蒼穹掲示板

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下の書き込みを改めて見直すと

2008/04/17 00:54:07 麻田佳明

自分の学生時代を思い出して・・・・

懐かしく思い出すことがある。
そして、当時のことというより、40年以上も
経過して、いままた印象が深いと感じること
と思ってついつい書くことになってしまって
・・・・・。

強くなりたい、と思ったら、自然に練習に打ち込む。
もうひたすら打ち込む。どんどん打ち込む。
暇さえあればテニス。すべての時間をコートで。
他にやることなんてない。無いことはないが、
なんやテニスばっかりに見える。本人もそのつもり。
だから、少しでも気持ちが揺らぐと、ぐらぐらと
来る。周りに批判的になる。独善的になる。排他的になる。
妥協ということが受けつけられない。心は固く固く
凍えてしまう。テニスが好きなんやが、他に好きと言う
人を許せない。好きに正邪があるかのように思いこむ。

こんな気持ちがあったように思い返されるのですが。

強くなりたければ、誰よりもたくさん練習をすべきだ、
と言い切る態度があったのでした。この態度を
無視したかのように論じるのはあまりに論が
偏っているのではないか、と思った次第ですが・・・・・

すべての思いは練習の中で解消させる、解消できる、
でないとおかしい、というものですが。

この練習に打ち込むということが、どうも不安を
感じさせるのです。私もよくこの不安にはさいなまれました。
練習をはじめるまでは、気持ちが高まっているのですが、
いざ練習をやり始めると、だんだん不安が増大し、
自信がないため、イライラが高じて、気持ちが持たなくなる。
こんなことのくり返しでした。練習に打ち込めたと
充実感を持ったのは、4年間で何ヶ月もないでしょう。
こんなことさえいま考えたところですが・・・・。
なんかもやもやとした感じを消せなかったと思います。
もっともっと打ち込んでいたと思っていたのですが。
過去のことは、どうも明確ではないですね、どうも、
いやはや、・・・・・・
(暗いですね・・・・。まあ、書いてしまったから
消さないで置いておこうかと・・・・)

ほほえましい、と感じるかな

2008/04/17 00:27:02 麻田佳明

片岡がなかなか上手になっている。
乱打をしてみてそのように感じた。
見ているだけではそうは思わなかったのだが、
球を打ち合ってみるとなかなか制球力が
ついているのを実感した。これはもう少し
乱打の相手をしてみたいものだと思った。
もう少し毎日の練習で、狙いをしっかり持った
乱打を心掛けると、周りも本人ももっとよく
片岡の実力が判るだろう。どちらももっと
上達するだろう。何を磨くか、目的をしっかり
持っていないと練習がなかなか活かせない。

そして3回生の3人を見直してみた。なかなか
面白いと思った。

片岡は、へたうまかな。
松田は、うまへただね。
山口は、かたじきになるな。(いや、まあ、いい加減な
言葉だが・・・・。固い。正直。と感じる、ということなんや)

片岡は、丁寧なんだね。結果に直結させて、ラケットを
振り切れない。振り切ってコントロールする。衝突を
利用してコントロールする。この感じがまだ掴めていないのやね。
松田は、上手い、少なくとも上手くやろうと強く意識している。
どこがどのように意識に上ってきたのか、よく分からないのやが、
ラケットによるタッチ感覚が、先走ってしまったのだろうね。
あまりに感覚的過ぎたのかな。期待した感覚が得られないと、
コントロール加減がどうにも掴めないのだろう。そこで、
とまってしまうのやろうね。
山口は、なんでもしっかり確かめてやっているのだろう。
ただ、どこか、意外に現実主義が幅を利かすのではないかな。
特段おかしいとも感じないで、こんなものかとして
過ごしてしまうのではないかな(妥協というと、
あまりよい意味には聞こえないだろうが、くよくよ
しないという意味の歯切れのよさがあるとも言える)。

男子には、ヘタウマ はいないな。私なんか、ヘタウマ
のつもりを持っていた。いまでもそうかもしれん。
ウマヘタ は小柳なんか筆頭かな。千々和もそうだろう。
多くのものは、カタジキ ではないか。山口をみて
自分の姿をダブらせてみて、納得できないかな。

テニスらしくなるためには、もう少し
憧れてもよいのではないかな。強くある自分を
無理やりにでも実現させてしまってもよいのではないか。
遠慮しなくてもよいと思うのだが。
たしかに、ちょっと心理的にはきついかもしれんがな。
でも無理せず楽に強くなろうというのでは、少々
気持ちが弱いのではないかな・・・・。やはり
投資はしてみるべき。そら、リスクはあるが、必死になれる
のも確かやろう・・・・。汗(冷や汗や脂汗のこと)を
したたかにかくのも冒険のうちと思う方が理解しやすいのと
違うかな。

女子3人の取り合わせの妙にいまさらながらに気付いて
面白いと思った次第なんやが・・・・・・・・。
3人がそれぞれの強みを発揮して、もう一回り
スケールを大きくしたらすごいものだろうと
楽しみになっている。その雛型になっている(今まさに
なろうとしている)のが荒井ですね。筋肉・自由・意思の
バランスがとてもよい。3人のよいところを全部とり込んで
大きく成長してもらいたい。3人は、荒井をスケールで
上回るつもりになって丁度よいのではないか。

懐かしい風景

2008/04/15 23:59:01 麻田佳明

今週は今日しかない、雨でつぶれる、と
ちょっと寝不足気味でどこか(年寄りらしく)
元気が湧いて来ないのを感じつつコートへ
出てみました。午後3時過ぎから、三々五々
部員が集まって来ました。
集合するわけでもなく、それぞれ相手を見つけて
乱打をはじめます。コート毎に思い思いの練習を
やるようです。女子も出て来ました。乱打です。
私も女子に混ぜてもらって乱打をはじめました。

午前中には集合して練習を済ましているはずです。
午後は授業の関係か、各人時間の都合をつけつつ
練習をしているのでしょう。

新入生も何人かやってきました。
スタイルを借りて乱打をします。
高校や中学でやっていたのでしょう。上手です。
初心者も覗いているようです。
その面倒を部員が丁寧に見ています。

そうやったな。
この時期、初心者が入って来ると、みんな半ば嬉しく
半ば忙しく、とにかく気合いを入れて面倒を見たものです。
いつも上級者にいろいろ助言を得てきた者が、
初心者に対すると緊張もします。うまく説明ができない
自分を発見することも経験します。
「こうしたらええねん」と言ってもやって見せると
思うほどうまくできません。
膝の使い方を自分でもやらないほど丁寧に教えるなんて
こともありましたね。昔はラケットも重く、身体全体で
打つようにしないと、手首やひじを痛めやすかったから、
膝をうまく使うことはとても大切なことではありました。
ソフトテニスの 軽くて柔らかい ふあふあボールが、
剛球でもあるかのように強く飛ぶのが面白く感じます。
初心者が打つとほんとふあふあボールとしか感じない。
それを改めて認識するのもこの時期のことです。
曲線と直線が複雑に絡み合って、楽しい幾何学模様を
感じさせるところは、テニスや卓球の美しいところで
ではないかとおもいます。

女子部春リーグの連絡

2008/04/14 07:50:29 山口典子

女子部主将の山口典子です。

女子部の春リーグの日程と会場を連絡いたします。
日程:5月3〜4日
会場:大阪教育大学

4部リーグは、上部リーグと日程・会場とも別になります。
残り3週間、もう一度基本に戻って、一球一球大切に練習に取り
組んでいきたいと思います。
応援よろしくお願いします。

失礼致します。

思わず万歳を叫んだのでは

2008/04/14 00:52:29 麻田佳明

ないかと思いますが、いかがでしょうか。
てっきり朝から雨が降ると予想していたのですが、
夜になって雨が降ったようです。
久しぶりに夜の町に呑みに出掛けて、雨に遭いました。
濡れながら呑む店を梯子するのは
何年ぶりでしょうかね。楽しい夜ではありました。
医者に止められ家内に止められ、なかなか
呑みに出掛けるなんてもうないかのようでしたから。

久しぶりにカラオケもやりました。喉が枯れて
仕方がないです。声が出しにくい。
7、8人が集ったのですが、マイクを離さず
がなっていたのは、私が一番でしたから。

あの喉自慢判定機械は点数が出ませんね。お客さん
から大拍手、見事な反響があっても(むろんまわりまわって
べろべろではあるのです。お互いが支え合っているのですが)
80点を超えません。しっかり声を出して歌う人が
80点を楽々超すのと対照的です。何曲歌っても70点後半
のできです。ご褒美に缶詰(秋刀魚です)をいただきました。

医者に反して、肉を食らい、酒を飲み、大声出して
がなりたて、よたよたと家に帰ってキーを叩いています。

あーそうそう。近火お見舞いいたします。大丈夫だった
ようですね(というか、グーグーと偉丈夫を
極めておられたようですが)。火元となったおばあさん
のこと、他人事とは思えません。いつ血管が詰まってしまうか
分からないのですから。(この項:山元さん向けです)

本題を忘れておりました。
雨のはずが練習できたのではないかと
ついつい嬉しく調子に乗ってしまいました。

胸突き八丁。本当に難しいところヘさしかかって
来ました。ちょっとでも多く練習できるに
こしたことはないので・・・・・・。

1選手、1部員。
ペアの1方。
チームの1員。
何をすべきか、どうあるべきか。

テニスを本格的にしたなかで、
どこまで役割を果たせるのか。役割を
十分に果たせるなら、美酒も飲めるのだが・・・・・。

安藤をはじめ、4回生の頑張り。
3回生の意気。2回生の覇気。
ここを先途と見極めて気合いを込めて立ち向かって
欲しい。やるべきはよくよく心得ているだろうほどに。

くれない もゆる おかのはな ・・・・

そして大きな進歩を

2008/04/13 02:18:36 麻田佳明

中祖、上田、北谷・・・・
迷いは大きいのだろうが、進歩も大きいものがある。
先日も書いたことだが、ちょっと
見方を変えて見ると、つぼにはまった
ストロークはずいぶんと力強いものとなっている。
バックストロークも、うまく返せる球も
ある。打点やフットワークに制限が厳しいものだから
試合になるとうまく行かないシーンが目立ってしまう
のだが、予想が容易にできる球に対してなら
しかり打てるようになってきているのだ。
進歩のないのはスマッシュだろうね。スマッシュを
上から振り下ろすストロークと考えて、下から振り上げる
グランドストロークと同じ原理に従うと
理解して見てはどうだろうか。スウィングの要素が
あまりに薄いように見えるのだが・・・・

上田のラケット捌きがずいぶん力強くなって来ている。
ここ1月間の成長は著しいと思う。スマッシュが
その中で遅れている。ストロークとは思えない
らしい。身体が邪魔になっているように見えてしまう。
身体を使ってラケットを振るはず。それには腕を振らなくては。
腕を振るのに身体が邪魔になっては元も子もなかろうに。

北谷もスマッシュが重荷かな。
スマッシュの解決はストロークの解決につながる
のではないか。ラケットの面と手首が合格点なのだが、
それを球にうまく接合させる体がごくごく限られた
条件下の場合にしか実現できないのだ。もっともっと
大胆に自分のからだ(脳も含めてだが)を信じて
とにかく球に寄せて見て欲しい。だいたいの身体の
使い方を予定して大胆に寄せる。腰と肩・腕で強い
スウィングを実現する。実際の球のはじく感触を
確かめながら、手首を単純に使って(気は十分に
細かく使って)ラケットを振る。
ラケットを球に当てようと最初から狙って腕を
伸ばすようなことでは“へっぴり腰”に見えて
もやむをえないのではないか・・・・・

そして目標は強さです

2008/04/13 01:51:54 麻田佳明

考えるとはいっても、いつもいつも
プレーの前にあれこれ思案に困る、
何をするかころころ変わる、何をするのか
その場になってみないとわからない、
結局自分のテニス、ペアのテニスに
特段の定型は無い、・・・・では
おかしいですね。自分の得意、ペアの型、
というほどに固まってはいなくとも、正確な
テニスというのですから、当然のプレーぶりが
あるはずです。覚えるというのでは無く、
自然に部員みんなが同じように考えるという
プレーぶりが生まれてこなくてはならないでしょう。

かえって分かりづらくなったのかもしれませんが、
ボクシングにたとえて話しをしました。正統的な
ボクシング、変則ボクシング。接近戦に強いボクシング、
アウトボクシングに徹するもの。ジャブとストレート。
フックやアッパーカットを狙うもの。ガードの上から
構わず叩くパワーボクシング、腹を打ってスタミナを
失わせるか、そらしやかわし、ひねりなどで相手の
パンチに空を切らせてスタミナを奪うなどもある。

作戦に行き詰まりを感じさせる、スタミナを浪費させる、
根気を失うように仕向ける、ギャンブルの失敗を
印象付ける、・・・・などなどメンタル面で先行きの
不透明感を自覚させるように留意する必要性を
感じて欲しい。自分のことにばかりかまけていると
自滅するテニスでしかない。

確信を持ったプレーをするのでなければ、声も
腹から出て来ることはない。「ひたすらテニス」にも
なることはない。練習は、確信を持つために
必要なものだ。そのように練習する。只管打打とは
そのような打ち方であろう。
前衛、後衛、どのような球捌きも、ふところ が
あるはずである。足と動きがふところを決める。いや、
ふところが決める。最後は手首。
基本といっても、言われた通りのリプレーは
プレーにはならないであろう。複雑なことの
統一まとめができてこその基本。いまこの段階まで来ている
のだ。

前衛が少し進歩し出した。
後衛が遅れをとってはだめだろう。
もっと前へ進まないと。
赤木、貴田、辻田・・・・もっと大きく、もっと鋭く、
もっとはやく、もっと正確に。
梅原、野木、矢守・・・・・もっと球を引きつけて、
目の前を叩く。ストロークをもっと大きなふところを
つくる。ただ打つだけでは、打てないでミスをする
球を作ってしまう。前を行く3人を追い越すだけの
意欲を持たなければ。なにか1つ前を行く3人を
しのぐプレーを持つことだ。

達成度は、ここが胸突き八丁というところですから、
予想はしていたとは言え、なかなか進みません。
3要素がそれぞれ1〜2%というところでしょうか。
気迫が外へ出せない現状も考えると、68%という
ところですね。

新学期が始まりました

2008/04/13 01:12:33 麻田佳明

新しい息吹が大学内に感じられます。
新鮮で期待感に満ちた芽吹きのときです。

昔と違ってスケジュールが早くなっているので、
ソフトテニス部は春のシーズンたけなわです。
関西ダブルス、関西リーグと大きな大会に合わせて
練習が本格化しているピーク時です。
かなりの緊張感が漂っているのを感じます。
身体は良く動いてラケットもしっかり振れています。
疲れがそろそろピークに達しているようにも
見えます。雨がよく挟まりますから、休めるときに
休むことにして、しっかり休めばなんとか
乗り切れるのではないかと先日も言いました。
スケジュールを細かく調節しているのだろうか、
ちょっと気になるのではあるのですが、まずまず
無難に過ごしているように見えますね。

全体的には、ちょっと気迫が希薄であったかな。
もうちょっと迫力を感じてもよいかなと予想をしていたのですが、
少し足りないように感じました。もっとも
考えながら練習しているので、声1つでも、
思わず出てしまうほどにはプレーに打ち込めない
でいるため、意識的にしか出せないため、なにか
もう1つ迫力がない、と解することもできます。

考えることは大変望ましいことですが、気迫に欠ける
プレーが続くのであれば、スケジュールから見ると、
コートに立てる時間が少ないので、問題として
しっかり認識する必要があるでしょうね。といって、
気迫を込めればよいとばかりに、わーわーと
騒ぐだけではより悪くなるだけです。目標をしっかり
見て進む冷静な態度が必要です。

正確なテニスを実現するのです。
その精度を高めるのです。間違いはしっかり
咎めるべくプレーするのです。
揺さぶりにしっかり対応し動揺しない。
耐える能力を高めるべく基本プレーを忠実に
完了させるのです。そのために毎日の練習から
手を抜く事なく基本のすべてを短い時間ですが
高速で消化するのです。たとえば5分ずつを単位に
(1分で20本〜25本)1時間ばかり費やす
ことを目安に考えるとよいでしょう。

手首を上手く使うようになれたらなあ

2008/04/09 01:25:33 麻田佳明

中祖が困惑している(のではないかな)。
ストローク・・・上手く打っている。試合で
動くとうまく行かんな。
ヴォレー・・・・ポーチまでできるのだが。
正面をミスするのがおかしいな。
スマッシュ・・・・・短い距離なら結構追うよな。
FS・・・・・入る。入らないことも多い。

こんなにいろいろできるようになってきたのに
困惑するのは何故なのか・・・・・・。

手首による制御がうまく行くときが上手く処理できたとき
なのだ。上手くプレーできないときは、手首が
上手く使えなかったとき。このうまくいかないときの
ラケットの動きがどうにも悪いなあ。これは手首が
うまく使えなかったからなのか。
手首にすべてが集中しすぎて、対処できないことを
要求してしまい失敗しているのでは無いか。
もっと身体や足に無理の無い腰や腹胸肩の動きを
前提に、まず動きと足の構えを合理的にして、
腕を(上腕と前腕と二つあるのだ)上手に使って
手首にすべてを集中させないように、少しずつ
仕事を分散させてみよう。グリップを固定しないで、
握りも緩やかにして球の動きをもっと理想的に(現実的に)
考えてみよう。時間もいろいろあっても良い。
なんでもかんでも、「ずばん」と一瞬と
考えないで良いのでは無いか。

力の集中と板の反射というイメージに
欠点ばかりがあると言うわけでは無い。
他に無い能力、魅力とすることが可能なのだが、
利用ができないままでは、欠点や
癌と見られても弁解の余地が無いのではないか。
特徴を活かすという発想が無ければ
長所や強みは生まれないと考えるべきだろう。

ヴォレーをもっとラケットを振って手首を
うまく使って強くはじくことを工夫する。
フォアのストロークを、手首をしっかり使って
ラケットを振り切って打つ。
スマッシュを手首の力を抜いて
腕の振りにまかせて叩こう。振り出すときは
まず腕を天に浮かせ(ついでに身体全体も浮かせ)
前足をしっかり踏み込んで(打点をうんと前に
設定して)大きく柔らかく腕を振る。手首は
固定しない。動きを自然にまかせる。腕は伸び過ぎない。
力は、むしろ腰と腹に満ちるだろう。

バックストロークは、構えを正しく整えよう。
ゆっくりゆったり打つ。
バックのヴォレーを手首と前腕の角度を
直角にして緩やかに振って弾いてみよう。
肘は良く曲げておこう。力は腹より
胸の方に。ちょっと高い位置に力を込めよう。
遠くの球より目の前の球をヴォレーする要領を。
どんなに遠くでも目の前にすることは可能だろう・・・。

壁になれ。

肉体的には楽だから、精神的に厳しい練習を

2008/04/09 00:46:29 麻田佳明

試合に直結した課題を克服する練習を
一人でも二人でも、小人数でもできるはずだから、
時間を惜しまず日の暮れるまで(バイトに
出掛ける時間ぎりぎりまで)練習をして下さい。

試合に直結する練習は、どんなものでも良いのですよ。
思いついたら実際にやって見ることです。
その実践への意欲が大切です。その創造性が
何よりの実りを保証する肥料なのです。
体力は養いました。持続力は技術、精神
両方を養いつつあります。テニス力を
もっともっと鍛えなくてはならないのです。
問題解決力、対応能力、現場力を十分に持たなくては
強くはなりません。事態打開力です。精神的な強さが
大きいのですが、豊かな発想も大事です。楽観視する
ゆとりも欲しいです。冷静な分析力と積極的な
創造性の発揮も必要です。試合の中で発揮するには
練習にあって十分に発揮していなくてはとても
期待できるものではありません。むしろ試合になれば
やっと発揮できるのにと試合を待ち望む積極性が
欲しいです。

ストロークとヴォレーにはその気になればいくらでも
球捌きの課題が潜んでいます。良い球が打てたという
程度の理解ではテニスにならない事をやっと憶え始めた
ところです。リターン能力の飛躍を真剣に考えてください。
足がどうの手がどうのでは無いのです。

前衛のストロークを後衛にならって評価してみますか。
捌きが未だそれらしくなっていないところです。
赤木、貴田、辻田・・・・まだまだ腕に頼り切りだ。
女子のストロークを思ってもらえれば良い。
馬場、山口、松田と同じ程度なんだが。
梅原、野木、矢守・・・急速に成長しているのだが、
しまりが無い。身体を上手く使っている「部分」がある。
が手が腕が使えていない。身体の向き、胸や腹の向き屈曲
に合理性が意識されていない。つまり制御された
動きが無い。動きに引っ張られている。これは自然
なことで良いところなのだが、目的意識による制御が無くては
テニスではない。女子では、手邊、荒井、片岡も含めて
よいだろう。もっと自分なりのテニスを発見する気持ちを
強くもって球捌きを考えなくてはテニスになら無い。
他を頼っては歩みは遅い、達すところは彼方とはならない。
夢を抱くなら、もっともっと発見を求めるこころをもつべきです。
上田、北谷・・・・スマッシュを好きになってもらいたい。
ヴォレーだけの前衛もよいのだが、スマッシュこそが
前衛の能力と憧れて欲しい。やればできるのです。
素質はある。埋もれているだけ。ストロークとスマッシュは
球を飛ばす気持ち良さと直結しているでしょう。
ぽこん、パカン、パッカーン、ポッコーン、どん、バン、
ずばん、・・・ですから。腰を胸をどう使うか。腕が
使われるという感じを会得できませんか。気持ちが良い
のですが。あまりに球を静止点と考えてしまっているのでしょう。
もっと交通事故の車や人と考えられませんか。
楽しく気軽に衝突してみたらどうでしょう。

だから前衛のストロークとヴォレーの水準が
後衛のストロークの水準に比べて一段階低いのです。
これはしっかり理解すれば追いつく水準です。
後衛のストロークと同じ水準のストロークとヴォレー
を必ず獲得して下さい。

春の天気を良く考えて

2008/04/09 00:04:15 麻田佳明

1週間に2個の低気圧が通過する
ような天気模様ですね。半分も練習ができない
という週もめずらしくありませんね。この
ペースに苛立つ事なくうまく対処します。
肉体的には楽でしょう。精神的に難しい
こともあるのですが、逆に発想すれば、
精神的に相当なところまで追い込んで
練習できると考えることもできますね。ぜひ、
そのような発想で緊張感に満ちた練習を続けてください。

課題は3種類に分類できるのです。
個人の基礎技術に関するもの。
ペアのプレーに関するもの。
チームの凝集力に関するもの。
また、テニスとしては
球捌きに関するもの、
空間時間の利用に関するもの、
そしてコートの絶対位置に関するもの、
と分類することもできますね。

球捌きに関して今一度整理すると、
(そのヒントになることですが)
要領を得てきているのが、井上・千々和・田部井です。
もうちょっと研究して練習が必要なのが安藤・小柳です。
もっと本格的に考えて練習すべきが逢見・細川ですね。
榊山と八木はもっと強く打つことに専念すると良いでしょう。
小器用な捌きはかえって良くありません。ゆったり
大きなフォームから鋭い打球を楽々打ち出して
下さい。大きなフォームは全員が忘れないようにするべき
ことです。でも大きければ良いのではありません。

グリップだ、腕の振りだ、足の構えだ、打点だ、・・・
だと細かいことはいくらでもあるのですが、
そんなことにとらわれてはしっかり打てません。
一つ一つきちんと解決しなくては基礎はできない。
(言ってることが矛盾に満ちている、のですが、
矛盾にしてはだめですね。論理的に正しい基礎知識
です。どうやって正しいラケット捌きを修得するか。
ミス無く試合での生きた球を打てるか。つまりは
テニスをすることができるか。その解答を、いま
少し出しつつあるところですから)基礎の徹底です。
徹底した基礎の上にテニスを打ちたてるのです。

こういうところで・・・・

2008/04/08 01:02:27 麻田佳明

地味なことが評価されるということは
少ないかな・・・・・。いや時代だろうか。
時が求めるのだろうか、人だろうか・・・・。

福田さんがずいぶんと評判を落としているように
感じられるが、本当のところはどうなのだろうと、
考えることが多い。人の評価というものは
難しい・・・・。もちろん当然のことだが。

評価できる人は正しく評価し、その本質を
見抜くのだろうが、自分ができるかとなると
まるで自信が出てこない。それだけの力が
無いからだととは承知しているが・・・・。
しかしなにか残念な気持ちが残ります・・・・。

何か目立った結果を出している人には
称賛の言葉を述べるのはたやすいことだが、
そうでないときは、批判しても、激励しても、
どこか曖昧なところが出てしまう・・・・
のも当然ではある、のだが・・・・・・・・・

アンケート調査を第一にするか。
こうなると新聞だ。
信頼できる新聞なら、そのアンケート調査も
ある程度意味はあるかもしれないが・・・・・。
さて日本の新聞の、あるいはNHKのアンケート調査は
どの程度の意味があるのだろうか。
だいたい内閣支持率、政党支持率が10%ちょっとでも
評価が定まっていないのでは無いか。

何を言っているのか?!と非難を加える人も多いだろうが、
私の印象では、小泉さんなどほんの数人が80%を超える
当然の数値であったのであって、30%程度でも
それほど批判が集中したようには思えないのです。
相対的だからという特質もあるでしょうが、アンケート
調査の設計がそもそも数値への自信を持っていないのでは無いか
と考えるのです。そのようなアンケート調査は
そもそもどのような意味が考えられるのか、と考えて
しまうのです。

長年やっている積み重ねがあるからというのは
開き直りでしょう。
調べてみなければ分からないというのは、意味が
そもそも違っているのでは無いですか。新聞とは
何か、です。アイドル探しのプロでも、もっと
考えているのではないでしょうか。

実績が乏しいチームのテニスの内容について、
地味な考え方、地味なプレーぶり、にいらつきが
入って来るとそのいらつきはますます増大する
でしょうね。そこでいらつきが無い様では
やる気が乏しいとも指摘できる筈です。

鈍感であるかもしれませんね。
疑問や不審を押さえるのは、チベットですね。
(権力は、所詮正しいのですね)
問題を煽るのは良いことでしょうね。
問題を隠すのは悪いことですね。どんなに
小さいことでも、将来は分からないのです。
不発に終われば良いのですから。
権力は、間違うことはあり得ないのです。
となると、どんなに些細な問題も念を入れて
注意するに越したことは無いのです。
こうして正義は、1つでは無くなります。
これが許せない、と双方は敵視します。

テニスは、どうやれば結果が残せるのでしょうか。
上達して勝ちたいのですが。

強くなりますよ。
確かなプレーをする方が強いのです。
強い方が確かなのです。そういう気持ちでいますね。
確信、自信。心。無心。と言うのですが・・・・・。

強くなりますよ。
痛みのひどい吉田コートではありますが、
このコートだからこそ、の気持ちがあるのです。
として・・・・・・・

それから

2008/04/08 00:16:04 麻田佳明

新入生がコートを覗いたり、練習に参加してくれて
いるのですが、ちょっと心してほしいことがあります。
初心者をぜひ大事にして欲しいということ、
初心者を暖かく迎える自身を持って欲しいということ、
そして楽しくテニスをしてもらうことは
奨励すべきことではあるのですが、どうしても
本人自身が気付かないでやり過ぎてしまう
可能性があることを見落とさないということに
十分な注意を払ってください。せめて2ヶ月は、
つまり6月に入るまでは本人だけで無くまわりが
責任をもっていると自覚して下さい。怪我をしてからでは
遅いのです。2回生以上は身体を鍛えてきているのです。
テニスは下手であっても身体は鍛えています。
コートは土ではありません。足腰への負担は大きいのです。
そしてみんなのテニスはやわではありませんよ。同じように
新入生が付き合えると安易に考えてはなりません。
どんなに上手に見えても同じようにはプレーできません。
マッチをするにしても、いくつかの禁じ手は
設定しておくべきです。目安としては、1〜2mの距離は
良いでしょうが3〜5mとなるとだめです。急速に
動いたり止まったりする運動は十分に注意をしておくべきです。
ハンディーを付けてマッチをして下さい。
疲労は蓄積します。毎日練習するなら3日が限度でしょう。
本人にも良く説明して休ませてください。
テニスが上手いか下手かは問題外です。身体への
注意力も無いようでは運動部ではありませんよ。

今日の雨は天の恵みですね。

一晩置くとなんや間が抜けますね

2008/04/08 00:00:27 麻田佳明

昨年末より拒否されることがあるので
メモ帳に原稿を残しているのですが、
それをそのまま掲示すると、なんやら
良く分からん文章になっていますね。
書いている時はそうではないのですが、
時間を置くともう意味が分からないものですね。

こんなことでは、もっとなんの感情も
もたない読者がもし居られるなら、
ほとんど意味が汲み取れない文章のはずですね。
もしもそのような読者の方が居られましたら
ご不快な気持ちにさせていることと申し訳ない
気持ちでいっぱいです。どうしても
コートでの出来事を私が感じた感情をそのままに
のせて文章にしていますので(でも、文 として
磨こうなどとはほんの少しも思っておりません。
この点は御了承いただきますようお願いいたします)
その点お含み置きください。

とにかく、昨日の練習でこの春のシーズンから
夏に向けてのテニスについて、私が言いたいこと
は全部言い終えたことになりました。新しく
膨らませた部分に付いては、今から実現を図らねば
なりません。でもその前提となる準備の部分に付いては
ほぼ予定通りに準備が出来ました。正確には何パーセントか
未完成の部分が残っておりますが、これは今週中にも
終了することが出来るでしょう。

ということで、残りは30%ということなのです。
この30%は、毎日数パーセントずつ進んで行くという
ものではありません。あるとき5、6%ポンと
実現することもあるでしょうが、何日間も全く進まない
という可能性も高いのです。話しだけを終えたと
私だけがしているだけで、学生諸君が聞いた了解した
となっているかどうかも不明なのです。なにせ
私の言うことですから、意味が伝わっているかどうか
が分かりません。いえ、こんな言い方は不遜なものですね。
学生諸君が、わたしの発言をきっかけにして何かを
発想してくれるかどうかだけなのです。単なるきっかけ
でしかないのです。まあ、無いよりましかも知れない
のです・・・・・。

昨日の文章にあるように3つの要素からなります。
それぞれがどの程度前進するでしょうか。
昨日の様子では、可能性は感じるのですが・・・・・。

ぜひOB、OGのみなさまのご助言をお願いいたします。
コートを覗かれて、何か声を掛けてやって下さい。
元気そうやな、だけでも結構なのです。それを励みに、
あるいはヒントに挑戦して行くだろうと期待をしています。
テニスを楽しむ欲は十分持っているのですから

昨日掲示できなかったので

2008/04/07 23:36:22 麻田佳明

(今日になりました。)
1週間ほど前の予報では雨が降りそうな
予報でしたが良いお天気になって良かったです。
話しだけは予定分を終えることが出来ました。
あとは、話しだけではなく、実質的な
前進が出来れば準備が整います。
実質的な所では、なんとかこなせるであろうと
予想していたことは半分程度です。これが
全部予定通りだと、完成度は70%になるところでしたが、
半分でしたので、完成度は63%ですね。
ちょっと足りませんが、なんとか今週のうちに
達成するでしょう。それから先の30%は
さてどの程度進むのでしょうか。どれも
初めてのことで難しいのですが、出来れば
うれしいことですね。どんな姿に変貌を遂げていることか
と考えるとわくわくしてきますが・・・・・。

だいたい10%ずつの計3つの部分に分けて考えています。
1つ目はミスをしないことです。つけ込まれないようにする
ことです。いままでさんざん痛めつけられてきた部分です。
2つ目は試合の流れに関することです。今までは
ともすると自分のことばかりにとらわれて相対的な
見方が欠けていたとの反省の上に立つ試合運びです。
試合運びですが、ちまちましたことに、細かいことに
集中するのではありません。正しいプレーを、つまり
理論的なテニスを基調に組み立てることです。スケールを
かなり大きく維持することに強い意志を持つべきと
要求しています。
そして3つ目は本当にいままでになかったことです。
本格的なテニスの実現を図ることです。
どのような相手にも戦っていくだけの内容を
持とうというのです。相手の防御を崩し揺さぶりをかけて
激しい攻防にも耐えられる、実現することの可能な
力強いテニスを実現しようというのです。
ダブルスもシングルスも、そのような
観点から研究して行くのです。むろんそうそう簡単には
実現できませんが、「京大軟庭」理論の指し示す方向へ
前進して行こうというのです。

中瀬君と林君がコートに立ってくれました。
胸を貸してくれました。たくさんの助言をくれました。
自分自身の成長もかねて共に進んで行く道をとってくれている
ように感じます。どうかこの道をどんどん進んで
行って欲しいものです。
午前中は杉山さんが覗いてくださいました。
私は東山線が込みに込んでいてお昼前にしか
コートに着きませんでした。折角の機会だったのに
残念でした。乱打をしたかったのですが・・・・・・。

まだ早いと思っているのですが

2008/04/04 01:11:28 麻田佳明

モチベーションを持つことが
大切です。あるいは保つことが重要です。
そんなことは先刻承知ですね。
モチベーションは、考えたからもてる、
保てるというものではないですね。
もてなくなると、低血糖症状や低血圧、あるいは
貧血のようにどうにも気持ちの持ちようだとは
言えない消耗状態です。

たとえば千々和のシングルスですね。
このところモチベーションがあがらず
本人はきっと困っていた、ないしは
困惑していた、のでは無いでしょうかね。
今日図らずも(本当は図ってですが)B−way
の小島さんに相手をしてもらうことが出来ましたね。
久しぶりでモチベーションがあがったのではないですか。
試合内容は、少しブレインワークに偏ったように
私には見えたものでしたが、戦う意欲は十分だったと
思います。あとは、もっと球と筋肉が直接つながるような
「自然な」テニスになるように練習を積むことでしょうね。
からだがどのように反応するか、その反応が
戦いに肯定的なものになっているか否定的なものに
なっているかを確かめて、少しずつでも
戦う水準を上昇させるように練習することが
求められると思います。

佐藤さんが見事な文で助言していただいたように、
戦闘モードをしっかり持つように練習をすること
を部員全員に(蛇足でしょうが)伝えたいと
思います。そしてこのことを文章、つまり文字
だけで理解するのではなく、からだ全体で
理解するように努めて欲しいのです。知識
ではなく魂として植え付けるようにテニスに打ち込んで下さい。

気迫と技術です。
声は2日には100点満点をつけたのでした。
今度はモードですね。戦闘モードと言える
ものを身に付けましょう。

どうもありがとうございました

2008/04/04 00:52:06 麻田佳明

もうぎりぎりのところでしたので
ずいぶんと助かりました。
麻田もアップアップしておるな
と援助の手を差し伸べていただきました。
内藤さんが覗きに来られました。
山元さんも夕方近く覗いてくださいました。

私がちょっと自分勝手に走り始めて
まとまりがつかずにアップアップしている
のをすかさず見逃さずフォローに
来ていただいたのです。
このところずいぶん抽象的な話しを
現役諸君に撒き散らしているのです。
どうも具体的な課題が明示されなくて
どうしようかと困惑していることでしょうね。
内藤さん山元さんに、いや要は簡単なことだよ、
と基本に忠実なテニスの効用を説いていただいたのです。

新入生歓迎のいろいろな行事が立てこんでいるため
練習が中断されたり間延びしたりと影響を
受けています。この金土は歓迎会のピークのようです。
これはこれとして、大切な行事ですから
しっかり対応してもらいたいのですが、練習の方も
しっかりやることが求められます。
ちょっと迫力が足りなかったように私は
感じました。したがって完成度は進みません。57%
で止めておきます。

テニスをどのようにやるか。好きなテニスですから、
何をさておき、楽しくやることです。やる気に満ちて
やることが不可欠です。明るさ、広さ、豊かさ、朗らかさ、
大らかさ、が見る人にストレートに伝わるように
やるのでないとテニスをやることにはなりませんね。
そのうえで、上達への渇望が大切です。
テニスの魅力は、テニスパーソンの魅力として
表現して下さい。基本に徹するということも
その表現の一部と解して下さい。

さあ、どんどん進みましょう。

テストをさせていただきます

2008/04/03 22:05:06 麻田佳明

メールを送れなくなったので、
ちょっとテストをさせていただきます。
申し訳ありません。

ご不審の向きもあるやも

2008/04/03 01:11:40 麻田佳明

ちょっと弁解しておきましょう。
声の出方が自然だったのです。
全員完璧にというところまでには
到っているわけではないのですが、
昨日までよりは、自然に声がしっかり出ていたのです。
上手く言って よーっし! 
気迫を込めて えいっ!
失敗して えーっ?かーっ!
気持ちが大分乗って来ているように感じました。
気持ちが乗っても、プレーはまだまだ
大甘で、あらっぽいものですが。
精度が十分ではありません、いや精度は無視ですね。
まず正確なプレーを心掛けます。
次いで、精度です。今年は今までになく
高い水準を要求しています。それに応えます。
そしてこころ、精神ですね。
冷静なこころ、沈着な判断、しっかりした精確なプレー。
試合の流れに逆らわない戦い方。
攻める、守る。開く、締める。押す、引く。
崩す、しのぐ。粘りどころをしっかり戦います。

気分を乗せることが大切なのです。
といってはしゃいではやりすぎです。
じみにやれば良いのです。
なんなら派手にやってもかまいません。
でも、派手さに自分が酔ってしまっては、
無意味ですから、ね。
派手でなくても、プレーに気迫が
こもっておれば良いのです。相手に
手ごわさを感じさせているのなら十分なのです。
その第1歩が、声なのです。
その声が今日は良かったのです。だから10%
前進したんです。

女子の方からおしかけてくれました?

2008/04/03 00:47:06 麻田佳明

新入生へのデモンストレーションでしょうね。
でもいいですね。コートの密度が高まり
エネルギッシュなコートとなりました。
お昼からのんびりと見るつもりで花見客を
見物しながら吉田へ向かっていましたが、
バスの中へ山元さんから携帯が入りました。
今日は出るのか?と、で急いで(気持ちだけですが)
いつものレストランへ。
昼食を済ませてコートへ出ます。
と男女が揃っていたのです。
基本の徹底が男女とも合い言葉です。
どこまでできるか。相当な決意で臨んでいますが、
いまだその域には在らず達せず望めずです。
でも意欲はあります。この意欲が途切れない間に
何ほどかの成果が経験できることを、その僥倖の
訪れんことを、宝くじが当たることを
祈っています。まあゆっくり腰を据えて
じりじり進みましょう。おおきなこころ、たゆとうこころ、
むさぼらないこころ、じゅんすいなこころをもちましょう。

ああそうそう、どうですか?
遠慮をしてはもったいないです。君たちが、でもありますが、
私にしてももったいない(かたじけない、恐縮ですの意)
のです。立っているものは、親でも使え、と言うで
はないですか。何か言いたかったのではなかったですか。
もうめろめろおじさんですから、遠慮なく声をかけて下さいよ。
確かにコートに立っているときは(別に座っていてもですが)
全員の動きを見ていろいろ考えています。と言って、
声を掛けられたから、邪魔だうるさいなんていうことは
絶対にありません。没頭していて声に気付かないという
耄碌ぶりはあるでしょうが、気分を害するという遠慮を
要求することはありませんよ。
今日の女子の練習はOKです。ただ難しいことを
やりすぎ無いようにすることは忘れないで下さい。
簡単にできる(実際にはそんなプレーはありませんから)
ことをやらずに済ませることはやらないでおきましょう。
短い時間で良いので、かならずきちんとやってくださいね。
手短に要領良く、でも手を抜かずにテキパキと(だから
ものすごいスピードで)消化します。そういうやり方を
身に付けてください。そして疲れたらちょっと休みます。
どてーと休んではだめです。こういうことは慣れが必要です。
訓練です。気分を緩めず体を休める、というやり方です。
気分を和めることは大切ですが、気分をだらけさせるのは
避けようというのです。和めるには、笑顔、微笑みです。
やる気の声です。軽い冗談はOK、ウィットは欲しいですね。
興奮は避けます。げらげらと大笑いすることは避けます。
大袈裟な嬌声は願い下げです。大きな掛け声はOKです。

男子の完成度は、57%としておきます。

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