特徴ですね。なにせ蒼穹が50号を
迎えるのですから、時間の占める要素は
大きいですね。いや、この時間の幅が
人の幅に置き換わるところに
特徴があるのでしょうね。
琵琶湖周航歌や応援歌などで
気心が通じるところは
運動部ならではかも知れません。
でもやはり軟庭でしょうかね。

今日は、ちょっとびっくりの一日でした。
訴訟を受けて立つのかなと
予想をしたのがついこの間でしたから。

日本人は、訴訟が嫌いなんですね。
裁判で言いたいことを言う。主張を
公にして意見を闘わせることは
避けるのですね。

言いたいことをぐっと堪えて、
黙って引いてしまう。
浅野内匠ですか。
恨みを残してひく。
その恨みを晴らさせんと動く人が出て来る。

先の大戦(大東亜戦争と言ったけれど、
日米戦争にして、第二次世界大戦になってしまった)
を評価できない。失敗や無駄を規定できない。成功や
僥倖を認めない。独善的主張をいいつのるだけ。
27日の朝日新聞朝刊4面「憲法60年
社説の評価は(全国の新聞調べてみると)」に
3日の全国紙の社説要旨がある。朝日の記者が
読み比べたのだろうが(点検した と書いているから)、
配置に笑ってしまった。
一番左:産経、つぎが読売
中央:日経
一番左:朝日、その右が毎日
両端は、独善
なんや、日経が一番落ち着いた議論と
見ているわけだ。

27日(日)蒼穹会 IN 東京

2007/05/28 16:18:43 園田義忠

新小岩(私学共済運動場)でのテニスの後、会場を「ライオン銀座7丁
目」店に移し一番年配(昭和31年入学)の吉田元部長から一番の若手
(平成12年入学)の森本君まで以下総勢21人その中には東京で「蒼
穹」の寄稿取り纏め&拡販に尽力いただいている徳田さん、仙台出張の
機会を捉え参加頂いた岡田前部長も交えて全員が近況報告をし楽しいひ
と時を過ごしました、若手諸君は銀座蒼穹会・赤門クラブ・深川クラブ
に所属し夫々頑張っているようで前田君(赤門クラブ所属)は天皇杯へ
の出場権も手にしたようです、銀座蒼穹会は今春はメンバーがそろわず
4部降格となってしまいましたが、秋の大会では綱島選手が助っ人出
場、園田も人数合わせ出場をし3部昇格を目指すことになりました。
最後は徳田さんの音頭取りで琵琶湖周航歌・京大応援歌とエールで宴を
閉じました、吉田さんよりこの様に広い年代の人達が一同に会せて和気
藹々の集いを持てるのは運動部に所属したからで本当に嬉しい事だとの
話も出ました、今回残念ながら参加出来なかった方々も次回は是非お集
まり下さい、そして色々手配をしてくれた稲田さん、寺谷さんに感謝し
ます、なおテニス会場の方の報告は宜しく。

最後に伊豆長岡での合宿は場所は兎も角、何とか秋に開催出来ないか調
整することになり、また夏の蒼穹杯での再会を約し散会しました、簡単
ながら報告まで。

宴会参加者(敬称略・数字は入学年)
テーブル左側奥より:
平岩(S60)・岡田(S38)・徳田(S32)・増田(S62)・綱島(S46)・
辻阪(S50)・冨山(S45)・稲田(S54)・久木田(S63)・前田(H
8)
テーブル右側奥より:
宮崎(s60)・百々(H8)・百々二世・百々(旧姓岩井)夫人・井原(H9
)・吉田(S31)・園田(S39)・垂井(H11)・寺谷(H8)・小川(H11)・
森本(H12)

以上
園田義忠

夏に向けて練習する

2007/05/27 23:53:41 麻田佳明

西日本と全日本に向けて練習をする。
いい感じですね。
大きな大会に向けて本格的に練習する。
目的を明確にして、
決心を固めて、練習する。

といって特別なことをやるわけではありません。
きちんとしっかりやるだけです。
でも基準がはっきりしています。
これでは駄目、これはよし。
あとはどこまで進むかです。

1回生にどんどん挑戦してもらえるよう
2回生、3回生が意欲を持つしかない。

どんなテニスをすればよいのか。
昨年のようなテニスをすればよい。
昨年の足りなかったところ、
及ばなかったところを仕上げることだ。
今年もなかなか良いところまで
詰めて来ているのだが、きちんとした
自己評価ができていなかった。
リーグ戦でずいぶんと自信ができたはず。
目途が立ったはず。

頭さえしっかりしておれば、おびえることはない。
やるべきは明確なのだ。

力一杯ぶつかる気迫が大事だ。
この点で、いささかの緩みもあってはならない。

基本に忠実。
基礎をしっかり。
球持ちに最大限の努力を払う。
戦う気持ちを忘れない。

大きな気持ち。
延びやかな気持ち。
楽しむ気持ち。
勝つ喜びを求める気持ち。

なにより正しいテニスをやりおおせる
ことを嬉しい楽しいと思う気持ち。
人生愉快千万。

そして
たかがテニス されどテニス
旨酒を。
学なりがたし、大きく学ぶべし。

ロブにだまされた

2007/05/27 03:14:26 麻田佳明

すっかりペースを奪われて。

そうそう。
辛い、あほらしい、練習の話しです。

辛いという感情。
辛いなあ・・・、と思うのか。
痛い、しんどい、苦しいが原因やろうな。
楽しいでは、トレーニング・ハイ です。
あまりしんどいと、効果あるのかな?
クエスチョン がつく。
でも、全然手応えのないのも疑問だ。
費用対効果やな。
このシートはなかなか読み取りが難しい。
誰にでも分かるというものではない。
で、当然のごとく、専門家、慣れた人に頼ってしまう。
指導者の言うがままとなりやすい。
ここが詐欺師の付け入る隙ともなる。よくある事件は
このことが原因である。

あほらしいという感情はどうか。
あほらしいと思って練習するあほは居らん、
ちゅうのが私の考えやった。でも
あほらしいとして、あほらしいと思って
練習するのがええのや、という考え方もある。
ちょっと粋で恰好好い、と思うがどうか。

同じようやが、無駄やと思って練習する、というのがある。

練習をどう感じながらやるのがやりやすいのか。
これは考えてもええ問題やと思う。

監督を殺してやりたいと思って練習しました、
こんなことを言う選手が出て来るのもええかもしれん。

ついつい このやろうーーなんて、怒鳴りながら
感情を何とか押さえて振り回しに耐えると言う
練習風景がどこぞにあるかもしれん。

むかし、沼田さんの振り回しを受けながら
かなり反抗的な感情を気迫に変えていたこともあった。
でも、あのときの反抗心は、ボールの回し方に
反感を感じていたと思う。

いま、学生の回し方を見ていると、
あまり気持ちの複雑さを感じない。
もっとそれぞれのテニス感があらわになっていても
良いのではないかとも考えている。

でも、
たかがテニス されど テニス
というのが、もっともよく合う
というのが正直なところです。

目的の明確な練習と
各自のテニス感をどんどん出し合った
激しいぶつかり合いの練習を
吉田コートに展開して欲しいと思う。

楽しい練習やったな。練習も楽しかったな。
過去形なんではないかな。
(未来形です!なんていう学生が出て来るかもしれんが)

東京では、腹に美酒ですね。

2007/05/27 02:46:51 麻田佳明

風音薫風(風韻薫風が正しそう)
青葉美酒(これも初鰹美酒かな)

このところ医者にも励まされ、誉められて
(これはおだてやな。医者の奥の手。
今は亡きおじが私によく使った。)体重
制御に励んでいるが、少しでも
気を緩めると体重は増加する。
甘いものを食い、娘の作るパンを食べ、
そして酒を飲む。この三贅沢を止めないと
体重は増加する。これらを止めるのは
しかしながらたいへん苦しい。
いや難しい。

甘いものなど、40才までは、まず食べようと
するはずの無いものであった。
食べようと意欲を持てば、人並みをはるかに超えて
食べることはあったが、限られていた。
たとえば最中は先ず食べない。これは今でも
そうである。歯が痛くなるからだ。
羊羹は、食べようと思っただけで、鳥肌が立っていた。
この原因は分からないままだ。
昔母が作ったおはぎを食べすぎて
3日ほど寝こんだ経験がある。
甘いものが恐ろしい、というのが自覚であった。

酒を制御すること。
わが人生最後の戦いであろうか。

幸い美酒を飲む機会をあまり与えられないのは
いいことであろうか。
1部昇格、関西優勝、西日本優勝、全日本優勝・・・
とどんどん続けば大変なことになろう。

美酒を床の間に飾るしかないな。
床の間があるようなごっつい家に棲んでいるわけでもない
から良いようなものだが・・・・。
飲むのが無理なら、風呂にするか。

肌に美酒 となってしまいました。

心に太陽を、唇に歌を、腹に美酒を

2007/05/26 08:59:34 山元寛昭

一昨夜の麻田監督の書き込みのタイトル
「葉につくのは虫でしょう」という一見唐突に
思えるタイトルの意味は多分・・・
私が、我がブログに記した「目にアオバ、口にムシバ」
を茶化したものだろう。
(たまに、この人はこういうことをするのです)
この間の新歓コンパで、若い諸君の好もしい熱気に
引込まれ、ついつい、多飲多食、帰宅後
そのまま歯も磨かず寝てしまったら
翌朝奥歯がうずいて、「虫歯」かなと
気遣いながら、歯医者さんに向うときの気持ちを
親父ギャグ風に伝えた一文に つかれた。
 そこで、今日の我がタイトルは、監督のその文の
最後の部分、「目に青葉、耳に風音・・・」へのお返し。
打たれっぱなしではいけないので、少しロブで。
いうまでもなく、最初の2節は、山本有三のもの。
どんなときにも明るく と言う感じだね。
そこへ、私は、腹に美酒を、と付け加え、
軽い席の自己紹介では、我が信条などと言っている。
ヤケザケでなくウマザケ、これを飲まん(みたい)
がために苦しい、あほらしい、辛い日常を耐えてゆく。
テニスでいえば、単調な(と思える)基本練習を繰り返す。
そして・・近頃でいえば、この間、2部に上がった
祝勝会で飲んだあの味である。
コンパの席上でも、先輩づらして、言ったが、軟式テニス
はなかなか上達しない、あるいは上達がすぐ見えない
スポーツである。「何で京大きてまで、こんなあほらしい
こと、毎日続けんならんねん」と思うことは誰にもきっと
ある。そんなときにも、ヤケザケに逃げず、
仲間や、先輩とともに苦しみながら、「美酒」を飲む日を
イメージして、突き抜けて行って欲しい。
 
  青春の 魂(たま)のはじける 五月かな  汀女

 
 





 

優秀な人材

2007/05/26 00:39:26 麻田佳明

シュレッダーに指を入れてしまい
怪我をする事件が幾つかあった。
猫を電子レンジに入れて毛を乾かそうとして
猫を殺してしまった事件があったように
記憶している(米国での話し)。
いくつかのメーカーの暖房機の不具合による
死亡事件が起こったこともある。
そして、保険会社の保険金不払いや
社会保険庁の杜撰管理による5000万件にも上る
身元不明発生問題もある。

問題が起こると、責任者を追究する。
訴訟も頻発する。企業も防衛する。
法廷で争われる。これは米国のこと。

日本では、まだまだ訴訟社会にはなっていない。

訴訟社会になって行くべきなのかどうか。
また、なれるものなのかどうか。
あの 松岡さんを見ていると、十分なれる
要素はありそうと思われる。
商品に、猫を電子レンジに入れては
猫が死にますと注意書きが添付されるのだろう。

教育再生会議に集う優秀な人材。
すばらしい提言の数々。
マスコミは、驚き慌てて、取り乱している。

ついには、首相自らも「美しい星50」
なる提言を世界に提唱すると決意を固められたよし。
美しい日本は、地球に広がった。

国が求めれば、雲霞のごとく人材が集まり、
すばらしい提言を苦もなくひねり出す。
首相もその才を惜しみなく披瀝される。
日本が国際社会から東洋の宝石と評されるのも
当然であると納得できよう。

その提言のなかに、モンスターペアレント対策チームを
つくって学校を助けようという提言があるらしい。
またまた人材が雲霞のごとく集まるのだろう。

人材がこれほど溢れる日本に、提言しなくてはならない
問題を起こす人々が多いという現実がなぜ起こっているのか
と考えるととても不思議な気がしてしまいます。
ごくごく小数の手におえないすごい超弩級の困り者
がいるというのも不思議です。
ごく身近に人材がいれば、どこであっても
直ぐに対処できる人材が集まり和やかに解決できる
すばらしい社会のはずと思うのですが。

これだけ人材が揃って、使い方がまるで
形を成していないというのも変ですね・・・・・。

北野武さんや松本人志さん、そして東国原さんの活躍、かつては
西川きよしさんや横山ノックさんの活躍がありました。
日本人は全員が天才としか考えられません。

人材も溢れるとうまく行かないのでしょうか?
安倍さんもすごい国の指導者です・・・・。

葉につくのは虫でしょうね

2007/05/25 00:18:41 麻田佳明

一人練習 に打ち込めるとは。

昔受験勉強をしていたとき、そう中学受験です。
あまり面白くなくて、勉強は好きですが、
目的が受験というのが、
あまり目的にならなくて、
面白くないのです。
で、よく一人で壁に向かってボールを投げていました。
近くにあるバスプールで、そこにある
公衆便所の建物のコンクリート壁を
相手にしていました。
ボールを狙ったところへ当てようと
するとずいぶんと気が集中するのです。

この気を集中させる方法というのが
一人で何かに熱中するとき感じられる
知識ですね。私はそうでした。
この気を集中させる方法は、歳とともに
変化するのです。最近は本を読むことですね。

本を読むのは、楽しむためであり、
知識を得るためであり、議論をするためですが、
気を集中させるための読書というのが、
私の場合あるのです。これで良く寝られるのです。
寝酒ですね。込み入った気が入らないと理解できない
内容のものが適しています。
でもたまにですが、目がさめてしまって
寝られなくなるときもありますが。

テニスでも、適当な壁があると
きっといろいろ工夫しながら
打つので、ずいぶん気が集中できるのではないかと
予想しますが、そのような壁を身近に
した経験がありません。
静かな環境に、壁打ち用の
しっかりした壁があったらいいなと思いますね。

かべにボールを打ちつけると
いろいろなことが分かりますよ。
自分の精神状態も分かりますが、そちらの話しは
横へどけておきます。

腕の振り方、重心のかけ方、
ラケットの返し方、
(いわゆる)振り抜き方、
スピードの調節方法、
でしょうか。これらがボールの回転と
一緒になって壁から跳ね返って来る
ボールの様子から読み解くのです。
面白いことです。時間の経つのを忘れるでしょう。
それから、跳ね返る時に出る音にも
注意が向きますね。
やはり言い音が出るときは、すべて良し
の結果です。

良い壁が欲しいですね。

鰹もあまり食べられなくなりました。
食べる楽しみをセーヴするのは、
なかなか辛いです。

目に青葉、耳に風音、鼻に薫香、口に詠、・・・
好い季節です。
テニスやな。

一人での練習

2007/05/24 00:45:07 麻田佳明

はにかみ王子 の発言として報道されている
言葉に、なぜ一人での練習を続けることができるのかに
答えたものがある。
自分を応援してくれる人がいるからだと。
家族が、自分を応援してくれているのを
知っているので、その応援に答えるためだと言う。
ずいぶん素直な発想だと感心しました。

宮本武蔵とはずいぶん違いますね。

もっと進めば、考えれば、
なぜ生きているのかと問われれば、
自分を応援している人がいるからですと
なるのかもしれません。
この場合は、一緒に生きるべき人が
いるからですとなるのかも知れません。
ともに人生を歩んで行こうと
誓いました、という言葉もありますね。

人は一人では生きていけない。

でも死ぬときは一人ですとも言う。

いろいろ事件が起こります。

なぜと問うこともできない事件が
起こっているような・・・・・・。

事件を起こす人の気持ちが分からないとする
自分の心の広がりのなさに何とも言えない
寂寥感を感じます。
心を知ることができれば、何か
腑に落ちることもあるのではないかと
思うのですが。人の心を知る能力がない
としか言えません・・・・・・・。

TVで流れてくるドラマ(見るほど見ては
いないのですが、見るものがないと、
消すのがさみしくて、見てしまうときがあるのです)
の単純さ=人の心を簡単に分かるとしてしまう
展開に、やせ細ってしまった社会を
感じてしまいます。若い人達は、きっと豊かな
人生を感じて力強く生きているのでしょうが、
年寄りは(むろん多くの賢い年寄りは多いでしょうから
その人達は私とは別次元ですが)悲観的に
見てしまいますね。

最近路傍に咲く雑草の花に美しさを感じます。
記憶に残るようになりました。
昨年までは、そんなことがなかったのですが。
記憶を作品に現してみようかと
考えています。(いやー年をとりました)

コンパ話題

2007/05/23 00:06:31 麻田佳明

新歓コンパには沢山のOB・OGが参加されました。
女子は木村さん。
男子は今年の卒業生。
宮田、中村さん。
石川、岩瀬、佐々田、中瀬、林、藤田の諸君。

内藤さん、二宮さんは、あいにくと
先約の予定とぶつかってしまい、欠席でした。

山元さんの話しが、いつもより、少しだけ
難しくなったのもやむを得ないのです。
その代わり、私の方が、重石が取れた分だけ
だいぶ易しくなりましたね。
ちょっと柔になっただけ、杉山さんの
部長挨拶が影響を受けたかもしれません。
今後は、部長挨拶を先行して下さい。
偉い人の挨拶の後で、私の エー加減な
話しをする方がよいでしょう。
しょうむないなと思えば、学生達は聞く耳を
持たなければよいのですから、簡単です。
わたしも固執することなく中途で止めちゃいますからね。
コンパのムードを壊すことは避けるべきですから。

木村さんの話しは、すばらしかったですよ。
彼女は、昼間テニスをしたというのが
先ずもってすばらしいことでした。
コートが東西に離れていなければ
見学できたのに残念でした。毎日忙しいはずなのに、
よくコートに立ってくれました。

夏の集いには、ぜひ沢山のOGのみなさんが
コートに立ってテニスをして下さい。
ゲームをするばかりでなく、乱打をして見せてください。
日焼けや暑さは、たしかにたいへんでしょうが、
日陰を作るとか(つまりテントを張ることを考えましょう)、
風呂屋の案内をするとかしてケアを考えましょう。
学生達がどれほど楽しみにするかと予想するのです。
自分たちが卒業してから来て見たいと
思うような集い機会を作ることを考えませんか。

ちっちゃな赤ちゃんやお子さんを連れてコートへ
来られるOGを見ることほど嬉しいことは
ないのです。
受け入れる学生達(本当は卒業生が主役なのですが。
学生はお手伝いですが。まあ、そうは言わないで下さいね。
テニスをする、テニスでつながる、という良さを
経験して欲しいと思うのです。

ゴルフで優勝した「はにかみ王子」石川選手の
気持ちは明るいものですね。魅力がありますね。
人と人をつなぐ気持ちです。
スポーツらしいと思います。

政治であれ、学問であれ、本来は
人と人をつなぐもののはずです。
対立が激しくなると、ともすれば
対立を良しとしてしまいますが、
対立は途中です。激しさは、理性を
使って制御すべきです。
勝ち負けにこだわるのは、スポーツどころ
ではありませんね。戦争を
スポーツと同じように考えるものではありませんね。

長すぎて・・・・

2007/05/20 23:57:42 麻田佳明

分業が当たり前になっている今の世の中では、
費用をかけて面倒を見るのが良い方法になっています。
プレーヤーは、あまり他に考える事もなく
練習メニューをこなすだけに専念することが可能となる。
こうして強豪となる事ができるのかもしれませんね。

私は、部員一人一人が、どこまで
自己管理を徹底するかに注目しますが、
またその困難な事にも指摘をしつづけるでしょうね。
いえ、無理なことをやろうとしても無理だろうと
言うだけのことですが。
言いたいことは、練習の厳しさとは、
怒鳴られたり、運動量が多いことではない
ということなのです。自己管理も難しいが、
どこで部員同士の助け合いをするのか、
どの程度まで自己の気持ちをオープンにして
助け合うのか、いろいろな準備をどのようにして
分担し連携して行くのか、誰かではなく自分達で
すべてを解決して進めなくてはならないという
状況の中で、考えて行くことが難しいだろうと
思うのです。
責任を持って決定するのは幹部であっても、
問題を考え、アイデアを出し、準備を整え、
目標に迫るのは、すべて部員みんなの合意の
上で、つまり話し合いの結果でなくてはならない
のです。この意味で、幹部への依存は不完全の
条件でしょうし、幹部絶対制は不満足の
条件でしょう。
「学生スポーツ」のあり方は、理想が
定義できないにしても、それぞれの
団体で追究されているはずでしょう。
よりよくするために努力を途切らせないで
欲しいものです。厳しいことですが、
努力を続けるべしですね。

人が何かを本当にやりとおそうとすると
なんとしんどいことかと言うことです。
ほんのひとときでも、気を緩めれば
それまで積んできた努力が無になるような
なんとも厄介な代物なのですね。
そういうことを承知で、前に進まなければ
ならないとしているのです。(もうほとんど
修行者の心境ですね。)

うまくリラックスし楽しみ感情を
豊かに出して交換することがどうしても
必要になりますね。
考えるべきことが多いのです。

と、楽しい季節がやってきたのです。
楽しく苦しく厳しく激しく、でも
やっぱり楽しい という嬉しい気持ちが
持てますね。

楽しい時期です

2007/05/20 23:56:58 麻田佳明

1回生部員が揃い戦力が整いました。
正確には、これからどんどん整って行くのですが。

新ペアの誕生も進むでしょう。
なかなかバランスが良いように思えます。
大型ペアあり、中型あり、小型まであります。
シュートが得意な後衛もあり、
ロブが専門の後衛も生まれそうです。
技術の幅を広げ、戦法に豊かさが生まれ、
テニスを深く考える気運が出て来る期待が持てます。
学内での試合が内容のあるものとなり、
互いに切磋琢磨するようになればたいしたものです。
そのように進んで行けるよう
私も力を注ぎたいと思っています。OB会員の皆様にも
いろいろご指導ご教示を頂きたく存じます。
どうかよろしくお願いいたします。
女子も同じですので、男女ともテニスらしい
テニスへ向けて練習を進めて行くはずです。

正確なラリー、きちんとした守り、攻めのための
ポジションワーク、対等維持のためのポジションワーク、
これらを可能とする基本技術;
基本ストローク、
基本ヴォレー、基本スマッシュ
をしっかりマスターする練習に精を出します。
時間を惜しんで、練習するでしょう。
コートを使い切る練習になるでしょう。

さてこのようにきちんとした練習をするとなると、
精神的にはなかなか厳しいものになるでしょう。
となると、今後浮かび上がってくる問題は、
この厳しさが原因となるものと予想できます。
この問題に対処する心積もりを今のうちから
少しずつしておく必要がありそうですね。

スポーツ名門にあっては、先輩や指導者などの
周囲が厳しさを維持させるだけのものを
用意しているものですが、われわれの
部では部員自らが管理しなくてはならないのです。
これは厳しさになお重ねて辛いしんどい負荷を
掛ける事になるでしょう。
憂さ晴らしや気分転換、楽しさの実感なども
考えておかなければならないでしょう。
スポーツを楽しむ、というのも
なかなかたいへんなものですね。

報告します、楽しかったですよ

2007/05/20 00:30:26 麻田佳明

先ずは、木村敦子さんの話しから。
お父様が、聖ヴィアトール学園洛星中高等学校の
後輩であることが分かって嬉しかったね。
私は6期生です。木村さんのお父様は13期生です。

山元さんがセクハラで木村さんを引っ張って来たので、
私はそれに便乗して、アッちゃんと一杯呑みましたヨ。

さて、新歓コンパの報告です。
男子が6名(惜しかったですよ。あと数名
すばらしい新入生が覗いてくれたのですが、
いろいろ事情があって入部してくれませんでしたが)
女子が4名(いや5名なのかな)です。いずれ劣らぬ
杜若やな。またみんな芸達者なんや。
園田さん、昨年の新歓コンパを憶えていますか。
昨年に倍する楽しいパフォーマンスでしたよ。

山元さんとも話していたのですが、明るさ楽しさが
何よりですね。人対人なのです。暗くなってはなりません。
人に負けてはなりません、引いてはならぬのです。
人は対等です。この入り口のところで、人を区別し
引いてはならぬのです。

男子も女子もなかなかですよ。
楽しみでよ。

フレーフレー京大! です  よ。

青葉若葉

2007/05/16 09:22:17 山元寛昭

若葉が街に急に燃え出して・・・我々が若い頃!
こんな出だしの歌が流行った。
1回生諸君もそろそろ腰が落ち着いて、どんな練習姿かなと
吉田をのぞいた。
逢見と赤木の相対練習(赤木が球出し、二人には、
ペアでなくても、こういう練習のときに、それぞれの
立場から、それぞれに要求することを反映させるように
と言っておいた)と、田部井や千々和
たちのゲーム(ゲームから入る練習も研究的である限り
よいことだ)を横目に見ながら、女子の練習に寄せて
もらった。
山口君の溌剌さが、新入生(今年もよいレベルで元気な
人4名)をうまく引っ張って、また新入生も素直に
それについて行っていて、我が身をそこに置いていても
実に気持ちがよい。
3回生がいないことを十分補って、かなりいい線で戦って
行けるだろう。
勿論、中瀬古君たち4回生が、うまく力の抜けた状態で
これからも参加してくれることを前提に。
相対のボレー練習について、いささかアドバイスしたが、
ストンと腑に落ちたようだ。
夏・秋は面白い、OG諸君乞うご期待!
男子は、その後は相変わらずの全員でのランニングボレー
をやっていた。
後衛が極端に少なかったということを、考慮しても、
私から見れば、?だね。
前衛同士でも、ボレーの球出しは出来るし、チョンチョン
でも、工夫次第で凄い練習の質・量となるはず。
隣の一面が空いているのは勿体ないというより、
空しい。
5月10日の、麻田監督の、練習談義をもう一度じっくり
読み直してほしい。
形ばかり、私立と同じような練習をしていても、彼らを
超えることは、永久に不可能である。
Think more
折角の、溌剌たる青葉若葉、 きらきらと伸びていって
欲しいゆえに敢えて。

それに「蒼穹」50号のために何か考えてください

2007/05/14 23:34:07 麻田佳明

園田さんと二人で、沼田さん発案の
名選手へのインタヴューを行う事が出来て
楽しかった思い出がありますね。
どの選手も大変印象深く思い出が
残っています。我々は2回生でしたかね。
相手はみんな4回生でしたね。

いまの現役は、我々よりももっと
テニス偏差値に素直です。
我々は、顰蹙を買っても、偏差値を
越えて突貫しましたね。

蒼穹の意味も良く分からないままに、
なにか大変意味の深い作業を行っているように
感じていました。
蒼穹を作るということが、編集するということが、
不思議で、でも、形ばかりのものを作るわけではなく、
新しい創造を行うような意義を感じていましたね。
我々の頃は、8〜11号でしたが、それが
積もり積もって(というのも変な表現ですが)
50号を編集するところまで来ているのです。

こちらが年をとるのも当たり前ですが、
蒼穹の年輪が重なることの方が、
もっともっと不思議な事のように感じます。

東京で集まられたら、集いの写真と
寄せ書きは是非試みてください。そして
さらに進んで、蒼穹の意味を話題に
盛り上がって、そのまとめを作成する事にも
挑戦していただけませんか。

「自分の時代と蒼穹の思い出」なんていう
題ではどうですかね。
寺谷さんが専門家でしょうが、
こんな企画は ボツ でしょうか?

27日が楽しい集いになることを祈っています。
こちらは、新歓コンパ の楽しい模様を
お知らせしましょう。請う、ご期待ですよ。

東京蒼穹会の集い

2007/05/14 14:24:48 園田義忠

S39年入学の園田です。
現役諸君春のリーグは残念でしたね、成績表を見させていただくと何か
ひとつがうまく噛み合って居れば十分リーグ優勝に手が届いたのではと
思いました、これからの練習・試合で自信を強めて行ってください。

ところで、この掲示板をごらんのOB・OGの皆さん、とりわけ関東在
住の蒼穹会の皆さん、最近東京での集まりのご案内をサボってしまって
申し訳けなく思って居ます。このままではいけないと考え冨山さん・稲
田さん・藤猪さん・寺谷さんに集まって貰い出来るだけ多くの関東在住
ののOB/OGが集まれる機会を作ろうと、すでに寺谷さんから案内が
出ています通り来る27日(日)昼間テニス&夜飲み会を開催すること
にしました、是非お誘い併せてどちらの部でも結構ですのでご参加下さ
い、今のところ20人程度の参加となっております。その機会に先般ご
逝去された中村大先輩を偲べればとも思っておりますので宜しくお願い
します。

元気で頑張っている はずですが

2007/05/13 23:29:17 麻田佳明

いいお天気だったので、昨日の今日と思い
吉田に出掛けました。

新入生の八木君がスタイルして待っていました。
逢見や赤木を電話で呼び出したとかで、
なかなか頼もしい。
平田が卒業研究が始まって大変忙しくなってきましたと
体力維持に練習に来ていました。コーチは
林君かな。

そのまま私も練習しようかとも
思いましたが、ちょっと家に帰ってやりたい事もあったので、
いつもの店で昼飯を食って家路につきました。

林君の話しでは、現役は練習をフリーにした
とのことでした。

リーグに焦点を合わせてきて、
ホット一息ついたところでしょうね。
どの程度の力があるのか、
ひそかな自信はあったのでしょうが、
実績がありませんから、はらはらどきどき、
心臓が張りさけんばかりであったと
想像に難くはありませんから。
経験は、富岡と安藤、かろうじて
井上、辻田かな。小柳と逢見は始めて緊張した
のではないかな。
貴田、赤木と千々和はいくら頭では分かっていても
コートに立つと予想にはない気持ちを
味わった事だろうね。

「気疲れ」は予想以上に大きかった、
でも今は逆に、ほっとして、何とも言えない
ほわほわした感覚に時間をゆるやかに
過ごしてゆだねているのではないか。
ある種の幸せかもしれません。

今週末は「新歓コンパ」です。
ちょっと時間の都合がつかない
OBも居られますが、愉快なコンパになるだろうと
期待しています。
練習を楽しくしっかりやってください。

5月27日関東OB会の件

2007/05/13 19:56:23 寺谷(平成12年卒)

平成12年卒の寺谷です。現役のみなさん、がんばってますか?

さて、先日ご案内させていただきました関東OB会ですが、
夜の部の店、時間割などが下記のように決定いたしましたので
よろしくお願いいたします。

まだ出欠のご表明されていないOBの方、ご連絡いただけると幸い
です。
よろしくお願いいたします。

第一回関東在住OB会
5月27日(日)

昼の部

11:00−16:00(3面)
午後は4面になりますが1面は基本的には赤門クラブが使用

コート
私学事業団総合運動場
東京都葛飾区東新小岩1−18−1
(最寄駅JR総武線「新小岩駅」北口から徒歩7分)

夜の部
18:00−
ライオン銀座7丁目店
東京都中央区銀座7-9-20

当ては外れたが・・・・

2007/05/12 23:55:08 麻田佳明

安藤新主将の下、良いお天気で
温かいコートを覗きました。

杉山新部長も、元気はつらつと練習に参加されていました。
二宮さんも覗いておられました。
二宮さんと杉山さんが元気に乱打をされていました。

林君、中瀬君も覗いてくれました。
沢田さんも、研究疲れを癒すためでしょうか
夕方覗いてくれました。

現役の方は、ちょっとテニスぶりが小さくて
大らかさに欠けると見たので、
もっと大らかに力のあるところを
見せるように注文を出しました。

リーグでのテニスをどのように評価するのかで
どうも私の評価と大きな差を感じます。
私は、学生達の自己評価が低すぎるように
感じるのですが、彼らは私の評価が、故意に
高くしたものであろうとか、あまり信用しては
いけないもの、役に立たないものと感じているようです。

私は、できるだけ正しい評価をしようと
工夫し努力をしているのですが、どうも
こと志とは違って、思うような効果を
もたらしてはいませんね。

卒業生の皆さんにお願いいたします。
学生達の練習を覗いて、ぜひ私が言いたいこと、
ずいぶんと上達して、相当な水準のテニスを
可能としていることを説明してやってください。
謙虚であろうとする事は、とてもすばらしいことですが、
意気を示して楽観的で強気な態度で勝っても
誰も非難する事は無く、勝てば高い評価をする事を
教えてやってください。

勝てば良いとだけ考えて、
準備や工夫、努力などをあざ笑うので
非難を買いこそすれ、だれも評価しない。
どころか、そもそも勝つことなどあり得ない。
それでも勝ったというなら、それは相手が弱過ぎただけ、
相手に同情して、なおさら大きな非難を呼ぶのだ。
結局しっかりゆったり理性的にテニスをするしか
だれも評価しないし、だれも応援などしない。
これが我々のつながりなのだ。
ということを、伝えてゆきましょう。

これは春の嵐ですね

2007/05/11 00:39:58 麻田佳明

朝からどうも風が強い。こういうとき
私の住む琵琶湖の西岸、いわゆる湖西地域は
強風に弱いのです。案の定湖西線の電車が
一つ手前の駅である堅田駅で止まっています。
下の娘が時々京都から帰って来るのですが、
これがままならないのです。私への手土産を持って
さきほども雨の中を汗をかきながら帰って来ました。
いまでも外はかなりの風が時々吹いています。

良い練習は、どのようなテニスをするかを
明確に意識したときからできるようになるでしょう。
自分の目標をしっかり持たねばなりませんね。
そのうえで、必ず目標達成に自信を持つことが
なくてはならないでしょう。
結局どのようなことであれ、自信を持つことが
必要になりますね。
自信を持つというと、大変難しいことのように
思いますが、日ごろの何気ない動作を見ていると
どの人もすべての人が自信を持っているように
見えます。学生のことを言っているのではありません。
世間一般に見られる態度のことを言っています。

謙虚さや自信のなさをいう人は、何か
打ち込むことを持っている人ですね。
何もかも自信がないというのではなく、
はっきりとした対象に対峙してのことです。

若者の自信ということでは、統計調査(国際比較
というものですね。いろんな団体が行っています。
よく実態が分からないことが多い=知られてない。)
によると、日本の若者に自信が無いという見方が
ありますが、街中に見る若者の発露を散見すると、
自信満々と言えないのですかね。

先日にも書いたのですが、朝日新聞の3日の
社説21の「日本の新戦略」での提言である
地球貢献国家にも大変な自信を感じます。
いえ、自信があるように読むしかありません。
○○すべし!という論じ方で世界の諸問題の
難しいところを明快に捌いて見せるのですから。
まるで受験勉強の指南役かベストセラーの
受験参考書です。
『目先の国益を考えて領土や資源を奪い合ったり、
生態系を破壊したりしていれば、自分の首を
絞めてしまう。
 実は、そんな時代は日本の特性を生かす
チャンスでもある。もともと資源が乏しい中で
苦労や工夫を重ね、通商国家として富を築いてきた
国だからだ。
 それなら、いっそ日本は「地球貢献国家」を
目指すのがよい。』
これだけの論理を、力に訴えずして
多くの国の同意を得ることができる
ほど主張できるのだろうか。作文に終わるのではないか。

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