蒼穹掲示板

[新規投稿] [<] [>] [>>]

七帝戦のお知らせ

2008/09/06 20:51:11 山口典子

女子部主将の山口です。

七帝戦の詳細についてお知らせします。
日程は9月8〜11日(予備日12日)、会場は青葉山公園テニ
スコートです。
開始時間は初日は9時、二日目以降は8時45分です。
明日七帝戦に東北へ出発します。
優勝カップを再び持ち帰れるように、戦ってきます。

失礼します。

なんやな、老婆心というやつや

2008/09/06 02:33:35 麻田佳明

テニスをしっかりやることに
すべての関心を集中するのやで。
すべての関心を集中する、つまり
こころの集中や、こいつに惚れてくれ。
これに憧れて欲しい。
只管打打やな。
こころをテニスに集中する、
求めているテニスに集中する、
ただしいテニスをすることに
三昧する、のやな。

どう打とうかな、うまく打とう、
強く打とう、格好よく打とう、
うまく見えるように打とう、
・・・・・こんなんええなあ、ものすごうええ。
でもなあ、素直にできるか、
素直にできんかったら、あかんなあ。
できないことをやろうとしたら
あかん、こんなことわざわざ云う方が
おかしい。ほんま、おかしいな。
このおかしなことが、なんでいつも
いつも起こるかな、不思議やないかな。
不思議と違うか。
これを自分が下手なせいにしたらあかんで。
そりゃ間違いやで。めっちゃまちごうとるで。
こういうのは、論理的間違いやで。

うまくやろうとして、全然うまくできなくなった
のや。まるで論理がなったあらへんやないか。
うまくやろうとして変えた事が、原因だ。
慣れないためとか、時間的な経過が計算通りに
行かないため、とかいう練習すれば
すぐに修得できることはたくさんあるが、
できないが、できれば目的が達せられるからと
できないことに取り組むか。それはちょっと
問題設定がおかしい。

いろいろ複雑に考えなあかん。でも考えたらよい
のやからと、なんでも考えた結果や言うのも
そうそう簡単やない。それに道は一つでは無いのや。
われわれの進むべき道は、結構決まっているや。
自由やとは言え、道は一本道とも言えるのや。
真剣に集中して進むべきや。
勝敗の結果だけに意義を認めているのではない。
集中した結果として勝利を証拠としたいのだ。
集中と勝利に論理的なつながりをつけたいのだ。
そして、これが非論理的とも思えるほど
つながらないという不思議を経験するのだ。
なんちゅうことや、と思うのだが、やればやるほど
そう言うことになる。分散と敗北は簡単に
しっかりとつながるな。これもおかしいな。
集中と分散で、なんでこないにつながり方が
違うのか。

まあ、いまは、時間がない。(今日土曜は私は
家内と大阪へ出掛けるので、コートは覗かない)

試合に没頭する、テニスに集中する、
テニスらしいテニスをする事に熱中する。
集中する事に集中する、これが目的だ。
勝つ事にこだわるのは、集中した証しだから。
チームでこころを合わせ、ペアでこころを合わせ、
ボールに注意を集中し、相手プレーヤを完全に理解し、
ただしいテニスをする事に没頭する。
心技体の調和した集中を実現する、これが目的だ。

勉強をすべきと思っている

2008/09/06 01:47:56 麻田佳明

勉強というとまあ相場は堅苦しいね。
でも、勉強という言葉が一番くだけた
分かりやすい力の抜けた自然な言葉
ともとれる場合も多いのやが、どうだろうか。

「勉強しといて」、「もっと勉強せえいや」・・・
ものの売り買いに、昔はよく耳にしました。

「私は、この際、初心にかえって、
勉強したいと思います。」
「今度はな、こういうことをちょっと
勉強しようと思っているのやが」
「ほんとはな、あれを勉強したかったのや」
「うわーっ、勉強したいな」
なんか、手垢がつかない清清しい態度を
感じますね、私は・・・・。

「もうちょっと、お前は、勉強せなあかんの
とちやうか」
これは親の意見としては、なかなか厳しいもの
でしたね。

まじめに努力する、と言うことでしょうか。
なんであれね、そうそう調子に乗って、軽はずみに
物事をやるものではないぞ、という戒めが
含まれているように思います。

親、先生、先輩、年寄り、そして専門家、
達人、名人。才能に恵まれ、才能を活かし、
機会を得、環境に恵まれ、さらには善悪に
頓着せず、どこか選ばれし人、選ばれるべき人と
得意になって、とうとう人でなしになるような
人でない、何かをひたすらに求めて進んで来た人。
人としてはずべきでない、にもかかわらず、
恥じるべしと戒めを忘れない人。そのような人に
勉強が足らんのと違うかと疑問を投げかけられると
無視してその場を逃げてしまう。でなければ、
素直に勉強するしか道が無い。その意欲が湧くしかない。

田中角栄さんのご母堂が記憶にある。いつでも帰ってこう、
と戒める母を持つ幸せが存在する、だろうと・・・・。
自分が信じた道なら俺は認めるよ、という父親も
多く存在しただろう・・・・・・。
家や血筋の連綿と絶えぬことが必須の条件と
なることから来る教育と強制もまた歴史上有名である。
自己の存在を、それらが守るべき対象より下位に
位置付ける価値観の下では人間の利想像は
修得するのが容易ではなかろう。しかし、とにかく
勉強せよとの強制は過酷になるはず。この勉強は
論題に含めないでおく。

いまはただ、ただしいテニスを、豊かに
上達させようと進んできている道にある
からこそ声を掛けたいと思っているのだ。

七大学戦の試合の1つ1つを勉強の場と
真剣に戦って欲しいのだ。聞くところによると
この10年、15年の試合の様子は、あまりに
応援が試合を妨げている疑いが濃いように思うからだ。
試合を深めるために応援をもっと洗練したものと
することも考えるべきだろう。ムードを壊す
のではなく、試合を高める心配りを率先して
示してもらいたい。これも鍛錬のうち、テニスの
勉強と考えてはどうかと思う。

続き

2008/09/05 00:41:14 麻田佳明

予想を積極的にしよう。むろん外れることも在るが、
よく当たるのだ。たとえはずれても、そうとはなかなか
分からないほど、見事につながっている、そんな
プレーができるのだ。予想が外れても当たっているように
見える。そんな偽装は??ではない。それがダブルス
の面白さでも在る。だってペアで判断している。
予想しているのだから、二人ともはずすことは
それほど多くは無い。それに前後で時間差が在る。
この時間差を利用すれば相当に隙間は埋まるのだ。
地震予報にも似ているか。P波とS波の伝播速度の
違いを利用する、そんなものは役に立たない、と
無視するのも常識なら、利用できるというのも
合理的だろう。可能性を無視するのも、まったく
認めないのもともに不合理だ。合理とは、全く
普通なのだ。科学とは不可能を可能にするマジックと
理解するならば迷信なのだ。

当たり前、できることをしっかり積み重ねる、
根気を失わない、怖がらない、感性が間違っても
理性で意思を貫くのだ。冷静と落ち着きと
やり抜く意思の強さを養成するのだ。泥臭くて
見栄えが悪いのは承知の上だ。その上に誇りの花を咲かせる
のが清清しさの正体としたい。

今日はこうして 「秋季5策」として
話してきました。
①ハート ②気を合わせる ③リズム
④ペース ⑤打ち込みと受け(投げと受け)

③と④は近国で不足していたことです。
⑤をこの遠征で修得してきて欲しいのです。
①は女子にもっとも求められる所ですね。
むろん男子もですよ。まだまだ他校に負けていますから。
大阪、東京、九州、北海道、東北、名古屋
どこともすばらしいですね。
せめて負けないところまで鍛えましょう。

さて遠征へ声援をおくろうか。フレーフレー京大!

まとまってきましたね、今年のテニス

2008/09/05 00:19:52 麻田佳明

春先には、若手OBのみなさんの
厳しいお叱りと佐藤さんの有効な
助言「戦闘モード」に代表されるように
例年とは違った豊かなテニス論が
盛んでした。私の方は、全く無能力で
これといった方向性を示し得ないままで
ここまできました。学生達はいろいろ
指向錯誤を繰り返し、なんとか少しでも
前進を果たそうと努力を重ねてきたと思います。

最近の練習ぶりを見て今年の目標が明確になったように
思います。「正しいテニス」の内容が
はっきりしてきたように思います。

先ほどの近国での、混乱した試合ぶりは
この目標を掲げることできっと整理され
基本に戻って上達の道をたどるよう
促してくれるのではないでしょうか。
七大学戦への準備は土曜日だけとなりました。
時間はまるで足らないのですが、目標を
掲げたことで練習と遠征の目的は明確になりました。
目的をどの程度達成することができるか、
覚悟を固めてしっかり進むだけですね。
やるッきゃないのです。

今日は時間がとれませんでしたから、
じっくりと練習の様子を見ることができませんでした。
いい加減なことをいって学生の
折角の意欲をそぐことになっては
まずいのですが、いつものことです、
無責任さはそう簡単には回避できませんね。
回避にも能力が必要だろうと見るしかないと
諦めてください。というわけで・・・・

仕事の分担はまずまず理解されている。が、しかし
分業、分担で後は責任論では民主社会では無い。
まあ自由民主党ほど民主的にかばい合い責任を
外へ放り出してしまえとは言わないが、カヴァーと
フォロウでダブルスの本来の面白さを味わうよう
練習しないとテニスにはならん、という不満が
大きい。単にかばい合うというより、もっと進んで
逆襲とか時間差攻撃とか二段攻撃、あるいは
鉄壁の守りなどというダブルス本来のプレーを
実現するところまで発想を進めておくべきだ。
これが京大式軟庭理論と考えるべきなのだ。
これは非難では無い。いよいよこの水準まで
到達するところヘ進んで来たとよろこんでいるのだ。
報じているのだ。

声を出しているか、気を合わせているか、
交叉し入れ替わって有機的に連動して
テニスをする。これはすばらしいことなんだ。
みていて引き込まれる夢の世界ともなるのだ。

蒸し暑かったですね

2008/09/03 23:48:49 麻田佳明

午前練は降雨のため中止です。
私がコートに着いた11時頃は
雨は止んでいたのですが、
東西どちらのコートも水浸しでした。
ちょうど岡崎市の水没を(なんせ
全市38万市民への退避勧告が
出されたというのですから、
事情を知らないと、TV映像だけで
想像しては水深2mの水没を
考えていました。山元さんに
状況をお聞きすると、私の想像は
ちらとでも正しいことはなかった
ようなのですが)思い出させるような。

二宮さんが出てこられましたので、
二人で喫茶店に入って小一時間ばかり
話しこみました。近国の試合の様子を
聞いたのですが、今日は二宮さんが
当日気づいた諸点について学生達に
批評を伝えるべくわざわざおいでいただいたとの
ことでした。私は特段注意することも
思いつきませんが、二宮さんは念押しを必要とする
点がいくつかあったのです。

山元さんは大津がひどい降りようで
出られないとのことでした。携帯を掛けて
出て来ないのですかと聞いたのです。
二宮さんが来ておられますよとお伝えしたところ
それじゃあと12時40分にいつもの食堂
へお出でになりました。私と二宮さんは
少し乱打でもしようかと食堂を出たところでした。

まあこうして午後の練習を三人三様の
見方で見守ったわけです。
女子は、午後は自由練習とのことでしたが、
午前練が雨で流れたからでしょう
4人が出てきて練習をしたようです。伝聞情報ですから
正確なことは分かりません。
私は昼飯をとった後ボックスでスタイルする
際に東コートの水取に一人精出す松田に会った
だけです。松田がせっせと水取する姿に
感動しました。やるねえ、テニス心やねえ、
近国なんで負けたんやろうね。むろん滋賀大が
強かったのだけれども、力を精一杯出した上での
敗戦ではなかったと口惜しかったのではないかと
心配したのです。上手か下手か、こればかりを
気にするようではちょっと心が狭いですからね。
下手でもね、いくらでも試合はできるのですから。
感動的な試合は力だけではないのですから。

とにかく蒸し暑くちょっとやり切れない
一日でしたね。でも練習はしっかりやらないとね。

そんなに身体が動くのは

2008/09/03 00:22:03 麻田佳明

ボールを見て、ボールに振りまわされているから
やな。そう言うことになるのやないか。
そうであれば、その運動能力のすばらしを
認めないとあかんわな。みんなすごい能力を
持っているのや。
チータに追い掛けられた草食動物の運動能力
はすばらしいが、それを追い掛けるチータが
よく振り切られるのを見ると、チータの
運動能力がいかに劣っているかが明らかや
ということになる。でも生きているから
食べることはできてるはず。時々はうまく
掴まえるのやろ。では・・・・、何でやろ。
失敗も多いが成功も在る、その理由はなんやろう。
忠実な追い方ができなくとも、うまく行く追い方が
あるのやろうな。確率がある程度ある追い方が。

基本練習をもっともっとボールを適切に
処理できる技術を磨くための練習に
しないと練習時間がもったいない。
時間とエネルギーを節約して、余裕をもたな
スタミナを養成できない。むろん体力を
つけることも欠かせないが、無駄を排する
チェックが効かないとスタミナは養成できないやろ。

基本基本となんの理性もないような、
実際ないのやが、いえ私がですよ、
注文つけてなんのコーチングにも
なっていない。
基本だけでなく、およそ練習というならば、
無駄を排する観点を
必然とする。無駄を排除するチェックが
効かないようでは練習にならん。
慣れるということは、無駄が減るということだ。
計画的に計算をして無駄を省くこと
にまでチェックの目を伸ばすことが
理性の働きやろう。みんなの得意の分野やないか。

コートへ入る前にどんな課題を持って
練習をするか決心をしておく。
コートへ入ったら、チェックを効かして
練習する。練習がしっかりできるなら
水準が高められる。練習課題に余裕が持てる。
こういう練習はみんなが得意にしていることだ。
日々のみんなの探求心を見ているとすばらしい、
流石やと感心することが多い。
ただ、経験に頼る部分が多いから、理性を
離れることも多い点が錯覚させる原因やね。
しゃにむに進まない冷静さが、慎重さに
結びついて理性を覆い隠すのやね。
グリップや腕の振りに関しては
自己の経験に頼った「迷信」「思い込み」
に押さえられた理性がある事を忘れない
で欲しい。みんなの頭を掘り返したら、
とうぜんあちこちから宝の山が見つかるのと
違うかな。
宝の山の自分の可能性を自信を持って
掘り出してみたらどうだろう。

えー、あー、けい・・・・て・・・・かな

2008/09/02 23:52:28 麻田佳明

後ろを見るな、飛ぶな。まだまだ理解されないな。
予想しろ、考えろ、待つのだ。やはりなあ、まだまだや。
ラケットをどう操作するかやが、しっかり狙いを持って、
ねらいを定めて正確にボールをプレースしないとな。
が全く理解してないな・・・・・。
よう動いているのやが、全く動いていないのも
本当なんや・・・・・、おかしいのやがほんまや。
ちょろちょろ、もぞもぞ、びゅー。
体を揺すったり、頭を振ったり、なんや知らんが
落ち着きがない。肝心の声が聞こえない。でも
時々なんやようわからん声が聞こえる。騒音やろうな。
プレーに付随する強い声やない。じゃまな不自然な声やな。
まあ、相手のプレーヤの邪魔をすることはないだけ
まだ素人臭いとして見逃すことはできるけど。

ラケットの振るスピードが遅いのはテニス的やない。
これを心してテニス的にしたい。
全米選手権。錦織圭選手のテニスが興味深い。
配球に驚かされる。
剛球、豪球、ではない。それを返球する、というより
利用して打っているように観察する。
利用するということは、予想している。
予想が当たっているからこそ返球できる。
肩の高さを打点にしたときのショットが鋭い。
膝の高さを打点にしたときも鋭いのだが、
胸や肩の高さの時が彼のショットの基本ではないか。
手首をしっかり返して素早く振り抜く。
相手のスピードに負けることはない。利用している。
振りが鋭いから、ゆっくりでも打てる。
打点を身体にかなり近づけても打てるだろう。
ソフトテニスのボールは、ほとんど重さはない
と言ってもよいかも知れないが、スピードに
幻惑されて力を入れ過ぎる過誤を犯しやすい。
錯覚ともいうべき罠に陥らないことがコツやな。

ラケットの握りによって、どれだけラケット操作が
制限を受けるか。卓球やバトミントンと同じような
綿密な知識を必要とする。この知識がほとんどない
のではないか。この点では、ペーパーテストを
考える必要があるかもしれないな。
グリップ次第で、豆ができたりできなかったりする。
また豆ができる部位がいろいろ変わる。手首や腕の
損傷もあるはずやが。昔のラケットでは必ず起こっていた
損傷がこの20年ほどのうちに消えてしまったかのようだ。

なんどか指摘しているように、ボールやラケット、
はては相手プレーヤーが原因ではなく、自分自身、
それも自身の脚や腰、腕や肩、それらの肉のつき方
運動能力の特徴、いやいやそんなことより体重や
考え方が適切なボール処理の邪魔をしている、
したがって自分のプレーに制限を課している
とした分析がなされていない。せめてその可能性を
ちょっとは考えてみてもよいのではないか。
日頃の会話にこの事が話題になっていてよいのではないか。
しきりに研究している姿が見えても普通ではないか。

あーっ。しもうたしもうた。・・・・・・
さすがの理性だ。よく考えて練習しているのだから、
必ず気がつくものだ。諦めず、いやいや、そう簡単に
やめてしまわず、気を長く持って自分の可能性を
信じて焦ることなく楽しみながら、研究していけば
ものすごく上達すると思います。隠された能力は
磨けば光る。磨く楽しさがいっぱいある。

負けに不思議なし、やけど

2008/09/01 00:04:01 麻田佳明

長浜ドームへ行っていただけたOB
の方々が多かったのですね。
内藤さんにお聞きしました。
私はサボってばかりで申し訳なく
感じます。
内藤さん、二宮さんにみてもらって
学生達は張り切ったことでしょう。
幾つか内藤さんに評価を頂いた上達がありました。
最後の決勝戦を見ずに内藤さんはお帰りになったので
優勝の瞬間には立ち会われなかった、そのため
今日はわざわざ吉田コートまで一声
掛けるため所用のついでに足をのばしていただいたようです。

私の方は、まるで試合を見ないで、いつもの如く
今日も思いついたことを言葉にあらわして
幾つか指摘しておきました。(たしか
否定的な言葉や冷やかしの表現は
いまどきの若者には禁句のはずですので
なんとか頑張って能力のあらん限りを使って、
褒め称えました?)。

というのも、どんなテニスをするのかなと
ゲームをみてみると、将来明るくするには
時間めちゃめちゃかけりゃあなんとかなりそう的
有望な様子なので、遠い未来に希望が持てる的
思いに燃えて、さすが的能力ないわけでない的、
やればできる的と楽しく明るく朗らかに
もっと頑張ろうと誉めそやしておきました。

あと、全員がからだが浮き気味で、
ふわふわとコートの上を漂っていると
見えたので明日以降ちょっと修正しようと
考えています。

ボールを押さえ様とからだが(正確には
頭ですが)勝手に浮くのでしょう。
押さえるには押し下げないと下がってきません。
自転車のペダルをこぐのに、
よく身体をたてて、つまり膝を伸ばして
ペダルの上に立ってしまうこぎ方を
します。しかしこれで坂道をどんどん登れるかと言うと
無理ですね。ハンドルをしっかり握って
体が浮かないように引き下げていないと
力をこめてこげないのです。
自転車は脚だけでなく腕の力もものすごく使います。

また前衛が高い球に飛びつこうとしますが
届かないことがよく起こります。これは
判断が悪いのですが、もっと初歩的には
飛び上がっていないから届かないのですね。

高飛びでは必ず身体を沈めます、でなければ
飛びあがれません。バレーボールのアタッカーが
どれだけボールに飛び上がっていくか。
セッターの上げたボールにタイミングを合わせて飛びあがります。
テニスの前衛が飛びあがるべきときに
それだけの準備をして飛びあがるのなら
届くのは当然ですが、いえ届くように飛びあがるのですが、
ボールにつられて脚が伸びてしまってどうやって
飛びあがるのでしょう、できるはずはないのです。
が、いつ見てもやってますね。
「とぶな!」と言っても理解できないのは、
何が起こっているか理解していないからですね。
理解していないのに、とぶなとだけ注意するのは
コーチングのミスです、いや間違いです。
学生の能力を正当に引き出せない環境が
悪いのですね。

後衛も前衛も、叩きたかったら、飛びたかったら、
身体を下げることだ。位置エネルギーを
獲得するには、脚の力で相当な仕事を
しなくては不可能なのだ。

よく考えているのだから、すばらしい能力が
備わっているのだから、正しく理解する
頭が載っているのだから、コーチングが
まずくても、いやまずいからこそなお
ハンディを乗り越えるおまけもつけて
成長できるやないか・・・・。

科学精神

2008/08/30 00:34:11 麻田佳明

光文社発行 吉田晋治監訳
「解読!アルキメデス写本
羊皮紙から甦った天才数学者」
 リヴィエル・ネッツとウィリアム・ノエル
の書いた「THE ARCHIMEDES CODEX」の
翻訳ですが、本の中に出てくる日本人協力者
斎藤憲(大阪府立大学凖教授)さんの解説がついています。
読み応えの在る、楽しい本です。
学問の面白さ、人間の探求心、そして
偉大なる人間の精神に触れるよろこびを
評価する社会のよさを教えてくれる本です。

アルキメデスの著書は残ってはいませんが、
写本が残されてきました。羊皮紙に書かれた
ものですが、羊皮紙は再利用されます。
現在では別の書物として存在するものが、
アルキメデスの写本を構成していた羊皮紙を
再利用した本であるというものが残っているのです。
パリンプセストというものです。つまり
アルキメデス パリンプセスト と呼ばれるのです。

もとの写本からはずされ選択され、削られ、
綴じ直され、別の染料で文字を書かれ、あるいは
価値を高める為絵を書かれることもあり、
火事にみまわれ水に浸され黴が生えて損傷が
進みまでした本(外形は祈祷書)。10世紀の
アルキメデス写本の羊皮紙を使い13世紀に
祈祷書として書かれたものが、1906年
アルキメデス パリンプセストであることが
判明しある程度解読されはしたが、まさか
最も重要な部分が未読とは思われていなかった、
もしくはもはや不可能と諦められていたもの
が行方不明となってしまっていた。それが1998
年クリスティーズの競売で再び日の目をみる
ことになることから始まる劇的なドキュメント
を当事者二人が書いたのである。一人は
解読チームのマネージャーとして一人は
アルキメデス数学の専門家として働いた人である。

あまりに内容豊富で複雑、しかも骨格がしっかりしていて
豊かな科学精神に満ちているので、理屈から言えば
逆にもなりそうだが、まとめることがうまくできない。
しかし楽しい気分と豊かな気分を味わうことができ
幸せになる。杉田玄白の解体新書訳業のさなかで
味わったであろう気分にも通じるところが大きいのではないか
と私自身は想像するような気持ちを持つ。

科学精神と呼んでいるが、実際のところはどうなのか、
もっと具体的に細かくきちんと説明しろと求められても
うまく説明できないだろう。時間をかけて
しっかり整理をしないと、説明すべき内容をさえ
まとめることができない様に感じる。

科学精神の一方で、一人の人間が、自信を得、
納得を得、多くの人と意思の疎通を十分にして
社会を豊かに進展させる修養をいかに行うか
を考えたとき、合理精神や生活態度と
どのように調和させるのか、いわゆる人間の成長を
求めるときに読むとよいだろうと紹介したい。
社会の実像は複雑だが、人の魅力、個人の魅力も
さることながら、生き物としての人の魅力、
人の意味と言ってもよいかもしれない、
それを考える時間を持つことになるのかもしれません。

近国結果報告

2008/08/29 17:26:25 逢見 翔太

男子部の近国の結果を報告いたします。
団体戦では、初戦で大阪大学に③−2勝ち、準決勝で神戸大学に
③−0勝ち、決勝で大阪教育大学に③−2勝ちし、優勝すること
ができました。
また、個人戦では、小柳・赤木組が3位に入賞しました。
応援していただいた、OBの皆様ありがとうございます。

このまま、勢いにのって七帝、秋リーグに望みたいと思いますの
で、今後も応援よろしくお願いいたします。

さすがだね、よく頑張った、すばらしい

2008/08/28 23:47:10 麻田佳明

女子はかたいね、もっと柔らかく膨らまないと。
それとスピードだね。はやさがないと
楽しくないね、強さが出ない。
頭をはやくしないとね。

スタミナが必要ではないかな。
いや、必要なスタミナがいまだ
養成されていないのではないか、
と大いに心配だね。
精神的なスタミナを当然含みます。
スタミナの配分には、頭が必要です。
テニスの流れをどの程度読んだのかな、
スタミナの浪費が膨大ではなかったかな、
反省できるかな、整理して収支決算して
次回の資料を作成できるかな。
ペアワークで評価できるシーンがあったのか、
どこまで勝敗に関係なく正しいテニスを
経験したのか。正しいことが楽しいことに
なるようにきちんと経験しなくては、
悪いことが楽しいことに体験されると
困るからね。しんどいけれども、正しい。
辛気臭いけど、正しい。楽ではないけれども
正しい。恐ろしいけれども正しい。勇気が必要だと
つくづく思えるような体験が大事なことだ。
これを耐えれば、この難しいことを克服すれば、
この苦しさを堪え切れば、と頑張れる、頑張れたという
経験ができなければ楽しさにはならない。
うれしい楽しさを渇望して練習する、
偶然を予想の中にとりこんで自分の
能力の危うさに恐れおののく
じたばたする経験が、血の気が引く経験が、
胃壁に鮮血が染み出る経験が、これからの
進む道に待ち受けていると覚悟する。

さすがだね、よく頑張った、すばらしい。

女子部近国の結果報告

2008/08/28 14:09:04 山口典子

女子部の近国(25〜27日)の結果を報告いたします。
団体戦は、初戦滋賀大学に0−3負けでした。
応援に会場まで足を運んでくださった先輩方、ありがとうござい
ました。
部員しっかりこの結果を受け止め、リーグで逆転できるように
残り1か月きりましたが、頑張っていきたいと思います。
来週は七帝(9/8〜11)と大会は続きますが、チーム一丸と
なって戦っていきます。

失礼します。

いくら言葉を並べてもやけど

2008/08/28 01:32:26 麻田佳明

センスのよい態度、ものいい、対応
というのが在ります・・・・・
まあ、私には到底無理なことですがね。
すぱっと、切りのよいところで終えるべきなんです。
でも、まあ、  ぐずぐずだらだら・・・・

第1章 大学がバカ学生を大量生産する
学生がバカなのか、大学がバカなのか。
よくありますね。
人間楽な方へ流れます。
できることをやり、できない事は避けます。
確かに、学生数が増えれば、バカも目立ちます。
割合で変化しなくても、目立つバカが
少しいても増加したように感じます。
女子ドライバーは怖い、という偏見が有名です。
第2章 お客様化する学生とモンスターペアレンツ
やはり大人の問題ではないですかね。
大人が大人を互いにバカにしていませんか。
競争が激しいのでしょう。コップの中は
安全なんでしょうね。
第3章 バカ学生は社会では通用しない
バカ社会人は通用していますか。
政府がよほど強力なんでしょうね。
第4章 「大学貧乏」の登場
下流の親を持つ大学生のひ弱さという
指摘なんですが。よい社会になったなという
感想がないのはどうなんでしょう。
貧乏な家の子が学生になるのと、
学生を子に持つと家が貧乏になるのと
どこか違うのかな。
提言 オンライン大学で下流脱出を
提言になるのかと疑いますが。
日本の歴史文化に整合した大学像、
というより教育制度が開発されるべきではないか
と思うのですが。軍隊教育には
自信がありそうですが、社会の指導者や
中堅層の教育には自信が無いのではないでしょうか。
脅しやすかしに頭を使うが
よしとされるようでは、教育とは
名ばかりのヤクザ組織の育成になりませんかね。

空気を読むことが大きい

2008/08/28 00:49:19 麻田佳明

常識とか流行、こういうのが大切だ
という評価もある。社会の安定や豊かさ
とは常識がいかに行き渡っているかという
ことでもある。変化の激しい時代とは
常識が通用しない、何が評価の対象となるのか、
いや儲かるのか、判然としない。昨日
どん底だったものが、一夜明ければ大儲け
なんて言うことが起これば、もう社会は
上を下への大騒ぎになる。

定義は明確でなくとも、なんとなく分かるやないかと
ひとの気にすることを問題として「鋭く」切り取る
「うで」を持っているとすることが出発点となる。
流行りとはそう言うことだとするしかないが・・・・。

大学の入試については、そういう商売があるので、
その商売に乗っかって、一流(いや超一流校なんてのも
あるが)、二流、三流と分ける。四流行なんてのも
一応あることはある。こういう仕掛けに乗っかって
下流大学が日本を滅ぼす!と吼えるというのは
どうもついて行けませんね。

だいたい下流と評価する大学が、日本を滅ぼす
だけの力があるという論理がすごい。あかんのが
すごいという発想がすごいと思う。
この論理の妥当なことの論証はない。
当然やろうというのかどうか、ここの空気が
読めませんね。
ただ社会に出たら、挨拶一つできんもんは
通用せんで、という定理につながるらしい
とは読める。

しかし当の学生、三流大学の学生に聞いてみたら
どうなんでしょうね。
最近の総理と政治、社会の在り様を見ると
上流とは何かを真っ先に問うべき対象は
大学ではないと指摘するのでは無いでしょうか。

柔道金メダリスト、石井選手の福田首相評なんか
エリートの発言でしょうが、大したものではないでしょうかね。

三浦さんも、決して正面から論じている
のではないと思えます。近年(といってももう半世紀近くには
なるでしょうが)漫才や落語の批評精神がなくなり
空気を読める精神に変わっていますから、それらに変わる
落語や漫才に代わる「おとぎ本」とでもいうべきものが
出現していると理解することができるのではないかと
思えますね。論理ではなく、気分をもって
時代を批判する精神ですね。漫画が大学の学科に
なったりしていますから、三浦さんも大学非常勤
講師を経験されていますから、学問や論理とは
一線を画した俗社会の中の批判精神の豊かな社会を
論ずると議論が噛み合わなくなるのですが。

まあ、基礎がおろそかになるというときは
個人だけでなく集団、社会、時代にも在るでしょうから、
それはそれとして厳しい指摘は必要です。
といって人間の能力が衰えたりなくなったりする
話しは気分的なものでない限り納得しがたいですね。

まあ、最近の学生や若者には、言ってはならない
言葉があり、受け入れやすい言葉があるとの指摘は
役に立ちそうですが・・・・・
たすかった!
うまくできたな
考えたね!
よく知ってるね、さすが
いいとこ気づいたね
いい質問だね
成長したな!
すばらしい
完璧だね
よく調べたね

貶してはだめ、突き放してはだめ、
誉めるベシと言うのだが。

ちょっと気乗りがしないのだが

2008/08/28 00:10:58 麻田佳明

苦手だと言ってるだけでは、話しが
進まないしね、気が重いです、
こういう話しはね。

KKベストセラーズ発行
ベスト新書 三浦展さん著作の
「下流大学が日本を滅ぼす!
ひよわな“お客様”世代の増殖」
に対する反応です。ひとの反応ではなく
私の反応です。

まあ気楽に眺めて、必要な問題点に対する
有効な留意点の一つでも見つけられれば
有意義だと構えておけばよいのですが、
もう少しだけ内容を分析して折角の
努力を買おうと試みると、己の非力さに
気がついて、かえって恥いることとなって
疲れてしまうのです。

下流社会なる表現を流行らせた著者の
最新作ですが、下流なる言葉の意味が
よく分からない点が、先ずもって困ります。

上流、中流、下流なる言葉は、
上位、中位、下位の意味でしょうが、
つい最近まで日本社会は 総中流階級 と
表現されていました・・・・・。この中流も
気分的なもので、定義は明確ではなかったのですが、
下流社会、下流大学も定義がありません。

この作品でも中ごろ121ページに三流大学なる
言葉が始めて出てきます。「三流大学でも
トップは優秀」なるタイトルですね。その
少し後に「大学の先生自体が下流だ」と
タイトルが出ます。先生が下流で学生が
上流になれるかと言うのですね。

後半180ページを過ぎて「大学生の4割が
奨学金制度を利用しているが・・・」の
タイトルで5名の 三流大学に通う大学生への
インタヴュー記事が載せられている。5三流大学として
東京都K市在住 男子  私立文系
茨城県H市在住 男子  国立理系
神奈川県K市在住 女子 私立文系
兵庫県K市在住 男子  国立文系
東京都S区在住 女子  私立理系
と記されている。

書き込みを忘れていました

2008/08/27 00:02:24 麻田佳明

日曜日女子が午前だけ練習するというので
東コートを覗きました。午後から西コートで
男子の練習を覗こうと予定していたのですが、
移動日には練習はしない慣例だとかで
男子は練習が組んでなかった(らしいのです)。
そんなこととは露知らず、男子が次々と東コートに
五月雨集合してくるので、おかしいなと
感じました。
土曜日が雨が降って練習できなかったから、
移動日だけれでも、午前だけ練習しようと
思い思いに集まったようです。午後3時半
京都駅集合という予定があったそうです。
山元さんといつもの店で昼食をとって
午後2時過ぎに店を出てバスに乗ったところ、
4人ばかりが同じバスに乗り合わせてきました、
こういうことってあるのですね。われわれは
「一条」で乗り、学生らは一停留所先の「近衛」
で乗ったのです。

雨で練習が妨げられると、何やら練習不足を
感じてコートへ出て来てしまうのでしょうか、
からだがむずむずしてくるのでしょうか、
時間をつぶすのに適当だからでしょうか、
調整をするにしては、かなり フリー な
様子です。いいことか悪いことかを問うて
いるのではないのです。調整のし方を
どのようにやるのかなと興味を持っているだけなのです。

気候の方は、どんどん進んでいきます。
しっかりついて行かないと途中で
振り落とされてしまうでしょう。つまり
風邪を引いたり、疲れが抜けなかったり、
怪我をしたり、最悪では食中毒もなくはありません。
秋シーズンを上手く乗り切るためには
十分な意欲と絶える事のない精神力と
油断のない緻密な頭脳、そしてスタミナを
切らさない体力が必要です。
回生間の相互の刺激とチームとしての
団結力を高い水準で実現してもらいたい
と掛け声を掛けたくなります。
みんなの 凝集力 がどこまで高まるか、
これを課題に各人努力し鍛錬し逞しくなって
もらいたいと願っています。
大海を回遊してすっかり逞しくなって
帰ってこいよと。

すっかり秋になりました

2008/08/21 23:50:39 麻田佳明

昼前、急に降雨。なかなか激しい雨脚です。
午前の練習は11時半で終了。
午後は1時10分から開始。午後5時終了。
午前とは打って変わって、秋晴れの下
強い日射で、紫外線が強い(ように感じるだけ
です。目に見えるわけはありませんから)、
夏がぶり返してきたか、なんて思いましたが、
風は秋のものでした。陽射しが強いだけです。
秋の運動会を思い出しました。

スタミナが少し足らないかな。
あまり無理をするようなやり方は
やるべきではありません。あくまで
できる範囲で、余力を残さず練習する、
という練習が良いでしょうね。スタミナを
養成すると言う目的を持っていて欲しいからです。
限界を突破する意識は必要です。といって
突破すれば良いだろう、突破します、と
なんの根拠もなく無理やり時間をかけると言うのは
頭なし、コンジョなしのやることです。
恐怖に駆られるとむやみなことをやってしまう、
とくに集団症状としてパニックになるという
のはスポーツの名に値しないことぐらいは
常識として知っているはずですね。

冷静に自分の練習を分析し計画する限り、
スタミナへの配慮、特に養成を意図しないようでは、
これまたスポーツとは言えないですね。
きちんと考えて結論を出すことが必要です。
この事が鍛錬の内容になります。

冷気が増すにつれ、頭の冴えも実感できるでしょう。
積極的に冴えをもとめ、覚りをひらきつつ
テニスを進化させます。(言葉だけだと、
高度な内容のように感じるかもしれませんが、
いたって簡単で基礎的な内容ばかりです。
そして、進化は霊長類に進み、とっくに人類に
到達しているのです。ルネッサンスも果たし、
近代に進んできている事を、忘れてはだめです。
1回生には、まるで意味不明ですが、そこは
伝統です。上回生が伝達すれば良いのです)

ポストモダンを越えても良いですが、
そこまで焦る必要はないでしょう。学生のテニスが
それほど進んでいるとは思いません。ずいぶん古典的な
テニスをしているように感じます。デカルト・カント・
せいぜいヘーゲルあたりで十分です。マルクスへ
よく分からぬままに挑戦してもお腹を壊すだけでしょうね。
(お腹ではなく、頭かな)
環境問題が目につくでしょうから、社会福祉や
老人医療はたまた低所得者経済問題などにも
関心を持つような市民型スポーツテニスを
発展させる(つまり運動能力や経済力にもの言わす
テニスではなく、理論と原理に忠実な根気と
安定正確さを基調とするテニスをしっかりするという
ことなのですが)のでよいように考えています。

蒼穹に相応しい 頭・心・体の調和のとれた
テニスをしっかり修得しましょう。

虫の声こそ聞こえぞける

2008/08/21 00:08:29 麻田佳明

昨日はずいぶんと蒸し暑かった、月は
望月だったと思う。
今夜は少し蒸すが気温がずんと低くなていた。
セミの声は聞こえず、虫の声が
りー、りー、りーとかちりん、ちりん、ちりんとか
あるいはかちゃ、かちゃ、かちゃ、や
じーっ、じーっ、じーっなどと聞こえていた。
明日は曇りか、所によっては降るかもしれない。
夕立はないとの事だが、あまり良い天気ではない。
16日までのうだる暑さと比べて急転直下の
秋への移行だ。

時の巡る速さに、目が回る。

昼前の爽やかな風に、一度起きたのだけれでも、
もう一度ベッドの中にもぐり込んでしまった。
先週1週間だいぶいろいろ動いたので
すっかり疲れが出てしまった。今週は
年寄りらしく寝たり起きたり、ぐずぐずする
よりないですね。
これだけ気温が下がってくると
良く寝られるのでありがたい。
そして楽しいですね。楽楽楽・・・・。

秋の冷気を感じた所で、
今年のテニスを飛躍させるべく
冷静で理性的なプレーを
身につけるよう励んで欲しいですね。
とにかく、試合の中で落ち着きを
実感して丁寧に一つ一つのプレーを
完璧にやってのけて欲しい。
運動神経抜群(むろん冷やかし。
かのように錯覚しているに過ぎないから。
練習した通りに正確で間違いの無い
ように完全に成功させる。
間違いのないプレーを繰り返すこと)の
動き回り立ち回り、あたるを幸い、ボールを
どこへ飛ばすか、結果はミスのおんパレード
と言うような「へたくそぷれー」は
封印だ。そのための練習を腹を据えて
行うのだ。

夏の苛烈な環境での力の限り汗いっぱいの
熱血テニスから、秋の蒼穹の下強い意思を
保持した制御の行き届いた理論テニスを
見事に完遂して見せて欲しいね。
上達の階段を1歩1歩一段一段確実にのぼってもらいたい。
先ずは意欲だ。
先ずは意思だ。
先ずは決意だ。

先ずは、先ずだ。気を起こすことだ

蒼穹杯

2008/08/20 01:38:41 麻田佳明

下に書いたように、今年はまるで見ていませんので
どういう内容であったのか知らないのです。
当日パーティーの中でも、ずいぶん疲れてしまって
いて、ほとんど誰とも喋ることさえ億劫に
なっていたほどなのです。まあ、それでも
酔ったままにだらだらと喋る分にはまだ
余力は残ってはいたのですが、試合内容や
結果をしっかり記憶にとどめるほどには
元気が残ってはいませんでした。気がつけば
一人ぼっちでバスを延々一時間近くも待たねば
ならなかったのですから。満員のバスには乗る気さえ
失せていたのです。ほんと、しんどくて
立っているのさえ嫌でした。寝転がってしまおうかと
思ったほどです・・・・・。

と、愚痴ですね・・・・・

岩崎・中瀬、林・富岡、粟井・前田(だったの?)、
垂井・出口、伊東・中村、松岡・小林、百々・小林、
久木田・山元。久木田・山元組が頑張ったように
理解します。そうそう練習はできないでしょうから、
一定の調子を回復するのにずいぶん工夫をしたと
考えるからです。うまく試合をしながら回復させた
のでしょう。現役は回復をさせないようにつけこむ
事ができなかったのでしょうね。

決勝トーナメント、凖準決勝に残ったのは小柳・北谷と
田部井・赤木(なのか?)。現役は2ペア。
決勝は、林・富岡と久木田・山元で、林・富岡が優勝した
のだね。富岡君が、前に立つ自信を少し感じたのだろうね。
怖さを知ってしまってからずいぶんと時間がかかったのだが、
回復したと宣言させて欲しいね。
垂井・出口は粟井・前田に勝って3位なのかな?
前田さんに会っていないので、私にはまるで不明なのだが。

前日(15日)に粟井さんと少し乱打をしたのだが、
充実した乱打ができた。安定したラリーが確信できる
ストロークだったが、優勝しなかったのは、速いシュートに
こだわったからではないかな。コースにこだわって
負けないラリーに徹底すれば優勝するはずだったと思うのだがね。

伊東・中村が4本に入っていないのはちょっと
クエスチョンです。エンジンのかかりが遅かったのかな。

百々・小林が逢見・野木(なのか?)を打ち合った
らしいのを聞いて、百々さんに感謝したいと思いました。
感想を聞きたかったのですが、機会を得ませんでした。

久しぶりで池辺さんの顔を見たことはうれしかったですが、
ゆっくり話す時間が時間がとれず残念でした。

女子の試合はあまり見ていませんでしたが、
決勝トーナメント準決勝に現役が頑張っているように
見えたので、OGの皆さんには申し訳ないのですが、
予定通りとうれしく思っておりました。
女子の男子と同じ課題を抱えております(このことは
再三書き込んでいることですね)。この課題を
克服すれば大いなる飛躍が可能となるのです。
この秋は、このための挑戦です。OG、OBの
みなさまのおおいなるご声援をお願いするところです。

[新規投稿] [<] [>] [>>]