蒼穹掲示板

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そんなに身体が動くのは

2008/09/03 00:22:03 麻田佳明

ボールを見て、ボールに振りまわされているから
やな。そう言うことになるのやないか。
そうであれば、その運動能力のすばらしを
認めないとあかんわな。みんなすごい能力を
持っているのや。
チータに追い掛けられた草食動物の運動能力
はすばらしいが、それを追い掛けるチータが
よく振り切られるのを見ると、チータの
運動能力がいかに劣っているかが明らかや
ということになる。でも生きているから
食べることはできてるはず。時々はうまく
掴まえるのやろ。では・・・・、何でやろ。
失敗も多いが成功も在る、その理由はなんやろう。
忠実な追い方ができなくとも、うまく行く追い方が
あるのやろうな。確率がある程度ある追い方が。

基本練習をもっともっとボールを適切に
処理できる技術を磨くための練習に
しないと練習時間がもったいない。
時間とエネルギーを節約して、余裕をもたな
スタミナを養成できない。むろん体力を
つけることも欠かせないが、無駄を排する
チェックが効かないとスタミナは養成できないやろ。

基本基本となんの理性もないような、
実際ないのやが、いえ私がですよ、
注文つけてなんのコーチングにも
なっていない。
基本だけでなく、およそ練習というならば、
無駄を排する観点を
必然とする。無駄を排除するチェックが
効かないようでは練習にならん。
慣れるということは、無駄が減るということだ。
計画的に計算をして無駄を省くこと
にまでチェックの目を伸ばすことが
理性の働きやろう。みんなの得意の分野やないか。

コートへ入る前にどんな課題を持って
練習をするか決心をしておく。
コートへ入ったら、チェックを効かして
練習する。練習がしっかりできるなら
水準が高められる。練習課題に余裕が持てる。
こういう練習はみんなが得意にしていることだ。
日々のみんなの探求心を見ているとすばらしい、
流石やと感心することが多い。
ただ、経験に頼る部分が多いから、理性を
離れることも多い点が錯覚させる原因やね。
しゃにむに進まない冷静さが、慎重さに
結びついて理性を覆い隠すのやね。
グリップや腕の振りに関しては
自己の経験に頼った「迷信」「思い込み」
に押さえられた理性がある事を忘れない
で欲しい。みんなの頭を掘り返したら、
とうぜんあちこちから宝の山が見つかるのと
違うかな。
宝の山の自分の可能性を自信を持って
掘り出してみたらどうだろう。

えー、あー、けい・・・・て・・・・かな

2008/09/02 23:52:28 麻田佳明

後ろを見るな、飛ぶな。まだまだ理解されないな。
予想しろ、考えろ、待つのだ。やはりなあ、まだまだや。
ラケットをどう操作するかやが、しっかり狙いを持って、
ねらいを定めて正確にボールをプレースしないとな。
が全く理解してないな・・・・・。
よう動いているのやが、全く動いていないのも
本当なんや・・・・・、おかしいのやがほんまや。
ちょろちょろ、もぞもぞ、びゅー。
体を揺すったり、頭を振ったり、なんや知らんが
落ち着きがない。肝心の声が聞こえない。でも
時々なんやようわからん声が聞こえる。騒音やろうな。
プレーに付随する強い声やない。じゃまな不自然な声やな。
まあ、相手のプレーヤの邪魔をすることはないだけ
まだ素人臭いとして見逃すことはできるけど。

ラケットの振るスピードが遅いのはテニス的やない。
これを心してテニス的にしたい。
全米選手権。錦織圭選手のテニスが興味深い。
配球に驚かされる。
剛球、豪球、ではない。それを返球する、というより
利用して打っているように観察する。
利用するということは、予想している。
予想が当たっているからこそ返球できる。
肩の高さを打点にしたときのショットが鋭い。
膝の高さを打点にしたときも鋭いのだが、
胸や肩の高さの時が彼のショットの基本ではないか。
手首をしっかり返して素早く振り抜く。
相手のスピードに負けることはない。利用している。
振りが鋭いから、ゆっくりでも打てる。
打点を身体にかなり近づけても打てるだろう。
ソフトテニスのボールは、ほとんど重さはない
と言ってもよいかも知れないが、スピードに
幻惑されて力を入れ過ぎる過誤を犯しやすい。
錯覚ともいうべき罠に陥らないことがコツやな。

ラケットの握りによって、どれだけラケット操作が
制限を受けるか。卓球やバトミントンと同じような
綿密な知識を必要とする。この知識がほとんどない
のではないか。この点では、ペーパーテストを
考える必要があるかもしれないな。
グリップ次第で、豆ができたりできなかったりする。
また豆ができる部位がいろいろ変わる。手首や腕の
損傷もあるはずやが。昔のラケットでは必ず起こっていた
損傷がこの20年ほどのうちに消えてしまったかのようだ。

なんどか指摘しているように、ボールやラケット、
はては相手プレーヤーが原因ではなく、自分自身、
それも自身の脚や腰、腕や肩、それらの肉のつき方
運動能力の特徴、いやいやそんなことより体重や
考え方が適切なボール処理の邪魔をしている、
したがって自分のプレーに制限を課している
とした分析がなされていない。せめてその可能性を
ちょっとは考えてみてもよいのではないか。
日頃の会話にこの事が話題になっていてよいのではないか。
しきりに研究している姿が見えても普通ではないか。

あーっ。しもうたしもうた。・・・・・・
さすがの理性だ。よく考えて練習しているのだから、
必ず気がつくものだ。諦めず、いやいや、そう簡単に
やめてしまわず、気を長く持って自分の可能性を
信じて焦ることなく楽しみながら、研究していけば
ものすごく上達すると思います。隠された能力は
磨けば光る。磨く楽しさがいっぱいある。

負けに不思議なし、やけど

2008/09/01 00:04:01 麻田佳明

長浜ドームへ行っていただけたOB
の方々が多かったのですね。
内藤さんにお聞きしました。
私はサボってばかりで申し訳なく
感じます。
内藤さん、二宮さんにみてもらって
学生達は張り切ったことでしょう。
幾つか内藤さんに評価を頂いた上達がありました。
最後の決勝戦を見ずに内藤さんはお帰りになったので
優勝の瞬間には立ち会われなかった、そのため
今日はわざわざ吉田コートまで一声
掛けるため所用のついでに足をのばしていただいたようです。

私の方は、まるで試合を見ないで、いつもの如く
今日も思いついたことを言葉にあらわして
幾つか指摘しておきました。(たしか
否定的な言葉や冷やかしの表現は
いまどきの若者には禁句のはずですので
なんとか頑張って能力のあらん限りを使って、
褒め称えました?)。

というのも、どんなテニスをするのかなと
ゲームをみてみると、将来明るくするには
時間めちゃめちゃかけりゃあなんとかなりそう的
有望な様子なので、遠い未来に希望が持てる的
思いに燃えて、さすが的能力ないわけでない的、
やればできる的と楽しく明るく朗らかに
もっと頑張ろうと誉めそやしておきました。

あと、全員がからだが浮き気味で、
ふわふわとコートの上を漂っていると
見えたので明日以降ちょっと修正しようと
考えています。

ボールを押さえ様とからだが(正確には
頭ですが)勝手に浮くのでしょう。
押さえるには押し下げないと下がってきません。
自転車のペダルをこぐのに、
よく身体をたてて、つまり膝を伸ばして
ペダルの上に立ってしまうこぎ方を
します。しかしこれで坂道をどんどん登れるかと言うと
無理ですね。ハンドルをしっかり握って
体が浮かないように引き下げていないと
力をこめてこげないのです。
自転車は脚だけでなく腕の力もものすごく使います。

また前衛が高い球に飛びつこうとしますが
届かないことがよく起こります。これは
判断が悪いのですが、もっと初歩的には
飛び上がっていないから届かないのですね。

高飛びでは必ず身体を沈めます、でなければ
飛びあがれません。バレーボールのアタッカーが
どれだけボールに飛び上がっていくか。
セッターの上げたボールにタイミングを合わせて飛びあがります。
テニスの前衛が飛びあがるべきときに
それだけの準備をして飛びあがるのなら
届くのは当然ですが、いえ届くように飛びあがるのですが、
ボールにつられて脚が伸びてしまってどうやって
飛びあがるのでしょう、できるはずはないのです。
が、いつ見てもやってますね。
「とぶな!」と言っても理解できないのは、
何が起こっているか理解していないからですね。
理解していないのに、とぶなとだけ注意するのは
コーチングのミスです、いや間違いです。
学生の能力を正当に引き出せない環境が
悪いのですね。

後衛も前衛も、叩きたかったら、飛びたかったら、
身体を下げることだ。位置エネルギーを
獲得するには、脚の力で相当な仕事を
しなくては不可能なのだ。

よく考えているのだから、すばらしい能力が
備わっているのだから、正しく理解する
頭が載っているのだから、コーチングが
まずくても、いやまずいからこそなお
ハンディを乗り越えるおまけもつけて
成長できるやないか・・・・。

科学精神

2008/08/30 00:34:11 麻田佳明

光文社発行 吉田晋治監訳
「解読!アルキメデス写本
羊皮紙から甦った天才数学者」
 リヴィエル・ネッツとウィリアム・ノエル
の書いた「THE ARCHIMEDES CODEX」の
翻訳ですが、本の中に出てくる日本人協力者
斎藤憲(大阪府立大学凖教授)さんの解説がついています。
読み応えの在る、楽しい本です。
学問の面白さ、人間の探求心、そして
偉大なる人間の精神に触れるよろこびを
評価する社会のよさを教えてくれる本です。

アルキメデスの著書は残ってはいませんが、
写本が残されてきました。羊皮紙に書かれた
ものですが、羊皮紙は再利用されます。
現在では別の書物として存在するものが、
アルキメデスの写本を構成していた羊皮紙を
再利用した本であるというものが残っているのです。
パリンプセストというものです。つまり
アルキメデス パリンプセスト と呼ばれるのです。

もとの写本からはずされ選択され、削られ、
綴じ直され、別の染料で文字を書かれ、あるいは
価値を高める為絵を書かれることもあり、
火事にみまわれ水に浸され黴が生えて損傷が
進みまでした本(外形は祈祷書)。10世紀の
アルキメデス写本の羊皮紙を使い13世紀に
祈祷書として書かれたものが、1906年
アルキメデス パリンプセストであることが
判明しある程度解読されはしたが、まさか
最も重要な部分が未読とは思われていなかった、
もしくはもはや不可能と諦められていたもの
が行方不明となってしまっていた。それが1998
年クリスティーズの競売で再び日の目をみる
ことになることから始まる劇的なドキュメント
を当事者二人が書いたのである。一人は
解読チームのマネージャーとして一人は
アルキメデス数学の専門家として働いた人である。

あまりに内容豊富で複雑、しかも骨格がしっかりしていて
豊かな科学精神に満ちているので、理屈から言えば
逆にもなりそうだが、まとめることがうまくできない。
しかし楽しい気分と豊かな気分を味わうことができ
幸せになる。杉田玄白の解体新書訳業のさなかで
味わったであろう気分にも通じるところが大きいのではないか
と私自身は想像するような気持ちを持つ。

科学精神と呼んでいるが、実際のところはどうなのか、
もっと具体的に細かくきちんと説明しろと求められても
うまく説明できないだろう。時間をかけて
しっかり整理をしないと、説明すべき内容をさえ
まとめることができない様に感じる。

科学精神の一方で、一人の人間が、自信を得、
納得を得、多くの人と意思の疎通を十分にして
社会を豊かに進展させる修養をいかに行うか
を考えたとき、合理精神や生活態度と
どのように調和させるのか、いわゆる人間の成長を
求めるときに読むとよいだろうと紹介したい。
社会の実像は複雑だが、人の魅力、個人の魅力も
さることながら、生き物としての人の魅力、
人の意味と言ってもよいかもしれない、
それを考える時間を持つことになるのかもしれません。

近国結果報告

2008/08/29 17:26:25 逢見 翔太

男子部の近国の結果を報告いたします。
団体戦では、初戦で大阪大学に③−2勝ち、準決勝で神戸大学に
③−0勝ち、決勝で大阪教育大学に③−2勝ちし、優勝すること
ができました。
また、個人戦では、小柳・赤木組が3位に入賞しました。
応援していただいた、OBの皆様ありがとうございます。

このまま、勢いにのって七帝、秋リーグに望みたいと思いますの
で、今後も応援よろしくお願いいたします。

さすがだね、よく頑張った、すばらしい

2008/08/28 23:47:10 麻田佳明

女子はかたいね、もっと柔らかく膨らまないと。
それとスピードだね。はやさがないと
楽しくないね、強さが出ない。
頭をはやくしないとね。

スタミナが必要ではないかな。
いや、必要なスタミナがいまだ
養成されていないのではないか、
と大いに心配だね。
精神的なスタミナを当然含みます。
スタミナの配分には、頭が必要です。
テニスの流れをどの程度読んだのかな、
スタミナの浪費が膨大ではなかったかな、
反省できるかな、整理して収支決算して
次回の資料を作成できるかな。
ペアワークで評価できるシーンがあったのか、
どこまで勝敗に関係なく正しいテニスを
経験したのか。正しいことが楽しいことに
なるようにきちんと経験しなくては、
悪いことが楽しいことに体験されると
困るからね。しんどいけれども、正しい。
辛気臭いけど、正しい。楽ではないけれども
正しい。恐ろしいけれども正しい。勇気が必要だと
つくづく思えるような体験が大事なことだ。
これを耐えれば、この難しいことを克服すれば、
この苦しさを堪え切れば、と頑張れる、頑張れたという
経験ができなければ楽しさにはならない。
うれしい楽しさを渇望して練習する、
偶然を予想の中にとりこんで自分の
能力の危うさに恐れおののく
じたばたする経験が、血の気が引く経験が、
胃壁に鮮血が染み出る経験が、これからの
進む道に待ち受けていると覚悟する。

さすがだね、よく頑張った、すばらしい。

女子部近国の結果報告

2008/08/28 14:09:04 山口典子

女子部の近国(25〜27日)の結果を報告いたします。
団体戦は、初戦滋賀大学に0−3負けでした。
応援に会場まで足を運んでくださった先輩方、ありがとうござい
ました。
部員しっかりこの結果を受け止め、リーグで逆転できるように
残り1か月きりましたが、頑張っていきたいと思います。
来週は七帝(9/8〜11)と大会は続きますが、チーム一丸と
なって戦っていきます。

失礼します。

いくら言葉を並べてもやけど

2008/08/28 01:32:26 麻田佳明

センスのよい態度、ものいい、対応
というのが在ります・・・・・
まあ、私には到底無理なことですがね。
すぱっと、切りのよいところで終えるべきなんです。
でも、まあ、  ぐずぐずだらだら・・・・

第1章 大学がバカ学生を大量生産する
学生がバカなのか、大学がバカなのか。
よくありますね。
人間楽な方へ流れます。
できることをやり、できない事は避けます。
確かに、学生数が増えれば、バカも目立ちます。
割合で変化しなくても、目立つバカが
少しいても増加したように感じます。
女子ドライバーは怖い、という偏見が有名です。
第2章 お客様化する学生とモンスターペアレンツ
やはり大人の問題ではないですかね。
大人が大人を互いにバカにしていませんか。
競争が激しいのでしょう。コップの中は
安全なんでしょうね。
第3章 バカ学生は社会では通用しない
バカ社会人は通用していますか。
政府がよほど強力なんでしょうね。
第4章 「大学貧乏」の登場
下流の親を持つ大学生のひ弱さという
指摘なんですが。よい社会になったなという
感想がないのはどうなんでしょう。
貧乏な家の子が学生になるのと、
学生を子に持つと家が貧乏になるのと
どこか違うのかな。
提言 オンライン大学で下流脱出を
提言になるのかと疑いますが。
日本の歴史文化に整合した大学像、
というより教育制度が開発されるべきではないか
と思うのですが。軍隊教育には
自信がありそうですが、社会の指導者や
中堅層の教育には自信が無いのではないでしょうか。
脅しやすかしに頭を使うが
よしとされるようでは、教育とは
名ばかりのヤクザ組織の育成になりませんかね。

空気を読むことが大きい

2008/08/28 00:49:19 麻田佳明

常識とか流行、こういうのが大切だ
という評価もある。社会の安定や豊かさ
とは常識がいかに行き渡っているかという
ことでもある。変化の激しい時代とは
常識が通用しない、何が評価の対象となるのか、
いや儲かるのか、判然としない。昨日
どん底だったものが、一夜明ければ大儲け
なんて言うことが起これば、もう社会は
上を下への大騒ぎになる。

定義は明確でなくとも、なんとなく分かるやないかと
ひとの気にすることを問題として「鋭く」切り取る
「うで」を持っているとすることが出発点となる。
流行りとはそう言うことだとするしかないが・・・・。

大学の入試については、そういう商売があるので、
その商売に乗っかって、一流(いや超一流校なんてのも
あるが)、二流、三流と分ける。四流行なんてのも
一応あることはある。こういう仕掛けに乗っかって
下流大学が日本を滅ぼす!と吼えるというのは
どうもついて行けませんね。

だいたい下流と評価する大学が、日本を滅ぼす
だけの力があるという論理がすごい。あかんのが
すごいという発想がすごいと思う。
この論理の妥当なことの論証はない。
当然やろうというのかどうか、ここの空気が
読めませんね。
ただ社会に出たら、挨拶一つできんもんは
通用せんで、という定理につながるらしい
とは読める。

しかし当の学生、三流大学の学生に聞いてみたら
どうなんでしょうね。
最近の総理と政治、社会の在り様を見ると
上流とは何かを真っ先に問うべき対象は
大学ではないと指摘するのでは無いでしょうか。

柔道金メダリスト、石井選手の福田首相評なんか
エリートの発言でしょうが、大したものではないでしょうかね。

三浦さんも、決して正面から論じている
のではないと思えます。近年(といってももう半世紀近くには
なるでしょうが)漫才や落語の批評精神がなくなり
空気を読める精神に変わっていますから、それらに変わる
落語や漫才に代わる「おとぎ本」とでもいうべきものが
出現していると理解することができるのではないかと
思えますね。論理ではなく、気分をもって
時代を批判する精神ですね。漫画が大学の学科に
なったりしていますから、三浦さんも大学非常勤
講師を経験されていますから、学問や論理とは
一線を画した俗社会の中の批判精神の豊かな社会を
論ずると議論が噛み合わなくなるのですが。

まあ、基礎がおろそかになるというときは
個人だけでなく集団、社会、時代にも在るでしょうから、
それはそれとして厳しい指摘は必要です。
といって人間の能力が衰えたりなくなったりする
話しは気分的なものでない限り納得しがたいですね。

まあ、最近の学生や若者には、言ってはならない
言葉があり、受け入れやすい言葉があるとの指摘は
役に立ちそうですが・・・・・
たすかった!
うまくできたな
考えたね!
よく知ってるね、さすが
いいとこ気づいたね
いい質問だね
成長したな!
すばらしい
完璧だね
よく調べたね

貶してはだめ、突き放してはだめ、
誉めるベシと言うのだが。

ちょっと気乗りがしないのだが

2008/08/28 00:10:58 麻田佳明

苦手だと言ってるだけでは、話しが
進まないしね、気が重いです、
こういう話しはね。

KKベストセラーズ発行
ベスト新書 三浦展さん著作の
「下流大学が日本を滅ぼす!
ひよわな“お客様”世代の増殖」
に対する反応です。ひとの反応ではなく
私の反応です。

まあ気楽に眺めて、必要な問題点に対する
有効な留意点の一つでも見つけられれば
有意義だと構えておけばよいのですが、
もう少しだけ内容を分析して折角の
努力を買おうと試みると、己の非力さに
気がついて、かえって恥いることとなって
疲れてしまうのです。

下流社会なる表現を流行らせた著者の
最新作ですが、下流なる言葉の意味が
よく分からない点が、先ずもって困ります。

上流、中流、下流なる言葉は、
上位、中位、下位の意味でしょうが、
つい最近まで日本社会は 総中流階級 と
表現されていました・・・・・。この中流も
気分的なもので、定義は明確ではなかったのですが、
下流社会、下流大学も定義がありません。

この作品でも中ごろ121ページに三流大学なる
言葉が始めて出てきます。「三流大学でも
トップは優秀」なるタイトルですね。その
少し後に「大学の先生自体が下流だ」と
タイトルが出ます。先生が下流で学生が
上流になれるかと言うのですね。

後半180ページを過ぎて「大学生の4割が
奨学金制度を利用しているが・・・」の
タイトルで5名の 三流大学に通う大学生への
インタヴュー記事が載せられている。5三流大学として
東京都K市在住 男子  私立文系
茨城県H市在住 男子  国立理系
神奈川県K市在住 女子 私立文系
兵庫県K市在住 男子  国立文系
東京都S区在住 女子  私立理系
と記されている。

書き込みを忘れていました

2008/08/27 00:02:24 麻田佳明

日曜日女子が午前だけ練習するというので
東コートを覗きました。午後から西コートで
男子の練習を覗こうと予定していたのですが、
移動日には練習はしない慣例だとかで
男子は練習が組んでなかった(らしいのです)。
そんなこととは露知らず、男子が次々と東コートに
五月雨集合してくるので、おかしいなと
感じました。
土曜日が雨が降って練習できなかったから、
移動日だけれでも、午前だけ練習しようと
思い思いに集まったようです。午後3時半
京都駅集合という予定があったそうです。
山元さんといつもの店で昼食をとって
午後2時過ぎに店を出てバスに乗ったところ、
4人ばかりが同じバスに乗り合わせてきました、
こういうことってあるのですね。われわれは
「一条」で乗り、学生らは一停留所先の「近衛」
で乗ったのです。

雨で練習が妨げられると、何やら練習不足を
感じてコートへ出て来てしまうのでしょうか、
からだがむずむずしてくるのでしょうか、
時間をつぶすのに適当だからでしょうか、
調整をするにしては、かなり フリー な
様子です。いいことか悪いことかを問うて
いるのではないのです。調整のし方を
どのようにやるのかなと興味を持っているだけなのです。

気候の方は、どんどん進んでいきます。
しっかりついて行かないと途中で
振り落とされてしまうでしょう。つまり
風邪を引いたり、疲れが抜けなかったり、
怪我をしたり、最悪では食中毒もなくはありません。
秋シーズンを上手く乗り切るためには
十分な意欲と絶える事のない精神力と
油断のない緻密な頭脳、そしてスタミナを
切らさない体力が必要です。
回生間の相互の刺激とチームとしての
団結力を高い水準で実現してもらいたい
と掛け声を掛けたくなります。
みんなの 凝集力 がどこまで高まるか、
これを課題に各人努力し鍛錬し逞しくなって
もらいたいと願っています。
大海を回遊してすっかり逞しくなって
帰ってこいよと。

すっかり秋になりました

2008/08/21 23:50:39 麻田佳明

昼前、急に降雨。なかなか激しい雨脚です。
午前の練習は11時半で終了。
午後は1時10分から開始。午後5時終了。
午前とは打って変わって、秋晴れの下
強い日射で、紫外線が強い(ように感じるだけ
です。目に見えるわけはありませんから)、
夏がぶり返してきたか、なんて思いましたが、
風は秋のものでした。陽射しが強いだけです。
秋の運動会を思い出しました。

スタミナが少し足らないかな。
あまり無理をするようなやり方は
やるべきではありません。あくまで
できる範囲で、余力を残さず練習する、
という練習が良いでしょうね。スタミナを
養成すると言う目的を持っていて欲しいからです。
限界を突破する意識は必要です。といって
突破すれば良いだろう、突破します、と
なんの根拠もなく無理やり時間をかけると言うのは
頭なし、コンジョなしのやることです。
恐怖に駆られるとむやみなことをやってしまう、
とくに集団症状としてパニックになるという
のはスポーツの名に値しないことぐらいは
常識として知っているはずですね。

冷静に自分の練習を分析し計画する限り、
スタミナへの配慮、特に養成を意図しないようでは、
これまたスポーツとは言えないですね。
きちんと考えて結論を出すことが必要です。
この事が鍛錬の内容になります。

冷気が増すにつれ、頭の冴えも実感できるでしょう。
積極的に冴えをもとめ、覚りをひらきつつ
テニスを進化させます。(言葉だけだと、
高度な内容のように感じるかもしれませんが、
いたって簡単で基礎的な内容ばかりです。
そして、進化は霊長類に進み、とっくに人類に
到達しているのです。ルネッサンスも果たし、
近代に進んできている事を、忘れてはだめです。
1回生には、まるで意味不明ですが、そこは
伝統です。上回生が伝達すれば良いのです)

ポストモダンを越えても良いですが、
そこまで焦る必要はないでしょう。学生のテニスが
それほど進んでいるとは思いません。ずいぶん古典的な
テニスをしているように感じます。デカルト・カント・
せいぜいヘーゲルあたりで十分です。マルクスへ
よく分からぬままに挑戦してもお腹を壊すだけでしょうね。
(お腹ではなく、頭かな)
環境問題が目につくでしょうから、社会福祉や
老人医療はたまた低所得者経済問題などにも
関心を持つような市民型スポーツテニスを
発展させる(つまり運動能力や経済力にもの言わす
テニスではなく、理論と原理に忠実な根気と
安定正確さを基調とするテニスをしっかりするという
ことなのですが)のでよいように考えています。

蒼穹に相応しい 頭・心・体の調和のとれた
テニスをしっかり修得しましょう。

虫の声こそ聞こえぞける

2008/08/21 00:08:29 麻田佳明

昨日はずいぶんと蒸し暑かった、月は
望月だったと思う。
今夜は少し蒸すが気温がずんと低くなていた。
セミの声は聞こえず、虫の声が
りー、りー、りーとかちりん、ちりん、ちりんとか
あるいはかちゃ、かちゃ、かちゃ、や
じーっ、じーっ、じーっなどと聞こえていた。
明日は曇りか、所によっては降るかもしれない。
夕立はないとの事だが、あまり良い天気ではない。
16日までのうだる暑さと比べて急転直下の
秋への移行だ。

時の巡る速さに、目が回る。

昼前の爽やかな風に、一度起きたのだけれでも、
もう一度ベッドの中にもぐり込んでしまった。
先週1週間だいぶいろいろ動いたので
すっかり疲れが出てしまった。今週は
年寄りらしく寝たり起きたり、ぐずぐずする
よりないですね。
これだけ気温が下がってくると
良く寝られるのでありがたい。
そして楽しいですね。楽楽楽・・・・。

秋の冷気を感じた所で、
今年のテニスを飛躍させるべく
冷静で理性的なプレーを
身につけるよう励んで欲しいですね。
とにかく、試合の中で落ち着きを
実感して丁寧に一つ一つのプレーを
完璧にやってのけて欲しい。
運動神経抜群(むろん冷やかし。
かのように錯覚しているに過ぎないから。
練習した通りに正確で間違いの無い
ように完全に成功させる。
間違いのないプレーを繰り返すこと)の
動き回り立ち回り、あたるを幸い、ボールを
どこへ飛ばすか、結果はミスのおんパレード
と言うような「へたくそぷれー」は
封印だ。そのための練習を腹を据えて
行うのだ。

夏の苛烈な環境での力の限り汗いっぱいの
熱血テニスから、秋の蒼穹の下強い意思を
保持した制御の行き届いた理論テニスを
見事に完遂して見せて欲しいね。
上達の階段を1歩1歩一段一段確実にのぼってもらいたい。
先ずは意欲だ。
先ずは意思だ。
先ずは決意だ。

先ずは、先ずだ。気を起こすことだ

蒼穹杯

2008/08/20 01:38:41 麻田佳明

下に書いたように、今年はまるで見ていませんので
どういう内容であったのか知らないのです。
当日パーティーの中でも、ずいぶん疲れてしまって
いて、ほとんど誰とも喋ることさえ億劫に
なっていたほどなのです。まあ、それでも
酔ったままにだらだらと喋る分にはまだ
余力は残ってはいたのですが、試合内容や
結果をしっかり記憶にとどめるほどには
元気が残ってはいませんでした。気がつけば
一人ぼっちでバスを延々一時間近くも待たねば
ならなかったのですから。満員のバスには乗る気さえ
失せていたのです。ほんと、しんどくて
立っているのさえ嫌でした。寝転がってしまおうかと
思ったほどです・・・・・。

と、愚痴ですね・・・・・

岩崎・中瀬、林・富岡、粟井・前田(だったの?)、
垂井・出口、伊東・中村、松岡・小林、百々・小林、
久木田・山元。久木田・山元組が頑張ったように
理解します。そうそう練習はできないでしょうから、
一定の調子を回復するのにずいぶん工夫をしたと
考えるからです。うまく試合をしながら回復させた
のでしょう。現役は回復をさせないようにつけこむ
事ができなかったのでしょうね。

決勝トーナメント、凖準決勝に残ったのは小柳・北谷と
田部井・赤木(なのか?)。現役は2ペア。
決勝は、林・富岡と久木田・山元で、林・富岡が優勝した
のだね。富岡君が、前に立つ自信を少し感じたのだろうね。
怖さを知ってしまってからずいぶんと時間がかかったのだが、
回復したと宣言させて欲しいね。
垂井・出口は粟井・前田に勝って3位なのかな?
前田さんに会っていないので、私にはまるで不明なのだが。

前日(15日)に粟井さんと少し乱打をしたのだが、
充実した乱打ができた。安定したラリーが確信できる
ストロークだったが、優勝しなかったのは、速いシュートに
こだわったからではないかな。コースにこだわって
負けないラリーに徹底すれば優勝するはずだったと思うのだがね。

伊東・中村が4本に入っていないのはちょっと
クエスチョンです。エンジンのかかりが遅かったのかな。

百々・小林が逢見・野木(なのか?)を打ち合った
らしいのを聞いて、百々さんに感謝したいと思いました。
感想を聞きたかったのですが、機会を得ませんでした。

久しぶりで池辺さんの顔を見たことはうれしかったですが、
ゆっくり話す時間が時間がとれず残念でした。

女子の試合はあまり見ていませんでしたが、
決勝トーナメント準決勝に現役が頑張っているように
見えたので、OGの皆さんには申し訳ないのですが、
予定通りとうれしく思っておりました。
女子の男子と同じ課題を抱えております(このことは
再三書き込んでいることですね)。この課題を
克服すれば大いなる飛躍が可能となるのです。
この秋は、このための挑戦です。OG、OBの
みなさまのおおいなるご声援をお願いするところです。

どう整備するか

2008/08/20 00:45:06 麻田佳明

後衛のストローク力;とにかく落ち着きが急務。
狙って打つこと、打てること、いや打てるが慣れていない
のが問題やな。
小柳、逢見、田部井、千々和、
江口、榊山、八木、吉永、松村
榊山がずいぶん良くなった、吉永も
成長する、田部井が自信を持てばな、
八木がいま少し強い意思を持てればな。
榊山、八木がトップを脅かさないと
全体の水準が上がらないだろうね。

前衛;成長が遅い、後衛におんぶにだっこでは、
甘えすぎですね。自分の特徴を前面に
押し出してプレーする積極性がないね。
赤木、貴田・・・・明確なスタイルがまだない。
中祖、梅原・・・・結局考えていないと追い込まれそう。
姿勢が中途半端に見えることからして象徴的だ。
手首の使い方から基本に戻るべきだろうね。懸命に
プレーしているのだが。
野木、北谷・・・・欲が不足している。
焦ることはないが、欲は必要だ。一つは自慢のプレーが
ある。それには自信を持てば良い。もう一つ二つ使える
技術を早急に修得すべきだね。必死になって練習できるかな。
欲をもって欲しいね。
上田、矢守・・・・鋭さが特徴となるべきだが、
確実なプレーが見えない。強さにつながらない。
弱さを感じさせるプレーが頻繁に出るのは、
試合に真剣に臨んでいないと見えてしまう。
謙遜とは見られないだろう。この点は大きな
欠点であり損失だろうね。潜在能力の高さが
消えている。なくても在りそうに見せるのが相場なの
になんという人の良さかと呆れられるかもね。
小山田、羽泉・・・・自由にやって良い。
まだまだ自由さに乏しい。思い切った勝負をかけた
プレーを試みる事に意欲を持って良い。
小山田は、十分心得ているはずでも、それ以上に
弱点をつかれるから、強さをどう演出するかを
忘れ無いようにする。そのためには壁になる能力を
高めておくことだ。羽泉は対応力の高さに驚く。
ラケット操作を合理的にする工夫を絶えず進める事だ。
結果が良ければプレーが完成したと安心しては
だめなのだ。連続するプレーとして完璧な前衛像を
求めるのだ。

梅原、中祖がどれほど己に厳しく求めるか、これが
野木、北谷、小山田、羽泉を鍛える事に
直接響くのだ。いまや自分の事だけでは済まなくなっている
と少しは考えてほしいね。進歩は努力の結果だと
言えば、努力の不足を非難するように聞こえるだろうが、
原理や技術に対する強い意欲を周囲に感じさせるように
生活することが努力の中心的な内容だと理解すれば
どうだろう。同じ失敗を2度3度繰り返すより
成功に至るまでいろいろ失敗を重ねることの方が
努力だと理解してもよいのではないか。運動能力が
高いと、今度はできると無闇に同じ事を繰り返す
ことになるものだ。なにか弱点や欠点を持っているほうが
工夫しやすいものだ。力が弱いと怖れている者の
気持ちになって見るのも工夫のヒントになるかもしれないね

正しいゲーム運び

2008/08/19 00:47:10 麻田佳明

原理(昨年言った「京大式軟庭理論」)に忠実に
ゲームマネージメントする。そのための
作戦を状況に応じて採用して行く。前衛の
位置、狙いと作用、後衛の仕事、ペアー間の
意思の疎通、作戦を成功させる為の
要領の経験と発見、作戦の実際の留意点
の経験、要は作戦のコツの修得を目指す。

身体の姿勢、動き方、陣形の整え方と維持のし方、
構えの重要な事を徹底した理解、
試合で可能にするための基本練習の実行、
試合で気迫を込めるためには、もっともっと
気合いを入れて戦うことに慣れなくてはなるまい。
となると、交わす言葉は一寸したことでも
十分に気をつけて、つまり戦っているとの
気分を残して交わすように留意していること。
気を抜くときは、コートから出てしまった方が良いだろう。
(勝手に出たり入ったりすると、全体の気分が
壊れるだろうから、休憩時間を長くとった時に
限って気分転換の為の離コートを考えるようにする。)

基本練習をしっかりやる事。
全体でそろってやるときだけでなく、
各人が単独でも、素振りから壁打ち、
コートに入ってのネット打ち、特に
白帯打ち、さらにはコース打ち、などの
グラウンドストローク、1stサーヴィス、
あるいはランニングもできるはず。これらは
すべて基本練習としておくべきですね。
それから前衛の基本練習として
ヴォレーとスマッシュ。
どのような状況にあっても、姿勢を正しく保ち、
タイミングをしっかり合わせ、注意力を
とぎらせる事なく始めから最後まで狂いなく
プレーを遂行することを課題として練習する。
相手を求めて、同じ事をできるだけ速いテンポで
繰り返す練習がない。何度繰り返しても
まるでコピーが並ぶかのように正確に
繰り返すような練習のし方をとり入れないと
基本練習にはならないと考えれば良いだろう。

自信を持てる、力の入れ加減が操作できる、
気分の入り方をチェックできる、どのような
プレッシャーがかかっても大丈夫なように
練習する実感がある・・・・などを
互いに見て取れる、感じられる、ような
練習をしたいものですが・・・・・・。
今日の様子では、期待が持てると見ましたね。

正規練習開始

2008/08/19 00:15:34 麻田佳明

女子の午前練習を覗こうと予定していたのだが、
男子の練習をみて予定を変更してしまった。
ちょっと目が離せないという気になったのだ。
良い意味です。悪い予想をしていたので、
もう少し余裕があるものとのんびりしていたのだが、
大変良い状態であったので、目を離せなくなった。
12時までいっぱい見てしまった。

午後の練習は、どう言うわけか一変して
悪くなってしまった。淡白だしミスが多く、
練習の目的が見えてこない。これは困った事だと
少し心配になって、暗い気分になった。

試合が始まった、とそれほど悪くは無い。
ちょうど適当に悪い。悪いところは悪く、
それなりのところはそれなりに形になっていた。
特に悪いところは、注意力がすぐに薄れて
しまうところだ。なぜそんなミスが起こるのか、
皆目当事者に意識がない。折角2、3本
しっかりしたプレーが続いて、得点をしたのに、
流れに乗れず、流れを断ち切り、ペースを掴む
ゲームマネージメントができない。自分の
戦い方を作るように研究しているようには
見えない。そもそもペアで連携する兆しさえない。
これは決してくさしているのではない。
注意をしているはずが、気がつくと気が抜けている、
何をしていたのか、決意したはずの事とやってしまった
ことにどこを探してもつながりがない、こういう
意識の空白が起こるものだ。空白を作らない事と
は理解していても、克服する経験が無ければ
減りもしない。ある周期で空白が起こっていることに
気づいて、各自克服する方法を工夫するしかない
だろう。ペアで注意し合う事から始めれば良い。

正確なプレー、押し引きを意識的に、
意識の空白を克服する、相手ペースを乱し、
自分ペースをつくる、試合運びの原理・戦略を
しっかり守る、原理に忠実な作戦を正確に
遂行する、そのためにペアワークを磨いて行く。
すべてが練習課題だ。日々修得に励もう。

なかなか良い雰囲気でした

2008/08/17 23:59:45 麻田佳明

16日 蒼穹杯大会
今年は全く一般の部の試合を見ていませんので
なにも申し上げる事はないのですが、
なにか雰囲気が、いえ見ていないのですから、
感じだけですが、つまり壮年の部や女子の
部の試合を覗きに来る諸氏の言葉や
態度から受ける感覚的に得る事のできるもの
からだけの印象なのですが、落ち着きと
ほのかに匂うかのようなある種の充実感
を感じました。
テニスの内容については、岩崎・中瀬組、
林・富岡組、垂井・出口組、粟井・前田組
(と事前に聞いていたが、実際のところは
知らない)、伊東・小林組、の力が評価できると
見ていたので、現役がどの程度挑戦するか、
特に具体的な注文をつけなくても教育効果は
計算できると判断しました。試合開始前に
百々さんと短い会話を交わしましたが、私の
意を十分に読めていますとの感触を得ました
ので、ずいぶんと心強く感じて、吉田を離れました。

渥美、天野、武田の3氏と10時前に堀川丸太町に
集合して竹村さんのお宅にご機嫌見舞いにお邪魔しました。
竹村さんの滑舌は学生時代そのままに、
残念ながら現在陥っている病状を簡潔に
まとめて説明を受けました。小柴さんのノーベル賞
受賞につながるカミオカンデ建設の覆い1kmの
地下空洞掘削は竹村さんの仕事でもあったとの話しに
われわれ3名は感銘を深くして聞き入っていました。
ひとしきり彼の仕事関係の話しを聞き、マンションの
ベランダから大文字の風景を楽しみ、奥様も交えて
写真を幾枚か撮りして、1時間をあっという間に
過ごしました。人生はいかほど意味を見つける事ができるか
分かりませんが、どこにでもあるとは言え、
一人一人にとっては偶然と必然が複雑に
織り成すずしりと重い価値観に半ば支配され
半ばそれを誇りにもして、40数年をひと飛びして
こころを語れることに4人はよろこびを感じていました。
たかがソフトテニスですが、その事だけで
このよろこびを得たとの思いはほかほかしたものでした。

吉田コートに戻って、3人はテニスを楽しみました。
テニスを楽しむとは、このことかと、このことは
私一人の言い方かもしれませんが、しみじみと
した思いとともに、人生後半を豊かに暮らしておられる
みなさんがしっかりテニスをしておられる
ことに改めて気付かされて豊かな気持ちになりました。

出会いが歴史をつくる

2008/08/16 00:56:02 麻田佳明

今日は、むろん正確には昨日ですが、
山元さんの邸宅でこのところすっかり
定着した感じの 蒼穹会 前夜祭 が
催されました。いつものメンバーに加えて、
今年は 西崎さんと瀬戸山さん、白川さん
が参加されました。白川さんは、高安さんと
同期の後衛です。足の速いバックの得意な
名選手です。明日は、西崎さんとペアを組んで
優勝を狙われます。
瀬戸山さんは、ご存知の方も多いはずですが、
京都舞鶴市民病院と島根県立病院で
患者本意の自治体病院の体制づくりに
指導的役割を果たした先生です。医学部の
総監督に復帰されたようです。近年医学部と
合同練習の回数が減っているようですが、
競いあって存在を輝かそうといまいちど意気投合しました。
互いの良いところを認め合って競う事が
当然のこととは言え大切な事です。コートで
テニスをすれば良いことですから、気軽に声を掛け合って
どちらからともなくゲームを数多くこなすように
気持をもっていて欲しいですね。
西崎さんは、山元さんとも過去ペアを組まれたこともあり、
佐藤(至彦)さんや小高根さんとも旧知の間柄
のようです。現在 兵庫県立大学東学舎の女子の
監督をされているとお聞きしました。早速練習試合を
申し込まさせていただきました。女子だけでなく男子とも
競い合えば良いですね。佐藤主将と連絡をとって
この秋から始めても良いでしょう。さらに、交野市の
テニスクラブ、つまり佐藤さんや白川さんが参加して
居られるクラブに参加されているのだそうです。今日は
とても始めての参加とは全く思えないような和やかさで
私はとても楽しくなりました。
明日は、渥美さん、天野さんの参加もあります。
浅野さんの参加を確認していないのですが、期待を
しています。となると40数年ぶり、いや卒業以来
始めて Aフォアーズ が揃います。全員揃うと、
再び学生に戻って熱くなるかもしれませんね。
おじーさんが熱くなって4人も揃うと
何が起こるのかなあ・・・なんて、白髪が燃えるとか、
ボールがパンパンに膨らむとか・・・・・・???
斎藤(角田さんと27年ペアを組まれた後衛)も
すっかり常連。楽しい会の打ち上げは名残惜しいものですが、
そこはそれ、品行方正なご老人ばかり、琵琶湖周航を
朗々と歌ってお開きとしました。今年参加を
見送られた方々にも来年のご参加を呼びかけさせて
いただいて、ご報告の一端としておきます。
とにかく明日に備えて。いまもう眠いのです。

シングルスに頑張るか

2008/08/13 00:19:37 麻田佳明

夏らしい暑さで楽しい(と強がっても
歳に勝てない・・・・と残念なのだが。
これでコートへ出てがんがん打てれば
満足なんだが。こんなことは40年も前のこと
です。でも、気候のよい時のテニスは文句のないもの
ですが、冬の寒さなのかのテニスも趣きの深いものです。
それにしても夏の暑さの中のテニスは思いで深いものです。
中学よりも高校、そして大学の夏は人生の中で
もっとも思い出深いものです。ソフトテニスの
醍醐味とも言えるものがあるように思いますが、
人それぞれでしょうが・・・・・)

来週からは夏から秋へ上手く転換するときです。
今年は頭をしっかりさせて、ともに鍛えた
身体とともに、正しいテニスを習得する
新しい段階に入るとしていろいろ(というほど
多くは語っていませんが)ささやきかけて来た
ところです。いまだ道半ばにも達していませんが、
強い意志を持って挑戦を続けて欲しいと願っています。
ここの技術の完成度をしっかり確かめねばなりません。
意欲のほどには完成度が高くないので、ある程度の
水準で完成度を揃える事が先ず必要ですね。
そして試合を望ましい形で進める為の知識と
精神的制御にもきちんとしたチェックが必要です。
今述べた二つの確認を行えば、その証明として
それぞれのペアの、したがってプレーヤー各人の
テニスの試合ぶり、その得意のプレー、欠点を避ける
プレーを幾つか完成させることを課題に練習に取り組む
ことになりますね。頭と意思の訓練です。
気持ちよくテニスをしたい、テニスを楽しみたい、
という表現とは少し印象の異なった言葉・表現の
下での練習に取り組まなければならないでしょう。
意識を意識的に変えるというのはなかなか
しんどい事です。でも成功の後で振りかえったときの
満足感は今までにない大きな手応えの感じられるものとなる
はずです。このことを楽しみにして
大きな仕事に取り組んでもらいたいと
願っています。

暑さ厳しき折、くれぐれも身体は
しっかり維持管理して下さい。
意思も身体の不調で簡単に崩れる事が
多いものです。

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