蒼穹掲示板

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たのもしい

2009/05/10 00:02:29 麻田佳明

吉田元部長でOB会理事長、杉山部長、山元さん、
佐藤さん(戦闘モードで昨年春は話題の中心でした)、
そして二宮さん。若手OBは、林君、貴田君。
全部で40名弱かな。
恒例の新入部員歓迎コンパを開催できました。
女子は2名、男子は8名です。みんなずいぶんと頼もしい
ルーキーです。これから4年間どんどん伸びて行って欲しい
と思います。ポテンシャルは十分高いので
すくすくと成長すれば豊かなテニスパーソンになりますね。

良いテニス、正しいテニスを求めて欲しいと
願っています。

感心したのは、みんなで盛り上げ様との
愉快で楽しいお祭り気分をうまく持っていることです。
乗るときは乗る。降りるときは降りる。
電車や列車に間違いなく乗り降りできる
才能が豊かに持てている。楽しいことです。
遠くに出掛けるのに、乗り物を間違えて
目的の場所に着けないことはなんとも情けないものですから。

われわれの目的地はなかなか遥かにあるのです。
途中で止めたくなることもあるのです。
でもみんなで励ましあって、とても
到達できそうに思えなかった目的地に着く
ことの喜びを味わいたいものです。
仲間次第です。
良き仲間にカンパイ。

すいません。

2009/05/08 11:51:54 手邊 碧

新歓コンパはお気づきのとおり、
4月9日ではなくて、5月9日の誤りでした。
申し訳ございませんでした。

失礼しました。

新歓コンパについて

2009/05/07 20:12:07 手邊 碧

女子部副将の手邊です。

新歓コンパは先日連絡させていただきました通り、
4月9日18時より写楽で行います。

新入生を迎え、楽しい会にしたいと思っております。
多くのOBOGさんのご参加をお待ちしております。

失礼します。

そこで

2009/05/07 01:04:06 麻田佳明

まず始めに・・・・・

吉永のGストローク。
ずいぶん力強くなって来た。がまだまだです。
FHストロークではスウィングを速くしようと身体を浮かす
癖を直すことだ。身体を沈めてスウィングしないと。
浮かしながらストロークしても良いのだけれども、
力が抜けてしまってはだめなんだ。押すという表現も
ないではないが、いまは素早い・強い・力の入った
スウィングをするという表現で行こう。
手首の使い方が要領となる。ラケットの面操作を
第一にすることから手首の返しが優先されたのであろう。
ラケットの面がどのようにボールを弾いて行くのか
を考えることは大切なことです。何も間違ってはいない。
間違うのは身体全体の動きの調整と身体各部の
動きにまで配慮していないことから来るいろいろな問題を
放置しているからです。どこか中途で結論を出して
手首を返せば良いとしてしてしまったのです。
BHストロークは力強さに欠けます。粘りにも欠けます。
ストレートでの打ち合いに耐えられない。まず
ストレートコースでBHストロークを十分練習する
ことだ。FHも長いシュートをしっかり打てるように
練習します。

八木:しんどいところを頑張ってやったと想像するが
結果につながらなかった。期待を集めたと思うが
残念であった。昨年秋からの重い状態が払拭できていない
と私は見る。しっかりしたGストロークを修得したい
と努力する過程でかならずぶつかるプラートーとも
思えるが、自分の打法の研究が進んでいないことが
原因であろう。肩の回りの腕の運動だけでは限界に
来ているように思える。膝をうまく使うためのスタンス
と球を呼び込む際のラケットの引き、腕のバックスウィング、
そして腰の構えとひねりの利用、さらには胸のひねり
と肩の回転(押し込み)などがまだまだ未開拓のまま
である。走り方ももっと研究するべきである。結果としての
打ったボールの良し悪しだけで判断するのでは
気分テニスとなってしまうだろう。気分は明るく
朗らかでないとテニスが面白くはならない。Gストロークは
もっと理に適ったゆったりとしたミスの出ない
本格的な技術として完成させるべきである。
これは研究から生まれるものである。

榊山:実力が順番を踏んで付いて来ていることが
良く分かる。しっかり考えている証拠である。
しかし求める実力の水準はまだまだ遠くにある。
どうすればその高みにまで到達できるか。
わからないとするのではなく、目標を高く持って
そこに至る道をかならず見つけ出す強い
意思をもって欲しい。もっと長い球足の
打球を使ったテニスを求めて欲しい。長い球を
使って角度のある球や短い球を厳しく打つ
複雑なテニスを追及してもらいたい。
ロビングにどれだけの豊かさを持たせられるか。
高さと速さ、さらには落下点の精度を
研究して欲しい。この観点から見ると
まだまだ初歩的なGストロークであると
言わざるを得ない。もっとテニスらしくするには
Gストロークの上達が不可欠である。
そのためにも走る際の足の運び方特に足先の
使い方構えるときの腰の据え方やつま先の
使い方はあまりに不十分であると見直して欲しい。

思い通りに球を打つには、まず思い通の球を
しっかりとイメージしなくてはなるまい。
このイメージがまだまだ見えて来ない。
日々の研究が求められるのだ。

さて不本意な連休を終えて

2009/05/06 00:34:10 麻田佳明

新しく希望の未来へゴーです。
少しの湿り気を残して初夏の始まりです。

いらーかーの波の・・・・
爽やかな五月の風です。
公式線がほとんどないという不思議な
月ですね。でもこの月が重要なのですね。
7月の西日本大会、8月の全日本大会に
どれほどの意欲をもって挑んで行くのか、
ここが問われるのです。たしかに、春先懸命に
走り込んで今年のテニスを悔いのないものとすべく
意欲を燃やしますが、この季節になると、その意欲も
途絶え勝ちになるからです。人間の意思の強さという
ものの可変性ですね。本人には不変性なのですが、
他人から見た場合にはどうとでも変わり得る
融通無碍が取り得なのです。そうでなくては
本人の精神はつぶれてしまうでしょう。でもこれは
本人には理解不可能なことです。理解できる方が
不思議なのです。

完全無欠を人間に仮定するという有り得ない
仮定を捨て去って人間の実存に忠実に
一人一人の精神を考えることができれば良いのですが、
これもまた叶わないことではないでしょうか。

人間の人間であるゆえんを、どこまで認めることができるか、
これを正面に据えて人の行為を是である非であると
評価することの非合理を楽しむしか無いのかもしれません。

まあ、こんなことはこんなこととして、
夏のシーズンに向けて京大軟庭の真髄を
知らしむべくありたけを尽くす学生諸君に
エールを送りたい。

やっと阪神タイガースが勝った

2009/05/04 23:53:33 麻田佳明

なんでも記録をとって歴史に残ると
大騒ぎをする、のが楽しいのかな・・・・
そういう楽しみ方、乗り方なんやろう・・・・
なんでも昨年から11連敗だそうで、
今日負けると12連敗で68年ぶりとかなんとか
騒いでいたが、とにかく今日勝ってやれやれ。

若きジャイアンツの坂本選手に掻き回されていた
印象だったが、今日の下柳投手の投球を見て
やるやない!と勝利を確信しました。
強気だけではだめですが、強気の読みをベースに
相手を上から見下ろす投球姿勢が大事です。
今年の能見投手に幾ばくかの成長が見られるのも
投球術の奥行きを少し理解できた様子が感じられ
る点が理由ですね。
それに比べれば、安藤投手や福原投手の投球には
そのような要素が感じられません。指導陣は
何をしているのだろうかと不思議です。
指導し難い選手がいる!というのでは
伝統的なチーム体質ですね。

相手を上回る旺盛な闘争心(最後に捕まる無念さ)、
針の穴を通すコントロール(バンとで揺さぶられ一人相撲)、
打者心理を読み切る配球(勝ている時でないと)、
一人一人片付ける律儀な投球(項半息切れ、押さえ不在)、
6回まで飛ばせば、押さえは万全(中継ぎがたいへん)、
などが伝統的な勝利への道だった。
監督がチームの戦力をを完全掌握していないと、
確実な勝利は難しい。真弓監督は始めてだから
今年は棄ててかからねばならないが、どこかに
何かを秘めているのが見えないかと、まあ
フアン心理としては、詮索してみたくもなる。
でも、のんびり見ることだろう・・・・

何を打たれるか、どう打たれないかよりも重要ではないか、
とも思うのだが。今日の坂本選手への下柳投手の
投球は、近年にない投球として楽しめた。

テニスをやったようですね

2009/04/29 23:57:34 麻田佳明

母の見舞いに時間をとったので、折角の京大
での試合会場でしたが観戦しませんでした。
そろそろ決着がついただろうなと思う間も
なく山元さんからお電話をいただきました。
龍谷大学との決戦に破れて優勝の目は
ほとんどなくなったとの情報でした。
この時点で、最後の試合は兵庫県立大学
東学舎との一戦が残っていたわけです。

夕方江口から電話連絡をもらいました。
残念ながら優勝は龍谷大学にもって行かれたと
伝えてくれました。このとき兵県大になんとか
挽回して勝ったと聞いてたいへん嬉しく思いました。
4勝1敗で直接対決で龍大に負けはしましたが
勝点は同一です。勝ゲーム数は上回っている
のではないでしょうかね。したがって不思議が
起こっているとは言えテニスを存分に楽しんで
しっかり戦ったと評することができます。
テニスの実力がいま少し及ばなかったのです。
テニスの実力を養えばよいのです。その他の要素は
あれこれ悩む必要はないのです。

初級テニスとしてはよく頑張った。これから
中級に進むように努力するのです。
基礎は終えましたから、基本を基本として
テニスについてもっと深く理解すること、
そしてテニスらしいプレーを確実に
1つ1つ修得するのです。

新入生には基礎を徹底して身につけてもらうよう
懸命になって練習に付き合ってください。
基本が如何に大切かを身をもって示して下さい。
初心を忘れることなく、初級に進めるように
親切に対して下さい。とともに自分たちは
中級に進むべく練習をつむのです。

クラブ生活が楽しく充実したものであることを
常に確認できるように気を配るようにします。
まずは新入生の歓迎ですね。

真剣に悩んでます

2009/04/29 11:26:21 きみか

時間がなくて恋がまったくできません(>c<)22歳にして欲求不満な私ですが、誰か絡んでください! lioil_celebration@docomo.ne.jp

そうかそうか

2009/04/27 23:56:53 麻田佳明

天候が悪く、予定とだいぶ違った進行と
なったようです。みんな同じ条件ですが、
その中で影響をどのように受けるかが
同じではないのですね。まあ、世の中の
一人一人の人生のようなものです。
条件が同じでも、ひとそれぞれどのように
生きて行くか、その実態は違いますから。
さらには生きて行く中で何を感じ何を思い
何を考えるかはずいぶんと違ってきますね。
平等でないという取り上げ方もあります。
それが良くないと告発する言説もありえましょう。
このところアダム・スミスの論に関心を持っています
ので、ふむふむと感じるところがあります。
つまり悪をなすべきか、悪をなさざるべきか、を
考えるのです。これを考えたからといって、
結論で悪をなすべし、悪党になるべしと言説を
持つわけではありません。たとえそのようになったとて、
実際に悪をなそうと呼びかけることは決してありませんが。

さて、女子はかなり密なスケジュールを押して
完了したようですね。ご苦労様でした。
ある壁が見えているようですね。どうやって
この壁を乗り越えるか、あくまでテニス論として
考えてみましょう。なにか実際的な手段があるでしょう。

男子は今戦のさなかです。神経を研ぎ澄まし
緊張の糸を断たないようにするだけです。
調整に腐心して下さい。いえ専心して下さい。
只管打打。心を無くさない。心を無とする。
心技体の統一を実現する。没頭する。そのように
修養してきた。それを顕す。行う。感じるところは
実に微妙、精妙、恐ろしい、血が逆流することさえ
感じるだろう。敗戦は悔しさにふるえるだけだが、
勝利行は僥倖と不思議に満ちる。恍惚となるわけには
いかぬが、光に包まれて勇気を得て跳躍するのでよい。
力を感じて誰よりも燃えて苦労しよう。もっと
苦労する強さを持とう。強くなっているのだから。

それにしても、今日のコートは寒かったです。
最後まで練習を見ていられなかった。
年寄りの冷や水とならぬうちにコートを離れました。
梅原:もっとスタンス広く、中祖:ボールへ身体を運ぶこと
ラケットを運んでは遅いのだ、田部井:打点を高く引きつけて
もっと前に踏み込んで打つ、赤木:腰を低く脚に力を
込めてストロークする、腕に力が偏っている。
苦労を買う意気込みを忘れては不思議は起こらない。
覚悟は可能なときにするものである。まさに不思議。

春リーグの結果

2009/04/27 19:57:03 馬場 千夏

4月26日に神戸親和女子大学で行われました、
春リーグの結果を報告させて頂きます。

4月25、26日に予定されていましたが、
25日の悪天候のため26日に5対戦を行いました。


対京都女子大学
手邊・山口 ④−2 岡田・今澤
荒井 未来 0−④ 井上万基子
馬場・松田 ④−1 小林・加村  ②−1勝ち

対和歌山大学
手邊・山口 ④−3 宮下・北澤
荒井 未来 1−④ 山口 春香
馬場・松田 ④−2 池上・岡田  ②−1勝ち

対神戸親和女子大学
手邊・山口 1−④ 中西・石川
荒井 未来 3−④ 高橋 真美
馬場・松田 2−④ 原・向田   0−③負け

対佛教大学
手邊・山口 ④−3 北浦・木村
荒井 未来 ④−3 伊勢 恭子
馬場・松田 ④−2 増田・松田  ③−0勝ち

対京都教育大学
手邊・山口 0−④ 森田・平田
荒井 未来 1−④ 野田 奏恵
馬場・松田 ④−0 小田・楾   1−②負け

以上3勝2敗で4部3位となりました。
優勝は京都教育大学です。


前日の雨が残り、寒さと強風の中でのリーグとなりましたが、
応援に来てくださった平田先輩、桝本先輩、
本当にありがとうございました。
スコアや応援等まで助けて頂いて、とても心強く感じました。

残念ながら優勝することはできませんでしたが、
チームで勝ち越し、秋から順位を上げることができました。

また、4回生の3名は今回のリーグをもって引退となります。
幹部を終えてからも練習や試合、すべての面で23回生を支えて
くださった先輩方には、とても感謝しています。
3年間、本当にお疲れ様でした。

これからは3回生3名、2回生2名に1回生を加えた新チームと
なります。
夏のシーズンに向けて、今回で得た課題を克服できるよう
精一杯がんばりたいと思います。
引き続き女子部をよろしくお願いいたします。

失礼します。

春季リーグ速報

2009/04/26 23:08:12 逢見 翔太

4月25、26日に行われる予定だった春季リーグは、25日雨天の為、
26、29日の2日間で行われることになりました。

1日目を終えた現在、成績は神戸大学に⑤−0勝ち、神戸学院大学
に④−1勝ち、大阪経済大学に③−2勝ちとなっております。

29日は11時半頃から京大コートにて、龍谷大学と兵庫県立大学東
学舍と試合をする予定です。

ご声援の程よろしくお願いいたします。

新緑が美しい

2009/04/25 00:05:39 麻田佳明

このところ目にする景色に
新緑の美しさが著しく感じます。
幼い頃よりこの新緑が大好きで、
気持ちが清々しくなるのです。
実際新緑の樹木に近づくと空気が新鮮で
呼吸するごとに1呼吸1呼吸身体が
改まって行くように感じます。

この新緑にお寺の瓦屋根の大きいのが
絡まっている風景がまた好きでした。
この理由の方は自分では分からないままで
この歳まで来てしまいましたが。

学生達がこの新緑のように新鮮で生き生きと
しているのを見るとこちらの心までが
洗われるように感じます。さらに新入生が
今の部の様子をなんの疑問も持たずに素直に
初期条件としてテニスに没頭しているのを
見ると本当に嬉しく感じます。

この嬉しさをもっと大ききなものとするには
土日の試合の結果が良いものである事を願わずに
はおられません。
生憎と天候の予想は芳しくはありませんが、
天候の不良に負けないで、いや油断しないで
却って「桶狭間」にするほどの気構えで
しっかりテニスをしてくれる事を信じるだけです。

まだまだ細かいテニス心が伝え切れていないのですが、
神経の十分な配り方を習得してくれるよう
みなさまと共に意欲を持ちたいと思います。
独り善がりの乱暴なテニスでは、勝ち負けを
取り除いてのテニスにあっても排除すべきテニスですから、
勝利を目指すテニスにあっては、なおさら
十分な神経の配り方に基礎をおいたテニスらしい
テニスを目指さなくてはならないと考えております。
ますますみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

ちょっと新入生には辛いかも

2009/04/23 23:43:27 麻田佳明

知れませんが、団体戦としては、
西日本と全日本と同じ重要な公式戦
です。もっとも力が入ってしまうのです。
春の関西リーグ戦に向けての練習が
今日で終わりました。明日は少し調整して
土日と全力を出します。
気分的に緊張しているのでどこか
ぴりぴりしているかもしれませんね。
優しい先輩というわけにはいかなかったかも
分かりませんが、みんな精一杯ですので、
ちょっと余裕を持ってみてやってください。

今日はちょっと寒かったですね。
夕方4時半から6時までコートを覗いたのですが、
気温がかなり低くなって来て、驚きました。

コートは男女が一緒に西コートにいますので、
流石に賑やかで元気がありました。
新入生が男子に5名参加していました。女子の方は
1名だったかな。3面に25名ほどいて練習すると
活発な感じが出て頼もしい限りでした。

新入生は緊張感の中で萎縮することもなく
たいへん元気な様子に見えました。頼もしいと
思いました。楽しくテニスができることが
何よりです。

レギュラー陣は、元気はあるのですが、
もう少し細かい神経を使うことが見えないと
心配です。微妙なボールコントロール、心理戦
をもっとテニスらしく意欲的に取り組むべきです。
中途半端に粗雑にプレーすると簡単に
とりこぼします。丁寧に根気良く粘り強く、
相手に倍する細かい神経の配り方を積極的に
行う覚悟が必要です。そしていちいち考えて
ボールを打つのではなく、反射的に適切な
打球ができるようにしなくては思いきりのよい
プレーはできないでしょう。反射に任せる部分
でベースを作り、考えて考えて手動プレーで相手
も手動プレーで応じさせるようにする部分で
勝利へのペースをつくるように考えます。

かなりのことができるはずです。しっかり調整して
自分のテニスを自信を持って行ってください。

面構え、目つきは準備できたか

2009/04/23 00:09:38 麻田佳明

自分をうまく目的に合わせた行動ができるように
コントロールできる準備ができたかどうか。
意欲は申し分ないだろうし、
からだのトレーニングは十分つんでいるし、
テニスの知識はまず十分だろう。
(いやいやまだまだと謙遜するかもしれないが、
謙遜すればすべてOKという訳でもない。
何故なのか、その理由は○○○○○という
ことになるでしょうね。謙遜でなければ、
今度は自信を持たないという態度となりますから、
これはこれでなかなかのものですね。過信を恐れる
という問題とはまた違うでしょうね。)
足らないとすれば、それはテニスの練習ですね。
でもテニスの練習と言っても、いろいろありますから。
結局何をすれば良いのやら不明ですか。
いや、そうではないでしょう。
少しずつですが、そうではなく
なってきているのではないですか。
私はそのように思いますし、そのように見ています。

テニスの試合をする。試合をして勝つ。
勝つための練習をする。
どうすれば勝つことができるのか、
勝利を結果として得ることができるのか。
試合に勝つとはどのようにすることなのか。
勝つは勝つで、なんら不明なことはない、
と言えるのか。
このような議論、といってもこの場のなんとも意味のない
一方的な文章でしかないのですが、がばかばかしく
聞こえるのかどうか。

ここで結果は、勝利か敗北か、どちらか一方だけだ
というと、後は実際に試合をするしかない。
結果が出て考えれば良い、もしくは反省すべきだ、
なんていうことで、結果待ちになってしまいます。

じゃあとにかく頑張ろうというだけです。

意識の断絶(ちょっと大袈裟な!)が目につきます。
これをもっと和らげられないか、もっと
滑らかなものにできないか、と思うのですが・・・・。

もうすでに意識の中では試合が始まっている、という
感じがしませんか。この意識が試合につながっていて、
相手を迎えても、そのまま連続していくような、
そんな気持ちですかね。(ああ、なんといい加減な!
まあまるでわけが分からない・・・・という感じも
します・・・・が、しかし・・・・)
自信と言ってしまうと明確かもしれないのですが、
でもちょっと違うような・・・・・

どういう心理状態かと後から振り返ってみたときに
結構はっきりしたものが説明できるのではないでしょうか。
ならば、先に予想したときには今述べているような
ことが言えるのではないか、というそんな感じでしょうか。

言葉ではなく、からだ全体で向かう状態として
表現できるものを考えることができるのではないか。
いかに心と身体を一致させるか。
心技体の一致・調和・統制 = 無
絵の具は混ぜると黒ですが、
心技体は色の光と同じように無色透明の意識では
ないですかね・・・???
充実こそです。
只管打打。

目に表れる、でしょうね、きっと。

友達募集

2009/04/22 11:51:16 nanako

Hメールや普通に遊んでくれる人募集中なんでいつでもメールしてね(*^-^) nanako_l0oo0l@docomo.ne.jp

多機能の調整と統制

2009/04/22 01:40:04 麻田佳明

昨日の朝刊(20日朝日新聞)5面経済欄
けいざい一話
「戦い始めた監査役」
経営の疑義追究・解任圧力に抵抗

企業のお目付け役「会社監査役」に関する
加藤裕則記者の記事を読んで思ったことです。

まず記事に関してですが、良く内容が理解できない
と感じました。監査⇔経営だが現実の日本の企業は
儲け一辺倒で経営が主で監査はお飾りが通り相場だが、
最近は監査役が経営陣に反乱することが顕著になり
ニュースになりますよ、という意味のように
思って読んだからです。なぜお飾りなのか、それが
なぜ存在感を見せ始めたのか、を解説してあるのか
と理解したからです。でも読んでの印象はまるで
違ったものでした。どのような事件が連続しているか
と報じる記事でした。確かに反乱です。でもなぜ反乱なのか
には触れません。当たり前だからでしょうね。私には
そこが理解できない。日本監査役協会なる団体があるらしい。
この説明が無い。その全国会議が4月8日に開催された
らしい。ではその記事をしっかり書くことが第一ではないか。
そもそも公認会計士や会計監査法人が期待された存在なのか。
医者や弁護士などとどの程度の責任を問える存在なのか。
企業責任とその軽重はいかに比べることができるのか。
企業の中には報道関係、言論関係も含まれている。それらにも
論理的には視野に入った観点から監査役の存在意義と役割
を押さえて、最近の変化を報道する記事でないと記事にならない
のではないかと感じた。やっと監査役が経営ともめている
個別例がなんとか読み取れただけである。株主にとって
安心できる企業の形態が読み取れるわけでもなく、ましてや
社会に不利益をなす(社会から貪るだけの)企業法人
を少しでも減らす役割を期待する情報にはほとんど
役に立たない。

テニスは、いやスポーツは、自己責任でいろいろな
要素をうまく統制をとって目的を、勝利を実現します。
統制を前提にすると、飛躍はなかなか訪れません。
必死のあまり、だめかと思えるほどになったとき
目的が果たせる、というときがあります。調整を
うまくとろうとするとなかなか完成しないのは
良く経験することです。自分ではなく、他に調整なり統制を
任せるとずいぶんと捗りうまく行く。コーチなり監督
が必要だとされますね。この意味で、軍や企業は同じよう
な発想を持つこともあるようです。まるで目的が違うから
同じようだと論じることが間違いだとするのが
常識ですが。

たった一人の自分であっても、バランスをとり
全体の統制をはかるというのはたいへん難しいこと
です。といってこの難しさを楽に達成する方法を
用意すべきなのでしょうか。また用意しておけば
かならず勝利して目的を果たすことになるのでしょうか。
問題の内容と意味を完全に理解していることが
とにかく欠かせないと考えます。そのために必要な
ことをどうしても手に入れるようにすべきです。
互いに刺激して見逃すことがないようにしていなくては。

雨が降っている

2009/04/20 23:54:07 麻田佳明

久しぶりの雨だったか。
このところ天気の方もあまり良く覚えていない。
というかあまり細かく気にしていないと言うべきなのか。
学生諸君には申し訳ない。えーと、土日は
晴れましたね。それで関西ダブルスの試合があったの
でしたね。そうでしたね。ゆっくり思い出せば
まあ思い出すことはできるのですが・・・・・・。

少し疲れが溜まっているのかもしれません。
まさかイチロウ選手ほどとは思いませんが。
ちょうど良い雨と考えることもできます。

ちょっと頭を整理する機会でもあります。
後衛のストローク。
前衛のヴォレーとレシーヴ。
むろんFサーヴィスが大切ですね。
単にミスしない、思い切り力強く、自信を持って、
という注意は当然ですが、その注意をいかに守って
その上で試合中にどのようにプレーするのか。
やって見なくては分からない。ではここで言う
整理にはならないですね。
ボールカウント、ゲームカウント、団体戦の
流れの中で、個人としてもチームの一員としても、
そしてチームとしても、リアルな頭の整理を行う。
このことが大切ですね。
根気良く集中して飛ばすことなく、綿密に
頭を整理して下さい。

弱点がありますね。どう克服しますか。
なんとか頑張れば、成功するのではありませんか。
自信を持って成功させましょう。
失敗を恐れてはだめです。ぐっと堪えて
成功させるのです。そのためにはどう身体を
動かしますか。焦ってボールに飛びつかない。
打点は前においても、重心を少し後ろに下げ、
テイクバックはしっかり行い、ボールを良く引きつけます。
力まずに(でも力を抜かずに。これは難しい。だから
丁寧に丁寧に整理します。かならず成功するところまで
きちんと整理します。)鋭くバンと弾きます。

相手の動きが良く見えますか。もし見難いと
感じるなら、どう対策するか。咄嗟にでも対応できる
プレーもありますから、正確なプレーを自信が
持てるまで整理します。

ペアワークで何をもっとも優先させますか。
結果として勝利を確信できるプレーを。

しっかり食べて、きちんと寝て、むろんサボらないで。
少しでも気を緩めると、何かが抜ける。
面構えで用心しておくか。そうそう笑っていられない。
気迫と頭。使えるものは使うに限る。

動 であるか

2009/04/20 00:36:00 麻田佳明

変化とは何か?
動とは何か?

変化しつつある状態。位置を変化させつつある状態。

エネルゲイアとデュナミスを区別してアリストテレスは
説明した。エネルゲイアとしてはちょっと不完全だが
考えられないことはない、一種のエネルゲイアと考えること
ができる。これがキーネーシス、動だという。
どうだと言われても・・・・・。
デュナミスを持つということが存在の資格を与えた
エネルゲイア。

今現在、強くなりつつあるはず。変化の途上だ。
強くなる=保証済みの可能性保有状態を有している
のだから、まだ結果が出ていないが、どんどん強くなって
そのうち結果として誰の目にも明らかとなる(はずである)。
そういう変化の途上にある。
変化が目的では無い。
練習をし、修練をするということは、
可能態が、潜在エネルギーが存在していると
いうことである。変化することこそ当然の姿だ
と考えなくてはならない。

縁覚テニスで憂さを晴らしているのも一時の姿で
しかないのだ。スポーツとはそういうものとして
人間が人間の資格で人間のために人間のものとして
はじめたものだ。見るものというより行うものだろう。
見るとしても、行うということを前提にしているもの
だろう。あるいは、行うとすればという条件を
付けた論理で見るものだろう。食べ物を、聞くために、
重さを楽しむために、身に着けるために、食べることが
ないのと同じように。

どこまでも勝つことが可能なように練習する。
決して途中の階段をとばすことはできないが、
限りを前提に進んでいるわけではない。
競争相手は、リアルではあるが、勝つ相手と
して挑むことが欠かせない条件である。この前提が
欠けると問題が成り立たないとすべきだろう。
われわれは、解ける問題を、たとえどんなに
難しくあろうとも、かならず解く決意を持って
挑んでいる。時間を無為に過ごすことは、
したがって、決してないのである。失敗を
いくら重ねようと、失敗は解決への力とは
なりえても諦めの原因とはならないのである。
もっと縁覚テニスにはまっても良いのである。
金剛力士もいれば(?)、四天王もいる(?)。
不動明王もいるだろう。
菩薩も現れ、如来様も雲にのって現れるかも。
いやいや宇宙には仏は満ち、すべてが仏性を有す。
外道もそのうち修行を始める。
道は遠い。しかしいずれは通る。しっかり大地を
踏みしめて一歩一歩歩むことだ。
自らのうちにどんな変化が訪れるか?

いけいけきょうーだい

2009/04/17 23:43:29 麻田佳明

お天気が回復したようですね。
まだ発展途上段階ですが、
持てる力を惜しみなく出し尽くしてテニスに
没頭して下さい。
只管打打。

ごーごーきょうだい。
いけいけきょうだい。

相手を良く見て、ギャンブルテニスにならぬよう。
辛抱することも覚え、攻めるときには攻める。
自分を責めるなら、厳しく。しかし
いつまでも引きずらない。
思いきり良く、次に向かう。

声聞テニス でも始めはそうだ。
憧れから始まったのだから。
縁覚テニス やる気があればこうなるね。
どうしても独り善がりになる。
それを叩かれ叩かれて次第にたくましくなる。
そして謙虚になり、視野が広がってくる。
まだまだ先が遠いのだ。
だから諦めるのではない。逆だ逆。
腰を落として、辛抱強く根気良く、彼岸を求めて
歩みを止めない。
だらけない、かしこまらない、ふて腐れない、
分かった振りをしない、・・・・
楽しく明るく朗らかに。
豊かな心がもっとも求めるところなんだ。

いけいけどんどんいけどんどん

ぎゃーてーぎゃーてい はらぎゃーてい
掲諦掲諦 波羅掲諦
はらそうぎゃてい
波羅僧掲諦
軟式庭球菩提僧莎訶

ぎゃーていぎゃーていきょうだいぎゃーてい

心を強く持つ修行に挑戦しているのです

ネットって楽しいねぇ

2009/04/17 13:39:35 sora

最近ネット始めたsoraでぇす♪もしよければ誰かお友達になってくださぁい mikumiku_0430@yahoo.co.jp

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