蒼穹掲示板

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凝集力

2007/09/05 01:27:01 麻田佳明

男子20名、女子10名(でいいのかな)。
どこまで凝集できるか。

やる気を持つことは、みな当然のことと
思い、決心している。周囲もそうだと思いこんでいる。
そのための助言がたくさん出る。

しかし凝集力は、思いこみだけで
実現するものではない。
山あり谷ありで、途中の思いは
複雑極まりないのが普通だと覚悟しておいて欲しい。

気持ちが激しくぶつかるのも避けられない。
無闇にぶつかるのは、願い下げだが、
衝突を回避するのも、凝集力を落とす。

確かめないといけないとなることが、
どうしても出てきてしまうのだ。
結果として、確かめることになったという
出来事が起こるはずなのだ。
問題は、すべて非常に現実的だから、
適当にごまかして放置するわけには
いかない。気持ちは本気で否定を受けつけない。
これで衝突すると、どちらが間違いか。
どちらが正しいか。これは、確かに
ごまかしの効かない勝負になる。

本気でやっていると、外から見ていると
たいへんな衝突が、みごとな競争、
対立ではなく、協力に見えることがあるのだ。
同じ目標に向かって、集団が凝集するとは
そのような姿である。
目標が正しいのだ。集団の構成員の理解が完全なのだ。
全員の能力の結集が目標達成の必須条件であることが
良く理解できているのだ。
なに、簡単に言えば、達成可能な目標だからだ。

美しいニッポン は、そうそう簡単には
達成できない と多くの人は思うのではないか・・・・
だれも 達成したいと 望んでいるのだが・・・・・・

練習開始

2007/09/05 01:01:21 麻田佳明

昼からの練習を見ながら、空を見ると
みごとに澄んだ青空でした。

明け方近くにものすごい降雨があって、
これは練習が無理なのかと
少しがっかりしたのですが、それから
ぐっと一眠りして気がつくと
お天気が回復していました。それで慌てて
起き出して吉田に向かいました。
「始めのうち雨、昼前から晴れ」という
天気予報でしたが、見事なものでした。

結局、太陽光線は厳しく、熱かったです。
昼飯に行ったら、テニスをしたのですか?
と問われたので、「この暑さの中です。もう
見てるだけです」と答えました。「ほんま
暑いですね!」と返されました。

二宮さんが、わざわざ午前中に顔を出されました。
「ちょっと、近国と七大学のテニスについて
気がついたことを、話したいので」と来られました。
午前練の終わりのミーティングで、まとめて
話しをしていただきました。随分役に立つ
ことになるでしょう。

5時まで、試合練習をしました。
あとはフリーです。ここで私はコートを去りました。

細川・野木組が井上・辻田組に勝ちました。
辻田が悪かった。
しかし、井上に練習目標の誤りがありました。
細川と野木は集中心がうまく出て、ペアとしての
連携もうまくできました。すかさずつけ込む
ことができたのは良い練習をしたことになりますね。

リーグを控えて、2週間ですが、目標を
誤りなく立てて、しっかり達成することが
できるかどうか。
ずいぶん多くの課題があります。
技術的な問題、精神的な問題、個人の問題、
ペアの問題、チームの問題、部の問題と
それぞれにたくさんの課題があります。
これらを全部きちんと処理するのですから、
たいへんです。

私が言いたいのは、これだけ課題を
明確にしてその処理をはかる為の練習と
して目標を設定できたことは最近に無い
すばらしいことだということです。
ずいぶん水準が高くなってきたのです。

問題が多いと思いますか?
弱いときは、問題は少ないですよ。
強くなるにつれて、問題は増えます。
どれも具体的な現実問題ですから。
「だれだれのこれ」

ただ、処理は全部できないと
練習の目標は達成されないのです。
すると結果は、目標ラインから下がります。
この関係は、量的に測れます。

さて、現実的になった問題処理を
どこまで実現できるでしょうか。
整理の能力、判別の能力、決断の能力、
意思の強さ、柔軟な発想、などが
問われます。私から言うなら、
実に楽しみなこの2週間です。

2008 七大戦

2007/09/02 19:43:54 國分@東北大主務

七大戦お疲れ様でした。東北大学ソフトテニス部2年の國分で
す。現在来年の七大戦の日程調査を行っております。7月から9
月の大まかな大会日程、試験期間などを、今年のものでかまいま
せんので、東北大ソフトテニス部のHPの掲示板に書き込んでい
ただけますでしょうか?できるならば、今週中までにお願いしま
す。

プロと言うものはすごいなと

2007/09/02 00:33:28 麻田佳明

この1週間プロの芸に感心した。

芦屋小雁主演の舞台演劇「裸の大将」を見た。
お兄さんの雁のすけのTV・舞台は有名だが、
藤本義一脚本、米倉斉加年演出、というのだが、
体が小さい山下清を演じて不自然ではなかった。
舞台を見た翌日、TVで雁のすけの再放送が
流れた。偶然見た。で今日、新しい裸の大将が
放映された。
裸の大将が急にリバイバル。
ほのぼの路線をTV界が意識的に作るのかな。

昨日は、バイオリンのポピュラー演奏会に。
高島ちさ子さんの「めざましクラシック」
(司会者とセットだが、司会者が 円ひろし さんに
見えて仕方なかって、特定できなかった)
葉加世さんがゲスト出演で、ものすごい人気でした。
まあ、彼のサーヴィス精神の旺盛なことに
驚きました。この歳になると、じっくり演奏を聞きたいのだが、
多くのお客さん、中でも昔のお嬢さんたちの
楽しむ姿を見ると、なるほどプロとは
すごいものだと驚き入りました。

その前は、韓国の格闘技的コミカルショウを
見て、その体術のみごとさに感心しました。

人々を楽しませる芸を持つことのすごさを
感じました。プロの芸の水準までに到る過程が
大変な苦労を要するのでしょうが、見る分には
無責任で良いのです。
政治家もきっと同じなんでしょうね。
人々の期待に応える政治家には
プロ意識が必要でしょうね。
私なんかの及ぶところではありません。ただただ感心して
見とれるばかりです。

学問とは、誰にでもできるものですから、
気が楽ですね。発明発見ではないですよ。

スポーツも似たところがあると私は
思いますが・・・・・・。
スポーツ・プロ選手はすごいですね、確かに・・・・。

人を楽しませんる芸は、その持ち主を
称える心根が大切ですね・・・・・

十分腰を落としてから

2007/09/02 00:03:15 麻田佳明

4日から秋の練習を開始する。
朝から練習するのかな。
私も朝から覗きましょう。

七大学戦の重責からも解き放たれて
開放感に満ちていることだろうね。
何事もなかったのだろう。良かったね。
九州大学が十分な力をつけて大活躍だった。
東北大学がちょっと波に乗れなかったようだが、
名門である。きっと来年には力強く回復するだろう。
大阪大学が元気だったようだね。
北海道大学、名古屋大学は上手いテニスを
披露してくれたようだ。
いずこもインカレで活躍することを目標にしているだろう。
京大も負けずに頑張らないと置いてかれるね。

辻田に何か発見はあったかな。
貴田はどうかな。逢見と一緒に疲れてしまったかな。
逢見を疲れさせるようでは前衛として小さいな。
赤木はどうだ。前衛になってしまうか。
後衛もやって見たらどうかな。
シングルスでNo1を張ってみたらどうやろ。
時たまヴォレーを決めても前衛ではないよ。

千々和、田部井はどうなんや。
西日本や全日本の上位選手を見て意欲を持ったかな。
同じやり方では勝負にならんが、勝負をするには
考えることだと覚悟を決めたのではないか。決心が
ついたのではないか。

1回生は上級生を倒すべきと決意を固めたか。
唯々諾々とおとなしく風下に立っていたら
いつまで経ってもテニスは始まらん。今のうちに
上級生をコテンパンに倒すことに必死にならんと。

それにしても、梅原、中祖、上田は
テニスを小さく考えすぎてはいないだろうか。
もっと技術をきちんと追求する激しさは
出て来ないのかな。遠慮は禁物や。
いろいろお手本はたくさんあったはず。見てきたはず。
世の中は広いのだ。上手さの手本、憧れは
意識して持つべきものだと思うよ。
形も大事やが、身体全体でぶつかる気迫がもっと大事や。
技術のもと、格好良さの根源、人に勝つ欲、
血と汗のほとばしりに負けない強さへの意欲を
持つべきや。力の限りを尽くさないと
人には響かない。どうやっても、すずめは逃げるし、
犬は唸る。烏を追い払うのは難しい。小魚は敏感や。
力の限りなんていう言葉は、真の意味を理解することは
何かもしれんな。

さて、4日からは、「一球入魂」だな。

環境問題

2007/09/01 01:32:48 麻田佳明

地球温暖化が問題かな。
40年前は、公害問題。
大気汚染。そして水質汚染。
地下に埋めたのがそろそろ出て来る時期かな。
地質汚染は問題になるまでに時間がかかる。

ユクスキュル/クリサート著
日高敏隆・羽田節子訳
「生物から見た世界」
岩波文庫 青943.1
で読んだ Umwelt(環世界)という考え方。
環境と言うと、客観的な環境となるが、生物にとっての
生きる舞台として、自らが関わる条件としての環境
は、客観的なものでは無いだろうと考える。それでは
科学ではないだろうと、注目を集めないが、実験も
行って分析的に調べて知識を集めて行く。

生き物は、どのように外界を見ているのだろう。
我々人間と同じように見ているのか。

ということで、一人一人のテニスも
随分と違うのやろうか?と興味を持つと言うわけですね。
コートが一人一人どう見えているか。
ボールがどのように見えているか。
客観的に見ていますよ、と答えられたら?
そうやね・・・・。だいぶ困るなあ・・・・。
こっちは、まるで主観的に見ているからなあ・・・。

ボールに芯が見えるやろ!?
いや、心や!
ボールには、表情があるのや!なんて
いうところまで話すかもしれんな・・・・。

ラケットが、嫌がっているやないか!
涙を流しているやないか!
このラケットは女の子やで!泣かしたらあかん!

見ていても見えていないという経験。
これを見つけるはずと探していると(探索像)
違って見えるものは(知覚像)見えないことがある。
逆に、あり得ない幻を、見てしまうこともある。
(幽霊の正体 見たり 枯れ尾花)
探索像が、知覚像を破壊する。

動物が、自ら作り上げている知覚像による
環境が 環世界 となる。

スポーツをする、一人一人の 環世界 は
あるのかな・・・・。

土・日の練習はあるのかな。
豊かな環世界が一人一人に存在して欲しいなあ。
楽しい気分というのが大事やな。
愉快千万と行きたいね。
しんどくて厳しいのやが、どうしても
はまってしまう・・・・。
客観的条件は、利害衝突、利己主義から作られるからな。
おさまりかえっていると、
合わせようがなくなってくる。
要領のええのや、機敏なのや、計算高いのや、
もちろんうそつきが多いなあ。
それを法律で押さえてしまえなんて
言うのが寄り集まってなんやかや・・・。
理性ではなく、力がないと、と乱暴なのも出て来る。

理性とは、そんなもんやないで、と言ってもなあ・・・。

それにしても、強い相手が多いね

2007/08/31 00:52:08 麻田佳明

簡単に勝たしてもらえないね。
これくらいで勝てるだろうなんていう思いは
みごとに吹き飛ばされてしまうね。
なんでやろうね。
他所はなんでこんなに上手くて強いのだろう。
うちだけが特別弱いのかもしれないね。
我々は選り抜きの下手なのだろうかな。

球を扱うというのが難しいのだろうね。
しかもラケットを使って扱うからね。
何かこれかなという要領が必要なのだろうな。
外から見える恰好ではなく、
内で理解する要領があるのやろうね。

環境を変えるという考えかたもあるが、
環境こそ最も大切という考えもあると思う。
同じ条件・環境で競うというのもあり方あるが、
違った条件を前提に競うというのもあるだろう。
結果をどのように評価するかが問われるのだが、
表面の一律な評価の裏に、それぞれの確かな
評価がある事を私は前提にする。

我々自身の評価の内容がしっかり存在することが
先ずは何より前提になるのだ。我々自身の下す評価が
低ければ、存在の価値を問うことも避けられない。
勝った負けたの出来だけにとらわれず、各人
自分テニスにどう向かい合っているかを
忘れないで進むべき方向を曲げないでもらいたい。

良く休んで、ゆったりしよう。
随分と進んで来たのだから、もっと
くつろいだら良いのだ。
この先の楽しさは格別なものだから。

先ずはしっかり休んで

2007/08/31 00:31:31 麻田佳明

頭をしっかり休めないと次には進めない。
テニスを忘れてしまえとは行かないが・・・・。

ちょっとぐらい、頭が別の方に向くだろうか?
(逆効果になるかもしれないね・・・・)

ちょっと進むべき方向が見えて来たかな。

それでも疲れたのではないかな。
逢見のストロークの相手は後衛なのか前衛なのか。
もう少し力の限り打ってみるか。
先ずは長さにこだわりを持つ。
しんどいことはしんどいが、これくらいのしんどさは
まだまだ序の口だから。胃壁に血が流れる思いをして
打つようにならんと打つことにはならない。

安藤は少し血が流れる思いをしたかもしれんね。
もっと走らんとテニスには遠いよ。
走って打つのではなく、走りながら打つ。
動きながら、止まって、止まらず、腰は安定して
打てるようにする。まだ球を見てしまっている。
見えているのでないとストロークにならん。

井上は引っ張る球が打てないのやろうな。
結局、構えが十分でなかったのやろうね。
あまり自覚することがなかったためだろうね。
今始めて、本当の構えの必要性に追い
込まれて来ているのだろうと思うね。

これは小柳も同じだろう。
なまじ球が走るので、無視していたと思うのだが。

ストロークの問題は、前衛後衛を問わない。
それでも、赤木、辻田、貴田はまだなんとか
半歩前にはいるだろう。
しかし、ヴォレーとなるとまだまだ前衛のプレーではない。
まだ手を出しているにすぎない。ストロークにも
その弱点が現れている。ヴォレーを仕留める
為にはストロークにもその要領は示せるようになってこそ
可能となるだろう。

上田、梅原、中祖、北谷、野木、矢守はストロークと
スマッシュにもっと身体全体の使い方、腕の振り方を
理解してプレーすることを憶えなくてはならないね。
これは後衛陣から見て良く理解できることと
思うのだがどうだろうか。
この問題点は、そっくり後衛陣のストロークに
当てはまるのだが。

夏のいろいろな試合を経て、だいぶ問題点を
整理できてきたのではないか。それが何よりの
成果だね。
焦ることはない。具体的な課題が見えて来たのだ。
どうやればこれらを克服できるか。
何とも楽しいところだろう。やっとテニスらしくなって来た。

1歩前進と2歩前進

2007/08/31 00:02:55 麻田佳明

子の一歩前進と女子の二歩前進かな。
焦らずしっかり一歩ずつ進もう。

山口が攻め口が少し早くなったかな。
ボールへ寄る見極めが分かるようになったか。
先ずはじっくり待つことを憶えなくては
見極めができないのだが、少し要領を掴んだのかもしれないね。
中瀬コーチの指導が適切なのであろう。

男子前衛陣はまだ見極めがついていないのだろうね。
勝負どころが分からないのだろう。
もう少し球スジを理解しないと前衛らしくならんだろうね。
後衛とのペアワークとして理解せんとなあ。

後衛陣は、ちょと行き詰まり感を感じている
のかもしれないね。
それぞれに苦労があるのだろうが、
安易な解決策はないだろう。
心・技・体の調和のある進歩がないと
進むのは無理だろう。
まあ、スポーツの難しさではあるが、
楽しさでもある。しっかり理解しないと
先へ進めないという確かな手応えのある
難しいところなのだから。

決心も必要だし、覚悟も必要だ。
でも十分な準備というのはなかなかできないだろうね。
不十分ながら、なんとか苦労して進むしかない。
中途半端なままで霧の中を進むような
どうにもすっきりしない状態だから、
いらいらしてやめたくなったり、逃げ出したくなったり
するだろうな。
スポーツならでは苦しさだろうね。

しっかり考えるときだ。理論が支えとなる
ときでもある。むろん人との出会い、偶然の
きっかけなど、予想外の支えもあるかもしれない。
求めるときに、与えられる。
どこまで求めるかが大事なこととなるだろうね。

七帝の結果報告

2007/08/29 17:34:20 山口 典子

女子部の七帝の結果報告をいたします。

団体は5勝1敗(対阪大戦で1敗)で、優勝しました。
2位は北大、3位は名大となりました。
個人は馬場山口が準優勝、桝本松田組が3位となりました。
優勝は九大のペアでした。

今年は主管で大変な部分もありましたが、二連覇の報告ができた
ことを嬉しく思います。
会場に足を運んでくださっOBOGさん方々、ご声援ありがとう
ございました。

さて、これからはリーグ(9/23、24、入れ替え9/29)
に向けて、気持ちを引き締め頑張って参りたいと思います。
優勝という明確な目標を持って、チームまとまって練習に取り組
んで参ります。
これからも女子部をよろしくお願いします。

当番校の責任が果たせたかな

2007/08/29 00:00:55 麻田佳明

ご苦労様、まだ気を抜かないで
良く協調して凝集力を発揮して下さいね。
その後で勝ち負けを考えましょう。

自分のテニスを

2007/08/26 23:52:46 麻田佳明

勝手プレーは、勝てないけれど、
相手に合わせた迎合テニスは
面白くない。
相手の勝手にはさせないプレーなら
大した物だが。

先ずは自分を出す。
相手の反応を見て、
負けずに応じる。

相手も負けないから、
さあ来い!となる。

短気は損気。

良く見て、良く見て。

もっとできることがあるだろう。
持ってるやないか。
出し惜しみするな。
出してしまえ出してしまえ。
相手を良く見て。
どやだいぶ困ってるやないか。
ゆっくりゆっくり、
大丈夫や。
大きな魚は、釣り上げるのが
難しいのや。慎重に!慎重に!

全部自分ペースや。

ちょっと哀しくて

2007/08/26 01:08:47 麻田佳明

敬愛する友人が亡くなったので
ちょっと休みます。
(日、月が、お通夜と告別式です)

平凡社新書 384 石井陽一さんの
「民営化で誰が得をするのか
 (国際比較で考える)」

橋本首相の頃からの、規制緩和や民営化の
話しが、良くまとまって全体像が
掴みやすくなっています。
といっても、私には難しいところが
たくさんありますが。
でも、なんとなく感じていた、経済問題ではあるが、
実は政治問題で、とくに小泉さんは
政治問題として千載一遇の機会と利用したとの
思いが、それほどおかしな理解ではないだろうと
感じさせてもらいました。

小池防衛大臣の発想も良く似ているように感じます。

(投稿規制に引っかかって上手くUP
できないので、中途半端です・・・・)

近国の結果報告

2007/08/25 22:28:46 山口 典子

女子部の近国(22〜24日)の結果を報告いたします。

団体戦は、3位でした。
準決勝で大阪教育大学に0−2で負けてしまいました。
優勝が大阪教育大学、準優勝は神戸大学となりました。

個人戦は、3位 中瀬古・山口 となりました。

大会2日目は雨のため、試合が全て中止となりました。
そのため個人戦すべてを一日で終わらせるため、女子の決勝はナ
イターゲームでした。
全て終わったのは8時近くだったと思います。
去年の優勝という結果と比較すれば団体は悔しい結果となりまし
た。
しかし雨のおかげの休養日もあり、個人戦は各ペア全力で戦えた
ように思えます。
団体戦で崩れかかっていたチームはこの大会の3日間に個人戦を
通して、少しは立て直せたかと思います。

さて、いよいよ明日から京都にて七大戦が始まります。
25日は京大吉田コート、26〜29日は西院のテニスコートに
て行われます。
今年は主管でもあり大会続きで疲れもありますが、近国より
もいい雰囲気で戦えれば結果もおのずとついてくると思
います。
ご声援よろしくお願いします。

結局球持ちになる

2007/08/25 00:16:41 麻田佳明

後衛だけでなく、前衛も球持ちやろうね。

どのように球が交換されるかが
判っている・・・・読めているのやね。

球が勝手にラケットから飛んで出てしまう
時はテニスはやり難い。

まずはコートやな。
2回生のとき、その日、その時、
一試合ひと試合、コートの大きさが
変化して困った覚えがある。

うわー広いな、どこへ打っても入るな。

あー狭いな、直ぐに飛び出てしまいそうや。
よほど気をつけて打たんとあかんな。

なんや細長いコートやな。

えらいネットが高いな。

足の裏に感じるコートの感触も
ずいぶんと違った。

調子の良し悪しは、いろいろ
感触に影響する。
負ける言い訳を直ぐに探し出す。

結局相手は、人だと気付く。
ここからやな、テニスは。

佐賀北高校の選手の気持ちは
体験したいものの見本だろう。

気持ちの余裕

2007/08/25 00:08:13 麻田佳明

月曜日は大学が使えないのでしょう。
西院コートと大学を離れるから、
凝集力や団結力、気の合わせ方に
気を配って楽しく愉快に大会を盛り上げて
下さい。そしてむろんテニスを思い切り楽しむことです。
老婆心ですが、気を合わせることを
忘れないで下さい。

テニスは楽しいスポーツです。
いや、楽しくプレーすることができるという
前提で集まっている運動部ですね。
楽しみ方を心得ているのです。
余裕と協調心が前提です。
そしてテニスを通した好奇心、人への興味を
持っていることがその条件です。

個人戦は、雨天で最後までできなかったのですか?
発想が自由でしかもやることがしっかりしていなくては
テニスにはなりません。
規定問題と自由問題、両方をこなす力量が
求められます。

安倍さんの語り口もそのうち上手になって来る
のではないでしょうか。
嘘を言う上手さでは困りますが・・・・。
上手いと、騙すは、まあスポーツの
面白さの重要部分にはなるでしょうね。

なんでもね、結局自分のやり方が
確立して来ないとね、・・・

好奇心をもって

2007/08/24 23:55:48 麻田佳明

テニスを楽しむには、勝つ事ばかり考えている
という精神状態では、ちょっと固いーーから、難いなあ。
団体戦で勝ちを得るにはもっと
楽しむ気持ちがなくてはとても
闘えないのではないかと思う。

闘いが好きでないというプレーヤー
もいるがな・・・・。
テニスのプレーのいろいろが好きだという気持ちかな。
いや、いろいろなプレーをする
人の心が楽しいというのだろう。
激しく競い合う面をことさら
強調するか、競い合いを技術に絞って
見て行くのか、あるいは偶然の
出来事としてどこまで自然現象と感じるのか、
と考えてみると・・・・・・。

感じ方、見方、表現のし方、が
人様々であるといえるだろう。
で、楽しみ方がいろいろあると
いうこととなる。

?????

まあ、人の言うことにあまり引っ張られすぎないことも
楽しむときには必要だわな。

ひとは何かにどこかにこだわりを持つ。
何にこだわっているのだろう?
動物や生き物のこだわりを見つけるのも
おもしろいな。

ハエが何かにこだわって、あるところに
ぶんぶん飛びまわっているのを発見すると
なんだろうと引きつけれるだろうね。

犬が何かにこだわってじっと見つめているのを見ていると、
突然げらげら笑い出したら(そんな事はないが、
そのように思える場面はある。猫が笑ったとか、
馬が怒ったとか、・・・。蜂が怒って追い掛けてくる
なんていう表現はある。しかし表情はわからんな)
どんなに面白く感じるか。

相手前衛は、何を狙っているのだろう。
何を考えているのだろう。
何を根拠に勝てると思っているのだろう。
勝てると予想して、何をやる気だろう。
どこまで読んでいるのだろう。
何が分かっているのだろう。

好奇心の持ち方はいろいろだ。

がんばれ

2007/08/23 23:33:24 麻田佳明

近国団体戦わかりませんが・・・・

どうも
大阪教育大学が神戸大学を制して
頂点に立ったようですね。
女子の方はどうなんでしょう?

個人戦に頑張って欲しいですね。
帰ったら、すぐ七大学戦ですね。
当番校としてしっかり責務を果たしてください。
お互いの協力が、凝集力が
求められるでしょう。
頑張ってください。

お詫びを

2007/08/21 01:27:37 麻田佳明

申しあげなくてはならないと気にしていました。

蒼穹会、ずいぶんたくさんのOB・OG
にご参加をいただきました。
本当にありがとうございました。

まず、同期の
浅野さん、渥美さん、園田さん、武田さん
と試合をしたかった。せめて乱打だけでもしたかったのですが。
どうしても現役の試合振りを見届けたくて
失礼してしまいました。
浅野さんのF.S.やシュート、渥美さんのトップ打ち、
配球、園田さんのヴォレー、武田さんの動き、
少しだけは見たのですが、残念でした。私も
打ってみたかった。

また、一般を見ていて少し疲れたので、気分転換に
西コートを覗いたら、なんと(敢えて旧姓で)
森田さんと谷野さんが居られるではないですか。
ご無沙汰しておりました。ゆっくりお話しをしたかったのですが
(いえ、ご迷惑だったはずですが、現役や若手OGの女子の
元気なところを自慢したかったのです)、申し訳なかったです。
ぜひぜひ来年もご参加ください。

木陰が少ないので、テントを張るなり、傘を広げるなり
の手段も考える必要があります。
いろいろ考えはするのですが、実行までには
到りません。私の力不足です。(いえ、単なる
サボりですが・・・)申し訳ありません。

夜の部には、加藤(幹)さんのご参加を見ました。
我々の代の主将です。われわれが4回生で、
結局力を出せず、なんとも無残な終わり方をする所を
加藤主将、熊田主務(この二人だけの学年なんです)が
4回生7名を統率して1部復帰させてくれたのです。
一度は、現役たちに話しをしてもらわねば
なりませんね。来年も必ず参加して下さいよ。
お願いします。

本当に多くの皆さんのご厚情に甘えてばかりで
申し訳ありません。お許しを・・・・

今日も暑かった

2007/08/21 01:09:11 麻田佳明

ですね。
現役もちょっとへばり気味です。
しっかり打たんかい、と言わざるを得ませんでした。
夕方早くに切り上げました。
疲れがピークに来ているのかもしれませんね。
明後日から、近国大会です。
形式は、春秋のリーグ戦と同じです。
テニスを楽しんでやって欲しいと思います。

来週は 七大学戦、主幹校です。
18、19日と午後は準備に当てて
いろいろ仕事をこなしたと聞きました。
我々が1回生でしたか、始めての主幹校が
回って来て、新入生でなにも判らないまま
えらいたくさんの学生が吉田コートに集まった
ものとびっくりした記憶があります。あれから
40年あまり経っているのですね・・・・・。

今年初めて、午後の練習を見ていると
ちょっと気分が悪くなりかけました。
さすがに暑すぎたのではないかと
思いました。今は大丈夫です。
熱射病に罹りかけたのでしょうかね。
注意はしていたのですが。
水分はいくら摂っても、直ぐに蒸発するかに
感じるほどでした。

試合に臨む過程、試合の中での調整、
まだまだ成行任せになっていると思います。
準備を怠るな。念には念を入れよ。
意思を使って、自分を動かすのだ。
そして自分のテニスを十分に出せ。
こういう注意を・・・・・・

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