日曜日、けっこう張り切ってコートへ出たのですが、
ずいぶんと疲れました。歳のせいという訳でもない
と思うのですが、どうももう一つ腑に落ちませんな。
ラケットを振りまわすと手足に筋肉痛が残るものですが、
これがほとんどないのです。なんとなく次第に
気力体力が抜けて行くという自覚症状だけです。
つぎの日に筋肉痛がわずかに残っている程度で、
体調はすこぶる良いのですね。
なぜ、運動中に疲れてくるのか、なぜ筋肉痛が
ほとんど起こらないのか、ほとんど残らないのか。
でも、先週は土日と連続でコートに出ると
からだの芯から疲れてしまって動けなくなるほどでした。
体力がどんと落ちたのでしょうかね。
これが数年前なら、気力体力は衰えず、息はあがり
つぎの日から2、3日筋肉痛がひどくなり
寝る時には筋肉の痛みにしかめっ面になるのでした。
日曜日の女子の練習は豪華でした。
中瀬古さんと平田さんが参加してくれていて、
コーチが、富岡君をはじめ、小林(拓)君、中瀬君、
佐々田君、林君、宮田さんと揃っていました。
あまりの豪華さに、ちょっと圧倒されていたかもしれませんね。
自分のテニスですから、もっと求めるものを
遠慮せずに求める姿勢があらわでも(過ぎても)よかった
と感じないではありません。
控えめにすることは、なかなかすばらしい
素質です。大和撫子、は廃れつつあるような
世相ではありますが、なかなか伝統は消えないのでしょう。
ソフトテニスは、面白いですね。あらわな闘志は、
どちらかといえば控えめです。テニスはもともと
控えめな競技であったと思いますが、ソフトテニスは
用具からして大人しいものですから、プレーは
どうしても力技ではなく、理性的になります。
ところが、理性を使えば良いということで、力が
要らないかというとそうではないのですね。思いもよらないほど
力を使ったプレーがみられるのです。
H7年入学の冨山です。
今年は女子部が愛知県で合宿ということで、
家からも近いんで仕事後ですが見に行こうかと思います。
疲れてもくるでしょうが、怪我には気をつけて
がんばってください。
現役の合宿が始まりました。まずは、元気で
やっているようです。
よくわかるでしょう!
いえ、安藤が、責務は果たしましたよと
夜電話をくれたのです。
ちゃんと九州に着いたら、真部さんに
挨拶をしなさいよと求めたからですね。
で、ちゃんと秘書課に電話を入れたそうです。
私は忘れておりました。
今日は土曜日でした。電話は、今日は土曜日です。
休業です。とテープが流れてきたそうです。
どうも済みませんね。ごめんなさい。
それで、どうやみんな元気にやっているか?と
質問したわけでした。
なんや夜の練習を九大と合同でやっているようです。
受験勉強のようですね。
まあ、しっかり練習してきて欲しいです。
求めるところは、なかなか高度な水準なんです。
楽しみながら、しっかり練習してくれると
良いのですが・・・・・・・・。
怪我はいけません。
注意が不足して、怪我をするような練習の仕方に
ならないようにしてもらいたいですね。
元気を出せば良いというものではないんですね。
注意力というものが、こういうところでも
必要になるんです。
子供なら、大人が注意しているのですが、
大学生ですからね。
誰に注意されていなくても、自分で
注意しなくてはならないのです。
でこそ、人の干渉を抑えることもできるのですが。
大海原を自力で航行するというのは
大変なんです。一人前は、危険に対処する
能力を持っているからこその評価ですね。
そこのけそこのけの軍隊は、独立国の
軍隊ではありません。ただの乱暴者の集団です。
ならず者は、厄介者でしかありません。
勇猛な久米部の兵士を称える歌に感じられる
静かな強さが古来のものであろう。
みつみつし くめのこらが
・・・(身近なものをたとえに使って強さを歌い)
うちてしやまん
平成2年入学の吉田です。ご無沙汰しております。
最近のコメントを読んでいて思うことがありましたので、少し書き
込みます。ここ数年蒼穹杯にしか顔を出していないので、現役のみ
なさんのことはよく分かりませんので想像の部分がかなり多いとい
う点はご了承ください。
最近のコメントを読んでいて、私が現役のころのある大学を思い出
しました。その大学(仮に○○大学としておきます)は、私が入学
した頃から1部、2部あたりの有力校のセレクションから漏れた有力
高校の選手を入れて急激に力をつけてきてすぐに3部まで上がって
きました。そういう経緯のためか、その大学と対戦すると団体戦の
勝敗に関係なく、各ペアが自分たちが好きなようにテニスをしてい
ました。調子に乗せると手がつけられませんが、調子に乗せないよ
うに考えてプレーすれば何とかなりました。その大学は身なりも何
となくプレースタイルを象徴しているように見えて仕方がありませ
んでした。
ここ数年の現役部員が試合用のウェアを着ているのを見ると、○○
大学を思い出してしまいます。私たちの年代のOBの間では、蒼穹杯
のたびに現役部員がウェアを着てプレーしているのを見ながら「○
○化してるなあ」などと感想を言い合ったりしていました。最近は
見慣れてしまい、話題にもならなくなってしまいましたが。
京大体育会のカラーは知ってますよね?
蒼穹の意味は分かってますよね?
私が現役の頃からウェアがかなりカラフルになりましたが、私たち
は対外試合用のウェアの色には気をつけていました。OBが現役の試
合を見に行ったとき、顔は知らなくてもウェアを見れば京大がどの
コートでどちらのペアかというのは大体分かったものです。今は絶
対に分かりません。
私たちは身なりで現役部員を「○○化している」と言っていたつも
りが、実は潜在的にはプレーの様子を含めて○○化していると思っ
たのかもしれません。
まずは青系統の色を基調としたウェアを着よう、という意識を持つ
ことが大事だと思います。実際にそういうウェアを着ると気持ちの
持ちようも違ってくると思いますよ。
もう注意することも無かろうと、気を抜いて
ゆっくり朝寝を楽しもうと思っていました。
ただ、町内のゴミ当番に当たっておりましたので、
仕方が無い、家内に急かされて寝床を抜け出ました。
で、ゴミ出しなど一通り仕事を済ませてみると、
昨日山元さんから送られてきたメールが気になりました。
「どうも練習の質が良く無いよ。合宿に
出発する前に、一言出すべきやないかな?」
返事には、「注意したかったら、お一人でどうぞ!
私はもう十分です。なんせ、眠いですから」
と書いちゃいましたのでした。
でも、質が悪いと言われると、ちょっとまずいな。
こっちは悪くないと見ているので。松岡君の指摘もあっ
たところですからね。
で、急遽覗くことにしました。
まずは、電話を山元さんに入れます。
「やっぱり覗きますわ。一緒に昼飯を食べましょう!」
ちょうどお天気が回復してきて、
お日様もにっこり。コートは陽射しを受けて
ぽかぽかと暖かく気持ちが良かったです。
真部さんにちゃんと挨拶するように注意を出して、
ちょっとでもテニスに進歩を見る様練習
することを求めておきました。
九州大学の練習方法との兼ね合いもあるので、
全く京大の自由になるわけではないでしょうが、
今必要な練習は、只管打打、一球入魂、テニス三昧、
です。基本のGS、基本の前衛技術、これらに
なん時間かけても足らないと考えるべきです。
はたして、どこまで集中して練習してくるか?
楽しみですね。
ぜひ覗いてやろうとご厚情をいただけるOBの
みなさまには、声援をよろしくお願いいたします。
気持ちの清清しいテニスの好きな若者達です。
知識がないのと、マッチする気を上手く出せない
モードでテニスをするので、お気付きの点は
遠慮なく指摘してやってください。砂地が
水を吸い込むごとくに、どんどん吸収すること
請け合いです。よろしくお願いいたします。
日曜は女子の練習を覗いてみるつもりです。
合宿には、山元さんが1日覗かれるでしょうが、
私は釣りでもしてみようかと思っております。
のんびり休ませてもらいます。
自分にとって必要な練習、つまりはやりたい練習を
十分にやることが上達には欠かせない。そんな事は
当たり前、当然であろう。強くなれないのなら
練習する気がおきない。上手くなれないのなら
練習しない。
でもテニスが面白くて、練習のための練習で
十分に面白い。コートに立ってボールと遊んでいるだけで
満足だ。ということもありそうだ・・・・・。
とやかく言われたくない。上手くなりたいのだったら、
と助言と称する干渉を受けるのは嫌だ。
個人の勝手だ。正しいテニスが存在するのか。
正しいスポーツが存在しますか。
だいたい正しい人間なんているはずはない。
そのように見せたり振る舞っているだけだ。
あれっ?これはプラトンの世界か?
ソクラテスがどんだけ偉いのか。
哲学がテニスに必要か?そんなことを
言って悦に入っている おっさんも居るようやが・・・。
練習の「密度」という言葉がある。
なにや、薄いなあ。あれでは上手くなれんで!
もっと目標をしっかり持って、順番に少しずつ
進んで行かんと。折角のコートを遊ばせたままで、
ちんたらちんたら時間ばかり食っているが、
多くの人間が動いていないやないか!
ボールの数ばかり多いが、動いている人間は少ない。
昔は、1個のボールを使って練習するのが
当たり前やった。どこか遠くに転がったら、
いちいち走って取りに行ったのや。その走るのが
練習になるのや。籠にぎょうさんボールを入れて
あちらこちらに打ち散らかして、そんなんやから
いつまで経っても上手になれんのや。
だいたいコートが全天候で使えるというのがおかしい。
ガットが湿気で切れんと言うのがおかしい。
ちょっとでもコートが湿気をおびたら昔はラケットが
使えんかったぞ。値段ばかり高くなって、下手なうちは
もっと安いラケットで十分なんや。
もうぼろくそに非難する「昔の若者」も居るやろうな。
そういう人にかかったら、戦績が一人前になるまで
どう言われるかな。まあ、練習がなっとらん!と
言われてしまうやろうな。
まあ、そんなんは、横に置いておきましょうか。
自分にとって必要なことを、部員全員にとっても
必要なことと重ねるように考えてみましょう。
一人ではなく、全員で、複数で、多くで必要なことを
考えてみて下さい。そんなに気張らなくても良いのです、
気軽に考えるのです。与えられた時間を、気持ちを集中させて
楽しくしっかり運動するように練習することは
やる気を育てることとなります。これで上手くなれない
道理はないでしょう。ちょっと考えをまとめ、あらかじめ
予定した目標に向かって段階を踏んで進むように
計画を組んでおけば楽しく意欲的に練習できるのではないですか。
特別なことは必要ないと思いますが。
必要なもの、必要なこと、を考えるのが、今年の
課題ですね。
どうやら疲れがたまってしまったようです。
昼過ぎまで寝てしまいました。
外は寒く1日中家の中にこもっていました。
コートを覗けば、言いたいことも無いでは
なかったのですが・・・・・。
合宿では少しでも前進をしてきてほしいと
思いますが、目標課題は明確でしょうか。
なにか目新しい事はありませんが、
精度の良いプレーを可能にする技術の
修得は一つでも良いから確実に実現する
ことです。
自分のテニスとして、正しいプレーを
自信を持って憶えておかなければなりませんよ。
そのうえで、精度の良いボール捌きで
ミス無くしっかりプレーをする事が
できるようにするのです。やればできそうでした
ね。可能である事は証明済みと理解して良いでしょう。
部員が互いに刺激し合って競い合って
進む事ができるようにするのでした。その
実際的なやり方が目に見えて来たのではなかった
かという話しをしましたね。
たとえば、矢守の団扇的なラケット操作が
しっかりしたテニスプレーヤーのラケット操作と
見えるようにするにはどうすれば良いのか。
中祖の杓文字ラケットがどれくらいラケットとして
機能するよう改良する為の方策はなにか。
北谷のFSを本来のものにする技術的進歩は
如何にすれば可能なのか。スマッシュを正しい
技術として修得するにはどういう練習をすべきか。
これは野木と同じ課題ですね。
スマッシュを試合で当てにできる技術として
前衛陣がものにできるようにする事を考えるなら、
辻田、貴田、赤木以下全員がしっかり
計画を立てて練習しないと実現しませんね。
レシーヴ技術と共に、この合宿の基本技術での
修得目標のはずです。
FSは、相手レシーヴァの正逆もしくは正面を
狙って正確に入れなくてはテニスにならない
と考えるべきですね。であれば、これも全員の
合宿の修得目標ですね。
またマッチでは、どのようなメンタルコントロールをするか。
またどのようなインテリジェンスの遂行をするか。
その為にはあるメンタルモードが求められることを
理解したのでした。「まっちをすって、火をつけるモード」
を維持する事を練習するのが合宿での課題ですね。
腹からテニスとしっかり取っ組み合いすること、
こころからテニスを楽しむこと、やりたい
スポーツとしてテニスをやり切ること、のために
成長を促されても、照れず怯まず大らかに
やってみるのでしたね。合宿明けを楽しみに待っています。
ちょっと案内が遅れているようですが、
おっつけ案内が掲示されるはずです。
この春の合宿は、九州大学と合同でやる
ようです。九州に出掛けるようです。
同期の真部利應さん、ごぶさたしておりますが
お元気でご活躍の事大変喜んでおります。
現役の合宿をちょっとでも覗いてください。
関西リーグ最後の1戦の話しを披露してやってください。
もう40年以上昔の事ですが、最後の最後に
真面目にテニスをやりましたね。
みんなばらばらに、同じことを心に秘めて
懸命に戦ったのでした。
学生たちは、われわれの頃よりずいぶんとスマートになりました。
綺麗になりました。まあ、わたしは京大一汚いと
評判でした。真部さんはスマートでした。
田中幸一郎さんは大分ですね。ちょっと遠いかもしれません。
でも、お時間にご都合をつけて現役を
覗いてやってください。九大になかなか上手なテニスマンが
いるのです。彼の胸を借りに現役が遠征するのです。
田中さんがちょっと助言をしたくなるような
シーンがあると思いますよ。ファイナルの
勝負どころの一本の守り方攻め方。
最後のリーグ戦の話しもしてやっていただけると
学生たちは喜ぶでしょう。わたしではまるで
信用がありませんから。
浅野・真部、渥美・田中、麻田・松尾この3ペア
のテニスは大きくはありませんが、まとまりが良くて
なかなかの性能であったと思っています。
園田さんごめんなさい。
加藤・園田ペアはタフな経済車でありました。
4回生7名を含むわれわれのときのペアが
今年は生まれるかもしれません。
高安・中内ペアの大型外車はまだ出て来ないでしょうが。
長崎からは、(船に乗ってでもちょっと
遠いでしょうね)無理かもしれませんが。
一声でも掛けてやって下さいませんか。
合宿の詳しい案内を掲示して下さいね。
福岡市に近い先輩方、ぜひ一声お願いいたします。
佐藤さん、とうとう書き込んでいただけましたね。
それにしても、規制が厳しかったはずですが、
長文がよく通りましたね(とわたしが言うのも
変ですが・・・・)。山元さんは、規制に意地悪されて
諦めておられますが。
戯れ言なんて、とんでもない。これだけの事さえ
未だ承知していないのが現役です。「不承知!」
なんでしょうかね?
今日、実は、ご指摘のことを伝えにコートへ
出ていったのです。コートは寒くてちょっと
困りましたが。もう一つ付け加えたのは、
意識の空白タイムをつくらないように!という
注意です。1マッチのなかで、少し状況が
よくなったとき、1ないし2本意識が空白に
なりますよね。前後衛1本ずつ連続すると
2本の失点です。これが大きいのですね。
試合の流れをばらばらにしてしまいますからね。
1本ヴォレーを決めると、空白で1本失います。
ここに連続が起こると1得点で2失点です。
これでは試合になりません。
意識の空白が起こるというのでは、テニスマッチ
ではありません。このレベルが現状です。
戦闘モードなんてとてもとてもです。
敗戦モードとは、ちょっとぶっ飛びましたね。
不戦モードです。マッチする気なしモード。
これでは「火が着くわけがない」ですよね。
でもこれが正直現状です。
それでも、言えばなんとかなりますよ。
今年は、なんとしてもテニス、マッチテニス
を理解してもらうつもりです。
戦闘モードでテニスをしてもらうつもりです。
お天気の良い日には吉田まで覗きに来て下さい。
急速に成長する姿をお見せできると自信を持っています。
帰りは山元さんといっぱいどうですか。
わたしはたいてい同伴できるはずです。ご一報を
いただければ飛んで行きますから。
昨日の今日ですが、北谷、梅原、上田には訂正を
しますね。一本もレシーヴが返らないと
書きましたが、訂正します。1本だけは
返りました。2本は返りませんね。レシーヴして
ちゃんとネットに着いて、相手後衛を攻めるのですよ。
攻めなきゃレシーヴではありませんよ。
戦闘モードでない場合(敗戦モードとでも言うか)は、前述のよ
うな心理状態になく、別のことを考えている、もしくは何も考えて
無く、早く終わりたいなどと漠然と思っている。勝てるはずもな
く、対戦相手はそれで勝っても嬉しくも面白くもない、ましてや指
導側のOBであれば腹も立つであろう。
なぜ敗戦モードなののだろうか。現役諸君にはぜひ自分で原因を
究明してもらいたいが、私の経験から2,3言及してみる。
①実力差が歴然で、勝てるはずが無いと思っている。
②体調が良くなく疲労感(生活にも)がある。
③部の運営方法に不満があり、意見を聞いてもらえない、もしくは
言えない。
などであろうか。
「戦闘モードに入れないこと」は、現在の私にも当てはまることで
あり、その都度反省するものであるが、私の場合その原因は主とし
て②である。しかし現役諸君は若くテニスが好きであるはずで、わ
ずかな努力で敗戦モードは払拭できると思う。
試合前の練習を丁寧に身体が暖まるまで行う、相手を事前調査し
冷静に弱点を考えてみる、パートナーと良く話をすることなどがそ
れであろうか。
さらに広義の戦闘モードについて言えば、日々の練習において
も、前述の前向きな心理状態を自ら作り出さねばならない。でなけ
れば時間がもったいないし、さらに言えば人生の無駄であるかもし
れない。私も現役時代、テニスに価値があるのだろうかなどと迷っ
て無駄を重ねた。
現役諸君、テニス好きなら戦闘モードを楽しんでもらいたい。最
初から勝ち負けにこだわることはない、負けても戦争では無いから
命を失うことはなく、次がまだ期待できるのだ。自分の心理を誘導
するだけでうまくすれば、結果として勝てるかもしれない。戦闘モ
ードで戦えば楽しいのだ、勝てばなお楽しい。スポーツはそういう
ものであり、社会の一画にしっかりと根付いた一つの文化である。
ソフトテニスには大いなる価値がある、40余年たってそう思う
日々である。
どうか、勝負を楽しみ、練習を楽しみ、身体が動くことを楽しん
でもらいたい。神経障害で6年ほどテニスを離れ、最近ようやく復
帰できた者の戯言である。
松岡君の苦言、山元さんの「話したし」、安藤君の決意、そして
麻田監督の長い長い「考えて、考えて・・・」を読み、40余年前
の現役時代を思い起こし、私も感想を述べてみたい。私は山元さ
ん、二宮さん、麻田監督らと同世代のOBである。
松岡君の言わんとするところは現場を見ていない私に具体的には
良く分からない。しかし、現役諸君のテニスに対する歯がゆさはお
ぼろげながら分かる。私はここ二,三年で2回、2部、3部の入れ
替え戦を見たので、少しは現役諸君のテニスを知っている。意見を
言ってもそう見当はずれはないと思う。
問題を一言で言えば「たるんどる、性根を入れろ」と言うことで
あろう。安藤君も同様に考えているように思われる。では「たる
む」とはいったいどんな状態だろうか。これをさらに一言で言え
ば、広い意味で戦闘モードに無かったと言うことであろう。
ゲーム中は戦闘モードで無ければ試合にならない。ではゲーム中
プレイヤーは何を考えているのか、シミュレーションしてみよう。
トスに勝ちレシーブを選ぶとする。前衛の立場で言及すると、ま
ず敵のファーストは味方後衛のレシーブエリアのフォアかバック
か、相手前衛はレシーブをどのように狙っていようか読み、且つ素
早くネットに着きたいと考えるであろう。ラリーが続くと、コース
に対して自分(前衛)のポジションは妥当か、相手後衛はいつサイ
ドを狙うか球のスピードはどうか、相手前衛より早く取りに行くべ
きか、ロブは来ないだろうか、チャンスボールが来たら必ず決めに
行こう、などと思うであろう。
次に自分のレシーブだ。敵のサービスはフォアかバックか一瞬で
決めよう、できたらロブで返す方が良いであろう、ロブを上げたら
速やかにネットに着こう、その場合ミドルを空けすぎないように詰
めていこう、できればその返球を狙おうか?などと考えるであろ
う。
その繰り返しで、スコアによっては強気で攻めるべきか守るべき
か選択しなければならない。さらにチャンジサイド後はサービスゲ
ームをどのように対処するか考えるであろう。
以上、当たり前のことを長々と述べたが戦闘モードとは以上のよ
うなプレイヤーの心理状態を言う。チェンジサービス時、チェンジ
サイド時にも敵の弱点は何か、敵の後衛にどの程度圧力をかけてい
るか、味方後衛のミスの具合はどうか、等々片時も考えを休めては
ならない。
どうも長くなって、申し訳ありません。
(それに、規制が厳しくて、かいくぐるのに時間がかかりました)
最後に、松岡君の指摘の問題です。
実際に、胸を貸したOBの皆さんの気持ちは、
満たされない、不満足で頼りないものであった
というもののようですね。もっと必死でかかってこんかい!
相手次第でころころ態度を変えるような!
へなちょこは、伝統に反するぞ!
ということでしょうか。
球を追い掛け回して、勝てない 赤木。
もう一つ読みが冴えないで、結局つぶしてしまう貴田。
いくら触っても、ちっとも弾けないヴォレーの辻田。
これでもまだ巧い方。
緊張すると直ぐひっくり返る野木。
レシーブ一本も、返せない中祖と梅原、上田。
スマッシュとストロークがからきしだめな北谷。
まだラケットが団扇に見える矢守。
これでは、元気出せと云う方が、ちょっと無理
やないか、と後衛は思っているのではないか、
とわたしは、半分からかいながら(つまり本気で
下手と決めつけているのではありません)見ているのです。
後衛は、ましでしょうか。いやー、そうではありませんね。
打てるようには見せていますが、先日の医学部との
練習対抗戦での混乱は実力のなさを露呈しています。
調子に乗れば、ちょっとはテニスになるだけです。
まだテニスを理解していないのです。
力だけで、ソフトテニスをしているのです。
わたしが山元さんから笑われ相手にされず泥だらけ
になっていた時代と同じです。今は泥だらけにならない、
なれないのです(コートがオムニですから。昔は
クレーコートに、水をまいていた。白線を石灰を水に
溶いて毎日引いていた、のです。汚れない方がおかしい
のです。山元さんなんか、コートキープはもうしません
から。新入生の一時期だけだったでしょう。部員が多かった。
わたしの代は入部者150人だった!わたしは、階級闘争を
し掛けたぐらい階級制度があった)。
個人戦の1、2回戦を勝ち抜けるテニスがないのです。
OBの皆さんもそうだったでしょう。3回戦、4回戦へは、
ペアとテニスの理解(こつですね)が必要なんです。
今年は何としてもテニスを覚えなくてはならないのです。
OB対抗戦で、テニスにならなかった点を
しっかり見つめて欲しい。
彼らOBたちも、学生のときはテニスになっていなかった。
それでも実によく戦いました。特に団体戦はね。
松岡君の言う通り、実に強い相手に向かって行きました。
勝利をもぎ取ってきたのです。
知識の足らない部分は、論理で補い、それでも
足りないところは気迫で埋め合わせたのです。
わたしは、あまりの真剣さに、見に行くのをためらい、
からかうのを控え、なんとかつじつまを合わせるよう
手品やごまかしをやって見せたのでした。(女子が
いまその段階に達しつつあります)
こうして歴史は進み、進化が起こり、今や文化の
花開くスポーツパーソンの市民の時代を迎えているのです。
ちょっとスマートで、どうもひ弱さが抜けないのですが。
OBのみなさまのあたたかいご支援で、たくましくして
やりましょう。可愛がってやってください。
(相撲の○○部屋のはあきませんよ)
中瀬君を始め、OBに聞いてみると、
現役の手応えが弱いという返事でした。
わたしは、弱く感じるだろうと予想していましたから、
その点にはあまり気が回りませんでした。粟井さんが
土曜日の練習にも付き合ってくれたのですが、
対抗戦の前に、現役は結構やりますよ、と
言ってくれたので、私の見ているところを見てくれたかと
嬉しく感じました。
何人ものOBも同じようだったのですが、松岡君の
指摘が掲示されました。はじめ、内容が把握できないので
戸惑いましたが、迷ったが書き込んだと苦しい胸の内を
疲労してくれているので、なんとか察しがついたような
次第でした。でも、適確に把握したかどうか不安でした。
午後から身体を休めるため近くの風呂屋に出掛けて
夜に帰って来ました、3時間風呂屋にいましたね。
家内から夕飯は自分で作るよう要請されていたので、
買い物をして帰ってから飯を作って食べたのは9時前でしょうか。
カレーを作ったのです。美味しいですよ。
娘が保証してくれますから。
で、携帯から掲示板を覗くと、安藤の書き込みがあったのです。
ちょっとわたしが不安に思ったのと違っていましたが、
まずまずの問題点と思いました。もっと勝つ気を前面に出して
むかって行かないと練習にならないという事ですね。
二宮さんの指摘もあったことなのですが、
この時期のOB対抗戦をどのように利用するかが
問題ですね。
やはり、OBの胸を借りるのですから、
OBをぶっ倒すだけの準備をしっかりしてから
対抗戦を願い出るべきですね。ときにOB側に
戦力が足らないときもあるや知れませんが、それは
それとして、緩めるべきではないでしょうね。
現役が強ければ強いほど、腕を撫すOBがたくさん集まると
考えるべきですね。集まらないのは、その魅力を
欠いている現役の側の問題点を考えるべきでしょう。
OB会の存在だけでなく、活動があり援助を時に受けている、
どころか常時温かく見守ってもらっているのですから、
学生それぞれの個人の自由を侵されたくないという
一言で切り捨てるものではないと思います。
社会人としての慣習・常識・礼儀・作法さらには法
を柱にして現役OBの組織とその活動が行われて
いるべきですね。存在しているべきです。その構成員
がこうして集まり話しをし、意見を言い、テニスをしている
のです。甘えがあるべきですし、厳しさが光っているべきです。
甘えるべきは甘えますが、非難する事は非難し、正すべきは
正します。特別なルールは存在しません。
合宿明けに実施する対抗戦が、昔ながらではありますが、
よいように思います。
ずいぶんと苦しいのです。成長を促されますからね。
技術を身に付けるだけでは済まないのです。
自己を制御する、感情を制御して、判断を
正しく維持し、精度の高い技術を使って
間違いのないプレーを続けなくてはならないのです。
肉体も精神も、頭脳も知識も鍛えて成長せねばならないのです。
苦しいときがなんどもあります。やめたいと思う
こともかならずあります。失敗ばかりで成功は
永遠にやって来ないと感じるのです。ただひたすら
我慢し耐えるだけでしかないという事にもなるでしょう。
それでもなにか、自分の身に望ましい変化は、起こるのでしょうか。
発酵が起こるのでしょうか。周囲の称賛や人生の成功が
確保されるのでしょうか。
それにたやすく肯定的な答えを用意するつもりは、わたしには
ありません。人生に出会う困難に、簡単に処方箋を
わたしは用意し書いてあげる事はできません。
ただ、困難にはぶつかること、ぶつかれば超える事も
可能になるとだけを言うしかありません。
さて、説教調になってしまいましたが・・・・・・。
OB対抗戦のことでした。4時頃になるとずいぶんと
冷えてきました。早めに対抗戦が終わった事もあり、
対抗戦の後は、いろいろ対戦マッチを楽しんでいました。
わたしは杉山さんに頼んで乱打の相手をしてもらいました。
それでずいぶんとくたびれてしまいました。ちょっと
横になりたいほどでした。
ということで、何と内藤さんがまだコートにおられるのに
山元さんと一緒にコートを離れました。二宮さんに車で
東山三条まで送っていただきました。そのあと、結局
三条京阪まで出て、山元さんといっぱい飲んでしまいました。
寒さと楽しさで呑みたくなったのです。で帰りのJRを
一駅だけですが乗り過ごしました。
帰宅して、10時過ぎには寝てしまいました。
疲れと嬉しさでいっぱいでしたね。
どうも済みません。
という次第で、わたしは、わたしの予想の範囲で、まずまずの
現役のテニスであったわけです。
私の予想では、どんなに元気に振る舞っても、実際
OBの前衛に向かうと尻ごみするだろうと思っていたのです。
それでも、なんとか実力に応じたテニスはやって見せたか
なと見たのでした。合宿の課題、大学対抗への準備、今年の
テニスへの取り組み、に具体的な姿が明確になってきたのです。
例年より、遅いのですが、それだけ高度な課題になっている
のです。階段を1歩1歩上がるのです。目の前に
階段が見えなくては上れないのです。
前衛がどのようにプレーするのか、テニスにするのか、
後衛がどんな構想を持っているのか、それに
どこまで前衛を使うか、ペアテニスに必要な
基本的機能とその為の基礎的技術を見極めること、
これらが現在もっとも求められる課題です。この課題
をどこまで把握するか。かならず克服する課題として
血肉化しなくてはならないのです。勝つか負けるか、よりも
各人のテニスを相当深く理解できるか、が問題なのです。
なんども言いますが、理解力なのです。
論理と理論的知識をしっかり正しく使いこなす
必要があるのです。
でも、気分が乗ってなくては無理ですね。
楽しくやる気を持てないのならだめです。
根気が続かなくてはあきません。
強くなりたい、勝ちたいという気持ちが
しっかりしていないと、実際には中途で
投げ出してしまうでしょう。
昨年の敗戦を悔しく憶えていないと強い気持ちは
持てないでしょう。勝てるはずだと、自分を
信じないようでは、スポーツにはいまだとりかかっては
いないのです。魅力にとりつかれていないのです。
楽しみたい、という言葉に負けているのです。
でも、そのような気分や気持ちはずいぶんと
整理されて前進の意欲が高まっているとわたしは
見ています。
一昨年、内藤さんが、ずいぶん強い言い方で
言われた言葉がありましたね。憶えている(3年生
以上)学生諸君も多いはずです。
「気迫は、当然なんだ。そんな事は、もっとも
基本的な前提なんだ。その前提の上に、正しく考え、
精確にプレーする。無理なプレーを狙うのではだめだ。」
強さを、結果として勝てばよいとする、OBたちの
助言があるかもしれないが、それでは本当のテニスには
ならない。人と人の競い合いだから、負けてはならぬと
強く思うのだが、プレーはあくまで、正しく精確に
やれなくてはなりません。理由は明確です。前進は
どこまでも続けるべきだからです。途中で、止まり止まり
進んで、通ってきた道を振りかえって悦に入りたい欲は
起こるのですが、その欲に負けてはならん! のですよ。
だから、プレーをやじってはならない、ミスを笑ってはならない、
敗者を称え、勝者を称えるのです。競い合う敵を認めるのです。
安藤主将が、直ぐに応じたのは、それだけ
松岡君の指摘が(彼自身によると、分かっていなかった
という判断だったのだが)具体的だったのでしょう。
と・・・、話しを始める前に。
OB戦の話しをしましょう。
本当に、コートに集まっていただいた皆様には
こころよりお礼を言います。ありがとうございました。
午前6時には起きて3時間もかけて
出て来て頂いた 木下さん ありがとう。
前山さんも、遠かったはずですね。ありがとうございます。
佐々木さん、お忙しいところを本当にありがとう。
嬉しい限りです。
内藤さん、早くからありがとうございました。
杉山さん、どうもありがとうございます。
しっかり一人一人と挨拶を交わさなかったのは
申し訳ありません。わたしも体調と気分で動く方なので、
気配りがあまり得意ではありません。失礼があれば
お許し下さい。そして、ご指摘下さい。「ちょっとぐらい
きちんと挨拶をしなさい」と。
現役は18名、9ペアです。
集まっていただいたOBのみなさまは17名(いや18名、
19名?きちんと確認を取ったわけではないので)です。
前衛:前山、沢田、小林(良)、中村、中瀬、富岡、
杉山、小林(琢)、宮田、木下、(佐々田君が参加していたのか
どうか?)
後衛:粟井、岩崎、林、松岡、田上(医学部学生、名字を
間違えているかも?)石川、佐々木、(花尾君は出場したのか?)
11ペアの殲滅戦。
1次戦は、現役もまずまずの戦いだが、2次戦以降は
OB圧勝かな。始まる前から、OB選手の豪華メンバーに
現役は少し浮き足立っていた。後衛がよく打つし、前衛が
立派に見えたのだろう。何せ、3部昇格、2部昇格の
立て役者がずいぶんと参加していて、顔や名前が売れている。
かたや、現役は、今やっとテニスらしきことを始めた
ばかりだから、どこか心もとないのです。
わたしは、あまり対戦の個々のマッチにはとらわれて
いなかったのです。前衛の差がどの程度出て来て、現役が
その差にどの程度気付くのか、が最大の関心事でした。
今年は、テニスを本格的に理解してもらうつもりですから、
頭の中が問題なのです。それには先ず、観察力です。
どこを見るか、何を見るか、から始めなくてはなりません。
ご忠告ありがとうございます。安藤です。
おっしゃられるのももっともだと思います。特にOB戦の時の雰
囲気の悪さは松岡さんだけではなく、他のOBの皆さんが感じら
れてしまったと思います。ペアとよく話し合って何としてでも相
手に勝つんだという気持ちや、貪欲にテニスに向かう姿勢といっ
たものが薄かったことは間違いありません。これはほんの一例に
過ぎないと思いますし、全体として雰囲気が悪かったのは本当に
痛感しています。本来、この状況をすぐに改善するのが私の役目
なんですが、それをできなかった自分は非常に情けないと思いま
す。しかし、この状況をそのまま放っておくというつもりではあ
りません。
1つだけ知っておいていただきたいのは、昨日のOB戦で松岡さ
んをはじめ、多くのOBさんが抱かれてしまったであろう雰囲気
が今シーズンずっと続いてきたのではないということです。少な
くとも私はそう思っています。長いオフから抜けきれていないこ
ともあのような雰囲気になってしまった原因の1つだと思います
ので、もう一度気持ちを入れ替えてやろうということはすでに現
役全員にも言ってあります。シーズンイン一日目に気持ちが入っ
ていない、ましてや二日目の試合にまでもそういった状況で望む
ことは許されないことだと思います。多くのOBさんにも残念
さ、ご心配をおかけしてしまったことでしょうし、本当に申し訳
ないです。ですがとにかく今は明日からまた気合を入れてやって
いこうという気持ちです。そのためにもまず自分がその姿勢を見
せてやっていくつもりです。
最後に、OB戦という場にあのような雰囲気で臨んでしまったこ
とで気を悪くさせてしまったり、ご心配をおかけしてしまって本
当に申し訳ありませんでした。このことで自分はもちろん、部員
全員が気持ちを入れなおして奮起してくれることと思います。前
回のリーグや七帝戦の時の雰囲気は京大ソフトテニス部に伝わる
伝統を確かに受け継いでいたものだったと思いますので、もう一
度また全員で頑張っていきたいと思います。
松岡のような「面白い」投稿におじさんはすぐ反応
したいのだが、このごろよく弾かれるので、どうしたら
よいのだろうか。MLの方で教えてくれませんか。
松岡が1,2回生のころ、練習が終わった後いつも
コートサイドを一人で走っていた姿が浮かんで
来たのだけれど・・
平成17年卒の松岡です。
一昨日の練習と昨日のOB戦に参加させていただきましたが、そ
こで抱いた私の感想を投稿させていただきます。
率直に申しまして、現在の男子部の練習および試合雰囲気は私が
入部して以来最悪です。硬式テニスサークルのそれとなんら変わ
りありません。富岡前主将から現主将に代わって以来初めて現役
部員のいるコートを覗かせていただきましたが、これほど変わっ
ているとは思いもよりませんでした。
ここで私の言う雰囲気とは、技術がないとかやる気がないとかい
うものではなく、先輩そしてまたその先輩方から脈々と受け継が
れてきた京大ソフトテニス部の根底に流れる素質や伝統のような
ものです。今やそれが断ち切れてしまっているように感じまし
た。
もちろん、現役部員らは彼らなりに一生懸命やっているのだとは
察します。OBのアドバイスも真剣に聞きますし、素直でまじめ
な良い青年達です。しかし部として、とても京都大学体育会ソフ
トテニス部には見えません。
部の雰囲気は現役部員が作るべきもので、OBがとやかく言って
指導するものではないと私は考えます。したがって、この投稿に
際して、あるいは直接言うべきなのか、言わないでおくべきなの
か非常に悩みました。ただ、昨日コートで主将らしき部員に発破
をかけてみたもののどうも伝わらなかったようですので、ここで
改めて私の疑念を現主将に問いかけたいと思います。
ここで雰囲気が最悪と言った意味がわかるか。
言われずとも気づいているが、そのままでよいと思っているの
か。
これが自分たちの目指している雰囲気でOBに言われる筋合いは
ないと思っているのか。
伝統は守るものではなく、作っていくものだと考えます。先輩方
から受け継いだ伝統を土台にして、自分たちで自分たちのための
チームを雰囲気を作っていけばよいと思います。私の考えが古く
意味をなさないものならば、それは切り捨ててしかるべきでしょ
う。
しかし、そのチームの雰囲気はまた伝統となって、後輩達に引き
継がれていくわけですから、そこには自分たちのチームのためだ
けではなく、未来の部のためにも責任を持たなければなりませ
ん。
リーグで勝った負けた、昇格した降格したなどは京大ソフトテニ
ス部の伝統の流れのほんの部分的なゆらぎにすぎません。技術を
持った者が入部すれば勝つし、それが抜ければそれまでです。重
要なのは、チームが強くなるかどうかです。そして後に繋がるチ
ームがさらに強くなれるかどうかです。大局的に部が発展し
ていくのか衰退に向かうのかを決めるのは部の素質・伝統に他な
らないと思うのです。今はその転換期にあると思います。
近くで現役部員を激励できるいちOBとしての責任感から苦言を
呈しました。非常に心苦しいです。
現主将、またOBの皆様のご意見をお聞かせください。
今日のOB戦でメディセン側のコートで、財布が入ったYONEXのラケ
ットケースを間違えて持って帰った方がいらっしゃったらご連絡
ください