蒼穹掲示板

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難しいですね

2008/10/09 00:36:22 麻田佳明

何を考えているのか、をたずねられると
よほどしっかり考えていることでないと
ひとに明らかにすることはできませんね。
その時限りの、その場限りの、つまり
その時しのぎの、その場しのぎの、
格好つけですものね、百害あって一利もない
のですからね。
政治家となるとどうなんでしょうか。
とうぜん私のようなものとは根本が違います。
政治使命があります。いくら時間をかけても
尽きると言うことはありません。尽きるのは
目的を達したときです。しかし目的を達したとたん
次の目的が生まれるはずですから、永遠に
尽きないでしょう。政治家の命は有限です。
後継政治家にバトンは引き継がれます。

不思議ですね、私には。麻生さんと小沢さんの
新聞世論調査結果がです。人気投票になっている
のではないかと疑うのですが、どうでしょう。
朝日新聞の質問項目はその点を意識しているのでしょうか、
微妙ではないかと不審です。
説明ができる=麻生、説明が不足する=小沢です。

説明と納得はそんなに簡単でしょうか。
アンケート調査なるものはそんなに意味があるものなのか。
調査は本当に意味があるのか。こう言ってしまうと
言い過ぎになりますね。誰が言うかが問題です。
このあたりから、マスメディアが力を持ってしまいますね。

マスメディアをしのごの言うと話しが
判らなくなってしまいます。
説明の方をしのごの言いましょう。
説明した、でも不足している。解かりやすい
説明だ。どこで分けているのか。
プロの出番です。?????
要するに仕事として説明をしたことにする請負です。
論理もありますが、論理だけでは十分でない。
心理の仕掛けが必要です。でもこれは政治にはならない
のではないですかね。演説の位置付けです。
日本の文化には馴染んでいないのではないか、これが
気がかりです。誠意、直い心。でなければ頓知。
演説は、特に長時間の演説はないでしょうね。

お客さんの心を理解して、その要望を満たすこと。
これはどうも良く理解されるようですが。
交渉による、あるいは話し合いによる、となると
相手に譲る、へりくだる、下手に出る。
これが嫌、と言う。それでなあなあ。以心伝心。
こっちが良い。楽だと言う。
それではだめとなると、徒党を組んで集団で
やたらめったら形式を作る。儀式にする。こうなると
これにはどっぷりはまり込んで抜け出せない。
ここまで言うと、古い世界はどこもこんなもん。
日本なんてスケールが小さい。真顔で照れもせんと
大スケールでやるところはたくさんある。

どういうのがどこでも通用するやり方なのか、
意思疎通は難しい。

うれしいですね

2008/10/08 00:38:49 麻田佳明

本年のノーベル物理学賞が
南部さん、益川さん、小林さんの
3人の素粒子学での発見に決まりました。
もう何年も待たされただけに感激ですね。
というより、日本人だからと拒否されたまま
ではないかと諦めていた人も多かったのではないでしょうか。
応援した人々が多かったのでしょうが、
なにより長生きされたお三人のご健康を
よろこびたいですね。40年近くも
待たされたとも言えないこともないでしょうから。
最近亡くなられた、戸塚さんは残念です。

長岡半太郎、湯川、朝永に連続する意味で
日本の物理学者の働きを評価された思いです。
福井、白川、野依の化学者もいます。田中さんの
受賞もあって、基礎、応用のバランスも良く
今後の大量受賞も時間の問題となる予感ですね。
どうしても、文化、地域、民族、人種の偏見が
ありますから、相当余裕を持って眺めているべきですが、
経済大国だ、一等国だ、軍事力も持つべきだ、
国際貢献だと、力みかえる人が多いですが、
一人一人が充実することを努力すれば大した
国になると自信を持てば良いと思います。その意味で
今回の受賞者は良い自信をもたらして
くださったのでは無いでしょうか。
(人のふんどしで相撲をとったらだめですが)

世界経済は、金融不安と世界恐慌への不安で
揺れ動いているようですが、日本の冷静さ
沈着さ、勇気・機敏・賢明を発揮して
貢献するのに一致団結できるのではないかと
期待します。自己責任だ、なんて細かいこと言わんと
精神の成長を示すときでしょう。
スローガンは要りません。大声は要らないのです。
格好はつけんで良いのです。
何もできないなんて、言う必要もありません。
しっかり見て、きちんと生きれば良いはずですね。

お知らせ

2008/10/08 00:23:48 宮田祐司

平成15年入学の宮田です。

10月19日(日)に行われます京都府民総合体育大会(府民総体)に
同期の岩崎・中瀬組が京都市代表として出場することとなりました。
府民総体は市町村対抗の団体戦で一般男女・成年男女・シニアの5
ペアで行われます。その中の一般男子の代表に選ばれました。
京都市選手権(準優勝)での成績が反映されたようです。

会場は丹波自然運動公園テニスコートです。
お近くのOB・OGのみなさま、よろしかったらぜひ応援をよろしくお
願いします。

それでは失礼します。

すごいです

2008/09/29 01:18:22 麻田佳明

土曜日ちょっと吉田コートへ出ました。
お昼を(遅くなってしまったのですが)
いつもの所でとってからコートを覗きに出ました。
医学部のソフトテニス部が練習していました。
夏までに見ていたときより上手くなっているという
印象を持ちました。東コートに行くと
医学部の女子が練習していました。
ずいぶんと上手な人が中心になって
練習しているので見入っていました。

荒井と和泉が乱打をしていました。
二人だけでしたが、そのうちちらほら
部員がやってくるような雰囲気です。

とそこへスタイルした瀬戸山さんが
登場しました。医学部のソフトテニス部
の総監督です。この八月の蒼穹前夜祭に
初参加して元気な顔を見せた先生です。
土曜日は医学部ソフトテニス部の練習日です。
総監督以下コーチ陣も総出ということですね。

瀬戸山さんから説明を聞き紹介も受けて
やっと理解したのです。そしてずいぶんと
羨ましいと感じたわけです。

男子のコーチは明井さんです。そして女子は
瀬越(旧姓ですね。結婚されて現在は藤田さん
{私の記憶違いがあるかもしれません。もし
間違えたら申し訳ありませんが}さんです。
ご両人が瀬戸山さんとかなり近いところに
お住まいだとのことです。京都の岩倉です。
明井さんを知らない人は京都にはおられません。
瀬越さんは、青山学院でならした名後衛です。
当時青山は女子が強く男子は一歩遅れをとって
いたはずですが、石塚さんがインカレで団体も個人も
とって気を吐きました。瀬越さんと石塚さんは
同期の主将です。瀬越さんは洛北高校を卒業されて
青山へ進まれたご主人と結婚され京都に
お住まいされているのです。河原さんや武田さん
の後輩に当たるはずですね。江馬さんと同期になるかも
知れませんね。

男子の方は覗きませんでした。女子の方を
しばらく見て3時過ぎ頃でしょうか
山元さんと二人でいつもの東山三条の
食堂へ入って久しぶりに閑談しました。
今月は一度も呑まなかったはずですから。

えらい楽しそうですねと女将に
声を掛けられましたが、なんや知らん
大変楽しく喋ることができました。
いや聞く事ができました。
今夜は阪神巨人やと二人はそこそこ
のところで家路についたのでした。
(結果はぼろんちょんで阪神の負けでしたね)

女子部の秋リーグの結果報告

2008/09/23 10:59:56 山口典子

女子部の山口です。
9月21、22日に行われました秋リーグの結果を報告いたしま
す。


一日目


対京都女子大学 1−2負け
 手邊・山口3−④岡田・野田
 荒井未来 2−④大谷さゆり
 馬場・松田④−0馬庭・米田


二日目


対佛教大学 1−2負け
 片岡・山口0−④中井・橋本
 荒井未来 2−④伊勢恭子
 馬場・松田④−2松田・川島


対京都教育大学 ③−0勝ち
 片岡・山口④−1小田・楾
 荒井未来 ④−1森田公恵
 馬場・松田④−2野路・中谷


対奈良教育大学 ②−1勝ち
 片岡・山口④−2近藤・松坂
 荒井未来 1−④銭谷郁美
 馬場・松田④−2佐伯・前田


対甲南大学 ③−0勝ち
 片岡・山口④−3山影・多田
 荒井未来 ④−1岩本紗季
 馬場・松田④−1佐々木・森

(雨のため一日目1対戦、二日目4対戦となりました。)


以上、3勝2敗で4部4位となりました。優勝は奈良教育大学で
す。近国、七帝ではなかなか勢いをつくれず、結果が残せず今回
のリーグも優勝は逃しましたが、春から成長することができたこ
と、またチームで向かっていく気持ちを終始もって戦えたことが
良かったと思っています。


今大会をもちまして、女子部は幹部交代します。次期幹部は、主
将馬場千夏、副将荒井未来、手邊碧の2回生3名です。
1年半、主将させていただいて本当にたくさんのことを学べたと
思っています。この経験は、今後のテニスやそれ以外のことにも
生かしていきたいと思います。リーグ優勝は果たすことはできま
せんでしたが、胸を張って幹部を終えたいと思います。
そして、新幹部中心にリーグ優勝に向けて頑張って参りたいと思
います。


この1年間、忙しい中、女子部の指導をしてくださった富岡先輩
には感謝しております。また、女子部を応援してくださったO
B・OGさん方々、ありがとうございました。
これからも女子部をよろしくお願いします。

では、失礼します。

吉田山の散歩でも

2008/09/22 23:47:14 麻田佳明

台風が過ぎてもあまり涼しくならないなあ
と少し戸惑いがあったり、ゲリラ的集中豪雨
(こういう表現が当たり前になってきましたが)
に驚きつつ、今日はまたずいぶん涼しく感じます。

秋のシーズンは静かに過ぎようとしています。
少しずつ少しずつ京大軟庭は育っていると思います。
環境が整わないのか、育て方が悪いのか、
なかなか急速な育ち方は、というより、
つまりなにか外から制御するかのような
ものいいは正しくないのでしょうが、
とにかく興味深い育ち方を毎年見せてくれます。
いえ、毎年見ているのです。いつ見ても
興味は尽きません。不思議と言うか、
新鮮な驚きがいつもありますね。
卒業生のみなさまもきっとそのように
お感じになっていることと(僭越ですが)
想像いたしております。

このところ吉田山の散歩もご無沙汰をしております。
そぞろ歩きなども面白いことだと考えております。

鴨川のほとりを散歩するのも面白いです。
むろん京都の山際はどことも風情があって
秋の一時を過ごすには格好の場所です。

もう半世紀も経っているのですね。
きっと半世紀前の先輩方も
吉田山を散歩されたことと思います。
ときには月見の会を山頂で催されたかも
知れませんね。

秋の夜空が綺麗に晴れ渡っているときは、
なおさらでしょう。満点の星を相手に
無心になってテニスを見つめ直すなんて
いう試みもされたかもしれません。

吉田山の山頂から昼間見渡す京都の街並み
になにか落ち着きを感じられたこともあったことでしょう。

私は小学校生のときから吉田山は
なじみでしたが、山頂から見る街並みは
大文字山から眺めるのとはずいぶん違った
印象を感じてずいぶんと異国を感じたものです。
京大生となって眺める景色は
なるほどと納得のいくものに変わりました。
もうそんな経験も長く味わっておりません・・・・。

ちょっと遊びをやって見ましょうか

2008/09/21 00:20:10 麻田佳明

この夏は錦織圭選手の活躍が話題になりました。
とくにジャンプして鋭く打ちこむ彼の
ストロークが注目されました。これにならって、
わたしも名前をつけたのです。

えあーmasashi・・・・小柳のストロークです

これとの対比で言うと

あーすshouta・・・・・逢見のストロークです

この二人がどれくらい頑張るかがこの秋の
焦点です。
この二人に続いて何人か若いのが出て来ているのですが
まだ実績をあげるには時間が必要です。
それでも関心を持っていただくには
色づけも必要です。上の二人に並べて
色分けをして見ます。

えあー派・・・・・
千々和、八木、吉永(井上)
赤木、梅原、上田、野木、矢守、羽泉
あーす派・・・・・
田部井、榊山、江口、松村(安藤)
貴田、中祖、北谷、小山田(辻田)

ちょっと無理かなと思える学生も
いますが、将来の姿を想像して
分類してみました。

エアーであれアースであれ、地面から
力をもらうのには違いがありません。
先ずこの点に誤解が生じやすいのですが、
各人がどのように自己評価を下しているか、
本人の思いと食い違いがあるでしょうね。

もうちょっと知識が増えると、
ほんの僅かな認識の違いで
プレーぶりが変わることも理解できるでしょうし、
プレーの原理はほとんど違わないことも
理解できると思います。
頭の働きとは面白いものです。
同じことのはずが、一人一人の
感覚ではできるできないになるほど
大きな差を生むことが多いものですから。
結局それほど大きなさはないのですが
プレー振りは違っています。
プレーの違いは考え方の違い、
価値観の違いという現れ方です。

どこまでものを考えるか。良い悪いというよりも
知識の違い、感性の違い、経験の差、
成長の仕方、育ち方・育てられ方、
納得の仕方、満足の持ち方、・・・・・
羨ましく思うか、卑下するか、見下すか、
憧れるか、諦めるか、拘るか、・・・・
いくらでも違いが出てきます。
自由というべきか、教育というべきか、
自然なのか、もえいずると言うか植え付けると言うか、
これも一つの文化でしょうね。
歴史と文化。民族と国家。風土。
遺伝や進化で片付けられるのか。
つまり科学的説明が可能なのか。
(科学的文化といわれればもう言うべき言葉を
失いますが)

自分のテニスをしっかりやってくれるよう
祈るだけですね。

風邪をひかないように

2008/09/20 00:58:49 麻田佳明

やはり台風にはかないませんが、
予想より南の方を通過したようです。
なんとか球が打てたようです。
もっとも私は雨男になってしまったようでしたが。

天気予報と実際の空模様から
合理的に判断したのではないかと
少し不安に思いながら吉田に
出てみました。途中のJRの車内案内では
台風が接近しているので
お帰りはなるべく早くして下さいと
アナウンスが不安をかきたてました。
湖西線は風に弱いのです。
トラブルを回避するためでしょう。
親切というか、責任回避というか、
とにかく少しばかりお節介が過ぎようと
いうものですが・・・・・。

コートに着く頃には
少し雨が降り出しました。
聞いたところでは、練習開始は
コート整備から始めたとのことで
1時間ばかり打てたでしょうか。
とにかく天候に左右されず練習を
行ったということはうれしいことでした。

練習内容と試合の予想内容が
いま少しきちんとしたものと
なるべきではないか、これが気がかりでした。
この点を念押ししたのがコートに出た
価値になるでしょうかね。
意味があるかどうかは結果次第ですが。

片岡と松田がしっかり昼飯をとっていましたから
女子はやる気まんまんというところでしょうか。
男子もなかなかのやる気と見ましたが
気持ちが空回りすることもありますから
油断はできませんね。

勝ちに不思議はあっても、負けに不思議はありません。
となると、どんなに面倒でも、
敗因となりそうなものは
一つ一つ消して行くべきですね。
凝集力に疑問があれば、なんとか
凝集力を高めるべきです。団結力でも
よいのですが、各人の自然な協力への
意欲が全体をまとめるのだとする
理解の方が、接着剤を外からべたべた塗りたくる
印象よりは気持ちが入ると思います。

プレーでも同じで、ボールを捌きたいと
ラケットをボールに急いで差し出すよりは
しっかり走り寄ってラケットをどう動かして
飛来するボールともっともよい衝突をさせる
ように努める方がテニスですね。
ラケットの運動をどこまで考えることができるか。
手を出し腕を伸ばすだけの
ボールすくいでは、盆踊りにしても
面白くはないでしょう。

どこまでテニスをやってくるか。
もしできれば、テニスができれば、
きっと楽しいでしょうね。楽しいテニス
を経験してきてもらいたいですね。

おすだけというと

2008/09/19 00:24:11 麻田佳明

○○だから。いえスウィングのことです。

女子のグラウンドストロークです。
片岡がずいぶんとテニスらしくなって来たのですが、
応用編のストロークになると
うまく打てないのはスウィングがまだ
十分理解できていないからですね。
基本のストロークをもっと正しく
スウィングを理解して打てるようにしないと
思う存分打てないのです。ラケット面を
どのように飛んでくるボールに当てるかを
考えないと理解が完成しません。
こするような考えでは不十分です。

手邊はスウィングができない結果を
招いてしまいますね。打点にボールを
呼び込めない。その前に当ててしまう。
ネットに掛ける。遅れるとバックアウト。
スウィングがまるでできなくなります。
つまりパニック。きっと頭の中は真っ白でしょう。
15cmから25cmでしょうか。
腕を使って運ぶ長さを確保してスウィングできれば
完成なんですがね。

馬場は押すことはできているのですが、
押すだけなんです。スウィングではないのです。
押すと押し返されます。だからもっと
押し出して押し切らねばなりません。
となると腕がちぎれてしまいます。
腕はちぎれないで、押し切る方法が
スウィングです。ちょっと微妙な技術なんです。
腕を伸ばす必要はないのです。縮めたままで十分
できることなんです。体の回転と手首の
返し、なにより腕のひねり方がコツです。
体重の移動が関係するので、全体的なバランスが
重要です。予想が必要です。気迫が大事です。
強い意思が必要です。試合の中でラリーを続けるというのは
相当な精神力の必要な行為なんです。
簡単なことではありません。
でも困難なことでもないのです。十分できること
ですし楽しいことなのです。
速い球を打てばすむというわけではないことを
理解すればよいのです。

男子も女子も、もう少し進めば見晴らしのよい
ところへ出て来るのですが・・・・・・。

練習できるとよいのですが

2008/09/18 23:58:14 麻田佳明

台風の進路がもう少し南に下がってくれると
練習ができるかも知れませんが・・・・・。

今誰がもっとも苦しい思いをしているか・・・・。
いろいろな苦しさがあるでしょうが。
ずいぶんみんな上達して来ましたが、
一定の結果を出さないと達成感が
満たされませんからね。苦しく感じます。

うまくボールを処理することができれば、
なんとか満足できるのでしょうが。

もうちょっと満足できるところまで
時間のかかるもどかしい、したがって
苦しい思いをしている・・・・・
結構たくさん対象者がいるかもしれませんね。

後衛は・・・・田部井かな。
よく打っているのだが、打ち切れない。
ちょっと安全に打とうとすると
とたんにうまく打てなくなる。よほどの
決心をして必死で打てばなんとかなる。
それでは試合が持たない。途中で崩れてしまう。
一球一球声を出し必死に打つのはしんどい。
なにより先に希望が見えない(ように感じる)。
しんどいし苦しい。

前衛は・・・・梅原だろう。次いで中祖か。
中祖はそれでも重症では無いだろう。違うかな。

田部井は、腕が伸びてしまっている。
強く打とうとすると肩を回さなくてはならない。
打点は体から遠くにある。腕を伸ばして遠の
打点を叩いてみてもそれほど強くは飛ばない。
手首を無理に捏ねようとしてうまく捏ねられないから
余計に弱いボールになる。コントロールが効かない。
腹をたてて体を前に突っ込むより早く腕を
回してボールを引っ叩くときには予想外に
強いボールが飛ぶ。それでもこんなボールで
試合を戦うのは余程の条件が揃ったときだろう。
普通の精神状態では苦しさだけが
実感されるはずだ。

梅原は、腹をたてるとボールはどこへ飛ぶか
全く不明になる。この点が田部井と異なるが
その他はよく似た状態である。バックストロークは
丁寧な腕の振りで、これは完成している。
腰をしっかり据えた振りになっていないので
ボールのスピードに合わせた振りができない。
つまり構えができないでいる。打点へボールを
呼び込む構えができれば、しっかり振り切れば
完全なストロークになるのだが。
フォアは押すだけなのでコントロールができない。
田部井が体の横でラケットをボールにぶつけるだけなので
強く打てないしコントロールできないのと
症状は似ているのだ。
前足に体重をかけてラケットを引っ張るように
振り切ることができれば二人とも
ストロークの原理を修得できるのだが。
もう少し時間がかかるのだろう・・・・・。
苦しいけれども、頑張るのがよい。

焼けましたね

2008/09/17 23:50:54 麻田佳明

昨日今日とよいお天気で、すっかり日焼けが
進みました。台風が接近しているので
明日と明後日は練習はできないでしょうね。
試合の方は、男子はできるでしょうから、
練習を絶やすことはできませんね。
頑張らなくっちゃね。

女子の方は予定外のことが起こるやも知れません。
精神的に緊張感を絶やさないことが
必要になります。やぱっり頑張らなくっちゃね。

頑張るのですが、頑張りすぎると
萎縮してしまわないかと心配をしなくては
ならなくなりますから、頑張ろう、おおっー、
という辺で打ち止めにしておきましょう。
あとは、全力を出し切ることに専念します。
楽しいとさえ思うことにしましょう。
(楽しみたいと思います、はちょっと
きざかもしれませんね。)

理論を頼りに、おもいっきり戦うので
よいでしょう、そうしておきましょう。

女子に説明する時間がとれませんでした。
申し訳ありません、少しだけでも
感じ取ってください。

①ハート、②ペアワーク、③リズム、
④ペース、⑤攻・守、⑥ラケット、
⑦イメージトレーニング、㉀近攻・遠守、
あとは、気迫です。結局 心・技・体の
調和統一がないとうまく行きません。
となると、無の境地でしょう。
必然に対する完全なる反応を可能とする
あり方を実現すると怖れを克服し、
試合に没頭できます。

没頭して、そのつもりでいると、実にいろいろのことに
気づきますよ。少しでも気を緩めると
そこで没頭からさめてしまいます。
こうなっては敗因を探すしか無いでしょう。
没頭のままで続けるには、気を緩めないことです。
声を出す、ボールから目を離さない、
集中心を切らさないよう熱と理性を維持させる、
などは初歩的なことですが、有効です。
天候が練習を妨げても、頭のテニスはできるのです。
具体的なラリーと集中心の維持を練習します。

風呂に入ると、皮膚がひりひりと痛みました。
(二宮さんが覗きに来られました)

悔しさに正面から立ち向かう

2008/09/16 23:52:54 麻田佳明

特別なことではない。悔しく思ったら
今度こそと勇気を倍に奮って
立ち向かうだけだろう。てらいや
恥ずかしさを感じることもあるかもしれないが、
それは慣れていないための戸惑いに
分類されるものではないか。ヒュームを
読んだことがないから、ロックを読んだことがないから、
カント、ヘーゲルを研究したことがないから
哲学の知識は無い。慣れないことに
戸惑いを感じることぐらい、哲学の入口に
書いてあるであろう。
結構悔しく思うことは何度もあるはずだから、
それにどのように対処すればよいか、
特段考え込まなくとも、それほど
先哲の教えにすがらなくとも、正面から
ドーンと立ち向かえばよいと簡単に
決心できるだろう。

昨年今年とどれほど悔しく思ったか。

できることも十分やりきらず、できないことも
ほんの少しもできず、負けてしまう事ほど
悔しい事があるだろうか。当たり前の事ができない
悔しさは当たり前だ。でもわたしの悔しさは
人ができないと非難したことをほんの少しでも
やって見せる事ができないほどの悔しさはない
というものなんだ。もうここらへんは、非論理
もよいところ、そして感情的だ。冷静ではない。
なんやなんや、結局そんなものか。まあ
そういうように非難を受けるしかない。

悔しさというものは、切歯扼腕し、地団太を踏む、
当たり散らして、物を壊す破壊する、吼える叫ぶ
唸る鳴く泣く、・・・・・で、静かになる。
静かになる、静かになる、暗闇に潜む、
暗闇に目が光る。これが怖い。
始めから声を出さない、静かである、何も無かったかのよう。
立ち居振る舞いが実に静か。風のよう、いや、岩のよう。
これが怖い、いや魅力的か。

悲しみとよく似ているか。

悲しみと悔しさ。人生の起伏。

いやいや、道が逸れた。いまはスポーツの話し、
ソフトテニスの話し。人生ではない。
増してや、苦しみや悲しみの話しでは無い。

スポーツにおける悔しさに過ぎないのだ。
ソフトテニスでの悔しさでしかない。
もっと鷹揚、清清しくありたい。もっと
スマートでありたいではないか。
私はそうは行かないが、君達はできるはずだ。
格好よくきりりとしてさっぱりとしていてもらいたい。
でも、ちょっとぐずぐず濁り掛けたら
こぼしてくれたらよい。そっと愚痴を聞き流して
あげようほどに。

さてさて、悔しさを晴らす絶好の舞台が目の前だ。
鍛えて耐えて積み重ねてきたものを、自分を信じて
全部出し切ろう。無いものまでも出してしまうほどに
出し切ろう。鍛えてきた日々は確かなものだ。
この確信は揺らがないだろう。絶えず進んで行く
自分を信じることだ。変わらない自分は、この
絶え間ない前進の果てに見つけるものでは無いだろうか。
始めから抱え込んで離さない自分とは、
発見したい自分では無いだろうと、この年寄りは
思うのだけれどもどうだろうか。

念を入れてということでしょうね

2008/09/16 01:00:32 麻田佳明

「覚悟」というと、だいぶ難しいことであるように
響くだろうか。覚る、悟る、というのも
やはり固いし思い感じがします。
今年はさとる年にしようと考えましたが、
このさとるとは、そんなに重く大きく
堅苦しく考えてのことではなかったのです。
ただ厳しくとだけは意識をしていました。
厳しくとは、鞭で引っ叩くとか
少しの余裕も持たせないとか
の意味ではありません。論理的に
飛躍やすり替えを許さないとの
意味です。余裕を持たないという
意味ではありませんから、誤りを犯しやすい
存在としての日々のあり方としては
ゆったりとして誤ればすぐさま引き返し
直せばよいではないかと緩やかに
考えていました。それでは厳しさが
足らない、誤りなんぞはほんの些細な
ものであっても犯してはならないぞ、と
するのが厳しさだというのもありますね。
この意味では、全然厳しくはありませんね。

厳しさを追究するからと、誤りをなかったことにする
のでしょうか。そもそもこのような考え方は
厳しさに反対することになります。
でも数学がこのような厳しさを持つならば、
結局一人一人の「厳しい」数学となるより
ほかに道はなくなるでしょう。たった一人の
批判があるだけで、その誤りが指摘されるなら
残り全員の擁護があっても犯された誤りを
正さずにはおかないとするのは厳しさとは
言わないのでしょうか。こちらの方の
厳しさを意識していたのです。

そんなにちまちまとしていたら大きなことは
できはしない、と非難することもよくある事かも
知れませんね。そいう評価には関心を持ちません。
論理の上で誤りがあれば、発見された時点で
正しい方に改めましょうとするだけなのです。
その結果、大変なことになろうと、いえ、たいへんというのは
それまでに積み重ねられてきたことが
がらがらと崩れ去って、すべて始めからやりなおさなくては
ならない、とてもそんな事はできはしないではないか、
という判断のことですが、間違いをそのままに
どんなに積み上げても正しくなることはないという
ことから考えると、ほかに道があるとも思えません。

時間がない!となるのが問題でしょうか。
これは問題にするかどうかの問題で、
問題にしない態度をとるなら気にもなりません。

ということで、今年は正しいテニスを
悟ることに決心しようと言ってきたのです。
間違いの上に、結果だけを積み重ね様と
呼び掛けたのではありません。

幸い、学生達は、正しくクラブテニスを
進めているようです。豊かな結果が実るように
願うばかりです。あとは、正しいテニスを
もっと進めるよう声援を送るつもりです。
頑張れよ、焦るなよ、よく考えたら良いんだよ。
考えたら思い切ってやってみよう、間違ったら
直ちに正そうね。

タフネスを要求されます

2008/09/14 23:52:18 麻田佳明

まあ、しっかり勉強することです。
課題とした ①ハート、②ペア・ワーク
③リズム、④ペース、⑤攻守 いずれも
うまく行かなかったということですから、
もう一度挑戦ということですね。勉強を
より深く徹底するということです。

身体の疲れは仕方がないことです。
諦めるということでなく、きちんと
折り込んで乗り越えて行こうと覚悟することです。
したがって、テニスのやり方を工夫するという
ことになります。頭を使うのです。
つまり今までやって来たことをすべて
出し切ってうまくコントロールして
有効に機能させ最大限の効果をあげよう
とするのです。めんどくさいから、じゃまくさいから、
どうせ同じようなものだろうから、
勝てばいいのだろう、結果がすべてでしょう、
とどこか投げやりでは狙うべき結果は
得られません。そんなやり方はしないのです。
できないのです。やってみないで分かるものか、
とは言えません。
となると、精神的にタフでないとこの先を
乗り切れないと予想がつきますね。さあ
開き直ってください。いえ、やけっぱちになっては
だめです。腹を据え、腰を据えて取り組みます。
やるしかないと覚悟を決めて、やれるだけをやろうと
静かに燃えるのです。やるだけをやれば
結果には雑念が残りません。未来への
挑戦が待っているだけですから。
どこかで手を抜けば、それが消えます、念が
残ります。手を抜いてしまいそうなギリギリの
気が何度も出て来るでしょう。これを
耐えるのです、堪えるのです。一方で
残せるような気も感じるからです。二つの
道が何度も現れるのです。なんども耐えます。
そうやって強くなるのです。この強さをもって
戦いに出るのです。
タフネスが要求されます。全員でタフネスを
養成して下さい。みんなやることがあります。
できることがあります。この一年そのように
やってきたのです。いま最後の追い込みに
入ったのです。もっとも燃えあがってやるときなのです。

秋リーグのお知らせ

2008/09/14 21:42:04 山口 典子

女子部主将の山口です。
秋リーグの詳細をお知らせします。
日程は、9月21〜22日、場所は滋賀県立彦根総合運動場で
す。
21日は13時試合開始、22日は9:00試合開始です。

この夏の成果がしっかり出せるように、強い気持ちをもって戦い
たいと思います。
応援よろしくお願いします。

失礼します。

七帝結果報告

2008/09/13 23:35:56 逢見 翔太

男子部主将の逢見です。
七帝戦の結果を報告いたします。

対東京大学
③−2勝ち

対東北大学
③−2勝ち

対九州大学
2−③負け

対名古屋大学
1−④負け

対大阪大学
1−④負け

対北海道大学
③−2勝ち

以上3勝3敗で4位となりました。

入賞することはできませんでしたが、秋リーグまでの残り1週間を
部員一丸となって臨みたいと思うので、応援のほどよろしくお願
いします。

勉強やな

2008/09/12 00:44:38 麻田佳明

努力がいつどのように報われるか、は
確かに気がかりなことやな。というだけでも、
なんや茶化しているように聞こえるかもしれん。
それほど敏感にならざるを得ないと
言うべきですね。
で、こういうときに、さて年寄りは
うまいこと気を落ち着かせてくれる
役割を果たすことになるか、かえって
気の回らん邪魔な存在になって気を
散らし集中を妨げる役割を果たして
しまうか、難しい局面になったということ
もいえんことはない・・・・・。

バブルに対処する金融政策。グリーンスパン
神話が名高い。バブルが加熱してくると
じわじわ金利を上げる。バブルが崩壊すると
何度か小刻みに金利を下げる。資産価値を
失わないようにするためだ。景気の制御とは
関係なくなる。結局金余りがひどくなるだけ。

景気を常によくしておきたい。経済成長を
大きく維持しておきたい。金の回りをよくして
少しでも必要とする人にどんどん貸し付けて
成長を促そう。金が足りなければ、規制を
緩め借金してでも投資資金を作らせればよい。
危険は分散しみんなで分担すれば怖くないだろう。
どうせ金は余っているのだから、有効活用を
図るべきではないか。
儲かるぞと釣れば引っかかるのが普通だ。
ネズミ講の原理を見破るのはかなりの冷静・理性
が必要だ。儲けたいとの欲で熱くなっていると
なかなか難しい。さらには、通貨とは別の仲間内だけの
金の世界を作れば仲介者への余分な費用が要らないだけ
うまい金回りができるに違いない、是非仲間に入りなさい。
こんな誘いにのるかのらないか、一寸した
きっかけ流れで入ってしまわないか。

熱がなければ動けない。理性がなければ
長い期間を安定して暮らせない。ましてや
浮き沈みの激しい世の中だ。よほどの
冷静・理性が必要だろう。がそんなものを
どうやって手に入れるのか。結局仲間だ、組織だと
なる。そこでは熱だ気合だ、ときには勇気だと
あおられる。

経済事象もクラブスポーツも、なんや似て来る。

おかしなこと考えたらあかん。
落ち着いてよく考えなあかん。
あかんとあかんがぶつかるとあかん。
やれ!やれ!とけしかけに、ほな乗るのか、や。

どういうこっちゃ?
いや、そういうこっちゃ。
しっかりせんかい、千回、万回、・・・・

テニスとは、まあ、そういうもんや(ないか?)

女子部の七帝の結果報告

2008/09/11 22:48:21 山口 典子

女子部主将の山口です。
9月7日〜11日に行われました七帝の結果を報告いたします。
対九州大学
3−0勝ち
対大阪大学
1−2負け
対名古屋大学
0−3負け
対北海道大学
1−2負け
以上1勝3敗で4位となりました。
優勝は北海道大学です。

リーグまで2週間をきりました。リーグでは今まで練習してき
た成果をしっかり出しきり、結果的に勝ちをもぎとれるように、
残りの練習に取り組んでいきたいと思います。

リーグまでの女子部の練習日程です。
14日午前練
15日練習試合対神戸大学@神戸大学
16日フリー
17日一日練
18日フリー
19日午前
20日午前、移動
21日〜22日リーグ

では、失礼します。

経済学も

2008/09/11 00:36:40 麻田佳明

ちくま新書 金子勝さんの
「閉塞経済
ーーーー金融資本主義のゆくえ」
素人には分かり難い、というのが
正直な感想かもしれませんが、
敢えて言えば、経済学の問題を
論じたことになるのか、と疑問が
残りました。

序 戦後最大の米国不況をどうとらえるか
ーーー金融資本主義の経済学
資本主義経済が、「商業資本主義」の時代、
「産業資本主義」の時代、これらを経て、
いまや「金融資本主義」の時代に進んでいる、
といきなり論じます。金融が経済を主導する
時代であるというのです。金が金を生む時代で、
金の動きを邪魔するものはすべて悪になったとする。
そしてバブル病にとりつかれたといいます。
日本もバブル崩壊以後経済が低迷し深刻な
格差社会になっている。時代の転換期にあたり
すべての学問と同じように経済学も金融資本主義を
分析できる能力を持たなければならないという。

これぐらい話しがとんでいると理解ができない。

第1章 バブル経済学
経済学(主流の経済学)の教科書にはバブルに対処する知識が
書かれていない。したがって処方箋は
その場しのぎの後手後手のものしか出て来ない。
結局無策でしかない。さらには、バブルがなぜ
繰り返し起こるのかにもきちんとした説明がない
という。結局バブル崩壊に対する処方箋は経済学に
存在しないのです。需要と供給しか考えないから
需要面からは景気対策、供給面からは効率化のための
構造改革と対立的に考えるだけである。
面白いのは、主流であるサミュエルソンやクラインの
「新古典派総合」に対する異端のミンスキーの
「金融不安定性の経済学」の解説でした。

第2構造改革の経済学
いわゆる「小泉改革」の失敗、いい加減さの批判でしょう。
供給サイドの構造改革と需要サイドの金融緩和
の組み合わせでなにか将来的に成長する
産業を生み出したのかと問います。まあ、構造改革派
のご都合主義的主張は小泉さんの個性と相補的に
作用して熱狂を日本中に人気を博したことは
最近のマスコミの論調で主流となっています。
あまり経済学的な内容は理解されなかったと
思いますね。

遠征チーム

2008/09/07 01:29:47 麻田佳明

東北遠征の京大チーム:
まとまったチームになりました。
実際のところは、私は知りませんが、
勝手な解釈で、期待に胸膨らませるのも
一興でしょうから、ちょっと
その雰囲気をスケッチしてみます。

男子チーム
先陣・・・・
八木・野木組、副:江口・小山田組
本隊・・・・
安藤・矢守組、千々和・羽泉組、田部井・中祖組、
榊山・北谷組、副:吉永・梅原組、松村・上田組、
将・・・・
逢見・貴田組、小柳・赤木組

女子チーム
先鋒:馬場・松田組
副将:手邊・荒井組
大将:片岡・山口組
控え:布瀬・名古組

もう一度断りますが、決して学生の
思いではありません。学生はまったく
独立して考えています。これは私の
遊びですから、そのつもりでご覧下さい。

私はうれしいのです。なかなかまとまった
チームを作る事ができたとよろこんでいるのです。
このよろこびをお伝えしたかったのです。

男子先陣は、よほど腰を下ろして前へ前へ打ち込んで
行かないと本格化しないでしょう。
本隊の戦力は、どこまで粘れるかにかかっています。
粘り方をこの戦いの中で会得して来て欲しいのです。
相手の弱点を探し、相手の長所を押さえ込み、執拗に
ラリーを続けるのです。後衛の気迫もさることながら、
前衛の緊張感の維持が何より大切です。ミスを恐れること、
さらにはミスを恐れないこと、最後にミスをしないこと、
これが実現できるかどうかです。どうやればこんな
おかしな表現のプレーが実現するのか。ユークリッド
幾何だけでは無理かもしれませんよ。
各人の努力だけでなく、チーム全体のまとまり
助け合い一体感から生み出すことです。
将の戦いが勝敗を決めます。負けには必ず原因があります。
なんの不思議もないのです。であれば、理屈を
しっかりすれば、理性を十分働かせば、後は
落ち着いて冷静にプレーして計算通りの結果を
手に入れるだけです。根気が持つか、気が持つかです。
女子の方も同じです。
重心を前足に乗せてプレーするのです。
プレーして1歩前に出る勇気を持つことです。

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